« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年3月4日 - 2007年3月10日 »

2007年3月 2日 (金)

【発売5日で大増刷決定!】---新刊本【1勝9敗でも勝つ】---

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年03月02日Part3
【発売5日で大増刷決定!】
---新刊本【1勝9敗でも勝つ】---

新刊本【1勝9敗でも勝つ】
早くも、増刷になりました!!!

2月27日に増刷決定なので、発売日(2月22日)から、5日で二刷り!

びっくり仰天です! ありがとうございます!!!

  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

送信者:****
宛先:  物語   
件名:  増刷かかりました。   
日時:  2007年02月28日 13:26:15

松田様

お世話になっております。技術評論社の****です。

『1勝9敗』の大増刷がかかりました。

おかげさまで都市部の書店での初速はなかなかよいとのことです。
それ以外の書店からも注文が集まっているので
今後の期待をこめて多めの刷数での増刷となったようです。

誤植がありましたら増刷にあたって修正します。
2日の午前中までにご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

***************************************
(株)技術評論社
書籍編集部 ****
***************************************

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

送信者:  物語
宛先:  ****
件名:  ありがとうございます!
日時:  2007年03月01日 16:46:51

****さま

ありがとうございます!!
うれしい限りです!!

何回も、読み返しましたが、現在のところ、
修正はありません。

***************
松田哲
***************

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

155円台後半から155円台ミドルを下に突き破り、危険な状態

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年03月02日Part2
【ユーロ/ドル & ユーロ/円】
---155円台後半から155円台ミドルを下に突き破り、危険な状態---

昨日(3月1日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.32台前半---[1.3225-30]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場の朝方は、概して1.32台前半で動かず。

ニューヨーク市場になって、[1.3200]を割り込むと、
1.31台ミドルに下落した。

昨日(3月1日)のマーケットでは、
ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)が下落し、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、「蚊帳の外」といったセンチメントだったが、

ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)の裁定取引が働き、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、下落した。

つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)が、[155.00]を割り込み、
154円台ミドルまで下落する際に、引きずられて、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の下落となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(3月1日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半---[157.05-10]レベル---でオープン。

2月末になって急落を始めたユーロ/円(EUR/JPY)は、
159円台から155円台後半程度に大きく下落している。
それまでの安値は、[155.70-75]レベル。

[155.70-75]レベルを示現してからのユーロ/円(EUR/JPY)は、
155円台後半から156円台後半での「下値持ち合い」を形成。

156円台後半になると、「売り」が出てくる。
上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」といった印象。
一方、[156.00]近辺では「防戦買い」が出ていた。

昨日(3月1日)のシドニー市場では、
再び、上値トライの「ユーロ買い円売り」が出て、
156円台後半を上に抜き、[157.00]も上に抜けて、157円台前半に乗せた。
高値は[157.20-30]レベル。

そのため、昨日(3月1日)の東京市場の寄り付きは、157円台前半であったが、
すぐに売り込まれて、[157.00]を割れた。

やはり、上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」が出た印象。

昨日(3月1日)の東京市場は、ダラダラと下げて、昼前に[156.50]も割れた。
東京市場の午後は、156円台前半で小動き持ち合いとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(3月1日)のコメントで、以下のように述べた。

> ---155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、危険---
>

> 本日(3月1日)の海外市場で、
> 155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、
> 非常に危険な状態になっている。
>
> ちなみに、
> 突き破る前の[156.00]は、チャート・ポイント(サポート)でしたが、
> ---つまり、2月27日までの[156.00]は、
>   チャート・ポイント(サポート)でしたが、---
> これだけ、何回も、突き破られたならば、[156.00]は、
> チャート・ポイント(サポート)ではありません。
>
> 現在のユーロ/円(EUR/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
> [155.70]アラウンド、ないしは、[155.50]と考えます。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(3月1日)の海外市場では、
ロンドン市場、および、ニューヨーク市場の早朝に、
[155.70]を割り込んだ。

[155.50]も割り込むと、
ニューヨーク市場の午前中に、[155.00]も下に抜け、急落した。
安値は、[154.50-60]レベル。

[155.70]を割れた水準、および、[155.50]アラウンド、[155.00]アラウンドに、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ売り円買い注文)があった様子。
---[155.50]と[155.00]には、
  オプション取引のストライク・プライス(行使レート)があった、
  と考えるが、それも付けた。---

ストップ・ロスやオプション絡みの取引を終えると、
急落後のリバウンド(綾戻し)的な値動きとなり、
155円台を回復したが、その後は、[155.00]を挟んでの小動き。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)の、次の『下値のメド』は、153円台ミドル程度。

153円台ミドルを下に抜けると、もう、その次の『下値のメド』は無い。

---強いて、その次の『下値のメド』を挙げれば、[150.50]ですが、
  現状レベルが155円アラウンドであること、
  高値の159円台から、既に、5円下落していること、
  を考えると、
  ユーロ/円で、
  さらに5円下のチャート・ポイントを指摘する意味を感じません。---

