« 2007年9月30日 - 2007年10月6日 | トップページ | 2007年10月14日 - 2007年10月20日 »

2007年10月13日 (土)

TSUTAYA港南中央店

TSUTAYA港南中央店

新刊DVD『1勝9敗でも勝つ』

TSUTAYA港南中央店
TSUTAYA港南中央店にて、新刊を発見!

新刊本『外貨崩落』

| | コメント (0)

ひとりごと---『外貨崩落』大増刷!3刷目!---

ひとりごと---『外貨崩落』大増刷!3刷目!---


技術評論社の○○○さんから、
昨日の午前中に、メールあり。

+++++++++++

件名:増刷のようです。

松田様

お世話になっております。技術評論社の○○○です。

まだ書類がまわってきていないので
オフィシャルではないのですが,
『外貨崩落』増刷のようです。

よかったです。うれしいですね。
書類が回ってきましたらあらためてご連絡します。

修正点のチェックをお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

**********************
(株)技術評論社
書籍編集部 ○○○○
**********************


+++++++++++

昨日、夜、メールが、来ました!
(^O^)/

+++++++++++

件名:増刷かかりました。

松田様

お世話になっております。技術評論社の○○○です。

おかげさまで『外貨崩落』増刷です。
公式の発売日から20日ほどで3刷,大増刷です。

誤植がありましたら増刷にあたって修正します。
15日の午前中までにご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

**********************
(株)技術評論社
書籍編集部 ○○○○
**********************


+++++++++++

お買い上げ頂いた皆様、
ご協力頂きました皆様、
ありがとうございます!

心より、御礼申し上げます!
松田哲、拝
(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【相場の『うまいヤツ』は、いない!】---相場の『強いヤツ』は、いるけどネ・・・---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【セミナー】1勝9敗でも勝つ外貨投資戦略【セミナー】
http://www.seminar-biz.com/details/id_4779_1234/
■講師:松田哲 ■平成19年11月17日(土) ■13:30~15:00(90分)
■参加費:10,000円 ■会場:田町ビジネスセンター(JR田町駅徒歩2分)
アクセスマップ ⇒ http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年10月13日号
【相場の『うまいヤツ』は、いない!】
---相場の『強いヤツ』は、いるけどネ・・・---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

中学時代の同級生から、何度も電話があった。
忙しくて、なかなか出られなかったし、折り返しも出来なかった。

ついにメールが来た。
『いつ、電話をすれば、出てもらえますか?』という趣旨。

彼女は、アッケラカンとしたマイペース。
めげるということがない。ホントいい性格。

普通、何回か電話をして出なければ、
『あー・・・。忙しいのかなぁ・・・』
とか、
『今は、迷惑なのかなぁ・・・』
くらいに思って、連絡をあきらめる。』

それでも、しつこく連絡をしてくれるのが、ホントはありがたい。

用件はわかっている。
彼女は、外国株を持っていて、その相談をしたいのだ。

『いつ、電話をすれば、出てもらえますか?』という文面を見て、
あわてて電話をした。

「なかなか、出られなくてゴメン!」

「いや、私が聞きたいだけだから、いいよ。」

「外株(ソトカブ)のことだろ?」

「そう。」

「いっかい利食って、売った方がいいよ。
 いいタイミングで、電話してくるじゃない?」

彼女は、米国株式とNZ株、HK株に投資をしている。

8月の為替相場の大変動で、為替の影響に気が付き、
9月初旬にも電話をしてきた。

その際に、為替は『二番天井』を付けに行くだろうから、
しばし、様子をを見ろ、と、答えた。

いいタイミングで電話をしてくる。

人間、自分のお金のことになるとビンカンだ。
(誰だって、そうです!決して、馬鹿にしている訳ではありません。
 自分のお金が関係ないときは、誰だって興味もなければ、無頓着です。)

