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2008年4月11日 (金)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年04月11日号
【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(4月10日)は、オクトキュービックのオンラインセミナーでした。
[参加資格:「オクトFX」口座をお持ちの方限定]

参加資格のある方は、もう、オンデマンドで、見ることができます。
(4月10日東京時間21:30からオンデマンドで、視聴可能です。)
(一般の方が、オンデマンドで視聴できるのは、後日になります。)
http://www.okt-cubic.co.jp/seminar/main/online_schedule.html#4/10

昨日(4月10日)のその時間(4月10日東京時間20:00~21:00)は、
ドル/円が、[100.50]を下に割り込んで、
[100.00]をトライしている時間帯でした。

マーケット(為替市場)が荒れていて、セミナーを聞くどころではなかった、
という方も多かったのではないでしょうか?
いつもよりも、質問が少ない状況でした。

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4月8日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
102円台ミドル---[102.45-50]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

4月8日(火)の東京市場はドルの上値が重く、
東京市場の午前中に102円台前半に下落した。
東京市場午後も、102円台前半程度での持ち合い。

東京市場の夕方になって、
[102.00]を下に割り込み、101円台後半に下落した。

日本株やアジア株の軟調がドル売りの材料とされた。

東京市場クローズ(東京時間17:00)は、[102.00]アラウンド。

ロンドン市場の午前のドル/円(USD/JPY)は、102円台前半での小動き。
欧州市場でも欧州株式の軟調が目立った。

4月8日(火)のニューヨーク株式市場が、どういった値動きになるのか、
注目していた。

ニューヨーク・ダウは、下落して始まったが、最終的には、35.99ドル安。
FOMC議事録も、さほど材料視されず。

ニューヨーク市場では、ドル/円(USD/JPY)は、102円台ミドルで持ち合い。
むしろ、じり高に推移した。
ニューヨーク・クローズは102円台ミドル。

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4月9日(水)のシドニー市場で、ドル/円(USD/JPY)は、若干の上昇。

4月9日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[102.70-75]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、ドルじり安。
寄り付きの102円台後半程度から、
ジリジリと、102円台前半に下落して、東京市場の夕方には、
安値[102.15-20]を示現。
東京市場のクローズ(東京時間17:00)は、[102.30-35]レベル

この日のロンドン市場は、リバウンド気味に再び102円台ミドルに小戻し。

ニューヨーク市場でのドル/円(USD/JPY)は、
102円台ミドルからドル売り気配に推移して、101円台後半に下げている。
ニューヨーク市場の昼前後には、101円台ミドルレベルまで下落。

原油(オイル価格)の上昇から、米国株式の下落を材料視した値動き。

ニューヨーク市場午後のドル/円(USD/JPY)は、
101円台後半程度での持ち合い、小動き。
そのまま、101円台後半でニューヨーク・クローズ。

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4月10日(木)のシドニー市場では、ドル/円(USD/JPY)の動き無し。

4月10日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
101円台後半---[101.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

この日の東京市場では、寄り付きから「ドル売り円買い」が積極的。
前日(4月9日)のニューヨーク市場で、
下に抜けなかった[101.40-50]レベルを間単に割り込み、
東京市場の午前中に[101.00]も下に割り込んで、100円台後半を示現。

東京市場の午後に、[101.70-75]レベルまで下落した。
東京市場の夕方に、一時的なリバウンド(ドル上昇)を見て、
[101.20-25]レベルまで反発したが、
東京市場のクローズにかけて、かえって[100.50]までのドル急落を迎えた。
東京市場のクローズ(東京時間17:00)は、[100.60-65]レベル

日本株の下落などが材料視された。
中国元(CNY)が、対ドルで上昇したこと(=USD/CNYが下落したこと)、
アジア通貨が対ドルで上昇したこと、なども「ドル/円(USD/JPY)売り」の
材料とされた。

目先で、「ドル買い円売り」をしていた向きのロス・カット(損切り)が、
主な理由だと考えている。

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4月10日(木)のロンドン市場では、ドル/円(USD/JPY)は続落。
安値[100.00-05]を示現。

BOE(Bank of England:英国中央銀行)は、事前の予想通りに、
[5.25%]のポンド(GBP)の政策金利を、[0.25%]引き下げ、
[5.0%]とした。

ECB(European Central Bank:欧州中央銀行)は、事前の予想通りに、
[4.0%]のユーロ(EUR)の政策金利を、据え置いた。

4月10日(木)の朝方のニューヨーク市場では、
ドル/円(USD/JPY)は反発上昇。

[100.00]を下に割り込まなかったことから、
ショート・スクイズ気味にドルのリバウンドを見ている。

ニューヨーク市場の午前中に、
ドル/円(USD/JPY)は[100.00]アラウンドから、
100円台後半に急反発上昇している。

朝方のニューヨーク市場で発表された重要経済指標「米国貿易収支」は、
予想よりも悪かった。

しかし、マーケット(外国為替市場)は、「米国貿易収支」を無視している。

乱高下しているマーケット(外国為替市場)では、
ポジションの偏りの調整や、ストップ・ロス(損切り)の方が忙しくて、
経済指標は、無視されることがある。
今回も、典型的な、そのパターン。

ドル/円(USD/JPY)のトレンドは、全く「ドル安円高」で変わらないが、
3月の中旬に、95円台を示現してから、
自律調整的に反発して、102円台後半にまで上昇した。
約7円のリバウンドを見ている。

その自律的ポジション調整(リバウンド)が、目先、終了して、
本来のトレンドの「ドル安円高」が前面に出てきただけ、と見ている。
(2008年4月11日東京時間00:00記述)

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