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2008年1月15日 (火)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年01月15日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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1月9日(水)のニューヨーク・クローズにかけて、
ドル/円(USD/JPY)が、109円台後半に急反発上昇したことから、
1月10日(木)のシドニー市場では、110円台前半に乗せた。

1月10日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台後半---[109.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

1月9日のニューヨーク・クローズにかけて、ドル買い気配になったものの、
1月10日(木)の東京市場では、全くドル買い気配にはならなかった。

1月10日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
朝方は、110円台に乗せる場面も見たが、基本的に、じり安展開。
東京市場の午後には、109円台ミドルに下落している。

この時点でのドル/円(USD/JPY)は、概して、108円-110円程度のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成している。
「ポジション調整」をしているところ、と考えている。

トレンドは、「ドル安円高」と考えている。

しかし、年初でドルが急落した後の調整局面なので、値動きとしては緩慢。
これといって、特別なコメントも無い。

1月10日(木)は、ロンドン市場で、
ポンド政策金利、ユーロ政策金利の発表があるが、
事前の大方の予想は、両方とも、据え置き。

一部に、ポンド政策金利引き下げの思惑も挙がっている。

1月10日(木)のポンド政策金利、ユーロ政策金利は、事前予想通りに、
両方とも、据え置きとなった。

1月10日(木)のロンドン市場、ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台で、持ち合いに推移。(「下値持ち合い」が継続した)

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1月11日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
109円台ミドル---[109.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

朝方の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
引き続き、109円台での「下値持ち合い」が継続していた。

東京市場午後になって、
サブプライム・ローン問題で巨額の損失を発表している米国大手証券が、
さらに、その損失額を、追加で計上するといった観測が広がった。

東京市場の午後から、ロンドン市場の朝方にかけて、109円台を割り込み、
ドル/円(USD/JPY)は、108円台後半に下落した。

1月11日(金)のニューヨーク市場は、
米国株式(ダウ)が200ドルを越える大幅な下落となり、
ドル/円(USD/JPY)は、上値重く、
108円台後半程度でのニューヨーク・クローズ。

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昨日(1月14日)は、成人の日の祝日で、東京市場は休場。

東京(日本)からの市場参加者がいないアジア市場の時間帯は、
概して、静かな小動きだった。

アジア市場の時間帯のドル/円(USD/JPY)は、
108円台後半程度の小動きに推移した。

通常は、
三大市場(東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場)のひとつが休みだと、
その日一日が静かなこともある。

それは、市場参加者が少ないからだ。

しかし、市場参加者の少ないときに、大きく動いてしまうと、
手の付けられないような状況になるケースもある。

大量の資金がマーケットに投入された場合に、市場参加者が充分にいる場合は、
その売買取引を吸収しきれるのだが、
薄い(市場参加者の少ない)マーケットだと、
吸収しきれないことが起こるからだ。

それは、今年のお正月の値動きを思い起こせば、記憶に新しい。

昨日(1月14日)の場合は、アジア市場を眺めながら、
ロンドン市場、ニューヨーク市場で、
市場参加者の薄い中を荒れるとは限らないが、
油断しないで、気を配っておく必要は感じていた。

昨日(1月14日)は、ロンドン市場になって、「ドル売り」が進んだ。

これといったニュースは、出ていない。
「サブプライム・ローン問題」の焼き直しが材料と言える。
今週中に、
米国大手金融機関のサブプライム・ローン関連の損失額が
発表される予定になっている。
『その損失額が、巨額なのではないか?』といった思惑が広がっている。
そういった憶測が材料となって「ドル売り」が進んだ。

昨日(1月14日)ロンドン市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、安値[107.35-45]レベルを示現している。

このところの最安値であった[107.20-30]レベルに迫っている。

しかし、[107.20-30]を下に割り込むことはなかったため、
ニューヨーク市場になると、
目先で売っていた向きの「ショート・スクイズ」(ドルの買戻し)を起こし、
リバウンド気味に推移した。

ニューヨーク市場は、108円台前半でクローズを迎えている。

今週の注目は、上述の通りに、
順次発表される米国大手金融機関のサブプライム・ローン関連の損失額。

[107.20-30]の安値を割り込む場合は、損切りを巻き込んでの、
もう一段の急落の可能性に留意するべき、と考えている。

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