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2008年1月12日 (土)

【「下値持ち合い」は、いわゆる「ポジション調整」】

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2008年01月12日号Part2
【「下値持ち合い」は、いわゆる「ポジション調整」】
---ドル円のダウンサイド・リスクに留意したい---

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米国失業率(米国雇用統計)の発表が終わった翌週の1月初旬のドル円市場は、
思ったよりもおとなしい、静かな展開だった。

概して、108円台から110円に乗せた程度の、
おおよそ2円の値幅内で、上下動小動きに推移している。

2008年年明けの1月第2週は、
2007年年末年始に、ドル円が、114円台から107円台まで大きく急落した後の、
「下値持ち合い」を形成している、と考えている。

「下値持ち合い」は、いわゆる「ポジション調整」を行っている時期。

この期間に、売り方、買い方は、共に、次の展開に備えて、
持ち高(ポジション)を自分の考えていること(思惑)に合わせていく作業を
行った(行っている)、と考えている。

しかし、留意したいのは、与件には、何ら変化が無い、ということ。

年が明けても、特筆する程の新しいニュースは、何ら、無かった。

失業率が悪化しているので、ドル金利の引き下げ幅は、大きくなりそうだが、
バーナンキFRB議長の発言で、それも確認しているが、
もともと、ドル金利は引き下げ方向でマーケットは予測しているので、
たいしたニュースでもない。

サブプライム・ローン問題も、実態がわからずに、
潜在的な不安要因になっていることに、
昨年来から、全く変化が無い。

ドル金利の引き下げは、日米金利差の縮小から、
「ドル売り材料」であることに着目していることにも変化は無い。

ドル円のダウンサイド・リスクに留意したい。

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【『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』】---昨年(2007年)の8月15日のコメントを再配信---

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2008年01月12日号
【『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』】
---昨年(2007年)の8月15日のコメントを再配信---

以下は、昨年(2007年)の8月15日のコメント。
あえて、手を加えずに、そのまま、再配信します。

ちょっと、長文ですが(冗長に感じるかも知れませんが・・・)、
そしてまた、
ドル円レートの絶対水準が、現在(2008年1月中旬)とは異なりますが、
あえて、そのまま再配信いたします。

お伝えしたいことを、斟酌し、汲み取って頂くには、
あえて、その当時(2007年夏)のことを思い起こして、読んで頂くしかない、
と、考えるからです。

一歩先(その、向こう側にあるもの)を考える方(知りたい方)は、
『ドル円レートを、現状レベルならば、どこに設定すれば良いのか?』
を、ご自分で考えながら、お読み下さい。

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2007年08月15日
【『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』】
---誰も思い付かない様なことが起これば、チャンス---

小学校の夏休みの宿題、「算数ドリル」や「漢字書き取りドリル」
じゃあるまいし、
『これをやれば勝てる』
『これさえ出来れば、100戦100勝』
などという『必勝法』(=ノウハウ、テクニック、手法)を書いた本は、
存在しない。

『これをやれば、(これを知れば、)必ず、勝つ方法』は、存在しない。

なぜなら、マーケット(市場・相場)は、常に、変化しているから、
今、現在に、当てはまる「必勝ドリル」を勉強しても、
時間が経てば、それは、いずれ通用しなくなる。

だから、未来永劫、有効な『必勝法』は、存在しない。
今だけに、有効な方法は、必ず、勝つわけではないのだから、
それは『必勝』ではない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、何をするにしても、最低限度の知識は必要だ。
そんなことは、当たり前過ぎて、説明する気にもならない。

その程度の知識があったとして、
『これを知っていれば、このパターンの相場には勝てる』
というノウハウは存在する。

しかし、それ(そのノウハウ)も、100%ではない。
つまり、それは、『100戦100勝』ではない、ということだ。

例えば、チャート分析(テクニカル分析)ひとつを取り上げても、
それは言える。

チャート分析は、パターン分析だから、
『このパターンが来たときには、このように対応する』
といったテクニック(手法)が存在する。

もっと、具体的に述べた方がわかりやすい。

例えば、ドル/円が、「120円~124円」で
数ヶ月(2、3ヶ月から5、6ヶ月程度)「持ち合い相場」が続き、
今、[120.00]を割り込んだとしよう。

現在レートは、[119.70―80]としよう。
この場合に、次のチャート・ポイント(サポート・ポイント)が
[119.50]とする。

この状況で、取るべき行動パターンには、『セオリー(定石)』がある。

(1)[119.50]が、サポートされることを考えて、
   [119.50]を割り込んだ[119.40]に
   ストップ・ロス・オーダー(損切りの注文)を置いて、
   ドル/円の[119.70―80]を買う。

