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2007年4月20日 (金)

【ユーロについて】---重要なチャート・ポイントが近い---

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2007年04月20日Part4
【ユーロについて】
---重要なチャート・ポイントが近い---

昨日(4月19日)に関してだけならば、
ユーロ/ドル(EUR/USD)に特筆するところはない。

しかし、重要なチャート・ポイントが近いことを、
今週の前半で述べた。その後も繰り返した。

重要なので、再度、繰り返し、再送します。

---しつこいですが、加筆修正しても、大差ありません。
  そして、本日のコメントで、一番重要なのは、コレではないか?
  と、考えています。---

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> 2007年04月18日Part4
> 【ユーロについて】
> ---昨日のコメントを一部抜粋、加筆修正---
>
>
> 昨日のコメントを一部抜粋、加筆修正して再送します。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
>
> > 2007年04月17日Part2
> > 【ユーロについて】
> >
> > ユーロは、さらに上昇の可能性がある。
> > ストップ・ロスを置きながら、つまり、守りながら、ユーロを買えば良い。
> > 高所恐怖と常識を捨てる必要がある。
> >
> > このユーロの買いは、対円、対ドル、どちらでも有効。
> >
> > だから、ユーロドルは、買いです(と考えます)。
> > すると、ドル円は、実は、売りになる。
> >
> > 最近のマーケットは、値動きが鈍く、スピードが無い。
> > (それは、市場参加者が拡大している証左、と考えています。)
> >
> > ユーロドルは、1.6000とか、ユーロ円は、170円を考えるべき。
> > 外したら切れば良いだけ。
> >
> > +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> >
> > 念のため、補足して置きます。
> >
> > 念のため、断っておきますが、
> > こういった数値は、例示しているだけです。
> >
> > ユーロドルに関しては、[1.3666]アラウンドが、
> > このところの高値(2004年12月のレート)。
> >
> > ※2004年のことも、『このところ』と記述していることに留意。
> >
> > つまり、1.36台ミドル、ないし、[1.3700]がチャート・ポイントです。
> >
> > 次の、チャート・ポイントは、
> > [1.4500-1.4600]のゾーン、ないしは[1.4600]になります。
> >
> > 当然のことながら、本当に、[1.6000]に到達するならば、
> > [1.3700]や、[1.4600]のポイントをクリアしていくはずですし、
> > 今、1.35台程度の時に、真面目に答えるなら、
> > 次の、チャート・ポイントは、[1.3700]。
> > そして、その次は[1.4600]と言えば良いのはわかっています。
> >
> > しかし、そういった、細かいことに拘泥せず、
> > 本質を見て欲しい、といった気持ちで、例示しています。
> >
> > ただし、もちろん、いい加減な、意味で、例示した訳ではなく、
> > ユーロドルにとって、[1.6000]は、チャート・ポイントの筈ですが・・・
> >
> > ユーロ円の170円は、適当に言っていますので、ご注意を。
> >
> > +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> >
>

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【ユーロ/円】---「円キャリー・トレード」の『思惑』が主要因で、大きく乱高下---

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2007年04月20日Part3
【ユーロ/円】
---「円キャリー・トレード」の『思惑』が主要因で、大きく乱高下---

昨日(4月19日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台前半---[161.10-20]レベル---でオープン。

昨日(4月19日)の東京市場の時間帯に、上海株が下落。
そのことから、日本株、アジア株が下げた。

この一連のことは、今年の2月下旬に起きた、
上海株の下落から「円高」になったことを連想させて、
---つまり、上海株の下落から、
  「円キャリー・トレードのアンワインド(まき戻し・解消)」
  になったことを、連想させて、---
昨日(4月19日)の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)の売りとなった。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)以上の急落となり、
東京市場朝方の161円台から、東京市場夕方の[159.60-65]レベルまで、
大きく下落した。
東京市場クローズ(東京時間17:00)にかけて、
160円台前半に急反発している。

ロンドン市場の朝方は、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、概して、160円台前半程度で揉み合い。

ニューヨーク市場の朝方に、[160.50]を回復し、上に抜けると、
今度は、目先でユーロ/円(EUR/JPY)を売っていた向きの損切りを誘発して、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、一気に上昇。161円台前半に乗せて急反発した。

その後のニューヨーク市場でのドル/円(USD/JPY)は、
[161.00]を挟んでの小動き、持ち合いになった。
ニューヨーク・クローズにかけて、「ユーロ買い円売り」が出て、
買い気配になった。

