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2007年10月27日 (土)

【ユーロ/ドル(EUR/USD)】---「ユーロ統合以来の最高値」を更新---

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2007年10月27日号Part3
【ユーロ/ドル(EUR/USD)】
---「ユーロ統合以来の最高値」を更新---

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昨日(10月25日)の注目は、ユーロ/ドル(EUR/USD)。

昨日(10月25日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
いつものことで、動き無し。概して、[1.4320-30]程度で閑散。

東京市場の夕方になって、欧州勢が参加してくると、
「ユーロ買いドル売り」が進んだ。
[1.4350]を上に抜け、「ユーロ統合以来の最高値」を更新した。

昨日(10月25日)のロンドン市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
小動きながら、じり高。1.43台後半に上昇。
ニューヨーク市場も、「ユーロ買いドル売り」のセンチメント(雰囲気)継続。

[1.4400]には、「プロテクトのユーロ売り(=防戦ユーロ売りドル買い)」
があった様子で、まだ、[1.4400]を、上に突き抜けてはいない。

[1.4400]が付かないように、
オプション取引絡みでの、「防戦ユーロ売りドル買い」が出ていただけだろう。
いずれ、時間の問題で、上に抜けるだろう、と考える。

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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※10月24日(水)の東京時間昼頃に、以下のコメントを配信した。

※この時点で、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.4250]アラウンドだった。

※10月24日(水)のロンドン、ニューヨーク市場では、1.42台前半もあったし、
 10月25日(木)の東京市場は、1.42台ミドルの小動きだった。

※ユーロ/ドル(EUR/USD)の絶対値は、若干違うが、考え方は、変わらない。

※ユーロ/ドル(EUR/USD)の100ポイント、150ポイント程度は、
 本格的に動き出したら、『誤差のうち』。
 だから『若干の違い』に過ぎない。

※ただ、加速のスピードが付き出したら、ストップ・ロス・オーダーで、
 自分をプロテクトしなければならない。

※「どのように?」という質問が来そうですが、
 そのくらい、自分で調べて勉強してください!(^O^)/
 そういった質問には、答えません。

※四の五のと、能書きを言うつもりも無い。また、聞くつもりも無い。

 > 『そんなもん、知らん!』
 > 『いやなら、やるな!』
 > (^O^)/

※それは、本音です!

(以下、10月24日の【ひとりごと】を添付)
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----- Original Message -----
From: "mag2 0000089158"
Sent: Wednesday, October 24, 2007 11:52 AM
Subject: 【独断と偏見の為替相場】ひとりごと

> ひとりごと
>
>
> ユーロ円が、大きく乱高下している。
>
> G7の前あたりから、
> 「円キャリー・トレード」の
> アンワインド(解消・巻き戻し)が、起こり、
> G7明けには、
> ユーロ円の売りは、ユーロドルを、押し下げた。
>
> 株価が、落ち着きを、取り戻すと、
> 「円キャリー・トレード」の、
> 「アンワインドのアンワインド」と、いった雰囲気。
>
> G7で、確認できたことは、
> サブプライム・ローン問題は、簡単に、解決しない、
> ということ。
>
> だったら、サブプライム・ローンは、
> 米国の問題だから、基本的に、ドル売り材料。
>
> ユーロ円と、ドル円は、
> 円キャリー・トレードの影響で、
> 難しいのだから、
> 対ユーロで、ドルを売るのが、一番やりやすい。
>
> つまり、ユーロドルを買う、と、いうこと。
>
> 『ユーロドルは、ユーロ統合以来の最高値にあって、
> 手を出しにくい!』
> 『ユーロドルは、
> ユーロ統合以来の最高値を更新して、
> その後、下落したではないか?』
>
> という、意見が、出るのは、120%、分かっている。
>
> 『そんなもん、知らん!』
> 『いやなら、やるな!』
> (^O^)/
>
>
> ※ストップ・ロス・オーダーを、入れておくこと。
>
> ※ユーロドルのトレンドは、
> 「ユーロ高ドル安」で、
> 変わらないが、
> 「修正・調整」に、対応して、戦うのは、
> 当たり前のことです。
>

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月27日号Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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10月25日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.00]アラウンド---[114.00-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

10月25日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、動き無し。
113円台後半から114円台前半の狭いレンジ内で、動かず。

10月25日(木)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドル程度に上昇するも、たいした動きではなく、
通常の「フラクチュエーション」の範囲内。

10月25日(木)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
反転して、下落。しかし、下値も、113円台後半程度。

ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、114円台前半から113円台後半の持ち合い、若干のドル売り気配、
といったところ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今週のドル/円(USD/JPY)の値動きを俯瞰してみれば、
[113.20-115.00]のゾーンでの、下値持ち合い。

G7明けに、ドル下落後の調整局面(修正局面)が継続中。
G7後は、小動きに推移しているので、特段に言うべきことも無い。

しかし、ドル/円(USD/JPY)の下値リスクの方が、大きいことに、
留意するべきだと考える。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、10月25日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.00]アラウンド---[114.05-10]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場は、ドルじり高。しかし、結論として、言えば『動き無し』。
東京市場は、114円台前半程度から114.50程度の小動き。

ロンドン市場からニューヨーク市場の朝方は、
114.50から、114.00アラウンドに下落。
昨日(10月25日)の東京市場で、ドルじり高だったので、
その反対の動きがあってドルが下落しただけ。

ニューヨーク市場午後は、114円台前半で動き無し。

昨日(10月25日)は、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、結論として、言えば『動き無し』。

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【目的】---実在するものに対して、「無いものとして扱うわけにはいかない」---

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2007年10月27日号
【目的】
---実在するものに対して、「無いものとして扱うわけにはいかない」---

以下、私が、知人の大学生に送ったメール。
私信のため、歯に衣着せない部分もありますが、
あくまでも私信の転用ということで、ご容赦ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

----- Original Message -----
From: "Satoshi Matsuda"
To: "****@パソコン"
Cc: "****@携帯"
Sent: Saturday, October 27, 2007
Subject: 松田哲より

****へ

基本的に、PCで読むことを前提に、このメールを送ります。
(携帯にも送ります)

Just for your Info.

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何か、目的を持つ際に、「大義」がないと、続かない。
あるいは、続いても、たかが知れる。

受験勉強で、いわゆる「いい大学」に入ることが、目的の場合、
その目的の「いい大学」に入って、『終わる』。=勉強をしなくなる

東大に入ることが目的だったり、早稲田が目的なら、そこで成長が止まる。

私は、本音で、早稲田も東大も、たいしたことが無い、と考えている。

いわゆる「いい大学」に入ることが、目的ではなく、
その先の、いい会社に就職する、あるいは、高級官僚になる、
弁護士や裁判官になることが、目的の場合、
官僚試験や、司法試験に受かれば、そこで成長が止まる。
有名な会社に入れば、それで成長が止まる。

それも、また、その人の人生だから、それで構わない。

そういった人たちは、本来、頭の良い人たちだから、
いずれ、『何か』に気が付く。

そして、考える。

=悩むかもしれない・・・。

=考えても仕方が無い、と考えて、能動的に(=わざと、)考えるのを止める。

=それは、『志』の無くなった状態で、
 会社に属する場合は「社蓄(会社の家畜)」。

=国家公務員ならば、「国家の寄生虫」となる。

別の例。
もっと、具体的に、「お金持ちになる」という目的を持ったとしよう。

「お金は力」。さまざまな意味で、力。
国家間の戦争は、所詮、お金のたくさんある国が勝つ。

それは、有史以来の歴史が証明している。
戦争は、経済力を武力に変換しただけ。
現在もそうだが、
最新の武器(戦闘機、イージス艦、さまざまな情報機器など・・・)は、
値段が高い。

ローマ帝国も、現在のアメリカ覇権も、似たようなものだ。

ホリエモンが言っていたが、
「金で買えないものは無い」。

本当だろうか?