このスタイル([119.70―80]で買うスタイル)も
『セオリー(定石)』。

しかし、一般的に、[119.70―80]を買う人は、
ドル/円が、「120円~124円」で
数ヶ月(2、3ヶ月から5、6ヶ月程度)「持ち合い相場」が続く間に、
既に、ドル/円を買っていて、難平(ナンピン)の買いである場合が多い。

難平で、[119.70―80]を買う人は、
[119.40]でストップ・ロス(損切りのドル売り円買い注文)を
入れない。

「120円~124円」のゾーンで買ったポジションを
[119.40]で売れば、大きな損失になってしまうので、
それ(損切り)が嫌で、出来ないのだ。

外国為替取引の場合、「120円~124円」のゾーンで買って、
[119.70―80]に現在レートがあれば、
当然に、『評価損』になっている。

「120円~124円」のゾーンで買ったポジションを
売らなければ、『実現損』ではない。

考え方としてはその通りだ。考え方としては、間違いではない。

『評価損』は、未実現損失であって、まだ、現実の損失が確定した訳ではない。

しかし、それは、観念論に過ぎない。
『評価損』と『実現損』を区別する意味が無いからだ。

外国為替取引は、「お金」と「お金」の売買であり、
換金性(流動性)は、すこぶる高い。
と、言うか、もろにキャッシュ(現金)なのだ。

「120円~124円」のゾーンで買って、
[119.70―80]に現在レートがあるならば、
それは、現実の損失と、全くイコールなのだ。

売らなければ、損失になっていない、と考えるのは、詭弁に過ぎない。
売らなくても、損失であることに、何ら変わりは無い。

話を元に戻そう。
「120円~124円」で滞空して、
[119.70―80]に下落してきた場合に、
次のチャート・ポイントが、[119.50]だと、わかっている。

その場合に、[119.40]に、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)を置いて、
ドル/円を買うスタイルは、間違いではない。
[119.50]がサポートされる可能性があるのだから、
その行動は正しい。

多くの人が、間違いをするのは、
『[119.40]で、損切りを行わないこと』なのだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

(2)「120円~124円」で滞空して、
   今、[119.70―80]にある場合に、
   チャート・ポイント[119.50]を割り込むことを前提に、
   ドル/円を売る人がいる。

この行動パターンは、はっきり言えば、間違い。

しかし、この行動を取る人は多い。

今回(2007年7月下旬以降)での値動きで言えば、
この行動を取った人は、今回は、利益に結びついたであろう。

しかし、それは、たまたま相場を当てたに過ぎない。
セオリー(定石)としては、取るべき行動ではない。

こういったスタイルを取る人は、
思惑(おもわく)が当たることを前提に取引をしている人だから、
思惑が当たらなくなると、必ず、損をする。

相場の読みを外すと、必ず、負ける。

こう言うと、何を言っているのか、理解できない人も多い。

私の言いたいことは、
『万一、思惑を外しても、勝つことを考えるべきだ』
ということなのだ。

この点に関しては、もっと多くの説明が必要なことも、
書いている側も理解している。

しかし、これを、文章で説明するのは、「至難の業」だ。

抽象的になってしまうのも、わかっているが、以下の通り。

『相場を読むことが目的ではなく、相場で利益を得ることが目的』

『相場の読みを当てれば、勝てると考える人は、
相場の読みを外せば、確実に負ける』

そういう人は多い。10人いれば、7~8人は、そう考えるだろう。

『相場の動きを当てることが目的ではない』と考える人は、
『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』。

むしろ、相場の読みを外した場合の方が、大きく勝っている。

相場を読むという作業は、たいして難しくない。
誰でも、似たようなことしか思い付かないのだから。
相場に対する思惑は、もともと、大差が無いからだ。

突飛な発想は、かえってダメだ。

いつでも、相場が、理不尽に、突飛に、動いている訳ではない。

突飛なことしか考えない人は、通常の相場で負けて退場する。
突飛なことしか考えない人は、もともと、根本的に、通用しないのだ。

しかし、誰も思い付かない様なことが起これば、チャンスなのだ。
誰も思い付かないことは、それが起きても、誰も思い付いていない。

当たり前だが。言葉の遊びをしている訳ではない。

誰も思い付かないことは、誰も想定していない。
つまり、それに対する準備が、事前に出来ていない、ということだ。

全く、当たり前のことを言っているのだが、
多くの人は、それを理解しない
(理解出来ない、理解しようと努力をしない)。

だから、相場の読み(思惑)を外したときは、チャンスなのだ。
誰も思い付いていないし、準備も出来ていない。
『だから、今から行動を起こしても、間に合うのだ』。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

