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2007年6月23日 (土)

---ドル/円&ユーロ/円&ユーロ/ドル(コメント少々)---

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2007年06月23日
【マーケット・コメント】
---ドル/円&ユーロ/円&ユーロ/ドル(コメント少々)---

昨日は都合で、マーケット・コメントを配信できませんでしたので、
本日、記録のためにも、配信いたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ドル/円(USD/JPY)---

6月21日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
123円台ミドル---[123.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

6月21日(木)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
123円台ミドルでの高値圏での持ち合い。

「円キャリー・トレード」が強い。
それ以外には、特に目立ったこともなし。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

6月22日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
123円台後半---[123.75-80]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

6月22日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
このところの最高値圏での小動き。

じり高傾向に推移し、東京市場の夕方に、このところの高値を更新。
124円台に乗せた。高値は、[124.10-15]レベル。

6月22日(金)のロンドン市場、ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
[124.00]を挟んでの小動き持ち合い。
海外市場での高値も、[124.10-15]レベル。

「円キャリー・トレード」が強い。
それ以外に、いうべき言葉が見つからない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/円(EUR/JPY)---

6月21日(木)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台ミドル程度---[165.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

6月21日(木)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
165円台ミドル程度での高値持ち合いが、続いた。

「円キャリー・トレード」が強い。
それ以外には、特に目立ったこともなし。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

6月22日(金)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台後半程度---[165.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

6月22日(金)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
じり高に推移。

東京市場の夕方に166円台に乗せた。
166円台に乗せると、
ストップ・ロス(損切りのユーロ買い円売り)を巻き込み、
166円台ミドルに迫った。

6月22日(金)のロンドン市場で、[166.50]を上に抜けると、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、166円台後半に、軽く跳ねた。
[167.00]に迫る勢いだったが、高値は[166.85-90]レベル。

6月22日(金)のニューヨーク市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
166円台後半での「ユーロ統合以来の最高値圏」での持ち合い。

「円キャリー・トレード」が強い。
それ以外に、いうべき言葉が見つからない。

「ユーロ統合以来の最高値を更新」したことで、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、まだ、上昇トレンドにあることを、再確認した、
と考えている。

ただし、上昇のスピードが速いので、
高値を追いかけてのユーロ/円(EUR/JPY)の買いは、少々ためらう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

個人的には、対円ではなく、対ドルでのユーロ買い、
つまり、「ユーロ/ドル(EUR/USD)の買い」の方が、持ちやすい、
と考えている。

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2007年6月21日 (木)

【ユーロ/ポンド(EUR/GBP)のチャート・ポイント】---再度、「ユーロ売りポンド買い」で、ついて行くべき---

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2007年06月21日Part2
【ユーロ/ポンド(EUR/GBP)のチャート・ポイント】
---再度、「ユーロ売りポンド買い」で、ついて行くべき---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マニアックな通貨ペアだが、改めて、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)が、
チャート・ポイントを割り込んだ。
(0.6740アラウンドを下に割り込んだ)

前回は跳ね返されたが、
再度、「ユーロ売りポンド買い」で、ついて行くべきところ。

現在のマーケットは、ポンドがリード(先行)している。

ポンド/ドル(GBP/USD)の値動きを、外せない。
(良く見なければならない、といった意味)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

『どの通貨ペアに興味を持っていますか?』
といった類の質問をいただきました。
独断と偏見で、以下のように対応・行動しています。

◎ USD/JPY(よく見てる)
◎ EUR/USD(よく見てる)
◎ EUR/JPY(よく見てる)

○ GBP/USD(見てる)
○ USD/CHF(適宜、見てる=最近はあまり見ていない)

XX GBP/JPY(適宜、見ているが、すすめない=やらない方が良い)

○ CHF/JPY(最近は、あまり見ていないが、やっても良い)

○ EUR/GBP(適宜、見てる=見ないときは、気にしていない)

○ EUR/CHF(見てない=好きな人は、やっても良い)

XXXXX AUD、NZD、CAD=すすめない、やらない方が良い
XXXXXXX 上記以外の通貨=もっと、すすめない、やらない方が良い

X がたくさん付く通貨を取引する場合は、
ちゃんとファンダメンタルズを勉強してからの方が良い
(まともには、資料が手に入らない、と思いますが・・・)

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【マーケット・コメント】

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2007年06月21日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ドル/円(USD/JPY)---

一昨日(6月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
123円台ミドル---[123.60-65]レベル---でオープン。

