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2007年6月16日 (土)

---クロス取引(クロス円に限らず)に、示唆あり---【抜粋引用】

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2007年06月16日
【抜粋引用】
---クロス取引(クロス円に限らず)に、示唆あり---

クロス取引に、示唆があるので、抜粋引用します。

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=130838&z=ta688195

(抜粋引用)
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353.    物語 (13) - 06/12 22:58 

ちょっと前に、ユーロポンドのことを書いた。

考え方は、全く変わっていない。

40-50レベルを、「完璧に」下に抜ける(下にブレイクする)場合には、
要注意。

その場合は、ユーロドルが、急落する可能性がある。
詳細は、以前のコメントを読んでください。

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(以下、参考のため引用)

325.    物語 (13) - 05/25 17:48 

非常に、マニアックな通貨ペアで恐縮。

ユーロポンド(EUR/GBP)
[0.6740-50]レベルに注目している。

ユーロポンドは、通常、値幅が小さい。
そんなに、大きく動くレートではない。

通常は、一日の値幅もたいしたことはない。

しかし、[0.6740-50]を下に割り込むと、
目先で、「ユーロ売り」が加速する可能性がある。

ユーロポンドが、[0.6740]にタッチするとか、
しないとかを考えるのではなく、
『完璧に』突き破るか、(ブレイクするか、)否か?
を、見ること。

ユーロポンドが下落すると、ユーロが引っ張る形で、
ユーロドルと
ポンドドルの、
それぞれのポジション調整が起こる可能性がある。

(下落方向:ユーロ売りドル買い方向にポジション調整)
(下落方向:ポンド売りドル買い方向にポジション調整)
(下落方向:ユーロ売りポンド買い方向にポジション調整)

ユーロポンドが、
[0.6750-0.6850]のゾーンで、ボックスを作るなら、
さほど、気にしなくとも良い。

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355.    物語 (13) - 06/13 03:17 

ユーロポンドは、微妙な水準、40アラウンドにある。

ユーロドルは、下落気味。
ポンドドルは、上昇気味。
いわゆる「両マタ開き」の状態。

ユーロポンドが下落する場合には、
ユーロドルの下落が、マーケットをリードするのだろう、と考えていたが、
ポンドドルの上昇も力強い。
予断禁物・・・。

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358.    物語 (13) - 06/15 11:26 

ユーロポンドは、今のところ、下落スピードを加速しなかった。

まだ、結論は出し難いが、この場合は、ユーロポンドのショートは一時、撤退。
大きな損にならないように気をつける。

ユーロ円が、「円キャリー・トレード」復活。

ユーロ堅調に推移する場合は、ユーロ円のロングで、
「買っては売り」「買っては売り」を繰り返す戦術が有効。

取り急ぎ。

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363.    物語 (13) - 06/15 16:53 

EURGBPでの「ひっくり返し」は、ただ単に、
ドタバタするだけになるので、やらない方が良い。
(余計に、傷口が広がりやすい)

基本的には、クロス取引(それは、実は、クロス円も含む)は、
長く、強いトレンドが出やすい傾向があります。

クロス取引は、トレンドに従ってポジションを取るべきでしょう。
(^0^)/♪

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368.    物語 (13) - 06/15 20:35 

けんじいさん

先日は、どーも!!
微妙に、ユーロポンド、うまく行く可能性も残っていますよ。

本日の値動きでは、
ポンドドルが、ユーロドルに先行する動きを見せていますから。

私が言いたかったのは、以下のことです。

ユーロポンドといったクロスディールでは、
通常は、一日の値幅は小さいといった特徴がありますから、
じっくり構えるスタイルが良し、です。

(クロス取引は、トレンドが強いことが多いので、
 一日の値幅は小さくても、
 日にちが経過すると、大きく勝てる可能性がある。)

ただし、ユーロポンドは、走り出すと、止まらないこともある。
その場合は、一日の値幅は小さくない。

(ただし、今回は、チャートポイントまで届いたが、
 まだ、走っていないことも事実。
 走っていないから、今回は、違うのかもしれない、
 つまり、走らないのかもしれないし、
 まだ、結論が、出ていない状態なのかもしれない。)

ユーロポンドは、失敗したと、判断したら、単に損切りを行なう。

走っていないユーロポンドは、
「ひっくり返す」といった行動を、むやみに取らない。

(通常は、一日の値幅は小さいといった特徴がある。
 走っていない場合は七転八倒しやすい。
 負けやすい戦い方はしない方がよい。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

370.    物語 (13) - 06/15 23:04 

ひとりごと

ユーロ円は、円キャリートレード強し、で、強烈!

