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2007年7月28日 (土)

ひとりごと

結局、週末金曜日のニューヨーク・ダウも、
200ドル以上の大幅下落。
ドル円も118.50-60レベルで、
ニューヨーク・クローズ。
ユーロ円も161円台で、
下落傾向にて、
ニューヨーク・クローズ。
来週の週明け月曜の、
ウェリントン・シドニー市場では、
ドル円、ユーロ円は、
窓を開けて、下落する可能性も出てきた。

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ひとりごと

GDPは、予想より、多少良かった。
しかし、GDPの影響力があるのは、
30分くらいのもの。
長くても、せいぜい1時間。

米国経済指標など、そんなもの。
発表が終われば、もう、関係無い!

ダウは、下落して始まったが、戻した。
米国株価下落(サブプライム・ローン問題)を
材料としたドル売りは、一服。

金曜日のNY市場。
市場参加者は、薄い。

このまま、米国株価に、動きが無ければ、
静かな可能性もある。

その場合は、
テーマ(円キャリートレードのアンワインド)は、
来週に持ち越し。

しかし、まだ、そのテーマは、終わっていない。

静かな金曜日なら良いのだが、
NY市場の午後、薄い中を、
円キャリートレードのアンワインド(解消)そのものを、
材料に、動くと怖い。

「夏休み相場」だから、
いつもより、いっそう薄い。

「夏休み相場」は、休むのが一番。

夏休みシーズンは、
7/4の独立記念日から、
8月最後の週のレイト・サマー・ホリデーまで。

その期間に、余計なことをしないで、
まるまる二ヶ月を休むのも戦術(戦略)。

市場参加者が薄い時に、
わざわざ余計なことをして、
負けるのは、「匹夫の勇」。
負ける位なら、やらない方が良い。

7月5日から、「夏休み相場」は、何度も書いた。

7月23日から、
「円キャリートレード」は、
いったん閉じる(手仕舞う)べき、と、何度も書いた。
これ以上には、書きようが無い・・・。

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2007年7月27日 (金)

【マーケット・コメント】---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

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2007年07月27日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

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---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

昨日(7月26日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.37台前半---[1.3720-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月中旬になってのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.37台後半での持ち合い、小動きに推移し、
動きらしい動きになっていない。

7月18日(水)に、バーナンキFRB議長が議会証言で、
サブプライム・ローン問題を懸念する発言をしたことから、
「ユーロ買いドル売り」が出て、1.38台前半に乗せたが、
その後は、概して[1.3800]を挟んでの小動きとなっている。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がり、
[1.3800]アラウンドの小動きから、1.38台にしっかりと乗せて上昇したが、
[1.3850]には届かず。

1.38台ミドルには、---[1.3850]と推量するが、---
オプション取引に絡む、いわゆる「防戦のユーロ売りドル買い」がある様子。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(7月25日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参入してくる時間帯になると、急落。

「ユーロ円の売り」と、「ユーロポンドの売り」とで、
ユーロ/ドルが緩んできた。

ユーロ/ドルに、主体性がない。
「円キャリー・トレード」が崩れる力が強いと、
ユーロ/ドルも引きずられる形となった。

ユーロドルでの「ユーロ高ドル安トレンド」に、変化は無いが、
「夏休み相場」で、マーケットのサポーターも不在がち。
ユーロ/ドルのロングも、いったん、利食い行って、
ポジションを縮小し、「夏休み相場」に対応するところ、と考える。

ニューヨーク市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
一時、[1.3700]を割り込む場面もあったが、
概して[1.3700-50]程度で推移。

「夏休み相場」の様相あり。
しかし、『火種』がまったく無いわけではないので、注意をした方が良い。

昨日(7月26日)の東京市場、ロンドン市場は、
1.37台前半の小動きで、動きらしい動きなし。

昨日(7月26日)のニューヨーク市場は、
「ドル売り」となり、1.37台ミドルに上昇したが、
上述の「円キャリー・トレード」が崩れる力が強い状態で、
上値も抑えられた。

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昨日のメールマガジンから転記

以下は、昨日(7/26)ないし、
本日(7/27=ニューヨーク市場)にメールマガジンで配信したもの。

ブログにアップする時間が無かったので、
メールマガジンにて発信しました。

メールマガジンにも登録をしてください。
相場が大きく動いている場合は、すべてへの情報配信は、
不可能です。

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2007/07/26 22:54

ひとりごと『1勝9敗でも勝つ』

先般、ドル円の119.50のことを書いた。

先程、下に、割り込んだ!

『さー、あなたは、どのタイプ?』

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2007/07/27 00:29

ひとりごと

ポイントだった、
ドル円119.50を下に割り込んだ。

ドル円は、「ドル売り円買い」でついて行くところ。

少なくとも、
「円キャリー・トレード」は、一時、撤退するべきところ。

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2007/07/27 03:18

ひとりごと

ドル円は、118円台後半に下落。
円キャリー・トレードは、早急に、
手仕舞いを敢行するべきところ。

円キャリー・トレードの
アンワインド(解消・巻き戻し)が、出ているので、
ユーロ円には売り圧力が、かかっている。

だから、目先は、ドル円の下落のスピードの方が、
ユーロドル上昇のスピードより速い、と考えるが、
1.37台のうちに、「ユーロ買いドル売り」
つまり、ユーロドル・ロングを仕込んでおいた方が、
良いかも知れない。

ユーロ円の売り圧力が、
強烈な場合は、
ユーロドル・ロングが、
ワークしないという可能性もあるので、注意が必要だが。

ドル・スイスが、1.2000を割り込んで、下落するようだと、
ユーロドル急騰の可能性もある。
そのパターンだと、
ユーロドル・ロングのチャンスを逃す気がして、
それが嫌だ。

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年07月27日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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---ドル/円(USD/JPY)---

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。
ある種の“Fly to Quality”(質への逃避)が起こっている、と考えている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月26日)の東京市場の時間帯に考えていたのは以下の通り。
再掲載(引用)すると、文章が長くなるが、時系列を踏まえないと、
相場の流れについていけなくなる。