現状レベル(155円台程度)から、
次の『下値のメド』の153円台ミドル程度のゾーンは、
「攻防の分岐点」と考えます。

つまり、[153.50-155.50]のどこかで、下値が固まり、
マーケットが落ち着きを取り戻せば、
再び、「円キャリー・トレード」や、「ユーロ高トレンド」を材料に、
ユーロが上昇する可能性が残っています。

しかし、今回の大きな急落を、無視するわけには行きません。

何度も既述しましたが、以下の通りです。

> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>
> 「ユーロ買い円売り」から入って、
> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>
> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
> まめに売買を繰り返す。
> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>
> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>
> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>   そういうものなのだ、
>   と考える方が良い。---
>
> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>
> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>   すぐに、ポジションを手放す。---
>

今回のユーロ/円(EUR/JPY)の、急落は、
158円台ミドルを下に抜けたところ、そして、
昨日(3月1日)の[155.70]を割れたところがポイントでした。

158円台ミドルを下に抜けたところは、
ドル/円(USD/JPY)が、[119.50]を割れて急激な「円高」の動きを示す場合。

[155.70]を割れたところは、昨日(3月1日)のドル/円(USD/JPY)が、
[117.50]を割れて急激な「円高」の動きを示した場合。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

ドル/円:暴落後の「下値持ち合い」を下に抜けた---

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年03月02日
【マーケット・コメント】
---ドル/円:暴落後の「下値持ち合い」を下に抜けた---

昨日(3月1日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台後半---[118.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

2月末になって、121円台から急落を始めたドル/円(USD/JPY)は、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)を巻き込み、
パニック的なフリーフォール状態で、117円台ミドル程度までの暴落となった。

117円台ミドルの安値を付けてからは、
大暴落後のリバウンド(綾戻し)的な動きで、118円台に戻している。
しかし、118円台後半になると、
今回の暴落で、逃げ切れなかった向きのドル売りがある様子。

2月中旬に付けた、それまでの安値が[118.95-00]レベルであり、
[118.95-00]レベルを割り込んだ118円台後半に
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)があったことを
考えると、118円台後半あたりから、ドル売りオーダーが集中するところ。

一方、[118.00]近辺では、防戦的なドル買いも出て、
ドル/円(USD/JPY)は、暴落後の「下値持ち合い」を形成していた。

昨日(3月1日)のシドニー市場、東京市場の朝方にも、
118円台後半の上値をトライし、
東京市場のオープン(寄り付き)は、118円台後半だった。

しかし、また、上述の「やれやれの売り」に、頭を抑えられた格好となり、
東京市場は、118円台後半からダラダラと下げて、118円台前半で、
東京市場のクローズ(東京時間17:00)を迎えた。

ロンドン市場、および、ニューヨーク市場の早朝に、
再び、[118.00]を割り込んだ。

ニューヨーク市場の午前中に、
このところの安値だった[117円台ミドル]も下に抜けた。

[117.50]を割り込むと、[117.00]割れまで突っ込んで下落した。
安値は、[116.95-00]レベル。

[117.50]を割れた水準、および、[117.00]アラウンドに、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)があった様子。
---[117.50]と[117.00]には、
  オプション取引のストライク・プライス(行使レート)があった、
  と考えるが、それも付けた。---

ストップ・ロスやオプション絡みの取引を終えると、
急落後のリバウンド(綾戻し)的な値動きとなり、
117円台ミドルに戻している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月2日)の東京市場は、117円台ミドルで小動き。
小動きになっているのは、手が出ないだけ。
リスクが収まったわけではない。

121円台から、大きく下落した後の「下値持ち合い」
---117円台ミドルから、118円台後半での上下動---を下に抜けた。

こういった「下値持ち合い」を「揺り戻し」と言うが、
揺り戻しのゾーンの下値(117円台ミドル)を下に抜けたことで、
さらなる下値リスクが高まった状況になっている。

下落の原因は、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」と考えているが、
こういった大相場の場合は、理由・原因は、どうでも良い。
(そんなことは、後で、考えれば良い)

ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2007年3月 1日 (木)

155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、危険

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年03月01日Part3
【ユーロ/ドル & ユーロ/円】
---155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、危険---

昨日(2月28日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.32台前半---[1.3225-30]レベル---でオープン。

東京市場は、概して1.32台前半で動かず。

東京市場の夕方になると、
ユーロ/円(EUR/JPY)の売り圧力から、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、売り気配になった。

その後、ユーロ/円(EUR/JPY)は反発するが、
その要因が、ドル/円(USD/JPY)の反発上昇だったので、
ドル/円での「ドル買い」につられて、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも「(ユーロ売り)ドル買い」となり、
続落して、[1.3200]も割り込んだ。

