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2007年2月 3日 (土)

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】---商品の説明:著者からのコメント---

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2007年02月03日Part3
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
---商品の説明:著者からのコメント---

アマゾンのページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

に、[著者からのコメント]を載せました。

As follows;

[商品の説明]

[著者からのコメント]

個人でも外国為替取引をするのが容易になりました。
最近は、"FX"とか"FX取引"と呼ばれることも多くなりました。
"FX"を始めることは簡単になったのですが、簡単でないのは「儲けること」。
外国為替取引で、継続して利益を得るのは容易ではありません。
外国為替相場を読み、それに対応していくことは、
決して簡単なことではないのです。

1年後の生存率は1割から2割とも言われる過酷な外国為替証拠金取引(FX)。
シビアな相場の世界で、勝つための方法を述べたのが、この本です。
"FX取引"について書かれた本は、そのほとんどが初心者向けで、
中上級者向けに書かれた良質のものが少ない、と感じます。

「初心者向けの知識はわかった、その一歩先のノウハウが欲しい」
といった声が聞こえてきます。
そういったニーズに答えることが出来れば、と考えて、本書をつづりました。

外国為替取引をする際に、負けたいと思う人はいないでしょう。
だから、この本は、なにも、わざと勝率を悪くして、
「1勝9敗」になるように、相場を張ることを勧めているわけではありません。
「10勝0敗」の方がいいに決まっています。
しかし、実際に、相場を張れば、きっと「1勝9敗」よりも、もう少しは、
勝率がいいでしょう。
本気で勝とうとして10回相場に臨んだ場合に、1回しか勝てず9回負けることも、
実際のケースではまた難しいものだ、と思います。
常に「1勝9敗」ならば、それは、
自分が考えたことの逆を張ればいいのですから、
素晴らしい結果が得られるに違いありません。
実際には、自分が考えたことの逆を張るなどということは
出来ないでしょうから、そういった戯れ言はさておき、
私がお伝えしたいのは、「1勝9敗『でも』勝つ方法」なのです。

つまり、「個々のバトル(戦闘)は負けてもいい。
しかし、ウォー(戦争)に負けてはいけない」
「最終的に、勝つためにどうすればいいのか?」
ということです。

「勝つためにどうすればいいのか?」ということに基づいて、
「マーケット(相場)にどう臨むか?」といった心構えについても詳述しました。

〔2007年1月松田哲〕

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米国雇用統計=予想よりも悪かった but, ドル買戻し---【マーケット・コメント】

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2007年02月03日Part2
【マーケット・コメント】
---米国雇用統計=予想よりも悪かった but, ドル買戻し---

昨日(2月2日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台後半---[120.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(2月2日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場は、米国雇用統計の指標発表を控えて120円台後半程度の持ち合い。

ロンドン市場の朝方も同様に持ち合い。若干のドルジリ高の展開。

ニューヨーク市場で発表された米国雇用統計は、
非農業部門雇用者数(NFP)が事前予想を下回る、悪い結果だった。
また、失業率も予想が[4.5%]に対し、[4.6%]と[0.1%]悪化した。
(非農業部門雇用者数の12月、11月は上方修正された)

このことから、発表直前は、[121.00]アラウンドだったドル/円(USD/JPY)は、
[120.60]アラウンドへの「ドル売り」となった。

しかし、120円台ミドルでは、週末を控え、かつ、G7を控えて、
ドルを買い戻したいと考えていた市場参加者も多かった様子。
120円台ミドルで、大量のドル買いが出た。

ドル/円(USD/JPY)は、
120円台ミドル程度から、[121.30-35]レベルに急騰した。

米国雇用統計の影響が薄れると、ドル/円(USD/JPY)は、動意を失い、
121円台前半で、意味のないフラクチュエーション(小さな上下動)。

ニューヨーク・クローズは、[121.00]アラウンド。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月2日)のユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
来週、書きます。

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【がんばれ!!! プロ・サッカー選手!!!】

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2007年02月03日
【がんばれ!!! プロ・サッカー選手!!!】
---各国サッカーリーグのランキング:ルーマニアは10位---

今回は、「外国為替」がメインテーマではありません。(念のため)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

知人がインド出張から帰国しました。早速、メールを頂きました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日付: Sat, 03 Feb 2007
差出人: "******"
件名: インドから戻りました
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

松田様

本日インドから戻りました。
為替の動きは現地のニュースでほぼ毎晩チェックしていましたが、
改めて松田さんのブログでここ最近の流れを把握した所です。
ちょっと今は手が出しづらいと言った所でしょうか・・・?

