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2007年2月16日 (金)

【もうすぐ書店に並びます】---「FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?」---

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2007年02月16日Part3
【もうすぐ書店に並びます】
---「FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?」---

本日(2月16日)、出版社の技術評論社より、

「FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?」
 ---利回り100%の外貨投資戦略---

が、届きました!!

まだ、書店には並んでいないでしょうが、
来週あたりから書店に並ぶのかなぁ・・・、
と、思っています。

昨日まで、
アマゾンの価格が【¥1,106(税込)】と間違って掲載されていましが、
【¥1,554(税込)】と正しいものに修正されました!

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アマゾンには、本の画像がまだ載っていませんが、
画像が掲載される前に、現物を手にとって見ることになりました。

ザッと目を通してみて、なかなか読みやすく仕上がっています。

ちょっと、うれしくて、
『まんぞく、まんぞく』といった気分です!

(^0^)/♪

技術評論社の担当の方から、“Just Information”で伺いましたが、
書店に並ぶ前の予約の段階で、『売れ行き好調』のようです。

(本日のアマゾン順位は、16:25現在で、[3,117位])
(発売前の最高順位は、今のところ、[525位]でした)

ネット販売の『7&Y(セブンアンドワイ)』でも、
まとめて注文が入った、と担当の方も喜んでくださいました。

『7&Y(セブンアンドワイ)』での注文はこちら
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0242578

ぜひ、よろしくお願い申し上げます!!

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□ 技術評論社 □ 1,659円(税込) □

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2007年02月16日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(2月15日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台前半---[1.3130-35]レベル---でオープン。

一昨日(2月14日)のバーナンキFRB議長の議会証言で、
「インフレ圧力が消え始めている」と、楽観的な発言が伝わると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3150]アラウンドに急騰。
一昨日(2月14日)のニューヨーク市場は、
1.31台前半程度でクローズを迎えている。

昨日(2月15日)の東京市場は、その流れを受けて、
1.31台前半程度で始まった。

昨日は、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
1.31台前半から1.31台ミドル程度で推移した。

若干の「ユーロ買いドル売り」気配で、
ニューヨーク市場では、[1.3170-75]レベルの高値を付ける場面もあったが、

ドル/円(USD/JPY)が下落した影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下落しており、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下落した影響から、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も売り圧力を受ける、といった連鎖で、
結果的に、ユーロ/ドル(EUR/USD)は小動きとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月15日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[158.00]アラウンド---[158.00-05]レベル---でオープン。

一昨日(2月14日)のニューヨーク市場は、
158円台ミドルでクローズを迎えたが、
その後、日付の替わった昨日(2月15日)のシドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、[120.50]を割り込み、
120円台前半に急落した影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)も急落して、
[158.00]アラウンドでの東京市場オープンとなった。

昨日(2月15日)の東京市場仲値決めにかけて(東京時間10:00前後)、
ドル/円(USD/JPY)が、[120.00]を割り込み、
[119.80]アラウンドの安値を付けた値動きから、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[157.50]アラウンドに急落した。

この時点での、昨日のコメントを引用します。

> 今後の値動きで、ドル/円(USD/JPY)が、
> [119.80]アラウンドを下に抜けて急落する場合は、
> ドル/円(USD/JPY)の影響から、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も下落する可能性がある。
>
> その場合は、ユーロ・ロング派(ユーロ/円の買い持ち)は、
> 一時、撤退、と考えている。
>
> その場合でも、ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
> トレンドが変わった訳ではないが、下落の可能性が高い場合には、
> いったんポジションを手放して、リスクを避ける、
> ---つまり、ヘッジを行うのは、当然のテクニック---
> と考えています。
(2月15日東京時間15:00のコメント)

昨日(2月15日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の朝方と、
概して、157円台ミドルから158円台に乗せたあたりでの上下動だったが、

昨日(2月15日)のニューヨーク市場の午前中に、
ドル/円(USD/JPY)が[119.80]を下に割り込み、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を巻き込んで、
[119.50]も下に抜け、安値[119.15-20]レベルを示現する値動きになると、
上述の通りに
> ドル/円(USD/JPY)の影響から、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も下落した。

昨日(2月15日)のニューヨーク市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
一気に[157.00]を割り込み、[156.60-65]レベルの安値を示現した。