ロンドン市場の朝方は、ユーロ/ドル(EUR/USD)売り気配で推移するも、
[1.3180]アラウンドは底堅く、下げもその程度。

ニューヨーク市場の朝方になると、
買い戻しで、[1.3220]アラウンドに上昇した。

その後のニューヨーク市場は、
[1.3200]を挟んで、概して、20~30ポイント程度の上下動。
小幅ながら、思惑のぶつかり合いを感じる。

昨日(2月28日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、全体を見れば、
[1.3200]を挟んでの小動き、
あるいは、いわゆる「行って来い」に過ぎないようにも映るが、
マーケットには、緊張感がある、と感じている。

普通のチャート・ポイントである[1.3300]アラウンド、
そして、重要なチャート・ポイントである、1.33台後半が近い、
と考える向きと、
1.32台からは買って行きたくない、と考える向きとの、
思惑が対峙している印象だ。

ニューヨーク・クローズは、[1.3230]アラウンド。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月28日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
156円台前半---[156.25-30]レベル---でオープン。

一昨日(2月27日)の東京市場の夕方に、
大量の「ユーロ売り円買い」が出て、[158.50]を割り込むと、
ストップ・ロス(損切りのユーロ売り円買い)を巻き込み、急落。
一気に[158.00]も割り込んだ。

一昨日(2月27日)のニューヨーク市場では、[157.50]を割り込むと、
パニック的なフリーフォール状態。
[157.00]、[156.50]、[156.00]と断続的に、加速して割り込んだ。
安値は、[155.70-75]レベルを示現している。

安値[155.70-75]レベルを付けてから、。
大暴落後のリバウンド(綾戻し)的な動きで、
156円台ミドルに戻した。

昨日(2月28日)の東京市場は、
そういった大暴落後のリバウンド(綾戻し)の動きから始まった。

しかし、156円台後半になると、「売り」が出てくる。
上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」といった印象。

東京市場の午後になって、再び、「ユーロ売り円買い」となり、
[156.00]割れ水準まで急落。

しかし、[156.00]近辺では「防戦買い」が出て、
急反発して156円台後半に戻した。

しかし、---「しかし、」のオンパレードですが・・・---

ユーロ/円(EUR/JPY)が、
156円台後半になると、またまた「売り」が出てくる。
やはり、上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」といった印象。
そして、急落。156円台前半に下落。

上値からの大きな急落後の、乱高下の様相(下値持ち合い)を呈している。

ロンドン市場は、156円台前半程度で動かず。

ニューヨーク市場の午前中に、再び、[156.00]割れをトライ。
一時、割り込み、155円台後半を見る局面もあったが、
またまた、「防戦のユーロ買い円売り」が出た様子。

ニューヨーク市場の昼前後に、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、急反発して、155円台後半から156円台後半に上昇。

しかし・・・・、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
156円台後半になると、またまた「売り」が出てくる。

ニューヨーク・クローズは、156円台ミドル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月1日)のシドニー市場で、再び、「ユーロ買い円売り」が出て、
156円台後半を上に抜き、[157.00]も上に抜けて、157円台前半に乗せた。
高値は[157.20-30]レベル。

そのため、本日(3月1日)の東京市場の寄り付きは、157円台前半であったが、
すぐに売り込まれて、[157.00]を割れた。

やはり、上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」が出た印象。

本日(3月1日)の東京市場は、ダラダラと下げて、昼前に[156.50]も割れた。

東京市場の午後は、156円台前半で小動き持ち合い。

本日(3月1日)の海外市場で、
155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、
非常に危険な状態になっている。

ちなみに、
突き破る前の[156.00]は、チャート・ポイント(サポート)でしたが、
---つまり、2月27日までの[156.00]は、
  チャート・ポイント(サポート)でしたが、---
これだけ、何回も、突き破られたならば、[156.00]は、
チャート・ポイント(サポート)ではありません。

現在のユーロ/円(EUR/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
[155.70]アラウンド、ないしは、[155.50]と考えます。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

【やれやれの売り】

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年03月01日Part2
【外為用語の基礎知識】
---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/ ---

【やれやれの売り】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

例えば、ドル/円の為替レートで考えてみよう。

ドル/円が、大きく下落した後に、しばらくしてから、
ドルが上昇して、下落を始めた為替レート付近まで値を戻すことがある。

このような場合に、下落する前に、
高いレートでドルを買っていた市場参加者は、損切りのドル売りをしないで、
あるいは、売りそびれて、そのままドルを保有していることもよくある。

そのような状況で、ドル/円レートが上昇して値を戻してきたときに、
「やれやれ、やっと戻ってきたか」
といった感じで、
保有していたドルを売ろうとすることを「やれやれの売り」という。

こういった戻りを待って置いている「ドル売りのオーダー」のことも、
「やれやれの売り」という。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

ドル/円:118円台後半は「やれやれの売り」---【マーケット・コメント】

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年03月01日
【マーケット・コメント】
---ドル/円:118円台後半は「やれやれの売り」---

昨日(2月28日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台前半---[118.05-15]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日(2月27日)の東京市場の夕方に、[120.00]を割り込むと、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を巻き込み、
119円台ミドルに急落した。