ある立場から見れば、それも正しい。
世の中、「きれいごと」ばかりではない。
そう考える人たちの中では、事実なのだ。
「金で買えないものは無い」。

世の中で、麻薬を売り、巨額のお金を持つ人は、
世界中を見れば、たくさん居る。
世の中、「きれいごと」ばかりではない。
日本にだって、麻薬の密売組織はあるし、
それを摘発できない日本の警察がある。
「金の亡者」は警察官にもいる。

今回、防衛省事務次官が、ゴルフ接待で、窮地に居る。
摘発すればよい、と考えるが、
彼は、国防の、つまり、日本の治安を考える本当の『トップ』ではないか!

日本人が、すべてそうだとは言わないが・・・。

私は、そうなり切れない。
なりたくもないが、「お金に主目的を置く人たち」から見れば、
私は、「甘ちゃん」「坊ちゃま」「バカ」なのだろう・・・。

私は、そんなこと構わないが、彼らは、そう考えるのが、推測できる。
また、彼らの論理も理解できる。

防衛省事務次官のゴルフ接待などは、
せいぜい数百万円の、取るに足らない少額だが、
世界規模で考えれば、
巨額のアングラ・マネー(アンダーグラウンド・マネー=不正資金)が
存在する。

そういった巨額のアングラ・マネーの代表が、麻薬や人身売買のお金。
それは、スイスの銀行に、何兆円、何十兆円といった規模で、実在する。

そういった不正のお金は、いけない、と、誰もが考えるが、
必ず、悪いことをしても、自分が儲かれば、自分さえ良ければ構わない、
と、考える人も、実在している。

私は、相場を読む際に、そういった資金がどのように動くのか、
(=資金移動、資本移動)
それを、意識して、考える。

不正だろうが、実在するものに対して、
「無いものとして扱うわけにはいかない」。
事実を見よ!
事実を見なければ、相場では勝てない・・・。

不正を不正として追求することは、また、別の問題なのだ。

こういった事柄(テーマ)に、私には、まだ、明確な答えが無い。
仕事の世界で、引退するまでに、
私なりの、『明確な答え』が見つかると良いなぁ・・・、と、考えている。

(松田哲より)

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ひとりごと---『ワールド・ビジネス・サテライト』---

ひとりごと

SNS(GREE)
http://gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=38981
経由で、メールが届きました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  ヒゲ爺
受信日時 2007/10/27 00:20

ヒゲ爺です。

先ほどまでテレビ東京で放送されていた

『ワールド・ビジネス・サテライト』にて
FX取引の昨今の状況として特集がありました。

その中で、ビジネス書でのFX取引についての著書の紹介で
「外貨崩落」と「1勝9敗」についてクローズアップされていました。

10秒間程でしたが画面にアップされてアナウンスされていました!

取りあえず御報告まで。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今朝になって、メールに気が付きました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

宛先  ヒゲ爺
送信日時 2007/10/27 08:44

えっ!
そうだったんですか!

ビジネスサテライトに感謝ですね!

もちろん、教えて下さった「ヒゲ爺」さんに、感謝です!
ありがとうございます!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

なんだぁ・・・。
見ればよかったなぁ・・・。
(^0^)/♪

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2007年10月26日 (金)

【外為用語の基礎知識】

【外為用語の基礎知識】

【フラクチュエーション】(Fluctuation)
【フラクチュエーションズ】(Fluctuations)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub028hu.htm#fluctuation

 物価などが上下すること。

 物の価格の上下動のこと。

 為替レートが、実際のマーケット(市場)で上下動を繰り返す様子を表す言葉。

英語
[fluctuate](vi.)
変動する,動揺する, 波動する,上り下りする.

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月26日号Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

※昨日は、トラブルに巻き込まれて、
 午後に配信しようと考えていたコメントが、書けませんでした。
(たいした値動きではなく、さほど重要な場面ではないのが幸い、と思量。)

※本日、先ほど配信したコンテンツは、厳しい内容だろう・・・。
 「耳に痛い」方もいるのではないか・・・。

※こういったコメントを書くと、読者数が減る・・・。
 でも、本当のことは、「ショッパイ」ものです・・・。

※読者数が、減らないことを祈りながら、
 【マーケット・コメント】を書いています。

※今週の、マーケットは、たいして面白くない(つまらない)・・・。
 それが、正直な感想ですが、つまらなくても、ちゃんと見ないと・・・。

このところのマーケットを遡って、記述します。

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10月23日(火)のシドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)は、[114.60-65]レベルを見ているので、
10月19日(金)のニューヨーク市場と、10月22日(月)の東京市場で出来た
いわゆる「窓」の「窓埋め」は、完了した。

10月23日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.35-40]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

10月23日(火)の東京市場朝方のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドルで、小動きになっている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この時点で、直近のドル/円(USD/JPY)を俯瞰して見れば、
10月中旬の高値[118.00]アラウンドから、
---正確には、117円台後半、[117.90-95]レベルから、---
113円台前半に、5円弱、急落している。

もう少し大きく見れば、ドル/円(USD/JPY)は、
今年の6月下旬に124円台の高値を付けてから、
8月に111円台まで大きく急落しており、
その8月の暴落後は、いわゆる「下値持ち合い」を形成している。

現在は、[111.50]から、[118.00]のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成しながらの調整中(=調整局面)、と考える。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

10月23日(火)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドル程度で、持ち合い小動き。
114円台前半の下値をトライする動きもあったが、たいしたこと無し。

10月23日(火)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
ロンドン市場で、ドル/円の下値をトライした反動で、
ドル/円の上値をチェックした印象。
[115.00]アラウンドまで上昇したが、115円台に乗せることが出来ず。
この日のニューヨーク市場は、概して、114円台後半での持ち合い小動き。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

10月24日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台後半---[114.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

この日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台に乗せることが出来なかったことから、「ドルじり安」の展開。

東京市場で、114円台後半から、じりじりと下げて、東京市場の夕方は、
114円台前半ないし、114円台ミドル程度。

10月24日(水)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台前半ないし、114円台ミドル程度の小動き。

10月24日(水)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
「ドルじり安」が続き、113円台後半に下落。安値は、[113.80]アラウンド。

10月24日(水)のニューヨーク・クローズは、114円台前半程度。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、10月25日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.00]アラウンド---[114.00-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日、10月25日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、動き無し。
113円台後半から114円台前半の狭いレンジ内で、動かず。

昨日、10月25日(木)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドル程度に上昇するも、たいした動きではなく、
通常の「フラクチュエーション」の範囲内。

昨日、10月25日(木)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
反転して、下落。しかし、下値も、113円台後半程度。

ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、114円台前半から113円台後半の持ち合い、若干のドル売り気配、
といったところ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今週のドル/円(USD/JPY)の値動きを俯瞰してみれば、
[113.20-115.00]のゾーンでの、下値持ち合い。

