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2008年9月15日 (月)

---大きく乱高下しているマーケットでは、「臨機応変」に---

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2008年09月15日号
【読者の方からのメール】
---大きく乱高下しているマーケットでは、「臨機応変」に---



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差出人:******
宛先:松田哲

日付:2008/09/14 16:06
件名:******


こんにちは。
******(ハンドルネーム:****)と申します。

FX暦、1年程度の初心者です。

さまざまなFXブロガーの意見に振り回されたり、
値ごろ感やその時の思いつきや感情に流されてポジションを取ったり、
切ったりしたため資産を結構減らしてしまいました。

そこで今の為替相場について人に振り回されずに
しっかりとした自分の見方ができるようになり、
取引手法(いくらで売り、いくらにストップを置くか等)をレベルアップし、
少しでも資産を増やせるようにと思い、
この度、思い切って、
松田さんの「独断と偏見の為替相場(有料版)」のメルマガに申し込みました。
(⇒ https://www.fxmagazine.jp/ )


私は****に住んでいますので、
なかなかセミナーやオフ会などへの参加が難しいかもしれませんが、
機会があればぜひ参加してみたいと思います。
よろしくお願いします。

P.S.
多くの皆さんもそうだと思いますが、
サラリーマンですと平日なかなか為替相場について
じっくり考える時間がないので、
今日のように日曜日に配信してくださるととても助かります。

それと質問ですが、
今回のユーロ/円の下落の場合、149円がチャートポイントですので、
148.50円で売り注文、ストップを149.50円に置くのでしょうか。
結果的には今回は損切りになってしまいましたが、
これを何回か続けるのでしょうか。

私は、現在148円で4万ユーロ売りで保有中です
(完璧に抜けたと思ったのですが、、、)
これは一旦切って仕切りなおすべきでしょうか。
戻りのめどはまずは153円台程度(現在到達)、
次はせいぜい2000年からのユーロ/円の上昇サポートライン付近、
156円レベルまでと考えています。(資金的にはまだ大丈夫です)

また、次に149円を完璧に下抜けた場合の
売り増すタイミングがよく判らないのですが、
下値のターゲットを129円程度とするとどのレベルに達した時に
売り増しをしていったらよいのでしょうか。

それと最近出された
「DVD 松田哲のFX相場で勝つトレンドの見方セミナー」についてですが、
松田さんの書籍
(FXの教科書、投資で浮かぶ人、沈む人等4冊持っています)
をもっていれば十分でしょうか?

個人的な質問ですのでお返事をいただけないかもしれませんが、
ご教授くださればありがたいです。

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差出人:松田哲
宛先:******

日付:2008/09/15 14:36
件名:Re: ******


******さま

損切りは、誰にとっても、難しいものです。

損切りの原則に関しては、「1勝9敗でも勝つ」に記述しました。
その、オリジナルは、以下のページにあります。
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/Data002.htm

今回のケースならば、148円台を売って、
149.50から150円台程度で、いったん損切りをして、
改めて、「ユーロ円を売る」のがセオリーでしょう。

しかし、なかなか、そうはうまくいきません。

私も、自説にのっとり、148円台を売っています。
現在も、保有しています。

私の戦略としては、この「ユーロ円の売りポジション」はしばらく、保有して、
別途に、ユーロドル(EUR/USD)をうるつもりです。
(先ほど、1.44台を、少し売りました。1.46台があれば、また売ります)

ドル円の売り持ちも保有しているので、
ユーロドルを売ることで、ユーロ円の売りと同じことだからです。
(裁定取引で、「ドル円の売り」と「ユーロドルの売り」を保有すれば、
それは、「ユーロ円の売り」を持つことになります。)

これは、「なんぴん(難平)」に相当します。

こういった「なんぴん(難平)」は、
経験のある方にしか薦めることができませんが、
すべてを、当てることは不可能だし、
私は、「難平」を前提に、取引を行います。

つまり、自分の考えが、外れる場合をも想定して、ポジションを取る、
ということです。

相場に入る(ポジションを取る)タイミングは、人それぞれです。
セオリーでは、こうなのだけれど、今は、やらないとか、
セオリーに反して、こうする、といったこともあり得ます。

セオリーを知らずに、いることが、まずいのであって、
たとえば、今回のように、大きく乱高下しているマーケットでは、
「臨機応変」が求められます。
(それが、難しいのは、充分に理解していますが、
そうとしか言いようがないのです)

****さんのご住所を見ますと、****ですから、
おいそれとお会いできないかも知れませんが、
こういったことは、
文章や、DVDの映像よりも、直にお会いするのが一番なのです。

チャンスがあれば、ぜひ、お会いいたしましょう!
ぜひ、機会を作ってください。
機会は、あるものではなく、作るものだと思います。


映像や、文章は、演技をすることが可能です。

しかし、直接に会った場合は、2度3度は、演技も可能ですが、
何度も会えば、その人の人柄が、自然と出てしまいます。

相場に関しては、よく知っている人に、直に聞くのが、一番です。

こういうと、自慢をしているように思う人がいるでしょうが、
こと、外国為替相場に関しては、私自身、自負をしています。

こういったことに関しては、文句があるなら、
正々堂々と、名乗ってから言えば良い、と考えます。
陰口で、こそこそと悪口をいうような人が、世の中に多いので、
困ったものだ、と思っています。

話を戻しますが、
相場に関しては、よく知っている人に、直に聞くのが、一番です。

ただし、最近は「にせもの」が多いので、気をつけた方が良いのですが・・・。
誰が「にせもの」で、誰が「本物」なのかは、
問題が多いので、あえて何も言いませんが・・・。

このことは、特定の人を指しているのではないので、
陰口で、こそこそと悪口をいうような態度ではありません。

世の中に、「にせもの」が多くなっているのは、相場の世界に限らず、
広く、一般論として、そう言える、と考えます。

そして「にせもの」は有害です。
どの分野でも、「にせもの」ならば、
よく知っている人の本やDVDの方が、数段「まし」です。

話が横道にそれた感もありますが、私のお伝えしたかったことは、
伝わるのではないか、と、思っています。

今後も、よろしくお願い申し上げます。

松田哲、拝

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