ニューヨーク・クローズも同水準。

本日(2月16日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台に乗せる程度にリバウンドする場面もあるが、上値は重い状態。

今後の値動きで、ドル/円(USD/JPY)の下落が加速する場合に、
ユーロ/円(EUR/JPY)のロング(買い持ち)を無理して持つことは、
無用のリスクを負うだけ。

ユーロ/円(EUR/JPY)のブル・トレンド(上昇傾向)は、
まだ、継続しているが、ヘッジ(リスク回避)オペレーションは、
重要な手法(テクニック)と考えます。

現時点では、それ(トレンド転換)を考える必要は、まだ無いが、
この値動きが継続・発展して、
ユーロ/円(EUR/JPY)のブル・トレンド(上昇傾向)が転換する可能性が
まったく無い訳ではないことも、頭の片隅に置いておくべきだ、
と考えています。

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ドル/円:ドル・ロング派は、一時、撤退、と思料

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2007年02月16日
【マーケット・コメント】
---ドル/円:ドル・ロング派は、一時、撤退、と思料---

昨日(2月15日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台前半---[120.25-35]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日(2月14日)のニューヨーク時間に、
バーナンキFRB議長が、議会証言で、
「インフレ圧力が消え始めている」と、楽観的な発言。
ただし、「インフレ抑制を確認するには時間が必要だ」としたことから、
「ドル売り円買い」となった。

そのため一昨日(2月14日)のニューヨーク市場で、
ドル/円(USD/JPY)は、121円台から[120.60-65]レベルまで下落し、
ニューヨーク・クローズは、[120.70-80]レベル。

その後、日付の替わった昨日(2月15日)のシドニー市場の時間帯に、
---東京時間午前8:50、東京市場のオープン(寄り付き)前に、---
日本の実質GDPが発表された。

結果:[1.2%](前期比)
予想:[0.9%](前期比)
前回:[0.1%](前期比)([0.2%]から修正)

結果:[4.8%](前期比年率)
予想:[3.8%](前期比年率)
前回:[0.3%](前期比年率)([0.8%]から修正)

予想より良かったことで、円金利引き上げの思惑も広がり、
「ドル売り円買い」となった。

日本の実質GDPが発表前のドル/円(USD/JPY)は、
ニューヨーク・クローズの[120.70-80]程度だったが、
一気に[120.50]を下に抜けた。
[120.50]を割り込むと、損切りの「ドル売り円買い」を巻き込み、
120円台前半に急落している。

昨日(2月15日)の東京市場では、
仲値決めにかけて(東京時間10:00前後に)、
[120.00]を割り込み、[119.80]アラウンドの安値を付けている。

その後の東京市場は、[120.00]を挟んでの小動きとなった。
[120.00]には、オプション取引に伴う売買が錯綜していた様子で、
神経質で、緊張感のある状況が続いた。

この時点で、個人的には、以下のように考えており、
昨日のコメントでも述べた。そのまま引用します。

> 本日(2月15日)の東京市場では、
> 今のところ、安値[119.80]アラウンドを付けてから、
> 120円台前半に小戻ししているが、
> 下値のチャート・ポイントをブレイクしたことで、
> 「ドル売り」のシグナルを付けた、と考えている。
>
> ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と考えている。
(2月15日東京時間15:00のコメント)

その後のロンドン市場でも上値が重く、リバウンドも[120.35-40]レベル程度。
ロンドン市場は、概して、120円台前半での小動き。

ニューヨーク市場では、12月の対米証券投資が発表された。

対米証券投資(12月)
結果:156億ドル
予想:600億ドル
前回:849億ドル(684億ドルから上方修正)

予想よりも悪かったので、「ドル売り円買い」に振れたが、
昨日(2月15日)の東京市場で付けた[119.80]アラウンドの安値を、
この時点では、下に抜けなかった

昨日(2月15日)の東京市場でも話題になった
オプション取引に伴う影響があったというウワサも流れていた。
---このオプション取引は、
  昨日のニューヨーク時間で満期(オプションのカット時間)を迎え、
  その影響が無くなったので、
  ドル/円(USD/JPY)が急落したというウワサも流れています。---

下落の理由は、何でも構わない。

とにかく、結論は、昨日(2月15日)のニューヨーク市場では、午前中に、
[119.80]を下に割り込み、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を巻き込んで、
[119.50]も下に抜けた。

