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2007年10月20日 (土)

FX、「1勝 9敗」でも勝つ

FX、「1勝<br />
 9敗」でも勝つ
『FXで稼ぐ人は、なぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』
写真は、
JR品川駅内の書店BookExpressのもの。

今日は、『外貨崩落』より、
アマゾンの順位が、上になっています!
(^O^)/

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---「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」---【マーケット・コメント:ドル/円(USD/JPY)】

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2007年10月20日号Part2
【マーケット・コメント:ドル/円(USD/JPY)】
---「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」---

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一昨日(10月18日)のシドニー市場で、ドル/円(USD/JPY)は、
再び、116円台前半に下落。
引き続き、荒っぽいポジション調整。

10月18日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.35-40]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

概して、10月18日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.50]を挟んでの上下動。

引き続き、荒っぽいポジション調整。相対的に東京市場はおとなしい。
徐々に振幅が縮まり、煮詰まっていた。

10月18日(木)の東京市場夕方になって、欧州勢の参加する時間帯になると、
今日は「クロス円の売り」の影響で、
ドル/円(USD/JPY)は、[116.00]を割り込んで急落。

東京クローズは、[116.00]アラウンド。

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10月18日(木)のロンドン市場では、ドル/円(USD/JPY)は急落。
[115.25-30]レベルの安値を示現した。

ロンドン市場で急落したために、
10月18日(木)のニューヨーク市場は、かえって静か。

10月18日(木)のニューヨーク市場では、
115円台後半にリバウンドする局面もあったが、
結局、[115.50]を挟んでの上下動となった。

ニューヨーク・クローズも115円台ミドル。

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ドル/円(USD/JPY)急落の原因、理由は、経済指標なども、少しはあろうが、
要するに、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」。

この9月から10月中旬にかけて、「円キャリー・トレード」が再拡大していた。

G7を直前に控えて、
その再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」が
行われた。

「円キャリー・トレード」は、すなわち「円売り」なのだから、
「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」とは、
すなわち「円買い」「円の買い戻し」に他ならない。

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昨日、10月19日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドル---[115.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日、10月19日(金)の東京市場では、G7を直前に控えての、
それまで再拡大していた「円キャリー・トレード」の「ポジション調整」。
すなわち「円買い」が続いた。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドルから114円台後半にまで、ズルズルと下落した。

東京クローズにかけて、115円台前半にリバウンド(若干の上昇)。

昨日、10月19日(金)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場が引けにかけて、リバウンド(若干の上昇)したことから、
いわゆる「ショート・スクイズ」。
115円台後半にまでリバウンド(上昇)した。

つまり、ロンドン市場では、東京市場の安値114円台後半から比べると、
約1円の「ショート・スクイズ」が起きた。

「ショート・スクイズ」が起こったことで、
目先のショート筋(ドル売り持ち派)が、ポジションを縮めたが、
ニューヨーク市場では、再び、
この9月から10月中旬にかけて、再拡大した「円キャリー・トレード」の
ポジションを縮める動きが活発となった。
---すなわち「円買い」「円の買い戻し」が活発となった。---

ロンドン市場でリバウンドして付けた115円台後半から、
ニューヨーク市場は、ドル/円(USD/JPY)の急落。

ドル/円(USD/JPY)は、114円台ミドルまで、断続的に下落した。
---昨日、10月19日(金)のニューヨーク市場の安値は、[114.50]---

そのまま、114円台ミドルで、ニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

週明け月曜日(10月22日)のウェリントン・シドニー市場で、
値を飛ばしての---「窓を開けての」---もう一段の急落の可能性、
すなわち、もう一段の「円高」の可能性も、充分に高い。

G7でのコメント(声明文)は、目新しさは無く、想定の範囲内であるが、
マーケットが、動き出してしまったので、止まらないだろう、と考える。

---つまり、G7を直前に、
  「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、
  起こってしまった。
  動き出したマーケットは、一定量の「ポジション調整」が済むまで、
  なかなか止まらない。---

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【ショート・スクイズ】(Short Squeeze)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub012shi.htm#short_squeeze

 ドルを売った状態にしておくことを
 英語ではドル・ショート(Dollar Short)という。
 ドルを売った、その持ち高はポジション(Position)という。

 だから、ドルを売りの持ち高に傾けておくことを
 ドルの「ショート・ポジション」と呼ぶ。

 何かしらのことを理由に、先行きの相場の見通しを立てることを
 「思惑(おもわく)」という。

 多くの人達が「思惑(おもわく)」でドルを「ショート」にしている場合に、
 その「思惑(おもわく)」とは逆に相場が動き出してしまうことがある。

 「思惑(おもわく)」と逆に動けば、損失が出る。
 ドルを「ショート」のままにしていると、
 ドルが上がれば上がるほど損失が膨らむことになる。

 だから、多くの人たちがその損失に耐え切れなくなって
 いっせいにドルを買い戻すようなことがおこる。

 このように、「損切り(ロス・カット、Loss Cut)」を巻き込みながら、
 「思惑(おもわく)」のドルの「ショート・ポジション」を絞り出すように、
 ドルが上昇することを、特に「ショート・スクイズ」と言う。

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【ブログの本屋さんの写真】---読者の方からのメール紹介&【ドル円急落】---

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2007年10月20日号
【ブログの本屋さんの写真】
---読者の方からのメール紹介&【ドル円急落】---

ブログ(松田哲のFXディーラー物語[ブログ])
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/

に、横浜、日ノ出町駅前の「博文堂書店」のことを紹介しました。

忙しくて、メールマガジンでは、配信しなかったのですが・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

(以下ブログより)
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_35e3.html

博文堂書店(横浜日ノ出町)

横浜、日ノ出町駅前の、町の普通の本屋さん。

『外貨崩落』を2冊、平積みに展示してありました!

ありがとうございます!
(感激!)
(^O^)/

今まで、町の本屋さんで、私の書いた本を見たことが無かったのです・・・。
(文教堂のようなチェーン店は、別ですが・・・)

素直に、嬉しかったものですから。
(^O^)/

博文堂書店(横浜日ノ出町)の写真
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/10/17/071017_185318.jpg

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

横浜在住の方から、メールをいただきました!
(^0^)/♪

ちゃんと、見てくださったのですね。
ありがとうございます!!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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日付: Fri, 19 Oct 2007 09:31:30 +0900
差出人: "****"
件名: Re: 【独断と偏見の為替相場】ひとり ごと---予約配信---
宛先: "物語"

横浜在住の者です。
今朝のBloomberg Newsで10・22の
朝ドル円が113円もありえると言っていました。

日の出町まで、本を買いにいくつもりです。

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日付: Sat, 20 Oct 2007 11:25:38 +0900
差出人: "物語"
件名: Re: Re: 【独断と偏見の為替相場】ひとりごと---予約配信---
宛先: "****"

メールありがとうございます!
昨日、G7が開催されています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【G7】(Group of Seven)
(Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven)

⇒ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#G7

先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。
7ヶ国(Group of Seven)は、
日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。

先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して
話し合う国際会議の略称を“G7”と呼ぶ。

“G7”は、原則として、年3回開催される。
会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
市場参加者は注目する。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

G7に対する思惑から、昨日(10月19日)のニューヨーク市場では、
ドル/円は、[114.50]の安値を付けました。

G7明け(週明け月曜日の10月22日)に、
113円台も、充分に可能性があります。

G7明け(週明け月曜日の10月22日)に、こだわらなければ、
来週中に、113円台は、あるだろう、と考えています。

メールありがとうございました!

