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2009年9月 4日 (金)

【有料版のサンプル配信】----本日(9月4日)のコンテンツをディレイ配信します--

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2009年09月04日号
【有料版のサンプル配信】
----本日(9月4日)のコンテンツをディレイ配信します--

以下は、本日(9月4日)の【東京時間15:34】に記述配信した
内容(コンテンツ)です。

※直近の値動きに関しても、米国雇用統計の結果の値動きを見て、
 記述したものではありません。

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※ちなみに、
本日(9月4日)の【東京時間21:30】に発表された米国雇用統計は、
以下の通りでした。

8月失業率
結果:9.7%
予想:9.5%
前回:9.4%

8月非農業部門雇用者数
結果:-21.6万人
予想:-23.0万人
前回:-24.7万人

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有料版では、ドル/円、ユーロ/円に関しては、
それぞれ別にメルマガを配信しています。

今回の以下のコンテンツは、ユーロ/ドルに関するコンテンツです。

また、有料版メルマガでは、チャートを添付していますが、
[まぐまぐのメルマガ]には、チャートを添付する機能がありませんので、
このメルマガには、チャートを添付していません。

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From 松田 哲 <matsuda.satoshi@gmail.com>
To matsuda.satoshi@gmail.com

日付 2009年9月4日15:34
件名 【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】
[2009年09月04日](Part3)(Vol.00226)【ユーロ/ドル(EUR/USD)】

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フォレックス・ディーラー物語
【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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[2009年09月04日](Part3)(Vol.00226)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、金曜日の定期配信分(About EUR/USD)です。

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【ユーロ/ドル(EUR/USD)】(その1)
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本日(9月4日金曜日)は、
ニューヨーク市場で米国雇用統計(米国失業率)の発表が控えています。

だから、基本的に、本日の東京市場、ロンドン市場は、動かないだろう、
と考えます。

ニューヨーク市場で発表される米国雇用統計
(米国失業率と非農業部門雇用者数)が、
事前予想よりも悪ければ、
ユーロ/ドルは、基本的には、「ユーロ買いドル売り」になるでしょう。

事前予想よりも良ければ、
ユーロ/ドルは、基本的には、「ユーロ売りドル買い」になるはずです。

現在(9月4日金曜日東京時間15:00)のユーロ/ドルは、
[1.4250]アラウンドにあります。

事前予想よりも、数字が良いとか、悪いとか言っても、
その程度にもよりますし、どのくらい影響があるのか、
米国雇用統計(米国失業率)の数字次第ですから、
事前には、なんとも予想し難いことです。

また、米国雇用統計(米国失業率と非農業部門雇用者数)が、
事前予想よりも悪い場合は、『ユーロ/円で売り圧力』がかかります。

その場合は、『ユーロ/ドル』にも『売り圧力』がかかります。

つまり、米国雇用統計(米国失業率と非農業部門雇用者数)が、
事前予想よりも悪い場合は、
本来は、『ユーロ/ドル』に『買い圧力』がかかるのですが、
『ユーロ/円』が下落すれば、『ユーロ/ドル』に『売り圧力』がかかる、
ということです。

前回(8月の米雇用統計)が、事前予想よりも良かったとはいえ、
非農業部門雇用者数(NFP)は、マイナス(減少)ですし、
失業率は、9%台で、最悪のレベルにあります。

今回(本日9月の米雇用統計)が、
前回(8月)のように、多少、事前予想よりも良くても、
前回(8月)のようにはならないのではないか、と考えます。

そして、本日(9月4日)のドル/円のコメントで記述しましたが、
今回(本日9月の米国雇用統計)が、事前予想よりも悪ければ、
ドル/円は、急落する可能性がある、と考えています。

つまり、本日(9月4日)の米国雇用統計(米国失業率)は、
ドル/円の「売り材料」にはなるが、
ドル/円の「買い材料」にはならない、と考えます。

今回(本日9月の雇用統計)が、事前予想通りであれば、
非農業部門雇用者数(NFP)は、マイナス(減少)で、
失業率は、9%台での最悪のレベル、
なおかつ、失業率は、10%に向かう悪化傾向が鮮明になります。

