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2009年1月16日 (金)

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2009年01月16日号
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有料メルマガのサンプル配信です。
配送日時は、【2009-01-15 16:21】です。

昨日のユーロ金利の変更が発表される5時間前に配信していることを
斟酌したうえで、お読みください。

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(以下引用)
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[2009年01月15日](Vol.144)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、木曜日の定期配信分です。

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本日のコメントの前半は、
主として、ユーロ/ドル(EUR/USD)に関するもので、
基本的に、【ダイヤモンドザイFX!】のコラムに寄稿したものと同じです。

【ダイヤモンドザイFX!】のコラム
http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=matsuda&art=75

『それならば、タダで読めるものと変わりがないではないか!』
といったご批判があって当然です。

有料メールマガジンをご購読頂いている読者の方々に、
私自身、それだけでは申し訳ないと思います。

だから、今回のコメントの趣旨と、一歩踏み込んで、
ユーロ/円(EUR/JPY)に絡めたコメントを付記しようと思います。

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ユーロ/ドル(EUR/USD)が、
昨年末(2008年12月)から今年年初(2009年01月の現在)にかけて、
大きく変動をしています。

それは、まだ、過去形で語るには早過ぎる状態で、
これからも、まだ、しばらくは、大きく荒れた相場になるだろう、
と予見しています。

2008年12月の値幅は、安値1.2548、高値1.4715ですから、
2000ポイント以上の大変動です。

2009年01月の値幅は、昨日(2009年01月14日)の時点で、
安値1.3092、高値1.4058ですから、
1000ポイント弱(正確には、966ポイント)です。

先月(2008年12月)と比べると、半分程度ですが、
ひと月に1000ポイント動くのは、大相場といって良いでしょう。

本日(01月15日)は、ECB理事会があり、事前予想では、
ユーロの政策金利は、[0.50%]の引き下げが想定されています。

現状のユーロ金利は、[2.50%]ですから、
[0.50%]の引き下げで、[2.00%]になります。

これは、ほぼ「織り込み済み」の状態です。

本日(01月15日)、ユーロ金利の利下げが行われることは、
既成事実化しています。

重要なことは、利下げの発表後の、マーケットの反応です。

本日(01月15日)の値動きとしては、
「セル・ザ・ルーマー、バイ・ザ・ファクト」

Sell the rumour,buy the fact.

「噂で売って、結果で買え」

と、なるのではないか、と考えています。

ECBは、今回の利下げで、下げ止めるのではなく、
マーケットから、さらなる利下げに追い込まれることになろう、
と、私は判断しています。

だから、今回(本日)の利下げが最後ではない、
さらに、ユーロ金利はさがる、と、明日以降を予測します。

しかし、ECBは、そういったマーケットの先読みを、
もっとも嫌う中央銀行ですから、
次期利下げに関しては、嘘を吐いてでも、否定するでしょう。

『今回の利下げの結果を判断して、必要とあれば、必要なる行動を取る』
といった内容の声明がなされるのだろう、と考えています。

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1-1.[2009年01月15日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[月足]
  http://smatt.tonosama.jp/2009Jan15.html#EURUSD-M-1
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このところ大きく変動しているユーロ/ドル(EUR/USD)について、
考えているところを述べたい。

月足のチャートで、
ごく一般的な補助線(サポート・レジスタンス)を引くならば、
上記のようになる。

1999年ころから2001年ころまでに「三角持ち合い(ウェッジ)」を形成し、
その「三角持ち合い(ウェッジ)」を上に抜けて、上昇を始めた。

2005年ころに、調整(下落)の動きがあったが、
調整終了後、再度、強い上昇トレンドとなり、1.6000アラウンドまで上昇した。

2008年サポートを割り込み、下落トレンドに転じた。

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1-2.[2009年01月15日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[月足]
  http://smatt.tonosama.jp/2009Jan15.html#EURUSD-M-2
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

上述の、[1-1]のように考えるのが、最も、常識的だろう。

しかし、もっと単純に、2001年後半から2008年半ばまで、
おおよそ7年、上昇し、
2008年にサポート・ラインを割り込み、トレンド転換したと考える方が、
より、実際のマーケットにマッチしているのではないか、と思う。

それを示したのが、この[1-2]のチャート。

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2.[2009年01月15日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[週足]
  http://smatt.tonosama.jp/2009Jan15.html#EURUSD-W
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週足のユーロ/ドル・チャートを見ると、
2008年12月に大きく反騰した様子がうかがえる。

その際に、従来のレジスタンス・ライン(青の破線)を上に抜けているが、
上値を抑えつけられた格好だ。

結果的には、従来のレジスタンス・ライン(青の破線)に替わって、
新しいレジスタンス・ライン(青の実線)を形成した。

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3.[2009年01月15日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[日足]
  http://smatt.tonosama.jp/2009Jan15.html#EURUSD-D
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日足チャートで見ると、
従来のレジスタンス・ライン(青の破線)に近づいている。

一気に、
従来のレジスタンス・ライン(青の破線)を下に抜けて行くようならば、
それはそれで、構わないのだが、
ユーロ/ドルのショートで戦ってきた場合は、
「いったんの利食い」を先行させて、利益の確保に努める。

トレンドに変化が無く、「ユーロ安ドル高トレンド」が継続しているが、
相場にうまく対処する意味で、現在のレベルは、「利食い先行」と考える。

新安値を更新する場合は、どんな水準であろうとも、
勇気を持って、「ユーロ売りドル買い」をすれば良い。

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4.[2009年01月15日]ユーロ/円(EUR/JPY)[週足]
  http://smatt.tonosama.jp/2009Jan15.html#EURJPY-W
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ユーロ/ドルが、大きく(2000ポイント以上の)上下動をしたのに、
ユーロ/円の反発は、抑えられた。

ユーロ/円の117円台~113円台のゾーンは、
ユーロ/円をショート(ユーロ売り円買い)で戦ってきた場合は、
『いったんの利食い』をするところ、と考えている。

このところの安値、113.60アラウンドを下に抜けて行く場合は、
勇気を持って、再度、
ユーロ/円をショート(ユーロ売り円買い)にすれば良い、と考えている。

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(2009年01月15日東京時間16:15記述)

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以上、『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りしました。
本メールマガジンが皆さまの投資にお役に立てることをお祈りしております。

松田哲

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(以上引用)

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(この配信に関しては、2009年01月16日東京時間15:50記述)

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