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2008年2月 8日 (金)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年02月08日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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2月6日(水)のシドニー市場でドル/円(USD/JPY)は、
若干、円高気味に推移し、106円台後半程度から、106円台ミドルに下落。

そのため、2月6日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、小動き。
朝方の東京は、「スーパー・チューズデー」の結果待ちといったセンチメント。

しかし、「スーパー・チューズデー」でも、
民主党の候補者の決着は付かない様子。
だから、「スーパー・チューズデー」も材料にならないのだろう、と考える。

今年の大統領選挙では、現状、民主党が優勢だから、
相場に対応する為ならば、ヒラリー候補とオバマ候補だけ、見ておけば良い。

2月6日(水)の東京市場の午後も、特段の動き無し。
106円台ミドル程度の上下動小動き。

2月6日(水)のロンドン市場朝方も、東京市場同様に、
106円台ミドル程度の上下動小動き。

2月6日(水)のニューヨーク市場は、若干のドル買い気配に推移。
この日の高値水準[106.65-75]レベルに上昇するも、追随のドル買い無し。

ニューヨーク・クローズは、106円台ミドル。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、2月7日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.40-45]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、終日、特段の材料も無く、106円台ミドルで持ち合い小動き。

昨日、2月7日(木)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
若干のドル売り気配(106円台ミドルが売り気配)に推移した。

BOE(英国中央銀行)の政策金利(ポンド金利)の発表が予定されていたが、
政策金利の引き下げを予想する向きが多く、
ポンド/円(GBP/JPY)での売り圧力の影響もあった、と考える。

発表されたポンドの政策金利は、[0.25%]の引き下げが実施されて、
[5.5%]から、[5.25%]となった。

ドル/円(USD/JPY)は、ポンド/円(GBP/JPY)の売りに伴い、下落。
一時、[106.00]を割り込み、105円台後半を示現した。

BOE(英国中央銀行)の政策金利(ポンド金利)の発表の後には、
ECB(欧州中央銀行)の政策金利(ユーロ金利)の発表があった。
ユーロ(EUR)の政策金利は、事前予想通りに、[4.0%]に据え置き。

昨日、2月7日(木)のECB会見では、
ECB(欧州中央銀行)のトリシェ総裁の発言が、
『従来のインフレ懸念に対する、金融引き締め』気味の発言から、
『現在の市場の変動に伴う不透明感』に留意した発言に変化した。

つまり、「サブプライム・ローン問題」に伴う懸念から、
ユーロ(EUR)金利のタイトニング(引き締め)政策から、
目先は、中立の立場にあることをコメント

つまり、目先は、現状の金融市場の混乱(=サブプライム・ローン問題)に
配慮して、ユーロ金利の引き締めを行わない旨の発言。

ニューヨーク市場では、このトリシェECB総裁発言を材料に、
「ユーロ売りドル買い」となった。

トリシェECB総裁発言の行われる前のユーロ/ドル(EUR/USD)レベルは、
1.46台前半程度で推移していたが、
トリシュ発言後には、一気に、[1.4500]を下に割り込んで、
「ユーロ売りドル買い」が進んだ。
安値は、[1.4435-45]レベルなので、約200ポイントの急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)で、「ユーロ売りドル買い」となったことから、
ドル/円(USD/JPY)でも、『つれて』「ドル買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、[106.00]アラウンドから、一気に、
[107.00][107.50]を上に抜けて急騰。
目先で、ドルを売っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込んで、
典型的な「ショート・スクイズ」状態となった。

ドル/円(USD/JPY)の高値は、[107.80]アラウンド。

ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)が終わると、タラタラと下げて、
107円台ミドルで、ニューヨーク・クローズを迎えた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

目先でドルを売っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込んで、急騰した理由には、
この週末に、東京で行われるG7に向けての、「ポジション調整」もあった、
と考えている。

この週末のG7では、「サブプライム・ローン問題」に対応する具体的政策は、
発表されない、と推量している。

誰しもが、考え付くような、当たり前の「お題目」しか発表されないだろう、
と、考えている。

例えば、
「G7諸国は、現在の(サブプライム・ローン問題に伴う)、
 金融市場の不透明感に協調して対応する」
とか、
「G7諸国は、世界経済が、急激なリセッションに陥らないように、
 緊密に、互いに、協力する」
といった程度の、G7声明は発表されるだろう、と考えている。

しかし、「絵に描いた餅」は、食べることが出来ない。

世界の各国から、巨額の税金を負担して、集合するのだから、
また、日本は、警備に税金を使うのだから、
せめて、それに見合うだけの効果・価値のあるG7にして欲しい、
と、切に望みます。

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2008年2月 6日 (水)

【読者の方からのメール(その3)】

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2008年02月06日号Part
【読者の方からのメール(その3)】

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差出人  ******
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2008/02/01 21:02   
件名  何時ごろから、円高に動きだす?   

