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2007年9月 8日 (土)

ひとりごと---じゃぁ、・・・---

ひとりごと


よくある質問。

「120円で、買ったドル円が、あるのですが、
どうすれば良いでしょうか?」

「今すぐ、損切りして下さい!」

「いや、それでは、損をしてしまうので、
切れません・・・。」

「・・・(じゃぁ、聞くなよ←本音)」

「そうではなくて、120円で、
買ってしまったのですが、今、大きく下落して、
含み損になっています。
何とかする方法は、ないでしょうか?」

「無いですね。
相場に『魔法』や『手品』は、無いですから。」

「どこで売れば良いとか、ないのですか?」

「だから、最初に、今すぐ、損切りをして下さい、
と、言ったじゃないですか。
いったん損切りをして、上昇すると考えるなら、
改めて買えばいい。
いったん損切りをして、冷静になって、
改めて、売りだ、と、判断するならば、売ればいい。
一番悪いのは、切ることも出来ずに、ただ、待っていること。

それは、座して死を待っているだけです。
稀に、運が良ければ助かることもありますが、
大半は、もっと損が、膨らみますヨ。

外国為替は、お金とお金の売買だから、
含み損と実際の損は、同じですヨ。」

「いや、含み損は、損切りをしなければ、
実現損ではない、と思いますが。」

「ゴーキヤンの絵画のように、
いつでも自由に売買できる訳ではない、
評価する人によって、価格が、大きく違う場合は、
それ(含み損益)を考えることに、意義があります。

しかし、外国為替は、お金の取引だから、
誰が評価をしても同じです。
世界中、何処に行っても、誰と取引をしても、
損失額は、同じです。
換金は、常に可能だから、
含み損益と実現損益を区別するのは無意味ですよ。」

「いや、含み損は、まだ、損ではない・・・」

「気持ちは、理解します。
でも、売っても買っても、どちらも現金なんですよ。」

「いや、認められません!」

「・・・。(じゃぁ、聞くなよ←本音)」

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ひとりごと

ひとりごと


あーあ!!!
ドル円は、113.80を、
割れた。

ごく目先の、
『下値持ち合い(調整中のボックス相場)』
の、下限を割れた。

ドル円のロング(買い持ち)は、損切りをするべし!!!

このところの、相場で、
何度も言った!

ドル円を買う位なら、
クソして寝る!

まだ、危機的な暴落ではない。
まだ、すぐに、それは、来ないと、考えるが、
万一、109.00アラウンドを下に割り込むと、
8月の相場より、大きい可能性が、ある。

要、注意!!!

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2007年9月 7日 (金)

ひとりごと---今日は、コメントを休みます、というコメント---

ひとりごと
---本日は、コメントを休みます、というコメント---


今日の夜は、日本ファイナンシャルアカデミーの
有料セミナー。

価格が、高額なので、
私としては、メールマガジンなどでも、
宣伝・告知を避けた。

今日は、もう、当日だから、申込みは、出来ないだろう。

それでも、すでに、たくさんのお申込みを頂き、
当初予定していた会場に、収まらなくなった。

ありがたい、と感謝しております。

先日、そのセミナーに参加する方から、
メールを頂いた。

遠く、徳島から参加頂く。
台風が、迫っていたので、気を揉んだ。

台風が、セミナー当日を直撃しそうだったので、
その場合には、また、お会いする機会は、
きっと、ありますから、無理をなさらないように、
と、メールをお送りした。
先程、気になったので、
携帯に電話をしてみた。

つながらなかったので、伝言を残した。

飛行機か、新幹線の中と、思ったからだ。

先程、折り返しの電話を頂いた。
昨日のうちに、東京に着いていたそうだ・・・!!!
(申し訳ない・・・!!!)

急遽、昼ご飯をご一緒しましょう!
と、提案。

今、慌てて飛び出し、電車に乗っている。

という訳で、本日は、
コメントを書くことが、
できません。

どーせ、米国失業率(雇用統計)まで、
特別なニュースが、無い限り、
今日のマーケットは、動かないハズ!!!

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ひとりごと

ひとりごと


ユーロドルが、1.3700を上に抜けた。

ECBは、
ユーロの政策金利を、4.00%に据え置いたが、
現在起きている
クレジット・クランチ(信用収縮、信用不安)に、
配慮した措置。

換言すれば、
FED(FRB)の公定歩合引き下げに呼応した措置。

ECBは、FEDの政策をサポートした。

しかし、ユーロ金利は、引き上げされる。
ECBの最優先課題は、インフレに対抗することだ、
と、明言したのだから、ユーロ金利を引き上げる、
と、明言したのだ。

今回は、特殊事情で、先送りしただけで、
ユーロ金利は、いずれ上昇する。

それを、読んだマーケットは、
「ユーロ買いドル売り」を行った、
と、いったところ。

これで、日銀の円金利引き上げも、
再度、今月も、見送りになるのだろう。

誰も、日銀の独立性など、信じていない!

いや、少し、言い過ぎたかな?

言い直す。

マーケットの参加者で、
日銀の独立性を信じているのは、
まだ、勉強を始めていない、
新規参入者だけだろう!

きちんと勉強したら、
それを信じては、いけないことを理解する。

これで、また、次回の日銀の政策決定会合を、
無視した方が良さそうだ!
せっかく、開くんだから、意外性を見せても、
いーのにネェ!

期待するだけ無駄だろうけど。

日銀が、独立性を発揮して、
敢然と、円金利引き上げを実施したら、
拍手喝采もの。

その場合、為替レートが、荒れるだろうが、
日銀の採るべき金融政策としては、
『正論』。

『円キャリー・トレード・バブル』の根源である、
円金利の異常低金利を、
是正するだけだから、
それ(円金利引き上げ)を実施したら、
マーケットは、日銀を尊敬する。

マーケットは、荒れるだろうが、
日銀に畏敬の念を持つようになるのに・・・。

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2007年9月 6日 (木)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年09月06日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このところ、マーケットは、それなりに、
「フラクチュエーション」をしていますが、
まさに、「フラクチュエーション」そのものの動きで、
特段のコメントも付けようがありません。

しかし、改めて、念のため、補足しておきますが、
マーケットの与件に変化が無い、ということです。

決して、サボっていた訳ではなく、はっきりと、正直に言えば、
『くだらない値動き』なので、興味が無かったし、
特段のコメントも付けなかった、という事です。

明日は、米国失業率(雇用統計)ですから、
明日の米国失業率(雇用統計)から、9月相場を始めるか、
あるいは、
明日の米国失業率(雇用統計)をパスして、
---パスする場合は、明日の米国失業率(雇用統計)を確認してから、---
来週の月曜日から、9月相場に、真剣に取り組む、
というタイミング(時期)到来です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「夏休み相場」も明けたので、
---ロンドンのレイト・サマー・ホリデーが明けたので、---
この夏に、何があったのか、冷静に、振り返るには、よい時期でした。

のんびりと、夏にあったニュースを読み直すとか、
チャートを眺めるには、ちょうどよい値動きだった、と思っています。

大した動きではない。典型的な「揺り戻し局面」(調整局面)。

9月の相場が、このまま、凪いだ相場(おとなしい相場)になるとは、
考えていない。

「忙中閑あり」といったところ。
気や、体力を養うには良いかな、と思っている。

9月は、「がんばる月」と、考えています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

9月3日、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半---[115.80-85]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(9月3日)の東京市場は、終日、
115円台後半から、116円台に乗せたあたりで、まったく、動き無し。