> 一昨日(7月25日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
> 120円台前半---[120.20-25]レベル---でオープンしたが、
> 東京市場がオープンして、すぐに[120.00]を下に抜けた。
> 安値は、[119.75-85]レベル。
>
> すでに、[120.00]は、割り込んだ、
> もともと、[120.00]は、テクニカル分析では、
> さほど重要ではないと考えるが、
> 『きりのよい数字』で、多くの市場参加者が注目するレート。
>
> だから、注目度が高いという意味で、
> 「チャート・ポイント」と呼んでもよいが、
> いずれにせよ、『完璧に』下に抜けたので、もう、[120.00]には意味はない。
>
> [120.00]よりも重要なポイントである[119.50]に注目していた。
>
> しかし、「夏休み相場」で、市場参加者が薄くなってきている。
> 特に、海外市場で、そのセンチメント(やる気の無さ)を感じる。
>
> 「閑散に売り無し」といった相場の格言があるが、
> ドル/円(USD/JPY)が、120円台、119円台後半を見ても、
> 動意が薄い、と感じる。
>
> 個人的には、[119.50]を割り込むようならば、
> 「ドル売り」でついて行く必要を感じるが、
> 目先のマーケットは、閑散の中、[120.00-121.50]程度で、
> ダル(Dull)な値動きになるのではないか、といったところ。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 今回の、ドル/円が下落した際のポイントは、
> 121円台後半ないし121円台ミドル程度で、
> ここを下に抜ける場合は、「夏休み相場」でもあるし、
> 市場参加者が薄く、マーケットをサポートする人が少ないので、
> ドル円のロングは撤退した方がよい、といったポイント。
>
> 121円台で、逃げそびれている場合は、(売りそびれている場合は、)
> [120.80]アラウンドが、セカンダリー・ポイントであった。
>
> 両ポイントを逃した場合は、
> 今すぐにでも、さっさと損切りを敢行したほうがよい、と考える。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 7月23日のコメントを、再度、掲載しておく。
>
> > 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> > 「いったんの利食い」を行なって、
> > 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、ここからが本論。

昨日(7月25日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台ミドル---[120.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

昨日(7月25日)の東京市場、ロンドン市場朝方のドル/円(USD/JPY)は、
120円台ミドルでの小動きに推移し、特段のこともなし。

ロンドン市場で、再び、[120.00]を割り込むと、
朝方のニューヨーク勢の参入ともに、ドル/円(USD/JPY)の下落加速。

ニューヨーク市場の朝方に、
チャート・ポイントだった[119.50]を簡単に、下に抜けた。

「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」が出て、
さらに、下げ足を加速した。

リバウンド(あや戻し)の様子も見せずに、
118円台ミドルまで、じりじりと下落した。
ニューヨーク・クローズは、118円台ミドル程度。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月27日)のシドニー市場で、
[118.00]アラウンドまで、もう一段の急落を見ている。

本日(7月27日)のシドニー市場では、
[118.00]アラウンドから、118円台後半に急反発上昇しているので、
本日(7月27日)の東京市場のオープンは、[118.85-90]レベル。

本日(7月27日)の東京市場は、
[119.00]を挟んだレベルでの小動きになっているが、下値リスクは大きい。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

> 7月23日のコメントを、再度、掲載しておく。
>
> > 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> > 「いったんの利食い」を行なって、
> > 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

現状レベルでは、「いったんの利食い」ではなく、
「損切り」になるかもしれないが、
それは、切るべき時に、切っていないだけのことで、対応が遅かっただけ。

対応が遅れた場合は、『今すぐに、切る(損切りを敢行する)』。
他に、対応方法は無い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月27日)のニューヨーク市場で、
『もう一段の、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」
が出るのか?』
に、注目している。

週末の金曜日なので、米国経済指標がたいしたことなく、
かつまた、米国株式市場が、週末の買い戻しになれば、
テーマ「円キャリー・トレードのアンワインド」、
すなわち、『質への逃避“Fly to quality”』は、
来週に持ち越す可能性も残っている。

その場合でも、(その場合は、千載一遇のチャンスだから、)
「円キャリー・トレード」を行なってきた向きは、
いったんの「反対売買」を行なって、ポジションを手仕舞うべき。

本日(7月27日)のニューヨーク市場で、
『もう一段の、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」
が出る場合』は、
ドル/円(USD/JPY)は、
もう一段、大きく急落する可能性(フリー・フォールの可能性)がある。

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2007年07月26日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

昨日(7月25日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.38台前半---[1.3815-20]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月中旬になってのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.37台後半での持ち合い、小動きに推移し、
動きらしい動きになっていない。

7月18日(水)に、バーナンキFRB議長が議会証言で、
サブプライム・ローン問題を懸念する発言をしたことから、
「ユーロ買いドル売り」が出て、1.38台前半に乗せたが、
その後は、概して[1.3800]を挟んでの小動きとなっている。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がり、
[1.3800]アラウンドの小動きから、1.38台にしっかりと乗せて上昇したが、
[1.3850]には届かず。

1.38台ミドルには、---[1.3850]と推量するが、---
オプション取引に絡む、いわゆる「防戦のユーロ売りドル買い」がある様子。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月254日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
シドニー市場と、東京市場の夕方までは、動きなし。
1.38台前半での小動き。

東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参入してくる時間帯になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、急落した。

「ユーロ円の売り」と、「ユーロポンドの売り」とで、
ユーロ/ドルが緩んできた。
こういった値動きを「テンダー」と、言います。

ユーロ/ドルに、主体性がない。
「円キャリー・トレード」が崩れる力が強いと、
ユーロ/ドルも引きずられる形となった。

ユーロドルでの「ユーロ高ドル安トレンド」に、変化は無いが、
「夏休み相場」で、マーケットのサポーターも不在がち。
ユーロ/ドルのロングも、いったん、利食い行って、
ポジションを縮小し、「夏休み相場」に対応するところ、と考える。

ニューヨーク市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
一時、[1.3700]を割り込む場面もあったが、
概して[1.3700-50]程度で推移。

「夏休み相場」の様相あり。
しかし、『火種』がまったく無いわけではないので、注意をした方が良い。

本日(7月26日)の東京市場も、
1.37台前半の小動きで、動きらしい動きなし。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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2007年07月26日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(7月25日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台前半---[120.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。
ある種の“Fly to Quality”(質への逃避)が起こっている、と考えている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(7月24日)のロンドン市場、ニューヨーク市場午前中は、
概して、120円台ミドルないし120円台後半程度の持ち合い相場が継続した。

ニューヨーク・クローズが近くなると、一段の「円高」が進み、
[120.00]アラウンドに下落。この時点では、[120.00]を割れていない。

日付の変わったシドニー市場も、[120.00]アラウンドでの下値トライ。
まだ、この時点でも、[120.00]を割れていない。

昨日(7月25日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台前半---[120.20-25]レベル---でオープンしたが、
東京市場がオープンして、すぐに[120.00]を下に抜けた。
安値は、[119.75-85]レベル。

昨日(7月25日)の東京市場は、[120.00]アラウンドで、持ち合いに推移。

昨日(7月25日)のロンドン市場は、下値をトライした後のドル買戻しで、
ドル/円(USD/JPY)は、120円台ミドル程度に上昇した。

昨日(7月25日)のニューヨーク市場は、概して、120円台前半で動意なし。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