松田哲 様

何時もメール拝見させて頂いてます。
何時ごろから、円高に動きだすか、気がかりです。
解かる方法を、伝授いただけますか?

***市***
******

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差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ******
日付  2008/02/06 23:04   
件名  Re: 何時ごろから、円高に動きだす?   

******さま

メールありがとうございます。

相場は、安易にわかる方法は、ありません。
残念ですが。

まじめに、一生懸命に勉強してください。

さらに、厳しいのですが、
残念ですが、一生懸命に勉強しても、勝てるとは限りません。

それでも、みんな、必死に、相場に臨んで生き残ろうと努力をしています。
私も、そのひとりです。

真意の伝わることを願い、このお返事を書いています。

松田哲、拝

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【読者の方からのメール(その2)】

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2008年02月06日号Part3
【読者の方からのメール(その2)】
---じかに、お返事を書き込みます---

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差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ******
日付  2008/02/06 22:41   
件名  Re: 『外貨崩落』について質問させて頂きます   

***様
頂いたメールに、じかに、書き込みます。
松田哲、拝

08/02/05 に ******さんは書きました:

> 松田様
>
> はじめまして、***と申します。
> (私自身昨年12月からFXを始めた初心者でございます。)
>
> 松田様の著書、「外貨崩落」、「FXで稼ぐ人はなぜ
> 「1勝9敗」でも勝つのか?」を愛読させて頂いております。
> また、週2回インヴァストのサイトにアップされるコラムや
> ブログも読んでおります。
>
> 松田様は一貫して、これから「外貨崩落が始まる」と
> おっしゃっていると私は認識しております。こと、
> 米ドル対円については米ドル安円高に向かうような感触を
> 私も持っておりますが、クロス円(ユーロや豪ドルなど)
> については、その金利差から、外貨高円安傾向になり、
> 対米ドルとは異なる動きになっていくのではないかと
> 感じております。
>

★★ ドル円が、本格的に、急落する場合は、
クロス円は、必ず、大きく下落します。

> クロス円に関しても外貨崩落するメカニズムとしては、
> ドル安円高に振れる時(つまり米ドル崩落)に引きずら
> れてクロス円についても円高に振れると理解すれば
> よろしいのでしょうか?
>

★★ 上述の通り。Yes。

> また、外貨崩落(一気に外貨が下落する状態)のトリガー
> としては、今後1~3ヶ月程度の間の経済指標や決算予想、
> 決算結果、となるのでしょうか? トリガーとしては、
> その程度しか思い浮かばないのですが、ただ、マーケット
> もそれらに対する警戒感を持っているはずなので、徐々に
> 円高になることはあっても、"崩落"とまではいかないの
> ではないかと考えている次第です。
>

★★ トリガーは、何になるか、誰にもわかりません。
これから、起こる事件やニュースは、予知できないからです。

★★ しかし、相場に臨む場合は、
『これから起こる事件に関しても、責任を取る』
ということです。

★★ こんなニュースが出るとは、知らなかったので、
『仕方が無い』
と、よく、言い訳を聞きますが、
『これから起こる事件に関しても、責任を取る』
といった覚悟が足りないだけだ、と、私は、考えます。

> お忙しい中、唐突な質問メールを送らせて頂いておりますが、
> ご意見頂ければ幸甚に存じます。
>
> どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
>
> P.S. このメールは、『フォレックス・ディーラー
> 物語/FXディーラー物語』のサイトにあったメール
> アドレス(smatt@d4.dion.ne.jp)にも全く同じもの
> を送らせて頂いております。こちらのアドレスの
> 方がよいかと思い、再送させて頂いております。
>

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2008年02月06日号Part2
【読者の方からのメール】
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差出人  "******"
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2008/02/06 20:54   
件名  独偏メール愛読者で。
      最近、CDS問題も潜んで入ると雑誌で見ましたが…。   

松田 哲 様

先生の著書【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
の購読を契機に
いつも ”独断と偏見の相場” メールを
拝見させてもらっている者です。
ご多忙のところ、2点ほどお伺いします。

第1は、
ドル円の円キャリーのアンワインドとの関連ですが、
ドルの金利が低下すればするほど
ドル円以外の高金利通貨に資金がシフトし、
アンワインドのテンポが緩くなると
考えてよろしいのでしょうか?