安値は、[119.15-20]レベル。
ニューヨーク・クローズは、119円台前半。

本日(2月16日)の東京市場では、
119円台ミドル程度にリバウンドする場面もあるが、上値は重い状態。

昨日(2月15日)のコメントに加筆して、繰り返します。

下値のチャート・ポイント---[120.00]アラウンドないし[119.80]---
を下にブレイクしたことで、「ドル売り」のシグナルを付けた、と考えている。

ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、いったん、損切りをした方が良い、
と考えている。

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2007年2月15日 (木)

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2007年02月15日Part4
---2007年02月07日の【マーケット・コメント】を再送---

先週のコメント(2007年02月07日の【マーケット・コメント】)
を再送します。

あえて、加筆せず、説明も加えません。

あくまでも、G7の前に記述したコメントであることを斟酌た上して、
お読みください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

> 2007年02月07日
> 【マーケット・コメント】
> ---ドル/円(USD/JPY)---
>
>
> 昨日(2月6日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
> 120円台前半---[120.15-20]レベル---でオープン。
>
> ---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---
>
> 昨日(2月6日)のドル/円(USD/JPY)は、
> 東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
> 概して、120円台前半で推移。
>
> 概して、[120.00-120.50]のゾーンで、上下動を繰り返した。
>
> ブル・ベア(強気派・弱気派)の、思惑のぶつかり合いで、
> 値幅は、50銭程度で狭いものの、緊張感がある。
>
> ニューヨーク市場の朝方に、[120.00]を瞬間的に割り込んだが、
> 安値は[119.95-00]レベル。(安値は[119.98]アラウンド)
>
> この値動きでは、チャート・ポイントを、
> 『完璧に』割り込んだとは言えない。
> まだ、チャート・ポイント(サポート)が守られている状態。
>
> [120.00]には、大口のオプション取引にともなう、
> いわゆる「防戦のドル買い」も出ている様子だ。
>
>
> 本日(2月7日)の東京市場も、引き続き、120円台前半で、
> 微妙な値動きになっています。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ドル/円(USD/JPY)が、[120.00]を割り込む場合は、
> ドル・ロング派(ドル買い持ち派)は、いったん撤退するところ。
>
> それは、[120.00]が、割れると予想しているのではなく、
> 割れたならば、そのように対応することがセオリーだ、と述べています。
>
> 1月下旬から、状況は全く変わっていない、と考えています。
>
>
> ---上記は、セオリーを述べただけですが、
>   個人的な思惑を付け加えれば、
>   [120.00]を割り込んで行くだろう、とも考えています。---
>
> ---だから、このところ、繰り返し、
>   [120.00]を割り込んだ場合の対応方法を述べた次第です。---
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 1月31日(水)のポールソン米財務長官の発言をきっかけに、
> 「円の買戻し」が起こっている。
>
> G7を控えて、日本の財務省筋は否定しているが、
> 「G7で円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるのではないか?」
> といった思惑も広く流布している。
>
> G7後の声明に、
> 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれるか、否か?」
> と言えば、
> 個人的には、わざわざ、それに言及することはないだろう、と考えている。
>
> しかし、G7で、為替に関して話さないことは、あり得ない。
> 必ず、話(テーマ・議題)には上る。
>
> G7は、
> “Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven”
> の略称であり、先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のことだ。
>
> 世界経済などに関して話し合う国際会議であり、
> 為替に関して話さないのならば、何を話すのか!?(『か』は強い反語)
>
> ただし、このところのポールソン米財務長官の発言を踏まえると、
> 米国の為替に関しての懸念は、
> 対日本円(JPY)よりも、対中国元(CNY)に対しての方が大きい、
> と考えている。そのように推測される。
>
> ただし、対中国元(CNY)に対してのドル・レートは、
> ---すなわち、ドル/中国元(USD/CNY)レートは、---
> ドル/円(USD/JPY)レートに、影響を与えるから、
> マーケットの反応としては、同じような結論を導くのかも知れない。
>
> そういった思考回路で、ヘッジ・ファンドなどの機関投資家が、
> 「ポジション調整の円買い戻し(対ドル・対ユーロ)」を行っている。
>
> 「G7で、円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるか、否か」
> といったマーケットの思惑や観測はどうであれ、
> 欧州の金融筋高官の発言や、米国の対応から推測すれば、
> 現状の円安傾向の値動きに対して、不快感を持っていることは、
> 明らかだろう。
>