松田哲、拝

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ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井---

ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井---


以下は、10月07日のコメント。
そのまま再送します。

ことが起こってから、「能書き・説明」は、易い。

10月07日のコメントであることを、斟酌してお読み下さい。

+++++++++++

ひとりごと---念のため、補足説明---


円キャリー・トレードが、大復活している。

ユーロ円(=クロス円の代表としてのユーロ円)は、
ポイントのレベル(為替水準)の165円程度に上昇した。

8月の暴落の際は、149円台を見たのだから、
15円以上、上昇した。

8月の暴落の後で、何回も、
『二番天井』を作りに行くだろう、と、書いた。

そろそろ、『二番天井』を、
意識した方が良いだろう。
気を付けなければならないことは、
『二番天井』の高さは、
事前には、誰にも、わからない、と、いうこと。

『一番天井』は、[169.00]
---正確には、168.90-95---だった。

『二番天井』は、『一番天井』と比べて、
低い場合もあるし、高い場合もある。
ほぼ、同じ高さの場合もある。

それでは、意味が、無い、と、言うなかれ!

『一番天井』に比べての『二番天井』なのだ。

169円に比べて、155円や、160円は、
『二番天井』と、呼べまい。

そろそろ、『二番天井』を意識する水準に来ている、
と、気が付いて、行動することに、意味が、ある。

繰り返すが、『相場の大きさ』は、
事前には、誰にも、わからない。

その時の市場参加者達の、行動によるからだ。

この水準から、もう一段買い上げる大口の投機筋が、
居るか?否か?

換言するならば、この水準からは、
『やれやれの売り』が、待ち構えている。
その『やれやれの売り』を、飲み込んで、
買い上げる大口の機関投資家が、居るか?否か?


対応方法は、
いつでも、逃げられるように、準備しながら、
相場に臨むこと。

この流れ、勢いならば、
もう一段の上値を狙う投機筋も居るだろう。

しかし、『二番天井』の高さは、
誰にもわからないことを、忘れてはいけない。

『へっぴり腰』『および腰』と、言われようと、
『臆病者』と、言われようと、構わない。

『死んで勇者』と、呼ばれるよりも、
『生きて臆病者』と、呼ばれたい!

『臆病』は、『卑怯』ではない!!
『臆病』は、『敬謙なる畏れ』を知ることであり、
『臆病』は、恥ずかしいことではない!!
『臆病』は、『知恵者の証』であり、『経験』だ!

『臆病でないこと』は、
『無謀』『蛮勇』『無知』なだけだ!

それを、『匹夫の勇』と、呼ぶ。

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2007年10月19日 (金)

【人に会え!臆するな!】---取材やら、高校の同級生やら、子供の就職やら、取り留めの無い話---

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2007年10月19日号Part3
【人に会え!臆するな!】
---取材やら、高校の同級生やら、子供の就職やら、取り留めの無い話---

先日(10月11日)に、取材のことを書いた。

その際に、(続く)と書いてあったので、
『あの続きは、どーしたのかな?』
と、思っている(思っていた)方は、いますか?

先日(10月11日)の文章は、ノートに書きあがっていたのですが、
パソコンに打ち込む時間が無かったのです・・・。

最近、取材を受けることが多い。
ありがたいことだ、と感謝しています。

出先で、時間の合間に、携帯電話から、コメントを発信することも多い。
ノートに、手書きで、思いついたことを書き留めておくことも多い。

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このところ、取材されることが多い。
取材をするのではなく、される側なので、若干、気が楽だ。

原稿を書く側に立つと、話した内容や、伝えたいことを、
文章におこすことになる。
なかなか難しい作業でもある。

取材する側は、相手が伝えたかった内容を、
まず、自分が、理解しないと、文章にはならない。

さらに、取材される側の考えを吟味して、
『その考えが、正しいか、否か?』を、思量する。

さらに、それを、第三者(読者)に、わかるように伝える。

そう考えると、
『取材をするのは、なかなかに難しいことだ』
と、改めて、思う。

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10月10日の取材は、南青山(表参道)。
久しぶりに青山の骨董通りや青山学院大周辺などを歩いた。

---取材をする場所(ビル)が、わからなかったので、
  ウロウロとしただけなのだが・・・。---

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現在の外国為替市場、外貨投資に関する取材内容に関しては、
まあ、私にとってみれば、通常のことなので、このコンテンツでは割愛。

取材記事に掲載するための写真を、かなりたくさん撮った。

プロのカメラマンに撮ってもらう写真は、やはり違う。

それに、ちゃんと、背景用のシートを、組み立てて、
---携帯用の背景用シート(たたむと、ものすごく小さくなる)---
ライティングをして、さまざまなアングルから、たくさんの写真を撮れば、
何枚かは、良く写っている写真もあるだろうと期待。
(いくつか、ポーズをとりました!!)

ブログにアップしたい旨を伝えて、いくつかのデータを送って欲しい旨依頼。
どんな写真か、楽しみだ。

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取材が終わって、外に出るも、まだ3時半。中途半端な時間でもある。

青山の一等地だが、半分は「おのぼりさん」状態だから、
それ程知っているところも無い。

表参道の地下鉄入り口に戻る際に、「岡」の事務所が近いことを思い出した。

このところ、メルマガ(ブログ)で、昨年のことを再配信したり、
昨年には書かなかったことも、思い出しながら、「ネタ」として書いた。

そういえば、その後、「岡」に紹介してもらった出版社の御礼も、
ほったらかしのままであることも思い出した。

---結局、その出版社とは、ご縁が無かったのだが・・・。---

「岡」がオフィスに居るとは限らないし、多忙なヤツだと知っている。

オフィスの前にまで着いて、「アポ無し」で訪ねるのも、ちょっと気が引けた。

オフィスの前でためらった。

それでも、
『まあ、いいや・・・』
と、ドアを引いてみると、
セキュリティのためなのだろう、鍵がかかっている。

ドアのすぐ横にインターホンはあるのだが、
インターホンのボタンを押さずに、携帯から電話をした。

(『変な行動だな・・・』と、我ながら、苦笑)

電話をすると、秘書の女性が、15分ほど待てば会える、とのこと。
応接で待たせてもらった。

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たまたま、その日の取材のために持っていた新刊本『外貨崩落』を手土産に、
無沙汰の挨拶。

その後、紹介してくれた出版社とは、ご縁が無かったものの、その御礼。
(もう、1年以上も経ってしまったのだが・・・)

取り留めの無い話やら、高校時代の同級生(同窓生)たちの話。

「岡」と親しかった「小田嶋隆」や、
私と同じクラスだった「森本あんり」のことが話題に上った。

※小田嶋隆:【人はなぜ学歴にこだわるのか。(知恵の森文庫)】
            ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4334783503

※森本あんり:国際基督教大学(ICU)教養学部教授(宗教学・神学)
      【アメリカ・キリスト教史―理念によって建てられた国の軌跡】
            ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4400221172

「岡」は、オレが新刊の本をプレゼントしたので、
気を使って出版のことを話題にしてくれたのだろう。

ここで、「岡」の書いた本も紹介しておこう。

※「岡康道」:【ブランドII】(岡康道共著)
            ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/488335105X

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岡: 「オレの長男も、就職でなぁ・・・。」

松田:「ヘェー! 岡のコネ使えば、割と自由だろ?」

岡: 「広告業界がいいんだってヨ!
    オレは、大変だから、ヤメロ!って言ってんだけど・・・。」

松田:「なおさら岡の顔が利くじゃないかぁ?」

岡: 「あー。
    この業界なら、『D社』か『H社』になるんだろうけど・・・。」

松田:「『D社』なら、もっと顔が利くじゃないか。
    お前がいたとこなんだし。
    それに、お前は『D社』から、もう独立したんだから、
    構わないんじゃないかぁ?」

