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2007年11月 2日 (金)

ひとりごと---とりあえずの、為替のコメント---

ひとりごと---とりあえずの、為替のコメント---

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FOMCの前に、ドル/スイスが、1.16を割り込み、「ドル売りスイス買い」方向。
ポンド/ドルは、上昇して2.07台。(=「ポンド買いドル売り」)
ユーロドルも1.44台ミドルに上昇。(=「ユーロ買いドル売り」)

ドル/スイス、ポンド/ドル、ユーロ/ドルで、
全て『ドル売り』になっているのに、
ドル/円だけが、さほど、『ドル売り』になっていなかった。
(むしろ、「ドル買い円売り」に推移していた。)

これは、クロス円が、上昇しているからだ、と、説明もできますが、
これは、『円キャリー・トレード』の影響だ、と、説明した方が、
素直で、わかりやすい。

ドル金利の引き下げは、このステージでは、基本的には、『ドル売り材料』。

だから、FOMCの前でも、FOMCの後でも、ドル円だけが、
変な値動き(奇妙な値動き)に、なっていた。

ドル/円が、いつ、大きく急落しても、おかしくない、
否、ドル/円が、下落する方が、自然な状況になっていた。

それが、昨日(11月1日)のニューヨーク市場で、
米株の下落から調整が起こり、ドル円は下落した。

むしろ、全体的に見れば、バランスが取れた、と感じる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今日(11月2日)は、夜に米国失業率(雇用統計)。

所詮、それ(米国失業率:雇用統計)は、
『月一のイベント』だから、そこに集中するしかない。

もちろん、今日(11月2日)の東京時間も
マーケット(外為市場)はやっているが、正直、興味も無い・・・。

米国失業率(雇用統計)待ちの状態。

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【読者の方からのメール紹介】---『同じモノを見て別の感想や思惑に至る』、楽しからずや!---

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2007年11月02日号Part3
【読者の方からのメール紹介】
---『同じモノを見て別の感想や思惑に至る』、楽しからずや!---

今日(11月2日)は、夜に米国失業率(雇用統計)。

所詮、それは、『月一のイベント』だから、そこに集中するしかない。

東京時間もマーケット(外為市場)はやっているが、正直、興味も無い・・・。

だから、「マーケット・コメント」を、書くのが、めんどくさい・・・。

気力が続いたら、(書きたいという意欲・モチベーションが起こったら、)
後で、「マーケット・コメント」を、書きます。
(書かないかも知れません・・・。その場合は、ご容赦ください。)

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読者の方からいただいたメールをご紹介します
基本的に、そのまま、配信いたします。

※メールありがとうございます!
 私も、お会いできるのを、楽しみにしております。

いただいたメールを読んで、「なるほど・・・!」と感得します。

松田哲、拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

差出人  ******
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2007/11/02 14:23   
件名  RE:【日本の野球は、つまんねーや!!!】   

◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
2007年11月02日号
【日本の野球は、つまんねーや!!!】
---(続き):勝負事---

上記メールマガジンを読んだ感想を送らせて頂きます。
かなり長い間メールマガジンを読むだけだった自分の初めての感想文が、
為替についてじゃなくて野球なのもどうかと思いますが(笑)。

長々と駄文が続きますので、先ず結論から出しておきますと、
私は、同じモノを見て別の感想や思惑に至る様な時に、
世の中の面白さを感じてとても愉快になる質ですので、
(個人的には同じ質を持っている様に思える)松田さんと
居酒屋で野球談議が出来たら、かなり白熱して楽しいだろうなあと思いました。

落合監督の今回の采配について、
今回「勝利至上主義」「非情」と新聞等には書かれておりますが、
私が記憶する限りは、彼の野球は「オレ流」と「選手を信頼する」ことに
特徴があったと感じております。
キャンプでも、先シーズンまでに既に結果を残している選手については
「放牧」と称して全く関知しなかったり、
シーズンでも12球団で最も多くの選手を起用したり、
選手を信じて、どの選手にもチャンスを与えている反面、
信頼を得た選手については批判を受けながらも
我慢して使い続けたりもしていました。
そんな彼が、なぜあそこで選手を代えたのか、
私は単純に岩瀬で終えたかっただけなんだと思っています
(つまりは極めて単純な功労者への御祝儀)。
投手のスイッチは意外とリスクが高く、
勝つ確率が高い行動をとるだけだったら、
まだ86球しか投げていない『あのピッチャー』に投げさせ続けるべきで、
逆に、本当に落合監督がガチガチに固めた野球をしようとしていたのであれば、
『あのピッチャー』が5回を抑えた時点で儲けもんと思って
早々にスイッチをしていたはずですが、
どの選手も平等と考える落合監督だからこそ、
『あのピッチャー』に投げさせ続けたのではないでしょうか。
これがシーズン中だったなら勿論完投、しかし今回は優勝の瞬間、
もしも『あのピッチャー』ではなく川上であったならどうかと考えると、
やはり一安打も打たれずに交代、
それぐらい落合監督は岩瀬を単純に労っているのではないでしょうか。
プロに入る実力がある時点で、シーズン中の活躍が乏しく、
プレーオフ初登板であっても、
調子が良いのであれば上手く出来て当たり前
(流石に完全試合は別ですけども(笑))で、
悪い時も含めて安定しているのが最高の選手だと思います。

