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2008年4月 3日 (木)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年04月03日号Part3
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

4月1日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
99円台後半---[99.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

日銀短観の発表もあったが、
マーケット(外国為替市場)は、無視。材料にならず。

期初の東京市場は、概して、99円台後半で推移した。

東京市場の午後になって、
スイスの大手銀行UBSが「サブプライム・ローン」関連で、
大口の評価損を追加計上したニュースから、
ユーロ/ドル(EUR/USD)で「ユーロ売りドル買い」となった。

ユーロ/円(EUR/JPY)の売りの影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、一時、下落した。

しかし、ユーロ/ドル(EUR/USD)での「ユーロ売りドル買い」は、
通貨市場全般に、「ドル買い」を促した。

4月1日(火)のドル/円(USD/JPY)の東京クローズは、[100.05-10]レベル。

4月1日(火)のロンドン市場では、
[100.20-30]レベル、[100.50-60]レベルにあった
ストップ・ロス(損切りのドル買い戻し)を付けて続伸(ドル上昇)した。

4月1日(火)のニューヨーク市場は、
「ドル買い」に弾みがつき、ドルの全面高となった。

ドル/円(USD/JPY)は、101円台に乗せると、
更なるストップ・ロス(損切りのドル買い戻し)を付けて、急騰した。
一気に、[102.00]アラウンドに上昇。

かねてから、懸念のウワサのあったリーマンブラザーズの資金調達や、
UBSの資本増強が伝えられたことなどが、「ドル買い」の材料となった。

ISM製造業景況感指数も、事前予想よりも良かったことも、
「ドル買い」の材料となった。

ドル/円(USD/JPY)のニューヨーク・クローズは、101円台後半程度。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

4月2日(水)のシドニー市場では、若干のドルの下落。
高値圏から、緩むように、ドル/円(USD/JPY)は、101円台ミドルへ。

4月2日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
101円台ミドル---[101.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、101円台ミドルから、ドルじり高に推移。
東京市場午前中は、101円台後半程度。
東京市場午後になって、102円台にしっかりと乗せる。

その後は、[102.00]を挟んで、高値圏での持ち合い。

4月2日(水)のロンドン市場でも、
[102.00]を挟んで、高値圏での持ち合いが続いた。

4月2日(水)の朝方のニューヨーク市場で、
ドル/円(USD/JPY)は、[102.50]を上に抜けた。
[102.50]を上に抜けた辺りにあった
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い戻し注文)を遂行して、
102円台後半に軽く跳ねた。
高値は、[102.80-90]レベル。[103.00]にはタッチしていない。

ニューヨーク市場の昼前後に高値を付けたドル/円(USD/JPY)は、
ストップ・ロス(損切り)を付け終えて、満足したように、
午後のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、ダラダラと下落した。

つまり、
ストップ・ロス・ハンティング(損切りを狙った仕掛けの売買取引)
をし終えて、
『ひと仕事を終え、利益を確保できたので、
気が済んで、マーケットに興味の無くなった』かのように、
午後のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、ダラダラと下落した。

高値の[102.80-90]レベルから、
ニューヨーク・クローズの[102.30-40]レベルまで、ダラダラと下落した。

昨日(4月3日)のニューヨーク市場では、
バーナンキFRB議長の議会証言があった。

バーナンキFRB議長の発言は、
米国経済の現状が厳しいものであることを認識し、
リセッションの可能性も示唆したが、
リセッションを明言するのは時期尚早とした。

ベア・スターンズ証券に関しては、金融システムを保護するために、
FRBは『支援』を行ったものとし、『救済』ではないと発言した。

※個人的には、詭弁に過ぎない、と考える。

さらに、ベア・スターンズ証券『救済』の融資は全額回収を見込むとし、
米金融機関は情報を開示しているので、公的資金による救済の必要は無い、
と発言した。

昨日(4月3日)のバーナンキFRB議長の発言は、
基本的に、「ドル売り材料」だった、と判断する。

しかし、マーケット(外国為替市場)は、
『ストップ・ロス・ハンティング』に忙しく、
バーナンキFRB議長の発言を無視した、と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日、4月3日(木)のシドニー市場で、さらに若干の下落。

本日、4月3日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
102円台前半---[102.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日、4月3日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
ドルじり高に推移。

前日(4月2日)のニューヨーク市場の値動きをなぞる様に、
ジリジリと上昇した。

これといった、ディップ(Dip)も無く、
東京市場のドル/円(USD/JPY)は、オープンの[102.20-25]レベルから、
東京市場の夕方の102円台後半にまで、ジリジリと上昇した。
高値は、[102.85-95]レベル。[103.00]には、タッチしていない。

本日、4月3日(木)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
102円台後半で、動き無し。

本日、4月3日(木)のニューヨーク市場朝方のドル/円(USD/JPY)は、
102円台後半から、102円台前半に急落している。

このドル下落は、
---本日、4月3日(木)のNY市場朝方のドル/円(USD/JPY)下落は、---
昨日(4月2日)の値動きの反動に過ぎない、と考える。

本日、4月3日(木)のニューヨーク市場朝方に発表された
『ISM非製造業景況指数(3月)』は、予想よりも良かった。

本日、4月3日(木)のニューヨーク市場朝方のマーケットは、
米国経済指標『ISM非製造業景況指数(3月)』を無視した。

昨日(4月2日)のバーナンキ発言を、今頃になって、材料視しているのかな?
(^0^)/♪

要するに、マーケットの値動きは、『経済指標』や、『要人発言』よりも、
『マーケットのポジション』による値動きの方が、
影響力が大きい、ということ。

その証左が、『バーナンキ発言の無視』であり、
『ISM非製造業景況指数(3月)の無視』。

今後の値動きは、明日(4月4日)に、
最重要の米国経済指標『米国失業率(米国雇用統計)』を控えているので、
一定の水準で、留まるような値動きになるのではないか、と考えている。

(2008年4月3日東京時間23:40記述)

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