「為替が気になっちゃって・・・
 外国株やってみると、為替の方が影響が大きいこと、わかった。」

「この前、話したときに、
 為替は、『二番天井』を作りに行くことを話したよね?」

「うん。だから、それ覚えてて、電話した。」

「来週早々にでも、売った方がいいと思うよ。」

「わかった。」

「オレがそう言ってから、手放した後で、もう少しいい時が来ると思うけど、
 何ヶ月か様子を見れば、納得できると思うよ。」

「だいじょうぶ。わかってるから。」

「ホントかぁ?
 だいたい、相場ってのは、オレが売った方がいいよ、と言ってから、
 もう少し、上があるんだよね。
 そーゆーもんだ。
 すると、多くの人が『あー、もっと上があったのに』って思うものさ!」

「・・・・」

「利食いだろ? 今なら?」

「うん。」

「だったら、いったん、利益を確保しとけよ。
 それ以上に、いいときがあっても、文句言うなよ。」

「うん。わかった。」

「相場の『うまいヤツ』は、いないヨ。
 相場の『強いヤツ』はいるけどネ。

 バドミントンでも、どんなに『うまいヤツ』でも、
 一回も失敗しないなんてことないだろ?

 パーフェクトは、あり得ないのさ。
 だから、どんなに『うまいヤツ』でもミスをする。

 『強いヤツ』は、失敗することがあることを知っている。
 だから、それを前提に試合をする。

 バドミントンと相場って、似てるんだよネ。」

「あはは・・・」

「『強いヤツ』は、精神的にめげない。
 というか、あきらめないってことかな?

 バドミントンでも、技術が一定の水準まで届いたら、
 後は、もう『根性』だろ?」

「そーだね。」

「技術が同じなら、ミスの少ない方が勝つ。
 でも、ミスの無いことなんて、あり得ない。
 最後は、『ねばり』と『根性』だけだろ?」

「マツダクンも、たとえ話がうまいネー!」

「バカコクデネー!
 お前に分かるように、バドミントンにしたんだよ!!」

「あっ、そーかぁ。ありがとう!」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2007年10月12日 (金)

ひとりごと

ひとりごと


ポンドは、M&Aがらみで、変な動き。

ポンドは、もともと、変なのだが。
ことさらに、変な動き。

ポンド円、ポンドドルは、避けた方が無難。

ポンド円をやるなら、(やりたくなったら、)代わりに、ユーロ円をやる。

ポンドドルをやるなら、ユーロドルを、代わりに、やる方が、現状は、賢い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR品川駅BookExpress

JR品川駅BookExpress
JR品川駅構内BookExpress

昨日、品川のBookExpressでは、
『1勝9敗でも勝つ』が、
「売り切れ」のままでしたが、
早々に在庫補充をしたようです。

今日は、展示されていました!

| | コメント (0)

---【円キャリー・トレード】(Yen Carry Trade)---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【セミナー】1勝9敗でも勝つ外貨投資戦略【セミナー】
http://www.seminar-biz.com/details/id_4779_1234/
■講師:松田哲 ■平成19年11月17日(土) ■13:30~15:00(90分)
■参加費:10,000円 ■会場:田町ビジネスセンター(JR田町駅徒歩2分)
アクセスマップ ⇒ http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年10月12日号Part2
【外為用語の基礎知識】
---【円キャリー・トレード】(Yen Carry Trade)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---外為用語の基礎知識---

【円キャリー・トレード】(Yen Carry Trade)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub004e.htm#Yen_Carry_Trade

『円資金を低金利で借り入れて、ドル資産に運用する』といった投資手法。
1990年代後半に、大手機関投資家や、
当時、一世を風靡した大手の米系ヘッジ・ファンドによって行われた。

もっと具体的に表現するのならば、
『円ローンを組んで、巨額の円資金を借り入れる。
そして、その円資金で巨額のドルを買う。
そのドル転した資金で、T-Bond(米国国債)を購入する。』といった手法。