(3)[119.50―60]になって、
   [119.50]を売る人は、積極的な人だろう。

マーケット(相場)に、チャレンジする人(性格)。
だから、それは、行動として正しい。

しかし、チャート・ポイントで、跳ね返された場合は、
素直に負けを認めて損切りが出来ないと、最終的には殺される。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

(4)[119.30―40]を売る人は、
   『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)人』。

セオリー(定石)通りであり、我慢強い。
思惑に振り回されずに、淡々と、勝つために、するべきことをしている。

つまり、上述の例では、[119.70―80]で、買っても良いが、
[119.30―40]で、『ひっくり返して売ること』が出来る人は、
生き残れる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回の相場(2007年7月下旬以降の相場)で、
万一、違うパターンでの値動きがあったとしても、
[119.70―80]で買っても良い(買わなくとも良い)。
そして、[119.30―40]を売る。

気を付けなければいけないのは、チャート・ポイントは、変化するし、
日々のマーケット(相場)を、注視・研究して、
チェックしておかなければいけない、ということ。

『「1勝9敗」でも勝つ』の中で、[119.50]の重要性について、
詳述した。

この本の文章(原稿)を書いていたのは、
昨年(2006年11月頃)だから、
「何故、それが分かるのか?」
といった質問が来るのは、想像できる。

それは、『経験則』としか言えない(言いようが無い)。

だから、『「1勝9敗」でも勝つ』の本では、
「120円~125円」で滞空と述べている。

現実の相場は、「120円~124円」での滞空だった。

また、[119.50]のチャート・ポイントが、
これ程『あっさりと』扱われるとは思わなかった。

しかし、いくつか事前に読めることはある。

[120.00]は大台であり、誰しもが注目するレート。

しかし、オプション取引でストライク・プライスが集中するのは
[120.00]ではなく、[119.00]であることは、
経験則に照らせば明白。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

だらだらと書いているように感じる読者もいることだろう。
文章も推敲していない。

しかし、こういった感覚的なノウハウを文章でまとめ上げるのは、
まさに「至難の業」。

ピン・ポイントで伝えられるノウハウなど、
薄っぺらな、本当は役に立たないノウハウなのだ。

「円キャリー・トレード」は分かりやすい。
低金利通貨を売って、高金利通貨を買うだけだから。

そんな『ちゃちな』ノウハウが、いつまでも通用する、と考える方が、
私にとっては、よっぽど驚きだ。

まだ、もうしばらくは、「円キャリー・トレード」は生存するだろう。
しかし、その終焉は近い。

「円キャリー・トレードの終焉」は、この夏、この秋かも知れないが、
FED(FRB)やECBが、
そのリスク(円キャリー・トレード終焉に伴う金融市場の混乱)に
畏れをなして、今、必死に対処対応している。

だから、もう少し、「円キャリー・トレード」は、生存するのだろう、
と考えている。

個人的には、今年の年末から来年初(1月~2月ころ?)が、
そのポイントになるのではないか、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回の文章は、専門的に過ぎる、感覚的に過ぎる、
と感じる読者もいることでしょう。

しかし、今回の文意を読み取れる位でないと、
生き残るのは難しいのではないか、と、心配しています。

感覚的なもの、直感的なものを、文章で表現するのは難しい。

「見て、美しい」という感覚を伝えるのは、「見て美しい」と言うだけ。
それだけでは、伝わらないから、どのように美しいのか、
具体的に書くしかない。付帯描写をするしかない。