別の視点も考えられて、監督が投手・捕手出身であれば、
投手という特殊性を理解(優先)して完投させたとも思います。

色々な選手を使うことでは原監督も有名ですが、
彼の「色々」は例年の巨人に比べての話で、
他球団に於いてはそれほど驚くことではありません
(個人的には、短期的な勝利に拘って個人を犠牲にする野球を
原監督はしているように思っています)。
しかし、落合監督とロッテのバレンタイン監督の多彩な選手起用については、
両者の視野の広さと勘の良さに頭が下がります
(蛇足ですが、ヒルマン監督については一部の選手を
明らかに干していると思われます)。

とまあ、こんな風な感じで、
松田さんと真逆に「だから野球はおもしれー!!!」と思った次第であります。

岡田監督の面白みの無い采配に食傷気味な阪神ファンより

P.S.;17日のセミナーに行こうと思っていたのですが、
私用で行けなくなってしまいました、すいません。
松田さんのセミナー(ネット上ではなくてリアルなもの)には
とにかく行きたいと思っていますので、
近々御会い出来ることを願っております。

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【外為用語の基礎知識】---【仲値】(なかね)TTM ---

【外為用語の基礎知識】---【仲値】(なかね)TTM ---

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【仲値】(なかね)TTM
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub021na.htm#nakane

 銀行が、個人などの顧客取引や、
 十万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして用いる
 外国為替レート。

 『公表仲値』、『公表仲値レート』、『TTM』などとも呼ぶ。

 現在は、それぞれの銀行で、自分の銀行の「仲値レート」を設定している。

 以前は、大手都市銀行が、持ち回り制で、東京市場全体の『仲値』を決めて、
 東京市場の参加者は、そのレートを使用していた。

 このやり方は、『仲値』決定に際して、
 不明瞭な取引が行われるなど問題点が多かった。

 それで、それぞれの銀行の責任で
 各行の『公表仲値レート』を決めるようになった。

 東京市場の場合、一般的には、9時55分ごろのレートを参考に
 『仲値』を決めているが、上記の通り、各銀行の責任で決めているので、
 必ずとは言えないし、各銀行によって『仲値レート』は微妙に違う。

 “TTM”と言った場合の“TT”は、
 “Telegraphic Transfer Rate”の省略で、「電信相場」のこと。
 “TTM”は、“Telegraphic Transfer Middle rate”の略語。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※参考

【仲値不足】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub021na.htm#nakanebusoku

 「仲値が足りない」とか、「仲値不足」という言葉が良く使われますが、
 その意味は、「仲値決済のドルの需給バランスで、ドルが不足している」
 ということです。
 ですから、足りないドルをマーケット(外国為替市場)で、
 購入する必要があります。

 「仲値不足」の場合は、9時55頃に向けて、ドルが上昇しやすくなります。

→【仲値が足りない?】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sep25.htm

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---公表仲値制度について---【読者の方からの質問】

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2007年11月02日号Part2
【読者の方からの質問】
---公表仲値制度について---

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差出人  ******
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2007/10/30
件名  【質問】公表仲値制度について   

松田様

いつも楽しくメールマガジンを読ませて頂いております。

さて、標記の件でふと疑問が生じたので質問させて頂きました。

日本では「公表仲値」という制度で毎営業日にそれぞれの
銀行が各通貨の為替レート一覧を発表していますが、
海外(例えばニューヨークやロンドン市場あるいは
比較的小規模なシドニー・シンガポール市場)でも同じような制度は
存在するのでしょうか。

関連があるかどうか自信がないのですが
ロンドンでは「フィキシングレート」というものが
また、ニューヨークでは「オプションカット」というものが
存在すると聞いたことがございます。

これらは日本の「公表仲値」制度と同様に、その日の対顧客相場用などに
用いられているのでしょうか。

例えば・・・
日本から海外へドル送金する場合(例:ドルが手元にない場合)
送金日の当日のTTSを使用して、円⇒ドルに交換することになると
思いますが、逆に海外から日本へドル送金する場合
(例:ドルが手元にない場合)
やはり現地で送金当日の「TTS」に相当するレートを用いてドルに交換後
送金しているのでしょうか。

お忙しいところすみませんが、また質問がマニアックですが
ご回答頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

※メールマガジンに記載される場合、「匿名希望」にして下さい。

******

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差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ******
日付  2007/11/02
件名  Re: 【質問】公表仲値制度について   

******さま

メールありがとうございます。
以下の通りです。

松田哲、拝

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すみません。
シドニー市場、シンガポール市場に【公表仲値制度】があるのか、
私も、知りません。