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2007年02月15日Part3
【価格が変更になりました■1,659円(税込)⇒■1,554円(税込) 】
---[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]---
---利回り100%の外貨投資戦略---

新刊本の価格が安くなりました。

編集担当の方から、先週に連絡を頂いていたのですが、
アマゾンの価格が、新価格になってから、告知をしようと思っていました。

ところが、何かの手違いがあったのか、
アマゾンの価格が、間違って掲載されています・・・。
http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

【¥1,106(税込)】と表示されていますが、
【¥1,554(税込)】が正しいものです。

本の画像も、載るはずなのですが、まだ載っていません。
早く、画像を載せて欲しいなぁ・・・、
と思っています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

送信者:******
宛先:物語
件名:価格が変更になりました。   
日時:2007年02月07日

松田様

お世話になっております。
技術評論社の****です。

土壇場になって申し訳ありません。
急遽【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
の本体価格が変更になりました。

1,580円→1,480円

四六判のコンパクトなサイズでもあり、
割安感を出そうといった意見があがり、
営業と再検討して決めました。

ネット書店では先行発売が始まっていますが、
直に変更後の価格に改定されます。

発売日などそれ以外の要素は変更ありません。

よろしくお願いいたします。

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(株)技術評論社
書籍編集部 ******
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【見通しの部分を抜粋】2007年02月15日Part2

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2007年02月15日Part2
【見通しの部分を抜粋】

本日のコメントで記述しましたが、見通しの部分を抜粋します。
詳しくは、本日の【マーケット・コメント】をお読みください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)に関しては、以下の通り。

本日(2月15日)の東京市場で、
今のところ、安値[119.80]アラウンドを付けてから、
120円台前半に小戻ししているが、
下値のチャート・ポイントをブレイクしたことで、
「ドル売り」のシグナルを付けた、と考えている。

ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、以下の通り。

今後の値動きで、ドル/円(USD/JPY)が、
[119.80]アラウンドを下に抜けて急落する場合は、
ドル/円(USD/JPY)の影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も下落する可能性がある。

その場合は、ユーロ・ロング派(ユーロ/円の買い持ち)は、
一時、撤退、と考えている。

その場合でも、ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
トレンドが変わった訳ではないが、下落の可能性が高い場合には、
いったんポジションを手放して、リスクを避ける、
---つまり、ヘッジを行うのは、当然のテクニック---
と考えています。

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ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と思料---【マーケット・コメント】

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2007年02月15日
【マーケット・コメント】
---ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と思料---

昨日(2月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半---[121.25-30]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日の東京市場は、小動き。

ロンドン市場の朝方に、[121.00]を割り込んだが、
ロンドン市場では、加速せずに、121円台前半に戻して、
[120.90-121.20]のゾーンで持ち合いとなった。

ニューヨーク市場になって、
小売売上高など、いくつか米国経済指標が発表になったが、
ほとんど反応なし。
[120.90-121.20]のゾーンで持ち合いが継続した。

その後、バーナンキFRB議長の議会証言が行われた。

「インフレ圧力が消え始めている」と、楽観的な発言。
ただし、「インフレ抑制を確認するには時間が必要だ」とした。

このことから、ドル金利の上昇圧力が弱くなるといった思惑から、
---場合によっては、上昇圧力が無くなる、
  ないしは、金利下げの思惑を呼び、---
「ドル売り円買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、[120.60-65]レベルまで下落し、
ニューヨーク・クローズは、[120.70-80]レベル。

その後、日付の替わった本日(2月15日)のシドニー市場では、
[120.50]を割り込むと、損切りの「ドル売り円買い」を巻き込み、
120円台前半に急落した。

本日(2月15日)の東京市場仲値決めにかけて(東京時間10:00前後)、
[120.00]を割り込み、[119.80]アラウンドの安値を付けている。

本日(2月15日)の東京市場では、
今のところ、安値[119.80]アラウンドを付けてから、
120円台前半に小戻ししているが、
下値のチャート・ポイントをブレイクしたことで、
「ドル売り」のシグナルを付けた、と考えている。

ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月14日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3025-30]レベル---でオープン。