さて例のルーマニアリーグの教え子さんの件、順調に
行っているようで良かったです。
メルマガでFIFAランキングを記載されてましたが、
あれは代表チームのランキングなのでリーグの強さとの関連性は
あまりないかもしれません。
特にスペインは歴史的な背景もあって
リーグのチーム(レアルとかバルサとか)は強くても
国民統合の象徴としての代表チームの方は、いつも期待外れで
W杯では毎度、世界のスペインファンをガッカリさせています。

ちなみに各国リーグのランキングは国際サッカー歴史統計連盟発表によると

1. Italia
2. Espana
3. England
4. France
5. Brasil
6. Deutschland
7. Argentina
8. Nederland
9. Mexico
10. Romania

こんな感じになっています。ルーマニアは10位ですね。
我がJリーグはずーっと下の方の58位・・・・
まだまだ世界は遠いですね・・・・

↓がurlです。
http://www.iffhs.de/?b6e28fa3002f71504e52d17f7370eff3702bb1c2bb16

また、連絡します。
新刊(FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?)、楽しみにしてますね。

******

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2007年2月 2日 (金)

【祝!祝!祝!!! プロ・サッカー選手!!!】

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2007年02月02日Part2
【祝!祝!祝!!! プロ・サッカー選手!!!】
---「現代金融市場論」:亜細亜大/経営学部---

今回は、「外国為替」がテーマではありません。(念のため)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨年(2006年)の11月下旬に、
亜細亜大学で、私の担当している講座「現代金融市場論」を
受講していた大学生が、『ルーマニアのプロリーグ』
に行くことを書きました。

その際に、自分が、こう思ったことも書きました。

> 私は詳しくないのですが、
> ルーマニアは、ヨーロッパですから、レベルは高いそうです。
> (Jリーグよりもレベルは高い?のかなぁ・・・?)
>
> 何はともあれ、嬉しい、ただ嬉しい、です。
>
> ルーマニアのサッカーは、テレビでやっていないけど、
> (やっていませんよね?)
> 私は、ルーマニア・リーグのサポーターになります!!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

彼は、1月28日(日)に日本を出発してルーマニアに飛び立ちました。
出発の直前の25日(木)に、わざわざ、私に会いに来てくれました。

嬉しいものです!

彼がチャレンジするサッカーチームは、【CSオトペニ】。

ルーマニアの首都ブカレストの近くだそうです。
ちなみに、ブカレストの国際空港の名称は「オトペニ国際空港」。

【CSオトペニ】は、ルーマニアのプロチームですが、2部リーグだそうです。

日本のJリーグで言えば、J2にあたります。

FIFAランキングで見ると、
2007年1月17日現在で、日本は46位。ルーマニアは20位。
(来月は 2月 14日発表だそうです。毎月発表されるの?)

ちなみに、21位はメキシコ。
中村俊輔選手のいるスコットランドは26位。
稲本潤一選手のいるトルコが27位。
ベッカムの行くアメリカ合衆国が31位。

さらに、ちなみに、ベスト10は以下の通り。

(2007年1月17日現在)
1位:ブラジル
2位:イタリア
3位:アルゼンチン
4位:フランス
5位:ドイツ
6位:イングランド
7位:オランダ
8位:ポルトガル
9位:ナイジェリア
10位:チェコ共和国

ベスト10は、さすがに、強そう!
リーガ・エスパニョーラ(スペイン)はどうしちゃったんだろう・・・??
と、思って探したら、なんと12位。

ヨーロッパは、入れ替わりも激しいのかな・・・??

なにはともあれ、ルーマニアのレベルは、日本より数段上のようです。
ヨーロッパの強豪国です。

がんばって欲しいものだ・・・、と応援しています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月1日)、彼の携帯電話にメールを送ってみました。

『試しにメールを送ってみます。
 無事に、ルーマニアに着きましたか?
 気が付いたら、適宜、返事乞う。
 松田哲より           』

『無事着きましたよ!
 今こっちは17時40分くらいで午後の練習が終わったところです!
 いまはオトペニに合流するまでの体作りのために
 3部リーグのアウストラ・プロイエステというチームで練習しています!
 3部とはいえレベルが高い!!
 来てよかったです!          』

(ひとりごと)
 張り切っている様子!!ヨカッタヨカッタ!!