すでに、[120.00]は、割り込んだ、
もともと、[120.00]は、テクニカル分析では、さほど重要ではないと考えるが、
『きりのよい数字』で、多くの市場参加者が注目するレート。

だから、注目度が高いという意味で、
「チャート・ポイント」と呼んでもよいが、
いずれにせよ、『完璧に』下に抜けたので、もう、[120.00]には意味はない。

[120.00]よりも重要なポイントである[119.50]に注目している。

しかし、「夏休み相場」で、市場参加者が薄くなってきている。
特に、海外市場で、そのセンチメント(やる気の無さ)を感じる。

「閑散に売り無し」といった相場の格言があるが、
ドル/円(USD/JPY)が、120円台、119円台後半を見ても、
動意が薄い、と感じる。

個人的には、[119.50]を割り込むようならば、
「ドル売り」でついて行く必要を感じるが、
目先のマーケットは、閑散の中、[120.00-121.50]程度で、
ダル(Dull)な値動きになるのではないか、といったところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回の、ドル/円が下落した際のポイントは、
121円台後半ないし121円台ミドル程度で、
ここを下に抜ける場合は、「夏休み相場」でもあるし、
市場参加者が薄く、マーケットをサポートする人が少ないので、
ドル円のロングは撤退した方がよい、といったポイント。

121円台で、逃げそびれている場合は、(売りそびれている場合は、)
[120.80]アラウンドが、セカンダリー・ポイントであった。

両ポイントを逃した場合は、
今すぐにでも、さっさと損切りを敢行したほうがよい、と考える。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

7月23日のコメントを、再度、掲載しておく。

> 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> 「いったんの利食い」を行なって、
> 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

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2007年7月25日 (水)

ひとりごと

「ユーロ円の売り」と、
「ユーロポンドの売り」とで、
ユーロドルが緩んできた。
こーいう値動きを「テンダー」と、言います。

ユーロドルに、主体性がない。
「円キャリー・トレード」が崩れる力が強いと、
ユーロドルも引きずられるかな・・・・

ユーロドルでの「ユーロ高ドル安トレンド」に、
変化は無いが、
夏休み相場で、マーケットのサポーターも不在がち。
ユーロドルのロングも、
利食って、ポジションを縮小し、
下げたら買える状態にしておくと良いかもね。

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【マーケット・コメント】---ユーロ/円(EUR/JPY)---

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2007年07月25日Part3
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円(EUR/JPY)---

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---ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(7月24日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
166円台後半---[166.90-95]レベル---でオープン。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。
ドル/円(USD/JPY)は、急落。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。
リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。
この「円買い」の影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)も、急落となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(7月23日)のニューヨーク市場の午後に、
円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出た。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、167円台後半程度から、[167.00]アラウンドに急落。
ニューヨーク・クローズは[167.00]アラウンド。

7月23日のコメントを、再度、掲載しておく。

> 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> 「いったんの利食い」を行なって、
> 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(7月23日)のニューヨーク・クローズから、
日付の変わったシドニー市場になって、
円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出た。

ドル/円の下落とユーロ/円の下落、相互の影響で、
東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、[166.90-95]レベルでオープンしたが、
朝方の東京市場で、[166.50]アラウンドまで急落した。

昨日(7月24日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
概して、166円台ミドルないし166円台後半程度での持ち合い。

下値リスクは、継続している。
> 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> 「いったんの利食い」を行なって、
> 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

昨日(7月24日)の東京市場の時点で、
『円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が、今後も出るのか?』
に注目していた。

しかし、昨日(7月24日)のロンドン市場では、
166円台ミドルから[167.30-35]レベルまで急反発上昇。

目先で、ユーロ/円(EUR/JPY)を売っていた向きの
ストップ・ロス・ハンティング(ストップ・ロスを狙った売買)
といったところ。
---ロンドン市場は、東京(アジア)市場のストップ・ロス・ハンティングが
  『お好き』。---

しかしながら、
ニューヨーク市場が参入すると、センチメントはガラリと変わる。

注目していた『円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)』が出た。

ニューヨーク市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
[167.30-35]レベルから、断続的に、下落。

ニューヨーク市場の夕方には、[166.00]も割り込んで、165円台後半を示現。

ニューヨーク・クローズは、[166.00]アラウンド。(166.20アラウンド)

日付けの変わったシドニー市場も、本日(7月25日)は大きな変化なく、
ユーロ/円(EUR/JPY)のレベルは、
[166.00]アラウンド。(166.20アラウンド)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月25日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
166円台前半---[166.15-20]レベル---でオープン。

東京市場の寄り付きから、
注目していた『円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)』が
出た様子で、一気に165円台ミドルに急落している。

本日(7月25日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)安値は、
[165.30-35]レベル。

東京市場午後になって、166円台に戻している。

円キャリー・トレード復活気味だが、それがどこまで続くのか、
上値には、「やれやれの売り」が待つパターンになってきた。

ここからのユーロ/円(EUR/JPY)の展開は、
ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きよりも、
ドル/円(USD/JPY)に注目した方がわかりやすいのではないか?
と考えている。

「ユーロ・ブル(ユーロ上昇)トレンド」に、変化は無い、と考えているが、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、値動きが、ダル(Dull)なので、
目先のユーロ/円(EUR/JPY)の値動きに影響が薄い。
---それが、急変する場合は、要注意だが---

一方、ドル/円(USD/JPY)は、以下の通り。

> 現状は、「円キャリー・トレード」のアンワインド(巻き戻し・解消)が
> 出ているのだから、もう一段の円高が進むと見ているが、
> 重要なポイントは、[120.00]よりも、[119.50]と考えている。

すでに、[120.00]は、割り込んだ、
もともと、[120.00]は、テクニカル分析では、さほど重要ではないと考えるが、
『きりのよい数字』で、多くの市場参加者が注目するレート。

だから、注目度が高いという意味で、
「チャート・ポイント」と呼んでもよいが、
いずれにせよ、『完璧に』下に抜けたので、もう、[120.00]には意味はない。

[120.00]よりも重要なポイントである[119.50]に注目している。

『ドル/円(USD/JPY)の[119.50]が、下に抜けるか?サポートされるか?』
が答えを握る展開になるのではないか?
と考えている。

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2007年07月25日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

昨日(7月24日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3800]アラウンド---[1.3800-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月中旬になってのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.37台後半での持ち合い、小動きに推移し、
動きらしい動きになっていない。

