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2008年1月28日 (月)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2008年01月28日号Part3
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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先週の前半は、株式市場が、崩れたことから、ドル/円(USD/JPY)は、
「円高気味」に推移した。
1月23日(水)の海外市場では、一時、[105.00]を割り込み、
104円台後半の円高水準を示現している。

先週の後半、1月24日(木)になって、株式市場が持ち直したことから、
---その動きは、株価が下落した後の、調整(修正)の域を出ないが、---
ドル/円(USD/JPY)でも、
「ドルの買戻し=ポジション調整のドル買戻し」が出た。

そのため、週末1月25日(金)のシドニー市場で、ドル/円(USD/JPY)は、
107円台に乗せた。

そういった流れから、東京市場の午前中は107円台前半での小動き。

東京市場の午後になって、
米系ヘッジファンドのドル/円(USD/JPY)の大口の買いも出た様子。
株式市場が全般に持ち直したことから、日本株も上昇した。
そのことも、「ドル買い円売り」の材料となった。

その影響から、先週の後半は、
ユーロ/円(EUR/JPY)やポンド/円(GBP/JPY)などのクロス円も上昇。
総じて、「円売り」傾向になった。

東京クローズにかけて、ドル/円(USD/JPY)は、107円台後半に上昇。

1月25日(金)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
107円台ミドルないし、107円台後半程度での小動き。

1月25日(金)のニューヨーク市場朝方のドル/円(USD/JPY)は、
朝方のニューヨーク株式市場が堅調だったことから、
引き続き、107円台ミドル程度で、底堅く推移した。

しかし、サブプライム・ローン問題での金融機関の追加損失の思惑などから、
ニューヨーク株式市場が軟化。

米国株式市場が下落すると、一転して、ドル/円(USD/JPY)は下落した。

朝方のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、107円台後半も見ているが、
ニューヨーク市場の午後には、1円以上下落して、
[106.65-75]レベルの安値を付けている。

クロス円もドル/円(USD/JPY)と同様に下落。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、この日の高値159円台前半から、
2円50銭ほど下落して、[156.50-60]レベルの安値を付けた。

1月25日(金)のポンド/円(GBP/JPY)は、
高値[214.00]アラウンドを示現しているが、
ニューヨーク市場では、安値211円台前半を見ている。
高値から比較すると、3円近い下落。

そのまま、「円の高値圏」で、ニューヨーク・クローズ。

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本日、1月28日、週明け月曜日のシドニー市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台後半程度の静かな値動き。

本日、1月28日の週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
106円台後半---[106.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場午前中は、そのまま106円台後半の小動き。

東京市場の午後になって、
ユーロ/円(EUR/JPY)やポンド/円(GBP/JPY)などのクロス円で、
「円高」傾向に推移したために、その影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、[106.00]アラウンドまで下落した。

東京の株式市場の下落や、
上海株式などのアジア株式が、大きく下落していることが材料となった。

東京市場の夕方から引けにかけて、欧州勢が参加してくると、
ユーロ/円(EUR/JPY)やポンド/円(GBP/JPY)などのクロス円を、
目先で売った市場参加者のストップ・ロス(損切りの買戻し)を狙って
欧州勢は、「円売り」で参入した様子。

こういった動きを、「ストップ・ロス・ハンティング」
---他者の損切りを狙って、利益を得ようとするディーリング・スタイル---
と、呼ぶ。

いつもではないが(必ずではないが)、東京市場でクロス円が下落すると、
ロンドン市場は、「東京市場のストップ・ロス・ハンティング」を狙って、
クロス円を買ってくるようなところがある。

ロンドン勢は、「東京のストップ・ロス・ハンティング」が『お好き』、
ということなのだろう。

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