一昨日(2月27日)のニューヨーク市場の朝方に、[119.00]も割り込み、
急落が継続した。
2月中旬に付けた、このところの安値が[118.95-00]レベルで、
[118.95-00]レベルを割り込んだ118円台後半に
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)があった。
大量の「ドル売り円買い」で、ニューヨーク市場の午後は、
パニック的なフリーフォール状態。
一気に、117円台ミドル程度までの暴落となった。
安値は、[117.50]アラウンド。

その後のニューヨーク市場は、大暴落後のリバウンド(綾戻し)的な動きで、
118円台前半に戻した。

昨日(2月28日)の東京市場の朝方は、118円台前半で寄り付き、
大暴落後のリバウンド(綾戻し)の動きから、118円台後半に上昇したが、
118円台後半になると、
今回の暴落で、逃げ切れなかった向きのドル売りがある様子。

2月中旬に付けた、このところの安値が[118.95-00]レベルであり、
[118.95-00]レベルを割り込んだ118円台後半に
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)があったことを
考えると、118円台後半あたりから、ドル売りオーダーが集中するところ。

昨日(2月28日)の東京市場では、午後になって、再び、ドル売り気配になり、
[118.00]アラウンドまで急落した。

しかし、[118.00]近辺では、防戦的なドル買いも出て急反発し、
118円台ミドルに戻している。

ロンドン市場の朝方は118円台ミドルで小動き。

ニューヨーク市場になって、再び[118.00]をトライするも、
割り込むことができず。

その後、バーナンキFRB議長が議会証言があった。

同氏が、米国経済の見通しで、
実質的に変化なく、緩やかな景気拡大予想する、
と発言したことから、
ドル/円(USD/JPY)は、急反発上昇した。

このところ懸念されていた米国景気の減速を否定したコメントで、
マーケットの反応は比較的大きかった印象。

ドル/円(USD/JPY)は、[118.00-10]レベルから[118.70-80]レベルまで急騰。
しかし、上述の「やれやれの売り」、
つまり、今回の暴落で、逃げ切れなかった向きのドル売りに、
頭を抑えられた格好で、すぐに118円台ミドルに戻した。

上値からの大きな急落で、乱高下の様相を呈している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月1日)のシドニー市場、東京市場の朝方にも、
118円台後半の上値をトライしたが、
また、「やれやれの売り」に、頭を抑えられた格好となり、
東京市場は、118円台後半からダラダラと下げて、118円台前半にいる。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2007年2月28日 (水)

ドル/円、ユーロ/円、暴落、その後、乱高下---【マーケット・コメント】

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年02月28日
【マーケット・コメント】
---ドル/円、ユーロ/円、暴落、その後、乱高下---

昨日(2月27日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台ミドル程度---[120.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日(2月26日)のロンドン市場から、
ポジション調整的なドル売りとなった。
ロンドン市場での安値は、[120.60]前後程度だったが、
ニューヨーク市場になって、[120.50]も下に割り込んだ。
安値は、[120.35-40]レベル。

昨日(2月27日)の東京市場は、120円台ミドル程度で寄り付いた後は、
若干のドル売り気配で推移し、[120.30-40]レベルで持ち合った。

東京市場の夕方になり、[120.00]を割り込むと、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を巻き込み、
119円台ミドルに急落した。

ロンドン市場の朝方に、ズルズルとドル下落。

ニューヨーク市場の朝方には、[119.00]も割り込み、急落が継続した。
[119.00]割れ水準にも、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

ニューヨーク市場では、[119.00]割れにあったストップ・ロスを完了すると、
一時、119円台前半を回復したが、
再び、大量の「ドル売り円買い」が出た。
ニューヨーク市場の午後は、パニック的なフリーフォール状態。
一気に、117円台ミドル程度までの暴落となった。
安値は、[117.50]アラウンド。

その後のニューヨーク市場は、大暴落後のリバウンド(綾戻し)的な動きで、
118円台前半に戻した。

本日(2月28日)の東京市場の朝方は、
大暴落後のリバウンド(綾戻し)の動きから、118円台後半に上昇したが、
東京市場の午後になって、再び、ドル売り気配になり、
[118.00]アラウンドまで急落したが、
その後、急反発して118円台ミドルに戻している。

上値からの大きな急落で、乱高下の様相を呈している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月27日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台後半---[1.3185-90]レベル---でオープン。

東京市場は、概して1.31台後半に推移したが、
東京市場の夕方になり、ドル/円(USD/JPY)が、[120.00]を割り込み、
119円台ミドルに急落し、「ドル売り(円買い)」になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、「(ユーロ買い)ドル売り」となった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3200]を上に抜けると、
ロンドン市場の朝方は、1.32台前半で持ち合った。

ユーロ/円(EUR/JPY)の売り圧力から、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の上値が抑えられた印象。