当時も円金利はドル金利に比べて安いので、
T-Bond(米国国債)の金利が高い分だけ、金利差を享受できる。

---(以下、2007年4月10日加筆)---

【円キャリートレード】

「円キャリートレード」とは、低金利の円資金を借り入れて、
高金利の通貨を買い、金利差を教授するトレード・テクニック(売買手法)
のことです。

ドル/円が急落した際に、「円キャリートレードのアンワイド(解消)」が
原因と言われることがありますが、そういった場合でも、
ユーロ/円やポンド/円などの値動きを、よく見る必要があります。

対ドルでだけ「円キャリートレードのアンワイド(解消)」が行われて、
対ユーロや、対ポンド、対AUD、対NZD、その他の通貨では、
「円キャリートレードのアンワイド(解消)」が起こらない、というのは、
理屈に合いません。

対ユーロの値動き、すなわち、ユーロ円の値動きを見れば、
ドル円の下落の要因が、
「円キャリートレードのアンワイド(解消)」であるのか、
そうではないのか、だいたいわかります。

いわゆる新興国、例えば「インドルピー」や「ブラジルレアル」のような
エマージング国の高金利通貨は金利が高いのに
キャリートレードの対象にはならないのは、
カントリー・リスクが高いせいです。

ポートフォリオのごく一部を、
つまり、その元本を失っても構わないほどの資金を、
ハイリスク&ハイリターンを狙って、
カントリーリスクの高い国に投資をすることは投資戦略としてありえますが、
巨額の投資を、カントリーリスクの高い国に投資をすることは、自殺行為です。

だから、機関投資家は、小額のみの投資を行います。
機関投資家が、巨額の投資を、アジアのエマージング国に投資を行ったので、
過去に「アジア通貨危機」が起こりました。
しかし、『過去の「アジア通貨危機」は、起こるべくして起きた』と、
私は考えている次第です。

私は、外国為替取引は、インカム・ゲイン(金利差)を狙うのではなく、
キャピタル・ゲイン(為替差益)を狙うべきだと考えているので、
エマージング国投資には賛成できません。

だから、正直なところ、NZD投資も、反対です。
(ニュージーランドは、人口も400万人程度しかいません。
牛や羊の数の方が多いくらいの小国です。
そんな国に投資をするべきではない、と考えます。)

しかしながら、現状(2007年前半の時点)のマーケット(外国為替市場)の
トレンドを考えると、NZD/JPYを買えば、勝つ可能性が高い状況です。

それは、「円キャリートレードのアンワイド(解消)」の『本格的なもの』は、
まだ、起こっておらず、クロス円は、まだ上昇トレンドにあるからです。

ただし、あくまでも、金利差を狙ってではなく、
トレンドを狙って、キャピタル・ゲインが狙える状況だから、です。

『本格的なアンワイド(解消)』が起こると、マーケットはクラッシュします。
そのときは、要注意です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【セミナー】1勝9敗でも勝つ外貨投資戦略【セミナー】
http://www.seminar-biz.com/details/id_4779_1234/
■講師:松田哲 ■平成19年11月17日(土) ■13:30~15:00(90分)
■参加費:10,000円 ■会場:田町ビジネスセンター(JR田町駅徒歩2分)
アクセスマップ ⇒ http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年10月12日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月11日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.05-10]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(10月11日)の東京市場は、引き続き、117円台前半での小動き。
日銀の金融政策決定会合の結果を待っている状態。

昨日(10月11日)の東京市場朝方は、日銀の金融政策決定会合で、
円の政策金利が発表されるが、おおむね「据え置き」が事前予想。

昼過ぎに、事前予想通りに、円金利の据え置きが発表された。
心持ち、ドル買い円売りが出たが、特に言及する必要も無い程度。

昨日(10月11日)の東京市場は、概して、117円台前半での小動き。

ロンドン市場朝方も、117円台前半での小動きで変わらず。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月11日)の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台ミドル程度でオープンしたが、
「円キャリー・トレード」の動きが活発となり、
東京市場午後に、166円台に乗せた。