岡: 「あー。そーなんだけど・・・。
    『アンチ』もいるからなぁ・・・。
    『オレのこと嫌いなやつ』も多いから。
    苦労するんじゃないかなぁ・・・。
    だから、『H社』かなぁ、とも、思ってるんだ・・・。
    『H社』は勤めていた訳じゃないし、仕事上の関係だけだから、
    意地悪もされないだろうし・・・。」

松田:「あはは。どこにも『アンチ』はいるよ。
    たいていは『アンチ』にすらならない。意識に残らないからなぁ。
    お前が成功した証だよ。
    それに、どこに行っても、親が誰でも、そんなもの関係ないさぁ!
    働くのは、本人だもの。
    仕事は教えてもらわないと出来ないし、最初は誰でも苦労するさ!」

岡: 「・・・・。
    ところで、本を書けるってのは、スゲーよなぁ。」

松田:「岡の方が、スゲーんじゃねぇか?」

岡: 「いや、オレは、思い付くままに、
    いい加減にやってるだけだから・・・」

松田:「・・・・。」

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『その方がスゲーじゃねぇか?』
と、思いながら、
その話が長くなっても仕方が無い、と思い、黙っていた。

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G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマにならない、と考える

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2007年10月19日号Part2
【G7】
---G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマにならない、と考える---

マーケット(外国為替市場)が、動き出した印象もあるのですが・・・、
まだ、現時点の動きは、思惑(おもわく)の域を出ません。

今回、重要なのは、G7ですから、
現在のマーケットは、G7というイベントを材料に、思惑で、動いています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マーケットには、
『予想で買って、結果で売れ!』
(あるいは、『予想で売って、結果で買え!』)
といった格言があります。

『思惑によって、マーケットが動く際に、(動き出す前に、)
 結果を予測して、ポジションを作り、
 結果が出たときには、利食いを行え!』
という意味です。

しかし、今回のG7では、重大な合意は、無いだろう、
『常識の範囲内』の声明文になるのだろう、
と、今のところ、考えています。

そのことは、昨日のコメントでも書いていますが、もう一度、記述します。

G7は、先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。
だから、為替に関して、話をしないはずがない。
金融・経済に関してが、メインテーマなのだから、為替は当然のテーマ。

為替が、討議されるのは当然として、
『何かしらの重要な合意が出るか?否か?』
が、ポイント。

『G7は、為替に注視する』、とか、
『過度の変動は、好ましくない』、とか、
『過度の変動には、対応する』、とか、
『サブプライム・ローン問題には、各国協力して、対応する』、とか、
その程度は、言うだろう。

先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議なのだから、
その程度は、当然のこと。

せっかく、7カ国の高官が集まるのだから、
そのくらいのまっとうなことを話し合ってもらわないと困る。

そういった、具体性の無い『お題目』は、『建て前』として、
『それ以上に、重要な(重大な)具体的合意が出るか、否か?』
に注目しなければならない。

今のところ、そういった雰囲気は無く、
常識的な範囲内の情報しか漏れてこない。

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G7声明が、『その程度の常識的なコメント』だとして、
『マーケット(投機筋)が、それの『解釈』を材料に、
 大量の売買を行うか?否か?』
が、ポイント。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

G7の直前になって、
ユーロ/ドル(EUR/USD)での、「ユーロ高ドル安」が、目立っている。

その、「ユーロ高ドル安」が、ドル/円(USD/JPY)にも、影響を与え、
つれて「ドル売り円買い」を引き起こしている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

まず、個人的な感想。

ユーロ/ドル(EUR/USD)での、「ユーロ高ドル安」にもかかわらず、
ドル/円(USD/JPY)が、「ドル高円安」気味に動いていたことは、
理屈に合わない値動き(整合性の無い値動き)で、気持ちが悪かった。

その理由は、「円キャリー・トレード」が、再び、急拡大していたから。

G7の直前になって、
いったん、このところ行っていた「円キャリー・トレード」の利食いが出た。

そのために、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」の動きがあった。
結果として、G7の直前になって、「円高」気味になっている。

現時点での与件では、最大の関心事は、
『サブプライム・ローン問題』と『クレジット・クランチ(信用収縮)』。

いずれも、事実上は(起因は)、『米国の問題』であり、
各国が、協力(協調)するにしても、『根源はドルの問題』。
材料としては、『ドル売り材料』。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

また、個人的な考えに過ぎないが、
G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマとして取り上げないだろう、
と考える。

「G7参加の欧州諸国(独・仏・伊)」から、
そのテーマは、拒否されるだろう、と考えている。

『統合通貨ユーロ(EUR)』は、
地域経済では、事実上の『固定相場制度』であり、
『統合通貨ユーロ(EUR)の為替レート』を討議することは、
その根源的テーマに触れずに、避けて通ることが出来ない。

そうなると、『統合通貨ユーロ(EUR)』の存在意義に触れることになる。
それは、現在の欧州諸国(独・仏・伊、およびユーロ通貨参加国)は、
避けたいところ。

だから、
G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマとして取り上げないだろう、
と考える。

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以下、【外為用語の基礎知識】より引用。

【G7】(Group of Seven)
(Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#G7

 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。
 7ヶ国(Group of Seven)は、
 本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。

 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して話し合う
 国際会議の略称を“G7”と呼ぶ。

 “G7”は、原則として、年3回開催される。
 会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目する。

(2007年4月15日加筆)

“G7”

(1)G7誕生の逸話などはあるのでしょうか?

 誕生の逸話ではありませんが、従来、各国は、自国の金融・経済に関して、
 独自に政策を決定、実施していました。しかし、世界経済の発展や自由化、
 情報の共有化で、各国の経済が、相互に影響を与え、
 自国だけの独自の政策では、有効に働かない状況も出てきました。
 そういったことに、各国が協調して対応しようと考えて、集まったのが、
 この会合の目的です。
 1986年にイタリアとカナダが加わり、"G7"となりましたが、それ以前は、
 米・英・西独・日・仏の5ヶ国が参加する"G5" (ジーファイブ)
 と呼ばれていました。

(2)G7の歴史について教えてください。
 (国際経済における役割の変遷などはあるのでしょうか?)

 "G7"は、"Group of Seven"のことで、G7会合は、
 "Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven"
 の略称です。
 7ヶ国は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ
 を指します。
 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して話し合う
 国際会議が"G7"です。
 "G7"は、原則として、年3回開催され、会議の結果は、
 外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目します。

 現在の"G7"は、
 日本・アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・ドイツ・フランスですが、
 1986年にイタリアとカナダが加わり、"G7"となりました。
 それ以前は、米・英・西独・日・仏の5ヶ国が参加する
 "G5" (ジーファイブ) と呼ばれていました。
 役割に関しては、当初から変わっておらず、同じです。

(3)歴史に残る(心に残っている)G7は?