こうなることを想定して、ユーロ高トレンドは、壊れていない、
と、言い続けているものの、
目の当たりにすると、やはり、強烈。
マーケットのエネルギーは、凄いなぁー、と思う。

ユーロ円の上昇で、ユーロの需要が高まり、
ユーロドルが、底堅くなることも、視野に入れておくべきか、と思う。

ユーロドルが、13400を割り込んでも、底堅かったのは、
13400を買っていた同一人物が、13300でも買っていただけ、と考えている。

どこかの国が、外貨準備の比率を変更しているのだろう。
あるいは、どこかの機関投資家が、
ポートフォリオをドルからユーロにシフトしているのか?
規模を考えると、その複合かな?

(面倒臭いので、ピリオド省略)

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371.    物語 (13) - 06/16 15:45 

「円キャリー・トレード」の力が、
ユーロポンドにも影響している印象を受ける。

ユーロドルが、1.3400を割り込んでも、下に加速しなかったのは、
1.3300アラウンドで、「ユーロ買いドル売り」を行なっている
巨大投資家がいたからだろうと考えている。

1.32台後半で、「ユーロ買いドル売り」を行なっていたのも、
同じようなメンバー達だろう。

それは、上述の通り。

そういった「ユーロ買いドル売り」が、
ユーロポンドの下落に歯止めをかけたことも挙げられる。

しかし、それだけではなく、ユーロ円の買いが、
つまり、「円キャリー・トレード」の力が、
ユーロドルを上昇させた印象も強い。

そういった複合の結果、ユーロドルが上昇し、
ユーロポンドの値動きにも影響を与えた。

だから、ユーロポンドが、
チャートポイント[0.6740-50]レベルを下に割り込んでも、
下落しなかった印象。

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2007年6月15日 (金)

【マーケット・コメント】---ユーロ/円(EUR/JPY)---

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2007年06月15日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(6月14日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
163円台前半---[163.10-15]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

一昨日(6月13日)のシドニー市場で、いったん急落して、
一昨日(6月13日)の東京市場で、
161円台ミドルを見たユーロ/円(EUR/JPY)だが、
161円台では、「円キャリー・トレード」の意欲強く、
「ユーロ買い円売り」が出て急騰。162円台ミドルまで上昇している。

一昨日(6月13日)の東京市場の昼過ぎになって、
ドル/円(USD/JPY)が、上昇を始め、その影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も堅調に推移している。

一昨日(6月13日)のニューヨーク市場の午後には、
いわゆる「ショート・スクイズ」気味の値動きとなり、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、162円台ミドルから、163円台に乗せた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そういった流れを受けて、
昨日(6月14日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
163円台前半で始まっている。

昨日(6月14日)の東京市場では、ドル/円(USD/JPY)が、
じり高堅調に推移し、東京市場朝方の122円台ミドルから、
東京市場の夕方には122円台後半へ、「ドル買い」が進んだことで、
その影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)もじり高堅調。

昨日(6月14日)の東京市場では、163円台前半程度に推移し、
ロンドン市場で、163円台ミドルに上昇。
ニューヨーク市場では、163円台後半に上昇した。

その後のニューヨーク市場は、163円台ミドルから163円台後半での小動き。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月15日)の東京市場も、
163円台ミドルから163円台後半での小動きに推移していた。

東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加してくる時間帯になると、
ドル/円(USD/JPY)が[123.00]を挟んだ持ち合いから、
もう一段の上昇となり、
[123.30]を上に抜け、123円台ミドルに近づく値動きになった。

その影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)は、164円台に乗せた。

「ユーロ統合以来の最高値」(今のところ164円台ミドル)に迫っている。
ユーロ円上昇の理由は、「円キャリー・トレード」の拡大と見ている。

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2007年06月14日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(6月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
122円台ミドル程度---[122.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

一昨日(6月13日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)オープンと、
比べると、ちょうど1円上昇して始まった。

