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2010年6月 9日 (水)

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フォレックス・ディーラー物語
【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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[2010年06月09日](Part1)(Vol.00623)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、
不定期配信分【2月19日分再送:ニュースはこれから出る】です。

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※このコンテンツは、
【通常版(ドル円ユーロ版)】【AUD版】の両方に配信します。

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不定期配信分【2月19日分再送:ニュースはこれから出る】
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以下のコンテンツは、[2010年02月19日]に発信した定期配信分です。

あえて、この時期に、検証をお願いしたい、と考えて、再配信します。

皆様に、『何をお伝えしたいのか?』と言えば、
『ニュースはこれから出る、(のではないか?)』ということです。

ポーランドの不良債権問題が浮上してきました。

そんなもの(東欧の不良債権)は、
昨年にも、一昨年にも、それ以前からあったはずなのだが、
サブプライム・ローン問題で、さらに悪化していた(はずだ)。

しかし、隠してきたので、問題にならなかった。
(表面化していないから、誰も知らないだけ。問題は存続している。)

『米国発の金融不安が収まれば、回復するのではないか・・・』と、
当事者たちは、甘い期待をして、隠し続けた(のだろう)。

ところが、ギリシャ発の財政問題が嚆矢(こうし)となり、
順次、欧州各国の財政問題が浮上してきた。

いよいよ、隠しきれなくなってきた。
(今、表面化しないと、誰も助けてくれなくなるかもしれない、
といった危機感が、当事者にはあるはずだ。)

具体的に換言すれば、次のように考えています。

『ドイツ、フランスや英国・スイスなどの大手金融機関が保有している
東欧・ロシア方面の不良債権が、
欧州の金融不安を引き起こす可能性を想定する必要があるのではないか?』

つまり、
『(こういった)ニュースが、これから出る、(のではないか?)』
ということです。

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(以下、[2010年02月19日]記述から、一部抜粋します)

※個人的には、ユーロ/ドル下落の理由は、ギリシャ問題だけではない、
と予測しています。
だから、必ず、新たなニュースがこれから出るだろう、と考えています。
しかし、それは(そういった考え方は)、個人的な思惑に過ぎません。

[2010年02月19日]の時点で、
私は、次に出るニュースの内容は知らないけれども、
ユーロにとって、不都合なニュース(比較的重要な内容)が、
これから出る可能性が高い、と予測しているだけです。

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(2010年06月09日東京時間13:15記述)

(以下、そのまま添付します)
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From松田 哲 <matsuda.satoshi@gmail.com>
返信先matsuda.satoshi@gmail.com

To:matsuda.satoshi@gmail.com

日付2010年2月19日16:18
件名【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】
[2010年02月19日](Part3)(Vol.00462)【ユーロ/ドル(EUR/USD)】

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フォレックス・ディーラー物語
【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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[2010年02月19日](Part3)(Vol.00462)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、金曜日の定期配信分【About EUR/USD】です。

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【ユーロ/ドル(EUR/USD)】
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●添付の「ユーロ/ドル(EUR/USD)日足チャート」
(2010Feb19-EURUSD-Daily001)をご覧ください。

ユーロ/ドルは、【緑の破線】で示したサポート・ラインに従って上昇した。

昨年(2009年)12月に、このサポート・ラインを割り込み、
「ユーロ売りドル買い」のシグナルを発した。

昨年(2009年)12月以降、現在(2010年2月)に至る、その下落の過程では、
【ピンクの破線】で示したレジスタンス・ライン引ける。

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●添付の「ユーロ/ドル(EUR/USD)日足チャート」
(2010Feb19-EURUSD-Daily002)をご覧ください。

昨年(2009年)12月以降、現在(2010年2月)に至る、その下落の過程では、
典型的な「フラッグ」を形成した。

高値1.5150アラウンドから1.4200アラウンドまで急落し、
その後、「中段揉み(中段の持ち合い相場)」を作った。

改めて、ユーロ/ドルは、安値を更新すると、
「フラッグ」のターゲット(1.3750ないし1.3650程度)を一気に付けた。

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●添付の「ユーロ/ドル(EUR/USD)日足チャート」
(2010Feb19-EURUSD-Daily003)をご覧ください。