 何と言っても1985年9月の「プラザ合意」です。
 この当時は、まだ、イタリアとカナダが加わる前ですから、
 "G5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)"の時代です。
 「プラザ合意」は、1985年9月、ニューヨークのミッドタウンにある
 一流ホテルであった「プラザ・ホテル」で行われた
 為替レートに関する合意のことです。
 当時の米国は巨額の貿易赤字と財政赤字の
 「ふたごの赤字」の対応に苦慮していました。
 特に対日貿易収支の不均衡を是正するために、
 米国は「ドル安円高政策」を採りましたた。
 米国の採った「ドル安円高政策」を有効にするために、
 「各国が協調介入を行なうこと」に対する合意が、
 「プラザ合意」と言えます。
 「プラザ合意」は週末に行われ、当日、発表されています。
 翌日、月曜日の1日(24時間)で、ドル円レートは、
 1ドル235円から約20円下落しました。

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【がんばれ!!! プロ・サッカー選手!!!】---[ブログ]【IPPEI AOKI 1.28】---

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2007年10月19日号
【がんばれ!!! プロ・サッカー選手!!!】
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今回の、この内容は、外国為替市場とは関係ありません!(念のため)
ルーマニアに飛び立った、新人プロサッカー選手の話の『続き』です。

【引用】
IPPEI AOKI 1.28
http://ippei.cocolog-nifty.com/blog/

※最近になって、メルマガやブログを読み始めた方は、
 『どーして、ルーマニアのサッカーなの?』
 と、思うことでしょう。

 一平は、昨年、亜細亜大学で、私の授業を受けていた学生です。
 (今年の春、亜細亜大学を卒業)
 卒業式には出られずに、今年の1月28日、プロ・サッカー選手になるために、
 ルーマニアに渡りました。

 その後、現地のプロリーグ(ルーマニア2部リーグ・3部リーグ)の中で、
 もまれながらも、一生懸命に、活動しています!

 応援、よろしくお願いします!!

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2007年10月14日 (日)

【悩み】

約一週間くらい前からブラショフという都市のチームにきていたんですが、
2日前にチームからオファーを受けました。期間は来年の6月まで。

なんだけど、いまサインをするかしないか物凄く迷ってる。
理由はいっぱいあるんだけど、
ここには書けないこともあるので、書けることだけ書きたいと思います。

1番の問題は2部のチームにこだわってきたということ。

6月まで3部でプレーした後、
ルーマニアの2部と3部の色んなチームのテストを受けてきた。
1度3部のチームからのオファーを断ったりもした。

テストを受けてきて感じたことは、
2部でもやれる力が自分にはあるっていうこと。
結果だけをみれば、最終的に契約まで至るチームはなかったわけだから、
何を言っても言い訳かもしれないけど、
客観的に自分の力と他の選手の力を比べる目は確かだと思っている。
というか自分の力、レベルを把握できない人間はプロにはなれないと思うし、
そもそもここには来ていないとも思う。
自分の力・可能性を分かっているからこそ、才能を信じているからこそ、
諦めなかった。
その結果、こうして自分はプロになれたと思ってる。

自分が2部でプレーできる力を持っていることはわかった。
それだけに2部でプレーしたい。
でもいざ契約となると難しいこともある。
やはり外国人を雇うことは色んなリスクがある。
言葉の問題、コスト、
チームからすれば助っ人としてチームに欲しいわけだから、
他の選手と変わらないレベルならばリスクのある外人を雇うよりも
自分の国の選手を使う。
だからテストでは他の選手よりも飛び抜けていなきゃいけない。
それか何か飛びぬけた武器をもっていなければいけない。

正直2部のチームにいた時、他の選手と変わらないレベルを持っていたけど、
飛びぬけていたかと言われれば、飛び抜けてはいなかった。それじゃダメ。

結果だけが求められる世界。
たとえ色んなリスクがあったとしても結果的にチームに入れなかったのなら、
それは2部の力を持っていなかったのと一緒のようなもの。

純粋にテストだけでチームに入るってことは本当に難しい。
だからこそ、3部とはいえオファーをもらえたことは本当に嬉しい。

物凄く悩む。。。

来週中には答え出ると思います。

あぁでも文章ってほんと難しい・・・

今回も自分の言いたいことが言えてるのか全然わかんない。

きっと時間が経ってこの文をみたら、
『何だこの文、もうちょっとちゃんと書けたろ』って思うんだろうなぁ。
(苦笑)

あっあとこれブラショフの街です。
ルーマニアで1番の観光都市だけあって素晴らしいっす!

http://ippei.cocolog-nifty.com/blog/images/2007/10/14/picture_022.jpg

http://ippei.cocolog-nifty.com/blog/images/2007/10/14/picture_001.jpg

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【人に会え、臆するな!】

参考:「岡康道」氏のページ

すべてはいつか、笑うため。
http://www.magabon.jp/special/oka/

岡 康道の世界広告道中記:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070511/124636/

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昨日(10月18日)、一平のブログに投稿した。
(まだ、承認されていないので、アップされていない)

【一平に送ったメッセージ】

ちゃんと、伝わってるよ!!
悩んでいることも、わかるし、
一平が「ジレンマ」におちいっていることもわかる!

妥協したくない気持ちもわかるし、
生きていくためには、(食べていくためには、)
ガマンしなければいけないのか・・・?
そう、考えて、苦しんでいることも、わかる。

実際に、やってみて、自信も持てたけれど、
自分に何が必要なのか、も、理解したこと、
それも、わかる。

でも、着実に、進歩前進しているヨ!!

オレは、サッカーは、わからないけれど、
『一平が、自分自身を、第三者の立場から、見ることを始めた』
それが、伝わる。

きっと、サッカーも、
日本にいるときよりも、うまくなっているのじゃないかな?

世阿弥・観阿弥の『舞の名人』の話を覚えているかな?
『舞の名人』は、失敗をしないのではない。
もう一人の自分がいて、自分の舞を見ている。
観客の目は、ごまかせても、もう一人の自分は、だませない。

http://forexdealer.web.fc2.com/Ippei001.html

このページは、『オレの個人的なメモ帳の一部』で、
広く公開しているわけではないのだが、
【人に会え、臆するな!】
という題(タイトル)の一連のコラムを作った。
時間のあるときに、読んでご覧。
(^0^)/♪

この内容の、【人に会え、臆するな!】は、一平に言った言葉だ!
オレが、一平に、その言葉を言ったことで、オレも前進している!

近くにいれば、いくらでも会って話ができるけど、
文章で、伝えるのは、確かに、まどろっこしい!!
(^0^)/♪

自信と誇りを持って、自身で、よく考え、判断すればいい。
時として、回り道に見えることが、近道だったりする。

ただし、回り道であっても、王道を進め!
オレは、一平の判断を信じる!

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今日(10月19日)の午前中に、一平にメールを送った。
一平が気が付くのは、東京時間なら、今日の夕方になるだろう・・・。

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【一平に送ったメール】

一平が、ブログに、アップしている文章を、
---「今回の文章」と、私が、「今回、投稿した文章」を、---
メルマガや、私のブログに引用掲載したい。

一平自身が、自分のブログで、発表しているのだから、
問題は、無いと、思うけど、念のため、このメールを送ります!
(^O^)/

返事がない場合は、一平が、了解したと、考えます。
(忙しいだろうことは、想像付きます。だから、無理して、返信不要。)

※(自身、悔いのない判断を!)

※(オレは、何もできないが、一平を信じることだけは、できる!
 遠い本国に、一平を応援している人が、いるヨ!頑張れよ!)
(^O^)/

松田哲より

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2007年10月18日 (木)

ひとりごと---整合性---

ひとりごと---整合性---

ドル円『も』崩れ出した。
ユーロドルでは、
『ユーロ高ドル安』傾向鮮明に感じるので、
値動きに、整合性が無くて、気持ちが悪い。

(奇妙な動きに、釈然としない、落ち着かない)

こういう、奇妙な値動きをされると、ホントに、
めまいを感じる・・・。

原因は、『円キャリー・トレード』なのは、わかる。
『円キャリー・トレード』が、歪みを惹起して、
感覚をおかしくする。

理解不能な値動きで、
「自分が、変なのかな?」
と、自分を疑わなければならない・・・。

(必ず、その作業をしないと、危険!)

その作業は、疲れている時は、精神的に、きつい。

ドル円が、ユーロドルに従うことで、
整合性が取れる。

精神的に落ち着く。

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あおい書店(上大岡)

あおい書店(<br />
 上大岡)

ATTN:Oさん

『外貨崩落』
と、
『外資の稼ぎ方』
並べて、大量平積み!

