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2008年7月 4日 (金)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年07月04日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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7月1日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[106.00]アラウンド---[106.00-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場の午前中は、概して106円台前半での小動き。

東京市場の午後になって、105円台ミドルに急落。
東京市場の株価軟調や、上海株の下落で、リスク回避の動きが出た。

ロンドン市場では、ドル/円(USD/JPY)は、
[105.50]を下に抜けて、105円台前半での持ち合いとなった。

ニューヨーク市場朝方のドル/円(USD/JPY)も、
105円台前半での持ち合いだった。

この日に発表された米国経済指標「ISM製造業景況指数(6月)」は、
以下の通り。

結果 50.2
予想 48.5
前回 49.6

予想よりも良かったことから、ドルはリバウンド上昇。
ドル/円(USD/JPY)は、105円台前半から106円台前半に乗せた。

しかし、落着きを取り戻すと、再度、105円台ミドル程度に下落している。

ニューヨーク市場の昼頃には105円台前半に下落しているが、
ニューヨーククローズに向けて、再度、急反発して106円台に乗せた。

乱高下に映る。

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7月2日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台前半---[106.15-20]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、[106.00]を挟んでの持ち合い。
概して、東京市場は、[105.80-106.20]のゾーンで推移した。

この日のロンドン市場では、
米国雇用統計を翌日に控えたポジション調整から、ドル買いが進み、
ドル/円(USD/JPY)は、[105.80]アラウンドから、[106.70-80]レベルへ、
1円近い急騰を見ている。

しかし、ニューヨーク市場の朝方に、105円台後半に急落。
乱高下の様相を呈している。

こういった値動きは、米国雇用統計に対する思惑的な売買の結果と見ている。

7月2日(水)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、[106.00]アラウンドでの持ち合い、小動き。

米国雇用統計を翌日に控えて、目先のポジション調整も終わり、静かな値動き。

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7月3日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
105円台後半---[105.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

7月3日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
米国雇用統計を控えて、動き無し。

前日(7月2日)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)と同様に、
概して、[106.00]アラウンドでの持ち合い、小動き。

ロンドン市場は、米国雇用統計を直前に控えて、若干のポジション調整で、
ドル買いの動き。
ドル/円(USD/JPY)は、106円台前半程度のドルじり高。

発表された米国雇用統計は、以下の通り。

失業率(6月)
結果:5.5%
予想:5.4%
前回:5.5%

非農業部門雇用者数(6月)
結果:△6.2万人
予想:△6.0万人
前回:△6.2万人(△4.9万人から、△6.2万人に下方修正)

米国雇用統計は、概して、ほぼ予想通り。
しかし、若干、予想よりも悪いものだった。

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米国雇用統計の前に、ECBが、ユーロ金利を0.25%引き上げを発表していた。

米国雇用統計が、概して、予想通りで、
ユーロ金利の引き上げが終わったことから、材料出尽くし。

そのために、米国雇用統計は、
若干、予想よりも悪いものだったにもかかわらず、
「ユーロ売りドル買い」が進んだ。

ドル/円(USD/JPY)は、
米国雇用統計発表の直後に、105円台後半に下落したのだが、
その影響(「ユーロ売りドル買い」の影響)から、
106円台後半に上昇している。

引き続き、奇妙な値動きが起こっている。
乱高下と言っても良い。

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重要なことは、米国は、明確な『リセッション(景気後退)』であること。

インフレも進んでいるのだから、明確な『スタグフレーション状態』。

米国は、ドルの下落を気にしている(ドル暴落の懸念に危機感を持っている)。

しかしながら、
この明確な『リセッション(景気後退)』であることを踏まえれば、
ドルを買うことはできない。

(2008年07月03日東京時間02:00記述)

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