しかし、それは、美しいという、見た本人の感動を伝えることにはならない。
だから、見た感覚を、文章で伝えることは、もともと、不可能なのだ。

文章に書かれた感覚を、読み取るには、
読者が想像力を持って、推測するしかない。

中国の北京で、天安門広場に立ったとき、その広さに驚いた。
4キロメートル・スクエア(4km×4km)の人工的な平面(広場)は
日本では見たことが無い。

天安門の前には、100m道路。
そして、天安門広場の4km離れた端に立つと、
毛沢東主席の写真は見えない。

周りの額は見えるが、
そして、それが、毛沢東の肖像画だと知っているから、
それがそうだ、とわかるが、人物を確認できない。

4km先を見渡せる、その感覚、驚きを伝えるには、
実際に見た方が、正確で速い。

「食べて、おいしい」という感覚を、文章で説明することは、
事実上、不可能だろう。

どのような味がして、どのようにおいしいのか、は、
食べてみないと分からない。

相場が、このように動いていくのではないか、と、感得したことを、
理屈で、理論的に表現するのは、難しい。

しかし、そういった感覚は確実に存在するし、
真剣にマーケット(相場)に臨むと、自然と見えてくるものがある。

それを説明することは、
「美しい」とか、「おいしい」を伝えることに似ている。

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2008年1月11日 (金)

---ドル金利の引き下げは、ドル円(USDJPY)の売り材料---

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2008年01月10日号
【バーナンキFRB議長発言=大幅な利下げを示唆】
---ドル金利の引き下げは、ドル円(USDJPY)の売り材料---

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昨日(1月10日)、バーナンキFRB議長が、
大幅な利下げを示唆する発言を行った。

次回のFOMCで、少なくとも、[0.5%]のドル金利引き下げを行う、
場合によっては、[0.75%]の利下げを実施することになりそうだ。

このこと(バーナンキFRB議長発言=ドル金利引き下げ示唆)を好感して、
米株は上昇した。

このこと(バーナンキFRB議長発言=ドル金利引き下げ示唆)は、
為替取引では、基本的に「ドル売り」の材料であることに留意している。

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このところのマーケット(金融市場)では、

『米株が上昇すると、「リスク許容が拡大すること」から、
すなわち、「フライ・トゥ・クオリティ(質への逃避)」の反対行動から、
ドル円(USDJPY)が上昇する』

といった相関関係が強かった。

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しかし、ドル金利の引き下げは、現在のマーケット(外国為替市場)では、
金利差縮小から、「ドル円(USDJPY)の売り材料」でもある。

つまり、米株上昇による「ドル円(USDJPY)の買い材料」と、
金利差縮小による「ドル円(USDJPY)の売り材料」の、
バランスを考慮する必要がある、ということ。

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昨日(1月10日)のマーケット(外国為替市場)では、
ユーロ(EUR)金利とドル(USD)金利の金利差を勘案することから、
ユーロドル(EURUSD)は、「ユーロ買いドル売り」に反応している。

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ユーロドル(EURUSD)の反応を考えると、
ドル金利の引き下げは、金利差縮小から、
「ドル円(USDJPY)の売り材料」であることに、最大限の注意を払いたい。

換言すれば、このところ続いてきた『米株とドル円(USDJPY)の相関関係』が、
そろそろ、崩れることを想定しておく方が良いのではないか?
と、考えている。

ただし、この相関関係が継続しても、構わない。

その場合(この相関関係が継続する場合)は、
米株が下落する場合には、「ドル円(USDJPY)の売り材料」として、
強く反応することになる、
しかし、米株が上昇する場合でも、「ドル円(USDJPY)の買い材料」として、
弱く反応することになる、

と、考えている。

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2008年1月10日 (木)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年01月10日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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現状のドル/円(USD/JPY)は、概して、108円-110円程度のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成している。
「ポジション調整」をしているところ、と考えている。

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昨日(1月9日)のシドニー市場では、
[109.00]を挟んでの持ち合いとなった。

昨日(1月9日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[109.00]アラウンド---[108.95-00]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場の午前中は、オープンレベルでの小動きに推移。
[109.00]を挟んだ小動き。

午前中の東京市場で、動きがなかったので、
底堅いとみた市場参加者が、東京市場の午後になって、
ドルを買う動きとなった。
ドル/円(USD/JPY)は、109円台ミドルにじりじりと上昇。

昨日(1月9日)のロンドン市場、ニューヨーク市場の朝方は、
これと言った値動きも無く、
109円台ミドル程度でのフラクチュエーション(上下動)。

ニューヨーク市場の午後も、
ドル/円(USD/JPY)は、109円台ミドル程度で、静かだったが、
ニューヨーク・クローズにかけて、米株が上昇したことなどから、
急に反発上昇した。

ニューヨーク・クローズは、[109.80-85]レベル。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(1月9日)のニューヨーク・クローズにかけて、
ドル/円(USD/JPY)が、109円台後半に急反発上昇したことから、
本日(1月10日)のシドニー市場では、110円台前半に乗せた。

