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2009年2月12日 (木)

【オバマ新政権の政策をどう考えるか】---有料版をサンプル配信します---

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2009年02月12日号
【オバマ新政権の政策をどう考えるか】
---有料版をサンプル配信します---

有料版から、そのまま引用します。

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[2009年02月11日]Part2(Vol.174)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
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今回の配信は、不定期配信分です。

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【考え方に全く変化無し】

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2月9日月曜日の定期配信に記述したコメントを再送します。

考え方として、全く変化がありません。

昨日(2月10日)のガイトナー財務長官の発表した新政策に対して、
失望感からドル/円、ユーロ/円の売りに結びついた、
と考えています。

もちろん、米株の大幅な下落がきっかけになっているのですが、
なぜ、米株が大きく下落したのかと考えると、
オバマ新政権の発表した政策に失望したからです。

大きな流れを、突如として変えることは、誰にも出来ません。
それを期待する方が、どうかしているのです。

それは、あり得ない事を夢想しているに過ぎません。

G7でも、世の中を、急に、ばら色に変えるような、素晴らしい『合意』は、
発表されないでしょう。

今、出来ることは、地道に、それぞれが(各自が自分で)出来ることを、
まじめにやる、ということです。

世界経済が、突然の大不況になったのは、
米国が輸入をしないこと(事実上、輸入が出来なくなったこと)が原因です。

だから、米国貿易収支の赤字縮小は、
昨年までならば、
米国の体質が改善されたと考えることで、「ドル買い」だったのですが、
今現在は、米国貿易収支の赤字縮小は、米国の体力が無くなった証と考えて、
むしろ、「ドル売り」と考えても良いくらいです。

米国が輸入をしなければ、新興国は、利益を上げることが出来ないので、
新興国への投資も、意味をなさないでしょう。

日本の輸出企業が、リストラを断行しているのは、
対米輸出が激減しているので、生産をしても、売れないからです。

日本も不況ですが、
世界的に見れば、日本は比較的にましな方であることを認識しないと、
今現在の、為替相場の値動きを理解できない、と考えます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(2009年02月11日東京時間11:40記述)

以下、2月9日月曜日の定期配信のコメントを、そのまま添付します。
ドル/円が1通、ユーロ/円が2通の添付です。
(まぎらわしくなるので、チャートは添付しません。
各自でチャートを調べて、ご覧ください。)

ユーロ/円に関しては、引用の引用になりますので、
わかりにくい(読み難い)のですが、
2月6日の時点で、
米国の新政策に対する期待感だけではなく、実体経済を見ると、
昨日(2月10日)の値動きは、予見できたことをお伝えしたいので、
あえて、そのまま添付します。

米国雇用統計の数字で、明白に米国実体経済が悪かったことも無視して、
新政策に期待するような値動きは、誤りである、と考えます。

オバマ新政権は、実体経済が悪いことを認識して、出来ることを遂行する、
それしか出来ない。
そして、オバマ大統領は、そのように対応している、と考えます。

ただし、保護主義の兆しがうかがえるので、
その点は、今後の大問題につながらなければ良いなぁ・・・、と思っています。

[2009年02月09日](Vol.170)【ドル/円(USD/JPY)】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ドル/円(USD/JPY)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先週末(2月6日金曜日)のニューヨーク市場では、
米国雇用統計(失業率)の悪化にもかかわらず、
本日発表が予定されていたオバマ新政権の発表する米金融安定化策、
そして、景気対策法案への期待感から、
ドル/円は、買われた。

先週末(2月6日金曜日)のニューヨーク市場での、
米国雇用統計(失業率)発表直前のドル/円水準は、
[91.00]アラウンドであった。

米国雇用統計(失業率)の発表後、ドル/円は、むしろ買われて、
92円台前半にまで上昇。
そのまま、[92.00]アラウンドで、ニューヨーク・クローズを迎えた。

米国雇用統計に関しては、以下の通り。

米国失業率(1月)
結果:[7.6%]
予想:[7.5%]
前回:[7.2%]

非農業部門雇用者数(NFP)(1月)
結果:[△598,000人]
予想:[△540,000人]
前回:[△577,000人](△524,000人から下方修正)

値動きの結果から、マーケットのコメンテイターは、
事前予想の範囲内と言っているが、
この数字は、最悪の数字であり、
予想もかなりひどいものを想定していたが、それ以上に、悪かった。

要するに、米国失業率(雇用統計)は、
オバマ大統領が、事前に示唆していた通りに、最悪であったが、
それよりも、
今週発表される予定の、新政策に期待しての「ドル買い円売り」が、
この時点では、まさった。

ところが、本日(2月9日)になって、
ガイトナー米財務長官による米金融安定化策の発表は、
2月10日(日本時間11日午前1時)に延期された

新政策に期待する向きも多いのはわかるが、
私は、それほどの効果があるのか、大いに疑問に思っている。

はっきり言えば、徐々に、尻すぼみになっている印象だ。

だから、
新政策が、発表されるまでは、「ドル/円の買い材料」かも知れないが、
政策が発表されると、「ドル/円の売り材料」になる可能性がある、
と考えている。

例えば、「バッドバンク構想」にしても、そういった案が出ている間は、
期待感があるが、結局、それを実現できなかった。
それに変わる代替案は、まだ、出ていない。
(代替案が出るのだろう、といった漠然とした期待感が現在ある)