6月19日(火)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と目だった動きなく、
123円台ミドル程度での持ち合いが継続。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月20日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
123円台ミドル---[123.40-45]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

昨日(6月20日)のドル/円(USD/JPY)も、
東京市場の夕方に、123円台前半に、若干、小緩む局面もあったが、
概して、123円台ミドルでの持ち合い。
ロンドン市場、ニューヨーク市場も目だった動きなく、
終日、123円台で揉み合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月21日)の東京市場は、若干ドル強含みに推移。
しかし、概して、123円台ミドルでの持ち合いの状況変わらず。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/円(EUR/JPY)---

6月18日(月)のニューヨーク市場になってユーロ/円(EUR/JPY)は、
再び、じり高堅調に推移。
「ユーロ統合以来の最高値」を更新して、[166.00]アラウンドに上昇した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(6月19日火曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
166円台前半に乗せた。
この日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、概して、[166.00]を挟んだ小動き。

東京市場の夕方になって、ポジション調整的な値動きとなり、
若干の下落気味。

一昨日(6月19日火曜日)のロンドン市場の朝方に、165円台ミドルに下落。

一昨日(6月19日火曜日)のロンドン市場、ニューヨーク市場の
ユーロ/円(EUR/JPY)は、165円台ミドルで小動き。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月20日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台ミドル程度---[165.65-70]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

東京市場では、概して小動き。
東京市場の夕方に、165円台前半の下値をトライするも、
安値は[165.15-25]レベル程度。

昨日(6月20日)のロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台ミドルから165円台後半に上昇。
ニューヨーク市場で、[166.00]をトライするも、上に抜けることができず。

ニューヨーク・クローズに向けて、165円台ミドルに下落。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月21日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)も、
165円台ミドルでの高値持ち合いが、継続している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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ひとりごと

改めて、ユーロポンドが、
チャート・ポイントを割り込んだ。

再度、「ユーロ売りポンド買い」で、
ついて行くべきところ。

現在のマーケットは、
ポンドがリード(先行)している。

ポンドドルの値動きを、
外せない。
(良く見なければならない!)

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2007年6月20日 (水)

---消去法で、「ユーロ買いドル売り」---【ひとりごと】

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2007年06月20日
【ひとりごと】
---消去法で、「ユーロ買いドル売り」---

昨晩(事実上は、本日6月20日東京時間02:20ころ)、
ブログやSNSに投稿した。

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_9b49_1.html

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=130838&z=ta688195

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

内容的には、昨日のメールマガジンで、配信した内容の補足。

2007年06月19日Part2
【ユーロ円のアノマリー】
---『さて、今日は、彼(彼女?かな・・・?)は、どーするのかな?』---

http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/108672702.html?c=mon

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(以下は、抜粋引用)
http://gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=38981

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

385.    物語 (13) - 06/20 02:23 

ひとりごと

ユーロ円がユーロ統合以来の最高値を更新すると、
必ず、大口のユーロ円の売りを仕掛けるファンドも、
今回は、今の時点では、ユーロ円を売り難そうだ。

あくまでも、今の時点の話で、
虎視眈々と、狙っているのは、変わらない。

ユーロドルが、上昇してきているので、
この状態で、ユーロ円の売りを仕掛けることは、
ドル円を力ずくで、押し下げる必要がある。
その結果を得られないと、利益に結び付かない。

しかし、今現在のドル円は、
値ごろ感で122円台、123円台を売って、
ショートで、つかまった向きが、
下値で、パックリ口を開けて待ち構えている。
だから、おいそれと、仕掛け難い。
タイミングをはかっている状態か?
先送りをして、様子を見るかな?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

685.    とに- (137) - 06/20 10:58

【ドル軟調】(2007.06.20 10:45)

[東京市場AM] 市況れぽーとβ@へたうち外為部(^^;

いよいよ短期的なドル・センチメントの変化が顕著になってきた気がする。
円も弱いのだが、ドルも弱い。キャピタルゲインを狙うなら、
ここは態々、クロス円である必要はないのではないだろうか。
つまりクロス円のロングは、そろそろ一旦利食いを行い、
ストレートでのドル売りポジションを保有、様子を見てみるものよい、
などと個人的に考えている。
さて、本日の注目は17:30のBOE議事録である。
毎回、金利指標に一喜一憂するポンドであるが、
本日もアナウンス後の市場の反応が楽しみである。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

686.    物語 (13) - 06/20 11:29 

Agreed!
But,not all agreed.

