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2007年9月22日 (土)

ひとりごと---メールをいただきました!---

ひとりごと---メールをいただきました---

++++++++++++++++++++++

慧のわん!ツーFX
http://kei0409.blog115.fc2.com/

慧さんから、メールをいただきました!

++++++++++++++++++++++

松田先生

パラドックスですか?

執筆が終わって、こんな相場だし、
ちょっと夏の疲れが出てきてますか?

本、じっくり読ませていただきました。
本当に、ありがとうございました。

この異常とも言える
「FXブーム」
の中で、

先生がブログや講演会を通じて
沢山の方と真剣に接して考えた事、感じたことを
集約されたんだな・・・と思いましたよ。

どう伝えたらよいのか、大変ご苦労されたと思います。

「円」にこだわって、バランスの悪い考えをしていると、
生き残ってはいけないんですね。
今の相場の歪みを作り出しているのは、
そうゆう考えで取引している人達が
余りにも増えてしまったのも
原因の一つではないのかなぁと思いました。
(私も含まれています!! 恥)

ショッキングなタイトルですが、
先生の温かさが伝わってくる本だと思いましたよ
(お世辞ではありません)。
本当に痛い思いをしないと、言えないと思います。

ブログを読んでいて、
ぶっちゃけ、
「せんせ、こんなに悪者にならなくたって、
いいのにな〜」
と思うこともあります。

が、そうゆう人ですもんね〜先生は(^O^)/

分かる人には、分かるもんです!!
先生が、良く仰っているように。

それで、いいと、思っています。
わたしも、自分に、そう言い聞かせています。

生意気承知で、このようなメールを書かせてもらいます。

せんせ、ファイト!!

益々のご活躍をお祈りしております^^♪

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ひとりごと---読者の方からのメール---

ひとりごと---読者の方からのメール---


松田様 

はじめまして。
いつもメルマガを読ませてもらっている
○○○と申します。

「外貨崩落」出版おめでとうございます。
先週から東京の一部の本屋さんで
店頭に並んでいると聞いたので,
京都の大きな本屋さんでも並んでないか,
この1週間毎日
仕事帰りに大きな本屋さんに立ち寄りましたが,
発売日前には発見することができませんでした。

昨日は正式な発売日だったので,
かなり期待して本屋さんに行ったのですが,
三条,四条辺りにあるジュンク堂,紀伊国屋,
その他ローカルな本屋さんで見つけることができず
残念でした。

今日も何軒か京都の本屋さんに立ち寄りましたが
見つけることができず,
関西の発売日は遅れているのか,
すでに売り切れているのかなと思って
この週末に入手することをあきらめていました。

ところが,自宅のある枚方市の本屋さんに
期待せずに入ったら
平積みで4冊だけ置いていたので,
小さくガッツポーズを決めて購入させてもらいました。

今はまだ読んでいない「外貨崩落」を
横に置いてメールをさせてもらっています。

僕は7月の終わりごろからFXを始めました。
動機はスワップ金利で,
少しでも家計の足しになればと思っていたのですが,
初めて1週間くらいで円高が始まり,
とてもスワップ金利でのんびりと小金を稼ぐ
という状況ではありませんでした。
8月中旬に先生のブログを偶然見つけて,
それから色々な考え方を勉強させてもらっています。
先生が指摘されていることで,
自分がしてきた失敗がたくさんあるので,
自分自身の行動を反面教師とすることで
先生の言われていることの理解を深めることが
出来ています(−−;)

この2ヶ月ではじめたときに比べて,
予算は半分に減ってしまいました。
FXは自分の小遣いの範囲ですると決めているので,
今は損をしてもたくさん飲みに行ってしまったなって
思うようにしています。
最初は「外為どっとコム」で取引を始めたので,
クロス円の取引が多かったのですが,
手数料とスプレッドの安さと取引通貨の多いところに
主な取引先を変えると,
クロス円の難しさを体感することになりました。
(特にFRBが金利を引き下げたときに)
そして今日の松田様のメルマガを読んで,
クロス円は儲かるときがあるかも知れないけど,
やっぱり難しい。
しばらくはクロス円以外でがんばろうと思いました。
様子を見てクロス円がトレンドに乗っいて,
ちゃんとリスク管理ができれば
参加してもいいのかとも思いますが
今の自分ではいずれ大きく損をしそうです。

色々な方が損切りの大切さを訴えていますが,
FXで一番難しいのが損切りだと実感しています。
もし損切りがちゃんと出来ていれば,
予算が半分になっていることはなかったと思います。

1勝9敗を読んで
頭で理解できたことを
実際の取引で出来ないジレンマがありますが,
負けるたびに本を読み返して
少しずつでも損をしないように心がけたい
と思ってます。
どうしても儲けたいと思ったときには
負けてしまうもので,
(本当に)損しなければいいわって思えるときには
うまくいくときが多いのです。

破産しなければチャンスはある
と言う言葉を胸にがんばりたいと思います。

いきなりのメールで失礼しました。
今日は「外貨崩落」を見つけることが出来て
本当にうれしかったので,
何とかこの思いを先生に伝えたい
と思ってメールさせてもらいました。
まとまっていないメールで本当にすいません。
(気持ちだけもらってください。)

これから本を読ませてもらいます。
ありがとうございます。

メルマガの更新時間を見ていると
先生はいつ休んでいるのだろう
と思うときがあります。
体調には十分気をつけて
これからもがんばってください。

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ひとりごと---パラドックス(Paradox)続き---

ひとりごと---パラドックス(Paradox)続き---


●今回の、ドル金利の【0.50%】の引き下げは、
「ドル売り」のニュース(材料)である。

●FED(FRB)が、【0.50%】の、
「大幅な」引き下げを断行したのは、
サブプライム・ローン問題に起因する損失額が、
巨額だと、FEDは、判断した、ということ。

(FEDが、その損失額を把握しているのか、
していないのか、不明だが、
【0.50%】の引き下げを断行する必要が、ある、
と、判断したことは、事実である。)

●米国経済に、大きく影響を与える程の巨額の損失だ、ということ。

●だから、ユーロドル、ポンドドルは、
「ドル売り」に、素直に反応して、上昇した。

●ドルスイスも、「ドル売り」に反応して、
下落している。

●ドル円だけが、変な反応をしている。

●すると、ドル円だけの特殊な要因が、ある筈だ。

●それは、円の突出した低金利を利用した
「円キャリー・トレード」しか、考えられない。

●金利差享受
(いわゆる、スワップ金利)
を狙った取引は、
最終的には、失敗する。
(私は、断定する!)

●しかし、マーケット(相場)には、一時的に、
金利差を受け取り、利益になる時期(一定の期間)が、
存在する。
それも、事実である。

●その場合は、
(「金利差を享受して、利益を得た」場合は、)
最後は、ポジションを閉じて、
マーケットから、逃げないと、
いつまでも、ぐずぐず残っていると、
最終的に、
それまでの利益をも吹き飛ばして、殺される。

●「円キャリー・トレード」の使い方は、
まさに、
パラドックス(Paradox)そのものではないか!
と、考える。

●私は、最終的に、「円キャリー・トレード」は、
破綻する、と、考えるが、
「円キャリー・トレード」の
拡大している時期(期間)は、
それに棹さす行動も、また、「愚」である、
と、考える。

●だから、今しばらくは、
「円キャリー・トレード」をやりたければ、
やればよい、ということになる。

●この夏に、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消)」が、
かなり出たが、
まだ、あの程度では、
「円キャリー・トレード」は、終わっていないし、
破綻でも無い。

(これから、将来に向けて、破綻する時が来る。)

●「円キャリー・トレード」を行う際に、
知っておかねばならないことは、
最終的に、
「金利差を狙った取引」は、破綻すること。

●つまり、ポジションを持ち続けると、
必ず、負ける、ということ。

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ひとりごと---パラドックス(Paradox)---

ひとりごと---パラドックス(Paradox)---


相場に臨んでいると、パラドックス(Paradox)に、
多々巡り会う。

私は、相場に臨んでいると、そう感じる、
と、考えるが、
(それしか、相場くらいしか、考えていないから)
実は、人間が、生きていると、
誰でも、そういうことに、多々出会いながら、
それを、意識せずに、
「仕方が無い・・・」
と、受け入れているだけではないか???
といった疑問に、ぶちあたる。


自分では、
(自分のことしか、分からない、知らないから、)
精一杯に立ち向かっているつもりなのだが、
そんなことは、どこにでもある、
どこにでも、転がっている、
ありふれたことに過ぎない・・・。
そういうことなのかも、知れない・・・。

そう、気が付くと、
そう、考えると、
愕然とする。

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ひとりごと---「円キャリー・トレード」を、やりたければ、どーぞ・・・---

ひとりごと
---「円キャリー・トレード」を、
やりたければ、どーぞ・・・---


FOMCで、ドル金利の0.50%の引き下げが、
発表されてから、
ドル円は、116円台も見たし、113円台も見た。

113円台を見てから、ドル円は、
リバウンド(上昇)して、115円台半ばに戻している。

それなりに、値幅もあるし、
乱高下しているようにも思える。

このリバウンド(上昇)は、
確かに「円キャリー・トレード」の影響。

ドル円の値動きには、妙な、『歪み』が、ある。

ドル円だけを見ている市場参加者は、
気が付かない(気が付けない)だろう。

クロス円といった、
対円取引をしている市場参加者も、
同様に、気が付かないだろう。


ユーロドル、ポンドドル、ドルスイス、
の、他のメジャー取引を見れば、
『ドル安』の値動きが、鮮明なのだが、
ドル円だけが、違う値動きなのだから、
「円キャリー・トレード」が、原因なのは、明白。


歪んだ需給要因で、
経験則が、利かないドル円を取引するより、
ユーロドルを取引する方が、賢い。

難しいマーケットで上げる利益も、
易しいマーケットで上げる利益も、
金額が、同じなら、
易しい方が良い!