三菱東京UFJ銀行に、直接、問い合わせをして、
調べてもらうのが一番早いだろう、と、思います。

※三菱東京UFJ銀行は、外為専門銀行であった東京銀行を吸収しています。
それ故に、外国為替に関する実務は、ここに聞くのが一番と思います。

このあたりのご質問は、実務の部分ですので、
現地でないと、わからない部分でもあります。

私は、オーストラリア・コモンウェルス銀行に勤務していましたが、
シドニーに【公表仲値制度】があるか、無いか、知りません。
(私の業務・職務では、その知識は、必要がないからです)

長いこと、マーケット(外国為替市場)に、関わっているのですが、
シンガポールには、行ったことが、まだ、ありませんので、
シンガポールに、そういった制度があるか無いかも、知りません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

仮に、シドニー市場、シンガポール市場に【公表仲値制度】があっても、
マーケットに事実上影響が無ければ、知らなくても構わない、と考えます。
(念のため、私が、どのように考えているかを記述しました)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ロンドン・フィキシング(London Fixing)は、
為替レートでもあるようですが、私は、あまり重要視していません。
(これも、念のため、私が、どのように考えているかを記述しました)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ロンドンの「フィキシングレート(Fixing Rate)」といった場合、
私は、むしろ、
LIBOR(London Inter-Bank Offered Rate)を思い浮かべます。

しかし、LIBORは、金利取引の基準レートです。

LIBORとは、
『ロンドン市場での銀行間取引で、
資金の出し手(貸す側)から提示される金利(Offer)のこと』。

英国銀行協会(BBA)が、ロンドン時間午前11時の金利レートを、
複数の有力銀行から報告を受けて集計し、
その平均値(BBA LIBOR)を毎営業日に発表します。
この数値をLIBORとするのが一般的。

もちろん、個別の銀行のLIBORも存在します。

LIBORは、通貨別(米ドル、ユーロ、円など)のそれぞれの金利として、
期間別(3ヵ月、6ヵ月、1年など)に表示されます。

LIBORは、国際金融取引の基準値として利用されます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニューヨーク市場の「オプションカット」は、
ニューヨーク時間の朝10時(夏時間11時)。

外国為替オプションのカットタイム(オプションの施行時間)を
ニューヨーク市場のこの時間に、設定しています。

そのため、外国為替取引が集中するケースがあります。

ニューヨーク市場の「オプションカット」は、
外国為替市場に影響を与える場合があります。
(ただ、東京市場の仲値ほど、ではない、と感じます)

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※参考
【仲値】(なかね)TTM
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub021na.htm#nakane

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【日本の野球は、つまんねーや!!!】---(続き):勝負事---

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2007年11月02日号
【日本の野球は、つまんねーや!!!】
---(続き):勝負事---

昨日の日本シリーズの8回終了時に、以下のコメントを配信した。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日本の野球は、つまんねーや!!!

ひとりごと

勝負の鬼!
落合中日監督。

やっぱし、あったよ!
今年の日本シリーズ。

勝負師、落合!
理解する!

だけど、やっぱし、
落合は、大嫌いだ!!!!

『勝つ』って、こーゆーことなんだよね!!!

最後の最後に、あったよ!
今年の日本の野球は、
『結局』
『つまんねー野球だ!!!!』

『メジャーリーグの方が、100倍おもしれーや!!!』

勝つだけが、目的の勝負は、自分ひとりで、やればいー。

もー、どっちが、勝っても、興味ねーや!!!
日本の野球は、おもしろくねーなー!!!

ばかっ!!!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

メールをいただいた。

日付: Fri, 2 Nov 2007
差出人: "****"
件名: RE: 【独断と偏見の為替相場】ひとりご と
宛先: "物語"

全く同感です!

早稲田の後輩より

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

お返事を出しました。

日付: Fri, 02 Nov 2007
差出人: "松田 哲"
件名: Re: RE: 【独断と偏見の為替相場】ひとりごと
宛先: "****"

****さま

メールありがとうございます!

昨日は、某居酒屋で、日本シリーズの8回まで、見ていました。

9回に、中日のピッチャー岩瀬が告げられて、
岩瀬がマウンドに向かったところで、不愉快になり、
テレビを見たくないので、外に出ました。

結果も、聞きたくなかったのです。

落合監督は、正直に、大嫌いですが、
(昨日、ますます嫌いになりましたが)
私が、落合監督の立場なら、
実は、私も、同じ行動(判断)をする(かも知れません・・・)。

理解は、しているのです・・・。

「パーフェクト」という、大記録ですから、
私ならば、『ヒットを一本打たれた時点で、交代』かもしれません。
(そうしてやりたい、と考えます)

ラグビーに、
“One for all, all for one!”
という言葉(ことわざ・格言)があります。

「完全試合をできるチャンス」は、稀有です。
ましてや、「日本シリーズ」のでチャンスです。

『あのピッチャー』に、やらせてあげたかった。
(私は、『あのピッチャー』の名前を、まだ知りません。
 知りたいとも、思いませんから、
 このまま知らずにいたいものです)