アジア株式が下落したので、ニューヨーク株式がどうなるのか、
懸念されていたが、
ニューヨーク時間での米国株式市場は落ち着いた値動きだった。

そのことも、ユーロ/円(EUR/JPY)が買い戻された要因といえる。

基本的に、ドル/円(USD/JPY)と同様の動きだが、
「円キャリー・トレード」の『思惑』が主要因で、振幅をしている。

そのため、ユーロ/円(EUR/JPY)の方が大きく乱高下した印象。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月20日)の東京市場では、安心感からか、
「円キャリー・トレード」を復活させるような値動き。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、ニューヨーク・クローズよりも、一段高く推移して、
[161.50]を回復。

東京市場で、一時、高値[161.85-95]レベルを付けた。
東京市場クローズは、161円台ミドル。

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【マーケット・コメント】---117円台ミドルまで下落するも、NY株が落ち着いており、買戻し---

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2007年04月20日Part2
【マーケット・コメント】
---117円台ミドルまで下落するも、NY株が落ち着いており、買戻し---

昨日(4月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[118.35-40]レベルでオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

一昨日(4月18日)のドル円(USD/JPY)は、
概して、「ドル売り(円買い)」方向に動いた。

G7が、現状容認のスタンスだったので、
「円キャリー・トレード」が進むのではないか、
と思われたが、G7直後の月曜日だけに、そうした動きが見られたが、
長続きしていない。

昨日(4月19日)のコメントで、理由を2つ既述していますので、説明は省略。

こういった流れの中で、昨日(4月19日)の東京市場の時間帯に、
上海株が下落している。
それをきっかけに、日本株、アジア株が下げた。

この一連のことは、今年の2月下旬に起きた、
上海株の下落から「円高」になったことを連想させて、
---つまり、上海株の下落から、
  「円キャリー・トレードのアンワインド(まき戻し・解消)」
  になったことを、連想させて、---
昨日(4月19日)の東京市場では、「ドル売り円買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、東京市場の午前中に[118.00]を割り込んだ。
ドルを買っていた向きの損切りを誘発して、
[117.60-65]レベルまで下げを加速した。

東京市場の夕方からロンドン市場の朝方にかけては、
ドル/円(USD/JPY)は、概して、117円台後半程度で揉み合った。

ニューヨーク市場の朝方に、[118.00]を回復し、上に抜けると、
今度は、目先でドルを売っていた向きの損切りを誘発して、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.50-60]レベルに急反発した。

その後のニューヨーク市場でのドル/円(USD/JPY)は、
[118.50]を下に割り込んだが、118円台ミドル近くで小動きになった。
そのままニューヨーク・クローズ。

アジア株式が下落したので、ニューヨーク株式がどうなるのか、
懸念されていたが、
ニューヨーク時間での米国株式市場は落ち着いた値動きだった。

そのことも、ドル/円(USD/JPY)が買い戻された要因といえる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月20日)の東京市場では、[118.50]を上に抜けて、
概して、[118.60-80]程度の持ち合いに推移している。

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為替用語「仲値」について---【読者の方から、「1勝9敗」の本の、ご感想】

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2007年04月20日
【読者の方から、「1勝9敗」の本の、ご感想】
---為替用語「仲値」について---

読者の方から、「1勝9敗」の本の、ご感想と、
為替用語「仲値」について追加質問を頂きました。

後半の部分は、『仲値』に関して、昔(2002年)に、
メールマガジンでも配信したコンテンツですが、
そのまま引用して、再配信します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  ***
宛先  satoshi.matsuda2007@gmail.com   
日付  2007/04/20 11:39   
件名  1勝9敗の読者です。為替用語「仲値」について追加質問です。   

松田様

私は外国為替証拠金取引歴半年の30代の普通の会社員(女性)です。

松田さんの「1勝9敗」の本を読みました。

こんなにおもしろいFXの本は今まで読んだことがないと思うくらい、
随所随所で吹き出しながら読ませていただきました。
特に4択のクイズは大笑いしました。

松田さんがおっしゃったことは全て納得できることでしたので、
「ウン、ウン、そう、そう!」
と本に相槌を打ちながら読みました。

特に印象に残ったのは
「予算に合わせてロスカットを設定すると必ずエクゼキュートされる」、
「負けからしか学べない」、
「買いと売り、どちらか1つを捨てると見えてくるものがある」、
「デイトレ、スキャルピングがダメなわけ」、
「思いやり」、
「売りのチャンスは一度しかない」、
などです。