でしたよ!

(Oさん、は、
『外資の稼ぎ方』編集のご担当ですので・・・)

世の中狭い・・・。
(^O^)/

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ひとりごと---【外為用語の基礎知識】---

ひとりごと---【外為用語の基礎知識】---

【ポジション調整】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub030ho.htm#position-chousei

(1)ポジション調整とはなんでしょう。

 例えば、米ドル/円レートが上昇する場合には、
 当然に、誰かが米ドルを買っています。
 しかし、相場(マーケット価格)は、
 上下動を繰り返す習性がありますから、
 価格が上昇した場合には、いったん「利食いの売り」を行う、
 といった行動を市場参加者は取ります。

 あるいは、場合によっては、米ドル/円が上昇する、と考えて、
 米ドルを買ったのですが、思惑に反して、相場が下落する場合があります。
 そういったときに、損失を回避するために、「損切りの売り」を行って、
 保有している米ドル円の買い持ち(ポジション)を少なくしたりします。
 そのように、保有している持ち高(ポジション)を小さくすることを、
 ポジション調整と言います。

(2)どんなマーケットだとポジション調整をするのでしょうか。

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性があります。
 だから、相場が一本調子に上昇したり、
 一本調子に下落したりした場合でも、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「持ち合い相場」を形成することがあります。
 そういったときに、ポジション調整が行われます。

 あるいは、米ドル/円が上昇傾向にあるときでも、
 市場参加者のみんなが(多くが)ドルを買ってしまい、
 マーケットがドル・ロング(ドルの買い持ち)の飽和状態になると、
 マーケットが自律的に下落することで、ポジション調整を余儀なくされます。

 この場合の自律的調整とは、すなわち、市場参加者が、
 ドル・ロング(ドルの買い持ち)を解消することですから、
 ドルを売ることです。
 つまり、目先の高値を買った人たちが、損切りでドルを売る場面です。
 だから、そういった時のセンチメントは、もの凄く、売り気配になります。

(3)ポジション調整に纏わる、
  ディーラー時代のエピソード等あれば教えてください。

 プラザ合意のころのことですが、当時の大蔵大臣の情報に基づいて、
 ドル/円を売ったのですが、相場が上昇してしまいました。
 悩みに悩んで、ポジション調整で米ドルの買い戻しをしました。
 「相場は、わからないものだから」
 といった上司のアドバイスに従ったのです。

 結局、私の買ったレートは[158.00]。
 その時の気配値は[157.70-80]だったのですが、
 私が買うと判断した相手方の銀行がプライスを高く傾けて出してきたのです。
 この値段は「すっ高値」。
 オフィシャルの高値は[157.80]。[158.00]は場外乱闘でした。
 この日の市場は[157.80]を高値に(本当は[158.00]なのですが・・・・)、
 今度は急激に落ち、終値は155円台でした。
 帰り際に、上司から言われました。
 「なっ。為替相場って、わからないだろう?」

PS;
ポジション調整と聞くと当初とっていた体制を立て直すため、
弱腰な姿勢を思い浮かべるのですが・・・勝手な誤解でしょうか?

弱腰な姿勢と言えば、その通りかもしれません…
しかし、相場は、いつも勝てるはずもなく、必ず、負けるときがあります。
体勢をを立て直すために、必要な、
そして、とても重要なテクニックと考えます。

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月18日号Part3
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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昨日(10月17日)のシドニー市場では、
ニューヨーク・クローズが、チャートの形では、高値引けとなったことから、
再び、一時、117円台前半に乗せた。

昨日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[117.00]アラウンド---[116.95-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
寄付きから、「ドル売り」となり、朝方に、一気に、116円台前半に下落した。

東京市場の昼前後は、116円台ミドルで持ち合いとなったが、
中東勢、アーリー・ヨーロッパが参入してくる時間帯になると、
再び、ドル売り気配になり、116円台前半で推移している。

このところ、再拡大していた「円キャリー・トレード」での
「円売りポジション」を縮めている様子がうかがえる。

G7で、為替に関する討議がどうなるのか、といった『憶測』『思惑』が、
それぞれの市場参加者にある。

このところの「円キャリー・トレード」で、利益を上げた向きは、
『いったん、利益を確保して、ポジションを縮めておこうか』
といったところ。

今回の、G7で、特別の合意が出るとは考えていないが、
それぞれの国の高官から、適宜、自国の思惑的な内容のコメントが散見される。

それは、G7に含まれない欧州各国からの発言もある。

一種の、G7へ向けてのアピールであり、けん制をしている印象だ。

しかし、今回の、G7は、特別な合意を作り上げるという意欲は感じない。

「サブプライム・ローン問題」や
「クレジット・クランチ(金融市場の信用収縮)問題」などが、
俎上になるのだろう。

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昨日(10月17日)の東京市場、ドル/円(USD/JPY)クローズは、
116円台ミドル程度。

昨日(10月17日)のロンドン市場では、ドル/円(USD/JPY)が、
116円台ミドル程度から[117.15-20]レベルまで急上昇した。

ユーロ/円(EUR/JPY)などの「クロス円の買い」の影響から、
ドル/円(USD/JPY)が、上昇した印象。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニューヨーク市場では、ドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半から、116円台前半程度([116.20-30]レベル)まで急落。

急落後は、ニューヨーク・クローズに、[116.70-80]レベルに反発。

荒っぽい値動きだが、大きな動きには至っていない。

G7を控えての、ポジション調整が行われている。

それなりに、「ブル派」「ベア派」おのおのの思惑があって、
ポジション調整でぶつかり合っているが、
まだ、本格的な資金移動(資本移動)には、なっていない、と考える。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月18日)のシドニー市場で、ドル/円(USD/JPY)は、
再び、116円台前半に下落。
引き続き、荒っぽいポジション調整。

本日(10月18日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.35-40]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

概して、本日(10月18日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.50]を挟んでの上下動。

引き続き、荒っぽいポジション調整。相対的に東京市場はおとなしい。
徐々に振幅が縮まり、煮詰まっていた。

本日(10月18日)の東京市場夕方になって、欧州勢の参加する時間帯になると、
今日は「クロス円の売り」の影響で、
ドル/円(USD/JPY)は、[116.00]を割り込んで急落。

東京クローズは、[116.00]アラウンド。

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【人に会え!臆するな!】---今までの経緯の続き:「岡康道」氏の随筆---

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2007年10月18日号Part2
【人に会え!臆するな!】
---今までの経緯の続き:「岡康道」氏の随筆---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このところ、「岡康道」氏を「ネタ」で、使わせて貰った。
そればかりでは、彼に申し訳ないし、
また、彼のことを、当然知らない読者の方々も多いことだろう。

『マツダさんは、何で、彼のことを書くのだろう・・・?』

『そんなヤツのことは、どーでもいーから、さっさと為替のことを書けよ!』

と、いった意見も多いのではないか?
若干、危惧する。

しかし、そういったコメント(ご意見)や、メールは、
幸いなことに、来ていない。

こういったことは、プライベート・ベースのことだから、
といった意識が、私に残っているので、
必要以上に、そんな気になるのかもしれない・・・。

先週(10月10日)、改めて、岡に会った。
南青山で、取材があった。その際に、ついでに寄ったらオフィスにいた。

その際のことも、メールマガジンに掲載しようと思って、
すでに、ノートに書いてある(原稿は出来ている)。

しかし、このところ、毎日、何かしらがあり、
ノートに書いた原稿を、パソコンに打ち込む時間が無い・・・。

それでいて、先に、この文章を書いている・・・。
(矛盾していますが、アウフヘーベンしてください・・・)(^0^)/♪

ちょっと、「岡康道」氏の紹介を兼ねて、書いておこうと思う。

ちなみに、その先日、会った際に、
「お前のこと、ネタで書いたよ!」
と、岡に、伝えた。

「あーそーか! 好きに書いてくれよぉ。」

そう言っていたから、そのまま言葉通りに受け取らせて貰う。

ATTN:岡康道さま
万一、この文章を読んで、問題があったら、連絡してくれ!