しかし、しかしながら、そこには、「リスク」があります。
ホームランで、1点で、同点のリスク。

落合氏は、そのリスクを回避する万全を期したのです。
(私は、そう、推量しています)

勝負は、「大記録」でもなければ、
「日本シリーズで完全試合をしたニュー・ヒーロー」を
作る場でもありません。

勝負は、『勝ってナンボ』であり、勝たなければ意味が無いのです。

落合氏は、勝つために、当然のことをした、と考えることができます。

勝負とは、『単なる勝ち負け』と考えれば、
昨日の落合監督の判断は、正しく、
昨日のヒーローは、落合監督です。
唯一のヒーローが、落合氏です。

落合氏は、こういった意見に、何も答えないでしょう。
説明しても、わからない人たちに、説明する気も無いでしょう。

勝負を、そこまでに、冷徹に、『単なる勝ち負け』に昇華できる
落合氏は、『希代の勝負師』。
だから、同氏は、複数回、三冠王にもなれたのでしょう。
(なるべくして、当然に、なったのでしょう)

今回の件にしても、
落合氏は、『責任はすべて私が取る』覚悟でしょうし、
言い訳をするつもりもないでしょう。

勝ったのは、落合氏ですから。

「一将、功なりて、万骨枯る」
の故事成語がふつふつと湧き上がります。

この功は、「落合氏ひとりのもの」です。

素晴らしい中日二塁手のファインプレーも、何の価値もありません。
あれは、ヒットで、構わなかったのです。
この試合の勝ち負けに、関係ないのですから。

しかし、しかしながら、
『勝つために、勝つためには』『何物もを犠牲にする』その態度は、
私は、美しいと感じません。

感動もありません。
昨日の日本シリーズは、「最低のつまらない試合」だった、
その印象が残るだけです。

それは、単に、私の感情に過ぎないし、
落合氏から言わせれば、「甘い」となるでしょう。

所詮、勝負事に勝つことは、『みっともないこと』だと、
私は、はなから、理解はしているつもりですが・・・。

『勝負事は、偉いやつが、勝つわけではない』
『勝ったやつが偉いだけだ』

しかし、世の中は、勝負の世界だけがすべてではない、と考えます。

『その勝負では、負けたやつは偉くないけれど』
『もっと広い世界にでれば、
 負けたやつのほうが価値があるのかもしれない』
と、考えます。

ダルビッシュは、よく戦いました。
その態度も、立派だったと思います。

昨日の試合で、私は、ダルビッシュが、
一番のヒーローだった、と思います。

※私は、決して、日本ハムのファンではないし、日ハムを応援しません。
 「日ハムの事件」以来、日ハムを応援しない、と決めましたので。
 また、特別に、ダルビッシュ選手を応援する気もありません。
 ただ、昨日の日本シリーズを見て、そう考えているだけです。

なんだか、熱いですね・・・?

メール、ありがとうございます!

松田哲、拝

PS;
このメールを、メルマガでも、配信します。

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2007年11月 1日 (木)

日本の野球は、つまんねーや!!!

ひとりごと

勝負の鬼!
落合中日監督。

やっぱし、あったよ!
今年の日本シリーズ。

勝負師、落合!
理解する!

だけど、やっぱし、
落合は、大嫌いだ!!!!

『勝つ』って、こーゆーことなんだよね!!!

最後の最後に、あったよ!
今年の日本の野球は、
『結局』
『つまんねー野球だ!!!!』

『メジャーリーグの方が、100倍おもしれーや!!!』

勝つだけが、目的の勝負は、自分ひとりで、やればいー。

もー、どっちが、勝っても、興味ねーや!!!
日本の野球は、おもしろくねーなー!!!

ばかっ!!!

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このセミナーは、私の友人が、企画したもので、業者関連では、ありません。
ですから、取引の勧誘などは、一切ありません。

このセミナーで、私のすること(するべきこと)は、
外国為替取引・外国為替市場に関する知識・ノウハウをお伝えすること、
と考えています。

それを、知りたい方々に、提供するのは、
必要なことですし、意義があることだ、と、考えています。

ただ、会場を借りる費用もかかりますし、それ以外にも、
様々なコストが、かかります。

ですから、まるまるボランティア(無料)で行うのも、
無理がありますし、馬鹿げている、と、考えます。

「持ち出し」で行うことは、最終的に、長続きしないし、
私は、そういった考え方は、誤りだと考えます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、こういったイベントに関して、経験が、無いので、
人の集まりは、今のところ、悪いようです。

私としては、人の集まりが、悪く、少人数ならば、
参加いただいた方々と、直接、お話をすることが出来ると考えています。

つまり、少ない人数ならではの対応が可能だろう、と考えています。

数百人を前にした、大会場でのセミナーでは、
ご質問を受け付けることもできません。(事実上、不可能なのです)

そういった意味では、少人数のセミナーの方が、私としては好きなのですが。

このセミナーの際には、
もちろん、私としても、話すことを用意して臨みますが、
ご参加いただいた方々から、直接、質問をしていただき、
それに、お答えしよう、と考えています。

日ごろ、疑問に思うことがあっても、
なかなか聞く相手がいないケースは、多いのではないでしょうか?