私はFXを初めて半年ですが、
その間に世界同時株安や、米国のサブプライムローンの衝撃で、
一瞬にして相場がものすごい勢いで下降するのを2回経験しました。

世界同時株安の時には、
今までこんなに早く相場が崩れるのを経験したことがなかったので、
その怖さが分からず損切りが遅れ、
それまでコツコツ貯めた利益のほとんどを吹き飛ばしました。

松田さんの本を読み、いかに損失を少なくすることが重要か、
また今まで自分がやってきたことがいかに間違っていたかがよく分かりました。

是非、このような初心者以上を対象とした本をまた執筆していただきたいです。

「1勝9敗」の本は大切なポイントにペンで印をつけて、
本は毎日持ち歩いています。何度も何度も読んでいます。

こちらの本を介して松田さんのことを知り、
それ以来メルマガも受信しています。

松田さんの「仲値不足」の説明はとてもわかりやすかったです。
自分でネットで探したときに
ここまで分かりやすく解説してくれたページはありませんでした。

追加質問なのですが、
「本日ゴトー日、仲値は150本程度の不足か」
というような表記を見かけるのですが、
「本」とはどういう単位なのでしょうか。

また「仲値が剥がれ落ちる」といった表現も見たことがあるのですが、
それはどういう状態なのでしょうか。

もし機会がありましたら、よろしくお願い致します。

***

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ***
日付  2007/04/20 15:19   
件名  Re: 1勝9敗の読者です。為替用語「仲値」について追加質問です。   

***さま

メールありがとうございます!!
新刊本も、ご購入いただき、重ねて御礼申し上げます。

御礼のついでにで、恐縮なのですが、
是非、アマゾンにも、この書評、ご感想を掲載してください。

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なにとぞ、お願い申し上げます。

さて、ご質問の件ですが、
「ゴトー日」とは、毎月の、5日、10日、15日、20日、25日、30日、
のことです。
以前は、東京(関東エリア)には、なかったのですが、
大阪(関西エリア)では、
昔から、「ごと払い」「ごと払い日(ごとばらいび)」という言葉があります。
この『ごと』は、『五日』『十日』を指します。

つまり、『五日』『十日』が「支払い日(決済日)」となるワケです。

関西エリアから、東京外国為替市場に移入してきた言葉です。
(海外市場では、使いません。)

外国為替市場でも、
毎月の、5日、10日、15日、20日、25日、30日、
は、さまざまな仲値決済が多くなるので、
『仲値不足』が、いつもより、多くなる、という意味です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前後関係が書かれていないので、
『「仲値が剥がれ落ちる」といった表現』に関しては、
私も、よくわかりません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「1本」は「百万ドル(1,000,000ドル)」のことです。

【外為用語の基礎知識】 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
から、引用します。

【1本】(USD 1mio)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub002i.htm#1pon

 百万ドルのこと。
 ($1,000,000-)
 ディーラー間の外国為替取引(インターバンク市場)では、最小取引単位。

 "USD1mio"と省略される。
 (USD=US Dollar, mio=million)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ご参考までに、
【外為用語の基礎知識】 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
に、以下のページもあります。

【仲値】(なかね)TTM
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub021na.htm#nakane

【仲値不足】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub021na.htm#nakanebusoku

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 サイト:【フォレックス・ディーラー物語】
 http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
 メール: satoshi.matsuda2007@gmail.com

 新刊書:【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

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『仲値』に関して、昔(2002年)に、配信したコンテンツですが、
そのまま引用します。

■ 【仲値が足りない?】 2002/09/25(水)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sep25.htm

【仲値】について、ご質問をいただきました。

-----Original Message-----
From: ******
Sent: Friday, September 20, 2002
To: 物語さま
Subject: 質問です 仲値が足りない

物語さま

いつもメールマガジン拝読しております
最近、外国為替取引を始めたばかりなのですが、
気軽に聞ける雰囲気の所がなかなか無いので、
お人柄に甘えて質問させていただきます。

