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2008年2月13日 (水)

【ひとりごと】---思い付くままに、このところのまとめ---

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2008年02月13日号Part2
【ひとりごと】
---思い付くままに、このところのまとめ---

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ドル/円(USD/JPY)に関しては、
基本的には、「ドル売り円買いトレンド」と考えている。

しかし、マーケット(外国為替市場)は、
目先、次の材料待ちといった様相になっている。

そのため、ふわふわとした値動きで、
「ポジション調整」によるドル買戻しも出ている。

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このところのマーケットを振り返ってみると、
1月末にはFOMC、2月初旬には米国失業率(米国雇用統計)を終え、
2月5日(火)は、「スーパー・チューズデー」だった。

スーパー・チューズデー(Super Tuesday)は、アメリカ合衆国において、
大統領選挙がある年の2月または3月初旬の一つの火曜日を通常さします。
その日は多くの州で同時に予備選挙が開催され、
一日で最大の代議員を獲得することができる日である。

そして、その後には、またまた、
2月9日(土)に、東京でのG7というイベントだった。

イベントが、連続的に次々とある割りには、
ピントがぼけているようなセンチメント(雰囲気)が、
マーケット(外為市場)には漂っている。

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1月末のFOMCの前には、1月下旬に米国の緊急利下げが実施されている。
しかし、緊急利下げ、1月末のFOMCでの利下げに関しては、既に、
コメントを書いているので、それ以上のコメントは割愛。

あえて、書き加えるならば、
これで、ドル金利の引き下げが、終わった訳ではない、と考えている。
まだ、「サブプライム・ローン問題」に伴う、
ないしは、米国景気の先行き懸念に起因したドル金利の引き下げは、
終止符を打っていない。

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米国大統領選挙に関しては、「スーパー・チューズデー(2月5日)」で、
民主党の候補者の決着は付かなかった。

今年の大統領選挙では、現状、民主党が優勢だから、
共和党の大統領候補者に注意を振り向けるのは、時間の無駄。
ヒラリー候補とオバマ候補だけ、見ておけば良い。

無論、学術的に、米国大統領選挙を研究することに、重要性はあるので、
まじめに勉強(研究)する姿勢を、バカにする気持ちはさらさらない。
いや、むしろ、現時点で、共和党対民主党に留意をする姿勢こそが、正しい。

しかし、限られた時間の中で、相場に臨む場合は、
「捨てる姿勢」こそが正しいと信ずる。

無駄なエネルギーを使うなら、寝て休息をとる方が、
次の相場に向かうには有効だ、と考えるからだ。

現状の与件ならば、共和党に注意を向ける必要性を感じない。

共和党に、勝つ可能性が表れたら、
その時点で、共和党候補者の政策などを検討すればよい。

勝つ可能性が無いのなら、知る必要がない。
---相場に臨むなら、と言う意味。
  常識論としては、知っている方が良いのは、当たり前のこと。---

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こういった一連のイベントの他に、
予定されていない(誰にも、事前には予期できない)事柄では、
「サブプライム・ローン問題関連のニュース」にも留意する必要がある。

どこかの金融機関が、突然に破綻するとか、
「サブプライム・ローン問題」の対応策などで、
マーケットに大きく影響するニュースが出る可能性は、現状、常にある。

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基本的には、「ドル売り円買い(ドル安円高)トレンド」に、
何ら、変化は無い、と考えている。

2月9日(土)に、
東京で開催されたG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)では、
世界経済がより不確実な状況にあるとし、
経済の安定や成長確保のため、引き続き状況を監視し、
個別あるいは協調して適切な行動を取ることを明記したG7声明を発表した。

しかし、米国景気の減速を受けて世界経済の現状に警戒感を示したが、
具体的な政策や協調行動は示されなかった。
具体策が盛り込まれないのは、大方の「予想通り」。

今回の東京で開催されたG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)では、
何ら、目新しいことは無く、具体策も無かったことから、
これも、基本的には、「ドル売り材料」ととらえている。

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