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2008年2月 8日 (金)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年02月08日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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2月6日(水)のシドニー市場でドル/円(USD/JPY)は、
若干、円高気味に推移し、106円台後半程度から、106円台ミドルに下落。

そのため、2月6日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、小動き。
朝方の東京は、「スーパー・チューズデー」の結果待ちといったセンチメント。

しかし、「スーパー・チューズデー」でも、
民主党の候補者の決着は付かない様子。
だから、「スーパー・チューズデー」も材料にならないのだろう、と考える。

今年の大統領選挙では、現状、民主党が優勢だから、
相場に対応する為ならば、ヒラリー候補とオバマ候補だけ、見ておけば良い。

2月6日(水)の東京市場の午後も、特段の動き無し。
106円台ミドル程度の上下動小動き。

2月6日(水)のロンドン市場朝方も、東京市場同様に、
106円台ミドル程度の上下動小動き。

2月6日(水)のニューヨーク市場は、若干のドル買い気配に推移。
この日の高値水準[106.65-75]レベルに上昇するも、追随のドル買い無し。

ニューヨーク・クローズは、106円台ミドル。

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昨日、2月7日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台ミドル---[106.40-45]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、終日、特段の材料も無く、106円台ミドルで持ち合い小動き。

昨日、2月7日(木)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
若干のドル売り気配(106円台ミドルが売り気配)に推移した。

BOE(英国中央銀行)の政策金利(ポンド金利)の発表が予定されていたが、
政策金利の引き下げを予想する向きが多く、
ポンド/円(GBP/JPY)での売り圧力の影響もあった、と考える。

発表されたポンドの政策金利は、[0.25%]の引き下げが実施されて、
[5.5%]から、[5.25%]となった。

ドル/円(USD/JPY)は、ポンド/円(GBP/JPY)の売りに伴い、下落。
一時、[106.00]を割り込み、105円台後半を示現した。

BOE(英国中央銀行)の政策金利(ポンド金利)の発表の後には、
ECB(欧州中央銀行)の政策金利(ユーロ金利)の発表があった。
ユーロ(EUR)の政策金利は、事前予想通りに、[4.0%]に据え置き。

昨日、2月7日(木)のECB会見では、
ECB(欧州中央銀行)のトリシェ総裁の発言が、
『従来のインフレ懸念に対する、金融引き締め』気味の発言から、
『現在の市場の変動に伴う不透明感』に留意した発言に変化した。

つまり、「サブプライム・ローン問題」に伴う懸念から、
ユーロ(EUR)金利のタイトニング(引き締め)政策から、
目先は、中立の立場にあることをコメント

つまり、目先は、現状の金融市場の混乱(=サブプライム・ローン問題)に
配慮して、ユーロ金利の引き締めを行わない旨の発言。

ニューヨーク市場では、このトリシェECB総裁発言を材料に、
「ユーロ売りドル買い」となった。

トリシェECB総裁発言の行われる前のユーロ/ドル(EUR/USD)レベルは、
1.46台前半程度で推移していたが、
トリシュ発言後には、一気に、[1.4500]を下に割り込んで、
「ユーロ売りドル買い」が進んだ。
安値は、[1.4435-45]レベルなので、約200ポイントの急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)で、「ユーロ売りドル買い」となったことから、
ドル/円(USD/JPY)でも、『つれて』「ドル買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、[106.00]アラウンドから、一気に、
[107.00][107.50]を上に抜けて急騰。
目先で、ドルを売っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込んで、
典型的な「ショート・スクイズ」状態となった。

ドル/円(USD/JPY)の高値は、[107.80]アラウンド。

ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)が終わると、タラタラと下げて、
107円台ミドルで、ニューヨーク・クローズを迎えた。

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目先でドルを売っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込んで、急騰した理由には、
この週末に、東京で行われるG7に向けての、「ポジション調整」もあった、
と考えている。

この週末のG7では、「サブプライム・ローン問題」に対応する具体的政策は、
発表されない、と推量している。

誰しもが、考え付くような、当たり前の「お題目」しか発表されないだろう、
と、考えている。

例えば、
「G7諸国は、現在の(サブプライム・ローン問題に伴う)、
 金融市場の不透明感に協調して対応する」
とか、
「G7諸国は、世界経済が、急激なリセッションに陥らないように、
 緊密に、互いに、協力する」
といった程度の、G7声明は発表されるだろう、と考えている。

しかし、「絵に描いた餅」は、食べることが出来ない。

世界の各国から、巨額の税金を負担して、集合するのだから、
また、日本は、警備に税金を使うのだから、
せめて、それに見合うだけの効果・価値のあるG7にして欲しい、
と、切に望みます。

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