一昨日(6月13日)の東京市場の昼過ぎになって、
ドル/円(USD/JPY)は、上昇を始め、121円台後半からは、
ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込んだ値動きになった。
[122.00]には、オプション取引に伴うドル買いもあった。
また、[122.10-20]を越えた水準にも、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売り)があった。
 
機関投資家の大口の「ドル買い円売り」も出て、
一気に[122.30-35]レベルを示現し、このところの高値を更新した。
ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円も上昇し、「円安」に加速度をつけた。

一昨日(6月13日)は、ニューヨーク市場の午後になって、
もう一段のドル/円(USD/JPY)の買いとなり、[122.50]を上に抜けて上昇。
122円台後半にもあった
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売り)をつけた。
この際の高値は、[122.75-80]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そういった流れを受けて、
昨日(6月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)も、
じり高堅調に推移し、東京市場朝方の122円台ミドルから、
東京市場の夕方には122円台後半へ、「ドル買い」が進んだ。

昨日(6月14日)のロンドン市場は、122円台後半での持ち合い。

ニューヨーク市場の朝方に、123円台に乗せた。
ニューヨーク市場で発表された「5月のPPI(生産者物価指数)」が
強い数字だったことも、「ドル買い」の材料となった。

その後のニューヨーク市場は、[123.00]を挟んで小動きに推移した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月15日)の東京市場も、
[123.00]を挟んだ持ち合いに推移していたが、
東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加してくる時間帯になると、
もう一段の「ドル買い円売り」となり、
[123.30]を上に抜け、123円台ミドルに近づく値動きになっている。

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2007年6月14日 (木)

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2007年06月14日

【マーケット・コメント】

一昨日(6月12日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、

121円台後半程度---[121.70-75]レベル---でオープン。

一昨日(6月12日)のマーケットは、

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、

ドル/円(USD/JPY)は、121円台後半程度で小動きに終始した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月13日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、

121円台ミドル程度---[121.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

昨日(6月13日)の東京市場午前中ののドル/円(USD/JPY)は、引き続き、

121円台ミドルから121円台後半程度の小動きだった。

東京市場の昼過ぎになって、ドル/円(USD/JPY)が、[121.80]を越えると、

ストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を巻き込んだ値動きになった。

[122.00]には、オプション取引に伴うドル買いもあった。

また、[122.10-20]を越えた水準にも、

ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売り)があった。

 

機関投資家の大口の「ドル買い円売り」も出た様子で、

一気に[122.30-35]レベルを示現し、このところの高値を更新した。

ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円も上昇し、「円安」に加速度をつけた。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、161円台ミドルから162円台ミドルまで、

1円以上の急騰。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月13日)は、ロンドン市場になっても、ドル/円(USD/JPY)は堅調に推移。

ロンドン市場では、もう一段上昇して、122円台ミドルを見ている。

その後のロンドン市場から、ニューヨーク市場の朝方は、

122円台前半から122円台ミドル程度で小動き、持ち合いとなった。

ニューヨーク市場の午後になって、米株上昇を好感して、

もう一段のドル/円(USD/JPY)の買いとなり、[122.50]を上に抜けて上昇。

122円台後半にもあった

ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売り)をつけた。

この際の高値は、[122.75-80]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(6月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)も、じり高堅調に推移し、

東京市場朝方の122円台ミドルから、東京市場の夕方には122円台後半へ、

「ドル買い」が進んでいる。

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2007年6月13日 (水)

メモランダム【通貨取引の連鎖】

通貨取引の連鎖

ECBが、ユーロの金利を0.25%引き上げて、4.00%にしたことから、
BOEも、ポンド金利を引き上げる可能性があるという観測が広がった。
しかし、ポンド金利は、大方の事前予想通りに据え置き。
その失望感から、ポンドドルは、大きく下落した。
ポンドドルの下落は、「ポンド売りドル買い」だから、
連れて「ユーロ売りドル買い」を誘発した。

ユーロドルは、1.3400がチャートポイント(サポート)だったが、
それを割り込んだ。
ユーロドルの下落は、ユーロ円の下落に結び付いている。

ユーロドルの下落は、
ユーロポンドの下落にも結び付き、
昨日のマーケットで、このところのユーロポンドのサポートであった、
0.6740-50レベルまで下押しした。