ニューヨーク市場がレイバーデーで休場のため、市場参加者も少なかった。

昨日(9月3日)のロンドン市場も東京市場同様に、まったく動き無し。
115円台後半から、116円台に乗せたあたりでのフラクチュエーション。

上述の透り、ニューヨーク市場はお休み。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

9月4日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半---[115.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

9月4日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、ほとんど動き無し。

東京市場の夕方、欧州勢が参加して、115円台ミドルに下落。
しかし、たいした理由も、たいした値幅でもない。
ロンドン市場は、そのまま、115円台ミドルで上下動小動き。

9月4日(火)のニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
ドル円、クロス円の買いが出て、116円台に乗せる。
米国経済指標がどうのこうの、といったコメントもあるが、
ポジション調整の域を出ていない。
---ボックス相場の範囲内の値動きだから、
  この程度には、上下動するものだ。相場なんだから。---

9月4日(火)のニューヨーク・クローズは、116円台前半。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

翌、9月5日(水)のシドニー市場で、[116.50]をトライするも、届かず。

昨日、9月5日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.35-40]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日、9月5日(水)の東京市場は、タラタラと下げて、
この日の昼には、115円台後半に下落。

追随のドル買いは、出ない、ということ。

マーケットの与件が、まったく変わっていないから、
このところの、ドル円の上限が、[117.00]アラウンドなので、
116円台ミドルになると、ドルを売りたい向きは、待ち構えている。

116円台ミドルの「ドル売りオーダー」に、上値を押さえ付けられて、
上昇力が弱いと見ると、116円台のうちにドルを売っておこう、と考える。
そんなところ。

昨日、9月5日(水)の東京市場クローズは、115円台後半。

昨日、9月5日(水)のロンドン市場は、115円台後半で動かず。

昨日、9月5日(水)のニューヨーク市場で、[115.50]を下に割り込むと、
目先で、ドル円を買っていた向きの
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)で、[115.00]アラウンドまで下落。

昨日、9月5日(水)のニューヨーク。クローズは、115円台前半。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

翌、9月6日(木)(=本日)のシドニー市場で、[115.00]をトライ。
結局、下に割り込む。安値は、[114.75-85]レベル。
[114.80-90]レベルにも、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)があった様子。

本日、9月6日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台後半---[114.90-95]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

114円台は、このところの「下値持ち合い」(=ボックス相場)の
下限が近いということから、値ごろ感でのドル買いも出た様子。

東京市場の午前中に、115円台ミドル程度にリバウンド(上昇)。
その後は、115円台前半程度で、小動き。

基本的には、明日(9月7日)の米国失業率(雇用統計)待ち。

ロンドン市場も、基本的には、明日(9月7日)の米国失業率(雇用統計)待ち。
小動き。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

一応、記録する意味で、コメントを付けたが、
今週の値動きは、今のところ、フラクチュエーションに過ぎない、
と考えている。

つまり、現在の「下値持ち合い」は、114円から117円程度のボックス、
---正確に言えば、[113.80-117.20]程度のボックス---
と考えており、その中にいる限りは、通常の、上下動を繰り返しているだけ。

相場なんだから、この程度には動く。

現在は、124円から111円まで、大きく下落した後の
「揺り戻し局面」(=下値持ち合い)。

10円以上、大きく下落した後の調整なのだから、
2円や3円程度の上下動はあって当然。
(無い方が不気味。あるのだから、通常の値動き。)

しかし、このフラクチュエーションで、無理に手を出す必要は無い、
と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【フラクチュエーション】(Fluctuation)
【フラクチュエーションズ】(Fluctuations)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub028hu.htm#fluctuation

 物価などが上下すること。物の価格の上下動のこと。
 為替レートが、実際のマーケット(市場)で
 上下動を繰り返す様子を表す言葉。

英語[fluctuate](vi.)変動する,動揺する, 波動する,上り下りする.

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ひとりごと---ほんとに、ひとりごとです---

ひとりごと
---ほんとに、ひとりごとです---

二日酔い・・・。
鳥福の樽酒は、普通、残らないのだが・・・。
なんだか、はしゃいで、飲み過ぎたようだ・・・。
何盃飲んだか、記憶に無い。
一緒にいた人達に、
失礼は、なかっただろうか?
このところ、酒は、飲むが、酔う程、飲まなかった。
昨日は、久しぶりに深酒。
気の許せる人たちと一緒で、調子に乗りすぎた。

今日は、昼過ぎまで、寝ていた。
このところ、新刊本の加筆修正、
(発刊は、9月中旬に決まっていたから、
締め切りに追われた)
その後は、
セミナーが、連続だから、(明日もあるが・・・)
資料作成もあって、土日も休み無しだった。

今日は、自主休暇にしようと、思う!

今から、銭湯にでも行くかぁ・・・。
(この銭湯は、12:00からやっている)

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2007年9月 5日 (水)

【過去のメールマガジンの利用法】---2005/03/29(火)のコンテンツを再送します---

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2007年09月05日号Part2
【過去のメールマガジンの利用法】
---2005/03/29(火)のコンテンツを再送します---

以下は、2005年3月29日に配信したメールマガジンです。
考え方は、まったく変わっていませんので、そのまま、再送します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【過去のメールマガジンの利用法】 2005/03/29(火)

つい先ほど、本日のメールマガジン、
2005年03月29日号【読者の方からの質問】を配信しました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

読者の方から、質問を頂きましたが、その内容は、
既に、何回か、メールマガジンで述べていることだ、とは思います。

過去のメールマガジンを、読み返していただければ、
私が、どのように考えているのかは、本当は、お分かりいただける、
とは、思っています。

しかし、考えが変わったのではないか? 変わっているのではないか?
と、思われる方もいるのかもしれません。

あるいは、最近になって、メールマガジンを読み始めた方にとっては、
新しい話題なのかもしれません。

過去に配信したメールマガジンを、読み返すのは、
時間の無駄に感じる方もいるのでしょう。

そういう意味では、考えが変わっていないことをお伝えするために、
何度でも、繰り返し、述べることは必要なのかもしれません。

私個人は、様々な事象が、明確になるまで、
考え方を変えることは、あまりありません。
(もちろん、絶対に無いとは言い切れませんが....)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、過去のメールマガジンを読み返す方が、
本当は、役に立つ、と思っています....。

その方が、新しいメールマガジンを、その都度読むよりも、
本当は、手っ取り早い、と考えています。

2002年4月に、メールマガジンを開始しました。
そう考えると、まるまる3年間、継続したことになります。

3年の時間が充分な時間だとは思いませんが、
3年という時間には、
相場に関しては、とりあえず一通りのパターンが含まれる、
と考えられます。

過去3年程度を振り返ると、比較的、穏やかなパターンばかりで、
「激しい、驚愕するような相場」が含まれていない、ということには、
留意を要する、と思います。

「激しい、驚愕するような相場」とは、以下のような場合です。

■1998年10月初旬の米系ヘッジ・ファンド危機 【LTCMショック】
 ドル/円は、138円程度から、2日間で、108円程度まで30円急落した。

■2001年9月 【September11】
 事実上、マーケットが消滅した。

■1985年9月 【プラザ合意】
 週末に行われた『プラザ合意』の翌月曜日、
 ドル/円は、24時間で、235円から、18円程度急落した。

念のために、付記しておきますが、相場は、変化率で見るべきです。

短時間で、考えると、【LTCMショック】の方が、【プラザ合意】よりも
大きな動きであったことになります。

[30÷138=21.7391%]