★★ No.

★★ ドル/円(USD/JPY)の値動きが、緩慢ですが、
たまたま、そうなっているだけです。
(マニュピュレーションを行っている『誰か』が、いると思いますが、
 そんなことは、いつまでも、維持できるものではありません。)

★★ ドル/円(USD/JPY)の急落を忌避するために、
意図的な力が働いていますが、
ドル/円(USD/JPY)が本格的に急落する場合は、
クロス円の値動きの比較ではない状況が起こるだろう、と考えます。

★★ クロス円は、本来、ドル円の値動きに従たるものです。
現状では、たまたま、そのように見えるだけです。

★★ 換言すれば、ドル円は、本格的に、まだ、下落していない、
と、感じています。

第二は、
現下の金融問題では、サブプライムローンから
モノラインに波及しておりますが、
先日、ある雑誌をみていましたら、
45兆ドルあるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)にも波及し
”世界的金融崩壊のトリガーとなるか”
との記事に出会いました。
サブプライムローン、モノラインの
見通しがある程度ついてきたら
次に、持ち出されるような気がしますが
如何でしょうか。

★★ 基本的には、Yes.

★★ サブプライム・ローン問題に伴う損失は、巨額で、
1998年のLTCMショック時の損失よりも、損失額は大きいだろう、と推測します。

★★ 私の、個人的な感覚では、
サブプライム・ローン問題も、重要課題ですが、
それ以上に、大きな問題が、これから噴出するだろう、と考えています。

★★ 例えば、アフガン戦費、イラク戦費と巨額の臨時支出の積み上げは、
サブプライム・ローン問題に伴う損失よりも巨額だという事実に気が付くなど。

★★ あるいは、今、現時点では、だれも気が付いていない重大問題が、
これから、噴出するのではないか?
と、考えています。
(それは、具体的には、誰にもわからないので、私は、勿論、知りません。)

***県***市****-*-***
******
******@*****.ne.jp

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2月4日、週明け月曜日のシドニー市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、前週末のニューヨーク・クローズ水準の
106円台ミドルで推移。

2月4日、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、仲値に向けて、ドルじり高に推移。
東京市場の午前中に、106円台後半に上昇した。

東京市場の午後は、106円台後半で動き無し。

2月4日(月)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、
106円台後半で推移し、堅調地合いから、107円台前半に乗せている。
しかし、107円台を維持できずに、106円台後半に戻し、持ち合いとなった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マーケット(外為市場)は、目先は、次の材料待ちといった様相になっている。

昨日の2月5日(火)は、「スーパー・チューズデー」。

※スーパー・チューズデー(Super Tuesday)
アメリカ合衆国において、大統領選挙がある年の2月または3月初旬の
一つの火曜日を通常さす。
その日は多くの州で同時に予備選挙が開催され、
一日で最大の代議員を獲得することができる日である。

また、2月9日(土)には、東京でのG7を控えている。

「スーパー・チューズデー」やG7を材料とした動きにも、留意したい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2月4日(月)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
特段の値動き無く、概して、106円台後半で持ち合い小動きに推移。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、2月5日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドルアッパー---[106.65-70]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

引き続き、FOMC、米国失業率(米国雇用統計)を終えた、「宴の後」といった
センチメント(雰囲気)。

特段のことも無し。次の材料を待っている状況。

次の材料は、イベントとして、スケジュールされているのは、
「スーパー・チューズデー」とG7。

予定されていない(誰にも、事前には予期できない)事柄では、
「サブプライム・ローン問題関連のニュース」。

どこかの金融機関が、突然に破綻するとか、
「サブプライム・ローン問題」の対応策などで、
マーケットに大きく影響するニュースが出る可能性は、現状、常にある。

昨日、2月5日(火)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
107円台にしっかりと乗せた。

目先で、ドルを売っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を誘発して、
[107.65-75]レベルまで、急上昇した。