 「アウストラなんたらかんたら」というと
 「アウストラロピテクス」くらいしか思いつかない・・・・

 アウストラロピテクスの化石でも見つかった辺りなのかなぁ・・・?

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まだ、いろいろと、『続き』があるのですが、時間がなくなってきたので、
いずれ、近いうちに、また、書きます。

「何はともあれ、がんばれ!!」
と、祈っています・・・・。

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【マーケット・コメント】---ドル/円は、結局、[120.00]にタッチできず、買戻し---

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2007年02月02日
【マーケット・コメント】
---ドル/円は、結局、[120.00]にタッチできず、買戻し---
---米国雇用統計を控えての様子見---

昨日(2月1日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台後半程度---[120.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(2月1日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場は、120円台ミドルから120円台後半程度の持ち合い。

ロンドン市場の朝方から売り気配強まり、ジリ安の展開。
ニューヨーク市場の午前中に120円台前半にまで下落した。
安値は、[120.10-15]レベル。

ドル売りの要因としては、
ニューヨーク市場で発表された米国経済指標(PCEデフレーターなど)が、
予想よりも若干悪かったことも材料になった。

一昨日(1月31日)のポールソン米財務長官の発言から、
「円の買戻し」が起こっているが、その一連の流れの中で、
昨日(2月1日)発表された米国経済指標も「ドル売りの材料」に組み込まれた、
といったところ。

今週には、FOMC、米国雇用統計の重要な指標の発表があり、
そして、G7が控えている。

日本の財務省筋は否定しているが、
「G7で円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるのではないか?」
といった思惑も流布している。

そのため、ヘッジ・ファンドなどの機関投資家が、
ポジション調整の円買い戻しを行っているウワサも喧伝されている。

昨日(2月1日)のニューヨーク市場では、
結局、[120.00]にタッチできなかったことから、
ニューヨークの昼前後に、ドルを売っていた向きの買戻しが起こった。

本日(2月2日)の米国雇用統計を控えて、
ドル・ショート派も、そのままドル売りポジションを持ちきる腹はないようだ。

ドル/円(USD/JPY)は、
安値[120.10-15]レベルから、[120.70-80]レベルに急騰。
[120.50-60]レベルには、目先でドルを売っていた向きの損切りも出た様子。

120円台後半で、そのままニューヨーク・クローズ。

本日(2月2日)の東京市場は、米国雇用統計を控えての様子見持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月1日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3020-25]レベル---でオープン。

一昨日(1月31日)のニューヨーク市場で、
ポールソン米財務長官が、日本円(JPY)について、
『非常に注意深く』見ていることを強調したことから、
ドル/円(USD/JPY)で、「ドル売り円買い」になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、『つれてドル売り』になった。

ニューヨーク・クローズが、1.30台前半程度であり、
その流れを受けての東京市場寄り付き。

昨日(2月1日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
概して、1.30台前半での持ち合い。

ニューヨーク市場で、一時、[1.3050]を上に抜ける場面もあったが、
米国経済指標を材料に、無理やり付けに行った印象。
追随の「ユーロ買いドル売り」は出なかったので、
すぐに、もとの「レンジ相場」に戻している。

昨日(2月1日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
終日、米国雇用統計を控えての様子見持ち合い、といったところ。

本日(2月2日)も同様。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月1日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半---[157.20-25]レベル---でオープン。

一昨日(1月31日)のニューヨーク市場では、
ポールソン米財務長官が、日本円(JPY)について、
『非常に注意深く』見ていることを強調したことから、
ユーロ/円(EUR/JPY)で、「ユーロ売り円買い」となり、
[157.00]を一気に割り込んだ。
この日(1月31日)のニューヨーク・クローズは、157円台前半。

そういった流れを受けての東京市場オープン。

昨日(2月1日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半での持ち合い。

ロンドン市場の朝方からドル/円(USD/JPY)で売り気配強まると、
その影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)も156円台後半に下落。