7月18日(水)に、バーナンキFRB議長が議会証言で、
サブプライム・ローン問題を懸念する発言をしたことから、
「ユーロ買いドル売り」が出て、1.38台前半に乗せたが、
その後は、概して[1.3800]を挟んでの小動きとなっている。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がり、
[1.3800]アラウンドの小動きから、1.38台にしっかりと乗せて上昇したが、
[1.3850]には届かず。

1.38台ミドルには、---[1.3850]と推量するが、---
オプション取引に絡む、いわゆる「防戦のユーロ売りドル買い」がある様子。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月24日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
シドニー市場、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場も、動きなし。
概して[1.3800-50]程度の小動きで、動きなし。

「夏休み相場」の様相あり。
しかし、『火種』がまったく無いわけではないので、注意をした方が良い。

ユーロ/ドル(EUR/USD)よりも、ポンド/ドル(GBP/USD)が先行している印象。
基本的に、ユーロ/ドル(EUR/USD)、ポンド/ドル(GBP/USD)は、
同じ方向に動く。

値動きが、ダル(Dull)なので、意欲に欠けるが、
「ユーロ・ブル(ユーロ上昇)トレンド」に、変化は無い、と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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2007年07月25日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(7月24日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[121.00]アラウンド---[120.95-00]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。
ある種の“Fly to Quality”(質への逃避)が起こっている、と考えている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

週明け月曜日(7月23日)のニューヨーク市場では、
121円台前半程度の小動きだったが、
ニューヨーク・クローズから、日付の変わったシドニー市場になって、
再び、[121.00]を割り込んだ。

昨日(7月24日)の東京市場は、[120.95-00]レベルでオープンするも、
寄付きから、「ドル売り円買い」で急落し、120円台ミドルを付けた。

東京市場の寄り付き、朝方を除けば、
昨日(7月24日)の東京市場は、[120.40-70]程度の持ち合い相場。

水準が変わったのだが、東京市場には、積極的動意がない。
---手が出ていないのか?
  市場参加者の危機意識(リスク感覚)にかけるのか?
  はたまた、やる気がないのか?---

『今後の海外市場で、[120.00]を割り込むか、否か?』が、注目点と見ていた。

この時点で、以下のように考えていた。

> 現状は、「円キャリー・トレード」のアンワインド(巻き戻し・解消)が
> 出ているのだから、もう一段の円高が進むと見ているが、
> 重要なポイントは、[120.00]よりも、[119.50]と考えている。

引き続き、まったく同様に考えている。

昨日(7月24日)のロンドン市場、ニューヨーク市場午前中は、
概して、120円台ミドルないし120円台後半程度の持ち合い相場が継続した。

ニューヨーク・クローズが近くなると、一段の「円高」が進み、
[120.00]アラウンドに下落。この時点では、[120.00]を割れていない。

日付の変わったシドニー市場も、[120.00]アラウンドでの下値トライ。
まだ、この時点でも、[120.00]を割れていない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月25日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台前半---[120.20-25]レベル---でオープン。

東京市場がオープンして、すぐに[120.00]を下に抜けた。
安値は、今のところ、[119.75-85]レベル。

東京市場は、今のところ、[120.00]アラウンドで、持ち合っている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日のロンドン勢が参入してくる前の、東京市場夕方の時点で、
『今後の海外市場で、[120.00]を割り込むか、否か?』が、注目点と見ていた。

そして、この時点で、以下のように考えていた。

> 現状は、「円キャリー・トレード」のアンワインド(巻き戻し・解消)が
> 出ているのだから、もう一段の円高が進むと見ているが、
> 重要なポイントは、[120.00]よりも、[119.50]と考えている。

引き続き、まったく同様に考えている。

すでに、[120.00]は、割り込んだ、
もともと、[120.00]は、テクニカル分析では、さほど重要ではないと考えるが、
『きりのよい数字』で、多くの市場参加者が注目するレート。

だから、注目度が高いという意味で、
「チャート・ポイント」と呼んでもよいが、
いずれにせよ、『完璧に』下に抜けたので、もう、[120.00]には意味はない。

[120.00]よりも重要なポイントである[119.50]に注目している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回の、ドル/円が下落した際のポイントは、
121円台後半ないし121円台ミドル程度で、
ここを下に抜ける場合は、「夏休み相場」でもあるし、
ドル円のロングは撤退した方がよい、といったポイント。

121円台で、逃げそびれている場合は、(売りそびれている場合は、)
[120.80]アラウンドが、セカンダリー・ポイントであった。

両ポイントを逃した場合は、今すぐに損切りを敢行したほうがよい、と考える。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

7月23日のコメントを、再度、掲載しておく。

> 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> 「いったんの利食い」を行なって、
> 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

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2007年7月24日 (火)

【いくつもの示唆が含まれているので】---GREEより、一部抜粋、引用---

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2007年07月24日Part3
【いくつもの示唆が含まれているので】
---GREEより、一部抜粋、引用---

【@へたうち外為部】in[GREE] 外国為替(FX)コミュニティ/トピック
「【何トレードしてる?】Part.1【市況れぽーと♪withぽじとぉく☆】」

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=229698&offset=0&limit=0&z=teee824#sole-commentbox

より、一部抜粋、引用。
(顔文字など、反映できない文字があるので、一部のみ、修正)

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950.    みゆ (15) - 07/23 13:13

今週もよろしくお願いしま~すっ!
(^0^)/♪

どん引きってゆーか、
FXを始めるキッカケが「簡単!楽に儲ける!」ですからね~
「常識的に考えてそんなウマい話が世の中あるかぁぁ~~~!」
って早いトコ付かない方は、かなり痛いとは思います…
(^0^)/♪
まぁしょーがないのではないでしょうか。
自然に淘汰されていく世界なのでしょうからね(涙)

今週もドル売りでスタートしてますねぃ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

951.    とに- (136) - 07/23 15:44

そうねー。
ポジションとっちゃってるもんで、そろそろマーケットに集中するか。
GBPUSD高値更新!一瞬2.06に触った!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

954.    みゆ (15) - 07/23 22:28

ってとにさん!
ま、また積み増してるみたいだけど
どこまでやるの
(^0^)/♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

955.    物語 (13) - 07/23 23:04 

>954

そりゃぁー、行けるとこまでサー!!!
(^0^)/♪

やるときゃぁ、やるぜ!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

956.    物語 (13) - 07/24 00:06 

追伸

相場の大きさを「当て推量」してはいけない
そんなものは、ちゃんと相場が、教えてくれる

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

957.    物語 (13) - 07/24 00:25 

ちょっと、ことのついでに・・・

金利差を目的とした外国為替取引は、絶対に、必ず、破綻する

相場に、絶対は、無いが、金利差享受を目的とした外国為替取引が、
最終的に、うまくいったためしは無い。

目先、2、3年は、うまく行く。
それが、今だ。

その程度のことは、過去にも、腐る程あった。
しかし、その腐る程あったことの後で、必ず、破綻している

今回に限り、そんなことは無い、ということは、有り得ない!