東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、じりじりと値を上げて、
東京クローズは、166円台ミドル。
東京市場だけで、約1円の上昇となった。

ロンドン市場でも、ユーロ/円(EUR/JPY)のじり高の動きは止まらず、
166円台後半に上昇している。

ロンドン市場朝方の、ドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半での小動きだったが、
ユーロ/円(EUR/JPY)上昇の影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、[117.50]を上に抜け上昇した。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月11日)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
[117.50-75]レベルでの高値持ち合いに推移した。

昨日(10月11日)のニューヨーク市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
上昇を続けて、167円台ミドルにまで届いた。

ニューヨーク市場午後になって、米国株価が下落したことから、
ドル/円(USD/JPY)は、[117.00]アラウンドに急落した。

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)も、
167円台ミドルから、[166.00]アラウンドにまで、急落した。

しかし、ドル/円(USD/JPY)は、[117.00]を割り込まなかったことから、
リバウンド(上昇)。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、[166.00]を割り込まなかったことから、
166円台後半にリバウンド(上昇)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月12日)のシドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)は、117円台ミドルに戻している。

本日(10月12日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.40-45]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(10月12日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半での小動きに終始して、特段のコメントも無い。

ロンドン市場も、117円台前半での小動きが継続している。

本日(10月12日)の東京市場、ロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
166円台ミドル程度での小動きに推移している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

ひとりごと---今日も、外出先から配信・・・---

ひとりごと---今日も、外出先から配信・・・---


今週の前半に、
『外貨崩落』の版元(技術評論社)の
ご担当、○○○さんから、
メールをいただいていました。

いつもなら、喜んで、
メルマガの「ネタ」で、配信しちゃうのですが、
今週は、たくさんの取材で、立て込み、
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・。

それをする時間が、ありませんでした・・・。

ちなみに、昨日は、週刊誌SPAの取材でした!
近いうちに、SPAに、登場すると、思います!
(^O^)/

週刊誌は、スピードが、速いですね・・・。
(↑感想)

++++++++++

件名:Amazonの在庫


松田様

お世話になっております。技術評論社の○○○です。

以前ご案内したとおり取次への搬入が終わり
Amazonでの『外貨崩落』が「在庫あり」
になりました。

Amazonでご注文いただいた読者の方々には
ご迷惑をおかけしました。

よろしくお願いいたします。

**********************
(株)技術評論社
書籍編集部 ○○○○
**********************

++++++++++

昨日、ご担当の○○○さんから、
追伸がありました!

++++++++++

松田様

お世話になっております。技術評論社の○○○です。

『外貨崩落』はAmazon以外のネットショップでも
在庫が補充されたようです。


よろしくお願いいたします。

**********************
(株)技術評論社
書籍編集部 ○○○○
**********************

++++++++++

Amazonのみならず、
楽天のネットショップでも、売り切れていました。

それにも、気がついていたので、
早速調べてみると、
「在庫あり」になっていました!
(^O^)/

○○○さん、
細かいところまで、ご配慮いただき、
本当に、ありがとうございます!

頂いたメールに、お返事を出す時間がないので、
このメルマガで、お返事しちゃいます!
(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

JR品川駅BookExpress

JR品川駅BookExpress
JR品川駅構内BookExpress

本日の昼間は、
『外貨崩落』のポスターだけで、
「売り切れ」状態でしたが、
夕方、荷が届きました!

品川のBookExpressでは、
『1勝9敗でも勝つ』は、
「売り切れ」のままです・・・。

| | コメント (0)

品川駅構内BookExpress

品川駅構内BookExpress
JR品川駅構内BookExpress
『外貨崩落』のポスターだけになっていました!

「売り切れ」!

BookExpressでは、
『1勝9敗でも勝つ』も、
「売り切れ」ました!

