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2008年3月17日 (月)

2008Mar17【ひとりごと】Part2

2008Mar17【ひとりごと】Part2
---ニコニコと笑顔を忘れずに!(何かと慌しくて、忙しいけど)---

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大きな流れでは、「ドル安円高トレンド(ドル売り円買いトレンド)」に、
何ら、変化は無い。

「サブプライム・ローン問題」に伴う諸問題も、何ら、解決されていない。

今後、「サブプライム・ローン問題」に関連して、
倒産する米国の企業(それは、金融機関とは限らない)や、
米国以外にも倒産する企業が、顕在化するだろう、と予測している。

経済指標を観察すると、米国の景気後退も、目に見える状況になりつつある。

個人的には、米国経済は、景気後退局面にすでに入っている、と考えている。

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このところ、何度も、繰り返し記述している。

ほとんど、『枕詞(まくらことば)』として、使っている。

上述のコメント通りに、『倒産する米国の企業』が顕在化した。

『ベア・スターンズ証券』が、事実上、倒産した。

『鏑矢(かぶらや)』は、金融機関とは限らない、と考えていたが、
結局は、『証券』という金融機関だった。

『ベア・スターンズ証券』は、『先鞭をつけた』に過ぎない。

だから、引き続き、
今後、「サブプライム・ローン問題」に関連して、
倒産する米国の企業(それは、金融機関とは限らない)や、
米国以外にも倒産する企業が、顕在化するだろう、と予測している。

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明日(3月18日)のFOMCで、ドル金利の利下げが実施される(はずだ)。

ドル金利の利下げの幅は、いろいろとかまびすしい。

利下げ幅は、[0.25%][0.50%][0.75%][1.00%]
と、諸説ある。

株式市場に与える影響は、ここでは関係ない。
(為替市場に与える影響は、異なる)

ドル金利の下げ幅は、いくらであっても、
それは、全て、『ドル売りの材料』である。

ドル金利の下げ幅が、大きいほど、
『ドル売り圧力』は大きいことに留意するべきだ。

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かつまた、
明日(3月18日)のFOMCで、ドル金利の利下げが実施される(はずだ)が、
その後で、すぐに、次の利下げが、話題になる(だろう)。

ドル金利が、たとえ、[1.00%]の利下げであったとしても、
マーケットは、すぐに、次の利下げを、話題にするだろう、と予測する。

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忙しいときにこそ、苦しいときにこそ、「笑顔」を忘れずに!

あー・・・、忙しい!!!

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