G7明けに、ドル下落後の調整局面(修正局面)が継続中。
G7後は、小動きに推移しているので、特段に言うべきことも無い。

しかし、ドル/円(USD/JPY)の下値リスクの方が、大きいことに、
留意するべきだと考える。

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【「楽して儲かる」とか、「寝ながら儲かる」とか、・・・】---それは、『ウソ』です。---

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2007年10月26日号
【「楽して儲かる」とか、「寝ながら儲かる」とか、・・・】
---それは、『ウソ』です。---

「楽して儲かる」とか、「寝ながら儲かる」とか、
そういった安直なことを言う人が居ますが、
それは、『ウソ』です。

そんな、『馬鹿な話』は、あり得ません。

人間は、他者のことだと、冷静に判断できますが、
「自分のこと」「特に、お金がからむこと」になると、
頭に血が上って、『ウソ』や『馬鹿な話』を、信じてしまうことがあります。

冷静に、考えれば、あり得ない話であっても、
「そうあって欲しい」と、思う場合は、
信じられないところがあるのですが、
信じたくなってしまうのです。

逆に、信じたくないような、出来事を聞かされて、動転すると、同様に、
頭に血が上って、『ウソ』や『馬鹿な話』を、信じてしまうことがあります。

いわゆる「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」のニュースを見て、聞いて、
『どーして、そんな単純な詐欺に、ひっかるのだろう?』
と、誰でも思います。

それは、他人事だから、冷静に判断できるからです。

人間は、自分のことになると、冷静な判断が出来なくなります。
(訓練をすれば、ある程度、冷静な判断が出来るようになります。)

話を元に戻しますが、
「楽して儲かる」とか、「寝ながら儲かる」とか、
そういった安直なことを言う人が居ますが、
それは、『ウソ』です。そんな、『馬鹿な話』は、あり得ません。

投資をすることは、誰にでも出来ます。
ただ単に、何かに投資をすれば良いだけですから。

しかし、その投資で、「利益になるのか」「損をしてしまうのか」は、
別の問題です。

多くの人は、漠然と質問します。
『投資の経験が無いのですが、私にも投資が出来るでしょうか?』

多くの人のそういった質問は、言葉の裏に(言外に)、
『投資をして、儲けることは、私にも出来るでしょうか?』
といった意味を含んでいます。

だから、そういった質問への、本来の返答は、
『ちゃんと、勉強して、知識を持って、投資してください』
『そうすれば、出来る可能性が高くなります』
となるべきです。

ところが、
『投資の経験が無いのですが、投資を出来るでしょうか?』
という質問に対して、表にある言葉だけ(上っ面の表現だけ)を取り上げて、
こう答える人が多いのです。

『投資は、経験が無くても、誰でも出来ます
(儲かるか、損するかは、知りませんが)。』

つまり、利益、損失については、答えずに、
利益、損失については、関与せずに、
『投資をすることは、誰にでも出来ます』
と、答えているのです。

『儲かるか、損するかは、知りませんが』という言葉を、
隠しているのです。

それを、答えてあげなければ、不親切なのですが、
質問をする人は、
『投資をすることは、誰にでも出来ます』
という答えを期待しています。

『厳しいことを言わずに、安直な答え』を聞きたいのです。

文面だけ、言葉の表している意味だけで考えれば、
それは『ウソ』ではありません。

『投資をすることは、誰にでも出来ます。』
その通りです。

『ただし、いい加減な、知識や、態度(気持ち)で、投資をしたら、
 損をするのは、当たり前です。』

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

野球は、誰にでも出来ます。
ゴルフをすることは、誰にでも出来ます。

しかし、野球をして、
『試合に勝つことが出来るか?』
『甲子園に行けるのか?』
『プロ野球選手になれるのか?』
『メジャーリーグで、活躍できるのか?』

『ゴルフのトーナメントで優勝できるのか?』
それは、別問題です。

『練習して、うまくならなければ、勝つことは出来ません』

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2007年10月25日 (木)

【マーケットは調整局面】---テクニカルな値動き---

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2007年10月25日号
【マーケットは調整局面】
---テクニカルな値動き---

※一昨日(10月23日)以下のコメントを配信した。

※現在のマーケット(外国為替市場)は、全般に、調整局面。

※テクニカルな(=チャートに従った)値動きになっている。

※ユーロ/円(EUR/JPY)のターゲットが、
 [164.00]アラウンドであったことを、事前に指摘したのが、当たったのは、
 テクニカル分析に基づいて、
 大口の売買を、実際に行っている巨大機関投資家(=ヘッジファンド?)が、
 実在することを証明している。

※誰かが、それ(チャート分析)に気が付けば、
 それに気が付いている市場参加者は、複数存在する、ということ。

※私は、チャーティストではない(=チャートを100%信頼しない)が、
 70~80%程度、当たる、と考えている。

※チャートは100%ではないのだから、科学的ではない。
※70~80%程度の確度では、科学的とは言えない。

※『ここに、100個のハンバーガーがあります。
  青酸カリが入っているのは、20個だけです。』
 と、言われて、食べるだろうか?
 私は、食べない。

※仮に、食べざるを得ないのなら、科学的ではなくとも、
 「70~80%程度、当たるノウハウ」を知っておくのは当然のこと。

※なおかつ、食べ方がある。
 『青酸カリが入っているかも知れないのだから』
 少しだけ、一口食べて、体調がおかしくならないか、様子をみる。
 いきなり、バクリと食べる『勇気』は無い。

※その場合の、その食べ方は、勇気があるのではなくて、
 『無謀、蛮勇、無知』なだけだろう。

※長文になるので、【調整】【調整局面】(Correction)、【揺り戻し】
 の用語解説は、省略しておきます。
 (なぜ、この文章に、この用語を載せたのかを、斟酌してください)

(以下、10月23日のコメントを一部抜粋引用)

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2007年10月23日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

G7を直前に控えての、ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
経済指標なども、少しはあろうが、
要するに、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

G7明けの、昨日(10月22日)にも、『円高』は進んだ。
これも、要するに、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

8月の急激な『円高』の後で、
この9月から10月中旬にかけて、「円キャリー・トレード」が再拡大していた。

G7を直前に控えて、
その再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」が
行われた。

現在の「円からみの為替取引」は、株価との連動性が強い。
株価の下落が材料となって、ドル/円(USD/JPY)が急落している、
と換言しても構わないが、
いずれにせよ、ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
要するに、「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」。

「円キャリー・トレード」は、すなわち「円売り」なのだから、
「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」とは、
すなわち「円買い」「円の買い戻し」に他ならない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(中略)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月22日)のロンドン市場朝方は、113円台ミドルで小動きに推移。

昨日(10月22日)のロンドン市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[160.50]アラウンドまで急落している。
(理由は、「円キャリー・トレードの解消」)

昨日(10月22日)のニューヨーク市場朝方になって、
ユーロ/円(EUR/JPY)の大量の買いが出た。

いわゆる『手負いのトラ』---=苦しんでいる大口の投機筋---が、
いわゆる『買い仕掛け』で、大量に買い上げたのだろう。

こういった動きは、「売るために」、
「少しでも良いコストで最終的に売るために」、仕掛けるケースが多い。

「大量の買い」を仕掛けても、
それは、相場が上昇すると考えているのではなく、
「自分が、売り逃げるための『買い仕掛け』」である場合がある。
だから、注意を要する。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、160円台ミドルから、162円台前半に、2円弱急騰。

テクニカルには、
[164.00]アラウンドまでのリバウンドがあってもおかしくない。
そう分析できるので、狙ったのだろう、と考える。

---ただし、私は、そういった、いわゆる「綾(あや)狙い」の取引は、
全く、やる気もないし、人に奨める気は、もっと無い。
ただ、『買いを仕掛けた大口の投機筋』が、
何を考えて、行動したのかを、解説しているだけ。---

---ユーロ/円(EUR/JPY)、クロス円に関しては、
何度も、『二番天井』の説明をした。---

---ユーロ/円(EUR/JPY)が、165円アラウンドまで上昇した際に、
『そろそろ、『二番天井』を意識する水準に来ている、
と、気が付いて、行動することに、意味が、ある。』
そう繰り返し記述した。---

---『へっぴり腰』『および腰』と、言われようと、
『臆病者』と、言われようと、構わない。

『死んで勇者』と、呼ばれるよりも、
『生きて臆病者』と、呼ばれたい!