ご質問が多ければ、
全部の時間をご質問の対応に当てても構わない位に考えています。

こちらの用意したこと(スピーカーの話そうと思ったこと)を、
一方的に伝えるよりも、
自分の聞きたかったご質問に、お答えする方が、
ご参加いただいた方々の満足度は高いのではないか?
と、考えているからです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

結論としては、ご参加いただいた人数の多寡にかかわらず、
私としては、できるベストを尽くそうと、考えている次第です。

ぜひ、ご参加をお願い申し上げます。

松田哲、拝

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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

mixiに、セミナーに関して、以下のご質問をいただきました。
その、Q&Aを引用します。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

Q:

ところで平成19年11月17日 (土)のセミナーの件ですが、
主催の「ジーモアホールディング株式会社」とは
どういう会社なのでしょうか?
検索してみたのですがそれらしき会社がヒットしないので少々不安です・・・

物語さんのセミナーですから問題は無いのでしょうが、
出来ましたら情報を提供してもらえると嬉しいです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

A:

セミナー開催につきまして、
諸事担当しておりますマピオンこと兵頭と申します。
松田氏より11月17日開催のセミナーへの質問があった旨伺いまして、
コメントさせていただきます。

セミナー主催となるジーモアホールディング株式会社ですが、
こちらは実際FX業者でもなく、
金融関係の業務を行っているわけでもありません。
小さい会社ですのでお調べになった方は不安に思われたかも知れませんが、
今回、セミナーを開催するにあたって、
法人名義でしか会場を借りられなかった為に使用した私関係の法人です。

ですので、今回セミナーにあたって
営業・勧誘等一切行うことはございませんし、
松田氏の名誉を損ねる対応をするつもりもございませんのでご安心ください。

松田氏個人主催のセミナーとご理解いただければ、
今回のセミナーが有料であることと併せてご了承頂けると考えております。

私個人も、松田氏を師事し応援しております。
今回のセミナーも成功させるべく精励いたしますので宜しくお願い致します。

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【マーケット・コメント】---市場全般---

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2007年11月01日号
【マーケット・コメント】
---市場全般---

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昨日(10月31日)は、日銀の政策決定会合。

それは、事前の予想通りに、円金利の据え置きが発表。

円金利の据え置きは、マーケットの事前予想通り、
すなわち「織り込み済み」で、特段のコメントも無し。

円金利は、今後、必ず、引き上げられますが、
目先は、米国の金融市場の混乱、
すなわち「サブプライム・ローン問題」に端を発した
世界の金融市場の不安定に配慮して、
円金利を、当面、動かせない状況(動かさない状況)になっています。

昨日(10月末)のFOMCでは、ドル金利の[0.25%]の引き下げ、
が発表されました。

これも、マーケットの事前予想通り、すなわち「織り込み済み」と言えます。

FOMCの前に、ドル/スイスが、1.16を割り込み、「ドル売りスイス買い」方向。
ポンド/ドルは、上昇して2.07台。(=「ポンド買いドル売り」)
ユーロドルも1.44台ミドルに上昇。(=「ユーロ買いドル売り」)

ドル/スイス、ポンド/ドル、ユーロ/ドルで、
全て『ドル売り』になっているのに、
ドル/円だけが、さほど、『ドル売り』になっていない。
(むしろ、「ドル買い円売り」に推移しています。)

これは、クロス円が、上昇しているからだ、と、説明もできますが、
これは、『円キャリー・トレード』の影響だ、と、説明した方が、
素直で、わかりやすい。

ドル金利の引き下げは、このステージでは、基本的には、『ドル売り材料』。

だから、FOMCの前でも、FOMCの後でも、ドル円だけが、
変な値動き(奇妙な値動き)に、なっています。

ドル/円が、いつ、大きく急落しても、おかしくない、
否、ドル/円が、下落する方が、自然な状況になっています。

FOMC発表後も、この、おかしな値動きは、続いています。
(その傾向は、若干ですが加速しています。)

明日(11月2日金曜日)に、米国雇用統計を控えて、
本日(11月1日)のマーケットが大きな値動きになるとは考えませんが、
ドル/円だけが、不自然な値動きになっていることに留意するべき、
と考えます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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ドル円だけが、変!

ドル円だけが、変!

