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2008年12月 5日 (金)

【有料メルマガのサンプル配信】---[2008年12月01日]Part2(Vol.100)---

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2008年12月05日号
【有料メルマガのサンプル配信】
---[2008年12月01日]Part2(Vol.100)---

有料メールマガジンのサンプルを配信します。

今週の月曜日、2008/12/01 13:10 に配信したコンテンツです。

今週は、
BOE(英国中央銀行)、ECB(欧州中央銀行)の利下げがありましたが、
大勢に影響なく、与件の変化はほとんど無い、と考えています。

ポンド金利の利下げ、ユーロ金利の利下げ、に関しては、
利下げ直後に、有料メールマガジンを配信いたしました。(12月04日配信)

また、本日(12月05日)は、米国雇用統計の発表があります。

そのこと(米国雇用統計)に関しては、
本日(12月05日)配信した有料メールマガジンに、記述しました。

有料版を購読頂いている読者の方々のお気持ちに配慮し、
その優位性を保つ意味で、
ポンド金利の利下げ、ユーロ金利の利下げ、
そして、米国雇用統計に関しての記述は、避けておきます。

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       フォレックス・ディーラー物語
     【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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[2008年12月01日]Part2(Vol.100)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、月曜日の定期配信分です。

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先週木曜日(11月27日)の定期配信分に、
本日(12月01日)のチャートを付け加えます。

先週木曜日(11月27日)のチャートと、
本日(12月01日)のチャートを比べて、
あまり変化が無いことに注目してください。

先週木曜日(11月27日)の定期配信分のコメントは、
現在も、そのままで良し、と考えます。変更するところがありません。

先週末と比べて、あまり大きな値動きにもなっておらず、
何も与件が変わっていないので、考えるところも、何ら変化が無いのです。

ですから、先週のコメントが、そのまま有効と考えます。
(状況に変化が無く、そのままの状況が継続している、と考えます)

本日(12月01日)のチャートには、
★マークを付けて、表示しています。

蛇足ながら、すでに、「クリスマス相場」に突入しています。

目先、まだ、市場参加者が、目に見えて、少なくなった訳ではありませんから、
「クリスマス相場」に見えないでしょうが、来週の後半になれば、
市場参加者が、少ないことを実感できることでしょう。

今年のマーケットで、すでに、充分な利益を得ることが出来たならば、
【勇気を持って、自分の意志を持って、12月はポジションを取らない】
とするのが、【一番かっこいい】
そう思っています。

そう言いながらも、今年の最後のステージで、利益を挙げたい、
と、私は、しがみついていますが・・・

自分は、かっこ悪いタイプのディーラーですから、
他の人から、何を言われても、平気です!
(^0^)/♪

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◎ドル/円(USD/JPY)
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[2008年11月27日]ドル/円(USD/JPY)[月足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#USDJPY-Monthly-2008Nov27

ドル/円は長期スパンで見ると、
2~3年周期の「大きな上昇トレンドの期間」と
「大きな下落トレンドの期間」を繰り返している。

ドル/円は、現在、「大きな下落トレンドの期間」にある。

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[2008年11月27日]ドル/円(USD/JPY)[週足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#USDJPY-Weekly-2008Nov27

ドル/円は、現在、「大きな下落トレンドの期間」にある。

2008年3月から8月にかけて、
95円台から110円台までのリバウンド(調整の反発)を見ている。

8月の110円台から急落して、10月には90円台を見ている。

それまでの安値、3月に付けた95円台を下に抜けたことで、
ドル/円が、「大きな下落トレンド」にあることを再確認している。

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[2008年11月27日]ドル/円(USD/JPY)[日足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#USDJPY-Daily-2008Nov27

11月下旬の現在、ドル/円は、『三角持ち合い(ウェッジ)』を形成している。

『三角持ち合い(ウェッジ)』への対応(セオリー)は、
『放れた方に付いて行くこと』。

ただし、上に放れても、
上値には、102円程度にレジスタンス(抵抗線)が徐々に下りて来ており、
その手前で、「ドル売り円買い」のポジションを作ることを考えるべき。

つまり、上に放れても、『ドル/円の売り場探し』であることに変わりが無い。

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★[2008年12月01日]ドル/円(USD/JPY)[日足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Dec01.html#USDJPY-Daily-2008Dec01

「三角持ち合い(ウェッジ)」は、時間の問題で、必ず、どちらかに放れます。
それも、この「三角持ち合い(ウェッジ)」は、かなり煮詰まっていますから、
近い将来に、放れる、と考えます。
断定はできませんが、今日明日なのか、あるいは今週中に、放れるのだろう、
と考えています。
(来週程度になる可能性も残っていますから、断定できない状態です)

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◎ユーロ/ドル(EUR/USD)
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[2008年11月27日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[月足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#EURUSD-Monthly-2008Nov27