ユーロポンドが下落したことから、
ユーロドルの売り圧力は、強くなり、
ユーロドルは、1.3300を下に割り込んだ。

ドル円は、主体性がなく、121円台ミドル程度の小動きだが、
ユーロドルが下落したことから、
ユーロ円は、161円台ミドル程度に下落している。

総じて、「ユーロ売り」の状態になっている。

ドル円に、動きらしい動きは見えないが、
現在の外国為替市場は、
ユーロを中心に動いており、
「ユーロ高の調整局面」にある。重要な局面と考えている。

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2007年6月12日 (火)

【マーケット・コメント】---ドル/円&ユーロ/円&ユーロ/ドル---

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2007年06月12日
【マーケット・コメント】
---ドル/円&ユーロ/円&ユーロ/ドル---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(6月11日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台ミドル程度---[121.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日のコメントの焼き直しになります。
(ドル・円・ユーロの関連を示さないと、
 ドル/円の値動きを説明できませんので、再度、書いています。)

先週末(6月8日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、121円台前半での小動きだったが、
東京市場夕方になって、ユーロ/円(EUR/JPY)の売りが出た。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場朝方、高値水準、162円台後半にあったが、
東京市場の夕方に、162円台ミドルを下に割り込むと、
「円キャリー・トレードのアンワインド(巻き戻し・解消)」が出た様子で、
一気に[162.00]を割り込み、161円台後半に下落した。
安値は、[161.75-80]レベル。

その影響で、ドル/円(USD/JPY)は、東京市場夕方になって、
[121.00]を割り込み、[120.80]アラウンドまで下落している。

東京市場に、主体性がないので、
ロンドン市場の参加者が参入しての値動き、と考えている。

このユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、ユーロ/ドル(EUR/USD)に、
「ユーロ売りドル買い」のプレッシャー(圧力)を加えた。

このところのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、[1.3400-1.3700]のゾーンでボックス相場を形成しており、
調整局面が続いていた。
この調整は、[1.3700]を上にブレイクできなかったことによる
「ユーロの下落調整」だ。
下値は、おおむね[1.3400]でサポートされていた。
---つまり、このところ、一度、[1.3400]を割り込んだが、
  実際のところ、[1.3400]がチャート・ポイントになって、
  [1.3400]がサポートであった。---

先週末(6月8日金曜日)の東京市場夕方に、
ロンドン勢が参加してくると、
[1.3400]を『完璧に』下に抜けた(下にブレイクした)。

ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(ユーロの買い持ち)は、
いったん、撤退し、損切りを敢行するべきところ。

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
「調整局面」が続いていることが、再確認された状況となった。

先週末(6月8日金曜日)のロンドン市場では、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、[1.3400]を『完璧に』下に抜けたことから、
「ユーロ売りドル買い」となり、一気に[1.3350]も下に割り込んだ。

その影響から、ドル/円(USD/JPY)でも、『つれて、ドル買い』となった。
ドル/円(USD/JPY)は、120円台後半から、121円台後半に急騰した。

先週末(6月8日金曜日)のニューヨーク市場は、
大きく乱高下した後の小動きといった雰囲気で、
概して、121円台後半での持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月11日)、週明け月曜日の東京市場は、
『どうなることか?』と、期待したのだが、全く期待ハズレ。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、[121.50-75]程度の狭いレンジで小動き。

東京市場が引けての、ロンドン市場、ニューヨーク市場も、全く、動意がなく、
概して、[121.60-80]程度の狭いレンジで動かなかった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月11日)、週明け月曜日のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、1.33台ミドルで小動き。

チャート・ポイントだった[1.3400]を割り込んだ割りには、
目だった動きがない。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が、
チャート・ポイントだった[1.3400]を割り込んだ割りには、
ドル/円(USD/JPY)が買われる訳でもない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)が、共に小動きだったので、
ユーロ/円(EUR/JPY)も、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、小動き。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、[162.50]を挟んで、小動きに終始した。

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2007年6月11日 (月)

Just Info.