いつまでも、変な状態が、許される訳ではない。

しかし、変な状態のものを、
わざわざやることもない。
そう考えて、多くの市場参加者が、
ドル円取引から引いている。

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2007年10月31日 (水)

ひとりごと---ドル円だけが、変---

ひとりごと---ドル円だけが、変---

ドルスイスが、1.16割れ。

ポンドドルが、ほとんど2.07。

そう考えると、
ユーロドルの上昇は、当然だが、
むしろ、その上昇スピードは、遅いくらいだ。

ドルスイス
ポンドドル
ユーロドル
で、全て『ドル売り』になっているのに、
ドル円だけが、さほど、『ドル売り』に
なっていない。

クロス円が、上昇しているからだ、
と、説明もできるが、
これは、『円キャリー・トレード』の影響だ、
と、説明した方が、素直で、わかりやすい。

ドル円だけが、変。
ドル円が、いつ、大きく急落しても、おかしくない。否、ドル円が、下落する方が、自然だ。

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ひとりごと---ある人に送ったメール---

ひとりごと---ある人に送ったメール---

今日は、日銀の政策決定会合があり、FOMCがある。
その結果待ちなので、ちょっと余談。

以下は、私信。ある人に、私が送ったメール。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

思い付いた事を、思い付いた時に、伝えないと、
忘れる。

今年、メルマガにも、何時だか、少し書いた。

悲しみは、『モチベーション』。

絵、音楽、文章は、『悲しみ』。
『悲しみ』は、『パッション』。

悲しいから、絵を描く。描かずにはいられない。
歌う。奏でる。
それも一緒。
それは、その人の才の方面による。

スポーツは、違う!
スポーツは、『悲しみ』が、動機にならない。
スポーツの動機は、『悔しさ』。
そして、『勝つ喜び』。
『勝つ喜び』は、
さらなる上を目指すモチベーションになる。

銅メダルは、
金メダルを目指すモチベーションになる。

『悲しみ』をうまく昇華することが、できるか?

それは、それに、気が付いた人だけの課題。

理解しない人は、生涯、理解しないのだろう。

そして、まだ、○○にも、
実感として、理解は、できないだろう。

私も、それに気が付いたのは、この2年程・・・。
もっと前に、漠然と、感じていたが、
言葉にできるのが、この2年程かな・・・。

返事は、不要。
(^O^)/

時間のある時に、考えてご覧。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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ひとりごと

ひとりごと

最近は、たくさんの方々から、メールをいただく。

大変、申し訳無いのだが、
お返事を書く時間が、無い。
こちらの状況を斟酌の上、ご容赦をお願いしたい。

ある方から、
ユーロドルに関する内容のメールをいただいた。

若干の悪意を感じるので、ストレートに記述したい。

このところの私の書いたコメントは、
『ユーロドルの買い』を奨めるもので、
それ以外の何物でも無い。
1.4250アラウンドのときに、
『対ユーロでのドル売り』を、奨めたのだが、
それを、『ユーロドルの売り』を、奨めた、
と、読み取ったようだ。

そして、
『鬼の首を取ったように』
『ユーロドルが、上昇して、大変ですね!
大丈夫ですか?』
と、来た。

ユーロドルは、私の思惑通りに、
1.44台に、上昇した。

ユーロドルが、上昇する、と、考えて、
そうコメントしたのだから、
全く、大丈夫です!
(^O^)/

その程度の、日本語の読解力では、
相場を読むことは、難しいだろう。

悪意のメールを書くヒマがあるなら、
もっと謙虚に、
日本語の文章を読む勉強をなさった方が良い、
と、アドバイスいたします。

こういうことに、いちいち反応するのも、
確かに、『大人げ無い』のでしょう。

ですから、その方のメールは、『迷惑メール』に、
設定しました。

『私のことが、嫌いなら、
私のコメントを読まなければいいのに』
と、思うのですが。

とっても、理解に、苦しみます。

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2007年10月30日 (火)

外為用語の基礎知識

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【FOMC】【連邦公開市場委員会】
(Federal Open Market Committee)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#FOMC

 米国の中央銀行に相当する制度が、
 連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal Reserve System)です。

 この制度において、意思決定を行う機関が
 連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)です。

 FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。

 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、
 米国金融政策における最高意思決定機関です。

 FOMCは年に8回定期会合を開きます。
 それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、
 短期市場金利を操作します。

 FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、
 お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。

 逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、
 金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。

 中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が
 公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、
 最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める
 短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、フェド・ファンド・レート、
 FF レート、Federal Fund Rate,FED Fund Rate,FF Rate)の
 誘導目標の方が重要視されています。

 FRBはこのほかに、
 民間銀行の法定準備金の操作(フェデラル・リザーブ・システム、
 Federal Reserve System)によって、金融政策を行なうこともありますが、
 最近のところは、FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。
 (2004年5月6日記載)

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月30日号Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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先週のドル/円(USD/JPY)の値動きを俯瞰してみれば、
[113.20-115.00]のゾーンでの、「下値持ち合い」。

G7明けに、ドル下落後の調整局面(修正局面)が継続中。

G7後は、小動きに推移しているので、特段に言うべきことも無い。

しかし、ドル/円(USD/JPY)の下値リスクの方が、大きいことに、
留意するべきだと考える。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「下値持ち合い」について、加筆しておこう。