つらつらと、そう考えていくと、本日の米国雇用統計(米国失業率)は、
ドル/円の「売り材料」と考えておけば良いことになります。

そう考えると、
仮に、米国雇用統計(米国失業率と非農業部門雇用者数)が、
事前予想よりも悪い場合は、ユーロ/ドルは上昇するのでしょうが、
『結果的に、それ程、上昇しない』といったことになるのではないか、
と思量します。

逆に、米国雇用統計(米国失業率と非農業部門雇用者数)が、
事前予想よりも良い場合は、ユーロ/ドルは下落するのでしょう。

そう考えると、
現在のユーロ/ドルのボックス相場の上限である[1.4450]を
上に抜けるの難しいのではないか、といった結論になります。

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【ユーロ/ドル(EUR/USD)】(その2)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ユーロ/ドルに関しては、考え方に変化がありません。

(時間の経過で、チャート・ポイントのレートは、
徐々に変化していますが、大局的な考え方は、変わりません。)

※このところのユーロドルは、1.3750~1.4450程度の「ボックス相場」です。
値動きがボックスの範囲内ですので、これまでに既述したことと同じです。
(考え方に変化がありません)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ユーロ/ドルは、何故だか分からないが、
700ポイントで「ボックス相場」を形成するケースが多い。
(経験則上、『700ポイントのボックス相場』を多々発見する)

■このユーロ/ドルの『700ポイントのボックス相場』に関しては、
今までに上梓した本に、随所で記述している。

■今回も、また、『700ポイントのボックス相場』を形成している。

※今年(2009年)の5月頃から現在(9月上旬)に至るまで、
『700ポイントのボックス相場』を形成しているが、
『この「ボックス相場」が、いつまで続くのか?』は、誰にも分からない。
まだ、何ヶ月か持続するのかも知れないし、
今日、明日にも「ボックス相場」を放れるのかも知れない。

※ただし、未来永劫持続する「ボックス相場」は無い。
現在、約3ヶ月、上記ボックスが継続したので、
近いうちにこの「ボックス相場」を放れると考えるのが妥当だろう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■前回に、ユーロ/ドルの『700ポイントのボックス相場』が、
非常に気になった時は、
2008年3月から2008年8月の約5ヵ月間続いた『ボックス相場』。

■2008年3月から2008年8月の『700ポイントのボックス相場』の
下限は、1.5300アラウンド(正確には、1.5280アラウンド)、
上限は、1.6000アラウンド(正確には、最高値は、[1.6035-40]だった)。

■2008年3月から2008年8月の『700ポイントのボックス相場』を下に放れて、
ユーロ/ドルが大きく下落したことは記憶に新しい。

※『今回も同様になるか、否か?』は、分からない。
その可能性もあるし、
ボックスをブレイクした場合の、通常のセオリーに従って、
『ボックスの値幅分、放れた方向に動くこと』だけを意識するべきなのか、
事前には判断できない。

※『まず、セオリーに従う』といった対応が良いでしょう。

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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●添付の「ユーロ/ドル(EUR/USD)日足チャート」
(2009Sep04-EURUSD-Daily)をご覧ください。

ユーロ/ドルは、今年(2009年)の5月頃から現在(9月上旬)に至るまで、
下限1.37台ミドル、上限1.44台ミドルの「ボックス相場」を形成している。

※【緑の水平線(破線)】で、
ボックスの下限1.37台ミドル、上限1.44台ミドルを表示

ユーロ/ドルは、『700ポイントのボックス相場』を形成することが多い。

※その理由(700ポイントでボックスを作る理由)は、分からない。
個人的には、理由など無いのかも知れないし、どうでもよい、と考えるが。

今年(2009年)の2月~3月頃から、
ユーロ/ドルが上昇した際のサポート・ラインを
【ピンクの破線(太線)】で表示した。

便宜的に、
【ピンクの破線(太線)】の平行線を、【ピンクの破線(細線)】で表示した。

ユーロ/ドルは、今年(2009年)の2月~3月頃から、半年近くにわたり、
【ピンクの破線(太線)】で示したサポート・ラインに従って、上昇している。

このサポート・ラインが、ブレイクされるまでは、
【ピンクの破線(太線)】と【ピンクの破線(細線)】で表示した
領域の範囲内で推移している。

今年(2009年)の2月~3月頃から、半年近くにわたる、
ユーロ/ドルの上昇スピードは、この『傾き』であった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ユーロ/ドルが、この『傾き』に従って上昇を続けるならば、
レジスタンス[1.4450]を上に抜けることになる。
かつまた、その上にもレジスタンス[1.4720]が控えている。