代替案が示されない可能性もある、と私は考えている。

また、景気対策にしても、徐々に、尻すぼみになっていることは、
誰にでも見えることだ、と思う。

マスコミは、あまりそれを指摘しない。
人気のある大統領、新政権におもねるように感じる。

マスコミの対応は、常に、人気のあるものに、おもねる傾向があるので、
テレビなどの報道にも、そういった意識をもった方がよい。

まだ、新政策の発表が控えているので、目先の「ドル/円の買い」の動きは、
継続する可能性もあるが、
基本的な「ドル安円高トレンド」を変えるものではない、と考えている。

『どの水準で、「ドル売り円買い」をするのか』
それだけを考える。

目先には、便宜上のストップ・ロス・オーダー(損切りの注文)を入れて、
「ドル/円」を売ることだけを考えている。

こういった政治的な動きの場合は、
大量の資金が(信じられないほどの巨大マネーが)動く。

だから、無理をせずに、ストップ・ロス・オーダーが付いたならば、
改めて、もっと良い水準で、「ドル/円」を売ることだけを考えれば良い。

しかし、
大量の資金(信じられないほどの巨大マネー)に、
立ち向かうのも、「蟷螂の斧」である。

だからといって、理不尽な巨大マネーは、マーケットを席巻できるが、
必ずしも、勝っていない。

「蟷螂の斧」でも、巨大マネーに勝てる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(2009年2月9日東京時間12:50記述)

[2009年02月09日]Part2(Vol.171)【ユーロ/円(EUR/JPY)】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ユーロ/円(EUR/JPY)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
その絶対水準が少し上昇しているが、基本的に、何ら変わっていない。

要するに、
今週発表される予定であった、新政策に期待して、
リスク許容度が拡大する可能性があるので、
「ユーロ買い円売り」が出ている。
付随して、クロス円の上昇となっている。

ところが、本日(2月9日)になって、
ガイトナー米財務長官による米金融安定化策の発表は、
2月10日(日本時間11日午前1時)に延期された。

新政策に期待する向きも多いのはわかるが、
私は、それほどの効果があるのか、大いに疑問に思っている。

はっきり言えば、徐々に、尻すぼみになっている印象だ。

だから、
新政策が、発表されるまでは、「ユーロ/円の買い材料」かも知れないが、
政策が発表されると、「ユーロ/円の売り材料」になる可能性がある、
と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(2009年2月9日東京時間13:20記述)

以下は、前回に配信した記述(2009年2月6日東京時間11:00記述)。
そのまま添付します。

チャートの形状には、大きな変化がありませんので、
そのまま、2月6日のチャートを添付します。

ご自分で、最新のユーロ/円チャートを確認してください。

【以下引用】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ユーロ/円(EUR/JPY)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、テクニカル(チャート分析)で見ても、
前回と変わっていない。

ユーロ/円(EUR/JPY)の日足チャートを見ると、
レジスタンス・ライン(青の点線)に従って、
ユーロ/円が下落している様子がうかがえる。

昨年(2008年)秋の急落は、
暴落と言ってよい程のスピードで下落した印象だが、日足チャートで見れば、
一定のスピードに従って、規則的に下落したことが分かる。

現在は、大きく下落した後の、
安値圏での「持ち合い相場(ボックス相場)」を形成中だ。

ボックス相場の対応の仕方は、
その内側にいる場合は下限で買い、上限で売り、となる。
そしてボックスを放れる場合は、放れに付け、となる。

つまり、下限を下に抜ける場合は、売りで付いて行く、
上限を上に抜ける場合は、買いで付いて行く、ということ。

添付のユーロ/円(EUR/JPY)の日足チャートで見ると、
従来のレジスタンス・ライン(青の破線)が近づいているが、
このレジスタンス・ラインを上に抜けても、
ボックス相場の上限がレジスタンス(=131.00アラウンド)になる。

131.00アラウンドを、明確に上に抜ける場合に、
ユーロ/円の買いのシグナルが点灯する。
チャート分析で見るならば、131.50を上に抜ける場合にシグナル点灯と考える。

個人的には、131円台は、かなり遠く、
そこまでは、戻し切れないのではないか、と考えている。

むしろ、トレンドに従い、ユーロ/円は、
いずれ、下値を抜けるのではないか、と考えているが、
それまでは、基本的に、
大きく下落した後の「下値持ち合い相場」が持続する、と見ている。

本日の米国雇用統計などの経済指標がきっかけとなって、
急落する可能性も充分にある。

また、ユーロの政策金利は、
昨日(2009年2月)のECB会合では据え置きされたが、
来月(2009年3月)にはユーロ金利の引き下げが行われる、と予測している。

ユーロには、まだ、大きな下げ余地がある、と判断している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(2009年2月6日東京時間11:00記述)
【以上引用】

[2009年02月09日]Part3(Vol.172)【ユーロ/円(EUR/JPY)追記】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ユーロ/円(EUR/JPY)追記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

添付のチャートは、ユーロ/円の日足チャート。
(最後の足が、2月6日まで)

本日(2月9日)のユーロ/円高値が、
[120.00]近くまで、上昇しているので、
チャートの形状が、レジスタンスの「青の点線」を、
少し上に抜けていると考えることも出来ます。

しかし、その程度では、『明確に』上に抜けたとは、判断できません。

現時点で、「青の点線」のレジスタンス・ラインは、まだ、有効と考えます。

これからの、本日(2月9日)のロンドン市場、ニューヨーク市場の値動きで、
どう変化するのか(あるいは、何も変化が無いのか?)、
よく見る必要があります。

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(2009年2月9日東京時間17:30記述)

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(全体は、2009年02月11日東京時間11:48記述)

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(2009年02月12日東京時間14:45配信)

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