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【マーケット・コメント】---ドル/円を中心に、ユーロ/円&ユーロ/ドルに言及---

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2007年06月11日Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円を中心に、ユーロ/円&ユーロ/ドルに言及---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週末(6月8日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半---[121.10-15]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週のドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響を受けて、
「ユーロ買いドル売り」が進むと、つれて「ドル売り円買い」気味に動き、
そして、「円キャリー・トレード」の影響から、
「円売りプレッシャー」を受けて、「ドル買い円売り」の動きが出る、
といった状況。

だから、ドル/円(USD/JPY)自体には、主体性がない。

先週のトピックとしては、6月5日(火)のニューヨーク市場で、
バーナンキFRB議長が、米国住宅市場の調整に関するコメントや、
米国経常赤字に関する懸念に言及したことで、ドル売りとなり、
ドル/円(USD/JPY)は、121円台後半から、121円台前半に急落した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

6月7日(木)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の朝方にかけて、
じり高に推移した。

6月7日(木)の東京市場朝方に付けた[120.80]アラウンドの安値レベルから、
細かい上下動を繰り返しながら、ニューヨーク市場の朝方にかけてまで、
121円台ミドルに、ジリジリと上昇した。このときの高値は[121.50-60]レベル。

しかし、6月7日(木)のニューヨーク市場午後になると、
ドル/円(USD/JPY)は、120円台後半に、再び、急落。

要因は、米国株式の下落から、
「円キャリー・トレードのアンワインド(巻き戻し・解消)」が出たこと。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

また、6月7日(木)には、
BOE(英国中銀)のポンド(GBP)の政策金利の発表があった。

ポンド(GBP)の政策金利に関しては、概ね、据え置きが事前の予想だったが、
ひょっとして、0.25%の利上げがあっても、
不思議ではないといった観測もあった。

結果としては、事前予想通り、ポンド(GBP)の政策金利は据え置きとなった。

ポンド(GBP)の政策金利は据え置きを材料に、
6月7日(木)のポンド/ドル(GBP/USD)は、大きく下落。
1.99台前半から1.97台後半へ、200ポイント弱の下落。

ポンド/ドル(GBP/USD)の、大幅な下落は、「ポンド売りドル買い」であり、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の『連れて、ユーロ売りドル買い』を誘発した。

---ユーロ/ドル(EUR/USD)は、ポンド/ドル(GBP/USD)下落を材料に、
  1.35台前半から、1.34台前半に、約100ポイントの下落となった。---

そして、ポンド/ドル(GBP/USD)の、大幅な下落は、
『ポンド/円(GBP/JPY)の売り』を誘発し、
結果的に、『ユーロ/円(EUR/JPY)の売り』に結びついた。

---ポンド/円(GBP/JPY)は、概して見れば、
  [242.00]アラウンドから、[239.00]アラウンドまで、3円の下落。---

---ユーロ/円(EUR/JPY)は、概して見れば、
  163円台後半から、162円台ミドルへ、1円50銭以上の下落。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こういった状況下で、
先週末(6月8日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半で始まった。

しかし、先週末(6月8日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、121円台前半での小動きだった。

東京市場夕方になって、ユーロ/円(EUR/JPY)の売りが出た。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場朝方、高値水準、162円台後半にあったが、
東京市場の夕方に、162円台ミドルを下に割り込むと、
「円キャリー・トレードのアンワインド(巻き戻し・解消)」が出た様子で、
一気に[162.00]を割り込み、161円台後半に下落した。
安値は、[161.75-80]レベル。

その影響で、ドル/円(USD/JPY)は、東京市場夕方になって、
[121.00]を割り込み、[120.80]アラウンドまで下落している。

東京市場に、主体性がないので、
ロンドン市場の参加者が参入しての値動き、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、ユーロ/ドル(EUR/USD)に、
「ユーロ売りドル買い」のプレッシャー(圧力)を加えた。

このところのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、[1.3400-1.3700]のゾーンでボックス相場を形成しており、
調整局面が続いていた。

この調整は、[1.3700]を上にブレイクできなかったことによる
「ユーロの下落調整」だ。

下値は、おおむね[1.3400]でサポートされていた。
---つまり、このところ、一度、[1.3400]を割り込んだが、
  実際のところ、[1.3400]がチャート・ポイントになって、
  [1.3400]がサポートであった。---