時々、各社のコメントの中で、
「仲値が足りない」
という表現がありますがどういう意味でしょうか?お教えください。

P.S.
株式に比べると、為替については個人投資家向きの実用的な解説書が
あまりなく、物語さんのサイトはホントに助かります。

為替相場の予測をするサイトがいくつかありますが、
専門のディーラーさんの日計りを想定した価格予想が多いように感じます。

個人投資家はもうちょっと長い目で相場を見ないとついていけません。
中長期的なトレンドを見つけるコツのような事をご紹介いただけたら
ありがたいのですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

-----Original Message-----
From: 物語
Sent: Monday, September 23, 2002
To: ******
Subject: RE: 質問です 仲値が足りない

******さま

メール、ご質問ありがとうございます。
また、いつもメールマガジンを読んでいただきありがとうございます。

このご質問も、後日のメールマガジンにて配信させていただきたく存じます。
きっと、多くの読者の方々も同じ疑問を持っていることだと感じます。

【仲値】に関しては、長いこと外国為替市場にかかわっていると、
いつの間にか当然のことになってしまい、平素は、何ら疑問にも
思わなくなってしまう事柄だと思います。

(詳述したところ、かなりの長文になってしまいました。)

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

まず、【仲値】ですが、【外為用語の基礎知識】から引用します。↓
http://isweb44.infoseek.co.jp/business/smatt/sub021na.htm#nakane

【仲値】(なかね) (TTM)

 銀行が、個人などの顧客取引や、十万ドル未満の外国為替取引をする際の
 基準レートとして用いる外国為替レート。
 『公表仲値』、『公表仲値レート』、『TTM』などとも呼ぶ。
 現在は、それぞれの銀行で、自分の銀行の「仲値レート」を設定している。
 以前は、大手都市銀行が、持ち回り制で、東京市場全体の『仲値』を決めて、
 東京市場の参加者は、そのレートを使用していた。
 このやり方は、『仲値』決定に際して、不明瞭な取引が行われるなど
 問題点が多かった。
 それで、それぞれの銀行の責任で各行の『公表仲値レート』を
 決めるようになった。
 東京市場の場合、一般的には、9時55分ごろのレートを参考に『仲値』を
 決めているが、上記の通り、各銀行の責任で決めているので、
 必ずとは言えないし、各銀行によって『仲値レート』は微妙に違う。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

東京市場では、【仲値】で決済する外国為替取引も多数あります。
その場合に、【仲値】でドルを購入して、ドルを相手方に支払う、
といった取引が多いのです。

例えば、石油会社が石油を輸入した場合に、石油会社はその取引先に、
契約時に取り決めた応答日(決済日)にドルを支払います。
事前に為替予約を取る方法・手段もありますが、その応答日に
ドルを購入しても決済ができるわけです。

もちろん、逆に【仲値】でドルを売って、
円に交換したい市場参加者もいますが、
一般的には、ドルを買いたい市場参加者の方が多いのです。

これは、一概には言えないのですが、
輸出企業が、円高に対してヘッジをするために、
事前に為替予約取引をとることが多いのに対して、
輸入企業は、予約取引の割合が比較的に少ないということです。
このことは歴史的に、輸出企業が、急激な【ドル安円高】に苦しみ、
輸入企業は、急激な【ドル安円高】の際には、予約を取らない方が
為替差益を享受できたことによるのではないかと思います。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

「仲値が足りない」とか、「仲値不足」という言葉が良く使われますが、
その意味は、「仲値決済のドルの需給バランスで、ドルが不足している」
ということです。
ですから、足りないドルをマーケット(外国為替市場)で、
購入する必要があります。

ですから、「仲値不足」の場合は、9時55頃に向けて、
ドルが上昇しやすくなります。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

上述のように、【仲値】は、銀行が、小口の外国為替取引をする際に使用する
基準レートです。

外国為替レートは、外国為替市場が開いている間は、常に動いていますから、
小口の取引に際して、いちいち、ディーリング・ルームに実勢レートを
問い合わせるのは面倒です。
それで、便宜上、【仲値】という制度を決めたのです。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

一昔以前でしたら、上述の通りでしょうが、
現在は、外国為替の実勢レートを簡単に入手できる時代ですから、
システム対応をすれば、充分に、常に実勢レートでの売買が可能です。
しかし、まだ、そういったサービスをどこも取り入れないようです。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

それから、【仲値】レートと、
実勢レートの乖離(かいり)が1円以上となると、
【公表停止】となり、仲値が使用できなくなります。
この状態を、【市場連動】と呼びます。