(免責事項のつもり↑)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

電通とタグボートは、
雑誌の総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設した。
利用は無料。
サイトに掲載されている雑誌は、表紙や目次を拡大して確認できるほか、
内容の一部を閲覧することも可能だ。閲覧には最新のFlash Playerが必要。

http://magabon.jp/

雑誌を立ち読み感覚で楽しめる「ちょい読み」をはじめ、
「magabon」は雑誌に関連した情報を発信する雑誌ポータルサイトです。

24時間365日、インターネットで最新の雑誌情報ばかりでなく、
話題で人気のクリエイティブコンテンツも楽しめる
「マガジン&クリエイティブ」なサイトです!
http://www.magabon.jp/content/aboutmagabon.html より引用)

※タグボートは、岡氏が代表を務める「クリエイティブ」の会社。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

上記の雑誌の総合情報サイト「magabon(マガボン)」
http://magabon.jp/

のコンテンツに、「岡康道」氏本人の随筆があった。

【すべてはいつか、笑うため。】
http://www.magabon.jp/special/oka/

※私も、今さっき、発見したばかりなのですが、
 すでに、第33話まで掲載されています。

 早速、第1話と第33話の二つを読んでみた。(最初と最後を読んだ)

 なかなか面白い!

 おいおい、全部読んでみよう、と思っている。

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【『G7は、常識の範囲内じゃないの?!』の続き】

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2007年10月18日号
【『G7は、常識の範囲内じゃないの?!』の続き】
---SNS[GREE]に投稿したメッセージ---

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『ある人に、送ったメッセージ』とは、
SNS[GREE]に投稿したメッセージのこと。

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=1396768

前後関係を説明するのは面倒なので、最初から引用します。

(以下引用)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

125.    物語 (21) - 10/18 11:28 

何だか、やりようが無いマーケットだよね。

(^O^)/

煮詰まっているようでもあり、
ただ単に、G7の結果待ち、
あるいは、
G7絡みの各国高官のコメントを待って、
じっと、『虎視眈々』、息をひそめて、
『何か』を狙っている。

その様子が、目に浮かぶ。
(怖い目だなぁ・・・)
(^O^)/

G7は、何も、出ない、と、思うけど・・・。

【G7は、為替に注視する、とか、
過度の変動は、好ましくない、とか、
過度の変動には、対応する、とか、
サブプライム・ローン問題には、
各国協力して、対応する、とか、
その程度は、言うだろう。
でも、その程度は、常識。当然。】

【その程度の常識的なコメントだとして、
マーケット(投機筋)が、それの『解釈』を材料に、
大量の売買を行うか?否か?が、ポイント。】

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

126.    とにー (144) - 10/18 12:02

松田先生おつかれさまです!
コメントありがとうございます!(^O^)ノ

自分はG7を前にしたマーケットから緊張感を感じます。
ちょっと怪しい表現かもしれませんが、
クロス円の日足チャートから強烈な怨色が。。。
そういった意味では、自分が緊張してるのかもしれません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

127.    物語 (21) - 10/18 14:00 

だから、『虎視眈々』なのさ!

新刊の『外貨崩落』の一番最後に、
「手負いのトラ」の比喩を書いたでしょ?

今回、虎視眈々の「手負いのトラ」は、
為替で負けたのではなくて、
(為替でも負けてるのかもしれないが、それは、さておき)
『サブプライム・ローン関連』で負けてるのではないか?

と、考えている。

最近のG7は、事前の調整で、
落としどころを計っているように思う。

「サプライズ」は、無いと思うが・・・。

1985年9月の「プラザ合意」は、
もう20年以上昔のことなんだよなぁ・・・。
(年を取ったものだ・・・)
(^0^)/♪

20年以上も昔の、歴史的な出来事だが、
過去に「プラザ合意」があったから、
G3(後のG5、現在のG7)が、
注目されるようになった。

『また、あんなこと(「プラザ合意」)が起こるかもしれない・・・』
といった、漠然とした畏怖の念。

そういった畏敬の念を持つことも、大切だよ。
(^0^)/♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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八重洲ブックセンター上大岡店

八重洲ブックセンター上大岡店
この前、
八重洲ブックセンターの上大岡店に行った時は、
残り1冊か、2冊だったと思います。
今日、行ってみたら、
大量に積んでありました!(^O^)/

オーエン、よろしくお願いします・・・。

(『ボク、競走馬です・・・。
成績次第の厳しい世界で、生きています・・・』
セゾンカードのCM口調で。)
(^O^)/

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ひとりごと---G7は、常識の範囲内じゃないの?!---

ひとりごと---G7は、常識の範囲内じゃないの?!---

ある人に、送ったメッセージ。
以下引用。

何だか、やりようが無いマーケットだよね。

(^O^)/

煮詰まっているようでもあり、
ただ単に、G7の結果待ち、
あるいは、
G7絡みの各国高官のコメントを待って、
じっと、『虎視眈々』、息をひそめて、
『何か』を狙っている。

その様子が、目に浮かぶ。
(怖い目だなぁ・・・)
(^O^)/

G7は、何も、出ない、と、思うけど・・・。

【G7は、為替に注視する、とか、
過度の変動は、好ましくない、とか、
過度の変動には、対応する、とか、
サブプライム・ローン問題には、
各国協力して、対応する、とか、
その程度は、言うだろう。
でも、その程度は、常識。当然。】

【その程度の常識的なコメントだとして、
マーケット(投機筋)が、それの『解釈』を材料に、
大量の売買を行うか?否か?が、ポイント。】

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2007年10月17日 (水)

博文堂書店(横浜日ノ出町)

博文堂書店(<br />
 横浜日ノ出町)
横浜、日ノ出町駅前の、
町の普通の本屋さん。

『外貨崩落』を2冊、
平積みに展示してありました!

ありがとうございます!
(感激!)
(^O^)/

今まで、町の本屋さんで、
私の書いた本を見たことが無かったのです・・・。

(文教堂のようなチェーン店は、別ですが・・・)

素直に、嬉しかったものですから。
(^O^)/

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丸善本店(オアゾ)

丸善本店(<br />
 オアゾ)

丸善オアゾ店では、
DVDも、置いてありました!
(写真は、わかりにくいですが・・・)

丸善本店(<br />
 オアゾ)
丸善本店(オアゾ)

『外貨崩落』
『FXで稼ぐ人は、なぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』
並べて、大量平積み!