『臆病』は、『卑怯』ではない!!
『臆病』は、『敬謙なる畏れ』を知ることであり、
『臆病』は、恥ずかしいことではない!!
『臆病』は、『知恵者の証』であり、『経験』だ!

『臆病でないこと』は、
『無謀』『蛮勇』『無知』なだけだ!
それを、『匹夫の勇』と、呼ぶ。---

---これ以上、平易に解説することは、私にはできない。---

---『♪わたしにはー・・・、でーきーなーいー♪』
って、いう歌がありましたよね!(誰の歌だっけ?)(^0^)/♪---

---テレサ・テン、だったかな・・・? (^0^)/♪---

閑話休題!

(中略)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

直近のドル/円(USD/JPY)を俯瞰して見れば、
10月中旬の高値[118.00]アラウンドから、
---正確には、117円台後半、[117.90-95]レベルから、---
113円台前半に、5円弱、急落している。

もう少し大きく見れば、ドル/円(USD/JPY)は、
今年の6月下旬に124円台の高値を付けてから、
8月に111円台まで大きく急落しており、
その8月の暴落後は、いわゆる「下値持ち合い」を形成している。

現在は、[111.50]から、[118.00]のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成しながらの調整中。(=調整局面)

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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【調整】【調整局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chousei

(省略)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

(省略)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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2007年10月24日 (水)

三省堂(神保町)

三省堂(神保町)

三省堂(神保町)
三省堂(神保町)では、
『外貨崩落』のポップ広告を
作ってくれました!

『1勝9敗でも勝つ』は、
別のところ(目立つ場所)に平積み!

ありがとうございます!

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書泉グランデ(神保町)

書泉グランデ(<br />
 神保町)

書泉グランデ(<br />
 神保町)
マネージャパン(角川)の取材で、
神保町に行って来ました。
ずいぶんと、変わりました・・・。
(町並みが、きれいになったような・・・?)

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【勝負は、難しい・・・】---「ヒゲ爺の日記」---

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2007年10月24日号
【勝負は、難しい・・・】
---「ヒゲ爺の日記」---

--- http://gree.jp/3694599/blog/entry/118978047?z=t97be214 ---

※今日の朝、このやり取りを、メルマガで掲載したいと、
 「ヒゲ爺」さんに電話した上で、了解を取っています。(念のため)

※この内容は、直接のマーケットの話ではありませんが、
 本当は、こういった内容を理解する方が、
 『相場に勝てるようになる近道』ではないか、と、思います。

※相場に向かうとは、(相場に臨むとは、)
 自分と戦うことだ、と考えるからです。

※「敵を知り、己を知らば、100戦危うからず」(孫子の言葉)

※敵(相場)を、知ろう、と、研究する人は多い。
 しかし、『自分の性格、タイプ』を、知ろう、とする人が少ない。

※敵(相場)を、知ることの方が、簡単。

※自分を知るのは、難しい。(願望があるから=ポジション・トーク)

※【ポジション・トーク】(Position Talk)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub030ho.htm#positiontalk

ドル・ロング(ドルの買い持ち)にしていると、
ドルが強くなって欲しいので、他の人にも「ドルが強くなるよ」
とわざわざ言ってみたりする。

あるいは、「ドルが強い」といったような相場の材料をわざわざ探したりする。

逆のことを他の人が言うと、ムキになって否定したり、
「ドルは強いのだ」と強弁したり、攻撃的になったりする。

ドル・ショート(ドルの売り持ち)にしていると、
ドルが弱くなって欲しいので、他の人に「ドルは弱いよ」と言ってみたりする。

こういった、こうあって欲しい、こうなって欲しいといった願望を含んだ
会話・言い回し・態度をポジション・トークという。

よく、
「俺はポジション・トークをしないよ」
という人がいるが、それこそがポジション・トークだろう。

ポジション・トークをしない人間はいない。

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【ブリジストン・オープンで・・感じたこと】

2007/10/21 21:00

久々に今日は興奮した!『ブリジストン・オープン』

この頃は、女子プロの大会観戦をテレビで見るのが多く、
男子プロの大会はご無沙汰気味だった。
女子プロの「かわいいお嬢ちゃん達」を一喜一憂しながら応援し楽しんでいた。

片山プロ「優勝おめでとう」ですね! 

ブリジストン・オープンは本日最終日。
ファイナルラウンド後半では、
片山・近藤・深堀プロ達が同スコアの「17アンダー」で
最終ホールへと戦っていた。
誰が飛び出すか判らない状態で、
「プレーオフ」の可能性も出て来る様な様相でした。

最終ホールに一足早く入ったのが深堀プロ。
その時点では「18アンダー」にまでのばし他のプロ達よりも一つ頭リード。
ティショットはドライバーで310ヤード飛ばし
フェアウエー左にポジションを置く。

最終ホールはロング、セカンド地点で深堀プロが手に取ったのが
「5W」だった。

テレビを見ていた私は「ふっと・・?」脳裏に浮かぶモノがあった。

それは物語さんの著書である「1勝9敗」の中にある『リスク&リターン』を、
なぜか思い出した。

深堀プロからすると、他者より1打リードの「18アンダー」

当然、勝利をより確実にする為には攻めて
「バーディかイーグル」を取りに行きたい。
だから、手にしているクラブは「5W」で2オンを取る決断をしたのであろう。
「リターン」を求めたのだから、必然として「リスク」は同軸にあるはず。

ただ、フェアウエーからのセカンドは何処よりも打ちやすい!
有るとすれば「距離感と方向性」のみだと思った。
「リスク」はあるが深堀プロは「リターン」を取りに行ったんでしょう。
(個人の推測ですが?)

結果は、不幸にもグリーン手前、池の浅瀬に飛び込んでしまい、
1打で出ずにこのホール「ボギー」とし、
攻めたはずが後退してしまい「17アンダー」に戻す事になる。
(浅瀬からの水切りショットは本当に難しい!)

でもナイストライだったし、
ホールアウトまで取り乱さず「清々しさ」を感じた。

解説者からセカンド「5W」では「距離が中途半端だったのでしょう」
と言っていたが、
終わったことを論じるよりも深堀プロの決断は、
その時は正しかったと私は思う。(このトライは定石だと感じたまで)

このたびの大会はどうやら最終ホール18番の「セカンド(第二打)」が
為替で云うならばチャートポイントのような所だった。

優勝した片山プロのセカンドは深堀プロとは異なり条件悪く「ラフ」に入れ、
グリーンまでの距離は遠い。そこで手にしたのが「3W」

ゴルファーならお判りいただけると思うが深堀プロの時とは違い
「リスク」が非常に高い!