ニューヨーク市場の午前中には、[156.55-65]レベルの安値をつけた。

ドル/円(USD/JPY)が、
安値[120.10-15]レベルから、[120.70-80]レベルに急騰すると、
裁定取引(アービトラージ)が働き、
ユーロ/円(EUR/JPY)も157円台前半に戻した。
そのままニューヨーク・クローズ。

本日(2月2日)の東京市場は、米国雇用統計を控えての様子見持ち合い。

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2007年2月 1日 (木)

【1月29日(月)のコメントを、抜粋再送】---[120.00]を割り込む場合は、いったんロング派は撤退するべきところ---

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2007年02月01日Part2
【1月29日(月)のコメントを、抜粋再送】
---[120.00]を割り込む場合は、いったんロング派は撤退するべきところ---

今週の月曜日(1月29日)のコメントを、そのまま一部抜粋して、再送します。
時間の経過を斟酌の上、お読みください。

---できれば、
  先週後半あたりから、このところのコメントを再読してください。---

> 2007年01月29日
> 【マーケット・コメント】
> ---気になるドル/円の「たくり足」---
>
> (前略)
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 荒っぽい上下動で、
> ブル・ベア(強気・弱気)の思惑がぶつかり合っています。
> ユーロ/円(EUR/JPY)、ドル/円(USD/JPY)ともに、
> 高値持ち合い(高値での乱高下)の様相を呈しています。
>
> ドル/円(USD/JPY)に関しては、
> テクニカル分析(チャート分析)で見ると、
> [120.00]を下に割り込む場合はいったんロング派(ドル買い円売り派)は
> 撤退するべきところです。
> ---つまり、ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
>   [120.00]アラウンド。---
>
> ---ローソク足(日足)で見ると、
>   1月25日のドル/円(USD/JPY)のチャートは、
>   いわゆる「たくり足」になっているのが、気になります。---
>
> ---「たくり足」が、天井圏で出る陽線のものを「首吊り足」と言い、
>   急落の前兆であることが多い、と言われています。
>   その後(1月25日以後)のドル/円(USD/JPY)は、上進していますから、
>   今の時点では、「首吊り足」にとらわれる必要はないのですが、
>   [120.00]を下に割り込む場合は、
>   いったんロング派(ドル買い円売り派)は撤退するべきところ、
>   といったテクニカル分析と一致します。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
> テクニカル分析(チャート分析)で見ると、
> 153円台ミドルを下に抜ける場合は
> いったんロング派(ユーロ買い円売り派)は撤退するべきところです。
> ---つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
>   153円台ミドル。---
>
>
> 比較するならば、ユーロ/円(EUR/JPY)の方が、
> チャート・ポイントまで、余裕があるといった印象です。
>

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ポールソン米財務長官の発言で円高---FOMCは予想通りで、サプライズなし---

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2007年02月01日
【マーケット・コメント】
---ポールソン米財務長官の発言で円高---
---FOMCは予想通りで、サプライズなし---

昨日(1月31日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台ミドル程度---[121.65-70]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京時間は、昼過ぎまで、121円台ミドルで、FOMCの発表を控えての様子見。

東京市場の夕方になって、中東勢・欧州勢が参加する時間帯になって、
ポンド/円(GBP/JPY)で、「円買い」となったことから、
ドル/円(USD/JPY)やユーロ/円(EUR/JPY)でも、円高に動いた。

ドル/円(USD/JPY)は、121円台ミドルから、121円台前半に下落。

米国GDP(速報値)の発表や、FOMCを控えて、
ヘッジ・ファンドなどの機関投資家が、
ポジション調整を行ったという情報が流れた。

ロンドン市場の朝方は、持ち合いに推移し、121円台ミドルへ戻しての小動き。

ニューヨーク市場になって、発表された米国GDP(速報値)は以下の通り。

米国GDP(速報値)(第4四半期)
結果:[3.5%]
予想:[3.0%]
前回:[2.0%]

予想よりも良かったことから、「ドル買い」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、[121.70-75]レベルへ上昇した。

その後、ポールソン米財務長官が、上院銀行委員会で証言。
日本円(JPY)については、『非常に注意深く』見ていることを強調した。

また、日本の「口先介入」について否定的な見解を述べて、
そういった対応を牽制した。

経済的ファンダメンタルズが円の価値を導く旨の発言もあった。

この発言から、ドル/円(USD/JPY)は急落。
121円台後半程度から、[120.60]アラウンドまで、1円以上の急落。

ポールソン米財務長官は、中国人民元についても発言している。

「中国は人民元の変動幅拡大を望み、完全変動相場制が最終目標」
「人民元の柔軟性に対して積極的に働きかけている」

また、毎度おなじみの
「強いドルは明らかに米国の利益」
「米国経済の信認が強いドルを牽引する」
といったコメントを添えて、
従来からの政策に変更がない旨も明らかにした。