ニューヨーク市場で、ドル/円(USD/JPY)が、パニック的に下落すると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も、[1.3250]を上に抜けた。
高値は、[1.3255-60]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月27日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
159円台前半---[159.15-20]レベル---でオープン。

一昨日(2月26日)のニューヨーク市場の午後に、
買い戻し優勢となり、158円台ミドルから[159.00]アラウンドを回復。

昨日(2月27日)のシドニー市場では、[159.20-25]レベルまで上昇したが、
昨日(2月27日)の東京市場では、
待ち構えていた「やれやれの売り」があった様子で、
再び、[159.00]を割り込み、[158.60-65]レベルに急落している。

東京市場の午後までは、158円台ミドルを保っていたが、
東京市場の夕方に、大量の「ユーロ売り円買い」が出た。

[158.50]を割り込むと、
ストップ・ロス(損切りのユーロ売り円買い)を巻き込み、急落。
一気に[158.00]も割り込んだ。

ロンドン市場朝方も、「ユーロ売り円買い」が継続し、
157円台後半で売り気配に推移した。

ニューヨーク市場になって、[157.50]を割り込むと、
パニック的なフリーフォール状態となった。
[157.00]、[156.50]、[156.00]と断続的に、加速して割り込んだ。
安値は、[155.70-75]レベル。

それぞれのポイントには
ストップ・ロス(損切りのユーロ売り円買い)があった様子。

安値[155.70-75]レベルを付けてから、。
大暴落後のリバウンド(綾戻し)的な動きで、
156円台ミドルに戻した。

本日(2月28日)の東京市場の朝方は、
大暴落後のリバウンド(綾戻し)の動きから、156円台ミドルで、
持ち合った。

東京市場の午後になって、再び、「ユーロ売り円買い」となり、
[156.00]割れ水準まで急落。

しかし、[156.00]近辺では「防戦買い」も出ており、
急反発して156円台ミドルに戻した。

上値からの大きな急落で、乱高下の様相を呈している。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2007年2月27日 (火)

【マーケット・コメント】

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年02月27日
【マーケット・コメント】

昨日(2月26日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[121.00]アラウンド---[120.95-00]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週末(2月23日)のニューヨーク市場では、
ポジション調整で、121円台ミドルからジリジリと下落し、
クローズは、[121.00]アラウンド。

ニューヨーク・クローズと同レベルでの寄り付き。

東京市場は、概して、120円台後半で小動き。

ロンドン市場の朝方になって、ポジション調整的なドル売りとなった。

ロンドン市場での安値は、[120.60]前後程度だったが、
ニューヨーク市場になって、[120.50]も下に割り込んだ。
安値は、[120.35-40]レベル。

その後のニューヨーク市場は、若干反発する局面もあったが、
概して、120円台ミドルで揉み合った。

本日(2月27日)の東京市場は、若干のドル売り気配で推移している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月26日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台後半---[1.3175-80]レベル---でオープン。

東京市場で、じり高に推移し、[1.3200]をトライするも届かず、
東京市場の午後から、ロンドン市場の朝方は、
その反動的な値動きになり、1.31台ミドルに下落した。

しかし、ニューヨーク市場で、[1.3150]が割れなかったため、
若干の買戻しが出て、1.31台ミドルアッパー程度で、
ニューヨーク・クローズ。

昨日(2月26日)のユーロ/ドル(EUR/USD)を俯瞰するならば、
1.31台後半での持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月26日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
159円台ミドル---[159.45-50]レベル---でオープン。

先週末(2月23日)のニューヨーク・クローズと比べると、
若干小高く寄り付いた。

東京市場では、159円台ミドル程度で動きらしい動きがなかった。

ロンドン市場の朝方になって、
ポジション調整的な「ユーロ売り円買い」となった。
[159.00]を下に割り込むと、目先で買っていた向きの損切りを巻き込み、
加速し、ニューヨーク市場の朝方には、158円台ミドルに下落した。
安値は、[158.60-65]レベル。

ニューヨーク市場の午後になると、[158.50]を割り込まなかったことから、
買い戻し優勢となり、[159.00]アラウンドを回復した。

本日(2月27日)のシドニー市場では、[159.20-25]レベルまで上昇したが、
本日(2月27日)の東京市場では、
待ち構えていた「やれやれの売り」があった様子で、
再び、[159.00]を割り込み、[158.60-65]レベルに急落している。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2007年2月26日 (月)

【ユーロ/円(EUR/JPY)】---再送の再送の・・・・・

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年02月26日Part3
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---再送の再送の『再送』、そのまた再送になりますが・・・---

文章の量が多く、書き直すのに大変な労力がかかること、
また、それ以上に、時系列を見て、基本的な考え方が不変であることを、
お伝えするには、そのまま引用するしかない、と考えます。
その点をご理解ください。