難しいマーケットで、
工夫して、苦労して、勝つと、
自己満足感は、大きいが、
精神的消耗が、激しいので、
その後で、負け易くなる。

リスク&リターンを考えるとは、そういうことも、
実は、含んでいる。

あまり、その点に、踏み込んで、説明する人は、
きわめて少ない。

ただ単に、勝った負けた、
それだけを見ているのだから、
つまり、本当は、勝ち方や負け方が、あるのだが、
それを知らないのだから、仕方が無い。

今は、わざわざ、ドル円を取引する必要が、無い、
と考える。


この与件では、ドルは、買えない。


「円キャリー・トレード」は、
やりたければ、どーぞ。

しばし、「円キャリー・トレード」は、
「二番天井」を形成している状態だから、
やりたければ、どーぞ、としか、言いようがない。

「円キャリー・トレード」が、
どのくらい再拡大するのか、は、
事前には、誰にも分からない。

「二番天井」は、「一番天井」と比べて、
高くなるか、低くなるか、同じレベルになるのか、
それは、分からない。

分からないものは、分からない!
(胸を張って、はっきりと、
そして、堂々と、キッパリ!!)

(三番天井を作るケースも考えるが、
今、考えるのではなく、
それは、二番天井を確認してから。)

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2007年9月21日 (金)

ひとりごと---国連の「謝意」決議---

ひとりごと---国連の「謝意」決議---


昨日、国連は、日本に「謝意」を決議した。

何故???
今、このタイミングなの???

海上自衛隊の給油は、
本当に、「テロとの戦い」のための給油なのか?

『米国イラク戦争』で、米国を援助するための
給油なのではないのか?

そもそも、今、
イラクでは、戦争は、起きていないのか?

本当に、イラクでの戦争は、終わったのか?

米国は、本当に、正しいのか?

米国は、イラクの石油利権が、
欲しいだけではないのか?

米国の始めた、イラク戦争は、
国連の安保理決議の承認を得ずに、開戦した!

海上自衛隊が、提供した燃料が、
米国イラク戦争に使われているのは、
米国の行っている戦争の幇助にならないのか?

戦争に加担していることに、本当に、ならないのか?

戦争の放棄をうたった、日本国憲法に、
抵触しないのか?

憲法が、時代に、そぐわないのならば、
改正の手続きをとればよい。
(しなければ、ならない!)

憲法が、あるのに、問題点を討議しないのは、
おかしい!変だ!

討議の結果、問題無し、と、判断すれば、
継続すれば良い!

憲法違反なら、堂々と、止める必要が、ある!

期限が、迫っている、いない、は、
日本国民に、失礼だ!

今回の国連の「謝意」決議は、
とって付けた印象が、拭えない!

日本のテロ対策特別措置法を、意識しての、
プロパガンダの意図が、丸見えではないか?

何だヨー・・・。
国連も、覇者、アメリカに、
「尾っぽ」振るだけかい?
国連の最大のスポンサーは、米国だからなぁ・・・。

それじゃあ、日本のテレビ局と、
一緒じゃないかぁ・・・???

スポンサーに、弱いからなぁ・・・。
拝金主義も、困る!!!

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ひとりごと---今日は、『外貨崩落』の発売日です!---

ひとりごと---ほんとに、ひとりごと---
---今日は、『外貨崩落』の発売日です!---


横浜、上大岡に、
プチ・フルール(Petite Fleur)という
洋菓子屋さんが、ある。

http://www.r-petitefleur.com


横浜方面では、ケーキ屋さん、カフェ、
といったイメージかな?

ここの経営者のおじさんとは、『銭湯仲間』。
サウナで、けっこう、いろんな話をした。

プチ・フルールの跡取り息子
(経営者のおじさんの甥っ子)
とは、『鳥福』(行きつけの焼鳥屋さん)での、
飲み仲間。


この二人が、伯父、甥の関係だと知ったのは、
ずいぶん経ってからのことだった。

行きつけの銭湯だった『第二大見湯』が、
マンションになって、2〜3年経つ。

経営者のおじさんと、会う機会は、格段に減った。

今日の午前中に、久しぶりに、会った。

「おいっ!本が売れてるじゃないか!」

「あー!お久しぶり!
ありがとうございます!
よく知ってますねー。」

「為替をやる人が、増えたんだねぇ。
昔は、アンタが、言ってること、
聞いても、誰も分からなかったんだヨ。」

「・・・。」

「今、知りたい人が、増えたんだなぁ!」

「いやあー、有り難い、と、思ってます。」

「がんばれよ!」

「はい!
ありがとうございます!」

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【結局は、ドルを買う訳にいかない】---&プレゼントのお礼のメール---

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2007年09月21日号
【結局は、ドルを買う訳にいかない】
---&プレゼントのお礼のメール---

まったく、何度でも繰り返す。
結局は、ドルを買う訳にいかない。

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FOMCの発表直後に配信したコメントを添付します。

(2007/09/19 03:58 配信)

ひとりごと---FOMC、0.50%利下げ!---

なーんだ・・・。利下げかぁ、と、いったところ。

FEDの毅然とした態度を期待して、『据え置き』を予想したが、
ドル金利は、引き下げ。

ただ、これで、対応は、『ドル売り』だから、相場への臨み方は、単純。
同じ、『ドル売り』ならば、『ユーロ買いドル売り』が、
ポジションを持ちやすい、と、考える。

『ドル売り円買い』『ポンド買いドル売り』よりも、
『ユーロ買いドル売り』が、一番、楽だろう。

ユーロは、利上げを控えているし、気分的に楽。

これで、米国は、予防的利下げを実施したことになるが、
だとすると、サブプライム・ローン問題は、想像以上に、悪いことになる。

なおかつ、全員一致の決定。
サブプライム・ローン問題は、相当悪い(巨額の損失がある)という証。

結局は、ドルを買う訳にいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先ほど、ユーロドルは、1.4100を付けた。

ドル円も、113円台後半を見た。

ドル金利の引き下げを、『奇貨として』、←(調べてみてください)
「円キャリー・トレード復活を装い」、
相場を仕掛けた巨大投機筋(米系ヘッジファンド)がいた。

そのことは、マーケットが歪んでいると、FOMC当日のコメントに書いた。

相場を仕掛けた巨大投機筋(米系ヘッジファンド)は、
うまくやったのかな?(うまく、売り逃げることができたのかな?)

大きなお世話だし、他者の利益損失を考えるほど、私はヒマでもないので、
どーでもいいが、
巨大投機筋(米系ヘッジファンド)=手負いのトラは、
命懸けでやっている割には、うまくいっていないのではないかなぁ・・・。

ムキになると、誰でも、うまくいかないものだ・・・。

大玉(巨大資金)を振り回すと、
その瞬間は、マーケットを支配できるのだが、
逃げようとしたときには、相手がいなくて、逃げ切れないことも多い。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

そういった類のことも、新刊本『外貨崩落』に書いた。

まあ、目先のマーケットは、さておき、
本をプレゼントしたお坊さんから、お礼のメールをいただきました。
ご紹介します。

差出人  大太法師
宛先  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>   
日付  2007/09/19 9:33   
件名  御礼   

松田師匠

この度は、『外貨崩落』の出版おめでとうございます。

又、変わらぬご厚情を賜り、この様な名著を送って頂けた事、
心より御礼申し上げます。

早速、拝読しましたが為替マ-ケットに参加する一般の者では、
解り難い為替変動のシステムを理解する上で、非常に参考となり、
様々な教訓を得る事が出来ました。

更に三度ほどジックリと読んで咀嚼し、
今後の礎とし活用させて戴きたいと思います。

この様な書が多くの方々に読まれる所になれば、
当人が経済に対する知識を養うばかりか、
社会に対する貢献も大きいと存じます。

今後とも知の泉を多くの方々に分け与えて戴ければ、
日本の将来に対する明るさも更に増して行く切っ掛けに成る筈です。

どうか、変わらぬご精進を続けて下さいませ。

乱筆ながら、取り急ぎ御礼の事

大太法師/拝

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【チョウチンパブロフ】---8月のコメントを再送します---

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2007年09月20日号Part2
【チョウチンパブロフ】
---8月のコメントを再送します---

何度でも繰り返す。
結局は、ドルを買う訳にいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月21日に配信したコメントを再送します。
(あえて、手を加えず、そのまま再送します)

ひとりごと---チョウチンパブロフ---

全く、外国為替相場をやってるのか、
株やってるのか、
わからないような、相場展開。

しかし、そもそも論なのだが、
大手ヘッジ・ファンドが、株安で、
『質への逃避(フライ・トゥ・クオリティ)』
の一環として、
『円キャリー・トレードのアンワインド』を実施した。

その時は、本当に、資金シフトが、起きている(いた)。

目先の鞘取りを狙う市場参加者は、
株が、下がれば、ドル円を売り、
株が、上がると、ドル円を買う、
という行動を取る。

『パブロフの犬』状態。
(^O^)/

まあ、まだ、『そのお約束』は、
暫く有効なのでしょう。

しかし、いつまでもは、続かない。

本当の資金が、動いていれば、
その力は、強い。

しかし、『チョウチン取引』は、そんなには、続かない。

これをもって、
【チョウチンパブロフ】
と、呼んでみては、
いかがだろー???