「下値持ち合い」は、すなわち、「調整(=修正)」のことを指しています。

【調整】【調整局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chousei

 修正、修正局面と同義。
 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、
 修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

 参照→ 【揺り戻し】

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

だから、
目先の1週間や2週間の値動きを指しての「調整局面(修正局面)」と
言っているのではない。

ドル/円(USD/JPY)は、6月に124円台の高値を見て、
7月、8月に大きく急落し、安値111円台を見た。

8月中旬の111円台を見てから、現在に至る、2ヶ月半以上の期間にわたって、
「下値持ち合い」が続いている。

さらに、G7の前後にかけて、
もっと小さな「調整局面(修正局面)」を迎えている。

つまり、大きな「調整局面(修正局面)」の中にあって、
[113.20-115.00]程度の、
小さな「調整局面(修正局面)」(=「下値持ち合い」)を形成している、
と、考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週末(10月25日金曜日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、結論として、言えば『動き無し』。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月29日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台前半---[114.15-20]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、終日114円台前半で推移。動き無し。

昨日(10月29日)のロンドン市場では、ドルじり高に推移し、
114円台ミドルを上に抜けると、目先でドル/円を売っていた向きの
損切りを巻き込み、114円台後半に上昇した。

昨日(10月29日)のニューヨーク市場は、
概して、[114.50-90]程度の狭いレンジ内での小動き。
(=動き無し、動いたうちに入らない)

ニューヨーク・クローズは、[114.60]アラウンド。

だから、先週末も、昨日も、結論として、言えば『動き無し』、
(=動き無し、動いたうちに入らない)
と、考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月30日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114.65-70]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(10月30日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドルで、小動き(=引き続き、動き無し、と考えている)。

明日(10月31日)のFOMCを控えて、様子見。
積極的に動く気配(雰囲気・センチメント)ではない。

現状、「FOMCの結果待ち」。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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扶桑社「週刊SPA!」本日発売!!(Part2)

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本日(10月30日火曜日)発売の「週刊SPA!」に掲載!

大体こんな感じ。

Spa2007oct30005 (一部抜粋)Spa2007oct30006

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扶桑社「週刊SPA!」本日発売!!

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本日(10月30日火曜日)発売の「週刊SPA!」に掲載!

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2007年10月29日 (月)

【セミナー】---アドリブ---

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2007年10月29日号Part3
【セミナー】
---アドリブ---

昨日のセミナーで、話した内容を、いくつか抜書きします。
(時間のあるときに、この続きを書けたらよいかな、と、思っています。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(2007年10月28日)、
日本ファイナンシャルアカデミー主催で、
セミナーを行いました。

事前に用意したレジュメに従って、お話をするつもりでしたが、
その会場に来て下さった方々の表情をを見て、
『私が伝えたいと思ったこと』を、
『伝えた方が良いだろう』、と、思っていることを、
お話しました。

その内容は、基本的には、もちろん平素から考えていることです。

ですから、ノートに書き留めてあった事柄から、
いくつかピックアップして、お話しました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●FXブームは、何故、起きたか?

 円の超低金利→外貨預金ブーム⇒より有利なもの

☆もう、気が付いてしまった⇒もう、後には戻らない

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●相場では、過去の動きと『全く同じこと』は起こらない

☆それは、市場参加者が違う
☆そのときの、「社会常識」が違う

☆『全く同じこと』は起こらないが、『同じようなこと』は、
 繰り返し起こる

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●結局、ちゃんと、『勉強』『練習』した者が勝つ

☆100%ではないが・・・(残念だが・・・それでも負ける場合もある)

☆ただし、「ノーガキだけの人」になってはいけない

☆『マニア』⇒「あれ知ってるか?」「これ知ってるか?」

☆そういう人は、たいてい『勝てないから、口でごまかそうとする』

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●勝ったときの話ばかりする人⇒信じない方が良い

●負けたときの話をきちんと話す人⇒たいてい、OK

☆勝ったことの無い人はいない(いたらスゴイですよね!)(^0^)/♪

☆負けたことの無い人もいない

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●『楽して儲かる』とか、『寝ながら儲かる』とか、それは『ウソ』

☆たまたま、過去2~3年、『円安気味に推移し』『金利差があった』

☆過去2~3年は、比較的に、『儲けやすい』『easyな』相場だった

☆それは、永遠に続くものでは無い

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【ユーロ/ドル(EUR/USD)】---何度でも繰り返します---

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2007年10月29日号Part2
【ユーロ/ドル(EUR/USD)】
---何度でも繰り返します---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

新たに、思いつくことも無い。
だから、この週末に考えていたこと、そのまま同じ。

週末は、マーケット(外為市場)が休場だから、
週明けに、特別なニュースでもあれば、話は変わるが、
そうでもない限り、週末に考えることと、
月曜日に考えていることは、大差が無い。