入荷待ちだそうです!

| | コメント (0)

ひとりごと---取材---

ひとりごと---取材---


このところ、取材されることが多い。
取材をするのではなく、される側なので、
若干、気が楽だ。

原稿を書く側に立つと、
話した内容や、伝えたいことを、
文章におこすことになる。
なかなか難しい作業でもある。

取材する側は、相手が伝えたかった内容を、
まず、自分が、理解しないと、文章にはならない。

さらに、取材される側の考えを吟味して、
『その考えが、正しいか、否か?』を、思量する。

さらに、それを、
第三者(読者)に、わかるように伝える。

そう考えると、
『取材をするのは、なかなかに難しいことだ』
と、改めて、思う。

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【セミナー】1勝9敗でも勝つ外貨投資戦略【セミナー】
http://www.seminar-biz.com/details/id_4779_1234/
■講師:松田哲 ■平成19年11月17日(土) ■13:30~15:00(90分)
■参加費:10,000円 ■会場:田町ビジネスセンター(JR田町駅徒歩2分)
http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年10月11日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.15-20]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(10月10日)の東京市場では、117円台前半での小動き。

昨日(10月10日)のロンドン市場では、[117.50-55]レベルに上昇したが、
まとまったドル売りオーダーもあった様子で、
高値を付けてからは、むしろ、ドル売り気配となり、117円台前半に下落した。

ニューヨーク市場も、117円台前半での小動きとなった。

本日(10月11日)は、日銀の金融政策決定会合で、
円の政策金利が発表されるが、おおむね「据え置き」が事前予想。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月11日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.05-10]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(10月11日)の東京市場は、引き続き、117円台前半での小動き。
日銀の金融政策決定会合の結果を待っている状態。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

[オーディオブックCD] マーケットの魔術師

[オーディオブックCD] マーケットの魔術師 ~日出る国の勝者たち~Vol.02 (CD)

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

---外為用語の基礎知識---

---外為用語の基礎知識---

【調整】

【調整局面】

(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chousei

 修正、修正局面と同義。

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

| | コメント (0)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

2007年10月10日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(10月09日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.35-40]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(10月09日)の東京市場では、117円台前半での小動きに推移している。

ユーロ/円(EUR/JPY)などの「クロス円の売り」の影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、上値重く、若干の「ドル売り気配」。

昨日(10月09日)の東京市場、ロンドン市場は、
概して、117円台前半の小動きだった。

ニューヨーク市場になって、
[117.00]を割り込み、116円台後半に下落したが、
大きく動く様子は無く、[117.00]を挟んだ小動きとなった。

ニューヨーク市場では、FOMC議事録の発表をきっかけに、
米株が上昇したことから、若干のドル買い気配となり、
そのまま117円台前半でニューヨーク・クローズとなった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ユーロ/ドルのトレンドは、『ユーロ・ブル』で変わらずだが、
ユーロ/ドルが、現在、調整局面にある。

1.4250-60レベルを見て、ユーロ統合以来の最高値を更新した。
そのことで、対ドルでの『ユーロ・ブル』トレンドを再確認した、
と考えている。

その後、ユーロドルは下落しており、現在が、調整局面にあることは明白。

昨日(10月09日)の東京市場では、ユーロ/ドルが、調整下落する形で、
ユーロ/円を下に引きずる形になっている。

通常は、東京市場では、ユーロ/円の上下動は、ドル/円の影響が強い。
(ドル/円レートの上下動に従う傾向がある)

ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
通常は、ユーロ/円の上下動は、ユーロ/ドルの影響が強い。
(ユーロ/ドル レートの上下動に従う傾向がある)

ところが、昨日の東京市場では、ユーロ/ドルが、調整下落する形で、
ユーロ/円を下に引きずる形になっている。

このパターンが、海外市場で、どうなるのか、に注目していた。

しかし、昨日のニューヨーク市場では、
ユーロ/ドルが、1.40台前半から、1.41台にリバウンド上昇した。
(「ユーロ買いドル売り」となった。)