しかし、長期スパン(2年-3年、もしくはそれ以上の概念)で考えると、
1987年12月にドル/円は、[120.00]を付けますから、【プラザ合意】
の方が、数段に大きな変動であった、と言えます。

[(235-120)÷235=48.93617%]

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

---過去のメールマガジンを読み返すと、その後の相場の値動きは、
  チャートを見れば分かりますから、
  その相場観、考え方が、正しかったのか? 間違っていたのか?
  を、検証できます。

  正しかったのならば、その考え方を、これからの相場に応用すればよいし、
  間違っていたのなら、どこが間違っていたのか、を確認して、
  それでは、どう考えれば良かったのか? を考えれば、
  これからの相場に有益です。

  自分の考えたことは、メモしておかないと、忘れてしまいます。
  特に、自分の都合の悪いことは、記憶に残りません。
  人間は、生物として、そのように、プログラムされています。

  他人の間違いは、素直に見つけることが出来ますから、
  過去のメールマガジンを読み返すことは、新しいメールマガジンよりも、
  実は、『相場の勉強』『相場の訓練』『相場の習熟』には、有効なのです。

  過去のメールマガジンは、ちゃんと『答の付いている問題集』であり、
  最新のメールマガジンは、自分で答を検証しなければならない、
  といった、『面倒な参考書』に過ぎないのです....。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

専門用語については、

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 【外為用語の基礎知識】(用語検索インデックス)
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を検索してください。

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---偶然に、ユーロ円の話になりました---【某大学生に送ったメールの続き】

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2007年09月05日号
【某大学生に送ったメールの続き】
---偶然に、ユーロ円の話になりました---

先般、
【ひとりごと】---某大学生に送ったメール---
を、ご紹介しましたが、その大学生とやり取り。

彼女は、来年の早々に、欧州に行く予定を組んでいます。
それを、ふまえての質問(それが、前提条件)です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

07/09/04 10:18
件名:無題

お元気ですか?
ちょっと質問なのですが、
「8月後半」以降、またユーロが高くなっていますが、
また安くなるのは、いつになると思いますか?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ******
日付  2007/09/05
件名  ユーロ円   

長文なので、PCにも、CCで送ります。

++++++++++++

メールありがとう!!
***さんの場合、来年の初めにかけて、
欧州(アフリカ?)に行くことをふまえての質問だと思います。

ユーロ円に関しては、この6月(2007年6月)に、
「ユーロ統合以来の最高値」を更新して、168.95の高値を付けています。

この8月(先月の8月)に、ユーロ円は急落して、
150.00を割りこみ、149円台を見ています。

現在は、最高値から、約20円下落した後の、いわゆる「揺り戻し」の局面です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
頭が重くなり、相場が急落する。

「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
「揺り戻し」が起こると、その水準で、
小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ円相場は、大きく下落した後で、(149円台まで下落した後で、)
現在は、リバウンド(上昇・小戻し)をしているところです。

現在は、156円から159円くらいです。

今回、ユーロ円が大きく下落したのは、
「円キャリー・トレード」の解消が理由です。

「サブプライム・ローン問題」が引鉄(ひきがね)となって、
信用不安が起こり、外貨に投資されていた円資金の還流が起こりました。

現在のマーケット(市場)は、まだ、
その信用不安が治まった状態ではありません。
今後、再燃する可能性もあります。

ただ、ごく目先は、FRB(米国の中央銀行システム)も、
その収拾に努めています。
先月(8月17日)に米国が公定歩合を引き下げましたが、
その政策も、信用不安に対処した措置です。

この状態だと、現在から、ごく目先のユーロ円は、
168円台から149円台に大きく下落した後の、
いわゆる「下値持ち合い」が続く、と考えます。

ごく目先は、155円~160円程度の上下動が続きそうだ、ということです。

その後は、160円~165円のゾーンに行くのか?
150円~155円のゾーンに行くのか?
現状では、判断が付きません。

誤解を恐れずに、言うならば、
いったん、160円~165円のゾーンに行くのではないか?
と考えています。

しかし、***さんの質問は、
今度の(来年の)1月頃までに、という意味でしょう。

専門的で、難しいでしょうが、
ドル円で、大きく円高に動く場合、---ドル円が大きく下落する場合、---
その際には、ユーロ円は、大きく急落します。

それは、先月(2007年8月)の相場の値動きと同様です。

『今年の年末から、来年年初あたりで、
 先月(2007年8月)の相場の値動きのような、
 ドル円で、大きく円高に動くようなケースが起こるのではないか?』
と、漠然と考えています。

その際には、ユーロ円は、大きく急落するでしょう。
(絶対値は、想像がつかない)

以上のことを、踏まえると、
あわてて、ユーロを買って手当てしておくのではなく、
出発の直前までに、ユーロ円が150円を割れることがあれば、
買っておけば良いが、
それ以外は、運を天に任せた方が良いでしょう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

※ここからは、一般の読者の方々に向けてのコメントですが、
 人は、それぞれの立場で、売買をする、ということです。

※旅行に向けて、外貨の手当て買いをすることと、
 インベストメント(投資・投機)は違うということです。

※旅行に向けて、外貨の手当て買いをすることは、
 輸入企業が外貨の手当て買いをすることと同じです。

※インベストメント(投資・投機)は、
 機関投資家が外貨投資を行うことと同じです。

※つまり、何を言いたいか、というと、
 実需為替(輸出・輸入取引=貿易為替)のニーズと、
 投資行動に基づく、外貨の売買は、とるべき行動が違う、
 ということです。

※ポジションを取る場合は、それぞれの立場に立って、個別に考えなければ、
 答えは出てこない、ということ。

※立場が違うと、それぞれが、
 「売り」と「買い」の逆の行動をとるべきところが出てきます。

※だから、マーケットは、自由に売買をするべきところなのです。

マーケットは、自由に売買ができる環境を整えることが重要です。
それは、一部の、権力者や、上層部だけが、例えば、中央銀行だけが、
マーケット環境を考えるのではありません。

中央銀行だけの責務ではない、と考えます。

『そのマーケットを構成する、一人一人に、
 そうういった自由を守るといった理念』が求められる、
ということだ、と考えています。

だから、一部の、権力者や、上層部、あるいは、中央銀行の行動に、
目を光らせ、何が正しくて、何が間違っているのか、
一人一人が考えることが重要だ、と考えます。

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2007年9月 4日 (火)

【貧乏父さんこと***さんからのメール】---「貧乏父さんのFXな毎日」---

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2007年09月04日号Part3
【貧乏父さんこと***さんからのメール】
---「貧乏父さんのFXな毎日」---

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ブログでリンクをしている貧乏父さんこと***さんからメールを頂きました。

「貧乏父さんのFXな毎日」http://blogs.yahoo.co.jp/k_pj_k

時間が無いので、頂いた、メールに、じかにお返事を書き込んでいきます。

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差出人  ******
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2007/09/04
件名  貧乏父さんより   

松田様へ

いつも松田様のブログを拝見し勉強させていただいております。
「貧乏父さんのFXな毎日」ブログの貧乏父さんこと***です。

今回下記のような記事をブログに掲載いたしました。

私が現在、大変不安に感じていることなのですが、やはり経験も知識も無い
私のようなものの考えには「基本的な間違い」があるかと思い、松田様に助言
をいただければとメールしたしだいでございます。
現在私のような初心者がたくさん為替市場へ参入してきているかと思いますが
ほとんどの方がスワップ益からロングを持ちたがります。
この今の過熱した状態がかつて日本の「バブル」の状態とダブってしまいます。
やはりもうそろそろ限界でしょうか。

★★:スワップ金利えを狙った(金利差享受を狙った)外国為替取引は、
   最終的には、必ず、失敗します。(断定!)