(^O^)/~~~ ヘヘヘ・・・!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このコメントを読んで、
「馬鹿にしてるのか!」
と、怒る方も、きっといることでしょう・・・。

しかし、正直に言えば、ちょっとその通りです。
ちょっとだけ、馬鹿にしているのです!

まだ、今しばらくは、株価との連動性(相関関係)は続くのでしょう。
しかし、それが、未来永劫続くことはありません。
(そんなハズは、あり得ません。)

そのことを、理解した上で、【チョウチンパブロフ】になってくださいネ。

勝っているのならば、しばらく調子に乗って、
株価との連動性(相関関係)を利用して、うまく、利益につなげてください。

勝ってるときは「サル」になることも、大切です。

そういった意味では、馬鹿にしているのではなく、真剣に臨んでいます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もうひとつ、8月20日のコメントを一部引用します。
これも、手を加えず、そのまま、抜粋引用します。

8月20日に書いたことを斟酌の上、お読みください。
(今は、9月ですので、市場参加者は「夏休み相場」ではなく、
 通常状態に戻っていますので。)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まったく、ドル/円(USD/JPY)を買う気にならない。
[115.00]を上に抜けて、チャート分析(テクニカル分析)では、
[117.00]アラウンドまで上昇する可能性もあるが、
上述のとおりに、117円が来ても、124円から比較して、現在は、下落している。
それが、事実だ。

ドル/円(USD/JPY)を買うくらいなら、
「オレはクソして寝る!」
といった気持ち。

「夏休み相場」ですよ~!!(7月5日から、そ~言ってるでしょ?)

負けるくらいなら、やらない方がマシですよ~!!

[119.50]より上で買った、「腐ったドル」は、さっさと捨てましょう!
(^0^)/♪

この、リバウンド上昇が、チャンスですよ~!!
(^0^)/♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ドル/円は、上がっても、[117.00]アラウンドが、せいぜい。

---チャートで見ると、レジスタンスは[117.00]アラウンド。---

---現状が、114円台、115円台ならば、ウンヌン、と言いたい人の気持ちは、
理解するが、
『壊れてしまったオモチャ』は、直らない。
事故で、右腕を失くしたら、生えて来る訳ではない。
しかし、傷ついた右腕を、放置しておけば、腐って、死に至る。
右腕を捨てても、生き残れば、必ず、チャンスがあります。---

---『死んだら、仕舞い』です。---

---売りそびれたコストの悪いポジションは、今すぐ捨てる(損切り)。---

---何とか、うまくする手法(テクニック・戦術・戦略)、
そんなものはありません!---

---「買い相場」なら、チャンスは何度でもあります。
しかし、「売り相場」は、
チャンスは、1回しか、もともと無いのです。---

---そのことも、「1勝9敗でも勝つ」で述べました。(←宣伝)---
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---今日のコメントが、厳しいのは、承知です。
今日のコメント読んで、
『ムナクソが悪い』という方もいることでしょう・・・。
ごめんなさい・・・。そういった方には、お詫び申し上げます。---

---でも、真実を語らずして、相場に勝てるハズが無い、と考えます。---

---相場に、勝ちたかったら、上記の文章の『向こう側』にある、
『何か』を感じ取ってください。お願いいたします。---

松田哲、拝

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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2007年9月20日 (木)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年09月20日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

一昨日(9月18日)のニューヨーク市場のFOMC直前のドル/円(USD/JPY)は、
[115.60-80]レベル程度で推移した。

FOMCで、[0.5%]の利下げが発表されると、
発表直後は、「ドル売り」となり、115円台前半に急落した。

その後、115円台前半から115円台後半での乱高下の様相を呈した。

FOMCでの利下げを好感して、米株が上昇すると、
「円キャリー・トレード再開」の思惑から、ドル/円(USD/JPY)は、上昇。

レジスタンス(抵抗)だった115円台後半から[116.00]を上に抜けると、
高値[116.30-40]レベルまで、急騰した。

ただ、116円台には、追随のドル買いは無く、115円台後半に垂れ下がった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その流れから、昨日(9月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半で、オープン。

本日(9月19日)は、動き無し。
日銀の政策決定会合では、事前の予想通りに、円金利据え置きが決定された。

「円金利据え置き」は、織り込み済みで、反応無し。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

FOMCに関しては、『なーんだ・・・。利下げかぁ。』と、いったところ。

FEDの毅然とした態度を期待して、『据え置き』を予想したが、
ドル金利は、引き下げ。

ただ、これで、対応は、『ドル売り』だから、相場への臨み方は、単純。
同じ、『ドル売り』ならば、『ユーロ買いドル売り』が、
ポジションを持ちやすい、と、考える。

『ドル売り円買い』『ポンド買いドル売り』よりも、
『ユーロ買いドル売り』が、一番、楽だろう。
ユーロは、利上げを控えているし、気分的に楽。

これで、米国は、予防的利下げを実施したことになるが、
だとすると、サブプライム・ローン問題は、想像以上に、悪いことになる。

なおかつ、全員一致の決定。
サブプライム・ローン問題は、相当悪い(巨額の損失がある)という証。

結局は、ドルを買う訳にいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(9月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、115円台後半で動き無し。

昨日(9月19日)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、
115円台後半で動き無し。

昨日(9月19日)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半から、116円台前半に乗せたが、
FOMC発表直後の高値[116.30-40]レベルを上に抜けることが出来ず。

ニューヨーク・クローズは[116.00]アラウンド。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その流れから、本日(9月20日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半で、オープン。

本日(9月20日)の東京市場も、目だった動き無し。

東京市場の夕方になって、ロンドン市場勢が参加してくると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、節目であった[1.4000]を上に抜けた。

つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)で、『ユーロ買いドル売り』となった。
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.40台ミドルに跳ね上がった。

このことから、つれて、ドル/円(USD/JPY)でも『ドル売り』となった。
潜在的には、上述の通りに、基本的には、『ドル売り』の流れがある。

---ドル金利が引き下げられたことは、『ドル売り要因』。---

---基本的には、『ドル売り』なのだが、
  ドル/円(USD/JPY)だけは、歪んだ展開(特殊な値動き)。---

---『円キャリー・トレード』を再開する市場参加者もいて、
  その『ドル買い円売り』も出ており、
  そのために、『ドル売り』と『ドル買い』が、
  相殺されて(セット・オフされて)、
  バランス(均衡)していただけに過ぎない。---

---だから、昨日のコメントにも書いたが、そして、上述に引用した。---

---再度、ここにも、あえて引用する。---

ただ、これで、対応は、『ドル売り』だから、相場への臨み方は、単純。
同じ、『ドル売り』ならば、『ユーロ買いドル売り』が、
ポジションを持ちやすい、と、考える。

『ドル売り円買い』『ポンド買いドル売り』よりも、
『ユーロ買いドル売り』が、一番、楽だろう。
ユーロは、利上げを控えているし、気分的に楽。

これで、米国は、予防的利下げを実施したことになるが、
だとすると、サブプライム・ローン問題は、想像以上に、悪いことになる。

なおかつ、全員一致の決定。
サブプライム・ローン問題は、相当悪い(巨額の損失がある)という証。

結局は、ドルを買う訳にいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(9月20日)のロンドン市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、115円台前半に下落。

本日(9月20日)のニューヨーク市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、[115.00]を下に割り込み114円台後半に下落している。

何度でも繰り返す。
結局は、ドルを買う訳にいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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ひとりごと---宴の後---

ひとりごと---宴の後---

マーケットは、FOMCを終えて、
「宴の後」といった雰囲気。

日銀の円金利Stay(据え置き)も、
話題にすらならない。

(テレビ・新聞には、載るだろうが、
そんなことを見ても、相場には、勝てない!)