本日(1月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台後半---[109.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(1月9日)のニューヨーク・クローズにかけて、
ドル買い気配になったものの、
本日(1月10日)の東京市場では、全くドル買い気配にはならなかった。

本日(1月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
朝方は、110円台に乗せる場面も見たが、基本的に、じり安展開。

東京市場の午後には、109円台ミドルに下落している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

冒頭でも述べたが、
現状のドル/円(USD/JPY)は、概して、108円-110円程度のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成している。
「ポジション調整」をしているところ、と考えている。

トレンドは、「ドル安円高」と考えている。

しかし、年初でドルが急落した後の調整局面なので、値動きとしては緩慢。
これといって、特別なコメントも無い。

本日は、ロンドン市場で、ポンド政策金利、ユーロ政策金利の発表があるが、
事前の大方の予想は、両方とも、据え置き。

一部に、ポンド政策金利引き下げの思惑も挙がっている。

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2008年1月 9日 (水)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年01月09日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(1月8日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台前半---[109.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(1月8日)の東京市場のは、これといった材料も無く、静かな展開。
年末年始で、大きく円高に動いた後のポジション調整と言ったところ。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、概して、じり高に推移した。
朝方の109円台ローから、109円台ミドルに、小幅上昇して東京市場終了。
取り立てて、見るところも無かった。

現状のドル/円(USD/JPY)は、概して、108円-110円程度のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成している。
「ポジション調整」をしているところ、と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ロンドン市場も東京市場の流れを受けた値動き。
109円台ミドルから、上値を伺うような値動きであったが、
結局、109円台後半を買う市場参加者がいない。

ロンドン市場で、上値トライをあきらめると、
ニューヨーク市場の朝方に、109円台前半に急落。

『ドルを買ってはみたが、上がらないので、(上値が重いので、)投げた』
といった印象。

昨日のニューヨーク市場は、概して、109円台で比較的大きく振幅した。

このところの、年末年始での値動きが激しかったので、
109円台前半から109円台後半程度での、60銭、70銭程度での振幅は、
何だか、小さな上下動に感じてしまうが、
平素の値動きと比べると、それなりの上下動だ。

こういった値動きが、
小幅に見えるということは(小幅に感じるということは)、
それだけ、値動きが激しいということだろう。

ニューヨーク市場は、サブプライム・ローン問題の焼き直し、
そして、株安などもあって、引け際にドル/円(USD/JPY)は急落し、
ニューヨーク・クローズは、[109.00]アラウンド。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

そういった流れを受けて、本日(01月09日)のシドニー市場では、
[109.00]を挟んでの持ち合いとなった。

本日(01月09日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[109.00]アラウンド---[108.95-00]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

朝方の東京市場は、オープンレベルでの小動きに推移している。

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2008年1月 8日 (火)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

2008年01月08日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(1月7日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
108円台ミドル---[108.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、ドルじり高に推移。
仲値が不足していた様子で、東京時間の10:00に向けて、
ドル/円(USD/JPY)は、109円台前半に乗せた。

その後の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[109.00]アラウンドでの小動き。

東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加する時間になると、
欧州勢は、ドル買いで参入している様子で、109円台ミドルに上昇。
東京市場のクローズは、[109.30-35]レベル。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(1月7日)、ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台ミドル程度での持ち合い。
上値をトライするも、[109.65-75]レベルで、頭を抑え付けられた。

ニューヨーク市場になると、ロンドン市場で上値が重かったことから、
ドルを売る動きになり、108円台後半に下落した。

ニューヨーク市場の昼前後には、108円台ミドル程度の安値を付けた。
しかし、それ以上の追随のドル売りも無く、
今度は、ショート・スクイズ気味に109円台前半に戻している。

ニューヨーク・クローズは、[109.00-05]レベル。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(1月8日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台前半---[109.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(1月8日)の東京市場のは、これといった材料も無く、静かな展開。
年末年始で、大きく円高に動いた後のポジション調整と言ったところ。

現状のドル/円(USD/JPY)は、概して、108円-110円程度のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成している。
「ポジション調整」をしているところ、と考えている。

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【ポジション調整】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub030ho.htm#position-chousei

(1)ポジション調整とはなんでしょう。

例えば、米ドル/円レートが上昇する場合には、
当然に、誰かが米ドルを買っています。
しかし、相場(マーケット価格)は、上下動を繰り返す習性がありますから、
価格が上昇した場合には、いったん「利食いの売り」を行う、
といった行動を市場参加者は取ります。