★★:しかし、外貨が対円で上昇傾向にあるときは、
   いわゆる「スワップ金利」を受け取りながら、
   円安で、「キャピタル・ゲイン」も取れます。

★★:このところの何年かは、そういった状態でした。

★★:この8月の、外貨の下落で、損失をこうむった市場参加者も
   多いと思いますが、本格的な、
   「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」は、
   まだ、起きていません。

★★:実は、現在の状況、現時点でのマーケットを見れば、
   8月下旬も、9月になってからも、
   「円キャリー・トレード」が大いにマーケットのテーマになっています。

★★:「円キャリー・トレード」の本格的な終了局面は、
   これから起こるのだろう、と考えています。

★★:『現在は、いわゆる「二番天井」を形成しているのではないか?』
   と、個人的には、考えています。

9/4記事
*******************************************************************

かつて日本がバブル全盛期のころ、
誰も土地の価格が下落するとは思っていなかった。
しかしバブルははじけた。
その後、円は超低金利時代を異常ともいえる期間継続してきた。
その結果、国際的にみて低金利である円を借入れて、
円を売ってより高い利回りとなる外国の通貨、
あるいは外国の通貨建ての株式、債券などで運用して「利ざや」を稼ぐ行為、
「円キャリー取引」が活発となった。
絶対的な金利差から「損するわけが無い」と誰もが思う。

★★:その発想は、決定的に、間違い。マーケットを『なめている』。
   そう考える人は、確実に、---遅い早いはあるが、---殺される。

   金利差は、20年前にもあった。25年前にもあった。
   その当時、---1985年以降---
   巨大機関投資家(日本の生保・投信・信託など)は、
   「円キャリー・トレード」を行った。
   ---当時には、「円キャリー・トレード」という言葉は、まだ無い---

   1ドル=200円が、1ドル=100円になっても、
   金利差で、カバーできると、当時の巨大機関投資家たちは豪語した。

   しかし、現実には、150円を割れると、そう言っていた人たちは、
   みな、淘汰された。(事実上、殺された⇒左遷された)

   のみならず、ずっと後のことになるが、
   1995年には、ドル円レートは、1ドル=80円を割れた。

   仮に、豪語したポジションを保持していても、結局、殺されているのだ。

   金利差を狙った取引は、
   何も、新しい手法でも、素晴らしい手法でも何でもない。

   陳腐な、古臭い、ありふれた、カビの生えたようなテクニック(手法)
   に過ぎない。
   (私には、どうしてそれが、理解できないのか、理解できない。)

   金利差(ドルと円の金利差だけでも)は、過去20年以上にわたって、
   ずっと、有り続けた。
   過去の投資家たちが、それを気が付かない、
   それを研究しないということが、あり得るのだろうか?
   何とかして、それ(金利差)を利用して、
   利益に結び付けようと努力しなかった、と考えるのか?

   あり得ないではないか!
   私は、結論として、断定するが、
   『金利差を狙った外国為替取引は、必ず、失敗して、殺される!』
   と、考える。

   金利差を狙った、今はやりの、さまざまな手法は、20年以上前に、
   いろいろとやった。工夫努力もした。
   (私もやった。それ以上に巨大投資家たちは、工夫努力をやった)
   しかし、最終的には、それは、『錬金術ではない』という結論に達した。

   たまたま、一般の日本人が、金利とか、金融商品に疎いため、
   さも、自分だけが知っているような、自分だけが初めて知ったような、
   自分だけが発見したような、馬鹿な感覚を持っているようだが、
   金利差など、ちょっと算数が出来れば、小学校5年生、6年生で、
   充分に理解できる。

   マーケットを馬鹿にしてはいけない。
   謙虚さに欠けてはいけない。

   金利差に気が付かない投資家が、この世にいようか?(か?は反語)

今では内外の機関投資家のほか、個人投資家もこの取引に参加し、
為替市場では「クロス円」が高値を更新していった。
この状態とよく似た光景を以前見たことがあるはず、日本人ならば。
おそらく「円キャリーバブル」なのだろう。
原因は日本だ、円の異常な低金利がもたらしている「バブル」だ

★★:All agreed!

現在インターネットの利便性により新たに多くの個人投資家が誕生している。
FX業者もどんどん増えている。
書店には投資関連の本があふれ、最近の過熱ぶりがうかがえる。
もうそろそろ限界じゃ無いかと思ったころに
「サブプライム問題」が公になった。
高い利回りを求めてきたヘッジファンドが運用に失敗したことで
問題は金融市場全体に拡大した。
そして、円キャリー取引の解消が起こった。
ロスカットを巻き込み急落する事態となった。
米政府はサブプライム問題の被害者への救済へ乗りだすことを表明したが
根本的な解決には至っていない。

★★:Not agreed!
   投資は、それぞれの投資家がリスクを負うべきで、
   サブプライム問題の被害者救済は、誤り。行ってはいけない。

★★:それが、正論!
   1998年のLTCMショックの際に、救済したが、それは、特例だった、
   と、考えるべき。

そもそも事を大きくした原因は異常な円の低金利にあるのではないか、
低金利の円建てがリスクの高い投資を増やすきっかけに
なっているのではないか。
そう考えたとき、今回の「サブプライム問題」は
「円キャリーバブル崩壊」の予兆では無いかと思った。

★★:Agreed!
   全くその通りだとは、現時点では断定できない。
   しかし、『その可能性は、ある』。

もしかしたらもうバブルは弾けているかもしれない。

★★:まだ、弾けてはいない、と考える。これから弾ける可能性もある。

依然として円の低金利は続いているので、
まだ円キャリーの過熱は続くかもしれない。
その場合はすぐに為替の値は以前の状態まで戻るだろう。

★★:元の水準までは、戻らない、と考える。
   ドル円は、124円まで戻れないだろう、と、現時点では考える。
   ユーロ円は、戻る可能性がある。しかし、戻らないかもしれない。

★★:説明が面倒なので、省くが、極端な話、
   ユーロドルが、1.7000で、ドル円が100円なら、
   ユーロ円は、今回の高値168.95を上に抜けて、170円になる。

★★:上記は、それを断定しているのでは無い点に、留意して欲しい。

ただ、円が原因で金融市場に歪みが出てきているのであれば
また近いうちに「問題」が公になる。

★★:All agreed!