私は「まさか?」と思った。
グリーン手前にレイアップしても十分「バーディ」は狙えると考えていた。

まさに「ハイリスク&ハイリターン」の様相で、
結果は左へ引っかけてサブグリーン左のバンカーの土手に来た。

正直に私は「もったいない!」とテレビの前で言っていた。

でも、終わってみれば、そこからピンまで満足に寄せられず6~7m残すも
「極限の集中力」でなんとバーディをもぎ取り片山プロが優勝をさらった!

なんとも言えない大味な勝ち方、それとも劇的な勝利か・・・。
同伴者のプレーが二人残っているのに何度もガッツポーズを取り
グリーン上で雄叫びを上げた片山プロを見ながら
「規格外の強さ」に焦燥と興奮とが交錯していた。

物語さんのメールマガジンで「きれいに勝つ」「苦労して勝つ」も
勝ちは勝ちと云ったニュアンスが有ったと記憶しているが、
片山プロはどっちなのだろうか?

最終18番ホールのセカンド(第二打)地点からの深堀プロと片山プロ、
どちらも攻めた。

「リスク&リターン」とは何か?

為替とゴルフを混同させる訳ではないが、
二人のプロの明と暗について考えさせられる・・「生き残る為に」

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1.    物語 (21) - 2007/10/22 19:42   

昨日、このコメントを、アップした時から、気が付いていました。
返事を、しにくいところがあります。

出してしまった本、言ってしまったこと、作ってしまった作品、
そういったものは、受け取る側の判断に、任せるのが良いのではないか?

それは、「岡康道」の、言っていたことで、あいつの「受け売り」。
だが、岡の言う通りだと、思う!

それは、責任を回避するのでは無く、責任は、取る!
逃げるつもりなど、さらさら無い!
(^O^)/

ただ、余計なことは、言わず、判断は、委ねるべきだ、と、いうこと。

あまり、余計なことは、言いたく無いが、
片山氏は、攻撃的な性格だ、と、いうこと。

片山氏のファンは、そこがたまらなく好きだろう。

(正直なところ、片山氏に、興味が、無い!片山さん、ごめんなさい!)

リスク&リターンを、考える典型的タイプは、
落合中日監督と、野村楽天監督。

勝負を、「勝ち」「負け」だけでとらえると、見る立場からは、面白くない。

(落合中日監督も、野村楽天監督も、
私は、好きではありません。ごめんなさい!)

片山氏も、落合氏も、野村氏も、直に、お会いするチャンスがあれば、
きっと、違う感覚を持つことだろう。
勝負師特有の、オーラがあるに、決まっているから。

素敵に勝つ(美しく勝つ)のは、素晴らしく難しい!
しかし、ただ、勝つだけは、人気がない・・・。

「宋襄の仁(そうじょうのじん)」は、馬鹿だし、意味がない。

まずは、勝たなきゃダメだけど、勝ち方もある・・・。

勝負は、難しい・・・。

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※宋襄之仁 故事
中国春秋時代、宋が楚と戦うに当たり、
敵が河を渡りきらず、陣形が整わないうちに攻撃しようという進言に対して、
宋の襄公は
「君子は人の困っているときに苦しめてはいけない。堂々と戦うべきだ」
といって聞き入れず、楚に敗れてしまった故事から。

※三省堂提供「新明解四字熟語辞典」より引用

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2.    ヒゲ爺 (1) - 2007/10/23 01:08 

物語さんへ

コメント有り難うございます!

まさか、見て頂いたなんて思いもよりませんでした。

ただ、困らせた様で心証を害していたのなら謝ります。

「すみませんでした」

自分とオーバーラップさせた「日記」でしたので他意は有りません、
ご容赦下さい。

コメントに
>受け取る側の判断に、任せるのが良いのではないか?

と書かれていましたが、
偉そうなことを言うつもりはありませんが「受取側」の私からは、
其れでよいのではないでしょうか?と無責任かも知れませんが申し上げます。

クリエイターの物語さんにしか判らない何かが有るのですね。
(体験がないので私には判りかねます・スミマセン)

話は変わりますが、
私も片山プロに対してあまり興味を持っていません。
(趣味の世界ですから・・ねッ)

9月に初めてお会いして懇意にして頂いた厚意はは忘れておりません!

また、機会を作って「セミナー」へお伺いしたいと考えております。

>まずは、勝たなきゃダメだけど、勝ち方もある・・・。
>勝負は、難しい・・・。

●心に刻み頑張ります・・が、
 現状は本の如く「1勝9敗」みたいなモノです!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3.    物語 (21) - 2007/10/23 08:21   

全く、心証を害しては、いません!
(^O^)/

ご心配は、無用ですヨ!

勝負は、難しい、と、感じます。

今年の野球を見て、
日本のプロ野球も、メジャーリーグも、勝負事は、
難しい・・・、つくづく、思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

4.    物語 (21) - 2007/10/24 10:17   

思い付いた時に、書いておきます。

勝負は、「時の運」と、よく聞きます。
私は、今回の片山プロの勝ち方は、「運」があったのだろう、と、思います。
「勝てば、官軍」ですから、また、プレーをするのは片山プロで、
勝った時の栄誉も、負けた時の非難も、
(誰も、そんな非難は、しないでしょうが)
片山プロが、ひとりで負うものです。

しかし、「運」ではなく、
「人事を尽くして、天命を待つ」というスタイルで、「勝つべくして、勝つ」

そういった強さ、が無い、と、感じます。

その辺りが、釈然と、しない、「何とも言えない感覚」を残すのだろう、
と、思います。

日本人が、ゴルフの海外メジャーで、まだ、勝てないのは、
その辺りに原因が、あるのかな??
と、思います。

「勝つべくして、勝つ」のは、
それは、それで、面白くないケースが、あるのは、
落合中日監督の例の通りです。

ただ、見ているだけの、私は、単なる「わがまま」を言っているだけ。
「無い物ねだり」。

観客は、勝手なものです。
(^O^)/

落合監督は、それを、言わないでしょうが、
批判や非難に対して、
「まず、勝ってから、そう言えば」
と、思っているでしょう。
落合監督、日本シリーズ出場、
おめでとうございます!
勝負師、落合監督が、日ハムに、どう戦うのか??
興味津々です。

勝つために、何を、どうするのか?!

