« 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- | トップページ | 【『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』】---昨年(2007年)の8月15日のコメントを再配信--- »

2008年1月11日 (金)

---ドル金利の引き下げは、ドル円(USDJPY)の売り材料---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ】
---FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード---
■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774131911
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★ FX会社を選ぶ際の大事な基準、信託保全。
★ オクトFXなら、信託保全措置率100% 超 !(2007年11月現在)
→ http://www.okt-cubic.co.jp/campaign/infoex_swing_c/index.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<AD>━━

2008年01月10日号
【バーナンキFRB議長発言=大幅な利下げを示唆】
---ドル金利の引き下げは、ドル円(USDJPY)の売り材料---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(1月10日)、バーナンキFRB議長が、
大幅な利下げを示唆する発言を行った。

次回のFOMCで、少なくとも、[0.5%]のドル金利引き下げを行う、
場合によっては、[0.75%]の利下げを実施することになりそうだ。

このこと(バーナンキFRB議長発言=ドル金利引き下げ示唆)を好感して、
米株は上昇した。

このこと(バーナンキFRB議長発言=ドル金利引き下げ示唆)は、
為替取引では、基本的に「ドル売り」の材料であることに留意している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このところのマーケット(金融市場)では、

『米株が上昇すると、「リスク許容が拡大すること」から、
すなわち、「フライ・トゥ・クオリティ(質への逃避)」の反対行動から、
ドル円(USDJPY)が上昇する』

といった相関関係が強かった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しかし、ドル金利の引き下げは、現在のマーケット(外国為替市場)では、
金利差縮小から、「ドル円(USDJPY)の売り材料」でもある。

つまり、米株上昇による「ドル円(USDJPY)の買い材料」と、
金利差縮小による「ドル円(USDJPY)の売り材料」の、
バランスを考慮する必要がある、ということ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(1月10日)のマーケット(外国為替市場)では、
ユーロ(EUR)金利とドル(USD)金利の金利差を勘案することから、
ユーロドル(EURUSD)は、「ユーロ買いドル売り」に反応している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ユーロドル(EURUSD)の反応を考えると、
ドル金利の引き下げは、金利差縮小から、
「ドル円(USDJPY)の売り材料」であることに、最大限の注意を払いたい。

換言すれば、このところ続いてきた『米株とドル円(USDJPY)の相関関係』が、
そろそろ、崩れることを想定しておく方が良いのではないか?
と、考えている。

ただし、この相関関係が継続しても、構わない。

その場合(この相関関係が継続する場合)は、
米株が下落する場合には、「ドル円(USDJPY)の売り材料」として、
強く反応することになる、
しかし、米株が上昇する場合でも、「ドル円(USDJPY)の買い材料」として、
弱く反応することになる、

と、考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】--利回り100%の外貨投資戦略
■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
※【講演・セミナー講師を承ります!!】
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm
原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)
(ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

|

« 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- | トップページ | 【『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』】---昨年(2007年)の8月15日のコメントを再配信--- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- | トップページ | 【『相場の読みを外しても勝つ(勝てる)』】---昨年(2007年)の8月15日のコメントを再配信--- »