[120.60]アラウンドの安値を付けてからのドル/円(USD/JPY)は、
120円台後半での持ち合いとなり、そのままニューヨーク・クローズ。

注目されていたFOMCは、政策金利[5.25%]の据え置きを全会一致で決定。
予想通りであり、上述の「ポールソン米財務長官発言」にかき消された格好。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月31日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.29台ミドル---[1.2960-65]レベル---でオープン。

昨日(1月31日)の東京市場は、1.29台ミドルで動かず。

ロンドン市場の朝方は、ポンド/ドル(GBP/USD)が急落したことから、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も、『つれて下落』した。

ポンド/ドル(GBP/USD)は、1.96台前半から1.94台後半に急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.29台ミドルから1.29台前半に下落した。
その後は、1.29台前半から1.29台ミドル程度での上下動。

ニューヨーク市場では、米国GDP(速報値)予想よりも良かったことから、
「ドル買い」となり、1.29台前半を見ているが、概して小動き。

その後、ポールソン米財務長官が、日本円(JPY)について、
『非常に注意深く』見ていることを強調したことから、
ドル/円(USD/JPY)で、「ドル売り円買い」になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、『つれてドル売り』になった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2980]を越えて上昇すると、
ストップ・ロス(損切りのユーロ買いドル売り)を巻き込み、
[1.3020]アラウンドに急騰した。

ニューヨーク・クローズにかけて、もう一段上伸して、
[1.3035-40]レベルの高値を付けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月31日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台後半---[157.75-80]レベル---でオープン。

東京時間は、昼過ぎまで、FOMCの発表を控えての様子見。
157円台ミドルから157円台後半程度で持ち合い。

東京市場の夕方になって、中東勢・欧州勢が参加する時間帯になって、
ポンド/円(GBP/JPY)で、「円買い」となったことから、
ドル/円(USD/JPY)やユーロ/円(EUR/JPY)でも、円高に動いた。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、157円台前半に下落した。

157円台前半を見た後でのロンドン市場、ニューヨーク市場の朝方は、
下押しをした後でのリバウンド(買い戻し)調整。
157円台後半程度まで戻した。

その後、ポールソン米財務長官が、日本円(JPY)について、
『非常に注意深く』見ていることを強調したことから、
ユーロ/円(EUR/JPY)で、「ユーロ売り円買い」となり、
[157.00]を一気に割り込んだ。安値は[156.80-85]レベル。

マーケットが落ち着きを取り戻すと、157円台前半での小動きとなった。
そのままニューヨーク・クローズ。

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2007年1月31日 (水)

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新刊本【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
【Amazon.co.jp ランキング】は、昨日の夜の時点で、2,000位程度。

本日の朝の時点では、6,000位程度。
本日の午後になると、12,000位に急落。

その後、さらに下落して、14,500位前後だったのですが、
夕方になって、急上昇しました!

現在(1月31日東京時間17:00)、3,155位。

本日のブログや、メールマガジンを見て、
予約をしてくださった方がいたのだと思います。

感謝感謝です!!

【Amazon.co.jp ランキング】が上がると、
何だかうれしい気分になります。(^0^)/♪

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FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---【新刊本の宣伝】

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2007年01月31日Part2
【新刊本の宣伝】
---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---

1月の中旬から、メールマガジンや、ブログで、
来月(2007年2月)に、発売される本の宣伝を掲載しています。

新刊本の明細は、以下の通りです。

タイトル  :FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?
サブタイトル:利回り100%の外貨投資戦略
著者    :松田哲(Satoshi Matsuda)
出版社   :技術評論社
単行本   :四六判248ページ
価格    :1,659円(税込)
ISBN    :978-4-7741-3036-1

