« 【ザイFX!】---コラム【為替のご意見番 松田哲のFX一刀両断!】--- | トップページ | 【オンライン・セミナー:オクトキュービック】---オンデマンドで見ることができます:[2008年6月12日(木)]実施分--- »

2008年6月25日 (水)

【外為用語の基礎知識】---FOMC(Federal Open Market Committee)---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【投資で浮かぶ人、沈む人】  ---あなたの「投資力」は万全ですか?---
■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:PHP研究所 ■1,155円(税込)
アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4569697976
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★オクトキュービック スペシャルダブルセミナー★
「為替とコモディティを完全攻略!」  7月26日(土)13:30~16:20
  → http://www.okt-cubic.co.jp/seminar/seminar0726/index.html
■為替講師:松田 哲    ■コモディティ講師:郷右近 要
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2008年06月25日号Part4
【外為用語の基礎知識】
---FOMC(Federal Open Market Committee)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【FOMC】

【連邦公開市場委員会】

(Federal Open Market Committee)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#FOMC

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

米国の中央銀行に相当する制度が、
連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal Reserve System)です。

この制度において、意思決定を行う機関が
連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)です。

FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。

連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、
米国金融政策における最高意思決定機関です。

FOMCは年に8回定期会合を開きます。
それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、
短期市場金利を操作します。

FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、
お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。

逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、
金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。

中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が
公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、
最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める
短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、フェド・ファンド・レート、
FF レート、Federal Fund Rate,FED Fund Rate,FF Rate)の誘導目標の方が
重要視されています。

FRBはこのほかに、
民間銀行の法定準備金の操作(フェデラル・リザーブ・システム、
Federal Reserve System)によって、金融政策を行なうこともありますが、
最近のところは、FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
□■知らないと損!『オクトFX』の高水準でオトクなスワップポイント!
■ --------------------------------------------------------
 → http://daikoku.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=MrtMqdFc&ai=132
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXの教科書】■松田哲(Satoshi Matsuda)著■出版:扶桑社■1,575円(税込)
アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4594056148
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
※【講演・セミナー講師を承ります!!】
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm
原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)
(ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

にほんブログ村 為替ブログへ

外為ランキング

人気blogランキング

FC2 Blog Ranking

ポプログ人気fxブログランキング

|

« 【ザイFX!】---コラム【為替のご意見番 松田哲のFX一刀両断!】--- | トップページ | 【オンライン・セミナー:オクトキュービック】---オンデマンドで見ることができます:[2008年6月12日(木)]実施分--- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【ザイFX!】---コラム【為替のご意見番 松田哲のFX一刀両断!】--- | トップページ | 【オンライン・セミナー:オクトキュービック】---オンデマンドで見ることができます:[2008年6月12日(木)]実施分--- »