あるいは、場合によっては、米ドル/円が上昇する、と考えて、
米ドルを買ったのですが、思惑に反して、相場が下落する場合があります。
そういったときに、損失を回避するために、「損切りの売り」を行って、
保有している米ドル円の買い持ち(ポジション)を少なくしたりします。

そのように、保有している持ち高(ポジション)を小さくすることを、
ポジション調整と言います。

(2)どんなマーケットだとポジション調整をするのでしょうか。

相場の動きは、上下動を繰り返す習性があります。
だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合でも、
それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
そこで「持ち合い相場」を形成することがあります。
そういったときに、ポジション調整が行われます。

あるいは、米ドル/円が上昇傾向にあるときでも、
市場参加者のみんなが(多くが)ドルを買ってしまい、
マーケットがドル・ロング(ドルの買い持ち)の飽和状態になると、
マーケットが自律的に下落することで、ポジション調整を余儀なくされます。

この場合の自律的調整とは、すなわち、市場参加者が、
ドル・ロング(ドルの買い持ち)を解消することですから、
ドルを売ることです。
つまり、目先の高値を買った人たちが、損切りでドルを売る場面です。
だから、そういった時のセンチメントは、もの凄く、売り気配になります。

(3)ポジション調整に纏わる、ディーラー時代のエピソード等あれば
教えてください。

プラザ合意のころのことですが、当時の大蔵大臣の情報に基づいて、
ドル/円を売ったのですが、相場が上昇してしまいました。
悩みに悩んで、ポジション調整で米ドルの買い戻しをしました。

「相場は、わからないものだから」といった上司のアドバイスに従ったのです。
 結局、私の買ったレートは[158.00]。
その時の気配値は[157.70-80]だったのですが、
私が買うと判断した相手方の銀行がプライスを高く傾けて出してきたのです。
この値段は「すっ高値」。オフィシャルの高値は[157.80]。
[158.00]は場外乱闘でした。

この日の市場は[157.80]を高値に(本当は[158.00]なのですが・・・・)、
今度は急激に落ち、終値は155円台でした。

帰り際に、上司から言われました。
「なっ。為替相場って、わからないだろう?」

PS;
ポジション調整と聞くと当初とっていた体制を立て直すため、
弱腰な姿勢を思い浮かべるのですが・・・勝手な誤解でしょうか?

弱腰な姿勢と言えば、その通りかもしれません…
しかし、相場は、いつも勝てるはずもなく、必ず、負けるときがあります。
体勢をを立て直すために、必要な、
そして、とても重要なテクニックと考えます。

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2008年1月 7日 (月)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年01月07日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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先週末、1月4日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台ミドル---[109.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

正月明けの東京市場では、ドル売り気配に始まった。
寄り付きの109円台ミドルから、朝方の東京市場で108円台後半に下落した。

しかし、先週末、1月4日(金)は、
ニューヨーク市場で、米国雇用統計があることから、
追随のドル売りはなく、マーケットは様子見に変化した。

東京市場の昼前後には、109円台前半に反発上昇し、
東京市場午後には、109円台ミドルに上昇。

東京市場の値動きは、朝方から、いわゆる「行って来い」になっている。

ロンドン市場も、基本的に、米国失業率(雇用統計)の発表待ち。
ドル/円(USD/JPY)は、109円台前半程度での持ち合い。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニューヨーク市場で発表された米国失業率(雇用統計)は、以下の通り。

失業率(12月)
結果:[5.0%]
予想:[4.8%]
前回:[4.7%]

非農業部門雇用者数(NFP)(12月)
結果:[+18,000人]
予想:[+70,000人]
前回:[+115,000人]([+94、000人]から上方修正)

失業率が、予想よりも[0.2%]も悪かったこと、
非農業部門雇用者数(NFP)も、予想よりも悪かったことから、
ドル売りの反応となった。

ドル/円(USD/JPY)は、109円台前半程度から、一気に107円台後半に急落した。
安値は、[107.90-95]レベル。

ドル/円(USD/JPY)の急落後は、ポジション調整から、
108円台前半から108円台ミドル程度の持ち合いに推移して
ニューヨーク・クローズを迎えた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(1月7日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
108円台ミドル---[108.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、ドルじり高に推移。
仲値が不足していた様子で、東京時間の10:00に向けて、
ドル/円(USD/JPY)は、109円台前半に乗せた。

その後の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[109.00]アラウンドでの小動き。

東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加する時間になると、
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