発売予定日は、[2007/2/22]ですが、
実際は、それよりも、早く出来上がるそうです。

首都圏の大手書店には、2月中旬に並ぶそうです。
地方書店に並ぶ目安が、[2007/2/22]になるそうです。

1月中旬の時点では、
アマゾン(Amazon.co.jp)のURLが出来ていなかったのですが、
今週になって、アマゾンにページが作成されました。

現在、アマゾンで、予約受付中です!
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まだ、本のイメージ画像が掲載されていません。

---私も、表紙のデザインが、どんなものか、まだ見ていませんので、
  非常に楽しみにしているのですが・・・。
  素敵なデザインだといいなぁ・・・、と思っています・・・。---

昨日(1月31日)から、
メールマガジンや、ブログに上記URLを掲載したのですが、
昨日の夜の時点で、
【Amazon.co.jp ランキング: 本】で、2,000位程度になっていました。

本日の朝の時点では、6,000位、
本日の午後になると、12,000位に急落していますが・・・。

早速に、予約を入れてくださった方々がいたのだなぁ・・・、
と、ありがたく思っている次第です。

発売になりましたら、是非、
【カスタマーレビュー(Amazon.co.jpの書評)】
を書いてください。
よろしくお願いいたします。

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本日のFOMCを控えて、様子見---【マーケット・コメント】

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2007年01月301日
【マーケット・コメント】
---本日のFOMCを控えて、様子見---

昨日(1月30日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台後半---[121.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京時間は、高値持ち合いの印象。
東京時間は、概して、[121.60-122.00]といったところ。

ロンドン市場の朝方も、高値持ち合いが継続。
121円台後半での小動き。

[122.00]から上には、輸出企業などのドル売りオーダーや、
機関投資家勢のヘッジのドル売りオーダーが並んでいた様子。

ニューヨーク市場の昼前後になると、
122円台に乗せりことができなかったことから、
利益確定のドル売りが出て、121円台ミドルに下落した。

そのまま、121円台ミドルで、ニューヨーク・クローズ。

本日(1月31日)は、FOMCの発表を控えての様子見になるだろう、
と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月30日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.29台ミドル---[1.2955-60]レベル---でオープン。

昨日(1月30日)マーケットは、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、概して、小動き。
1.29台ミドルないし1.29台後半での持ち合いとなった。

そのまま、1.29台ミドルでの、ニューヨーク・クローズ。

本日(1月31日)は、FOMCの発表を控えての様子見になるだろう、
と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月30日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台後半---[157.75-80]レベル---でオープン。

昨日(1月30日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
概して、終日、157円台後半程度で持ち合った。

「高値持ち合い」といったところ。

158円台に乗せる場面もあったが、
158円台は、利食いの売り(やれやれの売り)に上値は押さえつけられた印象。

ニューヨーク・クローズは、[157.60-70]レベル。

本日(1月31日)は、FOMCの発表を控えての様子見になるだろう、
と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【FOMC】【連邦公開市場委員会】
(Federal Open Market Committee)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#FOMC

 米国の中央銀行に相当する制度が、
 連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal Reserve System)です。

 この制度において、意思決定を行う機関が
 連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)です。

 FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。

 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、
 米国金融政策における最高意思決定機関です。

 FOMCは年に8回定期会合を開きます。
 それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、
 短期市場金利を操作します。

 FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、
 お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。

 逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、
 金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。

 中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が
 公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、
 最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める
 短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、
 フェド・ファンド・レート、FF レート、Federal Fund Rate,
 FED Fund Rate,FF Rate)の誘導目標の方が重要視されています。

 FRBはこのほかに、民間銀行の法定準備金の操作
 (フェデラル・リザーブ・システム、Federal Reserve System)によって、
 金融政策を行なうこともありますが、
 最近のところは、FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。

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2007年1月30日 (火)

順張り&逆張りのセオリー---【ドル/円の戦略(タクティクス)】

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2007年01月30日Part2
【ドル/円の戦略(タクティクス)】
---順張り&逆張りのセオリー---

ドル/円(USD/JPY)の日足を見ると、
12月初旬から、現在に至るまで、サポートライン(支持線)に従って、
上昇を続けている。

本日(1月30日)の時点で、
サポートライン(支持線)上の価格(為替レート)は、
[120.80]アラウンドにある。

【戦略(1)】

「順張り」(トレンド・フォロー)で、戦略を組むならば、
[120.80]を割れたあたりに、---つまり、[120.60-70]あたりに、---
ストップ・ロス・オーダーを置いて、
121円台ミドルを買う。