しかし、ニューヨーク市場になって、
目先のストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を付け終わると、
急に反落して、一気に[107.00]を下に割り込み、106円台後半に下落した。
無論、米国株価の下落なども、材料視された。

基本的には、「ドル売り円買い(ドル安円高)トレンド」に、
何ら、変化は無い、と考えている。

昨日、2月5日(火)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、106円台後半で、動き無し。特段のコメントも無い。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日、2月6日(水)のシドニー市場でドル/円(USD/JPY)は、
若干、円高気味に推移し、106円台後半程度から、106円台ミドルに下落。

そのため、本日、2月6日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、小動き。

朝方の東京は、「スーパー・チューズデー」の結果待ちといったセンチメント。

しかし、「スーパー・チューズデー」でも、
民主党の候補者の決着は付かない様子。

だから、「スーパー・チューズデー」も材料にならないのだろう、と考える。

今年の大統領選挙では、現状、民主党が優勢だから、
共和党の大統領候補者に注意を振り向けるのは、時間の無駄。

ヒラリー候補とオバマ候補だけ、見ておけば良い。

無論、学術的に、米国大統領選挙を研究することに、重要性はあるので、
まじめに勉強(研究)する姿勢を、バカにする気持ちはさらさらない。

いや、むしろ、現時点で、共和党対民主党に留意をする姿勢こそが、正しい。

しかし、限られた時間の中で、相場に臨む場合は、
「捨てる姿勢」こそが正しいと信ずる。

無駄なエネルギーを使うなら、寝て休息をとる方が、
次の相場に向かうには有効だ、と考えるからだ。

現状の与件ならば、共和党に注意を向ける必要性を感じない。

共和党に、勝つ可能性が表れたら、
その時点で、共和党候補者の政策などを検討すればよい。

勝つ可能性が無いのなら、知る必要がない。
(↑相場に臨むなら、と言う意味です。
 常識論としては、知っている方が良いのは、当たり前のことです。)

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2008年2月 5日 (火)

【「円キャリー・トレード」の外堀が埋まりつつある】

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2008年02月05日号
【「円キャリー・トレード」の外堀が埋まりつつある】
---読者の方からのメール【Q&A】再送---

1月下旬に、米国は[0.75%]の「緊急利下げ」を実施した。
1月末に、さらに[0.5%]の、「追加利下げ」を実施した。

結果的に、日米金利差は、[1.25%]縮小している。

[0.75%]の「緊急利下げ」直後の【ひとりごと】で、
それに対する感覚を述べた。
以下の通り。

『「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)を
迫る米国の金融政策でもある。』

現在のドルの政策金利は、[3.0%]
現在の、円の政策金利は、[0.5%]
なので、
日米金利差の絶対値は、[2.5%]になった。

ドル金利が、[5%]台だった場合は、[4%]近い金利差を受け取れたのだが、
[2.5%]の金利差で、為替リスクを取って、
「円キャリー・トレード」を行うモチベーションが維持できるのか?
はなはだ疑わしい。

読者の方からいただいたメールの【Q&A】を再送します。

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-----元のメッセージ-----
差出人: "******"
受取人: "松田 哲"
日付: 08/01/23 13:43
件名: 質問です

「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)を
迫る米国の金融政策でもある。

徐々に、「円キャリー・トレード」の外堀が埋まりつつあるように見える。

 ↑
はじめまして、少しわからなかったので質問させてください。
落ち着いたら、
また円キャリートレードに戻っていくと言う意味ですか?