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

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2007年10月17日号Part3
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

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昨日(10月16日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度---[117.35-40]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場の朝方から午後程度は、117円台前半での小動き。

東京市場の夕方になって、欧州勢が参加してくる時間帯になると、
昨日のニューヨーク市場と同様に、
このところ、拡大していた「円キャリー・トレード」を解消する動きが出て、
「円買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、[117.35-40]レベルから、
[116.50]アラウンドに急落。1円弱の下落。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、[166.80]アラウンドから、
[165.00]割れまで急落。約2円の急落。

その後のロンドン市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、165円台後半にまで、
リバウンド(上昇・急反発)している。

印象としては、
クロス円の「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、『主』で、
ドル/円(USD/JPY)は、その影響から、下落している。
つまり、ドル/円(USD/JPY)の動きは、『従』といったところ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この週末にG7を控えて、ポジションを縮めておこうといった思惑もある様子。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月16日)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、[116.60-90]での持ち合い小動き。

ニューヨーク市場で、再び、下値トライ。
[116.50]アラウンドの安値まで押すも、それ以上の追随は無し。
ニューヨーク市場午後は、[116.50-80]程度の持ち合い小動き。

ニューヨーク・クローズにかけて、[116.85-90]レベルに戻して、
形としては、高値引けとなった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月17日)のシドニー市場では、
ニューヨーク・クローズが高値引けとなったことから、
再び、一時、117円台前半に乗せた。

本日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[117.00]アラウンド---[116.95-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
寄付きから、「ドル売り」となり、朝方に、一気に、116円台前半に下落した。

東京市場の昼前後は、116円台ミドルで持ち合いとなったが、
中東勢、アーリー・ヨーロッパが参入してくる時間帯になると、
再び、ドル売り気配になり、116円台前半で推移している。

このところ、再拡大していた「円キャリー・トレード」での
「円売りポジション」を縮めている様子がうかがえる。

G7で、為替に関する討議がどうなるのか、といった『憶測』『思惑』が、
それぞれの市場参加者にある。

このところの「円キャリー・トレード」で、利益を上げた向きは、
『いったん、利益を確保して、ポジションを縮めておこうか』
といったところ。

今回の、G7で、特別の合意が出るとは考えていないが、
それぞれの国の高官から、適宜、自国の思惑的な内容のコメントが散見される。

それは、G7に含まれない欧州各国からの発言もある。

一種の、G7へ向けてのアピールであり、けん制をしている印象だ。

しかし、今回の、G7は、特別な合意を作り上げるという意欲は感じない。

「サブプライム・ローン問題」や
「クレジット・クランチ(金融市場の信用収縮)問題」などが、
俎上になるのだろう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ユーロ/円(EUR/JPY)が、微妙な水準で、『今のところ、』持ち合っている。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、加速して下落する場合は、
このところで、急拡大した「円キャリー・トレード」の
「アンワインド(解消・巻き戻し)」が出てくる可能性がある。

[164.00]アラウンドを、キープして持ち合いになれば、
サポートされる可能性もあるが、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、加速して下落する場合は、要注意だ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先般、『二番天井の話』は、丁寧に説明した。再読して欲しい。
今回は、くどくなるので、説明割愛。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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【ストップ・ロス・オーダー(逆指値注文)】

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2007年10月17日号Part2
【ストップ・ロス・オーダー(逆指値注文)】
---「逆指値注文の値段」と「約定レート」の齟齬(そご)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Q:

「ストップ・ロス・オーダー」について

「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)をいれていても、
値動きが激しい場合は、一瞬で逆指値以下や逆指値以上になってしまい、
逆指値でもって約定できない場合は考えられないでしょうか・・・?

その様な事が起こらないのであれば、それで良いのですが、
もし起こる可能性があるのであれば、
その場合の対処法を教えてもらえないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

A:

マーケット(外国為替市場)が大きく荒れた場合に、
「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)を入れておくと、
約定レートは、その「注文値段」よりも、悪いものになります。

例えば、現状レートが、[117.00-05]とします。
その場合に、ドル円を買っているとします。
(ドル円のロング・ポジションを保有しているとします)

この時に、[115.00]に、
「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)を入れた、とします。

ドル円レートが急落して、
「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)が約定した場合、
通常の、ストップ・ロスの執行レートは、[114.95]程度でしょう。

しかし、この通常の場合の5銭の違いは、仕方がないことです。

[115.00]に、「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)を入れていても、
その「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)を預かった人は、
いつ、実行すれば良いのか、迷います。

[115.00-05]になったときに実行すると、
万一、その日の安値が[115.00]だった場合に、クレームになります。

だから、通常は、[115.00]が、「売値になった時」に実行します。
つまり、マーケット(外国為替市場)の気配値が[114.95-00]になった時に、
[115.00]の「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)を執行します。

だから、「ストップ・ロス・オーダー」(逆指値注文)の値段と
約定レートに齟齬があるのです。
これは、マーケットの市場慣行から考えると当然のことです。
当然に、損失は、『大きめ』になります。

しかし、それは、通常の、想定範囲内のことなのです。

上記の場合に、
[115.00]が、「売値になった時」に、
マーケット(外国為替市場)が大きく荒れて、
[115.00]が売られた直後に、[114.60-70]まで急落した場合には、
残念ながら、約定レートは、[114.60]という場合も充分にあります。

これは、外国為替取引に、必ず、ともなうリスクですから、
その対処法はありません。

むしろ、そういったリスクがあることを、理解した上で、取引をするべきです。

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【刺し違える】---ふと、思い付くこと---

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2007年10月17日号
【刺し違える】
---ふと、思い付くこと---

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人間の『臨界点』『限界点』は、ほとんど、誰しも、同じ。

相場が、煮詰まると、誰しもが、「じりじり」する。「いらいら」する。

相場が上昇する、と、考える向き(ブル派)は、
「いよいよ、そろそろ、跳ね上がるのではないか?」
と、期待して、ガマン出来ずに、さらに、少し買う行動に出る。

相場が上昇する、と、考える向き(ブル派)は、
たいてい、もう、すでに、買っているのだが、
自らが「きっかけ」となり、相場を動かしたくなるのだ。

つまり、このパターンの場合は、「若干の買い増し」のケースが多い。

相場が下落する、と、考える向き(ベア派)は、
「いよいよ、そろそろ、下落が始まるのではないか?」
と、考えて、少し売る。

ブル派と同様に、自らが「きっかけ」となり、相場を動かしたくなるのだ。

相場が下落する、と、考える向き(ベア派)は、
まだ、売っていないかも知れない。
初めの一歩を踏み出そう、といった行動かもしれない。
(すでに売っていて、少額の追加の売りの場合もある)

だから、相場が煮詰まった際には、
例えば、[117.80-85]というプライスで、煮詰まったとしよう、
その場合には、[117.80]と[117.85]が、同時に出会うことがある。

通常は、[117.80-85]というプライスならば、[117.85]が出会えば、
少し、値が上がる。

通常は、[117.80-85]というプライスのときに、[117.80]が出会えば、
少し、値が下がる。

そういった、通常の場合は、どちらかの気配に傾く。

しかし、相場が煮詰まった際には、
上述のケースならば、[117.80]と[117.85]という、
ビッドとオファーが、同時に出会うことがある。

この状態を、「刺し違える」という。

不思議なもので、ブル派、ベア派の『ガマンの限界』は、
同時に起こることが、多々ある。

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2007年10月16日 (火)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月16日号Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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昨日(10月15日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

今週末にG7を控えて、全般に様子見の展開が続いている。

昨日(10月15日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドルでの小動きとなっている。

東京市場のレンジは、概して、[117.50-80]レベル。

ロンドン市場も、ドル/円(USD/JPY)は、堅調に推移し、
117円台ミドルアッパーでの小動き。

ニューヨーク市場朝方に、117円台後半に若干の上昇。
高値[117.90-95]レベルを付けた。

しかし、ニューヨーク市場では、株価が下落したことから、
このところ、拡大していた「円キャリー・トレード」の利食いが出た。

IMF(国際通貨基金)高官のコメントで、
「ドルは過大評価されている」と「ドル安の可能性」を示唆する発言があった。

このことから、ドル/円(USD/JPY)、クロス円、共に、
「円買い戻し」の様相となった。

ドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半から、[117.05-15]レベルまでの急落となった。

ニューヨーク・クローズは、[117.35-45]レベル。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月16日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度---[117.35-40]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場の朝方から午後程度は、117円台前半での小動き。