また、本日配信したコメント

2007年02月26日Part2
【ドル/円よりも、ユーロ/円の方が手を出し易い】
---ただし、ヘッジ・オペレーションが大事---

の補足説明でもあります。

「マーケットの与件の変化に、どのように対応するのか」といった
具体例を既述しています。

ちなみに、昨年(2006年)の6月、7月の時点では、
ドル/円でのドル安トレンドを考えていましたが、
現時点(2007年2月下旬)では、ドル/円に関しては、ニュートラルです。

---ドル/円が、[122.20-30]レベルを上に抜けないと、いずれ修正して、
  再び、ニュートラルからドル安トレンドに戻る可能性がある、
  と考えています。---

ユーロ/ドルに関しては、ドル安トレンドに変化がない、と考えています。

そう考えると、
【ドル/円よりも、ユーロ/円の方が手を出し易い】理由が、
おわかりいただけるのではないか、と思います。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【以下再送】

2006年11月24日Part4
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---再送の再送の『再送』---

『再送の、再送になりますが・・・』
また、それを再送します。

日付を考慮した上で、内容を斟酌してください。
(長文で、読みにくいのですが・・・)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年08月10日Part4
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---再送の、再送になりますが・・・---

7月下旬に配信したコンテンツを、そのまま、再送します。
(再送の、再送になりますが・・・)

Please read between the lines.
---眼光を紙背に徹してください---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年07月21日Part2
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---6月下旬と、7月中旬のコメントを、再送---

先ほどのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)のことを述べた。

6月下旬のコメントと、7月中旬のコメントを、再送します。
(考え方に、全く変化が無いことを、念のため、付記しておきます)

繰り返しがあったり、再引用があったりと、内容が重なるところもあり、
コンテンツの量が多くなってしまうのですが、
全体を読み通さないと、文意が伝わらないので、あえて、そのまま再送します。