ユーロ円(クロス円の代表として)は、
目先の調整(下落=ディップ)を期待しています。
追いかけて、高値を買いたくない。

さりとて、122円台、ないしは、それ以下のコストでの、
ドル円ショート保有者が、口を開けて待ち構えている。
安易には、ドル円を売りたくない。

消去法で、「ユーロ買いドル売り」。
長期トレンドにも従っている。

ポンド絡みなら、
「ポンド買いドル売り」を行うことくらいしか、
思い付かない。

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ひとりごと

ひとりごと

ユーロ円がユーロ統合以来の最高値を更新すると、
必ず、大口のユーロ円の売りを仕掛けるファンドも、
今回は、今の時点では、ユーロ円を売り難そうだ。

あくまでも、今の時点の話で、
虎視眈々と、狙っているのは、変わらない。

ユーロドルが、上昇してきているので、
この状態で、ユーロ円の売りを仕掛けることは、
ドル円を力ずくで、押し下げる必要がある。
その結果を得られないと、利益に結び付かない。

しかし、今現在のドル円は、
値ごろ感で122円台、123円台を売って、
ショートで、つかまった向きが、
下値で、パックリ口を開けて待ち構えている。
だから、おいそれと、仕掛け難い。
タイミングをはかっている状態か?
先送りをして、様子を見るかな?

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2007年6月19日 (火)

【ユーロ円のアノマリー】---『さて、今日は、彼(彼女?かな・・・?)は、どーするのかな?』---

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2007年06月19日Part2
【ユーロ円のアノマリー】
---『さて、今日は、彼(彼女?かな・・・?)は、どーするのかな?』---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(事実上は、本日:6月19日の東京時間1:00過ぎ)に、
マーケットが気になって、眺めていて、
以下のコメントをメールマガジンにも配信した。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ひとりごと

ユーロ円は、現在(6月19日の東京時間1:00過ぎ)、
ニューヨーク市場で、165.75-80レベル。

「ユーロ統合以来の最高値」を更新中。

さて、このところ、ユーロ円は、
ユーロ統合以来の最高値を更新すると、
必ず、大口の「ユーロ円の売り」を仕掛けるファンドがいる。

だいたい、それは、ニューヨーク市場の午後、
日本時間では、明け方の3時から4時ころ、
ないしは、ニューヨーク市場が引けて、翌日付のシドニー市場で、
仕掛ける傾向がある。

それを考えると、このファンドは、
米系ヘッジファンドだろう、と考えているが、
さて、今日も、これからのニューヨーク市場の値動きを見ながら、
虎視眈々と、狙っているところなのだろう。

アノマリーだから、必ずではないし、
なんらの根拠もない。
それは、何故だか、良く当たる、単なる経験則に過ぎない。

今日も仕掛けるか、否か、今、彼が、迷っている姿が、
目に映るようだ。

さて、どーするのかな?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今日(6月19日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、166円台前半に乗せた。

またまた、「ユーロ統合以来の最高値」を更新した。

東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、概して、[166.00]を挟んだ小動き。

東京市場の夕方になって、ポジション調整的な値動きとなり、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、若干の下落気味。

ロンドン市場の朝方になって、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、165円台ミドルに下落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

『さて、今日は、彼(彼女?かな・・・?)は、どーするのかな?』

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2007年06月19日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

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---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(6月18日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
123円台ミドル---[123.45-50]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場は、
[123.50]を挟んでの持ち合い。
ドル/円(USD/JPY)のニューヨーク市場高値は、[123.65-70]レベル。

昨日(6月18日)、週明け月曜日の東京市場は、
先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場と同様に、
[123.50]を挟んでの持ち合いが続いた。

昨日(6月18日)、週明け月曜日のロンドン市場、ニューヨーク市場でも、
ドル/円(USD/JPY)は、目だった動きなく、
123円台ミドル程度での持ち合いが続いている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)も、
目だった動きなく、123円台ミドル程度での持ち合いが続いている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(6月18日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台前半程度---[165.30-35]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)上昇の理由は、「円キャリー・トレード」の拡大。

先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場の朝方に、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、「ユーロ統合以来の最高値」を更新した。

それまでの高値[164.55-65]レベルを上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りのユーロ買い円売り)を巻き込み、急騰。
一気に[165.00]を上に抜けた。