そのときの急落は前回以上となるだろう。

★★:ほぼ、agreed!
   相場の大きさは、誰にもわからないから、
   前回以上の急落と決め付けるのは、よくない。
   しかし、その可能性を否定しない。

現在円キャリー取引はまだ復活していない。
不安が取り除かれていないから、よほどの好材料が続かない限りは無理だろう。
逆にネガティブな材料には、たとえたんなる「うわさ」でも
過剰に反応する可能性が高いと思う。
下落リスクには備えておくべきだと思う。

★★:「円キャリー・トレード」は、
   一時的に、復活する場面があるのではないか?
   と、漠然と、個人的には、思っています。

★★:それで、このところのコメントで、
   『二番天井』という言葉を使っています。

★★:正直なところ、自分としては、言葉足らずで、伝え切れていない、
   未消化な気分です。(消化不良で、自身、イライラします・・・)

   しかし、こういったテーマを、自分だけの力で、発信するのは、
   大変なエネルギーです。

★★:新刊本の宣伝になっては、私としては、正直、不本意なのですが、
   この9月21日に発売になる『外貨崩落』に、もっと詳しく書きました。

★★:この大きなテーマを、原稿用紙5枚、6枚でまとめるのは、
   不可能でしょう。

★★:さすがに、外国為替取引は、そこまで単純でも、簡単でもありません。

★★:『簡単に儲かる』とか『楽して儲かる』とか、
   そんなことが、あるはずが無いのです。

★★:リスク&リターンは、バランスしていますから、
   『簡単に儲かる』『楽して儲かる』場合は、とんでもないリスクを
   背負い込んでいることに、気が付くべきです。

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年09月04日号Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

特段のコメントもなく、このところのコメントの焼き直しになりますが・・・。

念のため、補足しておきます。
マーケットの与件に変化が無い、ということです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(8月31日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半([116.00]アラウンド)---[115.95-00]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

積極的な動意がない。東京市場午前中は動かず。

「夏休み相場」も明けたので、
---ロンドンのレイト・サマー・ホリデーが明けたので、---
この夏に、何があったのか、冷静に、振り返るには、よい時期。

のんびりと、夏にあったニュースを読み直すとか、
チャートを眺めるには、ちょうどよい値動きだ。

大した動きではない。典型的な「揺り戻し局面」(調整局面)。

9月の相場が、このまま、凪いだ相場(おとなしい相場)になるとは、
考えていない。

「忙中閑あり」といったところ。
気や、体力を養うには良いかな、と思っている。

9月は、「がんばる月」と、考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(8月31日)の東京市場は、午後になって、
じりじりと「ドル買い円売り」が進んだ。
東京市場の夕方には、[116.45-50]レベルまで上昇。

この日(8月31日)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、
116円台ミドル程度での持ち合い。高値は、[116.55-65]レベル。

この日は、ニューヨーク時間に、
ブッシュ米国大統領が「サブプライム・ローン問題」に対し、
救済策を発表するのではないか、といった期待感が広がっていた。

また、バーナンキFRB議長の講演も予定されていたので、
漠然とした期待感からドル/円、クロス円が買われていた。

しかし、バーナンキFRB議長は、
流動性を確保するための資金供給には対応するとしたが、
利下げについては、目先、否定的な発言だった。

ブッシュ大統領による「サブプライム・ローン問題」についての会見でも、
「投機家を救済するのは政府の役目ではない」とコメントした。
---まことにもって、その通り(正論)。
  ブッシュ大統領も、たまには、立派なコメントをする。---

これらを材料に、ドル/円(USD/JPY)は、[115.45-50]レベルに下落した。

ニューヨーク・クローズは、115円台後半程度。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(9月3日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半---[115.80-85]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(9月3日)の東京市場は、終日、
115円台後半から、116円台に乗せたあたりで、まったく、動き無し。

ニューヨーク市場がレイバーデーで休場のため、市場参加者も少なかった。

昨日(9月3日)の欧州市場も東京市場同様に、まったく動き無し。
115円台後半から、116円台に乗せたあたりでのフラクチュエーション。

上述の透り、ニューヨーク市場はお休み。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(9月4日)の東京市場も、115円台後半で、全く動きが無い。
コメント無しで充分。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【フラクチュエーション】(Fluctuation)
【フラクチュエーションズ】(Fluctuations)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub028hu.htm#fluctuation

 物価などが上下すること。物の価格の上下動のこと。
 為替レートが、実際のマーケット(市場)で
 上下動を繰り返す様子を表す言葉。

英語[fluctuate](vi.)変動する,動揺する, 波動する,上り下りする.

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【先週末のバーナンキFRB議長のコメントは、予見できる】

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2007年09月04日号
【先週末のバーナンキFRB議長のコメントは、予見できる】
---FRBのスタンスは、公定歩合引き下げの時から変わっていない---

特段のコメントでもなく、
このところのコメントの焼き直しになりますが・・・。

念のため、補足しておきます。
マーケットの与件に変化が無い、ということです。

逆に、コロコロと、意見・考え方、スタンスが変わる方が、変です。
日替わりで、意見が変化するのは、筋が通っていない証左です。

しかし、マーケットの与件が変化した場合は、
『己が豹変する勇気』が無ければ、「殺されます」。

例えば、現状のマーケットでは、
『ドル金利(FFレート)に関して、利下げ期待』が広まっています。

それ(マーケットの思惑・期待)は、わかります(理解しています)。

しかし、FED(FRB)が、ドルの公定歩合を0.5%引き下げた際に、
政策金利(FF金利)を引き下げなかったのだから、
基本的には、FEDは、インフレ懸念を継続して持っていることが、
わかる(明白に、推測できる)。

そのことは、米国公定歩合変更のすぐ後で記述した。
8月19日のコメントを、ほぼそのまま引用する。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日付  2007/08/19 6:27   
件名  【独断と偏見の為替相場】ひとりごと---米国公定歩合変更の意味--- 

ひとりごと---米国公定歩合変更の意味---

FED(=FRB:米国連邦準備制度理事会)は、先週末の金曜日、8月17日に、
臨時のFOMC(連邦公開市場委員会)を開き、
公定歩合を6.25%から0.5%引き下げ、5.75%とする緊急利下げを決めた。
サブプライム・ローン問題に起因する、金融市場の混乱に対応する措置。
政策金利(FF金利)は、5.25%に据え置いた。

このFED(FRB)の意義(メッセージ)を、
読み解くコメントは、誰も、書いていない・・・。
テレビも、新聞も、アテにならないし・・・。
自分が、充分に、目を通していないだけかも知れませんが・・・。

そーいったコメントが、在ったら、教えて下さい。

締め切りに、追われて、時間が、足りない・・・。
正直なところ、誰か、真摯で、きちんとした知識・経験のある人が、
それをやってくれるだろう。
だから、このコメントは、私が書くことも無いだろう!と、考えていました。

大半のコメントは、次のような程度。(困ったものだ・・・)

『米国公定歩合が、引き下げられたので、金融緩和。
ドル金利は、下がる可能性が、出て来た。
それで、先週末の米国株価が、上昇したので、日本株価も上昇するだろう。

株価下落が、円高を招いていたので、
来週は、ドル円やクロス円は、上昇するだろう。』

それは、それで、間違いとは言わない・・・。
しかし、その程度しか、思い付かないのかよー・・・。
金利の勉強も、少しは、やれよー・・・。
為替ディーラーは、勉強嫌いだからなー・・・。

政策金利(FF金利)を変更していないから、
実質的には、『本来は、』何も、影響は、無いハズ。
何故、そんな無意味なことをしたのだろう?
そー考えるのが、普通じゃない?

