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2008年11月13日 (木)

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2008年11月13日号
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(2008年11月12日東京時間03:50記述)の
緊急に配信した有料メールマガジンを掲載します。

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[2008年11月12日](Vol.085)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、不定期配信分です。

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前回【[2008年11月10日](Vol.084)のユーロ/ドル(EUR/USD)コメント】
を、まず、そのまま引用します。

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◎ユーロ/ドル(EUR/USD)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以下のチャートをご覧ください。
http://smatt.tonosama.jp/2008Nov10.html#EURUSD-Daily

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現状は、大きく下落した後の、「三角持ち合い(ウェッジ)」を形成中。
(緑の実線で表示)

上に放れるのか、下に放れるのか、予断を許さない状態。

いずれ、時間の問題で、必ず、どちらかに抜ける。

自分で判断しないで、マーケット(相場)の判断に従えば良い。

まったく予断なく、放れた方向に付いて行く。
ただし、上に放れた場合は、引き続き、調整局面が継続しているだけで、
上値には、二段構えで、レジスタンスが待っている。
(緑の波線、ブルーの実線で表示)

トレンドは、「ユーロ安ドル高」で明白。

少なくとも、
上記、緑の波線、ブルーの実線のレジスタンスを上に抜けて行かない限り、
トレンド転換を考える必要が無い。

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(2008年11月10日東京時間14:20記述)

以上が、前回のコメント。

以下が、今回のコメント。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ユーロ/ドル(EUR/USD)現在のコメント
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日(11月11日)のニューヨーク市場で、
現状は、大きく下落した後の、
「三角持ち合い(ウェッジ)」(緑の実線で表示)を、
下に放れました。

上述の通りに、トレンドは、「ユーロ安ドル高」で明白。

素直に、トレンド通りの方向に動き出しました。

「ユーロ売りドル買い」のシグナルです。

このところの安値が、[1.2320-30]レベルです。

ユーロ/ドル(EUR/USD)の1.26台、1.25台を売る場合は、
1.23台後半程度で、いったん利食い。

[1.2300]を割り込む場合は、勇気を持って、「ユーロ売りドル買い」。

[1.2300]を割り込む場合は、フリー・フォール状態を想定しておくべきです。

そういった値動きになる場合は、
新安値を更新していますから、大相場になる可能性に気付いておくべきです。

大相場の場合は、この下落相場で大負けをした投機筋の、
命がけの強烈な、「担ぎあげ」も想定されます。
それなりの覚悟を持って、参戦すべきです。

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(2008年11月12日東京時間03:50記述)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ユーロ/円(EUR/JPY)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

上述の、ユーロ/ドル(EUR/USD)下落の影響から、
当然に、「ユーロ売り円買い」。

対処方法は、ユーロ/ドル(EUR/USD)に準ずる。

前回のユーロ/円(EUR/JPY)安値が、113円台であったことから、
その手前で、利食い。

前回のユーロ/円(EUR/JPY)安値を下に抜ける場合は、当然ながら、
フリー・フォール状態を想定しておくべきです。

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
目先のチャート上では、下値の目処(めど)は、見当たりません。

どうしても、探し出すならば、歴史的安値の、88円台後半が、
ユーロ/円(EUR/JPY)の下値の目処(ターゲット=サポート・ポイント)
になります。

しかし、現状、ユーロ/円(EUR/JPY)が、122円台であることを考えると、
88円台を考えるのは、あまり意味がない、と考えます。

もちろん、すでに、
170円アラウンドから、113円台まで下落した現実を見たのですから、
今回の戻り高値130円近辺から、90円近辺まで、
わずかな時間で暴落しても不思議はありません。

ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、ダメです。

※ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、損切りを敢行すべきです。

※トレンドに逆らったポジションを、取るべきではありません

※ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドは、明白に、ダウン(下落)です。

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(2008年11月12日東京時間03:50記述)

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以上、『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りしました。
本メールマガジンが皆さまの投資にお役に立てることをお祈りしております。

松田哲

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[2008年11月12日](Vol.085)の補足説明

念のため、説明を加えておきます。

昨日のNY市場は、外国為替市場は休場ですので、NY市場の時間帯に、
という意味です。

NY外国為替市場は休場ですが、
NY証券市場などはオープンしていますので、
為替レートが、全く動かないわけでもありません。

取り急ぎ
松田哲、拝

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