昨日(2月13日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.30台前半で底堅く推移。
東京時間の昼ごろに、[1.3050]をトライするも、この時点では上に抜けきれず。

東京市場の夕方になって、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間になると、
再び、上値トライ。
[1.3050]を上に抜けると、
このところの相場で、「ユーロ売り」を行っていた向きの損切りを誘発した。
[1.3050-60]を越えたあたりに、ストップ・ロス・オーダーがあった様子。

ロンドン市場の朝方は、1.30台後半で持ち合った。

その後のニューヨーク市場では、再度ユーロ/ドル(EUR/USD)の上値を狙い、
[1.3100]も上に抜けた。

さらに、バーナンキFRB議長の議会証言で、
「インフレ圧力が消え始めている」と、楽観的な発言が伝わると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3150]アラウンドに急騰した。

1.31台前半程度で、ニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月14日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[158.00]アラウンド---[158.00-05]レベル---でオープン。

昨日(2月14日)の東京市場では、
[158.00]アラウンドでの持ち合いが継続。

概して東京市場は小動きだったが、
東京市場の夕方になって、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が上値トライした影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も上昇した。
[158.00]アラウンドから、[158.65-75]レベルに上昇。

ロンドン市場朝方、ニューヨーク市場は、
158円台ミドルでの持ち合い。
そのままニューヨーク・クローズを迎えた。

その後、日付の替わった本日(2月15日)のシドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、[120.50]を割り込み、
120円台前半に急落した影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)も急落。
[158.00]アラウンドに戻した。

さらに、ドル/円(USD/JPY)が、
本日(2月15日)の東京市場仲値決めにかけて(東京時間10:00前後)、
[120.00]を割り込み、[119.80]アラウンドの安値を付けた値動きから、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[157.50]アラウンドに急落した。

今後の値動きで、ドル/円(USD/JPY)が、
[119.80]アラウンドを下に抜けて急落する場合は、
ドル/円(USD/JPY)の影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も下落する可能性がある。

その場合は、ユーロ・ロング派(ユーロ/円の買い持ち)は、
一時、撤退、と考えている。

その場合でも、ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
トレンドが変わった訳ではないが、下落の可能性が高い場合には、
いったんポジションを手放して、リスクを避ける、
---つまり、ヘッジを行うのは、当然のテクニック---
と考えています。

ユーロ/円(EUR/JPY)の、下値のチャート・ポイントは、
[156.00]アラウンド、[155.00]アラウンドが、弱いサポート。
[153.50]アラウンドが、強いサポート。

現状では、[153.50]アラウンドの強いサポートを割り込む場合は、
トレンド転換を考慮するべき。

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2007年2月14日 (水)

【マーケット・コメント】

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2007年02月14日
【マーケット・コメント】

昨日(2月13日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台後半---[121.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

連休明けの東京市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円が、売られた影響で、
朝方からドル売り気配で始まった。

仲値(東京時間10:00ころ)に向けて、121円台ミドルに下落した。
東京市場の動きは朝方だけで、その後は東京市場の夕方まで、
121円台ミドルでの小動き。

ロンドン市場の朝方に、若干ドル売りが進み、121円台前半に値を下げた。

ニューヨーク市場は大きな動きにはならず、
そのまま121円台前半でニューヨーク・クローズ。

本日(2月14日)の東京市場では、
121円台前半での小動きが続いている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月13日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.29台ミドル---[1.2955-60]レベル---でオープン。

昨日(2月13日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.29台ミドルで小動き。

東京市場の夕方になって、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間になると、
ドイツGDP・速報値(第4四半期)が発表された。
予想よりも良かったことから「ユーロ買いドル売り」となり、 
ユーロ/ドル(EUR/USD)は急騰した。
1.29台ミドルから、[1.3000]アラウンドに上昇している。

ロンドン時間の朝方には、1.30台前半に値を上げた。

ニューヨーク市場で発表された米国貿易収支(12月)は以下の通り。

結果:[△612億ドル」
予想:[△597億ドル」
前回:[△581億ドル」([△582億ドル]から修正)

米国貿易赤字が予想よりも巨額だったことから、
もう一段の「ユーロ買いドル売り」となり、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.30台前半程度から、1.30台ミドルに上昇した。