※今回の添付チャートでは、時間が経過したことで、
昨年(2008年)12月の戻り高値[1.4720]が含まれていないが、
[1.4720]が、レジスタンスであることに変わりはない。

個人的には、
『この二つのレジスタンスを、両方とも上に抜けるのは、
難しいのではないか?』
と考えている。

ただし、それは、個人的な『相場観、思惑』に過ぎない。

(個人的な『相場観、思惑』に過ぎない、と理解していますが、
そう考えていることも事実です。)

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『今年(2009年)の2月~3月頃から上昇した際のサポート・ライン』の
現在のレートは、[1.4060-80]レベル。

※このところのコメントで、同じ記述を繰り返していますが、
為替レートは、徐々に変化しています。その点に留意してください。
比較すればわかるように、意図的に、このような書き方をしています。

だから、
『本日の時点で考えるならば、[1.4050]アラウンドを割り込むか、否か?』
に注目すれば良いことになる。

■このサポート・ラインは、右上がりだから、先日付に進めば、
[1.4060-80]レベルから、徐々に切り上がることに留意する。

その下は、『ボックスの下限』だから、1.37台ミドルに注目すれば良い。

■それは当然ながら、
上記、[1.4060-80]レベルが割れてから、意識すれば良いことだが・・・。

■この『700ポイントのボックス相場』は、居心地が良くて、
思っているよりも、長く持続する可能性もある。

そう思って油断すると、突然にブレイクすることがある・・・。
だから、そういった相場に対する思い込み、は、本来、禁物だが。

『相場の大きさ(値幅・振幅)』と『相場の長さ(継続時間)』は、
誰にも、事前にはわからない。

その大原則を、忘れないように、肝に銘じていますが・・・。

※だから、今日、どちらにブレイクしても、
驚かないように、構えていますが・・・

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(2009年09月04日東京時間15:00記述)

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2009年09月03日号
【東洋経済の主要証券・実力ランキング】
---インヴァスト証券、総合第4位---

インヴァスト証券には、毎週のコラムや、
ウェブ・セミナー、会場でのライブ・セミナーなどで、
いつもお世話になっている。

今回も、その打ち合わせのための電話。

会話をすれば、ひょんなことからいろいろなことが話題にあがる。

聞くと、インヴァスト証券が、週刊『東洋経済』で、
【主要証券・実力ランキング】で、【総合第4位】に掲載された、とのこと。

「ぜひ、実物を送ってください」
とお願いすると、
広報担当の方から、写真画像(PDFファイル)を送ってくださった。

せっかくですので、メルマガやブログにアップしてご紹介いたします。

週刊『東洋経済』は、独自の集計で、
【主要証券会社の実力ランキング】を計り、それを掲載している。

『4位のインヴァスト証券は、経営資源を、
成長中の外国為替証拠金取引(FX)に振り向け、
証券事業を縮小していたため、相対的に順位が高くなった。』
と本文にも紹介されています。

何はともあれ、東洋経済の判断で、上位に評価されるのはたいしたものだ。

コラムを書いたり、セミナーをすることで、
少しでもお手伝い出来たのならば、私としても嬉しく思います。

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(2009年09月03日東京時間23:15記述)

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2009年9月 3日 (木)

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2009年8月31日 (月)

【有料メルマガ】の【サンプル配信】---日本の政治(政局)は、外国為替市場では材料にならない!---

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[2009年08月31日](Part2)(Vol.00220)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、不定期配信分(【日本の政局は、材料にならない!】)です。

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以下は、今年の夏の都議選後に、衆院解散が決定してから、
【All About】に、2009年07月28日にアップした記事です。