[165.00]には、オプション取引に伴う「ユーロ買い円売り」もあった。

165円台前半にしっかりと乗せて、
[165.20-30]レベルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月18日)の、東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
「円キャリー・トレード」の拡大傾向に変化なし。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、じり高堅調に推移している。
165円台前半から、165円台ミドルに上昇。
昨日(6月18日)東京市場の午後になって、[165.50]もタッチした。

[165.50]もタッチしたことで、
昨日(6月18日)の、ロンドン、ニューヨーク市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、もう一段の上昇になるのではないか、
と考えていた。

ただし、「ユーロ統合以来の最高値」を更新した場合に、
大量の「ユーロ売り円買い」を実施する米系ヘッジファンドが存在しているが、
本日(6月18日)の、ニューヨーク市場でも、
また、そういった行動を取るのか、否か、に注目していた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月18日)の、ロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
165円台ミドルで小動き。

ニューヨーク市場になってユーロ/円(EUR/JPY)は、再び、じり高堅調に推移。
「ユーロ統合以来の最高値」を更新して、[166.00]アラウンドに上昇した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月19日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、166円台前半に乗せた。

東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、概して、[166.00]を挟んだ小動き。

東京市場の夕方になって、ポジション調整的な値動きとなり、
若干の下落気味。

ロンドン市場の朝方に、165円台ミドルに下落している。

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ひとりごと

ひとりごと

ユーロ円は、現在、ニューヨーク市場で、165.75-80レベル。

「ユーロ統合以来の最高値」を更新中。

さて、このところ、ユーロ円は、
ユーロ統合以来の最高値を更新すると、
必ず、大口の「ユーロ円の売り」を仕掛けるファンドがいる。

だいたい、それは、ニューヨーク市場の午後、
日本時間では、明け方の3時から4時ころ、
ないしは、ニューヨーク市場が引けて、翌日付のシドニー市場で、
仕掛ける傾向がある。

それを考えると、このファンドは、
米系ヘッジファンドだろう、と考えているが、
さて、今日も、これからのニューヨーク市場の値動きを見ながら、
虎視眈々と、狙っているところなのだろう。

アノマリーだから、必ずではないし、
なんらの根拠もない。
それは、何故だか、良く当たる、単なる経験則に過ぎない。

今日も仕掛けるか、否か、今、彼が、迷っている姿が、
目に映るようだ。

さて、どーするのかな?

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2007年6月18日 (月)

【マーケット・コメント】---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

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2007年06月18日Part3
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

先週末(6月15日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3300]アラウンド---[1.3305-10]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

それまでのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、[1.3400-1.3700]のゾーンでボックス相場を形成しており、
調整局面が続いていた。

この調整は、[1.3700]を上にブレイクできなかったことによる
「ユーロの下落調整」だ。

下値は、おおむね[1.3400]でサポートされていた。
---つまり、このところ、一度、[1.3400]を割り込んだが、
  実際のところ、[1.3400]がチャート・ポイントになって、
  [1.3400]がサポートであった。---

6月8日の東京市場の夕方に、
---事実上は、6月8日のロンドン市場の朝方に、---
ロンドン勢が参加してくると、
[1.3400]を『完璧に』下に抜けた(下にブレイクした)。

[1.3400]を『完璧に』下に抜けた(下にブレイクした)ことで、
ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(ユーロの買い持ち)は、
いったん、撤退。損切りを敢行するべきところ。

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
[1.3400]を『完璧に』下に抜けたことで、
「調整局面」が続いていることが、再確認された状況となった。

この調整は、「ユーロの下落調整」であり、
この時点では、下値のメドは、わからない。

「ユーロ高のトレンド」が壊れるとは考えていないが、
[1.3200]とか、[1.3100]、[1.3000]まで下落しても、
それでも、「ユーロの下落調整」の範囲内である、といった状況になった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その後のユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3350]アラウンドで膠着。
6月13日(水)の東京市場で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、161円台ミドルにまで下落する際に、
[1.3300]を割り込んだ。

しかし、ユーロ/ドル(EUR/USD)の下落は、加速せず。

結果的に、[1.3300]を挟んだ小動きが続いていた。

6月13日(水)の東京市場から、
先週末(6月15日金曜日)のロンドン市場まで、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3300]を挟んだ小動きが続く。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ということで、
先週末(6月15日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3300]アラウンド---[1.3305-10]レベル---でオープンし、
先週末(6月15日金曜日)のロンドン市場も、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3300]を挟んだ小動きが続く。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場で、
ユーロ/円(EUR/JPY)の上昇をきっかけに、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も、その影響で上昇。