それが歴史だ

相場に、全く同じことは、起こらないが、
同じようなことは、繰り返し、起こる

だから、相場に絶対は、無いが、相場に、必然は、必ず、起こる

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

958.    とに- (136) - 07/24 00:47

>>954

みゆ殿ども!少しぐらい夢見させてよー、、、と言うのは冗談で
「負けるまで」積むのさ。
≪利益が確実な時には、利益をより大きくするように望むべきなのだ。≫
↑これこれ。
大き目の綾や、天井付いて反転する時には必ず負けるから、
良い手仕舞いのシグナルになるヨ。
そうかといって、適当に積んでる訳でもない。
シナリオと自分のタイミングが合った時だけ積む事にしてる。
積む枚数も徐々に減らしていかないといけない。
ピラミッディングは、時間をかけて、策を練って、
いくつもの難関をクリアしていかなくては成功しない。
ミス1つで簡単に含み益を吹き飛ばせるからね。
まさにトレードの醍醐味の一つであり、腕の見せ所ではないかとー。
ま、でももう8月だしね。ムリする事もないんじゃないかな。

>>955-957
松田先生おつかれさまでーす!
コメントありがとうございまーす!(^0^)/♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

959.    とに- (136) - 07/24 10:24

1匹逆行していたUSDJPY、やっと空気読んできたか<120.60
ここから円キャリーがどれくらい出てくるかね。。。
GBPUSD高値更新<2.0600乗せ
TOKYOタイムの高値更新はなんかイヤじゃ。。。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

960.    みゆ (15) - 07/24 11:26

おっはよぅございまぁ~~~~すっ
松田先生やとにさんには敵いません
(^0^)/♪
何もかもが相場格言に聞こえます…(笑)とにさんポンドドル

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

961.    とに- (136) - 07/24 11:50

おはよー。マジレス。
EURUSD増玉チャンスと思われ<現在1.3820-25
GBPUSD先行、EURGBPレンジサポート。
次はEURUSD買いがくると思う。
EURJPYロングはダメよ。USDJPYが終わっとる。

しっかし、この前から東京タイムに、
GBP買いやってるの誰なんだろ。
なんで東京でやんだろ。不思議。。。

>松田先生やとにさんには敵いません

松田先生はHi-Highレベルだが、
自分はそこらのただのへたうちトレーダーだからw
そこんとこ、誤解なきよう頼むよ
(^0^)/♪

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

962.    けんじい (1) - 07/24 12:28

お疲れ様ですー。
確かにそろそろEURUSD上がってきてもいい頃ですね。
東京時間だけ見ると、ドル円下落、ユーロ、ポンド、その他
オセアニア系も上昇でドル売り祭りですな。

昨日のポンド買いは露西亜勢との噂がFXOに出てましたが、
何故東京でやるのかは・・・・
薄いマーケットでレートを担ぎ上げたいんですかね?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

963.    みゆ (15) - 07/24 13:06

な、なるほど
(^0^)/♪
確かにユーロドルっていつもお祭りに出遅れますね…。

>何故東京でやるのかは・・・・
なにしても反応ないから好き放題…とか(笑)

>USDJPYが終わっとる
次のチャートポイントは119.50…になるのかな?
もし119.50が割れると120円↑で買ってる筋が損切りを始めるから、
更に下げが加速するって解釈でよぃのかしら?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

964.    物語 (13) - 07/24 13:24 

あくまでも、個人的な推量に過ぎないが、東京市場の時間帯なので、
Hong kongやSingaporeの華僑系とか、香港上海の発券銀行が、
絡んでいるのかな?
と、思っています。

香港がイギリスの租借地だったことは、知っていますよね?

中国人民元が高値を更新しています。
(為替取引は、自由では、無いが、)
そーいったことなども、関係があるのでは?
などとも、考えています。
人民元絡みでは、理屈の整合性を発見できずにいますが、
時間帯を考えると、関連が、あるのではないか?
と、思います。

全く、そーではなくて、海外勢の、単なる損切りを、
日本(アジア)勢が、執行しているだけかも知れませんが・・・。
単なる損切りならば、気にかける必要無し。

個人的には、気になります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

965.    物語 (13) - 07/24 13:41 

追伸

「中国政府そのもの」かもね?
外貨準備のポートフォリオを変更している可能性もあるから。

先般、中東がオイル決済を、ドルではなく、円にしてほしい旨、要望があった。
重要な示唆。

複雑に連鎖しているのではないか?

この程度の説明では、わかる人にしかわからないのだろうが、
上記の記述でわかるようにならないと、
今後の相場に、ついてこれなくなるのでは・・・、と、心配します。
(決して、傲慢とか、スノビッシュに、受け取らないようにお願いします!
 謙虚に、真面目に、伝えています。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

966.    とに- (136) - 07/24 14:54

>>962
けんじいさん、
おつかれさまでーす!
ほーRussia勢って噂なのですかー。
彼らは相変わらず秀才ですよね。
いつも新しい事考えてるし、
随分先の先まで読んで行動してる気がする。。。

>>963
みゆ殿、
いいねー。十分メインシナリオになり得る。
その次は115円、次は110円、105円と。
クロス円の惨状が目に浮かぶ。

>>964-965
松田先生、
おつかれさまでーす!

>今後の相場に、ついてこれなくなるのでは・・・、

8~9割はドルロングの状態ですから、
こんなにも大きな流れの変化に、
気が付かない人の多いこと多いこと。。。

低金利通貨を売り(JPYショート)、
高金利通貨を買う(JPY以外をロング)、
これが通貨取引そのものだと思ってるんです。
間に挟まってるUSDの存在なんか、
気にも止めてません。

大半の参加者は、
"相場"がやりたいんじゃなくて、
"金利差"が好きなんですよ。
ですからBOJ政策金利的にも、
自然に為替相場やめて、また普通に
銀行預金に戻るんじゃないですかね。

メディアも証券会社も参加者も、
なにか口開けば「スワップスワップ」って大昔からある手法を、
あたかも「私、頭使って相場してます」みたいに言いますが、
自分的には【相場で一山当てにきました!】って言われた方が、
まだ気持ちいいものです(^^;