しかし、FOMC、日銀、と、
「お決まりのイベント」が、終了して、
株サポートの姿勢が、日米共に、明確になった。

その安心感から、
『Fry to Quality(質への逃避)』を行って、
マーケットから逃げていた市場参加者たちが、
早々に、戻って来た。

為替リスクを回避していた参加者が、戻った。

それで、
「円キャリー・トレード」を、再開している。

(まる見え=単純)

相場に臨むときは、シノゴノ言わず、
何も考えずに、動いた方が、儲かるケースも多い。

今、目先は、そういった場面にあるようだ。

日米金利差縮小は、「ドル売り円買い」要因だが、
円キャリー・トレード復活の「ドル買い円売り」で、
バランスしている(均衡している)。


ドル円をやるより、
ユーロドルで、「ドル売り」をやる方が、
つまり、『ユーロドルの買い』の方が、
やりやすい。

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ひとりごと---人を動かすものは、何か?---

ひとりごと---人を動かすものは、何か?---


人を動かすものは、何か?
---つまり、「動機」は、何か?---

悲しみ。
フラストレーション。

人は、幸せなときは、
「何か」をしよう、
とは、思わない。

スポーツは、別。
『上手になって、レギュラーになりたい!』
『3位になって、銅メダル→金メダルが欲しくなる』
スポーツには、
そういったプラスのモチベーションが働く。


ずいぶん昔のことだが、
ゴダイゴ(最初に、Monkey Magicを歌ったグループ)
のミッキーと、よく飲む機会が、あった。

その際に、彼が、
「音楽と、絵画、文章を書くこと(小説・物語・詩歌)
は、同じ。」
と、言っていた。

「使う脳の位置(場所)が、同じ」
と、説明を加えた。

そのときは、文章も書いていなかったので、
「フーン。そう・・・。」

演歌は、悲しみ。ジャズの起源は、ゴスペル。

絵画では、ゴッホ、ゴーギャン。

『他に、手段が、なかった?』

『そうだろう・・・。』

『そうせざるを得ない・・・。』


しかし、売れるとは、限らない。

『良いものが、売れるとは、限らない。』

『悪いものでも、売れる。』

『しかし、良いものでないと、残らない。』

『悪いものは、残らない。』

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2007年9月19日 (水)

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すぐに、反映されないように設定していました。

それは、あまりに、ひどいものが、多かったからです。

このところ、コメントをしても、すぐに反映されないので不便です、

というご意見を頂きましたので、

コメントとトラックバックを一時フリーにしてみます。

様子を見てから、また、考えることにします。

(また、元に戻すかもしれません。その場合はご了解ください。)

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2007年09月19日号Part3
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(9月18日)、
FOMCは、FF金利(ドルの政策金利)の[0.5%]引き下げを決めた。

個人的な、感想は、『なーんだ・・・、利下げしちゃうの・・・』。

私は、FEDの毅然とした態度を期待し、
『ドル金利据え置き』を予想していたので、ちょっと、失望感。

自己責任で、投資をして、損をした人、
つまり、住宅(不動産)投機をした人たち、
そして、巨大機関投機家たちの救済措置をする訳ネ・・・。

今後、モラルは、どーなるのかなぁ・・・?

所詮、バーナンキFRB議長も、こんなもんかねー・・・。
(グリーンスパン氏も、1998年10月のLTCMショックの際に、
 同じようなことをしているから、一概に、非難はしないが・・・)

以上は、個人的な感想。

個人的な感想は、さておき、私の相場に臨むスタンスは、
『相場に勝つこと(=相場で利益を得ること)』
だから、きれいごとは、どーでも良い。

> ---だから、「ドル金利据え置き」と、予想するのですが。
> しかし、そんな、きれいごとばかりではなく、
> 相場に臨む目的は、利益を上げることですから、
> 万一、利下げが実施されても、良いように、全方位に注視すべきだ、
> と構えている訳です。---

ですから、さて、ここから。

現在の与件で、昨日(9/18)のFOMCでは、ドル金利の利下げを実施した。
このことは、『予防的利下げ』。

『サブプライム・ローン問題』に端を発する損失額は、
---明確な数字は、いまだ不明だが、---
金融システムを揺るがす程に、根が深い(=巨額である)、
と、FOMCメンバーが、判断したことになる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ドル/円(USD/JPY)のマーケットを、俯瞰してみると、
現在(9月19日現在)は、6月下旬に付けたこのところの高値124円から、
8月中旬の111円台ミドルまで、大きく下落した後の
『調整局面(綾戻し・揺り戻し局面)』にある。

さらに、9月初旬の米国失業率(雇用統計)悪化を材料として、
115円台から112円台に急落した後の
『調整局面(=リバウンド上昇局面)』でもある。

調整局面が時間的に長引けば、反転上昇する可能性もあるが、
その場合の時間とは、少なくとも、2ヶ月程度は必要だろう。

現状の与件を考えると、
111円台から、117円台程度で2ヶ月程度の「下値持ち合い」上下動が続けば、
反転上昇する可能性も出てくる。

しかも、相変わらず、ダウンサイド・リスクの方が数段に大きい。

今、現時点で、すぐに、111円台ミドルに下落するのは、材料が不足だが、
なんらかの拍子に、---原因は何でも構わない---
111円台ミドルがサポートされずに、下に向かい出すと、
[110.50][110.00]が、次のサポートだが、
その下のサポート[109.00]を割り込むと、
この間の8月のドル/円(USD/JPY)のフリー・フォール状態の再現もあり得る。

そう考えると、引き続き、
ドル/円(USD/JPY)を買う気にはまったくならない。

高値で買った、持ち値の悪いドル/円(USD/JPY)のロング(買い持ち)は、
損切りを敢行した方が良い。

改めて、上昇する兆しが出たら、その時点で買えばよい。
高値で買った、持ち値の悪いドル/円(USD/JPY)のロング(買い持ち)は、
『お荷物』以外の何物でもない。

---行動を、制約しているだけ=身動きが取れなくなっているだけ
=ドル円マーケットが、下に動き出したら、座して死を待つ状態---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

上述の考え方は、まったく変わっていない。

FOMC前後になって、ドル/円(USD/JPY)は、[115.50]を上に抜けて、
リバウンド(上昇)している。
だから、「下値持ち合い」のゾーンが、
『112円台から115円台程度』のゾーンから、
『111円台から117円台程度』のゾーンに拡大しただけ。

若干、上方にシフトしている感もあるが、
FED(FRB)が、『予防的利下げ』を実施したことで、
『サブプライム・ローン問題』に端を発する損失額が、
巨額であることも確認された、と考えると、下値も、拡大している、
と、考えたほうが、無難だ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(9月18日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[115.00]アラウンド---[115.00-05]---で、オープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(9月18日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
FOMCの発表待ちで、概して、[115.00]を挟んだ、持ち合いが継続。

昨日(9月18日)のロンドン市場では、115円台前半の小動きが継続。

昨日(9月18日)のニューヨーク市場では、
朝方に発表された米系大手証券の決算が、
予想よりも、悪くなかったことを材料に、『ドル買い』と、なった。

ドル/円(USD/JPY)は、
目先のレジスタンス(抵抗)だった[115.50]を上に抜けた。

その後に、発表された『対米証券投資』が、大幅に、驚くほど極端に、減少!

にも、かかわらず、マーケット(外国為替市場)は、
目立った反応を示さなかった!

『対米証券投資』の数字は、「サブプライム・ローン問題」で、
対米投資が、撤退している、
つまり、『質への逃避』が、起きていることが、確認できる。

対米証券投資のこの結果は、私は、『ドル売り』と、判断する。

しかし、昨日(9月18日)のニューヨーク市場では、
FOMCを控えて、目立った反応を示さなかった!

昨日(9月18日)のニューヨーク市場の場合は、
何らかの、思惑(何らかの腕力的な作用・力)が、働いていた、と、考える。

つまり、『対米証券投資』の後で発表される、FOMCが、関連している、
ということ。

ドル金利の利下げを前提に、行動している、ということ。
巨大投機筋が、マニュピュレーション(価格操作)を、していたのだろう、
と、考える。

おちょくっている訳ではないのだが、
昨日(9/18)のコメント(ひとりごと)を引用しておく。

> ---私が、ここで言っている『価格操作』には、
>   悪いニュアンスは、無い。---
>
> ---かなり、本気の(場合によっては、命懸けの)、
>   勝負に出ている、ということ。---
>
> ---ビッグ・サイズで動いている、ということ。---
>
> ---負けが込んでいる投機筋が、勝負に出ている。---
>
> ---こーいう時は、『肩すかし』で、相手をしない!---
> (^O^)/
>
> ---巻き込まれたら、コワイコワイ。---
> (^O^)/
>
> ---オッカナイ顔してると、上手くいかないヨ!
> ニコニコした方がいいよ!---
> (^O^)/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

FOMC直前のドル/円(USD/JPY)は、[115.60-80]レベル程度で推移した。

FOMCで、[0.5%]の利下げが発表されると、
発表直後は、「ドル売り」となり、115円台前半に急落した。

その後、115円台前半から115円台後半での乱高下の様相を呈した。

FOMCでの利下げを好感して、米株が上昇すると、
「円キャリー・トレード再開」の思惑から、ドル/円(USD/JPY)は、上昇。

レジスタンス(抵抗)だった115円台後半から[116.00]を上に抜けると、
高値[116.30-40]レベルまで、急騰した。

ただ、116円台には、追随のドル買いは無く、115円台後半に垂れ下がった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(9月19日)は、動き無し。
日銀の政策決定会合では、事前の予想通りに、円金利据え置きが決定された。

「円金利据え置き」は、織り込み済みで、反応無し。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

FOMCに関しては、『なーんだ・・・。利下げかぁ。』と、いったところ。

FEDの毅然とした態度を期待して、『据え置き』を予想したが、
ドル金利は、引き下げ。

ただ、これで、対応は、『ドル売り』だから、相場への臨み方は、単純。
同じ、『ドル売り』ならば、『ユーロ買いドル売り』が、
ポジションを持ちやすい、と、考える。

『ドル売り円買い』『ポンド買いドル売り』よりも、
『ユーロ買いドル売り』が、一番、楽だろう。
ユーロは、利上げを控えているし、気分的に楽。

これで、米国は、予防的利下げを実施したことになるが、
だとすると、サブプライム・ローン問題は、想像以上に、悪いことになる。

なおかつ、全員一致の決定。
サブプライム・ローン問題は、相当悪い(巨額の損失がある)という証。

結局は、ドルを買う訳にいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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【新刊本『外貨崩落』】---公式発売日(9/21)前なのですが、大増刷が決まりました!---

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2007年09月19日号Part2
【新刊本『外貨崩落』】
---公式発売日(9/21)前なのですが、大増刷が決まりました!---

先週(9/13)に、新刊本『外貨崩落』の宣伝を掲載しました。

> この週末(金土日=9/14,15,16)、
> 紀伊國屋新宿本店、および新宿南店にだけですが、少し並ぶそうです!
> (テスト販売だそうです)
>
> テスト販売でも売れると、嬉しいので、
> 新宿にお近くの皆様、ぜひ、のぞいて見て下さい!
>
> ひょっとすると、丸善本店(丸善オアゾ店)にも、
> 明日(9/14)から並ぶかも知れない、と、いうことです!
> (^O^)/
>
> (来週の連休明けには、間違いなく、並ぶだろう、と、聞きました!)
>
> よろしくお願い申しあげます!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

テスト販売の結果、オフィシャルの発売日(9/21)前なのですが、
大増刷が決まりました!!
(^O^)/

みなさま、本当に、ありがとうございます!
心より、お礼、申し上げます!

