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2008年5月 8日 (木)

【ユーロ/ポンド(EUR/GBP)---クロス取引の考え方---】---2006年10月02日のコメントを、あえて、そのまま再送---

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2008年05月07日号Part3
【ユーロ/ポンド(EUR/GBP)---クロス取引の考え方---】
---2006年10月02日のコメントを、あえて、そのまま再送---

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昨年(2007年)の12月にこのところの新高値を更新して、
さらに、今年(2008年)の1月以降は、
ポンド/円(GBP/JPY)がクロス円取引をリードしているので、
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)の値動きには、注目しています。

そういった与件が、2006年とは変化しています。
その点を、斟酌してお読みください。

2006年のコメントを、あえて、そのまま再送します。

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2006年10月02日Part2
【ユーロ/ポンド(EUR/GBP)】
---クロス取引の考え方---

mixi(http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869
のトピック【雑談の場】で、
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)が話題に上りました。

個人的には、現時点では、あまり、興味がありません。

しかし、せっかく話題に上りましたので、
マールマガジンでもテーマとして取り上げようと思います。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まず、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)の値動きですが、
欧州市場の参加者で、見ていない人はいないでしょう。

しかし、見ているからといって、
必ずしも、取引をしている、とは限りませんし、
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)取引が好きだ、とも限りませんが。

それでも、欧州市場の参加者は、特に、ロンドン市場の参加者は、
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)の値動きを見ていることでしょう。

それには、理由があります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

例えば、日本で外国為替取引をしている場合に、
---東京市場の市場参加者の場合に、---
ポンド/円(GBP/JPY)を取引するならば、通常は、
ドル/円(USD/JPY)と、ポンド/ドル(GBP/USD)を見ます。

[ポンド/円(GBP/JPY)]=[ドル/円(USD/JPY)]×[ポンド/ドル(GBP/USD)]

だからです。

ポンド/円(GBP/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)とポンド/ドル(GBP/USD)を「掛け算」することで、
裁定されます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、上述の東京市場のやり方でも良いのですが、
欧州市場の参加者が、ポンド/円(GBP/JPY)を求める際には、
ユーロ/円(EUR/JPY)とユーロ/ポンド(EUR/GBP)を使って計算するでしょう。

[ポンド/円(GBP/JPY)]=
        [ユーロ/円(EUR/JPY)]÷[ユーロ/ポンド(EUR/GBP)]

この場合は、「割り算」になります。

そして、通常は、東京市場のやり方(掛け算)の結果と、
ロンドン市場のやり方(割り算)の結果を比較してみることでしょう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もっと詳しく説明をした方が良いのでしょうが、
それは、また機会があれば、というところで・・・・。

要するに、通貨間には、複雑に関連するところがあって、
さまざまな通貨間で、裁定取引が行われていることを
理解してくだされば良いと思います。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

実際のユーロ/ポンド(EUR/GBP)のチャートを見ると、
---2003年ころから、現在に至るまで、3年ほど、---
0.66台から、[0.7000]程度での上下動を繰り返しています。

---ダイナミック過ぎるといったご意見も生じるかも知れませんが、
  そういった考え方も、充分に理解できます。
  ですから、『通常は、あまり、』
  ユーロ/ポンド(EUR/GBP)取引を薦めたくはありません。
  その点は、ご理解ください。---

チャートに従ったトレード(外国為替取引)をするのならば、
相場が放れる場合に備えて、ストップ・ロスを設定して、
0.66台ないしは、0.67台前半で買い、
0.68台後半ないしは、0.69台で売り、
といった、いわゆる「逆張り」での戦術(タクティクス)
を考える市場参加者が多くなります。

---リスクがありますから、それを薦めている訳ではありません。
  そのように考える市場参加者が多い、
  あるいは、そのように考える市場参加者が増えるのではないか?
  といった推測が可能だと言っているだけです。---

繰り返しますが、
『相場が放れる場合に備えて、ストップ・ロスを設定すること』
が、最重要です。
『放れた場合は、ネバーカムバック』ですから。

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