ここからは仮説(個人的な思惑)に過ぎない。

ユーロ/ドルは、700ポイントでボックス相場を作ることが多い。

昨年(2009年)の上昇の過程で、チャート・ポイントになったのは、
1.3750、1.4450、1.5150で、それぞれの値幅は700ポイントだった。

上昇の過程で、チャート・ポイントになったのだから、
今回の下落の過程でも、1.4450、1.3750に注目していた。

実際の相場では、1.4450、1.3750ともに、
「中段揉み」を形成する際の中心的なレートになっている。

これらのレートに注目して良いのだろう、と自信を深めている。

今週になって、ユーロ/ドルは、ギリシャ問題などの不安感から、
もう一段売られている。

本日(2月19日)のユーロ/ドルは、1.34台ミドルの安値を更新する状態だ。
完全に、新たな下値を狙う様相を呈している。

そう考えると、今回も700ポイントの値幅を想定するならば、
1.3750-700ポイント=1.3050
だから、
1.3050がターゲットと考えられる。
(切り良く、1.3000がターゲットでも構いません。誤差の内です。)

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今週の半ばには、ギリシャに対する支援策などへの思惑や、
このところのユーロ/ドルの大幅な急落に対する調整反発の思惑から、
大きくリバウンドする場面もあった。

1.3600アラウンドから、1.3800アラウンドまで急騰したのは、
そういった理由だ。

しかし、前回の定期配信に、明瞭に記述したが、
『あや戻し』を狙った「ユーロ買いドル売り」はダメだ。

そういった値ごろ感での売買が、一番危ない。

だから、「調整の反発(=綾戻し)」を狙った「ユーロ買いドル売り」は、
厳に慎むべきだ、と何度も書いた。

何かするのならば、むしろ「ユーロ売りドル買い」。
ただし、1.38台にストップ・ロス・オーダー(損切り注文)を置く。

現状、1.34台を売るのに、1.38台は遠いのは理解するが、
これだけ振幅の激しい値動きでは、
近くにストップ・ロス・オーダー(損切り注文)を置くと、
簡単に付いてしまう。(=ストップ・ロス・ハンティングの餌食になる)

だから、ポジションは、我慢して小さくするしかない。

嫌ならば、次のチャンスを待つ。
(もう少し、良い水準、高い水準で売るチャンスを待つ、
あるいは、下落のスピードが付く場面で、安値でも売る、ということ)

一番ダメなのは、
『これだけ下がったのだから、そろそろ底だろう』と安易に推測して、
「ユーロ買いドル売り」を行うこと。

相場が、これだけ動くのには、必ず、訳がある。

今回、その訳(理由)が、必ずしも明らかになっていない。(と感じている)

ニュースは、これから出るのかもしれない。

※個人的には、ユーロ/ドル下落の理由は、ギリシャ問題だけではない、
と予測しています。
だから、必ず、新たなニュースがこれから出るだろう、と考えています。
しかし、それは(そういった考え方は)、個人的な思惑に過ぎません。

それは、すでに噂になっているスペインやポルトガルの問題が、
あるいは、イタリアも噂に上っていますが、
問題点がもっと具体的になることなのかもしれません。

こういったことが当たると(本当に、新しいニュースが出ると)、
予言が当たったように感じる人が多いのですが、
こういったことは、予言ではなく、過去の経験に則っているだけのことです。

こういった時には、それに見合う内容のニュースが出てくるものです。

次に出るニュースの内容を言い当てるのならば、それは予言でしょう。

私は、次に出るニュースの内容は知らないけれども、
ユーロにとって、不都合なニュース(比較的重要な内容)が、
これから出る可能性が高い、と予測しているだけです。

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(2010年02月19日東京時間16:05記述)

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