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ひとりごと

ひとりごと

ユーロ円が、大きく乱高下している。

G7の前あたりから、
「円キャリー・トレード」の
アンワインド(解消・巻き戻し)が、起こり、
G7明けには、
ユーロ円の売りは、ユーロドルを、押し下げた。

株価が、落ち着きを、取り戻すと、
「円キャリー・トレード」の、
「アンワインドのアンワインド」と、いった雰囲気。

G7で、確認できたことは、
サブプライム・ローン問題は、簡単に、解決しない、
ということ。

だったら、サブプライム・ローンは、
米国の問題だから、基本的に、ドル売り材料。

ユーロ円と、ドル円は、
円キャリー・トレードの影響で、
難しいのだから、
対ユーロで、ドルを売るのが、一番やりやすい。

つまり、ユーロドルを買う、と、いうこと。

『ユーロドルは、ユーロ統合以来の最高値にあって、
手を出しにくい!』
『ユーロドルは、
ユーロ統合以来の最高値を更新して、
その後、下落したではないか?』

という、意見が、出るのは、120%、分かっている。

『そんなもん、知らん!』
『いやなら、やるな!』
(^O^)/

※ストップ・ロス・オーダーを、入れておくこと。

※ユーロドルのトレンドは、
「ユーロ高ドル安」で、
変わらないが、
「修正・調整」に、対応して、戦うのは、
当たり前のことです。

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2007年10月23日 (火)

ひとりごと---読者の方から---

ひとりごと---読者の方から---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日付: Tue, 23 Oct 2007
差出人: "***"
件名: 別れの予感 テレサ・テン
宛先: "物語"

松田先生

あなたをこれ以上愛するなんてー
わたしには でーきーなーい

上記の歌詞はテレサ・テンの「別れの予感」だったと思います。

西東京市 ****

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日付: Tue, 23 Oct 2007
差出人: "物語"
件名: Re: 別れの予感 テレサ・テン
宛先: "***"

そーですよね!!
メールありがとうございます!!

(^0^)/♪
松田哲、拝

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外為用語の基礎知識

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【調整】【調整局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chousei

 修正、修正局面と同義。

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、
 修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

 参照→ 【揺り戻し】

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。

 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、
 その水準で、小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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G7を直前に控えての、ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
経済指標なども、少しはあろうが、
要するに、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

G7明けの、昨日(10月22日)にも、『円高』は進んだ。
これも、要するに、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

8月の急激な『円高』の後で、
この9月から10月中旬にかけて、「円キャリー・トレード」が再拡大していた。

G7を直前に控えて、
その再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」が
行われた。

現在の「円からみの為替取引」は、株価との連動性が強い。
株価の下落が材料となって、ドル/円(USD/JPY)が急落している、
と換言しても構わないが、
いずれにせよ、ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
要するに、「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」。

「円キャリー・トレード」は、すなわち「円売り」なのだから、
「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」とは、
すなわち「円買い」「円の買い戻し」に他ならない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、週明け月曜日(10月22日)のウェリントン・シドニー市場で、
値を飛ばしての---「窓を開けての」---もう一段の急落の可能性、
すなわち、もう一段の「円高」の可能性も、充分に高い、と考えていたが、
案の定、東京市場のオープン前に、ドル/円(USD/JPY)は、急落。

先週末のニューヨーク・クローズだった114円台ミドルから比べると、
1円以上の大きな急落となり、113円台前半を示現した。

シドニー市場で、心持ち反発して、
昨日、週明け月曜日(10月22日)の東京市場のオープンは、113円台ミドル。
---[113.40-45]レベルでオープン---

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場オープン前に、下に突っ込んだリバウンドの動きで、
東京市場は、113円台ミドルから、114円台前半に上昇している。
典型的な「窓埋め」の動きを示している。

---114円台前半でも、
  先週末のニューヨーク・クローズが、114円台ミドルだったのだから、
  円高方向に、下振れしている。
  [114.50]まで上昇して、初めて「窓埋め完了」となる。
  「窓埋め」を完了しようと、完了しまいと、
  ドル/円(USD/JPY)は下落リスクの方が大きいことに留意するべき。---

---持ち値の悪い(コストの悪い)ドル/円(USD/JPY)は、
  「損切り」を敢行する方が良い。(=それが、セオリー)---

G7は、目新しさは無く、想定の範囲内であるが、
マーケットが、動き出してしまったので、止まらないだろう、と考える。

---つまり、G7を直前に、
  「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、
  起こってしまった。
  動き出したマーケットは、一定量の「ポジション調整」が済むまで、
  なかなか止まらない。---

現時点では、下値のサポートがどのレベルなのか、わからない。
本日の東京市場のオープン前に付けた、
113円台前半が下値のサポートになるとは限らない。

現在のテクニカル分析ならば、下値のサポートは、
111円台ミドル(8月の安値)。

9月中旬の安値、112円台ミドルは、弱いサポート。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月22日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
昼過ぎに、114円台前半に乗せたものの、[114.50]には届かず、
---つまり、この時点では、「窓埋め」は完了せずに、---
午後になって、再び、113円台ミドルに急落した。

昨日(10月22日)の東京市場クローズは、[113.55-60]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月22日)のロンドン市場朝方は、113円台ミドルで小動きに推移。

昨日(10月22日)のロンドン市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[160.50]アラウンドまで急落している。
(理由は、「円キャリー・トレードの解消」)

昨日(10月22日)のニューヨーク市場朝方になって、
ユーロ/円(EUR/JPY)の大量の買いが出た。

いわゆる『手負いのトラ』---=苦しんでいる大口の投機筋---が、
いわゆる『買い仕掛け』で、大量に買い上げたのだろう。

こういった動きは、「売るために」、
「少しでも良いコストで最終的に売るために」、仕掛けるケースが多い。

「大量の買い」を仕掛けても、
それは、相場が上昇すると考えているのではなく、
「自分が、売り逃げるための『買い仕掛け』」である場合がある。
だから、注意を要する。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、160円台ミドルから、162円台前半に、2円弱急騰。

テクニカルには、
[164.00]アラウンドまでのリバウンドがあってもおかしくない。
そう分析できるので、狙ったのだろう、と考える。

---ただし、私は、そういった、いわゆる「綾(あや)狙い」の取引は、
  全く、やる気もないし、人に奨める気は、もっと無い。
  ただ、『買いを仕掛けた大口の投機筋』が、
  何を考えて、行動したのかを、解説しているだけ。---

---ユーロ/円(EUR/JPY)、クロス円に関しては、
  何度も、『二番天井』の説明をした。---

---ユーロ/円(EUR/JPY)が、165円アラウンドまで上昇した際に、
  『そろそろ、『二番天井』を意識する水準に来ている、
   と、気が付いて、行動することに、意味が、ある。』
  そう繰り返し記述した。---

---『へっぴり腰』『および腰』と、言われようと、
  『臆病者』と、言われようと、構わない。

  『死んで勇者』と、呼ばれるよりも、
  『生きて臆病者』と、呼ばれたい!

  『臆病』は、『卑怯』ではない!!
  『臆病』は、『敬謙なる畏れ』を知ることであり、
  『臆病』は、恥ずかしいことではない!!
  『臆病』は、『知恵者の証』であり、『経験』だ!

  『臆病でないこと』は、
  『無謀』『蛮勇』『無知』なだけだ!
  それを、『匹夫の勇』と、呼ぶ。---

---これ以上、平易に解説することは、私にはできない。---

---『♪わたしにはー・・・、でーきーなーいー♪』
  って、いう歌がありましたよね!(誰の歌だっけ?)(^0^)/♪---

---テレサ・テン、だったかな・・・? (^0^)/♪---

閑話休題!