そういったユーロ/ドルの値動きから、
ユーロ/円は、164円台ミドル程度から165円台前半に乗せた。

ユーロ/ドルのリバウンド上昇から、ユーロ/円が上昇するパターンで、
目先の不自然な値動きが解消され、
「円キャリー・トレード」に対する安心感(安堵感)が、
マーケットに広がった印象。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2007年10月 9日 (火)

---外為用語の基礎知識---

---外為用語の基礎知識---

【インカム・ゲイン】[(和製英語) income+gain]
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub002i.htm#incomegain

 [(和製英語) income+gain]

利子・配当による収益。

キャピタル・ゲインに対していう。

【キャピタル・ゲイン】(Capital Gain)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub007ki.htm#capitalgain

 土地・建物・有価証券などの資産価格の値上りによる利益。
 投下資本そのものの価値の上昇による利益。
 資本の売却益。

| | コメント (0)

ひとりごと---ユーロドルとドル円のユーロ円に与える影響---

ひとりごと---ユーロドルとドル円のユーロ円に与える影響---

ユーロドルのトレンドは、『ユーロ・ブル』で、
変わらずだけど、
ユーロドルが、現在、調整局面にある。

1.4250-60レベルを見て、ユーロ統合以来の最高値を更新した。
そのことで、対ドルでの『ユーロ・ブル』トレンドを再確認した。

その後、ユーロドルは下落しており、現在が、調整局面にあることは明白。

本日の東京市場では、ユーロドルが、調整下落する形で、
ユーロ円を下に引きずる形になっている。

このケースは、気を付けた方が良い。

まだ、東京市場だけで、判断するのは、早計だけど・・・。

東京市場は、通常は、ユーロ円の上下動は、ドル円の影響が強い。

ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
通常は、ユーロ円の上下動は、ユーロドルの影響が強い。

ところが、繰り返すが、
本日の東京市場では、ユーロドルが、調整下落する形で、
ユーロ円を下に引きずる形になっている。

このパターンが、本日の海外市場で、どうなるのか、に注目している。

| | コメント (0)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

2007年10月09日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週末(10月05日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台ミドル---[116.40-45]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場も、特段の動きなし。
この日(10月05日)に発表される「米国失業率(米国雇用統計)」を控えての
様子見が続いた。

前回の「米国失業率(米国雇用統計)」は、
非農業部門雇用者数が[マイナス4000人]で、
予想より、はるかに悪いものだった。

今回の非農業部門雇用者数の予想は、[プラス100000人]の増加。
今回の失業率の予想は、[4.7%]。
(前回は、[4.6%]だったので、悪化が事前予想となっている)

今回の「米国失業率(米国雇用統計)」は、世界中から、注目されていた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しかし、発表された「米国失業率(米国雇用統計)」は、
事前予想通り(範囲内)であった。

非農業部門雇用者数は、プラス11万人。
1万人、予想より良かったのはわかるが、その程度は、『誤差の内』。

前回が、マイナス4,000人から、プラス89,000人に、上方修正された。

『そんなに、修正して、いいのだろうか・・・?』(←素直な感想)

アメリカ人は、けっこう、おおざっぱで、いい加減だから、
驚きもしないし、こんなものだ、と、思うが、
ちょっと、ひど過ぎるなあ・・・。

雇用統計に関しては、そんなところ。

「米国失業率(米国雇用統計)」の結果で、ドル/円は、117円台に乗せた。

円キャリー・トレードが、大復活している。
それも、単なる事実。

円キャリー・トレードは、最終的に、必ず、失敗(破綻)するが、
その最終的破綻を『夢見て』、クロス円を売るのも、
また対応としては間違い、と考える。

最終的に破綻しようと、目先、勝つために、クロス円を買い、売り逃げる。
(この場合の『目先』は、2、3日ではなく、2、3ヶ月)