1.33台前半から、1.33台後半に上昇した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)の上昇は、
ユーロ/円(EUR/JPY)上昇の影響も大きいと思う。
それは、上述の通り。

先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場の朝方に、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、「ユーロ統合以来の最高値」を更新。

ニューヨーク市場で、[164.55-65]レベルを上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りのユーロ買い円売り)を巻き込み、急騰。
一気に[165.00]を上に抜けた。

[165.00]には、オプション取引に伴う「ユーロ買い円売り」もあった。

165円台前半にしっかりと乗せて、
[165.20-30]レベルでニューヨーク・クローズ。

本日(6月18日)の、東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
「円キャリー・トレード」の拡大傾向に変化なし。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、じり高堅調に推移している。
165円台前半から、165円台ミドルに上昇。
本日(6月18日)東京市場の午後になって、[165.50]もタッチした。

こういったユーロ/円(EUR/JPY)上昇の影響で、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も堅調に推移している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、「円キャリー・トレード」強し、で、強烈!

こうなることを想定して、「ユーロ高トレンド」は、壊れていない、
と、言い続けているものの、目の当たりにすると、やはり、強烈。
『マーケットのエネルギーは、凄いなぁー』と思う。

ユーロ/円(EUR/JPY)の上昇で、ユーロの需要が高まり、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、底堅くなることも、視野に入れておくべき、
と思う。

しかし、それだけではなく、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、1.3400を割り込んでも、底堅かったのは、
1.3400を買っていた同一人物が、1.3300でも買っていただけ、と考えている。

どこかの国が、外貨準備の比率を変更しているのだろう。
あるいは、どこかの機関投資家が、
ポートフォリオをドルからユーロにシフトしているのか?
規模を考えると、その複合かな?
と、考えている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、現在、「調整局面」にあるが、
「ユーロ高」のトレンドは、壊れていない、と考えている。

だから、最終的には、「ユーロ買いドル売り」を行なう必要がある、
と考えている。

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2007年06月18日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円(EUR/JPY)---

先週末(6月15日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
163円台後半程度---[163.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

6月13日(水)のシドニー市場で、いったん急落して、
6月13日(水)の東京市場で、161円台ミドルを見たユーロ/円(EUR/JPY)だが、
161円台では、「円キャリー・トレード」の意欲強く、
「ユーロ買い円売り」が出て急騰。
6月13日(水)の東京市場で、162円台ミドルまで上昇している。

6月13日(水)のニューヨーク市場の午後には、
いわゆる「ショート・スクイズ」気味の値動きとなり、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、162円台ミドルから、163円台に乗せた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そういった流れを受けて、
6月14日(木)の東京市場でも、ユーロ/円(EUR/JPY)はじり高堅調。

6月14日(木)の東京市場では、163円台前半程度に推移し、
ロンドン市場で、163円台ミドルに上昇。
ニューヨーク市場では、163円台後半に上昇した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(6月15日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
163円台ミドルから163円台後半での小動きに推移した。

先週末(6月15日金曜日)の東京市場の夕方になって、
ロンドン勢が参加してくる時間帯になると、
ドル/円(USD/JPY)が[123.00]を挟んだ持ち合いから、
もう一段の上昇となり、
[123.30]を上に抜け、123円台ミドルに近づく値動きになった。
その影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)は、164円台に乗せた。

先週末(6月15日金曜日)のロンドン市場では、
「ユーロ統合以来の最高値」(この時点では164円台ミドル)に迫った。

ユーロ円上昇の理由は、「円キャリー・トレード」の拡大。

先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場の朝方に、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、「ユーロ統合以来の最高値」を更新した。

[164.55-65]レベルを上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りのユーロ買い円売り)を巻き込み、急騰。
一気に[165.00]を上に抜けた。

[165.00]には、オプション取引に伴う「ユーロ買い円売り」もあった。

165円台前半にしっかりと乗せて、
[165.20-30]レベルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月18日)の、東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
「円キャリー・トレード」の拡大傾向に変化なし。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、じり高堅調に推移している。
165円台前半から、165円台ミドルに上昇。
本日(6月18日)東京市場の午後になって、[165.50]もタッチした。

[165.50]もタッチしたことで、
本日(6月18日)の、ロンドン、ニューヨーク市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、もう一段の上昇になるのではないか、
と考えている。