その影響から、ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
113円台ミドル程度から、114円台前半に急騰。荒っぽい値動き。

その後のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.00]を挟んでの上下動小動きとなった。

ニューヨーク市場の引けにかけて、
[114.50]の、いわゆる「窓埋め」を狙う値動きとなり、
形としては、ニューヨーク・クローズは、ドル高値引け、となった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月23日)のシドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)は、[114.60-65]レベルを見ているので、
いわゆる「窓埋め」は完了した。

本日(10月23日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.35-40]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(10月23日)の東京市場朝方のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドルで、小動きになっている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

直近のドル/円(USD/JPY)を俯瞰して見れば、
10月中旬の高値[118.00]アラウンドから、
---正確には、117円台後半、[117.90-95]レベルから、---
113円台前半に、5円弱、急落している。

もう少し大きく見れば、ドル/円(USD/JPY)は、
今年の6月下旬に124円台の高値を付けてから、
8月に111円台まで大きく急落しており、
その8月の暴落後は、いわゆる「下値持ち合い」を形成している。

現在は、[111.50]から、[118.00]のゾーンでの、
「下値持ち合い」を形成しながらの調整中。(=調整局面)

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2007年10月22日 (月)

Fw: とにーさんからのメール(2)

Fw:  とにーさんからのメール(2)
続いて
【八重洲ブックセンター本店(東京駅八重洲口)】の
パシャリです!

【外貨崩落】は第2刷でした!

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Fw: (とにーさんのメール)

Fw:  (とにーさんのメール)
(そのまま転送)

お疲れさまです!
【ブックストアーDan浜松町世界貿易センタービル店】に
平積みされる【1勝9敗】です。
【外貨崩落】は残念ながらありませんでしたが、
この本屋さんで【1勝9敗】を初めて見かけたので、
思わずパシャリ!
刷りたてホヤホヤの第9刷(10月15日)、
まだ生暖かいです!

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---チャート・ポイント---【読者の方からのメール】

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2007年10月22日号Part3
【読者の方からのメール】
---チャート・ポイント---

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日付: Sun, 21 Oct 2007
差出人: "********"
件名: 本、買いました!
宛先: "物語"

松田さん、はじめまして。 
いつもブログ読ませてもらっています。

「外貨崩落」と「FXで稼ぐ人はなぜ1勝9敗でも勝つのか」を
読ませてもらいました
(私も本を選ぶ時は前書き、後書き、目次を先に見ます。
外貨崩落は後書きが無く「アレっ?」っと言う感覚でした)

ところで、損を30銭、儲けを5円にリミットとストップをデザインすれば
1勝9敗でも勝てる事は理解できます。 
同時に、ストップを自分の都合ではなく、
チャートポイントで決めよと言うのも判ります。 
どちらも、今までの自分にはできていなかったので、勉強になりました。

しかしながら、両方を同時に成立させる為には、
「チャートポイントにあと10銭に迫った時、
そこで5円くら反発しそうだと思えるなら仕掛けて、
そのチャートポイントの20銭外にストップを置く」と言う事になりませんか?

勝:敗=1:2で考えても、強いトレンドであれば、
なかなかチャートポイントに接近してくれません
(その時はトレンドが弱まっています)し、
レンジ相場ですと、勝も少ないので、
やっぱりチャートポイントぎりぎりのところを掴みに行かねばなりません。
頭では理解できるのですが、どうも実践に落とし込めずに悩んでいます。 

またブログなどで解説して頂けると助かります。

でわ。

****

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****さま

メールありがとうございます!!

過去に、どこかで、書いたなぁ・・・、と思って、検索してみました。
2005年7月のコメントですが、そのまま、引用します。

「補足説明」をしておきます。
チャート・ポイントは、市場参加者の多くが認める明確なものだけを指します。

いい加減な、恣意的な、適当なものを、
チャート・ポイントとしているケースを散見します。
そういったものに拘泥すると、非常に、危険です。

※※もう一点「補足説明」(お返事のメールに書き漏らした補足)※※

不思議なもので、チャート・ポイントは、魅入られたように、来るものです。
それは、個々人の、感覚によるかも知れませんが・・・。

取り急ぎ、
松田哲、拝

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(以下引用)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2005July06.htm

■ 【チャート・ポイント】 2005/07/06(水)

チャート・ポイントが、近づくと、
「このチャート・ポイントは、守られますか? それとも、破られますか?」
と、いった質問を、いつも、頂く。

いつも、同じ答えをする。

「そんなことは、誰にも分かりません。
 守られるか、破られるか、見ていれば、分かりますよ。
 答えは、相場が、教えてくれます。」

しかし、それでは、納得をしない方も多いようです。

それで、たいてい、付け加えます。

「チャート・ポイントは、破られるまでは、
 守られると判断するのが、セオリーですヨ。」

明確に破られるまでは、チャート・ポイントが維持される方向に付き、
いわゆる、『逆張り』のポジションを取る。

明確に、チャート・ポイントがブレイクされたらば、
いわゆる、『順張り』にポジションを取れば良い。

つまり、チャート・ポイントがブレイクされた時には、
チャート・ポイントをブレイクした方向にポジションを張れば良い。

チャート・ポイントが守られるか、破られるか、を、事前に考えることは、
単に、相場に対して、思惑を持つことに過ぎない。

そんなことは、早晩、相場が教えてくれるのだから、自分で考える必要は無い。
否、自分で考えない方が良い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【チャート・ポイント】(chart point)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chartpoint

 チャートは相場の値動きをグラフで表したもの。
 チャートのもともとの意味は、海図。

 チャートを分析してみると、このレートが切れると、
 相場が大きく崩れる(価格が大きく下落する)可能性の高いポイントがある。

 逆に、このレートを超えて価格が上昇すると、
 急激に加速して相場がさらに上昇しやすくなるポイントがある。

 そういったチャート上の要となるレート(価格)を
 チャート・ポイントという。

 チャート分析は、必ずしも、
 その事前の予想・予測とおりになるわけではない。
 しかし、その分析に従ってトレーディングを行っている、
 さまざまな投資家たちも、現実に存在している。

 チャート・ポイントを、誰にでもわかりやすい言葉で説明するのならば、
 『みんなが注目するレート』。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

専門用語については、

 【外為用語の基礎知識】
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/

 【外為用語の基礎知識】(用語検索インデックス)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/technicalterms0001.htm

を検索してください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 (物語)

 Presented By【フォレックス・ディーラー物語】


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ご意見・ご質問・ご感想・コメント、なんでもお寄せください。
お送りいただいたご意見は、
メールマガジン【独断と偏見の為替相場】
およびホームページ【フォレックス・ディーラー物語】に
掲載される場合があります。
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【外為用語の基礎知識】---窓埋め(まどうめ)---

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2007年10月22日号Part2
【外為用語の基礎知識】
---窓埋め(まどうめ)---

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【窓(まど)】
【ギャップ】(GAP)
【空(くう)】

(チャート上の言葉)(テクニカル分析の言葉)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado

 「ギャップ」のこと。

 チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。

 日本語では、『窓(まど)』とか『空(くう)』と言います。

 具体的に目で見たほうがわかり易いでしょう。

参考⇒ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/chart2002sep.gif

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【窓埋め(まどうめ)】(チャート上の言葉)(テクニカル分析の言葉)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado_ume

 【窓(まど)】は、チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。
 【空(くう)】と言うこともある。
 英語では、“Gap(ギャップ)”という。

 相場が値を飛ばして、激しく動いた場合に、
 チャート上に、【窓(まど)】ができることがある。

 チャート上に、【窓(まど)】が表れた場合は、
 後日に、『その取引されなかったレート』を確認するように、
 相場が反転することがある。

 その動きが、いかにも『あいた穴を埋める』ようなので、
 そういった動きを特に【窓埋め】と呼ぶ。

 チャートを観察していると、一般には、【窓埋め】をするケースが多いが、
 必ず【窓埋め】をするとは限らない。
 相場の値動きによっては、【窓埋め】をしないこともある。