【公表停止】となった場合に、銀行の支店や営業部署が、
顧客と外国為替取引を行うときは、実勢レートを確認するために、
ディーリング・ルームに問い合わせをしています。
市場に連動したレートを使うわけです。

今は、手数料が自由化されて、それぞれの銀行によって、外国為替取引の
手数料に多少の違いがありますが、少し前までは、一律に【米国ドル】の
手数料は1円でした。

つまり、顧客が銀行からドルを買う場合は、【仲値】プラス1円、
顧客が銀行にドルを売る場合は、【仲値】マイナス1円、ということです。

もう少しわかりやすく、具体的に例示しましょう。
【仲値】が、
1ドル=120.00円
とすると、
顧客が、銀行窓口でドルを買うときは、1ドルあたり、121.00円になります。
顧客が、銀行窓口でドルを売るときは、1ドルあたり、119.00円になります。

ですから、銀行が【仲値】を使用するときは、
最悪のケースでも銀行に手数料が確保されていることになります。
(0円<手数料<2円)

この手数料が確保できない場合には、【公表停止】となるわけです。

【公表停止】後に、さらに、相場が変動して、最初に決めた【仲値】から、
2円動くと、【第二公表】(=第二公表仲値)といって、改めて仲値を
設定することになります。

この【第二公表】から1円以上の変動があると、
改めて、
【公表停止】となり、【第二公表】(=第二公表仲値)が使用できなくなり、
【市場連動】となります。

その以後に、また変動があれば、上記の繰り返しになります。

しかし、最初の仲値が決まるのが、東京時間の午前9:55頃で、
東京時間での営業時間は一般的には、午後3時までですから、
事実上約5時間程度です。

私も【第二公表】は何回か経験しましたが、【第三公表】の記憶は、
あまり覚えがありません。
そういった可能性は【プラザ合意】の翌日や、
【1998年10月初旬のLTCMショック】の時にあったのかも知れませんが、
はっきりとした記憶には残っていません。

(注:LTCM=オプション理論でノーベル賞を受賞した有名な学者が
経営陣にいたことで、一躍、時代の寵児となった、ヘッジ・ファンド。
1998年10月初旬に、LTCMが破綻したときに、LTCMや米系ヘッジ・ファンドが
大量のドル/円を売って外国為替相場がクラッシュしました。)

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

>為替相場の予測をするサイトがいくつかありますが、
>専門のディーラーさんの日計りを想定した価格予想が多いように感じます。

全くその通りだと思います。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

>個人投資家はもうちょっと長い目で相場を見ないとついていけません。
>中長期的なトレンドを見つけるコツのような事を
>ご紹介いただけたらありがたいのですが。

おいおいと、そういった事柄に触れていく(触れてきた)つもりですが、
どこまでできるのか・・・。
ただ、正直なところ、短い文章で一覧することも不可能です。

私の知識・経験はインターバンク・ディーリングに基づいていますが、
私の感覚は、決して、「日計り」ではありません。
(そういった意味では、変わっているのでしょう)

だからこそ、短い文章では、誤解を生じやすいと怖れます。
経験上、時間の概念の異なる人に、充分に伝えることは、
かなり難しいですし、誤解されます。

【短期】【長期】といった【時間の概念】 2002/08/28(水)
ご参考→ http://isweb44.infoseek.co.jp/business/smatt/aug28.html

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
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2007年4月19日 (木)

【ドル円は、概して「ドル売り(円買い)」方向に動いた】

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2007年04月19日
【ドル円は、概して「ドル売り(円買い)」方向に動いた】
---「円キャリー・トレード」は、長続きせず---

昨日(4月18日)のドル円は、概して「ドル売り(円買い)」方向に動いた。
G7が、現状容認のスタンスだったので、
「円キャリー・トレード」が進むのではないか、
と思われたが、G7直後の月曜日だけに、そうした動きが見られたが、
長続きしていない。

理由は2つ挙げられる。

ひとつは「円キャリー・トレード」を行っている市場参加者にしても、
「学習効果」で、高値、上値を追いかけての「外貨買い円売り」を
抑制するようになった、ということ。

「円キャリー・トレード」は、円の低金利を利用して、
円ローンを組み、―――円資金を借りて、―――
その円資金を高金利の外貨に交換して、
―――つまり、「円売り外貨買い」の外国為替取引を行って―――
外貨の高金利と円の低金利の金利差を享受しようとする
「トレード・テクニック(取引手法)」のこと。