ユーロ/ドルは、2002年年初あたりから上昇を始めている。

約6年半の長期にわたり、「ユーロ高ドル安」であった、と言える。

ユーロ/ドルが下落を開始したのは、2008年8月であったことが認識できる。

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[2008年11月27日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[週足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#EURUSD-Weekly-2008Nov27

ユーロ/ドルの、2007年夏ころまでの上昇スピードと、
2007年夏から2008年8月までの上昇スピードでは、後者の方が速い。

換言すれば、
2007年夏から2008年8月にかけて、ユーロ/ドルは上昇スピードを加速した。

この期間(2007年夏から2008年8月にかけて)は、
ドル金利が急落しており、
いわゆる「ドル・キャリー・トレード」が拡大した、と考えることもできる。

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[2008年11月27日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[日足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#EURUSD-Daily-2008Nov27

ユーロ/ドルが、急落したことは、見ての通りだが、
その下落の際も、一定の「ボックス相場」を形成しながら、
徐々に、切り下がってきたことが読み取れる。

現在も、下値の「ボックス相場」の中にある。

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★[2008年12月01日]ユーロ/ドル(EUR/USD)[日足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Dec01.html#EURUSD-Daily-2008Dec01

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◎ユーロ/円(EUR/JPY)
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[2008年11月27日]ユーロ/円(EUR/JPY)[月足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#EURJPY-Monthly-2008Nov27

ユーロ/円は、
2000年10月の安値88円台から、2008年8月まで、一定のスピードで上昇した。

つまり、上昇トレンド(=サポート・ライン)に従って、
約8年間のブル・トレンド(上昇トレンド)が継続した。

2006年後半から2008年夏ころまで、約2年間にわたり、
高値圏での「ボックス相場」を形成した。

2008年9月にその『高値圏での「ボックス相場」』を、下に放れた。

下に放れた後は、『暴落』と呼ぶにふさわしい値動き。
2008年10月には、113円台を見ている。
2008年夏場の高値が、約170円であったことを思い起こすと、57円の下落。
(約60円の下落と言っても良い)

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[2008年11月27日]ユーロ/円(EUR/JPY)[週足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#EURJPY-Weekly-2008Nov27

ユーロ/円は、「ヘッド&ショルダー」を完成して下落している。

高値を170円
ネック・ラインを149円とすると、その値幅は、21円

【170-149=21】

「ヘッド&ショルダー」完成の場合は、
ネック・ラインから同じ値幅の下落がターゲットになる。

【149-21=128】

ゆえに、ターゲットは、128円程度であったが、
それも、すでに、達成している。

「ヘッド&ショルダー」のターゲット達成後は、さらに下落しており、
まだ、反転の兆しは見えない。

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[2008年11月27日]ユーロ/円(EUR/JPY)[日足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov27.html#EURJPY-Daily-2008Nov27

ユーロ/円は、ドル/円とよく似た動きになっている。

11月下旬の現在、ユーロ/円は、
『三角持ち合い(ウェッジ)』を形成している。

『三角持ち合い(ウェッジ)』への対応(セオリー)は、
『放れた方に付いて行くこと』。

ただし、上に放れても、上値には、
135円ないし140円程度にレジスタンス(抵抗線)が徐々に下りて来ており、
その手前で、「ユーロ売り円買い」のポジションを作ることを考えるべき。

つまり、上に放れても、
『ユーロ/円の売り場探し』であることに変わりが無い。

ユーロ/円が、150円台、160円台に戻すような相場つきは、
現状では、考えることが出来ない。

※現状、120~125円程度で、
135円ないし140円程度までのリバウンドが想定できるのならば、
『三角持ち合い(ウェッジ)』を上に抜ける場合は、
「買い」で付いて行く、と考えることも理解できる。
(そのスタイルを否定しない)

しかし、個人的には、
『三角持ち合い(ウェッジ)』を上に抜ける場合であっても、
ユーロ/円のロング(買い持ち)を取らない。

上述の通りに、上に放れても、
『ユーロ/円の売り場探し』であることに変わりが無いからだ。

150円台、160円台で作られたユーロ/円のロング(買い持ち)ポジションは、
まだ、充分に整理されていない。

だから、リバウンド(反発上昇)があっても、
いつ何時、反転下落するのか、常に不安である。
こういった状況では、ユーロ/円のロング(買い持ち)は取らない。
(取りたくない)

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★[2008年12月01日]ユーロ/円(EUR/JPY)[日足]
http://smatt.tonosama.jp/2008Dec01.html#EURJPY-Daily-2008Dec01

基本的には、『三角持ち合い(ウェッジ)』は、下に抜けるだろう、
と考えています。

ウェッジを抜ける時期は、今週中を想定していますが、
近日中に、どちらかに、放れるだろう、ということだけが言えることで、
今週中とは、断定できません。
(今週でなければ、きっと、来週程度でしょう。)

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(2008年12月01日東京時間13:10記述)

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以上、『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りしました。
本メールマガジンが皆さまの投資にお役に立てることをお祈りしております。

松田哲

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