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
> 2006年06月27日号Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】
> ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
> Vol.1113
> 読者数:03366
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 2006年06月27日Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】
> ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
> クアデン総裁(ベルギー中央銀行)の発言が、
> フィナンシャル・タイムズ紙に載った。
>
> ECB(欧州中央銀行)が、
> 8月初めにも、追加利上げを実施する可能性を示唆した。
>
> また、イブ・メルシュECB専務理事は、
> ECBが、[0.5%]の利上げを行う可能性についても言及し、
> 毎回、[0.25%]ずつの利上げを行うとは限らない旨、コメントをした。
>
>
> こういったECB関係者のコメントは、
> 「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。
>
>
> 昨日(6月26日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> 1.25台前半([1.2515-20]レベル)でオープン。
>
> 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、動きらしい動きもなく、
> そのまま1.25台前半での小動き。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> [1.2550]を上に抜けると、
> ロンドン市場では、1.25台ミドルから1.25台後半程度で持ち合った。
> ---「ユーロ買い(ドル売り)」の材料は上述---
>
> ニューヨーク市場では、[1.2600]に乗せた。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 上述の理由から、「ユーロ買い円売り」にも波及し、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も堅調に推移した。
>
> 東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 145円台ミドルから145円台後半程度で持ち合いに推移した。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が[1.2550]を上に抜けると、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も跳ねて、146円台に乗せた。
>
> ニューヨーク市場では、おおむね146円台をキープし、
> 高値圏での持ち合いになった。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>
> 「ユーロ買い円売り」から入って、
> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>
> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
> まめに売買を繰り返す。
> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>
> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>
> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>   そういうものなのだ、
>   と考える方が良い。---
>
> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>
> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)---
>
> ---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
>   拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
>   『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---
> ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
> 2006年07月10日号Part2
> 【ドル円ユーロの関係】
> ---ここまで、書くべきではないのかも知れない・・・---
>
> Vol.1139
> 読者数:03376
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 6月の下旬に、ドル・円の関係について、以下のように述べた。
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年06月26日号Part3【読者の方からご質問】
> ---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
> より、抜粋引用
>
>> (1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?
>>
>>  Yes.
>>
>>  ただし、[119.50]を上に抜けて上昇する場合は、
>>  再び、トレンド転換が起こる。
>>  つまり、[119.50]を上に抜けると、
>>  「ドル安円高トレンド」から、「ドル高円安トレンド」に転換する。
>>
>>  つまり、テクニカルに見ると、[115.40-119.50]のゾーンにある場合は、
>>  さまざまな思惑が交錯し、
>>  ブル・ベア喧々諤々の意見が飛び交うことになります。
>>
>>  正直なところ、私は、どちらが勝っても構わないのです。
>>  ---つまり、私は、勝った方に付きますから、
>>   結果が出てから行動しても良い、
>>   何も難しいところで、わざわざ、戦う必要がない、
>>   と考えています。---
>>
>>  ---別に、日和見主義で、
>>   そうのような態度を取っているのではありませんし、
>>   主義・主張がない訳でもありませんが、
>>   「相場に勝つこと」に主眼点を置くならば、勝った方に付くべきだと
>>   考えています。---
>>
>>  ただし、セオリーでは、トレンド転換が起こるまでは、
>>  それまでのトレンドが継続している、と考えるべきです。
>>  だから、現在の、マーケットでは、[119.50]を上に抜けるまでは、
>>  「ドル売り」で戦うのが、セオリーです。
>>
>>  しかし、[113.40]を上に抜けて、上昇していることも事実です。
>>  トレンドだけではなく、実際の資金(資本移動)も起こった、
>>  と考えるべきですし、
>>  また、例えば、113円台から119円台にまで売りあがるようなマネは、
>>  あまりにも、「負け」、すなわち、相場観が外れたことに関して、
>>  ルーズに過ぎる、と思っています。
>>
>>  ---それは、資金管理の面から、無謀に過ぎる、と考えます。---
>>
>>  ---難しいマーケット(相場)のときは、「クヤシイ」けれど、
>>   『あのブドウはスッパイ』と考えて、勝負から下りる、
>>   勝負から逃げる、ということも大切だと考えます。---
>>
>>  ---卑怯と言われようと、弱虫と言われようと、
>>   生き残ることの方が大切だと考えています。
>>   (本当は、血の気が多いので・・・・、ですが・・・)---
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 6月の下旬に、ユーロ・円の関係については、以下のように述べた。
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年06月27日号Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】---そして、ユーロ/円に関しては、---
> より、抜粋引用
>
>
>> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
>> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。--
>>
>> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
>> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>>
>> 「ユーロ買い円売り」から入って、
>> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>>
>> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
>> まめに売買を繰り返す。
>> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>>
>> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>>
>> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>> そういうものなのだ、と考える方が良い。---
>>
>> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>>
>> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>>   すぐに、ポジションを手放す。---
>>
>> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)--
>>
>> ---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
>>   拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
>>   『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---
>> ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 先週末金曜(7月7日)に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下げたが、
> これは、『ドル/円(USD/JPY)が急落する場合』は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングを、すぐに手放す、
> その際に、『利食い、損切りにこだわってはいけない』と、既述した。
>
> まさに、そのケースに過ぎない。
>
> こう述べると、
> そんなに、多方面に気を配りながら、売買できない・・・・、とか、
> そこまで、相場にしがみつく時間が無い・・・・、
> という声が、聞こえてきます。
>
>
> だから、最初に、【ディーリング・テクニック】であり、
> 何よりも必要なのは、時間だ、と述べています。
>
> 集中力と決断力は、当然に、求められるもので、
> それらがあった上に、マーケットにしがみつける時間も必要だ、
> ということです。
>
> 自分の力量を、きちんと判断して、対応するべきことなのです・・・。
>
> ---だから、ここまで、書くべきではないのかも知れない・・・、
>   と、悩みます。迷います・・・。---
>
> ---力量の足りない人にとっては、そのノウハウも使いこなし切れずに、
>   かえって損失になり、恨みを残す可能性があるからです。---
>
> ---その「恐れ」についても、既に、述べています。
>   あらかじめ、予見できることに過ぎません・・・。---
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年07月05日号Part3
> 【ユーロ/円】---ディーリング・テクニック?---
> より、抜粋引用
>
>
>> FOMCの前に、ユーロ/円にも、言及している。
>>
>> ドル/円で、スライトリー・ショートをキープし、
>> ユーロ/ドルでスライトリー・ロングをキープする。
>>
>> その上で、ユーロ/円で、「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>>
>> 実際に、FOMCの直前では、そういったオペレーションが有効であった。
>>
>> FOMCが終って、マーケットが落ち着いてからも、
>> 実際のところ、その戦術(タクティクス)は、有効だ、と、感じる。
>>
>> しかし、この戦術(タクティクス)を使いこなすには、
>> かなりの技量が求められる。
>>
>> 集中力と決断力と言い換えても良い。
>>
>> そして、何よりも、求められるものは、時間だ。
>>
>> マーケットにしがみつく、充分な時間がなければ、
>> この戦術(タクティクス)は採れない。
>>
>> 所詮は、ディーリング・テクニックに過ぎない、のかも知れない・・・・。
>>
>> しかし、こういったテクニック(技術)を工夫して、
>> 適宜応用する、しない、は、個々の問題でもある。
>>
>> 知っていることは、考えることが出来る。
>> が、知らないことに関しては、考えることにすら至らない。
>>
>> その戦術(タクティクス)を使いこなせるか?否か?
>> を、問うこと無く、ただ粛々と紹介することも、
>> 「勤め」なのかも知れない・・・・。
>> (違うかなぁ・・・・?)
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> ごく、目先で言えば、先週末に、(7月7日のニューヨーク市場で、)
> ドル/円(USD/JPY)が急落した時点で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、いったん撤退がセオリーです。
>
> 考え方に、何ら変化はありませんが、もう一度、繰り返します。
>
>> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>>
>> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> セオリーに従うならば、上述の通りでもあります。
>
> それだけでなく、チャートに従っても、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が[146.50]アラウンドを割り込んだ辺りで、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、いったん撤退のシグナルを示している。
>
> ---マーケット(相場)の値動きが速すぎて、対応できないとしても、
>   [146.00]を割り込むまでに、充分な時間があったはずです。---
>
> ---そのタイミングは、
>   先週末(7月7日金曜)のニューヨーク市場のお昼前後、
>   つまり、東京時間の7月8日土曜日の午前0:00~3:00程度に、
>   146円台で、(少なくとも、145.90程度では、)
>   ユーロ/円(EUR/JPY)のロングを損切り出来たはずです。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
> まだ、「ブル・トレンド」が崩れたか、否か、判断できません。
> だから、現在の時点では、「ブル・トレンド」が継続している、
> と考えるのがセオリーです。
>
> しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)のロング・ポジションを持っていたならば、
> 先週末(7月7日金曜)のニューヨーク市場のお昼前後までに、
> 手放して、
> 現在は、スクエア(ポジションの無い状態)になっているべきです。
>