先週末(6月8日金曜日)の東京市場夕方に、
ロンドン勢が参加してくると、
[1.3400]を『完璧に』下に抜けた(下にブレイクした)。

ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(ユーロの買い持ち)は、
いったん、撤退し、損切りを敢行するべきところ。

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
「調整局面」が続いていることが、再確認された状況となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(6月8日金曜日)のロンドン市場では、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、[1.3400]を『完璧に』下に抜けたことから、
「ユーロ売りドル買い」となり、一気に[1.3350]も下に割り込んだ。

その影響から、ドル/円(USD/JPY)でも、『つれて、ドル買い』となった。
ドル/円(USD/JPY)は、120円台後半から、121円台後半に急騰している。

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概して、121円台後半での持ち合いとなった。

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本日(6月11日)、週明け月曜日の東京市場は、
『どうなることか?』と、期待したのだが、全く期待ハズレ。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、[121.50-75]程度の狭いレンジで小動き。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.33台ミドルで小動き。
チャート・ポイントだった[1.3400]を割り込んだ割りには、
目だった動きがない。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が、
チャート・ポイントだった[1.3400]を割り込んだ割りには、
ドル/円(USD/JPY)が買われる訳でもない。

だから、ユーロ/円(EUR/JPY)も、相対的に安い水準になっている。

所詮、東京市場、---あるいは、アジア市場と呼ぶべきか?---では、
値動きがない、と、いうことか?その存在意義は、いかに?
この状態・状況では、判断の仕様がない。

ロンドン勢の参加してくる時間帯に注目するしかない状況。

ユーロ/ドル(EUR/USD)の下落調整は、まだ、継続するのか?

『円キャリートレードのアンワインド(巻き戻し・解消)』は、
まだ継続するのか?

東京市場のこの値動きでは、判断できない。
東京市場を、まことに残念に思う・・・。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

引き続きドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響を受けて、
「ユーロ買いドル売り」が進むと、つれて「ドル売り円買い」気味に動き、
「ユーロ売りドル買い」が進むと、つれて「ドル買い円売り」気味に動く。

そして、「円キャリー・トレード」が実施されると、その影響から、
「円売りプレッシャー」を受けて、「ドル買い円売り」の動きが出る。

『円キャリートレードのアンワインド(巻き戻し・解消)』が出ると、
「ドル売り円買い」の動きが出る。

だから、ドル/円(USD/JPY)自体には、主体性がない状況が続いている。

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2007年06月11日
【雑感】
---友人へのメール---

先ほど、FX(外国為替取引)に、熱中している友人にメールを送った。
昨日、わざわざ、横浜に私に会いに来てくれた。
その御礼方々、雑感を伝えた次第。

早速に、お返事を頂いた。

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差出人  物語
宛先  ******
日付  2007/06/11 12:21   
件名  雑感

『週明けの東京市場は、どうなることか?』
と、期待したのだが、全く期待ハズレ。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が、
チャート・ポイントだった[1.3400]を割り込んだ割りには、
ドル/円(USD/JPY)が買われる訳でもない。

だから、ユーロ/円(EUR/JPY)も、相対的に安い水準になっている。

所詮、東京市場、---あるいは、アジア市場と呼ぶべきか?---では、
値動きがない、と、いうことか?

その存在意義は、いかに?

この状態・状況では、判断の仕様がない。

ロンドン勢の参加してくるまで、昼寝でもするしかない・・・。

ユーロ/ドル(EUR/USD)の下落調整は、まだ、継続するのか?

『円キャリートレードのアンワインド(巻き戻し・解消)』は、
まだ継続するのか?

東京市場のこの値動きでは、判断できない。残念・・・。

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差出人  ******
宛先  物語   
日付  2007/06/11 13:18   
件名  お疲れさまです!   

東京市場、、、今日も静かなものですね。。。
ただし、午後になってキゥイドルが、おかしな動きを始めた気がします。
引き摺られたキゥイ円の下落が、
他のクロス円に波及する可能性もあるかとも思います。
(以前の記憶があるのでそう思うのですが、、、)

何れにせよ、ロンドンが到着すれば、
何かしらのアクションが出るはずですので、
彼らの参加を待つしかなさそうです。

ディールの最前線では様々な制約が、あるのだなーとは思慮していますが、
東京外為市場には「3大市場」の自負の元、是非がんばってもらいたいです。

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