公定歩合は、FEDが、金融機関に、貸し出す金利だ。

このところ、FEDが、巨額の緊急資金供給したことを思い起こせば、
クレジット・クランチが、起きて、米国銀行は、マーケットから、
資金調達が出来なくなっていることが、分かる。

ECBも同じ。
サブプライム問題で、名前の挙がっている金融機関は、
資金調達が、不能なのだろう。
そりゃー、そーだろー。倒産の恐れがある銀行には、誰も貸さないよねー。

FEDは、米国金融機関が資金調達不能で、
倒産するリスクを、回避したかったのかなぁ、と、推測できる。

さらに、金融市場の混乱が、酷くなれば、
FF金利を変更する可能性を否定は、しない。
今後、何が、出て来るか、わからない・・・。

しかし、FEDは、現在、FF金利を変更したくないから、こうしたのだ。
まだインフレ懸念を持っていることが、分かる。
FEDは、まだ、金融緩和をしたくないのだ。

説明は、充分ではないが、ヒントとしては、充分だ。
後は、自分で、斟酌して下さい!
体調不良で、これ以上、無理です・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ここで、長文にもかかわらず、引用したのは、
先週末のバーナンキFRB議長のコメントと、比較して欲しいからだ。

先週末のバーナンキFRB議長のコメントは、
上述の(8月19日早朝の)コメントの、焼き直しそのものではないか!?

書いたのは、8月19日早朝だが、翌日(8月18日)には、そう考えていた。
体調不良と、書く時間が無かったので、
誰かがやってくれるだろうと、思っていただけだ。

きちんと、勉強すれば、金利は、かなりの精度で読める。

先週末(8月31日)のバーナンキFRB議長のコメントは、
8月17日の公定歩合引き下げの直後に、予見できるという証左ではないか?

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかしながら・・・。(ここからも重要)

それにもかかわらず、
ドルの政策金利(FFレート)引き下げの思惑(期待感)は強い。

それは、マーケットが、
---この場合の「マーケット」は、
  漠然と多くの市場参加者の気持ちを指している---
『FEDが、利下げに追い込まれるのではないか?』
と、考えているからだ。

つまり、「サブプライム・ローン問題」を起因とした、
金融システム不安から、クレジット・クランチ(信用収縮)状態が、
継続していることに対する不安が、ぬぐい切れないからだ。

中央銀行(米国の中央銀行システム)だからといって、
何でも、彼らの思惑通りに運ぶとは限らない。
中央銀行が失敗する(した)ケースなど、掃いて捨てるほどある。
例を挙げきれないほどだ。

マーケットは、疑っているのだ。

日本人は、比較的、『お上』に弱い。
『お上』のやることは、上手くいくのだろう、と考え易い。
それは、「気質」であって、ある種の文化だと考えるし、
日本人の「お人好し気質」。
個人的には、私は、典型的な日本人なので、
その気持ち(文化)は充分に理解する。
(というか、私などは、そのものかも知れませんが・・・)

米国人(欧米人)はそう考えない。
中央銀行でも、冷静な、批判の目を持って、見ている、
ということだろう。
ちなみに、ドル金利市場(ドル・デポジット市場)の本場は、
ニューヨーク市場(ニューヨーク・デポ・マーケット)だから、
ニューヨーカーが、疑いの目を持っている、ということ。

目先の、FEDのスタンスは、読むことができるかも知れないが、
マーケットの示唆している(予期している)
『FEDが、利下げに追い込まれる』という状況が、無いとは言えない。

マーケットの読みが当たるかも知れない。(外れるかも知れない)

このあたりは、『きちんと勉強しても、誰にもわからない部分』。
金利でも、為替でも、マーケットには、
『誰にもわからない部分』が、必ず、ある。

だから、「リスク」があるのであり、
「リスク」があるから、「キャピタル・ゲイン」がある。
(もちろん、「キャピタル・ロス」もある)

「リスク」が無いと、「キャピタル・ゲイン」も「キャピタル・ロス」も無い。

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2007年9月 3日 (月)

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ひとりごと---頂いた感想---

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件名:読者からのメールはすごい!

「物語」さま
こんばんは、***です。

今日の読者からのメールは
あまりに身につまされるようで、
衝撃の実話でした。
新しい事業をおこされるその矢先に
虎の子の資金をやられてしまうとは。

先日、日本中から悲鳴が聞こえてきそう、
なんてメールいたしましたが、
実際に大変な思いをされた方々には
かえす言葉もみつかりません。

この読者のかたが、
一日も早く相場生き残りの術を習得されて、
新たなスタートをきられるように願ってやみません...

新刊の「外貨崩落」、わたしも購入予約しました!

最近円高論を唱える本がいろいろでてるようですが、
物語様がどんな語り口で
世の中に警鐘を鳴らされるのか
楽しみにしております。

***

+++++++++++

昨日はありがとうございました
また、日記に対してのコメントも本当にありがとうございます
今、仕事の帰りで電車の中です
先生のブログを読んでいて、
「あっ、先生の思いが伝わったんだ」
と思い、うれしくなってメールしました
「おそかれ、はやかれ、真実の声は必ず届く。」
ということを確信しました
先生としては
「もっと前に分かって欲しい」
との思いもあるかもしれませんが、
でも、確実に先生の声が人の軌道を変えたのです!
すごいことです!
偉大なことです!
本当にうれしいです!

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【読者の方へのメール】---Part1のお返事---

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2007年09月03日号Part2
【読者の方へのメール】
---Part1のお返事---

先ほど配信した読者の方からいただいたメールへのお返事です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ******
日付  2007/09/03
件名  Re: 四国徳島より   

******さま

昨日(本日?)は、真夜中(01:30ころ)にもかかわらず、
お電話を差し上げ、失礼いたしました。

私は、たまたま、まだ起きて、原稿を書いておりました。

着信と同時に、いただいたメールを携帯電話で拝読いたしました。

読み終わった直後に、
私にも、突き上げる衝動、感情がありました!

『今すぐなら、メールをお送りいただいたばかりなので、
まだ起きていらっしゃるだろう。
タイミング的には、今しかない!』

そう考えて、夢中で、電話をいたしました。

長い人生ですから、いろいろあります。
えらそうなことを言うつもりもありません。

私も、いろいろと、あります・・・。
人に言えなかったり、言わなかったり・・・。

格好悪くて、言いたくない、
あるいは、
何も、そんなに露悪的に、他者に伝えることもなかろう・・・、
といった、さまざまな、思いが絡み合っています。

それは、相場のことのみならず、です。
相場のことの方が、実は、たいしたことないのかも知れません・・・。

なかなか、人生は、自分の思うようにはならないからです・・・。

きっと、それが、当たり前なのでしょうが、
なかなか、そこまでの「悟りの境地」へ到達できずにいます。

落ち込むときもありますし、へこたれて、
「もうだめだ!」
と、思ったことも何度かあります・・・。

しばらく落ち込むのですが、少し時間が経ってから、
その都度、もう一回、頑張ってみよう、行けるところまで行こう、
そう、思い、再度、チャレンジしました(しています)。

最近は、私は、本を書いたり、文章を書くことが、
大きなテーマになっています。

しかし、たまたま、巡り会わせで、そうなっているので、
若いころの自分を振り返ると、
『人生、本当に、何があるか、わからないものだ・・・。』
つくづく、思っています。

私が、文章を書いたり、本を書いたり、などということは、
高校生、大学生のころは、夢想だにしませんでした。

社会人になって、銀行に入って、
『相場=ギャンブル』を仕事(職務)とすることも、
全く、思わなかったことです。

ただ、今になって、振り返ると、
夢中になって、一生懸命に、立ち向かったことだけは、誇りに思っています。

それが、現在につながっているのですから、不思議です。

別な言い方をすると、あの頃に、一生懸命にやったことが、
礎となっているのですが、その当時は、そんなことになるとは、
全く、気がついていないのです。

あの時に、一生懸命にやっていなければ、
文章を書いたり、本を書いたり、などということは、出来ないでしょう。

人生、何があるか、本当に、わかりません。

余談ですが、子供の頃に、(小学生高学年だったか?中学生だったのか?)
織田信長の話を聞きました。

信長が吉法師と呼ばれた、幼少のころに、爺やに、
「人生で決まっていることは、死ぬことだけだ」
と言ったそうです。

その話を聞いた時に、私は、(子供の私は、)
『当たり前じゃないか!』
と、思いました。

『何で、そんな当たり前のことを、偉そうに言うのだろう?』
と、不思議に思いました。

しかし、40歳を越えて、40代も後半になってから、
徐々に、その意味がわかってきました。
(まだ、充分ではないのかも知れませんが、そんな気がするのです。)