ところで中国当局外貨準備までは、
思いもよりませんでした。。。
オイルの円決済も無視できませんね。。。
激しく勉強になりますm(__)m

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

967.    秋松毬 (2) - 07/24 15:08

>>965
松田先生、お疲れ様です。
先生の言うこと、かなり解るかも。。

今後の相場に付いて来れない
=散財して終わり。

事実確認をする前に先人の知恵もしかり。

自分のスタンスを守るのも大切ですが
その前に考えねばならない事は
基礎をしっかりと考える事かと。。

まだまだ奥の深い世界です。
自分も精進いたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

968.    物語 (13) - 07/24 16:42 

中東のドル決済が、円決済になることは、実は、重大なことを含んでいます。

それは、「ドル売り材料」なのです。
日本が輸入しているもの(物品・商品・原材料)の中で、
オイルは、かなり大きな割合を占めます。

ドル決済するならば、石油輸入会社は、「ドル買い円売り」をして、
ドルを調達しなければならないのですが、円決済なら、持っている円を
そのまま支払いに当てればよいのですから、
「ドル売り」にはならなくとも、少なくとも、ドル買い需要が減少します。
すなわち、それは、「ドル売り材料」なのです。

しかし、目先のそういった、はっきり言えば、小さな需給より、
オイルマネー諸国が、「ドル下落リスク」を感得している、
だから、『産油国側から、円決済を要望してきた』のだ、
という点に、もっと大きな流れを感じます。

それは、外貨準備を、産油国が変更している、ということです。

このところの、外国為替市場の、本質的なテーマに一致します。

そう考えると、ポンドが、へんな時間に動くことも含めて、
その向こう側にあるものが、見えてきませんか?

個人投資家の資金で、相場が動くことはありません。
(残念ですが、そう言う人のコメントは、個人投資家におもねる、
 リップサービスです。)

もっと、巨大な資金が相場を動かしています。
国家レベルの外貨準備ポートフォリオが、
日本だけを除く、世界規模で起こっている、
その立場で、マーケットを俯瞰すると、現在の値動きに、
整合性のある理屈(証明)を与えることができます。

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2007年07月24日Part2
【あなたが相場で取る行動はどれか?】
---『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』から、引用---

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から、引用します。

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この本を、書くに当たって、
『この本が出版されてから、しばらくしたら、このことが起こるだろう』
と、想定して、以下の文章を記述しました。(2006年12月に記述しました)

この本が、2007年2月22日に出版されて、
その後、すぐに、「上海株ショック」(2007年2月下旬)が起こり、
すでに、一度、以下の文章は、『役に立っています』。

しかし、本当は、2007年前半に起こることを想定していたのではなく、
これから(2007年夏以降に)起こることについて、
それを想定して書いた文章です。

私の気持ちとすれば、
『今、引用、紹介しないで、いつ、それをするのだ?!』
といったところです。

今回、仮に、『結果として、目先、役に立たなくとも』、
---仮に、2007年7月下旬に役に立たなくとも、「いずれ」という意味で、---
『以下の文章が、必ず役に立つときが来ます』。

自信を持って、そう、予言、断定します。

ただし、今回の値動きで、そうなると、断定しているのではないことにも、
留意してください。
文章の、読解力がないと、こういった『予知・予言』は、身を滅ぼします。

(傲慢に言っているのでもなく、スノビッシュでもありません。
 真意を汲み取って下さることを、期待・希望します。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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第6章 相場で勝つのはこういう人!
    相場に向くメンタル、向かないメンタル

3 相場で勝てる人、負ける人

●●マーケットで起こっていること

道を歩いていると、道端に人が倒れています。
「大変だ!」
と思って近寄ってみると、瀕死の重傷。
もう、助かる見込みがない状態です。
今から救急車を呼んでも、間に合わないことは明白。
その人は、苦痛にもだえています。
正直に、「もう助からないという事実」を伝えてから、その人に尋ねます。
「ひと思いに、楽にして欲しいか?」
それとも、
「苦しいかもしれないが、そのまま、放っておいて欲しいか?」
その人が答えた通りにしてあげます。
それから、その人に、1つお願いをします。
その人には、もう無用になってしまうのですから、
「所持金を、全部いただきます」
と――。

もちろん、これはブラック・ジョークです。
ただ、こういった状況は、マーケットでは日常的に起きていることなのです。
そのことを、比喩的に表現しているのです。

●●相場の冷たい現実

たとえば、ドル/円の取引で、ドルが高値で持ち合いを続けた後で、
下落を始めたとしましょう。
もっと具体的に、
[1ドル=120円~125円]の「ボックス相場」を数カ月続けた後で、
チャート・ポイントであった[120・00]を割り込み、
次のチャート・ポイントである[119・50]を目前にした、
[119・55―65]レベルに、相場があるとしましょう。

[120円~125円]の滞空時間が長かったのですから、
そのゾーンでドルを買った人たちは、たくさんいるはずです。

そういったドル・ロング(ドル買い持ち)の人たちにとっては、
これ以上、ドルが下落してしまうと、ますます損が膨らんでしまいます。
ですから、
「[119・50]のチャート・ポイントを割り込まないで」
と祈るようにしている人たちが、まだ、たくさんいる状態です。

しかし、こういったときは、誰よりも先に[119・50]を売って、
ドルをたたき落とすことが、相場に勝つ秘訣なのです。

こう言うと、ためらい、躊躇する方もいると思います。
[119・50]をたたき売ることによって、
[120円~125円]でドルを買い、
まだ、それを保有している人たちの悲鳴が聞こえてくるようで忍びない、
と感じる方もいるでしょう。

しかし、あなたが売らなくとも、
マーケットには、無尽蔵の市場参加者がいるのです。
その誰かが、必ず、[119・50]をたたき落とします。

場合によっては、あなたは[120円~125円]で、
ドルを保有している側にいるかもしれません。
そうであれば、たたき落とされる側にいるのは、あなたなのです。

●●あなたが相場で取る行動はどれか?

あなたが、高値でドルを保有していない場合に、取るべき行動は、
次のどれでしょうか?

【1】[119・50]を売ってドルが下落したら、
   [120円~125円]のゾーンでドルを保有している人たちが
   かわいそう。だから、何もしないで見送る。
【2】[120円~125円]のドルを保有している人たちを
   サポート・応援するために、[119・50]がつかないように、
   一緒にドルを買う。
【3】[120円~125円]のドルを保有している人たちの気持ちを
   考えると、かわいそうで忍びない。
   けれども、次のチャート・ポイントである[119・50]を
   割り込むと、上でドルを買った人たちの損切りを巻き込んで、
   もう一段、ドルが急落する可能性が高い。
   自分が生き残るために、勇気を振り絞って、[119・50]を売る。
【4】[120円~125円]でドルを買った人たちは、
   自分の都合、責任でそうしたのだから、「馬鹿だなぁ」と思うだけ。
   [119・50]を売れば勝つ可能性が高いとストレートに考えて、
   [119・50]を売る。

(1)または(2)と考える人は、相場に向いていません。
(3)か(4)と答える人が、相場に向いている、と言えるでしょう。

(3)と答えた人は、道端に倒れている人に対して、
「ひと思いに、楽にして欲しいか?」「それとも、放っておいて欲しいか?」
と尋ねるタイプです。

このタイプは、一般に、経済的に恵まれていなかったり、
何かしらの苦労をしてきた人です。
そういう人は、他者の苦しさを想像できる人ですから、
マーケットの水面下で起きていることにも、想像力を働かせます。

(4)と答えた人は、育ちがよく、何の苦労もせずに、
すくすくと育ったタイプでしょう。
幼少のころは、乳母日傘(おんばひがさ)の、
お金持ちの「お坊ちゃま」「お嬢ちゃま」だったのではないでしょうか?