******

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-----Original Message-----
From: "松田 哲"
Sent: Wednesday, January 23, 2008 8:48 PM
To: ******
Subject: Re: 質問です

メールありがとうございます。

答えは、NO です。

「円キャリー・トレード」は、崩壊する、と、考えています。
現在、崩壊中で、今年これから、完全崩壊に向かっているところ、
と考えています。

充分に、崩壊したら、しばらく、おとなしくなって、
その後に、再び、「円キャリー・トレード」は、復活するでしょう。

金利差を狙って、利益を得ようとする行為は、
2、3年、流行して、失敗し、
しばらくすると、また、流行する、
その循環を、繰り返しています。

過去、25年程度で、それを繰り返していました。

だから、充分に、崩壊したら、しばらく、おとなしくなって、
その後に、再び、「円キャリー・トレード」は、復活するでしょう。
歴史は繰り返しますから。

しかし、その復活は、早くとも、2年後、3年後、程度、先のことになる、
と考えています。

また、その復活の際も、
現在とは、全く、為替水準は、異なることになるだろう、
と考えます。

取り急ぎ、
松田哲、拝

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日付: Wed, 23 Jan 2008 21:10:16 +0900
差出人: "******"
件名: RE: 質問です
宛先: "松田 哲"

とても参考になりました。
松田先生の、本は2冊買って読みました。

いままで、キャリートレードを3年前からやっていて
もっと高いところで売れば利益あったけど、
月曜日、全部手仕舞いしました。

もう2,3年はキャリートレードを考えません。

すっきりしました。
先生を師事してがんばっていきます。

お忙しいのに、メールいただきまして
本当に感謝です。

ありがとうございました。

******

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2008年2月 4日 (月)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年02月04日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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先週末、2月1日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台前半---[106.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

2月1日(金)は、米国失業率(米国雇用統計)を控えて、様子見。
東京市場は、106円台前半ないし106円台ミドル程度の小動き。

2月1日(金)のロンドン市場も米国失業率(米国雇用統計)を控えての様子見。

ニューヨーク市場の朝方に、数字の発表(米国雇用統計)を直前にして、
ショート・スクイズ気味に、ドル/円(USD/JPY)は、
106円台後半([106.70-75]レベル)に上昇するも、
発表直前の気配値は、106円台ミドル程度([106.50]アラウンド)。

発表された米国失業率(米国雇用統計)は以下の通り。

失業率(1月)
結果:4.9%
予想:5.0%

非農業部門雇用者変化(1月)
結果:△17,000人
予想:+65,000人

この結果から、マーケット(外為市場)は「ドル売り」に反応。

ドル/円(USD/JPY)は、発表直前の[106.50]アラウンドから、
一気に、[105.70-80]レベルまで急落した。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

米国失業率(米国雇用統計)の発表で、105円台後半に下落したものの、
ドル/円(USD/JPY)は、[105.50]を割り込まず。

米国株式が上昇気味に推移すると、目先で「ドル売り円買い」を行った向きの
ショート・スクイズを誘い、106円台前半に戻した。

少し時間が経過して、米国失業率(米国雇用統計)の数字の影響が薄れると、
さらに、ショート・スクイズを起こし、[106.50]を上に抜け、
損切りの「ドル買い円売り」を絞り出した。

「ショート・スクイズ」が終わると、マーケットは気が済んだように、
106円台前半に戻した。

米国株式市場は、比較的堅調に推移し、
最終的に前日比プラス、100ドル弱程度の上昇。

米株の影響から、ニューヨーク市場の午後になると、
ドル/円(USD/JPY)は、106円台ミドルに再び上昇。
そのまま、ニューヨーク・クローズを迎えた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日、2月4日、週明け月曜日のシドニー市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、先週末のニューヨーク・クローズ水準の
106円台ミドルで推移。

本日(2月4日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、仲値に向けて、ドルじり高に推移。
東京市場の午前中に、106円台後半に上昇した。

東京市場の午後は、106円台後半で動き無し。

本日(2月4日)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、
106円台後半で推移し、堅調地合いから、107円台前半に乗せている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マーケット(外為市場)は、目先は、次の材料待ちといった様相になっている。

2月5日(火)は、「スーパー・チューズデー」。

※スーパー・チューズデー(Super Tuesday)
 アメリカ合衆国において、大統領選挙がある年の2月または3月初旬の
 一つの火曜日を通常さす。
 その日は多くの州で同時に予備選挙が開催され、
 一日で最大の代議員を獲得することができる日である。

また、2月9日(土)には、東京でのG7を控えている。

「スーパー・チューズデー」やG7を材料とした動きにも、留意したい。

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2008年2月 3日 (日)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年02月03日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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1月30日(水)のFOMCでは、ドル政策金利は、0.5%の引き下げとなった。