ただし、「ユーロ統合以来の最高値」を更新した場合に、
大量の「ユーロ売り円買い」を実施する米系ヘッジファンドが存在しているが、
本日(6月18日)の、ニューヨーク市場でも、
また、そういった行動を取るのか、否か、に注目している。

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年06月18日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

選手末(6月15日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[123.00]アラウンド---[123.00-05]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

6月13日(水)の東京市場の昼過ぎになって、
ドル/円(USD/JPY)は、上昇を始めた。
それまでは、121円台ミドルから121円台後半程度の持ち合いが続いていたが、
6月13日(水)の東京市場の午後になって、[121.80]を上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込み上昇。
[122.00]には、オプション取引に伴うドル買いもあった。
また、[122.10-20]を越えた水準にも、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売り)があった。

6月13日(水)の東京市場では、
機関投資家の大口の「ドル買い円売り」も出ていた。
一気に[122.30-35]レベルを示現し、このところの高値を更新した。
ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円も上昇し、「円安」に加速度をつけた。

6月13日(水)のニューヨーク市場の午後になって、
もう一段のドル/円(USD/JPY)の買いとなり、[122.50]を上に抜けて上昇。
[122.50]にも、オプション取引に伴うドル買いもあった。
また、122円台後半にもあった
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売り)をつけた。
この時点でのドル/円(USD/JPY)高値は、[122.75-80]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そういった流れを受けて、
6月14日(木)の東京市場、ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、
じり高堅調に推移し、東京市場朝方の122円台ミドルから、
東京市場の夕方には122円台後半へ、「ドル買い」が進み、
ロンドン市場は、122円台後半での持ち合い。

6月14日(木)のニューヨーク市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)は、123円台に乗せた。
その後のニューヨーク市場は、[123.00]を挟んで小動きに推移した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(6月15日金曜日)の東京市場も、
[123.00]を挟んだ持ち合いに推移していたが、
東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加してくる時間帯になると、
もう一段の「ドル買い円売り」となり、
[123.30]を上に抜け、123円台ミドルに近づく値動きとなった。

先週末(6月15日金曜日)のロンドン市場では、
[123.50]にも大口のオプション取引が組まれていたために、
いわゆる「防戦のドル売り」で、
[123.50]が付かないように抵抗をしていたが、
結局は、ロンドン市場で[123.50]を付けた。

先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場は、
[123.50]を挟んでの持ち合い。
ドル/円(USD/JPY)の高値は、[123.65-70]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月18日)、週明け月曜日の東京市場は、
先週末(6月15日金曜日)のニューヨーク市場と同様に、
[123.50]を挟んでの持ち合いが続いている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

6月13日(水)に、ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントであった
[122.10-20]レベルを上に抜けて(上にブレイクして)、急騰している。

[122.50][123.00][123.50]と断続的に在った
オプション取引に伴う攻防もこなして上昇している。

こういった上に抜けた場合のオプション取引は、
大量の「ドル買い」を行なっているのと同じ効果がある。

だから、ドル/円(USD/JPY)の上昇スピードが速いものの、
需給面からは、ドル/円(USD/JPY)のショート(ドルの売り持ち)が残り易い。

つまり、[122.50][123.00][123.50]のそれぞれのレベル(水準)で、
ドル・ショート(ドルの売り持ち)で、つかまったまま、になり易い。

ドルが上昇しているのだが、マーケット全体では、
「ドル・ロング(ドルの買い持ち)」にしている市場参加者が
少ない状態になり易い、ということ。

上昇のスピードが速いので、もちろん、いずれ調整(下落調整)は、
必ずあると考えるが、
ごく目先で、「値ごろ感」でドル/円(USD/JPY)を売るのは危険、と考える。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月18日)の東京市場で、
[123.50]アラウンドの高値持ち合い、小動きに推移しているのは、
[122.50][123.00][123.50]のそれぞれのレベル(水準)で、
ドル・ショート(ドルの売り持ち)で、つかまった向きが、
『下がったところで買い戻しをしたい』といった気持ちの表れと考えている。

---[123.50]は、現状レベルであるが、この水準で、
  「値ごろ感」でのドル売りを行なっている向きも多いと考えている。---

こういった状況では、
ごく目先では、ドル/円(USD/JPY)は底堅い値動きになり易い。

ロンドン市場、ニューヨーク市場で、
もう一段の「ドル買い」が出るか否かに、注目している。

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