松田哲、拝

追伸;
特に、新宿の紀伊國屋書店に足を運んでくださったみなさま、
丸善オアゾ店に、写真を撮りに行ってくださったみなさま、
本当に、ありがとうございます!

そして、ジュンク堂(池袋本店)や、八重洲ブックセンター(東京駅本店)に、
念のため、確認に行ってくださった読者のみなさま、
本当に、ありがとうございます!

(ジュンク堂池袋本店や、八重洲ブックセンター東京駅本店には、
 入るとは、思っていませんでした。びっくり!!有って良かったです!!
 まだ、ジュンク堂や八重洲ブックセンターのウェブサイトでは、
 検索しても、取り扱いになっていません!)

また、だめもとと思いながらも、確認のために、
大手書店(名古屋)に行ってくださった***さま、
本当に、ありがとうございます!

心より、感謝いたします!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  mitsuhashi taichi
宛先  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>   
日付  2007/09/19 14:17   
件名  増刷かかりました。   

松田様

お世話になっております。技術評論社の三橋です。

うれしいお知らせです。
『外貨崩落』増刷になりました。
増刷部数は初版と同じ1万です。

公式の発売日21日を前にして
ビジネス書の成否をはかる基準部数2万を早くも突破しました。
これも松田さんと手にとってくださった読者の皆さんのおかげです。

よろしくお願いいたします。

***************************************
(株)技術評論社
書籍編集部 三橋太一
〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21-13
TEL  ******   FAX  ******
***************************************

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ひとりごと---FOMC、0.50%利下げ!---

ひとりごと---FOMC、0.50%利下げ!---


なーんだ・・・。
利下げかぁ、と、いったところ。

FEDの毅然とした態度を期待して、
『据え置き』を予想したが、
ドル金利は、引き下げ。


ただ、これで、対応は、『ドル売り』だから、
相場への臨み方は、単純。
同じ、『ドル売り』ならば、
『ユーロ買いドル売り』が、
ポジションを持ちやすい、と、考える。

『ドル売り円買い』
『ポンド買いドル売り』
よりも、
『ユーロ買いドル売り』が、一番、楽だろう。

ユーロは、利上げを控えているし、気分的に楽。


これで、米国は、
予防的利下げを実施したことになるが、
だとすると、サブプライム・ローン問題は、
想像以上に、悪いことになる。

なおかつ、全員一致の決定。
サブプライム・ローン問題は、
相当悪い(巨額の損失がある)という証。

結局は、ドルを買う訳にいかない。

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ひとりごと---かなり、歪んでいるネ、今日のマーケット---

ひとりごと---かなり、歪んでいるネ、今日のマーケット---


先程、発表された『対米証券投資』が、
大幅に、驚くほど極端に、減少している!

にも、かかわらず、
マーケット(外国為替市場)は、
目立った反応を示していない!


サブプライム・ローン問題で、
対米投資が、撤退している、
つまり、『質への逃避』が、起きていることが、
確認できる。


みんな、『サブプライム・ローン問題』で、
変になっちゃったのかなー・・・。

反応が、変だ!
偏っている。

対米証券投資のこの結果は、
私は、『ドル売り』と、判断する。

その前に、発表された
米系大手証券の決算が、
予想よりも、悪くなかったことを材料に、
『ドル買い』と、なった。
それは、それで、良い。

しかし、だったら、
対米証券投資にも、『ドル売り』に反応するのが、
普通(通常)のマーケット。

今日のマーケットは、何らかの、
思惑(何らかの腕力的な作用・力)が、
働いている、ということだろう。

と、なると、
この後で発表される、FOMCが、関連している、
ということ。

ドル金利の利下げを前提に、行動している、
ということ。

巨大投機筋が、マニュピュレーション(価格操作)を、
しているのだろう。

---私が、ここで言っている『価格操作』には、
悪いニュアンスは、無い。---

---かなり、本気の(場合によっては、命懸けの)、
勝負に出ている、ということ。---

---ビッグ・サイズで動いている、ということ。---

---負けが込んでいる投機筋が、
勝負に出ている。---

---こーいう時は、『肩すかし』で、
相手をしない!---
(^O^)/

---巻き込まれたら、コワイコワイ。---
(^O^)/

---オッカナイ顔してると、
上手くいかないヨ!
ニコニコした方がいいよ!---
(^O^)/

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2007年9月18日 (火)

---グリーンスパン氏の考え---【読者の方からのメール】

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2007年09月19日号Part1
【読者の方からのメール】
---グリーンスパン氏の考え---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(9月18日)は、メールマガジンを配信し過ぎたので、
もうこれ以上、メールマガジンの配信は出来ません。

それで、このコンテンツは、とりあえず、ブログに、掲載します。
(9月19日00:05配信で、メールマガジンに予約配信します)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

グリーンスパン氏のコメントは、まだ、読んでいませんが、
だいたい想像がつきます。
(基本的に、私と、同じ発想なハズです。)

というか、私は、あまり、尊敬する人はいないのですが、
珍しく、グリーンスパン氏は尊敬しています。

こう言うと、また、誤解されそうなので、ちょっと説明を加えます。

まったく、尊敬する人が、いない訳ではありません。
何人か、尊敬している人はいます。

ただ、あったこともない、歴史上の偉人を尊敬しても、仕方が無い、
と、基本的には、考えます。

---例えば、相場の世界では、ウィリアム D. ギャン (1878-1955)は、
  好きですが、尊敬ではない。悲しみを理解できるだけです。---

---織田信長などは、すごい人だったのだろう、と、あこがれますが、
  尊敬の念ではない。---

あったことのない人に、私淑することも、あまり、しません。

それよりも、ライブの人間で、(自分の直接知っている人で、)
尊敬する人は、何人かいます。

なかなか、グリーンスパン氏に会うチャンスは無いでしょうが、
グリーンスパン氏は、あったことの無い人で、珍しく、尊敬している人です。

マーケットを考える際に、
『グリーンスパン氏だったら、どう考えるだろうか?』
といったことを考えます。

だから、私のコメントは、
グリーンスパン氏に近づく傾向が出てくるだろう、と考えます。

そういった意味で、だいたい想像がつくし、
基本的に、私と、同じ発想なハズだと考えるのです。
(私が、追いかけているのです)

現在の、世界経済で、全般的に、株高傾向があるのは、インフレが原因です。

---もちろん、サブプライム・ローン問題に端を発して、
  株安懸念があるのは、充分に理解しています。---

---それを、加味しても、結論的には、インフレ懸念は、収まっていない、
  と、考えています。---

しかし、そうは言っても、グリーンスパン氏は、元FRB議長であって、
現在は違う人がFRB議長です。

グリーンスパン氏の意見に耳を傾ける必要はある、と、私は、信じますが、
現在の、バーナンキFRB議長が、どうするのか、謙虚に、見つめたい、
とも、考えています。

---私は、バーナンキFRB議長も、同様に考えるだろう、
  と推測しています。---

---だから、「ドル金利据え置き」と、予想するのですが。
  しかし、そんな、きれいごとばかりではなく、
  相場に臨む目的は、利益を上げることですから、
  万一、利下げが実施されても、良いように、全方位に注視すべきだ、
  と構えている訳です。---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日付: Tue, 18 Sep 2007 15:42:56 +0900
差出人: "******"
件名: RE: 【独断と偏見の為替相場】 2007年09月18日号Pa rt3
【わからないものは、わからな い!謙虚に待つ気持ちも大切】
--- でも、私は、据え置き
Re:グリ ーンスパン発言との関連は如何?
宛先: "物語"

松田様:

懲りずに、また投稿します。

昨日、日経CNBCでグリーンスパンのインタビューを見ました。
グリーンスパンも松田様同様最近御著書を発刊されたようなので、
そのプロパガンダも含めての記者会見であったようです
(松田様の御著書は必ず買います、グリーンスパ−ンの方はウーーーーン?)。