(A)この場合に、[122.20]を上に抜けて行くだろう、
  という思惑があるのならば、[122.20]を抜けてから、
  ---つまり、[122.30-40]あたりで、---若干の買い増しを行う。

  ---若干の買い増しを行ったときは、
    ストップ・ロス・オーダーを引き上げ、適宜、利食いを計る。---

(B)この場合に、[122.20]を上に抜けて行くか、否か、迷うのならば、
  [122.20]の手前で、利食いを行う。
  ---この手法は、いわゆる「スキャルピング」であり、
    リスク&リターンは、バランスしていない(良好ではない)。
    リスク=約100ポイント、リターン=約50ポイント---

【戦略(2)】

1月下旬以降の値動きを見て、[121.80]よりも上の水準には、
輸出企業などのドル売りオーダーや、
機関投資家勢のヘッジのドル売りオーダーが並んでいたことがわかる。

昨日(1月29日)の値動きで、
[121.80]~[122.20]近辺までのドル売りオーダーは、一時、こなしたが、
昨日の値動きを見て、改めてヘッジのドル売りを考える向きが、
再び、ドル売りオーダーを置き、上値は厚くなっている。

需給を見て、「ドル売り」を考える場合、
---すなわち、「逆張り」で、戦略を組むならば、---
[121.80]~[122.20]のゾーンで、軽く(ポジションを小さめにして)売る。

この場合の(「逆張り」で、戦略を組む場合の)、
ストップ・ロス・オーダーは、[122.30-40]。
---遅くとも(引っ張っても)、
  [122.50-60]では、必ず、損切りを敢行する。---

この場合の利食いのターゲットは、
サポートライン(支持線)上の価格(為替レート)である[120.80]アラウンド
の手前となる。
すなわち、[120.90-121.20]程度のゾーンが、利食いのターゲット。

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【マーケット・コメント】2007年01月30日

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2007年01月30日
【マーケット・コメント】

昨日(1月29日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台ミドル---[121.45-50]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

週明け月曜の東京市場は、朝方からドル買い気配に推移し、
仲値にかけて、上値[121.80]をトライする値動きとなった。

[121.80]から上には、輸出企業などのドル売りオーダーや、
機関投資家勢のヘッジのドル売りオーダーが並んでいた。

そのため、マーケットは、[121.80]をなかなか上に進まなかったが、
東京市場の夕方になって、[121.80]を上に抜けた。
ストップ・ロス(損切りのドル買い)を巻き込み、[122.00]も上に抜けると、
高値[122.15-20]レベルを付けた。

しかし、122円台では、上述のドル売りオーダーが厚く、
すぐに、121円台後半に戻している。

ロンドン市場の朝方は、概して、[121.80-122.00]レベルでの高値持ち合い。

ニューヨーク市場の朝方に、再び、122円台に乗せたが、長続きせず、
[121.80-122.00]レベルでの高値持ち合いに戻した。
そのままニューヨーク・クローズ。

本日(1月30日)朝方の東京市場は、上値が重かったことから、
売り気配に転じ、121円台ミドル程度に下落したが、
今のところ、121円台ミドル程度から121円台後半程度での、
「高値持ち合い」の状態が継続している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月29日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.29台前半---[1.2920-25]レベル---でオープン。

昨日(1月29日)の東京市場、ロンドン市場の朝方は、
概して小動き。1.29台前半での、持ち合いが継続している。

ニューヨーク市場で、ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇した影響から、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.29台ミドルに上昇した。

そのまま、1.29台ミドルでの、ニューヨーク・クローズ。

本日(1月30日)の東京市場は、[1.2945-70]程度で持ち合いながらも、
ユーロ強含みに推移し、1.29台後半をうかがう値動きを示している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月29日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[157.00]アラウンド---[156.95-00]レベル---でオープン。

昨日(1月29日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場で、ジリジリと値を上げ、
東京市場の夕方には、[157.50]も上に抜けた。

ロンドン市場の朝方は、[157.50]を挟んで持ち合い。

ニューヨーク市場になると、再び、ジリジリと値を上げ、[158.00]を付けた。
そのまま、157円台後半で、ニューヨーク・クローズを迎えた。

本日(1月30日)の東京市場オープン時に、
[157.50]割れ程度まで下押しをする場面もあり、
荒っぽい展開が続いているが、
東京市場が始まってからは、再び買い気配に転じて、
157円台後半でのジリ高に推移している。