相場に勝つには、そのくらいの『性根』『根性』を持つ必要がある。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週末(10月05日金曜日)のドル/円(USD/JPY)ニューヨーク・クローズは、
[117.00]アラウンド。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、週明け月曜日(10月08日)は、「体育の日」で東京市場が休場。
昨日(10月08日)のアジア市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半で動きなし。

ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、小動きながらも堅調に推移。
ニューヨーク市場の午前中に、[117.50]も上に抜けた。
高値は、[117.55-60]レベル。

しかし、追随のドル買いは出ず。
昨日(10月08日)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)クローズは、
[117.30-40]レベル。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(10月09日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.35-40]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

本日(10月09日)の東京市場では、117円台前半での小動きに推移している。

ユーロ/円(EUR/JPY)などの「クロス円の売り」の影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、上値重く、若干の「ドル売り気配」。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

品川駅構内BookExpress

品川駅構内BookExpress
品川駅構内BookExpressにて、
『外貨崩落』のポスターを発見!!

| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

ひとりごと---念のため、補足説明---

ひとりごと---念のため、補足説明---


円キャリー・トレードが、大復活している。

ユーロ円(=クロス円の代表としてのユーロ円)は、
ポイントのレベル(為替水準)の165円程度に上昇した。

8月の暴落の際は、149円台を見たのだから、
15円以上、上昇した。

8月の暴落の後で、何回も、
『二番天井』を作りに行くだろう、と、書いた。

そろそろ、『二番天井』を、
意識した方が良いだろう。
気を付けなければならないことは、
『二番天井』の高さは、
事前には、誰にも、わからない、と、いうこと。

『一番天井』は、[169.00]
---正確には、168.90-95---だった。

『二番天井』は、『一番天井』と比べて、
低い場合もあるし、高い場合もある。
ほぼ、同じ高さの場合もある。

それでは、意味が、無い、と、言うなかれ!

『一番天井』に比べての『二番天井』なのだ。

169円に比べて、155円や、160円は、
『二番天井』と、呼べまい。

そろそろ、『二番天井』を意識する水準に来ている、
と、気が付いて、行動することに、意味が、ある。

繰り返すが、『相場の大きさ』は、
事前には、誰にも、わからない。

その時の市場参加者達の、行動によるからだ。

この水準から、もう一段買い上げる大口の投機筋が、
居るか?否か?

換言するならば、この水準からは、
『やれやれの売り』が、待ち構えている。
その『やれやれの売り』を、飲み込んで、
買い上げる大口の機関投資家が、居るか?否か?


対応方法は、
いつでも、逃げられるように、準備しながら、
相場に臨むこと。

この流れ、勢いならば、
もう一段の上値を狙う投機筋も居るだろう。

しかし、『二番天井』の高さは、
誰にもわからないことを、忘れてはいけない。

『へっぴり腰』『および腰』と、言われようと、
『臆病者』と、言われようと、構わない。

『死んで勇者』と、呼ばれるよりも、
『生きて臆病者』と、呼ばれたい!

『臆病』は、『卑怯』ではない!!
『臆病』は、『敬謙なる畏れ』を知ることであり、
『臆病』は、恥ずかしいことではない!!
『臆病』は、『知恵者の証』であり、『経験』だ!

『臆病でないこと』は、
『無謀』『蛮勇』『無知』なだけだ!