慌てて、CNBCのホ−ムページに行き、
グリーンスパン発言のサマリーを読み
またビデオ画像も見てみました。

真偽のほどは、小生のような馬鹿な素人では、
わかりかねますが、要は、彼の一番の心配事は、
USAのハイパーインフレにあるようで、
近い将来、USAの金利は、10%>もありうるような事を発言していましたが、
本当に、そのようなことがおこるのでしょうか?
(松田様には、怒られそうですが、そうなったらば、
米国債投資でもしましょうか?) 
今回のグリーンスパン発言と本日深夜発表のFRB金利、
何らかの関連がもしもあれば、
本日のFFレートの発表は、興味ある結果になるやかもしれません。

そういった意味からも、
小生は、大方の予想(利下げ;0.25-0.5%)は、ボツで、
松田様の予想に1票を投じます。

へそ曲がりの、少数派開業医:******拝。

-----Original Message-----
From: mag2 ID 0000089158 [mailto:mailmag@mag2.com]
Sent: Tuesday, September 18, 2007 2:32 PM
Subject: 【独断と偏見の為替相場】2007年09月18日号Part3
【わからないものは、わからない!謙虚に待つ気持ちも大切】
---でも、私は、据え置き

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年09月18日号Part4
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

9月10日、週明け月曜日のウェリントン、シドニー市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、112円台ミドルへ、急落して始まった。

週明けに、いわゆる「窓を開けて」の急落となった。

9月10日、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
112円台後半---[112.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

9月10日(月)の東京市場は、その「窓埋め」の動きで、じりじりと上昇。
東京市場の昼ころには、113円台を回復し、
東京市場の午後には、「窓埋め」を完了した。

9月10日(月)のロンドン市場では、113円台ミドル程度に推移。

9月10日(月)のニューヨーク市場では、113円台後半程度に上昇。
ニューヨーク市場の朝方には、高値[114.00]アラウンドまで上昇した。

しかし、[114.00]アラウンドには、待ち構えていたドル売りがあった様子で、
その水準から、113円台前半に、いったん急落した。

ニューヨーク市場の午後は、[113.50]を回復し、
[113.60-70]程度でニューヨーク・クローズ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この時点で、引き続き、ドル/円(USD/JPY)を買う気にはまったくならない。

ウェリントン、シドニー市場で、112円台ミドルという安値を示現したから、
リバウンドしているだけで、
米国失業率(雇用統計)前の水準(=115円台前半)にまでは、
まだ、はるかに遠い。

米国失業率(雇用統計)悪化をきっかけに、
[113.80]のチャート・ポイントを下に割り込んだので、
ストップ・ロス(損切り=ドル売り円買い)が発動したのは、単なる事実。

いったんのストップ・ロス(損切り)を付け終わったので、
米国失業率(雇用統計)悪化を原因とした急落後の調整(リバウンド上昇)
となっている。

高値で買った、持ち値の悪いドル/円(USD/JPY)のロング(買い持ち)は、
損切りを敢行した方が良い。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

9月11日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
113円台ミドル---[113.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

9月11日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
米国失業率(雇用統計)悪化を材料とした急落後の調整局面。

113円台ミドルないし113円台後半程度で、小動き。

「急落後の調整局面」ということは、
すなわち「下値持ち合い」(=綾戻し)を形成している。

つまり、この時点のマーケットは、(ドル/円は、)
俯瞰してみると、
このところの高値124円から、111円台ミドルまで、
大きく下落した後の『調整局面』にあり、
さらに、
米国失業率(雇用統計)悪化を材料として、
115円台から112円台に急落した後の調整局面(=「下値持ち合い」)でもある、
ということ。

上値も重いが、大きな調整の中の、小さな調整。
だから、113円台で膠着状態となっている。

調整局面が時間的に長引けば、反転上昇する可能性もあるが、
その場合の時間とは、少なくとも、2ヶ月程度が必要だろう。

現状の与件を考えると、
111円台から、115円台程度で2ヶ月程度の小動き上下動が続けば、
反転上昇する可能性も出てくる。

---しかし、現状では、それを夢想するのは、馬鹿げている。
それは、何もしないで、ただ、指をくわえて見ているだけの状態。---

しかも、ダウンサイド・リスクの方が数段に大きい。

今、現時点で、すぐに、111円台ミドルに下落するのは、材料が不足だが、
なんらかの拍子に、---原因は何でも構わない---
111円台ミドルがサポートされずに、下に向かい出すと、
[110.50][110.00]が、次のサポートだが、
その下のサポート[109.00]を割り込むと、
この間の8月のドル/円(USD/JPY)のフリー・フォール状態の再現もあり得る。

そう考えると、引き続き、
ドル/円(USD/JPY)を買う気にはまったくならない。

高値で買った、持ち値の悪いドル/円(USD/JPY)のロング(買い持ち)は、
損切りを敢行した方が良い。

改めて、上昇する兆しが出たら、その時点で買えばよい。
高値で買った、持ち値の悪いドル/円(USD/JPY)のロング(買い持ち)は、
『お荷物』以外の何物でもない。

---行動を、制約しているだけ=身動きが取れなくなっているだけ
=ドル円マーケットが、下に動き出したら、座して死を待つ状態---

9月11日(火)のロンドン場のドル/円(USD/JPY)は、
113円台ミドルないし、113円台後半程度。

9月11日(火)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
じり高に推移し、114円台に乗せた。

9月12日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.10-15]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

9月12日(水)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、[114.00]を挟んでの上下動小動き。
特に目立ったこともない。

9月13日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.20-25]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

9月13日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、114円台前半で動かず。

この日のロンドン市場で、[114.50]を上に抜けると、
目先のストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を付けて、
114円台後半に上昇した。

9月13日(木)のニューヨーク市場では、[115.00]を上に抜けると、
もう一段の、目先のストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を付けて、
[115.50]アラウンドまで上昇した。

[115.50]アラウンドには、
いわゆる「やれやれの売り」が待ち構えていた様子で、
[115.50]を上に抜けることが出来ず。
ニューヨーク・クローズは、[115.00]アラウンド。

翌日(9月14日金曜日)のシドニー市場では、[115.00]を割り込む。
すると、今度は、目先でドルを買い上げた向きの、
目先のストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を付けて、
[114.50]アラウンドまで急落した。

目先のストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を付けると、
114円台後半にリバウンド(若干の上昇)。

9月14日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[114.80-85]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場では、115円台に戻すも、上伸する様子はなく、
東京クローズは、114円台後半。

9月14日(金)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
若干のドル売り気配。114円台後半程度を保つ。

9月14日(金)のニューヨーク市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)は、[114.50]を下に割り込み下落。

しかし、[114.50]アラウンドから、[115.30]アラウンドまで急上昇している。
目先で、「円キャリー・トレード」を復活させる動きも見られた。

こういった値動きは、この8月の大きな下落の際に、
大きな損失をこうむった巨大投機家(ヘッジ・ファンドなど)が、
金曜日の薄い中を「ドル買い」で担ぎ上げた印象。

翌週の月曜日(9月17日)が、東京市場が休みのこともあり、
マーケットは全般に薄い。

9月14日(金)のニューヨーク・クローズは、115円台前半程度。

9月17日、週明け月曜日の東京市場は敬老の日で休場。
9月17日(月)のアジア市場は、115円台前半で動かず。

9月17日(月)のロンドン市場で、
[115.00]を下に割り込むが、大きな動きにもならず。

9月17日(月)のニューヨーク市場では、再び、115円台前半に乗せるも、
大きな動きにもならず。
概して、[115.00]を挟んだ、持ち合いに推移した。

本日(9月18日)の東京市場も、
概して、[115.00]を挟んだ、持ち合いが続いている。

マーケットは、本日(9月18日)のFOMCの発表を待っている。

FOMCに関しては、すでに、詳述しているので、ここには書かない。
(このところのコメントを、是非、再読してください)

振り返ると、この1週間程度は、
FOMCの発表を待っての、リバウンド(若干の上昇)調整期間と言える。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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2007年09月18日号Part3
【わからないものは、わからない!謙虚に待つ気持ちも大切】
---でも、私は、据え置きだと思っていますが・・・---
---バーナンキFRB議長の、毅然とした態度を、期待していますが・・・---

今回のFOMCは、読めないところがある。
FED(FRB)の「さじ加減」が、わからないのだ。

どーしても、気になって、仕方が無い。
そこで、私の『先生』に、電話して聞いてみることにした。

良識で考えるなら、投機で儲けようとした向きを、助ける必要は無い。
だから、FEDが利下げをする必要は、無い。

株式投資にしても、不動産投機にしても、それぞれの投資家(投機家)が、
自分の判断で行ったことだ。

証券化されたサブプライム・ローン関連の金融商品を購入した、
世界規模のインベストメント・バンク筋も、
自分が儲けるために(それを購入すれば儲かると思って)、買っただけだ。

もちろん、「格付け機関」の責任を追及する声もわかる。
それは、それで、別途、追求すれば良い。

「格付け機関」に、損害賠償の訴えを起こせば良い(米国は訴訟社会だから)。
---それは、非常に興味深いので、是非、訴訟を起こして欲しい。---

FEDは、今後の(これから発表される)経済指標を見て、
米国経済が減速しているのならば、
(後退期に入ったことを確認ができてから、)
ドル金利を引き下げれば良い。

まだ、それ(米国の景気後退期)は、明確な確認が取れていない。
(今月の雇用統計は悪かったが、明確に後退期に入ったことを、
 それだけでは確認できない)

まー、何はともあれ、『先生』との会話。

As follows;

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

梅田:もしもし、ご無沙汰してます!