まだまだ、明確に、わかった、とは、いえないのかも知れませんが、
そこには、吉法師の決意があったのではないか、ということです。

『誰でも、どうせ最後は死んでしまうのだから、
それまでは、出来ることを、ベストを尽くそう』といった思いです

明智光秀に殺される際に、
『是非に及ばず』
と言ったそうですが、(無論、小説の世界かも知れませんが・・・、)
まさに、それは、信長にとって、『是非』は関係ないし、
『なんら悔いることは無かったのではないか?』
と考えています。

信長は、それを、
(「人生で決まっていることは、死ぬことだけだ」ということを、)
幼少の頃に気がつきました。

私は、ようやく、40後半から50になって、気がつきつつあります。

今、51歳になって、信長公よりも、長生きをしています。
『人生50年』ではなくなって、つまり、余命が伸びて、
まだ、私には残された時間が少しあることに、
感謝しています。
まだ、もう少し、前に進める、進む、と考えるからです。

取り留めの無いお返事になってしまいました。

こういうことは、文章だけでは、お互いに伝えきれない、
と感得します。
今週、お会いできるのを、心より、楽しみにしております。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松田 哲
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2007年09月03日号
【読者の方からいただいたメール】
---Part2で、お返事を掲載します---

読者の方からいただいたメールをご紹介いたします。
あえて、文章には手を加えず、
お名前や個人情報だけを伏字にいたしました。

※徳島の地名も、伏字にしようか迷いましたが、
 文意を考えて、あえて、伏せませんでした。
 お許しください。

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差出人  ******
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2007/09/03 1:18   
件名  四国徳島より   

松田さんへ

初めてお便り致します。お忙しいと思いますが、お許し下さい。

私は、****と言います。
四国徳島に在住しているローカルな人間です。
家のすぐに峠があり、向こう側には浜があります。
今夜は涼しく「浜風」が家の中に入り心地良いです。
残暑を一時だけですが忘れます。

先月の8月17日なのですが、
外国為替の取引で「フル・アマウント」持って行かれた人間です。
当然、「殺され」撤退を余儀なくされまして、相場より手を引いたのです。
いままで4年間コツコツと稼いだ金額は全てと言っていい程
「水の泡」となったのです。

初夏の頃、サラリーマンだった私は、
長年の夢であった「企業を興し経営する」夢があったので、
会社を辞め事業を興すべく準備をしていた矢先でした。
外国為替証拠金取引は私にとっては、「経営資金でした。」

当然、「茫然自失」で夢どころではなく、
現実段階までいっていた計画は頓挫したのです。
残ったのは「無職の中年のおっさん」だけです。
でも、人間っておかしなモノで
「飯も食うし」「風呂にも入り」「寝ることも」致します・・。
(自分が不思議に思えます?)

翌週から残務整理をしていますと、
資料棚から松田さんの「ドル円ユーロ投資入門」を見つけました。
数年前に買って読んでいた本でした。
当時は松田さんのメルマガも送って頂いていて参考にしていた事を思い出し、
懐かしさもあり「あの人のホームページ、今もあるのかな?」と何気なしに、
クリックするとなんと、当時より充実しご活躍されていることが判り、
正直「大いに驚きました」

★御健勝で御活躍されていること、お喜び申し上げます!!!

メイン画面に最新版の「FXで稼ぐ人は、なぜ『1勝9敗』でも勝つのか?」
に目が向き、購読しようか、しまいか!本当に本当に迷いました!
心の底で「もう、ええやん?(関西弁です)」と、言うのです。
「自分に鞭打って嬉しいか?」とも思いました。

でも、
amazonより翌日届いて読んでいる自分がいました。

私も4年間様々な為替関連の本を読みましたが、
始めは「過激な題目やな?」と思い半信半疑で読み始めると、
恥ずかしい話ですが、
自分の犯したことに対してオーバーラップしたのでしょうか?
「身体が震え、泣いている」自分がいました・・・。

なんて言ったらよいのでしょうか?

40後半の「おっさん」が一人事務所で泣く?
でも正直に「泣いていました!」

それほど、私にとってショックであり、
今までの「油断・甘え」が判ったのです。
結果夢も消え失せた事への「悔しさ」でしょう。

読み終わったあと、気持ちの中に「何かが、膨らんで来るのが」わかり、
これではまだ判らない事がある!もっと具体的に何かをつかみたい!
衝動が沸き起こってきたのです。
(私自身、昔からの性癖で、「やるなら中途半端より本物を探りたい」
 と言う、気性があるのです。それで失敗したこともあるのですが・・)

すぐに、松田さんの「ホームページ」から
「FXで稼ぐ人は、なぜ『1勝9敗』でも勝つのか?」通信講座のDVDを
注文しました。
数日後、到着し今日まで、かれこれ10回以上著書と共に見て、読んでいます。
(読むのではなく、「身に読む」としています)

また、このたび7日に開催される、
「FX実践ライブセミナー」にも申し込みました。
東京でお会いするのを楽しみにしておりますし、
本当のディーラーとしてのトレードをライブで是非見たいからです!

今となっては「経営資金」を外国為替取引のみで運用していたのが
「間違いだったのです」
ただ、この数年、誰でも勝てたと言うのは語弊かも知れませんが、
ある意味、松田さんも仰っていた様に、
「買い相場」で勝っちゃ売り・勝っちゃ売りの繰り返しですよね。

そこに「真摯な姿勢」や「相場に対する畏れ」などは
言葉では知っているつもりだけれども、
国内でのFX取引の歴史、時系列を見ると浅く、まだまだ判らない所だらけで、
殺された私も、負けた人々も現実に居たわけですよね。

『相場に殺され、撤退させられた人』でなければ
松田さんの常日頃仰っていたことは、本当に判らないのでしょう。
誤解しないで下さい「身を持って知る」と云うことです。

長々書きとどめましたが、東京でのセミナーを楽しみにしております。
相場に殺された私ですが「負けたことだけが『経験』になる」を糧に
再起を期します。(何時の日か?)

徳島では東京の暑さは判りかねますが、残暑に負けずにお身体をご自愛下さい。

四国徳島の地より ***でした

******
電子メール アドレス :********
徳島県 ******
電話番号 **********

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2007年9月 2日 (日)

ひとりごと

ひとりごと


典型的な『為替ディーラー』、
為替だけしか経験をしていないディーラーの
陥りやすい間違いは、

まず、第一に、パワー・ディールが、金利市場では、通用しない、
ということを理解しないことだ。

例えば、外国為替取引では、
大量にドルを買えば、為替レートは、上昇する。
大量にドルを売れば、為替レートは、下落する。

むろん、大量の金額にもよるが、
1億ドルや、2億ドルでは、為替レートは、たいして動かない。

その程度では、通常のマーケットなら、
せいぜい、10銭、20銭だろう。

1億ドル、2億ドルは、大金には違いない!