●●誰もが、たたかれる側に転落する可能性がある

お金持ちのお坊ちゃまが、爺やと道を歩いていると、道端に人が倒れています。
それを発見したお坊ちゃまは、爺やに命令します。
「爺や、あそこに人が倒れている。
 もう死にそうだから、あの人のフトコロからお金を持ってきなさい」
爺やはうなずいて、倒れている人から財布を抜き取り、持ってきます。
「爺や、ご苦労!」
そう言って、お坊ちゃまは爺やと、その場を後にする。

ブラック・ジョークに仕立てるならば、こういったところでしょう。
相場の向き不向きで言うならば、不向きな人は、道端に人が倒れている場合に、
「大変だ! でも、面倒だから、かかわり合いにならないようにしよう」
と考えるタイプかもしれません。
――ただし、それが、一番普通なのかもしれませんが……。――

相場に勝つということは、誰かが負けている、ということです。
強い者と戦うよりも、弱い者と戦った方が、勝つ確率は高くなります。
ですから、相場は、
「弱いヤツから巻き上げる」
「弱いヤツをたたく」
といった傾向があります。
しかし、自分が弱くなれば、
すぐに、たたかれる側に回ることになる――そのことを忘れてはいけません。

●●勝っているときに、その裏側を想像できるか?

外国為替市場に集まってくる人たちは、
みな、自分が勝つことを目的としている、ということも忘れてはいけません。
安っぽい同情や情けは通用しない「弱肉強食」の世界です。
かといって、水面下での苦しみを想像できない人は、
「いずれ、淘汰されるのではないか?」
とも考えています。

相場は、多くの人たちが望まない方向に動くものです。
多くの人たちが損をする方向に相場が動き出すと、値動きは加速します。
我も我も、と損切りが湧き出てくるからです。

外国為替相場は、先に述べた「ゼロ=サム」ですから、
自分が勝っているということは、必ず誰かが負けています。
つまり、勝つためには、自分が勝っているときでも、
負けている人の気持ちがわからないといけない。
そうでないと、相場の方向性が読めない、
といったパラドックスに突き当たります。

外国為替市場は、弱肉強食の世界ですが、
他者に対する優しさや思いやりがないと、生き残れない世界でもあるのです。

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2007年07月24日
【マーケット・コメント】
---ドル/円&ユーロ/ドル&ユーロ/円---

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---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(7月23日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半---[121.25-30]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、[122.00]を割り込むと、急落。
121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

ある種の“Fly to Quality”(質への逃避)が起こっている、と考えている。
---米国への投資を、「質」として、どう考えるか?
  では、「質」として、どこの国に投資をするのか?
  といった命題はあるが、マーケットのセンチメントとしては、
  これは、“Fly to Quality”(質への逃避)が起きている、
  と考えている。---

引鉄(ひきがね)は、米国の格付け会社による
欧州で発行されたCDO(Collateralized Debt Obligation)の
格付けの引き下げ。

※CDO(Collateralized Debt Obligation)
社債や貸出(ローン)といった債権を資産担保として発行される資産担保証券。
いわゆる、資産の「証券化商品」のひとつ。

サブプラム・モーゲージ担保証券の方が、
CDO(Collateralized Debt Obligation)よりも発行額が大きい、

つまり、
先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場では、
サブプライム・ローン問題を材料に、「ドル売り」となった。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

朝方のニューヨーク市場は、122円台前半だったが、
ニューヨーク市場の午前中に、120円台後半まで急落。1円以上の下落。
ニューヨーク・クローズは、121円台前半。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月23日)、週明け月曜のシドニー市場で、
[121.20]アラウンドから、[121.50]アラウンドに、軽く跳ねたが、
週明け月曜(7月23日)の東京市場では、追随の「ドル買い円売り」は出ず。

再び、「ドル売り円買い」は加速し、[121.00]を割り込んだ。
昨日(7月23日)、週明け月曜の東京市場午後は、[121.00]を挟んでの小動き。

昨日(7月23日)のロンドン市場は、若干のドル買戻しが出て、
121円台ミドル程度に上昇するも、[121.50]に届かず。

昨日(7月23日)のニューヨーク市場の午前中も121円台前半程度の小動き。

ニューヨーク・クローズから、日付の変わったシドニー市場になって
再び、[121.00]を割り込んだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月24日)の東京市場は、[120.95-00]レベルでオープンするも、
寄付きから、「ドル売り円買い」で急落し、120円台ミドルを付けた。

東京市場の寄り付き、朝方を除けば、
本日(7月24日)の東京市場は、[120.40-70]程度の持ち合い相場。

今後の海外市場で、[120.00]を割り込むか、否か?
が、注目点。

現状は、「円キャリー・トレード」のアンワインド(巻き戻し・解消)が
出ているのだから、もう一段の円高が進むと見ているが、
重要なポイントは、[120.00]よりも、[119.50]と考えている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

昨日(7月23日)、週明け月曜日の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.38台前半---[1.3835-40]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月中旬になってのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.37台後半での持ち合い、小動きに推移し、
動きらしい動きになっていない。

7月18日(水)に、バーナンキFRB議長が議会証言で、
サブプライム・ローン問題を懸念する発言をしたことから、
「ユーロ買いドル売り」が出て、1.38台前半に乗せたが、
その後は、概して[1.3800]を挟んでの小動きとなっている。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がり、
[1.3800]アラウンドの小動きから、1.38台にしっかりと乗せて上昇したが、
[1.3850]には届かず。

1.38台ミドルには、---[1.3850]と推量するが、---
オプション取引に絡む、いわゆる「防戦のユーロ売りドル買い」がある様子。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月23日)のシドニー市場、東京市場は、
概して[1.3830-40]程度の小動きで、動きなし。

昨日(7月23日)のロンドン市場、ニューヨーク市場も、動きなし。
概して、1.38台前半での持ち合い。
(1.3800を割り込む場面もあったが、取るに足りない動き。)