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2007年1月29日 (月)

気になるドル/円の「たくり足」---【マーケット・コメント】2007年01月29日

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2007年01月29日
【マーケット・コメント】
---気になるドル/円の「たくり足」---

先週末(1月26日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台ミドル---[121.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

その前日(1月25日)のロンドン市場、ニューヨーク市場で、
120円台ミドル程度から、ドル/円(USD/JPY)は、
ショートスクイズ気味に上昇し、[121.00]を越えると、
目先でドルを売った向きの損切り(ドル買い円売り)も出て、
[121.20]アラウンドでニューヨーク・クローズを迎えていた。

先週末(1月26日金曜日)の東京市場が始まる前のシドニー市場では、
さらなる「ショート・スクイズ」を起こし、
ストップ・ロス(損切りのドル買い)を巻き込んで、
[121.60]アラウンドまで急騰した。

東京時間8:30に発表された日本のCPI(12月の全国消費者物価指数)が、
思っていたよりも、弱い数値で、
2月の円金利引き上げ観測の足を引っ張るのではないか、
といった思惑も広がり、「円売り」の材料となった。

先週末(1月26日金曜日)の東京市場では、
「ショート・スクイズ」が終わると、
今度は、寄り付き直後から売り気配になり、
午前中に[121.25]アラウンドに急落した。

その後の、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と
[121.25-60]程度での、荒っぽい上下動で、
ブル・ベア(強気・弱気)の思惑が交錯して、持ち合いのまま、越週となった。

本日(1月29日)週明け月曜の東京市場は、
121円台ミドル程度でオープンしたが、
上値[121.80]をトライする値動きとなっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(1月26日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.29台前半程度---[1.2935-40]レベル---でオープン。

昨日(1月26日)の東京市場では動きらしい動きは無かった。

ロンドン市場の朝方に、下値[1.2900]をトライし、
一時、[1.2900]を割り込んだ。
その後、[1.2900]を挟んで、もみ合いとなった。

ニューヨーク市場の午前中には、[1.2875-80]レベルの安値を付けている。
ニューヨーク市場の午後は、参加者が薄い中を小戻しして、
1.29台前半での、ニューヨーク・クローズ。

本日(1月29日)の東京市場は、1.29台前半での、持ち合いが継続している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(1月26日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半---[157.25-30]レベル---でオープン。

先週末(1月26日金曜日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、[157.00]を挟んでの上下動で、高値持ち合い(高値での乱高下)の様相。
振幅(値幅)もそこそこあるので、乱高下している印象も残る。

本日(1月29日)の東京市場も、
上記の[157.00]を挟んでの上下動が続いている。

高値持ち合いで、ブル・ベア(強気・弱気)思惑のぶつかり合いが継続中。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

荒っぽい上下動で、ブル・ベア(強気・弱気)の思惑がぶつかり合っています。
ユーロ/円(EUR/JPY)、ドル/円(USD/JPY)ともに、
高値持ち合い(高値での乱高下)の様相を呈しています。

ドル/円(USD/JPY)に関しては、
テクニカル分析(チャート分析)で見ると、
[120.00]を下に割り込む場合はいったんロング派(ドル買い円売り派)は
撤退するべきところです。
---つまり、ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
  [120.00]アラウンド。---

---ローソク足(日足)で見ると、
  1月25日のドル/円(USD/JPY)のチャートは、
  いわゆる「たくり足」になっているのが、気になります。---

---「たくり足」が、天井圏で出る陽線のものを「首吊り足」と言い、
  急落の前兆であることが多い、と言われています。
  その後(1月25日以後)のドル/円(USD/JPY)は、上進していますから、
  今の時点では、「首吊り足」にとらわれる必要はないのですが、
  [120.00]を下に割り込む場合は、
  いったんロング派(ドル買い円売り派)は撤退するべきところ、
  といったテクニカル分析と一致します。---

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
テクニカル分析(チャート分析)で見ると、
153円台ミドルを下に抜ける場合は
いったんロング派(ユーロ買い円売り派)は撤退するべきところです。
---つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
  153円台ミドル。---

比較するならば、ユーロ/円(EUR/JPY)の方が、
チャート・ポイントまで、余裕があるといった印象です。

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