東京市場の夕方になって、欧州勢が参加してくる時間帯になると、
昨日のニューヨーク市場と同様に、
このところ、拡大していた「円キャリー・トレード」を解消する動きが出て、
「円買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、[117.35-40]レベルから、
[116.50]アラウンドに急落。1円弱の下落。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、[166.80]アラウンドから、
[165.00]割れまで急落。約2円の急落。

その後のロンドン市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、165円台後半にまで、
リバウンド(上昇・急反発)している。

印象としては、
クロス円の「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、『主』で、
ドル/円(USD/JPY)は、その影響から、下落している。
つまり、ドル/円(USD/JPY)の動きは、『従』といったところ。

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この週末にG7を控えて、ポジションを縮めておこうといった思惑もある様子。

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【サブプライム・ローン問題】---米国での損失は、未だ、不明---

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2007年10月16日号
【サブプライム・ローン問題】
---米国での損失は、未だ、不明---

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昨日、野村證券が、巨額の損失を発表した。

サブプライム・ローン問題で、
比較的軽微な日本でさえ、巨額の損失。

問題の根源、本国の米国での損失は、
未だ、発表されていない。
それは、
『本当に、掴みきれていない、ということか?』

あるいは、
『本当のことを発表できない、ということか?』

現時点では、第三者の立場からは、推測不能。

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2007年10月15日 (月)

【外為用語の基礎知識】---G7---

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【セミナー】1勝9敗でも勝つ外貨投資戦略【セミナー】
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2007年10月15日号Part2
【外為用語の基礎知識】
---G7---

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【G7】(Group of Seven)
(Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#G7

 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。

 7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、
 イタリア、カナダを指す。

 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して話し合う
 国際会議の略称を“G7”と呼ぶ。

 “G7”は、原則として、年3回開催される。
 会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目する。

(2007年4月15日加筆)

“G7”

(1)G7誕生の逸話などはあるのでしょうか?

 誕生の逸話ではありませんが、従来、各国は、自国の金融・経済に関して、
 独自に政策を決定、実施していました。しかし、世界経済の発展や自由化、
 情報の共有化で、各国の経済が、相互に影響を与え、
 自国だけの独自の政策では、有効に働かない状況も出てきました。
 そういったことに、各国が協調して対応しようと考えて、
 集まったのが、この会合の目的です。
 1986年にイタリアとカナダが加わり、"G7"となりましたが、それ以前は、
 米・英・西独・日・仏の5ヶ国が参加する"G5" (ジーファイブ) と
 呼ばれていました。

(2)G7の歴史について教えてください。
 (国際経済における役割の変遷などはあるのでしょうか?)

 "G7"は、"Group of Seven"のことで、G7会合は、
 "Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven"
 の略称です。
 7ヶ国は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、
 カナダを指します。
 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して話し合う
 国際会議が"G7"です。
 "G7"は、原則として、年3回開催され、
 会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目します。

 現在の"G7"は、日本・アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・
 ドイツ・フランスですが、1986年にイタリアとカナダが加わり、
 "G7"となりました。
 それ以前は、米・英・西独・日・仏の5ヶ国が参加する
 "G5" (ジーファイブ) と呼ばれていました。
 役割に関しては、当初から変わっておらず、同じです。

(3)歴史に残る(心に残っている)G7は?

 何と言っても1985年9月の「プラザ合意」です。
 この当時は、まだ、イタリアとカナダが加わる前ですから、
 "G5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)"の時代です。
 「プラザ合意」は、1985年9月、
 ニューヨークのミッドタウンにある一流ホテルであった
 「プラザ・ホテル」で行われた為替レートに関する合意のことです。
 当時の米国は巨額の貿易赤字と財政赤字の「ふたごの赤字」の対応に
 苦慮していました。
 特に対日貿易収支の不均衡を是正するために、
 米国は「ドル安円高政策」を採りましたた。
 米国の採った「ドル安円高政策」を有効にするために、
 「各国が協調介入を行なうこと」に対する合意が、
 「プラザ合意」と言えます。
 「プラザ合意」は週末に行われ、当日、発表されています。
 翌日、月曜日の1日(24時間)で、
 ドル円レートは、1ドル235円から約20円下落しました。

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年10月15日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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先週末(10月12日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.40-45]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

先週末(10月12日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半での小動きに終始して、特段のコメントも無い。

ロンドン市場も、117円台前半での小動きが継続している。

先週末(10月12日)の東京市場、ロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
166円台ミドル程度での小動きに推移している。

ニューヨーク市場で発表された米国経済指標、
生産者物価指数(PPI)(9月)は、予想よりも高いものだった。
しかし、「食品・エネルギー除くコア」は、事前予想よりも若干弱い数字。

小売売上高は、事前予想より強い数字。

マーケットは、「PPIコア」に反応して、ドル売りとなった。
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.4160]アラウンドから1.42台前半に上昇。

ドル/円(USD/JPY)は、ユーロ円などの「クロス円の買い」の影響から、
117円台ミドルでの小動きとなった。

ドル/円(USD/JPY)のニューヨーク・クローズも117円台ミドルまま。

今週末にG7を控えて、全般に様子見の展開となった。

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本日(10月15日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

今週末にG7を控えて、全般に様子見の展開が続いている。
本日(10月15日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドルでの小動きとなっている。

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ひとりごと---野球をやるのは、簡単だ!---

ひとりごと---野球をやるのは、簡単だ!---

野球をやるのは、簡単だ!
ボールとグラブがあれば、キャッチボールが出来る。
バットがあれば、打つことも出来る。

誰にでも出来る!

ゴルフをやるのだって、簡単だ!
誰にでも出来る!

絵を描くのは、簡単だ!
誰にでも出来る!

書道だって、簡単だ!
毛筆と墨汁があれば、
誰にでも字や水墨画は、書ける!

でも、それって、正しいの?

野球やゴルフをするのは、簡単だけど、
上手にプレイするのは、難しい・・・。

アマチュアの大会(試合)でも、勝とうと思ったら、
なかなか、勝てない。

誰でもが、『甲子園』に行ける訳じゃない!

ましてや、プロ野球や、
ゴルフのプロ・トーナメントで勝つのは、
大変なことだ。

プロ野球の選手になっても、
一軍の試合に出ること無く、
引退する人もたくさんいる。

プロ・ゴルファーでも、
トーナメントで優勝したことの無い人が大半だ!

相場をやって、
一度も、勝ったことが、無い人は、いない!

(一度も勝ったことが、無い人は、
存在するでしょうが、
その方が、稀有で、貴重です!いや、ホント・・・)
(^O^)/

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赤羽:ブックストア談

赤羽:ブックストア談
赤羽:ブックストア談

新刊『外貨崩落』
と、
『1勝9敗でも勝つ』
を、並べて平積み!

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大量入荷!:品川駅BookExpress

大量入荷!:品川駅BookExpress
品川駅の駅内書店
Book Express

大量に仕入れてくれました!

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2007年10月14日 (日)

ひとりごと---Just for your インフォメーション---

ひとりごと---Just for your インフォメーション---

10月04日(木)に、
『オクトキュービック』
オンライン・セミナー
を行いました。

その動画(約100分)を
オンデマンドで、
見ることが、出来ます。
(無料)

こういった、季節もの
(ごく短期にハイライトした内容)は、
期間限定で、掲載する予定です。
(旬の時期が、終わったら、
掲載を止めてもらう約束です。)

見ることが、できる間に、ご覧下さい。

※途中、システムトラブルで、
5分程、音声・画像が、出ない部分がありますが、
そのまま、流して頂ければ、
最後まで、見ることが出来ます。

http://www.okt-cubic.co.jp/seminar/main/index.html

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