それを、『匹夫の勇』と、呼ぶ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【人に会え!臆するな!】---読者の方からのメール(続き)---

2007年10月07日号
【人に会え!臆するな!】
---読者の方からのメール(続き)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  ******
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2007/10/05
件名  「【人に会え!臆するな!】」に関して   

度々失礼致します。

数回メールさせていただいた****です。

昨日(10/4)のメルマガ【人に会え!臆するな!】シリーズ
読ませていただきました。

またまた私にとっては大変に貴重な内容でした。
中でも、岡氏のクリエイターとしての本音や苦悩そして哲学の
ようなものに触れることが出来、しかも会話形式であるが故の
リアリティー、、、興奮してしまいました。
と同時に嫉妬&自分とのギャップからくる落ち込みも。

いやあ、大変面白かったです。ありがとうございました。

【人に会え!臆するな!】は普遍的なテーマですね。
自分も含め一歩足が前に出ず、チャンスを逃している人たちは
大勢いるのだと思います。だからこのテーマは、昨年に引き続き
今年も、そして来年も再来年もまた大勢の人たちにとって有効な
テーマであり続けるのだろうと思います。

しかしあまり長続きして欲しくないテーマだなとも思います。

一歩踏み出して行動する、そのことがそれぞれの人たちにとって
当たり前の世の中、つまり【人に会え!臆するな!】という
テーマがもはやテーマとして扱われないくらいに、誰もが軽い
フットワークで行動してゆくスタンスを持っている世の中になれば、
世界はもっと変わってゆくかもしれないなどと思うのですが、、、
う~ん、大袈裟ですね。

さて【人に会え!臆するな!】は2006年07月25日の再配信のよう
です。あまり意識していなかったため、最近のイメージで読んで
いました。
ん?、2006年07月と言えば、私は既にメルマガ読者になっていた
はず。全てのメルマガを保存している訳ではなく、保存すべきと
思ったものしか残してないのですが、、、探してみると、、、

ありました!

「2006年07月25日号Part3【人に会え、臆するな!】---人に会う
ことは、有意義だ!---」

恐らく、この時も私は「”O”さんてひょっとして、、、」などと
気になったのだろうし、少なくとも何かしらの意味を感じて保存
しておいたのだと思います。

昨年は何もせず、今年は一歩踏み出し、問い合わせメールをさせて
いただいた。昨年と今年で何が違うのか後でじっくり個人的に考える
としまして、ともかく、昨年のメルマガが発見された瞬間、ようやく
喉につかえていた骨が取れたようで気分はスッキリしました。

仮に来年、2008年版の【人に会え!臆するな!】メルマガが
再々配信されたのなら、私はいい意味でスルーするのでしょう。

2007年版をもって”O”氏がどなたか判明し、また思いがけず、
それ以上の様々で貴重な情報にも触れさせていただくことが出来、
【人に会え!臆するな!】メルマガは私の中で120%消化されたと
考えるからです。

P.S.
長くなり申し訳ありません。
気温の変動が激しいです。体調など崩されぬようお体お大事に

****

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

ひとりごと---とにーさんに贈ったアドバイス---

ひとりごと---とにーさんに贈ったアドバイス---

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=1396768&z=ta688197

65.    物語 (19) - 10/06 20:46 

円キャリー・トレードが、大復活している。
それも、単なる事実。

円キャリー・トレードは、
最終的に、必ず、失敗(破綻)するが、
その最終的破綻を『夢見て』、
クロス円を売るのは、『愚か』。

残念だが、文意を読み取れない、
応用力の無いだけのこと。

最終的に破綻しようと、
目先、勝つために、クロス円を買い、売り逃げる。
(この場合の『目先』は、2、3日ではなく、2、3ヶ月)
そのくらいの『性根』『根性』は、当たり前!

『美しく勝つこと』は、もっと、上手くなってから、
覚えればいい!

『まず、勝て!!』

『勝てない奴のノーガキなど、「屁の突っ張り」にも成らない!!』

『ノーガキだけの奴は、
そこら辺に、いくらでも、転がっている!!』
(笑っちゃうだろ?)

別な意味で、『ニヤッ』っと、笑って、
勝つために、するべきことをする。

(^O^)/

| | コメント (0)

« 2007年9月30日 - 2007年10月6日 | トップページ | 2007年10月14日 - 2007年10月20日 »