田辺:あー、梅田かぁー?

梅田:今、大丈夫ですか?

田辺:あー、いいよ。どーした?

梅田:いやっ、今日のFOMCなんですが、田辺さん、どー思います?
   オレは、今日、FEDは、「据え置き」だと思うんですが?

田辺:うーん・・・。今回は、わからないなぁ・・・。

梅田:・・・・。

---今回は、手抜いて、いるなぁ・・・。
  まあ、半分隠居だからなぁ(笑)。
  オレも51だし、田辺さんは、61歳かぁ・・・。還暦も超えたしなぁ。
  『老いては駄馬にも劣る』ってことかい?---

田辺:FEDも、ロンバート・レートいじったじゃないか?

梅田:ディスカウント・レートですよ。

田辺:ああ、そっか。それだ!
   通常なら、据え置いても不思議じゃないんだろうねー。
   だけど、今回の場合、サブプライム・ローンでどの位、
   損が出てるのか、まだ、わからないんだろ?

梅田:そーです。

田辺:FEDも、判断に迷うところじゃないか?
   予防的引き下げをするか、しないか、って、とこかな?

梅田:クレジット・クランチが起きていなければ、
   このところのフェド・ファンド(ドル金利)が安ければ、
   資金を吸い上げて、5.25%に持っていったんでしょうが、
   FEDもオペレーションをしないから、
   利下げするという声が上がっているんでしょうね。

田辺:あーそーだろー。
   どーせ、明日になればわかるんだから、
   お前の薄いノーミソで考えても仕方ないじゃないか。
   今、わからないと、いけないのか?

梅田:いやっ・・・・。そーゆー訳でも無いんですが・・・。

田辺:じゃあ、待てばいーじゃない。今日の夜中にはわかるんだから。

梅田:そーですね・・・。

---そりゃ、そーなんだけど・・・(苦笑い)---

---まー、田辺さんでも、そんなところ(考え)なんだから、安心する。---

---確かに、考えても仕方の無いところだな。
  『心静かに、発表を待て、謙虚に臨め』と言っているんだな。---

---『お前の薄いノーミソ』は、余計だけど・・・。---

---相変わらず、口の減らないジジイだけど。(田辺さん、ごめんなさい!)---

---『自分の知恵など知れている』ということを再確認できるのは、
  ありがたいものだ!---

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2007年09月18日号Part2
【読者の方からのメール紹介】
---是非、また、お便りください!---

日付: Sat, 15 Sep 2007
差出人: "******"
件名: RE: 【独断と偏見の為替相場】 2007年09月15日号Part3
【趣味の日本の政局コメント】
---日本の政治は、基本的に、外国為 替相場に関係ない---RE:異存なし !
宛先: "物語"

松田様:

本日のコメント、誠にごもっともです。
正鵠なるご意見に全面的に賛同致します。

小生は、基本的に、民放のTVは、見ません。
ただし、フラウの好きな番組(新婚さんいらっしゃいや料理番組は、
夫婦円満のため見ます)は、付き合います。
日ごろ、日経CNBC、BBCworld、
ブルンベルグ(ブルンバ−グ)TVなどをみています。

最近、とみに海外ニュ−スを日本のテレビは意図的にと勘ぐられても、
しかたがないほど報道しません。

自分で、情報をとりにいかないと、世界から置いてけぼりになります
(もう既に置いてけぼりになっています)。

支配者にとっての愚民政策の一環でしょうか。
ただし、余りに愚民政策が行き過ぎて、
今や日本の政治、経済、文化もろもろ二流国家になりつつあります
(ひとり気を吐いているのが、野球選手)。
ドル円のアンワインドのようなものでしょうか。

突然に、再度詰め込み教育の復活を文科省は、はじめています。
まるであわてて、円の買い戻しに国をあげて、取り組んでいるようですね。

笑止千万!

どうして、あれも、これも、でたとこ勝負なのでしょうか。
アベ氏がダメなら、フクダ氏まるで、着せ替え人形のようですね。

これが、私の国の実態です。本当に涙がチョチョぎれます。
もう少し、まともな人材がリ−ダになり、少なくとも10年-20年先の日本、
世界を見据えた、まともな政策が実行できないのでしょうか。
本当に、悔しく思います。
長くなりました、ご迷惑でなければ、またお便り致します。

少数派の零細開業医 ******拝。

-----Original Message-----
From: mag2 ID 0000089158 [mailto:mailmag@mag2.com]
Sent: Saturday, September 15, 2007 5:35 PM
Subject: 【独断と偏見の為替相場】2007年09月15日号Part3
【趣味の日本の政局コメント】
---日本の政治は、基本的に、外国為替相場に関係ない---

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【本日のFOMCは、個人的には、「据え置き」を予想するが】---「利下げ」でも構わない⇒対応すれば良いだけ---

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2007年09月18日号Part1
【本日のFOMCは、個人的には、「据え置き」を予想するが】
---「利下げ」でも構わない⇒対応すれば良いだけ---

このところ、ドル金利について、ずいぶんとコメントが多い。
(気になっていたことの、証)

このところのコメントの「焼き直し」「まとめ」です。

直前になって、
『どのように考えているのか?』
『考え方は変わったのではないか?』
と、思う方々へのメッセージです。

『考え方は、まったく変わっていません!』

後で、Part2を書きます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日(9月18日)は、
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【FOMC】【連邦公開市場委員会】 (Federal Open Market Committee)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#FOMC

 米国の中央銀行に相当する制度が、
 連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal Reserve System)です。

 この制度において、意思決定を行う機関が
 連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)です。

 FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。

 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、
 米国金融政策における最高意思決定機関です。

 FOMCは年に8回定期会合を開きます。
 それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、
 短期市場金利を操作します。

 FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、
 お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。

 逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、
 金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。

 中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が
 公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、
 最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める
 短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、フェド・ファンド・レート、
 FF レート、Federal Fund Rate,FED Fund Rate,FF Rate)の
 誘導目標の方が重要視されています。

 FRBはこのほかに、民間銀行の法定準備金の操作
 (フェデラル・リザーブ・システム、Federal Reserve System)によって、
 金融政策を行なうこともありますが、
 最近のところは、FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日のFOMCでは、
ドルの政策金利(FF金利)の引き下げを予想する声が、増えている。

それは、それで、理解します。

ドル金利引き下げを予想する人たちは、
現在のマーケット(短期ドル金利市場)が、利下げを織り込んだ状態を、
FED(FRB=Board of Governors of the Federal Reserve System:
連邦準備制度理事会)が、追認する形で、ドル金利の利下げを行う、
と、考えているのです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【FRB】【連邦準備制度理事会】
(Board of Governors of the Federal Reserve System)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#FRB

 ニューヨークやシカゴなどの全米12の地区の連邦準備銀行を統括する理事会。
 いわば、アメリカの中央銀行に相当する機関。

 FRB(連邦準備制度理事会)は、14年任期の理事7人で構成される。

 この7人にニューヨーク連銀総裁を含む各地区の総裁5人で、
 FOMC(連邦公開市場委員会:Federal Open Market Committee)が
 構成される。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

FED(FRB)は、マーケットのせいにできるので、責任が、無い(回避できる)。

それは、それで、シナリオとして、充分考えます。

また、それは、株安回避にも都合の良い選択でしょう。

しかし、FEDが、考えるべきことは、
目先の1000ドル、2000ドルのダウ平均の姑息な上下では無いハズです。

サブプライム・ローン問題に端を発するクレジット・クランチ(信用収縮)は、
重大問題だが、公定歩合で、借りることは、恥ではない、と、
わざわざ発言した。
公定歩合で借りなさい、と、うながしている。

また、今回利下げを開始したら、クレジット・クランチが、解消しても、
利上げには、向かえない。
(朝令暮改は、政策担当者として、正しい行動とは言えない)

サブプライム・ローンに起因する緊急事態も、分かるが、
今までに、築き上げてきた威厳・尊厳の方が重い。

FEDが、プライドを捨てるのは、それは、それで、構わないが、
FEDが、今月利下げをしたら、信認が揺らぐ。

(少なくとも、私は、その対応をよしとしない。
 私が、どう思おうと、何も変わらないことも理解するが。)

もう少し、経済指標を確認して、
米国経済が、後退期に入ったので、利下げする、というなら、納得する。

今月の雇用統計が悪かったのも理解するが、まだ、これだけで、
米国経済が、後退期に入った、と判断するのは、気が早すぎる。

無形の『信認』という財産を築くのは、何十年もかかり、大変だが、
壊すのは、一瞬。

今月利下げを実施する予定なら、
もっと、きちんと、広くマーケットと対話するべき、と考える。

バーナンキFRB議長のやり方は、前のグリーンスパン氏とは違う、
と、解釈することも可能だが、それも、立派な態度ではない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

だから、今回のFOMCでは、現在の与件ならば、
FED(FRB)は、ドル金利(政策金利=FF金利)を据え置く、と、考えている。

しかし、久しぶりに、ドル金利で、読みの難しい場面に遭遇している。

私は、据え置きを予想するが、マーケットは、引き下げを要求している。

マーケットが、FEDを動かす場合が、あるから、油断はしない!

