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2010年6月30日 (水)

【有料メルマガのサンプル配信】---6月22日分のユーロ/円(EURJPY)---

【ザイFX】に本日(6月30日)のコラムを更新しました。
http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=matsuda&art

以下は、先週(6月22日)配信した有料メルマガです。
比較考量してください。

ユーロ/円は、「売り」だと考えますが、
「売り」か?「買い」か?よりも、
そのタイミング(=売りならば、いつ売るのか?)の方が重要だったりします。

遅い情報よりも、拙速な情報の方が価値がある場合がある、ということです。

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以下【有料メルマガのサンプル配信】です。そのまま配信します。

ただし、【まぐまぐ】には、チャートを添付する機能がありませんので、
コメントのみの配信になります。

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フォレックス・ディーラー物語
【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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[2010年06月22日](Part3)(Vol.00643)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、火曜日の定期配信分【About EUR/JPY】です。

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【ユーロ/円(EUR/JPY)】
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●添付の「ユーロ/円(EUR/JPY)月足チャート」
(2010Jun22-EURJPY-Monthly)をご覧ください。

月足チャートを見ると、
ユーロ/円が、2000年を大底に、大きく上昇したことが、
よくわかります。

その上昇の際には、ユーロ/円の価格は、
【緑の破線】で示したサポート・ラインの上に、在り続けました。

2008年に、このサポート・ライン【緑の破線】を下に割り込み、
大きく下落しています。

この大暴落(クラッシュ)で、ユーロ/円は、
それまでの上昇トレンドから、下落トレンドに転換した、と考えます。

大暴落(クラッシュ)の後、2008年後半から2010年4月までは、
下落トレンドに転換した後の『安値持ち合い』と考えます。

2009年後半に、ギリシャの財政問題をきっかけに、
ユーロ/ドルが下落を始めます。

その影響から、ユーロ/円も下落傾向が鮮明になります。

ユーロ/円は、テクニカル分析(チャート分析)で、
【ピンクの破線】で表示したサポート・ラインが注目されましたが、
2010年5月に、あっさりと、このサポート・ラインを割り込み、
「売りシグナル」を再度、点灯。

下値の目処(めど)だった112.00も割り込んだ時点で、
さらに、「売りシグナル」を発しています。

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このところの相場では、ユーロ/ドルが、
目先、リバウンド(反発上昇)したことから、
ユーロ/円もリバウンド(反発上昇)気味に動いています。

しかし、改めて、本来の下落トレンドに転じた場合は、
再び、急落する可能性があることに、留意するべきだ、と考えます。

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●添付の「ユーロ/円(EUR/JPY)週足チャート」
(2010Jun22-EURJPY-Weekly)をご覧ください。

週足チャートで見ると、2008年の大暴落(クラッシュ)の後、
2008年後半から、2010年4月まで、ユーロ/円は、
上限140円程度、下限112円程度の「ボックス相場」を形成していた、
と考えます。

先月(2010年5月)、112.00を下に割り込んだことで、
「売りシグナル」を発した、と考えます。

また、現在のユーロ/円のレジスタンス・ラインは、
添付チャートで、【青の破線】で示したものだ、と考えます。

換言すれば、
このレジスタンス・ライン【青の破線】を上に抜けて行かない限り、
ユーロ/円は、『売り』である、ということです。

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●添付の「ユーロ/円(EUR/JPY)日足チャート」
(2010Jun22-EURJPY-Daily001)をご覧ください。

ユーロ/円は、6月7日に[108.00-10]の安値をつけてから、
リバウンド(反発上昇)しています。

安値をつけた6月7日からの戻り高値は113円台までです。

このところの反発(108円台からのリバウンド)は、
5円を超えているのですから、決して、小さなものではないのですが、
日足チャートで見ると、驚くほどの値動きではない、と感じます。

相場の値動きは、相対的なものですから、
このところのユーロ/円の下落に対して、
この程度の反発(108円台からのリバウンド)は、
あって当たり前だ、と考えます。

私見ですが、この反発(108円台からのリバウンド)は、
単なる『相場の調整』『修正局面』に過ぎない、と考えます。

テクニカル(チャート)で判断すれば、
添付チャートで、
レジスタンス・ライン【緑の破線(太線)】を上に抜けるまでは、
『ユーロ安円高トレンド』が継続しますから、
本日(6月22日)の時点では、123円ないし124円を上に抜けていかない限り、
『ユーロ安円高トレンド』のままです。

添付チャートには、
5月の戻り高値[114.15-20]レベルに【赤の水平線】を表示しました。

目先、このレベルを超えたあたりにストップ・ロス(損切り)を置いて、
「ユーロ売り円買い」で良い、と考えます。

※仮に、このストップ・ロスがついても、
本日(6月22日)の時点では、123円ないし124円を上に抜けていかない限り、
改めて、「ユーロ売り円買い」のポジションを取る、ということです。

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●添付の「ユーロ/円(EUR/JPY)日足チャート」
(2010Jun22-EURJPY-Daily002)をご覧ください。

添付チャートに書いたように、
【青のレジスタンス・ライン】を描くか、まだ、描かないで様子を見るか、
迷っています。

このまま、戻り高値が113円台ならば、
こういったレジスタンス・ラインが引けるようになるはずです。

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(2010年06月22日東京時間17:00記述)

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