その後のニューヨーク市場では、1.30台前半程度で、小動き。
そのままニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月13日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台後半---[157.80-85]レベル---でオープン。

連休明けの東京市場では、朝方からクロス円が、売られた影響で、
ユーロ/円(EUR/JPY)もドル売り気配で始まった。

東京市場の午前中に[157.50]を下に割り込み、
安値[157.25-30]レベルを付けている。

その後の東京市場は小動きだったが、
東京市場の夕方になって、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間になると、
ドイツGDP・速報値(第4四半期)が発表され、
予想よりも良かったことからユーロ/ドル(EUR/USD)が急騰している。

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)も上昇し、158円台に乗せた。
その後のロンドン市場、ニューヨーク市場は、
157円台後半ないし[158.00]アラウンドでの持ち合いに推移。

そのままニューヨーク・クローズを迎えた。

本日(2月14日)の東京市場では、
[158.00]アラウンドでの持ち合いが継続している。

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2007年2月13日 (火)

【ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイント】2007年02月13日Part2

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2007年02月13日Part2
【ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイント】

現在のドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
1月下旬に付けた高値[122.00-10]にあります。

ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントと
ユーロ/ドル(EUR/USD)の違いについて、
思い付くことを、
以前にも述べましたが、再度掲載します。

●ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
 そのレート(値段)が守られる場合は、
 ---チャート・ポイントが守られる場合は---
 そのレート(値段)にタッチしないケースも多い。

●ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
 その値段にタッチすることがあっても、
 その時点では、まだ、チャート・ポイントをクリアしたとは判断できない。
 しかし、10銭、20銭と抜けたら、
 『完璧に、』突き抜けたと判断した方が良い。

別な言い方をすれば、以下の通り。

---ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントが守られる場合は、
  突き抜けても、5銭、10銭程度で、戻ることが多い。---

---5銭、10銭程度以上に突き進む場合は、
  それで、チャート・ポイントは破られた、
  と判断した方が良いことが多い。---

●ところが、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
 その値段にタッチすることが多い。

 タッチして、
 場合によっては、20ポイント、30ポイントと突き抜けても、
 そのチャート・ポイントが守られる場合が多々ある。

だから、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントの場合は、
【『完璧に、』抜けたのか? 否か?】
を判断する必要がある。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月12日)の朝方のシドニー市場では、
G7の共同声明で、円安懸念が盛り込まれなかったことから、
「円売り」となり、ドル/円(USD/JPY)は、高値[122.00-10]レベルを付けた。

しかし、昨日(2月12日)の値動きでは、上に抜けることができずに、
上記の典型的なケースとなっています。

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【マーケット・コメント】

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2007年02月13日
【マーケット・コメント】

昨日(2月12日月曜日)の東京時間朝9:00のドル/円(USD/JPY)は、
[121.85-90]レベル。

通常の東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。
昨日(2月12日月曜日)は東京市場が休場。

朝方のシドニー市場では、
G7の共同声明で、円安懸念が盛り込まれなかったことから、
「円売り」となり、ドル/円(USD/JPY)は、高値[122.00-10]レベルを付けた。

東京勢がいないアジア時間のドル/円(USD/JPY)は、
動きらしい動きなく、121円台後半で推移した。

ロンドン市場の朝方も、目立った値動きなし。

ニューヨーク市場になると、
ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円が売られた影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、121円台ミドルに値を下げた。
しかし、大きな動きにはならず、121円台後半でニューヨーク・クローズ。

本日(2月13日)の休み明けの東京市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円が、再び売られた影響で、
ドル/円(USD/JPY)は、121円台ミドルから121円台前半程度に下落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月12日月曜日)の東京時間朝9:00のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3010-20]レベル---。

東京勢がいないアジア時間のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.30台前半で小動き。

ロンドン市場の朝方になると、ポンド/ドル(GBP/USD)が、
1.95台ミドルから1.94台ミドルに急落した。

ポンド/ドル(GBP/USD)で、「ポンド売りドル買い」となった影響で、
つれてユーロ/ドル(EUR/USD)でも、「ユーロ売りドル買い」となった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.30台前半程度から、1.29台ミドルに下落した。

その後のロンドン市場、ニューヨーク市場では、
1.29台ミドルで、小動き。
そのままニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月12日月曜日)の東京時間朝9:00のユーロ/円(EUR/JPY)は、
158円台ミドル程度---[158.60-65]レベル---。