ドル政策金利発表前のドル/円(USD/JPY)のレベルは、
107円台前半程度だったが、発表後には、106円台前半に下落。
約1円の下落となった。

今のところ、FOMC発表後に、
ドル円、クロス円の下落に結びついた理由は、
ドル金利の大幅利下げによる、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」ではなくて、
株価の急落が主要因と考えています。

1月30日(水)のニューヨーク市場で、
200ドル以上上昇していたダウが、マイナスに転じたため、
それを主な材料に、ドル円が急落した、と考えています。

ドル金利の利下げを好感して上昇した米国株式市場が、下落に転じた理由は、
金融保証保険会社(モノライン)の格下げ。

それは、結局のところは、
「サブプライム・ローン問題」が原因ということである。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1月31日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
FOMCの重要イベントが終了し、「宴の後」といったセンチメント。

106円台前半から、106円台ミドル程度の狭いレンジの中で、
「やる気のない小動き」を続けている。

ロンドン市場になると、反落。
欧州株式、米国株式先物が軟調気味だったことなどが材料視されているが、
単に、ドルの上値が重かったこと
(高値では、ドルを売りたい向きがいる、ということ)、
に過ぎない、と見ている。

ロンドン市場で、106円台後半([106.80-85]レベル)から、
106円台前半に急落。

1月31日(木)のニューヨーク市場の朝方には、105円台後半に下落。
安値は、[105.65-75]レベルを付けた。

ニューヨーク市場の昼前後になって、
モノライン大手(金融保証会社大手)MBIAが、
「サブプライム・ローン問題」に伴う、
格付けの引き下げを否定するコメントを受けて、米国株市場が反転上昇した。

米株の反転上昇に伴い、ドル/円(USD/JPY)も急反発した。
株価とドル/円(USD/JPY)の相関性が急反発の要因、理由。

ドル/円(USD/JPY)は、この日の安値[105.65-75]レベルから、
[106.80-85]レベルまで、1円以上の急騰となった。

目先で、ドルを売っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル買戻し)による、
「ショート・スクイズ」も、ドル/円(USD/JPY)急騰の理由。

「目先の損切り」が終わると、マーケットは気が済んだように、
106円台前半にストンと落ちて、ニューヨーク・クローズを迎えた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ドル円に関しては、
「ドル安円高トレンド」に、何ら、変化は無い、と考えています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週末、2月1日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台前半---[106.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

2月1日(金)は、米国失業率(米国雇用統計)を控えて、様子見。
東京市場は、106円台前半ないし106円台ミドル程度の小動き。

2月1日(金)のロンドン市場も米国失業率(米国雇用統計)を控えての様子見。

ニューヨーク市場の朝方に、数字の発表(米国雇用統計)を直前にして、
ショート・スクイズ気味に、ドル/円(USD/JPY)は、
106円台後半([106.70-75]レベル)に上昇するも、
発表直前の気配値は、106円台ミドル程度([106.50]アラウンド)。

発表された米国失業率(米国雇用統計)は以下の通り。

失業率(1月)
結果:4.9%
予想:5.0%

非農業部門雇用者変化(1月)
結果:△17,000人
予想:+65,000人

この結果から、マーケット(外為市場)は「ドル売り」に反応。

ドル/円(USD/JPY)は、発表直前の[106.50]アラウンドから、
一気に、[105.70-80]レベルまで急落した。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

米国失業率(米国雇用統計)の発表で、105円台後半に下落したものの、
ドル/円(USD/JPY)は、[105.50]を割り込まず。

米国株式が上昇気味に推移すると、目先で「ドル売り円買い」を行った向きの
ショート・スクイズを誘い、106円台前半に戻した。

少し時間が経過して、米国失業率(米国雇用統計)の数字の影響が薄れると、
さらに、ショート・スクイズを起こし、[106.50]を上に抜け、
損切りの「ドル買い円売り」を絞り出した。

「ショート・スクイズ」が終わると、マーケットは気が済んだように、
106円台前半に戻した。

米国株式市場は、比較的堅調に推移し、
最終的に前日比プラス、100ドル弱程度の上昇。

米株の影響から、ニューヨーク市場の午後になると、
ドル/円(USD/JPY)は、106円台ミドルに再び上昇。
そのまま、ニューヨーク・クローズを迎えた。

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