「利下げか?」「据え置きか?」の事前の判断(予想)は、難しいが、
『それへの対応は、簡単』。

ドル金利引き下げが、実施されたら、ドルを売れば良いだけ。

据え置きの場合は、若干、ドルは、買われるだろうが、
そこは、取りに行かないで、様子を見た方が良い。

ドル金利据え置きの場合、米国株式市場を注目する必要が、あるからだ。
米株が、崩れる場合、結果的に、ドル売りになる可能性が、ある。

今回のFOMCは、最大限の注目をしている。

ただし、『予想をすること』『予想を当てること』は、
---FEDが「利下げをするのか?」「据え置くのか?」を当てることは、---
相場をやる際の目的ではない。

『相場に勝つこと』『相場で、利益を上げること』が、目的なハズだ!

勘違いしては、いけない。繰り返すが、
『予想を当てることが、目的では無い!』
『相場に勝つことが、目的だ!』

『予想を当てても、予想を外しても、勝つ』
そのための、具体的な典型例が、珍しく、ある、と考えている。

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2007年9月17日 (月)

八重洲ブックセンター

八重洲ブックセンター
---友人が、八重洲ブックセンターの写真を
送ってくれました!---

きょう(9/17)、八重洲ブックセンター本店で、
『外貨崩落』を買ってきました。

ご覧の通り、
『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』
と並べて、平積みしてありましたよ!

★★⇒ Thanks a lot! です!

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ひとりごと---今回のFOMC(パート2)---

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今回のFOMCでは、現在の与件ならば、
FED(FRB)は、
ドル金利(政策金利=FF金利)を据え置く、
と、考えている。

久しぶりに、ドル金利で、
読みの難しい場面に遭遇している。

私は、据え置きを予想するが、
マーケットは、引き下げを要求している。

マーケットが、FEDを動かす場合が、あるから、油断はしない!

利下げか?、据え置きか?、の
事前の判断(予想)は、難しいが、
『それへの対応は、簡単』。

ドル金利引き下げが、実施されたら、
ドルを売れば良いだけ。

据え置きの場合は、
若干、ドルは、買われるだろうが、
そこは、取りに行かないで、様子を見た方が良い!

ドル金利据え置きの場合、
米国株式市場を注目する必要が、あるからだ!
米株が、崩れる場合、結果的に、ドル売りになる可能性が、ある!

今回のFOMCは、最大限の注目!

『予想をすること』
『予想を当てること』

『そんなものは、クソ食らえ!』

『相場に勝つこと』
『相場で、利益を上げること』
が、目的なハズだ!

勘違いしては、いけない!
繰り返す!

『予想を当てることが、目的では無い!』

『相場に勝つことが、目的だ!』

『予想を当てても、予想を外しても、勝つ』
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ひとりごと---今回のFOMC(パート1)---

ひとりごと---今回のFOMC(パート1)---

外出することが多く、
PCを出先でも使えるようにしたい、と、考えて、
AUショップ(KDDIショップ)に相談に行った。

サイト【フォレックス・ディーラー物語】を
立ち上げたのは、2000年4月だったから、
もう、7年以上も経つ。

サイト立ち上げの時に、KDDIを使った。
インターネットの進歩発展で、
何回か、プロバイダーを替えようか迷ったが、
以来、ずっと、替えずに、
DIONを使っている。

だから、AUショップに行ったのだが、
エア・エッジは、違う会社の扱い、と、教えて貰った。

小さなショップに行き、
エア・エッジの説明を聞いた。

そこでの会話。

「取材のお仕事ですか?」

「いやっ・・・。
取材されることは、多いけど・・・。
本を書いていますが・・・。
どーして???」

「携帯のストラップが、
『ロイター』のだったから。」

「詳しいですねー。よく分かりましたねー!」

「いやー、外国株をやってて・・・。
あー『ロイターのストラップ』だなぁ、
と、思ってたんです。」

「へー・・・!
外国株式ですかぁ。
うまくいってますか?」

「いやっ、今回のサブプライム問題で、
ずいぶん損をしたんです・・・。」

「外国株式なら、為替が、関係しますよネ。
為替の本を書いてるんですよ。」

「あー、そーなんですか!今週は、ドルの利下げが、あって、
ドル株が、上がると期待してるんですが・・・。」

「いやぁー、本格的だなぁ!
今週18日のFOMCですよネェ!
でも、ドルの金利は、下げないと、思いますヨ。」

「えっ!そーなんですか?」

「説明すると、長くなるから、
このページを見て下さい。」

http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/108953864.html

エア・エッジの説明をする際に、
インターネットにつないであったので、
【独断と偏見の為替相場】で、
今回のFOMCについて、書いたところをお伝えした。

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2007年9月16日 (日)

ひとりごと---読者の方からのメール---

ひとりごと---読者の方からのメール---

お返事を、頂いたメールに、書き込みます。
(松田より)

件名:新刊を読みました!

松田様

いつもブログ・メルマガを拝見しています。

★★⇒ありがとうございます!

都内に住んでいる******と申します。

初めてのメールで失礼します。

突然ですが、新刊を読んでメールをしたくなりました!!

これは、初めての衝動です(笑) 
説明できないのですが、
この衝動に従うことにしました!!

★★⇒私も、その気持ち
(普通は、書かない+今回のパッション)
は、わかります!

前回の
『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』を
春頃でしたか、
直感的に手に取り何度も読み返しています。

ですから、今回の
『外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ』
も楽しみにしていました。

★★⇒ありがとう!(^O^)/

私は、松田さんの新刊を昨日、
池袋のジュンク堂で購入しました!
ジュンク堂ならあると確信して行きました。

(私はジュンク堂ファンですので。)

★★⇒私も、大学生までは、北区でしたから、
池袋圏わかりますヨ!
だいぶ、変わりましたが・・・

ジュンク堂は平積ではなく
FXや株式投資の棚に表紙が表向きで
重ね売りされてました。

(携帯の電源がなく写真が撮れませんでした・・・)

連休中に読みたいと思っていたので、
発見した時はとても嬉しかったです。

昨日のうちに、すでに読み終えました。

まだまだ勉強中の私には、
一度で理解するのは難しいので、
再度連休の間に読み返すつもりでいます。

知らないこと、そこまで考えてなかったこと、
などが沢山ありました。

そして、今後の事などを考える指針になる話があり
勉強になりました。

FX投資を始めて1年ほど経過しましたが、
特に大きな損もなく、
大きなリターンもないままです(笑)。

まだまだ小娘な私ですので、
そんなに上手く勝てるはずがないと思っています。

ですが、いつまでもこのままでは進歩がないので、
きちんと勉強をして行きたいと思い始めています。

★★⇒ガンバレ!応援します!

沢山ある投資や資産運用の中からFXを選んだのは、
大きな視野で物事を見れるように
なっていきたいな・・・

と考えたからです。
今の私にはとても大きな目標です。
いつ出来るようになるか全く分かりません。

(もちろん、資産運用が目的なのは
言うまでもありませんが。。。)

自分だけのこと、周りの人たちのことだけではなく、
広く世界のことを知りたいと思っています。

FXをやり始めてから、
諸外国の事を知るきっかけになっています。

ですから、知るということが楽しいと
思えるようになっています。

★★⇒GOOD!!

学生時代も勉強が楽しかったら良かったのですが、
典型的な勉強嫌いでした。

★★⇒みんなそーですヨ!

これからも、松田さんのブログ・メルマガを通して
勉強していきます。

読んでも分からないこともあるので、
自分で調べたりしながら
知ることを楽しんでいきます。

ブログやメルマガで
自分の意見をはっきりと出すことは、
苦労も多いのではないかと思いますが、
これからもお体に気をつけて
ブログやメルマガを続けてください!!
勝手に応援してます♪

それでは、突然のメールで失礼いたしました。

******

★★⇒本当に、ありがとうございます!
★★⇒文章から、人柄が、伝わるようで、
とても、嬉しく存じます!

★★⇒これからも、こちらこそ、
よろしく!です!
(^O^)/

松田哲、拝

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ひとりごと

ひとりごと
ひとりごと---プレゼント届いたようです---

新刊本の『外貨崩落』。

アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774131911

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回の新刊本『外貨崩落』を出版するにあたって、
出版元の技術評論社が、

『日ごろ、私をサポートしてくださる皆様に、

 プレゼント(献本)をしましょう!』

と、企画してくださった!

私とすれば、望むところで、すぐに応諾した!!
(^0^)/♪

昨日、届いた旨のメールをいただきました!

新刊本も、よろしくお願い申し上げます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

件名:「外貨崩落」届きました♪

ブログのリンクでお世話になっております。
「貧乏父さんのFXな毎日」ブログの***です。

本日、心待ちにしておりました「外貨崩落」が届きました。
一気に読んでしまいました(笑

マーケットの仕組みや取引におけるセオリー、今起こっていることをタイムリーに
わかりやすく表現されていて、まさに「今読むべき本」でした。

現在の相場はほとんど「松田様の言うとおり」に動いています。

私の間違ったショートメイクが現在含み損を膨らませていますが、本を読んでその理由もわかりました。戦い方のセオリーを知っていれば避けていたであろうタイミングです。

この本は私のブログを見に来ていただいている方にも是非読んでいただきたいので
amazonでの発売日9月21日になりましたら、記事にてご紹介させていただきます。

今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。

******

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

件名:届きました\(^o^)/

今、家に帰ってきたら、新刊届いてました\(^o^)/
ボロ屋の暗い灯の中でとったのでちゃん写ってますか\(^o^)/

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