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

【ドル/円よりも、ユーロ/円の方が手を出し易い】---ただし、ヘッジ・オペレーションが大事---

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年02月26日Part2
【ドル/円よりも、ユーロ/円の方が手を出し易い】
---ただし、ヘッジ・オペレーションが大事---

現在のマーケット(外国為替市場)では、
「円キャリー・トレード」がどの程度実施されるのか、
がポイントになっています。

個人的には、ドル/円(USD/JPY)で「ドル買い円売り」をするよりも、
ユーロ/円(EUR/JPY)で「ユーロ買い円売り」を行う方が、
手を出し易い、と見ています。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、ユーロ(EUR)統合以来の最高値を更新して、
上昇トレンドが継続していることを示すシグナルを発した、
と考えるからです。

ただし、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
ユーロ(EUR)統合以来の最高値水準での、高値持ち合いとなっています。

最高値近辺で、マーケット全体は、「高所恐怖症」ですから、
適宜、利食いを行いながら、まめに売買を繰り返すことが、
重要と考えています。

「高値つかみ」を保持し続けるのではなく、
「ユーロ買い円売り」から入って、「適宜、売る」。

その際には、場合によっては、
損切りになっても、「適宜、売る」姿勢が重要です。

それは、リスクを避けている売買手法です。
---ヘッジ・オペレーション---

かなり高度なテクニックなのですが、
現状のマーケットは、決して簡単な相場つきではありません。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、
歴史的最高値を更新した難しいステージであることを、ご理解ください。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

【マーケット・コメント】

∞∞<AD>《2月下旬発売》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---利回り100%の外貨投資戦略---
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年02月26日
【マーケット・コメント】

先週末(2月23日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台ミドル---[121.45-50]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週の後半のマーケット(外為市場)では、
「さらなる円金利引き上げは、早急にない」といった思惑が広がり、
このところの「円キャリー・トレード」の流れ
---つまり、低金利の円資金を借りて、
  外貨に投資・運用し、金利差を受け取る取引が広まっていること---
に変化はない、といった考えから、「ドル買い円売り」を誘発している。

先週末(2月23日)の東京市場は、このところの高値圏で寄り付いた。
東京市場、および、ロンドン市場の朝方は、[121.50]を挟んでの小動き。
高値持ち合いに推移している。

ニューヨーク市場になって、結局、
この日の高値[121.60-65]レベルを上に抜けることが出来なかったことから、
週末のポジション調整が起こり、ジリジリと下落した。
ニューヨーク・クローズは、[121.00]アラウンド。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月23日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台前半程度---[1.3120-25]レベル---でオープン。

東京市場、および、ロンドン市場の朝方は、1.31台前半での小動き。

ニューヨーク市場になると、これといった材料もない中で、
ポジション調整の「ユーロ買いドル売り」となった。
[1.3150]を上に抜けると、目先の損切り(ユーロ買い)も出た様子。

1.31台後半でのニューヨーク・クローズとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月23日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
159円台ミドル---[159.40-45]レベル---でオープン。

日銀の政策金利決定会合後の福井日銀総裁の発言から、
更なる円金利引き上げは、すぐにはなく、
当面は、かなり先になるのではないか、といった観測が広がっている。

また、円の政策金利が[0.50%]になっても、
対ドル、対ユーロなどの金利差は依然として大きい、
といった考えも、広く受け入れられた。

そのため、「円キャリー・トレード」の流れに変化はなく、
「ユーロ買い円売り」が進んだ。

前日(2月22日)のニューヨーク市場では、
ユーロ(EUR)統合以来の最高値[159.00-10]水準を上に抜けて、
最高値を更新、[159.60-65]レベルの高値を付けている。

先週末(2月23日)の東京市場、および、ロンドン市場の朝方は、
更なる上値は更新していないために、ポジション調整で、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、若干のじり安気味に推移した。

しかし、安値も[159.10-20]レベルで、
[159.00]を割り込むことはなかった。

ニューヨーク・クローズは、159円台前半程度。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年3月4日 - 2007年3月10日 »