 ことわざ・格言とまでは言えないが、
 『リバウンド(戻し)は、【窓埋め】まで』
 といった言葉はよく使われる。

 下のチャートでは、
 『【窓(Gap)】が出来た時から、その【窓埋め】をした時まで』を、
 平行線を引くことで示している。

参考⇒ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/chart2002sep-2.gif

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月22日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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G7を直前に控えての、ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
経済指標なども、少しはあろうが、
要するに、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

この9月から10月中旬にかけて、「円キャリー・トレード」が再拡大していた。

G7を直前に控えて、
その再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」が
行われた。

現在の「円からみの為替取引」は、株価との連動性が強い。
株価の下落が材料となって、ドル/円(USD/JPY)が急落している、
と換言しても構わないが、
いずれにせよ、ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
要するに、「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」。

「円キャリー・トレード」は、すなわち「円売り」なのだから、
「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」とは、
すなわち「円買い」「円の買い戻し」に他ならない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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先週末、10月19日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドル---[115.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日、10月19日(金)の東京市場では、G7を直前に控えての、
それまで再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」。
すなわち「円買い」が続いた。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドルから114円台後半にまで、ズルズルと下落した。

東京クローズにかけて、115円台前半にリバウンド(若干の上昇)。

昨日、10月19日(金)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場が引けにかけて、リバウンド(若干の上昇)したことから、
いわゆる「ショート・スクイズ」。
115円台後半にまでリバウンド(上昇)した。

つまり、ロンドン市場では、東京市場の安値114円台後半から比べると、
約1円の「ショート・スクイズ」が起きた。

「ショート・スクイズ」が起こったことで、
目先のショート筋(ドル売り持ち派)が、ポジションを縮めたが、
ニューヨーク市場では、再び、
この9月から10月中旬にかけて、再拡大した「円キャリー・トレード」の
ポジションを縮める動きが活発となった。
---すなわち「円買い」「円の買い戻し」が活発となった。---

ロンドン市場でリバウンドして付けた115円台後半から、
ニューヨーク市場は、ドル/円(USD/JPY)の急落。

ドル/円(USD/JPY)は、114円台ミドルまで、断続的に下落した。
---昨日、10月19日(金)のニューヨーク市場の安値は、[114.50]---

G7で、「サブプライム・ローン問題」が深刻なことを確認したが、
その具体的対応策が示されなかったこと、
米国株式市場が、軟調に推移したことから、
ドル/円(USD/JPY)の急落となった。

そのまま、114円台ミドルで、ニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日、週明け月曜日(10月22日)のウェリントン・シドニー市場で、
値を飛ばしての---「窓を開けての」---もう一段の急落の可能性、
すなわち、もう一段の「円高」の可能性も、充分に高い、と考えていたが、
案の定、東京市場のオープン前に、ドル/円(USD/JPY)は、急落。

先週末のニューヨーク・クローズだった114円台ミドルから比べると、
1円以上の大きな急落となり、113円台前半を示現した。

シドニー市場で、心持ち反発して、
本日(10月22日)の東京市場のオープンは、113円台ミドル。
---[113.40-45]レベルでオープン---

東京市場オープン前に、下に突っ込んだリバウンドの動きで、
東京市場は、113円台ミドルから、114円台前半に上昇している。
典型的な「窓埋め」の動きを示している。

---114円台前半でも、
  先週末のニューヨーク・クローズが、114円台ミドルだったのだから、
  円高方向に、下振れしている。
  [114.50]まで上昇して、初めて「窓埋め完了」となる。
  「窓埋め」を完了しようと、完了しまいと、
  ドル/円(USD/JPY)は下落リスクの方が大きいことに留意するべき。---

---持ち値の悪い(コストの悪い)ドル/円(USD/JPY)は、
  「損切り」を敢行する方が良い。(=それが、セオリー)---

G7は、目新しさは無く、想定の範囲内であるが、
マーケットが、動き出してしまったので、止まらないだろう、と考える。

---つまり、G7を直前に、
  「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、
  起こってしまった。
  動き出したマーケットは、一定量の「ポジション調整」が済むまで、
  なかなか止まらない。---

現時点では、下値のサポートがどのレベルなのか、わからない。
本日の東京市場のオープン前に付けた、
113円台前半が下値のサポートになるとは限らない。

現在のテクニカル分析ならば、下値のサポートは、
111円台ミドル(8月の安値)。

9月中旬の安値、112円台ミドルは、弱いサポート。

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ひとりごと---「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」---

ひとりごと---「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」---

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先週のドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、
経済指標なども、少しはあろうが、
要するに、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

この9月から10月中旬にかけて、「円キャリー・トレード」が再拡大していた。

G7を直前に控えて、
その再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」が
行われた。

G7で、何らかの、合意が、あるかもしれない、
という、思惑が、働いたこともあろう。

「円キャリー・トレード」は、すなわち「円売り」なのだから、
「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」とは、
すなわち「円買い」「円の買い戻し」に他ならない。

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先週、土曜日のコメントで、以下のように述べた。

週明け月曜日(10月22日)のウェリントン・シドニー市場で、
値を飛ばしての---「窓を開けての」---もう一段の急落の可能性、
すなわち、もう一段の「円高」の可能性も、充分に高い。

G7でのコメント(声明文)は、目新しさは無く、想定の範囲内であるが、
マーケットが、動き出してしまったので、止まらないだろう、と考える。

---つまり、G7を直前に、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、
起こってしまった。
動き出したマーケットは、一定量の「ポジション調整」が済むまで、
なかなか止まらない。---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

G7は、たいした内容ではなく、
株安が、「円キャリー・トレード解消」の原因だろう。

しかし、G7で、サブプライム・ローン問題の深刻性を確認しながら、
その具体的対応策が無かったことが、「きっかけ」で、
株安となったのだから、
やはり、G7が、原因と、言うこともできる。

動き出したマーケットでは、原因・理由を考えるのは、後でいい。

利益になっているなら、それ(原因・理由)を考えるのも良いだろう。

しかし、損(評価損・含み損)になっているなら、
原因・理由を考えるより、
そのポジションを、どうするのか、先に考える。

「能書き」より、「生き残ること」の方が重要。

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2007年10月21日 (日)

品川駅 BookExpress

品川駅BookExpress
【外貨崩落】
品川駅内BookExpressに、
20冊平積み!手前左。
ポスターは、同じ位置。

年配の紳士が、手に取って、熱心に、見ていました。
『どーするのかなぁー・・・??
買ってくれるのかな?』
と、期待して、しばらく、その紳士を見ていました。
(5分くらい)

なかなか、キャッシャーには、向かわず、
ホントに、熱心に、見ています。

どこを読んでいるのか、気になります。
近付いて、失礼にならないように、
さりげなく、チェック。

「前書き」と、「目次」を、丁寧に、全部読んで、
本文は、まだ、開かない・・・。
そして、考えています・・・。

5分くらいでも、けっこう長い時間。
不審な人に思われても困るので、
品川駅を後にしました。

買ってくれたのかなぁ・・・??

ものすごく、気になります。
(^O^)/

でも、人は、本を買う時って、
どこをチェックするのかなぁ・・・??

考えてみると、不思議。

今まで、そんなこと、
考えたことが、無かったので・・・。
(^O^)/

何だか、驚きの連続です!

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