東京時間朝9:00前の、シドニー市場では、
ユーロ統合以来の最高値であった158円台ミドルを上に抜けて、
[159.00]近くまで急騰しています。高値は[158.90-00]レベル。

東京勢がいないアジア時間のユーロ/円(EUR/JPY)は、
158円台ミドルないし158円台後半程度での小動き。

ロンドン市場の朝方に、急に「ユーロ売り円買い」となり、
158円台後半から[158.00]割れに急落した。

その後の、ロンドン市場、ニューヨーク市場朝方では、
もう一段の「ユーロ売り」となって、157円台ミドルに下落した。
安値は[157.55-60]レベル。

ニューヨーク・クローズにかけて、買戻しが出て、
[158.00]アラウンドに戻した。

本日(2月13日)の休み明けの東京市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円が、再び売られた。

シドニー市場で、158円台前半程度だったユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場の午前中に、[157.50]を割り込み、
その後は、157円台ミドルで推移している。

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2007年2月12日 (月)

【戦術(タクティクス)】---ユーロ/円で、「ユーロ買い」から入って、「売り逃げる」---

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2007年02月12日Part3
【戦術(タクティクス)】
---ユーロ/円で、「ユーロ買い」から入って、「売り逃げる」---

本日(2月12日)、週明け月曜日の、東京市場はお休みですが、
アジア市場では、
G7での共同声明に、円安懸念が盛り込まれなかったことから、
ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)では、円安傾向に推移しています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)のニューヨーク市場、
ドル/円(USD/JPY)の終値は、[121.60-70]レベルでしたが、
本日(2月12日月曜日)の、シドニー市場では、[122.00]を上に抜けて、
[122.00-10]レベルを付けています。

先週末(2月9日金曜日)のニューヨーク市場、
ユーロ/円(EUR/JPY)の終値は、[158.15-25]レベルでしたが、
本日(2月12日月曜日)の、シドニー市場では、
ユーロ統合以来の最高値であった158円台ミドルを上に抜けて、
[159.00]近くまで急騰しています。
高値は[158.90-00]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
ユーロ統合以来の最高値を更新したことで、
「上昇トレンド」を再確認した、と考えています。

怖いところではありますが、---高所恐怖症ではありますが、---
ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
「ユーロ買い」から入って、「売り逃げる」といった戦術(タクティクス)が、
有効と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)に関しては、この水準から買っていくのは、
気が進みません。

しかし、テクニカルに見れば、---チャート分析で見れば、---
[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
「ドル買い」でついて行くべきところ。

つまり、[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
「ドル買い円売り」を行うことがセオリー。

ドル・ショート派(ドル・ベア派)は、
[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
いったん損切りを行うべきところです。

セオリーは上記の通りですが、

ドル/円(USD/JPY)が[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
ショート(ドル売り持ち)にしている場合は、いったん損切りで、撤退。
そこからはドル買いでついて行かず、
ポジションを取らずにスクエア・様子見、

と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

つまり、戦いの場を、ドル/円(USD/JPY)に求めるのではなく、
ユーロ/円(EUR/JPY)の方が、やり易い(戦い易い)と感じているのです。

それは、ユーロ/ドル(EUR/USD)の帰趨が、はっきりしていないからです。

ドル/円(USD/JPY)が、さらに大きく上昇してゆく相場ならば、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、下がっていくはずなのですが、
現状のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3000]アラウンドの微妙な水準のままにあります。

「1.28台ミドル」を割り込んで下落する様相になれば、
ドル/円(USD/JPY)の絶対水準にこだわらずに、
「ドル買い」でついて行くべき、と考えますが、
現時点では、
ドル/円(USD/JPY)で、
この水準から---121円台ないし122円台から---
ロング(ドル買い持ち)にする気にはなりません。

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【G7の概要】

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2007年02月12日Part2
【G7の概要】

・世界経済は依然、好調。

・日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み

・こうした経済状況が市場に織り込まれることを確信

・為替水準は各国のファンダメンタルズを反映すべきだと再確認

・中国など多額の経常黒字がある新興国は為替水準の調整が望ましい

・ヘッジファンドの活動が複雑化しているため、警戒が必要

・マネーロンダリング(資金洗浄)、テロ資金と闘う取り組みを強化

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

G7では、共同声明で、円安懸念は盛り込まれなかった。

為替相場については、
経済のファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認するという、
これまでの声明を繰り返した。

