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2008年10月30日 (木)

【有料メールマガジンのサンプル配信】---[2008年10月27日](Vol.072)---

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2008年10月30日号
【有料メールマガジンのサンプル配信】
---[2008年10月27日](Vol.072)---

以下は、今週の月曜日(10月27日)に配信したものです。
その点を、斟酌して、お読みください。

時間的優位性は、もうすでに、失われていますので、
有料メールマガジンを購読頂いている読者のみなさまにも、
納得が出来る、と考えます。

また、あくまでも、サンプルであり、
定期的に、過去の記述を、公表する予定はありません。

また、このメールの内容に関するご質問には、お答えいたしません。
あらかじめ、ご了承ください。

松田哲、拝

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日付2008/10/27 15:16
件名【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】
[2008年10月27日](Vol.072)【ドル/円中心】

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       フォレックス・ディーラー物語
     【松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)】

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[2008年10月27日](Vol.072)

いつもご購読ありがとうございます。松田哲です。
『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りします。

今回の配信は、月曜日、木曜日の定期分です。

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【相場全般に対しての感覚】

●ごく目先は、(ごく短期的には、今週の前半程度は、)しばし、休憩したい。

●休憩する、といっても、手を抜く、気を抜くのではなく、
しっかりと、構えておく必要がある。
何もかも、やめてしまう訳ではない。

●上述を、勘違いして欲しくないのだが、
マーケット(FX市場)は、「何も変わっていない」。
ただ、目先の相場が疲れている。
自分も疲れているし、ムキになる必要がないので、のんびりと構えたい。
そういった「余裕」を持つべきだろう、と、自分に言い聞かせている、
ということだ。

●負けが込んで、勝手に熱くなっている市場参加者が多い。

●そういった、勝手に熱くなっている人を相手にして、
こちらが熱くなる必要は、さらさら無い。

●相場のことわざにも、「金持ちケンカせず」とある。

●相場は、冷静な者が勝つ。それが、セオリーだ。

“Be cool!”
(^0^)/♪

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ドル/円(USD/JPY)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●何も変わっていない。

●トレンドは、「円高」。(クロス円を含む)

●ドル/円(USD/JPY)は、「ドル安円高トレンド」に変化が無い。

●しかし、いったん、ドル/円(USD/JPY)は、90円台を見ている。

●先週、95.00を割り込んだのは、10月24日(金)の週末だ。

●1日で、5円の急落は、決して小さくない。
ビッグフィギュア(大台)が、
100円台の3桁から、90円台の2桁になっているのだから、
その変化率は、同じ5円でも、相対的に、大きくなっている。

●しかし、本日(10月27日)の東京市場が乱高下しているように、
「荒れ相場」であることも、現実だ。

●これだけ荒れると、気持ちも、右往左往するのは、誰でも一緒。
ベテランも、初心者も同様だ。
だからこそ、冷静になり、余裕を持ちたい。

●目の前で、5円程度の乱高下をしようとも、
それは、大きく急落した後の「下値持ち合い」に過ぎない。

●まったく、あせる必要などない。
「トレンドがドル安円高」と確認をしているだけに過ぎない。

●[100.00]を、いきなり回復するような値動きではない。
『たかが、90円から95円の下値で、5円ほどの振幅で、持ち合っているだけ』
と、考えよう。

●「売る水準」を、ゆっくりと、待てば良いだけだ。

●[90.00]を割り込んで、新安値を更新する場合は、
「ドル売り円買い」で付いて行く。
ただし、その際にも、ポジションを大きくしないことが重要だ。

●『105円から100円へ下落するとき』よりも、
『100円から95円へ下落するとき』よりも、
今度、『[90.00]を割り込むこと』があれば、その時の相場の方が難しい。

●逆に、リバウンド(反発上昇)の兆しが見えたなら、
あわてて売る必要はない。

●ごく目先の、弱いレジスタンスは、[95.00-95.80]のゾーン。

●[95.00-95.80]のゾーンは、
100円から下落する過程で、サポート(チャート・ポイント)になった水準。

●もとのサポートは、それを突き破ると、レジスタンスになるケースが多い。
今回も、そのセオリー通りに映る。

●反発上昇する場合に、上記の、弱いレジスタンス[95.00-95.80]の上には、
[98.00-98.50]の、もう少し強いレジスタンス・ゾーンがある。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●基本的に、考え方は、まったく変えていない。
「ドル安円高トレンド」に変化がない。

●しかし、そいういった場合でも、一方通行で、相場が動くのではなく、
それなりの、相場らしい値動きがあるものだ、と考えている。

●一方通行で、下がり続けるわけでもあるまい。

●先週の金曜日(10月24日)の値動きは、
「セリング・クライマックス」に近い値動きを示した。
それなりに、激しい値動きだった。
しかし、想定の範囲内で驚愕の値動きではない。

●だから、先週末(10月24日)は、本当の、「クライマックス」ではない。
(そういった、感覚がない。本当に、投げなければならない人が、
まだ、がんばって、歯を食いしばっているのが、伝わってきます。)

●本当の、「セリング・クライマックス」は、
もっと、呆然とした、あっけにとられるような、緊張感が解き放たれるような、
雰囲気があります。
どんなベテランであっても、
驚愕するような、戦慄するような恐怖感があります。

●個人的には、それは、(そういった感覚は、)
もう少し、後で来るのではないか、
そういった相場が、今年の暮れから、来年の夏ごろまでに、
あるのではないか、と、感じています。

(相場は、意地悪ですから、すぐに来る場合も、想定しておくべきですが。
それで、[90.00]を割り込んで、新安値更新の場合にも、言及しました)

(今すぐに、[90.00]を割り込んで、新安値更新をする相場展開は、
難しい、対応が大変です。
だから、そうあって欲しくないので、想像しないように、
逃げているのかも知れません。
しかし、難しいときには、逃げるのも戦術です。)

(怖いものは、怖い、と思う感覚が大切です。)

(今の相場が、怖くない、と感じる人は、逆に、危険です。
リスク感覚が、麻痺している状態です。
そういう精神状態になると、どうでも良くなって、怖くなくなります。)

(トラやライオンなどの、猛獣に向き合ったときに、怖い、と思うはずです。
ワニやサメの方が、もっと不気味に感じるはずです。
そういった恐怖感は、生存するための、防衛本能です。)

相場が怖くなくなったら、非常に危険な状態です。
それを口に出す人が、たまにいますが、それは典型的な「匹夫の勇」です。

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後で、ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)を書くつもりですが、
基本的に、上記、ドル/円(USD/JPY)に、
私の思い、気持ちは、込められています。

ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)のコメントは、
夜遅くなるかも知れません。

取り急ぎ、『感覚』をお伝えしようと、このコメントを急いだ次第です。

松田哲、拝

(2008年10月27日東京時間15:10記述)

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以上、『松田哲の独断と偏見の為替相場(会員限定版)』をお送りしました。
本メールマガジンが皆さまの投資にお役に立てることをお祈りしております。

松田哲

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