オリジナルの記事は、以下のページに掲載されています。
http://allabout.co.jp/gs/foreignexchange/closeup/CU20090731C/index.htm

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とりあえず、
本日(8月31日)の衆院選挙明けのマーケット(外国為替市場)を見ても、
以下に記述した通りに、
自民党が惨敗しても、「円売り」にはなりませんでした。

つまり、以下のコメントは、正しかったことが証明された、と考えます。

●「自民党惨敗=円売り」は間違い

最終的には、
『日本の政治は、外国為替市場に大きな影響を与えない』
と考えますが、
今回は、政権交代が起こりましたので、通常とは違う可能性もあります。

そういった意味(通常とは違う可能性)では、
『素直に、マーケットの反応を見ること』が、とても重要だ、と考えます。

本日から当分の間、気を引き締めて、マーケットに臨みたいと思います。

※ただし、時間が経過すれば、結局は、
『日本の政治は、外国為替市場に大きな影響を与えない』
となるだろう、と考えていますので、
以下の記述が正しいことになる、と思っています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本の政治(政局)は、外国為替市場では材料にならない!】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●日本の政治(政局)は、外国為替市場では材料にならない

今年の夏(2007年7月12日)の都議選では、自民党の惨敗。
この結果、今後の日本の政局が不安定になる、と考えました。

日本の政局が不安定になるのならば、
常識で考えれば、それは「円売り材料」でしょうが、
今回の都議選の結果は、為替相場には、たいして影響がないだろう、
と考えます。

この時点では、今後の日本の政局が不安定になるのならば、
むしろ、「日本株の売り」がクローズアップされて、
株安からリスク回避への思惑(連想)が広がり、
その結果として、為替相場では、
「ドル売り円買いの材料」となる可能性の方が高いのではないか?
そのように考えました。

都議選後の値動きは、その後のリアル・マーケットを確認すればよいことです。

東京市場のみならず、ロンドン市場、ニューヨーク市場の値動きも
確認する必要がありますが、
『基本的に、日本の政治(政局)は、
外国為替市場では、あまり材料になりません』。

だから、今回の都議選も材料にならないだろう、と考えています。

そして、その後の為替市場をみれば、やはり材料になりませんでした。

●日本の選挙が外国為替に与える影響は?

国政選挙は株式市場に影響を与えることがあります。

戦後ほぼ一貫して政権を担ってきた自民党が負ければ、
政権が不安定になると読んで株を売る投資家がいる一方で、
新たな時代に期待して買う投資家もいるでしょう。

どちらが多いのかはその時点にならなければわかりませんが、
株価が選挙結果の影響を受けことに違いはありません。

●「自民党惨敗=円売り」は間違い

では外国為替市場はどうでしょう。

日本の投資家であれば仮に自民党が惨敗すると、
政治的な混乱から円売りが優勢になると連想するでしょう。

それが日本人の「常識」だと思います。

しかし残念ながら日本の政治がどう動いても、
外国為替市場が影響を受けることは基本的にはありません。

日本人の「常識」は、外国為替市場参加者の「常識」ではありません。

外国為替市場参加者の多くは日本の総理大臣の名前すら知らないと思います。

それは、短期間に総理大臣が何人も替わったということではなくて、
日本の外交下手に原因があるのでしょう。

●投資判断は「常識」にとらわれない

それはともかく、外国為替市場の世界では、
日本人が思うほど日本の動向は注目されていないことを
肝に銘じておきましょう。

それよりも中国の動向のほうがずっと大きな影響力を持っています。

FX投資では日本人の「常識」捨てて臨むべきです。

ただしそれは日本を卑下するということではありません。

日本人は大変な努力を重ねて現在の豊かな国を築きました。

そのことは誇るべきだし、
これからも世界の国々と対等に渡り合う気概を持つべきです。

ただそのこととFX投資とは別の話なのです。

ちなみに現時点で政治の変化が外国為替市場に影響を与える国は
米国くらいです。

欧州諸国の政治の変化もほとんど影響がありません。

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(2009年08月31日東京時間17:15記述)

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