しかし、外国為替取引では、大金には違いないが、
外国為替レートを動かす程ではない!

為替レートを動かす程の金額とは、
10億ドル、20億ドルのことだ。

ドルの金利市場(ドル・デポジット市場)では、
10億ドル、20億ドルの取引をしても、
びくとも動かない。

金利市場の方が、取引規模が大きいから、
とも言えるが、それだけではない!

書くのが、面倒臭くなってきた・・・。

用事もあるので、またチャンスのある時にする。
(気力が、無いと、こういうテーマは、
書くのが、辛い。)

もう一点、
為替ディーラーだけしか経験のない人が、
陥りやすい間違いは、
妙に、『綾(裏)を読みたがること』だ。

為替相場に『綾』が、あるから、
『何にでも、綾(裏)が、あるのではないか?』
と、考えるのだろう。

『習い性となる』
と、いったところで、気の毒に思う・・・。

『相場は、素直じゃないと、勝てないヨ』
と、言ってあげたい。

このタイプは、苦労して、勝つ人も多いが、
たいてい、大きくは、勝てない。

このタイプは、自分が、上手く行っている時でも、
自分を疑うから、
そこそこで、利食って止めてしまう。

だから、大勝することが、無い。

負ける時は、誰でも一緒だから、
結局、『爪に火を燈すようにして、』勝つには勝つ。

そういう人は、相場をやっていて、
『辛いだろうなぁ・・・』と、見ていて思う・・・。
まあ、個々人の、性格や、育ちも影響しているので、
普通は、変わらない。

あまり、このタイプは、
自分のノウハウを、他者に教えたがらない。

自分が、苦労して手に入れたのだから、
他者が、苦労するのが、当然と、考えるようだ。

出し惜しみするノウハウなど、
たいしたノウハウではない!
だいたい、知らなくて良いことばかりだ。

しかしながら、世間は、
そういう情報やノウハウを
知りたがるようだが・・・。

具体的には、誰が買っている、とか、
誰が、売っている、とかいう情報が、
その典型例だ!

それを、さも、有り難そうに、小出しにする。

見ればわかる!
誰かが、大量に売らなければ、
為替レートは、下落しない。

誰かが、買わなければ、
リバウンド(上昇)も無い。
誰が、売った、買ったがわかっても、
相場には、勝てない!


そういう人は、
例えば、今回に限らないのだが、
バーナンキ発言を、素直に聞いて、
判断すればいいのに、
何か、裏があるのではないか、
と、いつものように、考えるのだろう。

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ひとりごと---玉石混淆の情報氾濫・憲法の表現の自由---

ひとりごと---玉石混淆の情報氾濫・憲法の表現の自由---

人間は、
『誰でも、自分と、同じだ』
と、考えている。

『私だけは、そんなことは、無い』などと思わない!
私のような人間は、
『誰でも、自分と、同じだ!』
と、考える代表みたいなものだ!


自分の好きな食べ物を食して、
『美味い』
と、考える。

他の人達にも、
『食べたらおいしいヨ!』
と、伝える(言いたくなる)。


今の世の中(時代)で、
一般的なものなら、
『そーかぁ・・・。それは、おいしいのかな?』
と、考えるだろう。

『鹿肉の刺身』は、一般的ではないかも知れない。
が、脂っこく無いし、淡泊で、実は、誰にでも、食べやすい。

しかし、奈良公園や、安芸の宮島(広島)で、
そういう話をすると、不快に思う人も多いだろう。
そこでは、鹿は、神様のお使いだったりするからだ。

鯨(くじら)は、刺身でも、ステーキでも、
大好物だ!

捕鯨に規制がかかるようになって、
鯨は、値段が、高くなった。
私が、子供の頃は、小学校の給食に、頻繁に出た!
鯨肉のから揚げや鯨のステーキは、ご馳走だった!
(値段も安かった)

捕鯨禁止を訴える人達に、鯨の刺身やステーキが、
美味い、ということを伝えたら、不快に思うだろう。

しかし、鯨の刺身、ステーキを、食して、
美味い、と、感じるのは、私であり、嘘ではない。

『美味いなら、食ってもいいのか?』
は、別の問題だ!
という意見も理解するが、
牛肉を食しても良いが、(仕方が無いが、)
鯨を食するのは、残酷だ!
というロジック(論理)は、
全く理解出来ない。


所詮、地球上の生物は、
他の生物を食しないと、
死んでしまう!

植物も微生物も、
生命体という意味では、
鯨や牛と、同じだ!

人間も、変わらない!


では、食人(しょくじん=人食い)を認めるか?

さすがに、論点を、そこに、持って行きたく無い。


閑話休題。

人間は、誰でも、自分と同じように感じるだろう、
と、考えて、行動するが、
結構、そうでもない!


このところのマーケットを見ていて、
為替や金利のいい加減なコメントを読んで、
苦笑いをすることが、多い。

同じものを
(同じ情報・ニュース、同一のチャートを)見ても、
感じること、考えることは、
実は、みんな違う、ということ。

自分だけが、正しい、などとは、決して思わない!
そこまで傲慢ではないし、
『敬けんな畏れの気持ち』は、常に持つ(努力する)。

しかし、不勉強をさらけ出す、噴飯コメントは、
困ったものだ!

玉石混淆の情報氾濫。

情報を受け取る側が、
しっかりしないと、いけない、ということか・・・!?


表現の自由は、憲法で保障されている。

しかし、憲法で、
表現の自由を保障したということは、
つまり、
その受け手側に、責任が転化されていることにも、
留意する必要が、ある。

表現の自由とは、つまり、そういうことだ。

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ひとりごと---サービス・コメント---

ひとりごと---サービス・コメント---


昨日(8/31)のコメントで、
バーナンキFRB議長が、言いたかったのは、
『FED(FRB)の、現状の米国経済に対する判断』。

『FEDは、まだ、インフレ懸念が、あると、判断している』と、いうこと。

FEDは、公定歩合を下げた際に、
政策金利(FF金利)は、下げなかった。

この時点で、FF金利を下げることも出来た。
しかし、しなかった。

この時点で、FEDが、インフレ懸念を、継続して、
持っていることが、理解できる。

そのことは、米国公定歩合を引き下げた際に、
『ひとりごと』で、すでに、書いた。

バーナンキ議長は、硬直的に、
言っているのではない。

だから、与件が、変化すれば、
今後、変わる可能性も残した。

それは、今後の経済指標を見なければ、
判断出来ないから、直ぐでは無い。

切り札を安易に使わない行動は、正しいし、
評価される。


為替取引をメインにする人は、一般的に、
金利にうとい。

為替取引をメインにすると、
金利の勉強をしないからだ。

金利は、勉強を、きちんとやれば、
かなりの精度で、当たる。
為替は、勉強するよりも、
ちょっとした『勘』の方が、利益に直結するから、
勉強嫌いが、多くなる。
(勉強しなくなる)


でも、長い目で見ると、
金利を知らないと、通用しない!

申し訳ないが、為替のコメンテーターでも、
明らかに、馬鹿げたコメントが、多い。

典型的為替ディーラー気質と、感じる・・・。

ところで、今、この与件で、FF金利を下げたら、
米国株式相場は、上昇するのだろうが、
日米金利差が、縮小するのだから、
『円キャリー・トレードの解消』に結び付く!

だから、ドル円、クロス円では、『売り』に働く。

FEDは、
急激な『円キャリー・トレードの解消』による
為替変動も、
望んでは、いない様子も、垣間見える。

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