声明には盛り込まれなかったものの、円安懸念を抱いている欧州に対し、
「日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み」
「こうした経済状況が市場に織り込まれることを確信」
として、配慮を見せている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

G7の前に、次のように記述した。

> 「G7で円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるのではないか?」
> といった思惑も広く流布している。
>
> G7後の声明に、
> 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれるか、否か?」
> と言えば、
> 個人的には、わざわざ、それに言及することはないだろう、と考えている。
>
> しかし、G7で、為替に関して話さないことは、あり得ない。
> 必ず、話(テーマ・議題)には上る。
>
> G7は、
> “Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven”
> の略称であり、先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のことだ。
>
> 世界経済などに関して話し合う国際会議であり、
> 為替に関して話さないのならば、何を話すのか!?
>
> ただし、このところのポールソン米財務長官の発言を踏まえると、
> 米国の為替に関しての懸念は、
> 対日本円(JPY)よりも、対中国元(CNY)に対しての方が大きい、
> と考えている。そのように推測される。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

G7後の声明に、
「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれないだろう」
と考えていたのは、上述の通り。

このところのG7では、それぞれの参加者(高官)が自国に戻った際には、
政治的に都合の良い材料にできるように配慮している傾向があります。

だから、参加国(日本)に対して、
直接的に非難するようなコメント(声明)は出ないだろう、
と考えていたのです。

つまり、このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。

『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
と、思っていた訳です。

しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
とんでもないことが起こったりするものです。

だから、油断禁物と考えて、注目していましたが、
「今回のG7も、たいしたことがなかった・・・」
といった印象。

G7で、円安(対ドル・対ユーロ)が声明文に盛り込まれなかったものの、
欧州の金融筋高官の発言や、米国の対応から推測すれば、
現状の円安傾向の値動きに対して、不快感を持っていることは明らかだ、
と考えています。

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【マーケット・コメント】2007年02月11日

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2007年02月12日
【マーケット・コメント】

G7前と、G7後では、若干センチメントが異なりますが、
マーケットを読むには、一連の流れを汲み取らないと、
その判断を誤ります。

時系列で、マーケットの流れをつかむためにも、
先週末の動きを記述しておきます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半---[121.10-15]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

前日(2月8日)のニューヨーク市場は、
基本的には、G7を控えて様子見のセンチメント。
ニューヨーク・クローズが、[121.00]アラウンドだったので、同水準での東京オープン。

先週の前半には、G7前のポジション調整で、[120.00]アラウンドまで、
「円」が買われる場面もあったが、
結局、[120.00]を下抜けすることができず、
週後半のG7直前の東京市場は、[121.00]程度で始まった。

この日のマーケットは、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、ドルじり高に動いた。

東京市場は、121円台前半で推移、
ロンドン市場の朝方には、[121.50]を上に抜けて121円台ミドルに推移、
ニューヨーク市場では、121円台ミドルから121円台後半をうかがう値動き。
ニューヨーク市場での高値は、[121.70-75]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3030-35]レベル---でオープン。

東京市場では、概して、寄り付きレベルと変わらず、1.30台前半での小動き。

東京市場の夕方になり、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間帯になると、
[1.3000]を割り込み、1.29台後半に下落した。

これは、ポンド/ドル(GBP/USD)で、「ポンド売りドル買い」となり、
その影響で、
つれてユーロ/ドル(EUR/USD)でも、「ユーロ売りドル買い」となったため。

その後のロンドン市場、ニューヨーク市場では、
[1.3000]を挟んでの上下動を繰り返した。
そのままニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台後半---[157.90-95]レベル---でオープンした。

東京市場では、じり高傾向に推移し、158円台前半に上昇した。

東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加する時間帯になると、
G7で、円安問題がテーマになり、討議されるだろう、といったウワサが流れた。

そのために、[158.30-35]レベルから[157.50-60]レベルに、一時急落したが、
ロンドン市場の朝方に、158台前半に戻した。

その後の、ロンドン市場、ニューヨーク市場では、様子見となり、
[158.00]を挟んでの小動き。
そのままニューヨーク・クローズ。

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