それでも、
『繰り返し、インフォームすることも、大事かな?』
と、思ったので、再引用します。

何度も繰り返すことで、
『強く、思っていることを、インフォームできるのかな?』
と、考えるからです。

書き直しても、内容が同じなら、その手間が、無駄ですから、
ご理解ください。
(^0^)/♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※10月24日(水)の東京時間昼頃に、以下のコメントを配信した。

※この時点で、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.4250]アラウンドだった。

※10月24日(水)のロンドン、ニューヨーク市場では、1.42台前半もあったし、
10月25日(木)の東京市場は、1.42台ミドルの小動きだった。

※ユーロ/ドル(EUR/USD)の絶対値は、若干違うが、考え方は、変わらない。

※ユーロ/ドル(EUR/USD)の100ポイント、150ポイント程度は、
本格的に動き出したら、『誤差のうち』。
だから『若干の違い』に過ぎない。

※ただ、加速のスピードが付き出したら、ストップ・ロス・オーダーで、
自分をプロテクトしなければならない。

※「どのように?」という質問が来そうですが、
そのくらい、自分で調べて勉強してください!(^O^)/
そういった質問には、答えません。

※四の五のと、能書きを言うつもりも無い。また、聞くつもりも無い。

> 『そんなもん、知らん!』
> 『いやなら、やるな!』
> (^O^)/

※それは、本音です!

(以下、10月24日の【コメント】を添付)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

> ユーロ円が、大きく乱高下している。
>
> G7の前あたりから、
> 「円キャリー・トレード」の
> アンワインド(解消・巻き戻し)が、起こり、
> G7明けには、
> ユーロ円の売りは、ユーロドルを、押し下げた。
>
> 株価が、落ち着きを、取り戻すと、
> 「円キャリー・トレード」の、
> 「アンワインドのアンワインド」と、いった雰囲気。
>
> G7で、確認できたことは、
> サブプライム・ローン問題は、簡単に、解決しない、
> ということ。
>
> だったら、サブプライム・ローンは、
> 米国の問題だから、基本的に、ドル売り材料。
>
> ユーロ円と、ドル円は、
> 円キャリー・トレードの影響で、
> 難しいのだから、
> 対ユーロで、ドルを売るのが、一番やりやすい。
>
> つまり、ユーロドルを買う、と、いうこと。
>
> 『ユーロドルは、ユーロ統合以来の最高値にあって、
> 手を出しにくい!』
> 『ユーロドルは、
> ユーロ統合以来の最高値を更新して、
> その後、下落したではないか?』
>
> という、意見が、出るのは、120%、分かっている。
>
> 『そんなもん、知らん!』
> 『いやなら、やるな!』
> (^O^)/
>
>
> ※ストップ・ロス・オーダーを、入れておくこと。
>
> ※ユーロドルのトレンドは、
> 「ユーロ高ドル安」で、
> 変わらないが、
> 「修正・調整」に、対応して、戦うのは、
> 当たり前のことです。
>

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2007年10月29日号
【お知らせ】
---セミナー資料---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(2007年10月28日)、
日本ファイナンシャルアカデミー主催で、
セミナーを行いました。

プリントアウトした資料は、配布しませんでしたので、
『短期間の期間限定』で、
私の設営しているホームページ上にアップします。

10月31日までアップします(10月31日のうちに削除します)。

ですから、ダウンロードするのでしたら、
今日、明日(10月29日、30日)のうちに、お願いいたします。

ファイルは、[png画像]ですので、かなり大きなサイズになりますが、
ご容赦ください。

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2007Oct29-001.html

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2007Oct29-002.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※なお、この資料に関してのご質問には、原則として、お答えいたしません。
 あくまでも、資料であり、
 講演をする際の補助として使うものと、考えるからです。

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2007年10月28日 (日)

渋谷文教堂

渋谷文教堂

渋谷文教堂
FXフェスティバル
(日本ファイナンシャルアカデミー主催)
が、あるので、久しぶりに、渋谷。

会場に、向かう前に、文教堂の写真をパチリ!

今、2時過ぎなので、これから、1時間半後に、
セミナーで、お話します。
パワーポイントで、
スライドを作成して、提出しているので、
それに、従って話すのも、いいけれど、
違うことも話そうかなぁ・・・、
と、考えています。

まあ、来て下さった方々の反応で、臨機応変かな?
(^O^)/

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ひとりごと

ひとりごと

昨日配信したメルマガ

2007年10月27日号Part3
【ユーロ/ドル(EUR/USD)】
---「ユーロ統合以来の最高値」を更新---

で、
日付が、間違っていました。

文中の『昨日(10月25日)』は、
『昨日(10月26日)』の書き間違えです。

読者諸賢の皆さまは、
お気づきのことでしょうが、
念のために、発言します!
(^O^)/

このくらいの、誤記は、
あっても、仕方が無い、
と、考えますので、謝りません!
(^O^)/

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