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2010年1月23日 (土)

【種市一友さんとのメール】

[有料メルマガ]【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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2010年01月23日号Part2
【種市一友さんとのメール】

以下のメールのは、種市一友さんから頂いたメールとそのお返事です。

「東京NYローソク足チャート」のデータとその見方についてのやりとりです。
ご参考までに、配信します。

※種市さんのつけている「東京NYローソク足チャート」のデータも添付します。

※[まぐまぐのメルマガ]には、チャートを添付する機能がありません。
チャート添付を希望される方は、
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種市一友さんは、
昨年(2009年10月)に発売したDVDで、特別に講師をお願いした方です。

『松田哲FXスペシャルセミナー(2枚組)』
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【種市一友】プロフィール

会社員。東京在住。FX歴4年。
ドル円、ユーロドル、ユーロ円を中心にトレード。
チャート分析を基に、トレンドフォロー・スタイルで、
FX開始より4年間無敗を更新中。

『最初の1年は、RSIだMACDだ一目だ、と勉強しましたが、
ここ3年は一度も見ていません。
無駄な時間だったとは思いません。
それが無駄だとわかった、貴重な時間でした。』

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From:種市一友
To:matsuda.satoshi@gmail.com

日付:2010年1月23日15:35
件名:東京・NY アップデートとお詫び

松田さま

こんにちは。
東京・NYローソク足チャートのアップデートです。
月曜は(思惑が強すぎるかもしれませんが)とても気になります。。

お詫びですが、
今朝の日記の中にメルマガの一文だけ引用させていただきました。
申し訳ございません。
全く同じ事を思っておりますので。。。

http://nekonadefx.jugem.jp

面白い相場になるのか、また混沌とするのか、来週以降楽しみですね。

種市 一友

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From:松田哲 <matsuda.satoshi@gmail.com>
To:"Kazutomo Taneichi"

日付:2010年1月23日19:22
件名:Re: 東京・NY アップデートとお詫び

種市さま

いつも、ありがとうございます。
漠然と、お返事します。

(あとで、メルマガに引用します。ご了解ください。)

『既に売りのシグナルを出しているので上へのリスクは気にしないが、
93.66を明確に上抜ければ2009年9月以来の高値更新、ショートは損切り』

→Agreed

ここが「自分でつけなければわからない」重要なポイントだと思うのですが、
出来上がったチャートを見ると「窓」は存在しませんが、
『1/21 NY CLOSE -> 1/22 TKY OPEN時に下窓が存在していました。』

東京時間中に埋まってしまったのであとから見ると
よく見ないとわからないのですが、
1/22朝TKY OPENの時点でそれがわかっていれば、
「新たな下落の前兆か?」と思惑を持つことができます。

→結果的には、「窓埋め」していますが、
「窓埋め完了」の時点で『売りのシグナル』と、私は、考えます。

東京・ニューヨークローソク足チャートの使い方のコツの一つは
「思惑」を持って見ること、だと思います。
相場に「思惑」を持って臨むのが正しいのか?という議論とは別に、
このチャートを面白く使うには「思惑」が必要です。多分?

→Agreed

『これから』の相場を予測する際には、
(『これから』とは、短時間の未来に、
つまり、東京・ニューヨークローソク足チャートで有効な範囲での先々に、)
様々なチャートのパターンが想定されます。

そういった、『様々なチャートのパターンを想定する』作業が必要です。

それは、思惑を持つのではないのかもしれません。

「思惑を持つ」とは、
「きっと、こうなるに違いない!」
「これから、こうなるに決まっている!」
「これから、このように動いて欲しい・・・」
といった、思い込みや願望が含まれているように思います。
(そのような印象が残ります)

東京・ニューヨークローソク足チャートの使い方のコツの一つは、
想像する(想像してみる)、イメージする(イメージしてみる)、
ということであり、
事前に、想定される次のパターンを、シミュレーションしておく、
ということではないでしょうか?

だから、どのようなパターンで来ようとも、
『準備おさおさ怠りが無く』、待ち構えて行動できるようになるのだ、
と考えています。

今回の値動きでは、いくつかのパターンが想像可能だと思います。

●まず、1月25日(月)のドル/円が、ウェリントン・シドニー市場で、
『窓(Gap)』を空けて、下落するパターンを想像しています。

【1】大きく『窓(Gap)』を空けて、そのまま、東京市場の始まる前に、
大きく急落するパターンも可能性があります。

【2】しかし、1月25日(月)のドル/円が、ウェリントン・シドニー市場で、
小さく『窓(Gap)』を空けて、東京市場で、その『窓埋め』をするパターン
も想像できます。

【3】また、1月25日(月)のドル/円が、ウェリントン・シドニー市場で、
小さく『窓(Gap)』を空けて、ウェリントン・シドニー市場の間に、
東京市場が始まる前に、その『窓埋め』をするパターン、も想像できます。

個人的には、1月25日(月)に、
ドル/円が大きく下落すると、面白い、と思っています。

それは、そうあって欲しいという願望ではなく、
相場の値動きとして、面白い、興味深い、という意味です。

相場は、動きが無いと、つまらないでしょ?

相場は、活気があって、動く時が楽しいのであり、面白いのだ、
と思っています。

相場の値動きで、勝つ人、負ける人がいるのですから、
あまり、『愉快犯』的な発言をすると、攻撃の対象にされてしまいますが、
相場をやるのならば、勝つためにやるべきであり、
勝つことだけを目指すべきです。

相場を面白いと感じるのは良いことだと考えます。

負けた人に同情するのは、かえって失礼と考えます。

負けた人は、悔しければ、勉強する、努力する、研究する、
それだけのことです。

負けて悔しいだけで、何も努力しないのならば、
相場に参入しない方が身のためだ、と考えます。

松田哲、拝

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(2010年01月23日東京時間22:10記述)

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775962473

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