「夏休み相場」の様相あり。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(7月23日)、週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[167.80-85]レベルでオープン。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。
ドル/円(USD/JPY)は、[122.00]を割り込むと、急落。
121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。
リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

この「円買い」の影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
168円台ミドルから167円台ミドルに、1円以上の急落となった。

ニューヨーク市場午後に、[167.15-20]レベルに下げたが、
下げ切らずに、167円台ミドルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月23日)、週明け月曜のシドニー市場で、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
167円台ミドル程度から、168円台ミドル程度に急騰。

しかし、シドニー市場で投機的に「ユーロ買い円売り」を仕掛けた様子。
シドニー市場の時間帯のうちに、167円台後半に戻している。
---売りたいから、買いを仕掛けたのではないか?
  と考えています。---

そういった流れから、昨日(7月23日)、週明け月曜の東京市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、167円台後半で---[167.80-85]レベル---でオープン。

東京市場が始まると、すぐに167円台ミドルに下落した。
その後は、概して、167円台ミドルないし、167円台前半程度。

昨日(7月23日)のロンドン市場、ニューヨーク市場の朝方は、
若干のリバウンド(ユーロの買戻し)で、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
167円台後半程度に上昇したが、上昇力弱し。

ニューヨーク市場の午後に、
円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出た。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、167円台後半程度から、[167.00]アラウンドに急落。
ニューヨーク・クローズは[167.00]アラウンド。

昨日(7月23日)のコメントを、再度、掲載しておく。

> 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> 「いったんの利食い」を行なって、
> 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(7月23日)のニューヨーク・クローズから、
日付の変わったシドニー市場になって、ドル/円(USD/JPY)が、
再び、[121.00]を割り込んだ。

その影響から、---ドル円とユーロ円の相互の影響だが、---
ユーロ/円(EUR/JPY)は、本日(7月24日)の朝方の東京市場で、
[166.50]アラウンドまで急落。

円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出た。

本日(7月24日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
概して、166円台ミドルないし166円台後半程度での持ち合い。

下値リスクは、継続している。
> 円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
> 「いったんの利食い」を行なって、
> 利益を確定しておく方が良い、と考えている。

円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が、今後も出るのか?
に注目している。

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2007年7月23日 (月)

【マーケット・コメント】---ドル/円&ユーロ/ドル&ユーロ/円---

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2007年07月23日
【マーケット・コメント】
---ドル/円&ユーロ/ドル&ユーロ/円---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ドル/円(USD/JPY)---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
122円台前半---[122.10-15]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場、ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
122円台前半での小動き。動きらしい動きにはなっていない。
「夏休み相場」の様相を呈していた。

ニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。
ドル/円(USD/JPY)は、[122.00]を割り込むと、急落。
121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

ある種の“Fly to Quality”(質への逃避)が起こっている、と考えている。
---米国への投資を、「質」として、どう考えるか?
  では、「質」として、どこの国に投資をするのか?
  といった命題はあるが、マーケットのセンチメントとしては、
  これは、“Fly to Quality”(質への逃避)が起きている、
  と考えている。---

引鉄(ひきがね)は、米国の格付け会社による
欧州で発行されたCDO(Collateralized Debt Obligation)の
格付けの引き下げ。

※CDO(Collateralized Debt Obligation)
社債や貸出(ローン)といった債権を資産担保として発行される資産担保証券。
いわゆる、資産の「証券化商品」のひとつ。

サブプラム・モーゲージ担保証券の方が、
CDO(Collateralized Debt Obligation)よりも発行額が大きい、

つまり、サブプライム・ローン問題を材料に、「ドル売り」となった。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

朝方のニューヨーク市場は、122円台前半だったが、
ニューヨーク市場の午前中に、120円台後半まで急落。1円以上の下落。
ニューヨーク・クローズは、121円台前半。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月23日)、週明け月曜のシドニー市場で、
[121.20]アラウンドから、[121.50]アラウンドに、軽く跳ねたが、
本日(7月23日)、週明け月曜の東京市場では、
追随の「ドル買い円売り」は出ず。

再び、「ドル売り円買い」は加速し、[121.00]を割り込んだ。
本日(7月23日)、週明け月曜の東京市場午後は、[121.00]を挟んでの小動き。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.3800アラウンド---[1.3795-00]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月中旬になってのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.37台後半での持ち合い、小動きに推移し、
動きらしい動きになっていない。

7月18日(水)に、バーナンキFRB議長が議会証言で、
サブプライム・ローン問題を懸念する発言をしたことから、
「ユーロ買いドル売り」が出て、1.38台前半に乗せたが、
その後は、概して[1.3800]を挟んでの小動きとなっている。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がり、
[1.3800]アラウンドの小動きから、1.38台にしっかりと乗せて上昇したが、
[1.3850]には届かず。

1.38台ミドルには、---[1.3850]と推量するが、---
オプション取引に絡む、いわゆる「防戦のユーロ売りドル買い」がある様子。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月23日)のシドニー市場、東京市場は、
概して[1.3830-40]程度の小動きで、まだ動いていない。

欧州市場を待っている状態。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/円(EUR/JPY)---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[168.50-55]レベルでオープン。

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
「ユーロ統合以来の最高値」をトライする雰囲気も広がっていた。

しかし、東京市場午後の高値は、[168.80-85]アラウンドで、
「ユーロ統合以来の最高値」水準の、「168.90-95」レベルに届かず。

東京市場クローズ(東京時間17:00)は、168円台ミドルに垂れ下がった。

先週末(7月20日金曜日)のロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
168円台ミドルで小動き。

ニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。
ドル/円(USD/JPY)は、[122.00]を割り込むと、急落。
121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

この「円買い」の影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
168円台ミドルから167円台ミドルに、1円以上の急落となった。

ニューヨーク市場午後に、[167.15-20]レベルに下げたが、
下げ切らずに、167円台ミドルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月23日)、週明け月曜のシドニー市場で、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
167円台ミドル程度から、168円台ミドル程度に急騰。

しかし、シドニー市場で投機的に「ユーロ買い円売り」を仕掛けた様子。
シドニー市場の時間帯のうちに、167円台後半に戻している。
---売りたいから、買いを仕掛けたのではないか?
  と考えています。---

本日(7月23日)、週明け月曜の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
167円台後半で---[167.80-85]レベル---で寄り付いた。

東京市場が始まると、すぐに167円台ミドルに下落した。
その後は、概して、167円台ミドルないし、167円台前半程度。

この後のロンドン市場、ニューヨーク市場で、
円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)がどれほど出るか、
に、注目している。

円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
「いったんの利食い」を行なって、
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