通常、金利はすぐには大きく変化しないから、
金利差享受は通常は思惑通りにいく。
しかし、「円キャリー・トレード」には為替リスクがあるので、
円高になれば為替差損となる。
―――元本が減る、キャピタル・ロス(売買損)が出る。―――

つまり、「円キャリー・トレード」は、為替レートが動かないか、
「円安」になれば、利益になるが、「円高」になれば、損失になる。

「円キャリー・トレード」を行っている市場参加者がそのことを学習して、
高値を追いかけなくなった。

もうひとつは、ポンド/ドル(GBP/USD)の影響がある。
一昨日(4/17)のロンドン市場では、英国のCPIが、
「インフレ・ターゲット」の上限を超えたことが発表された。
---「インフレ・ターゲット政策」に関しては、昨日、詳述しています。
  昨日のコメントをお読みください。説明は割愛。---

その後、英中銀総裁と英財務相のそれぞれのアナウンスメントから、
ポンド(GBP)の金利引き上げが事実上決定した。

ポンド(GBP)の金利上昇を材料に、「ポンド買いドル売り」となり、
ポンド/ドル(GBP/USD)は、重要なチャート・ポイントであった[2.0000]を
上に突破して上昇。
昨日(4/18)は、[2.0100]も示現している。

この「ポンド買いドル売り」の影響から、
ユーロ/ドル(EUR/USD)やドル/円(USD/JPY)でも
「ドル売り」を行う市場参加者が増えた。

---昨日のコメントでも、本来のトレンドは、「ドル安」ではないか、
  と考えていることは、既述した。是非、再読してください。---

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2007年4月18日 (水)

---【インフレターゲット政策】を加筆掲載---【外為用語の基礎知識】

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2007年04月18日Part5
【外為用語の基礎知識】
---【インフレターゲット政策】を加筆掲載---

昨日(4月17日)のマーケット(外国為替市場)では、
英中銀(BOE)の「インフレ・ターゲット政策」が
話題(テーマ)になりました。

そこで、

【外為用語の基礎知識】(外国為替取引の専門用語集)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/

に、【インフレターゲット】【インフレターゲット政策】を加筆掲載しました。

※英中銀(BOE)の「インフレ・ターゲット政策」の説明ではなく、
 日本にとっての、一般的な、用語解説として記述しています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【インフレターゲット】【インフレターゲット政策】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub002i.htm#inflation-target

── インフレターゲットとは何ですか?

 物価上昇率の目標値を決めて、
 物価がその水準に近くなるように金融政策を実行することです。
 数年前に、日本でインフレターゲット政策が話題になったのは、
 日本がデフレ状態だったので、
 景気を回復する目的で、インフレになるようにお金を流通させよう、
 例えば、物価上昇率の目標値(インフレ・ターゲット)を
 2.0%というように決めて、
 実際の物価上昇率がその水準に近づくように
 金融緩和を行なおうとすることです。
 日銀がそれまで以上に積極的にお金を市中に流通させ、
 それによりインフレ(物価上昇)を起こすという発想です。

── どのような効果があるのでしょうか?

 歴史的にインフレターゲット政策は、
 高すぎるインフレ率を低下させるために実施されてきました。
 中央銀行が世の中に流通しているお金を吸収し、
 減らすことでインフレを抑制してきました。
 インフレを抑制するインフレターゲット政策は、
 イギリスなどで具体例がありますが、
 日本で話題になったような、
 デフレ脱却のためのインフレターゲット政策は、
 世界に例がありませんので、果たしてそうなるのかはわかりません。

── 悪影響が出るケースもあるのでしょうか?

 当時の日銀もインフレ目標導入について、
 経済を著しく不安定化させる副作用が大きいほか、
 必ずできる自信はない、と反対を表明しています。
 反対派の意見は、実際にインフレが起こった後、
 それをコントロールすることは不可能だということ。
 また、それまで長期にわたりゼロ金利政策など、
 超金融緩和政策をとってきても個人消費や設備投資需要は増えませんでした。
 インフレ・ターゲット政策を導入しても、
 効果は期待できないというものです。

 (2007年4月記述)

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【ユーロについて】---昨日のコメントを一部抜粋、加筆修正---

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2007年04月18日Part4
【ユーロについて】
---昨日のコメントを一部抜粋、加筆修正---

昨日のコメントを一部抜粋、加筆修正して再送します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

> 2007年04月17日Part2
> 【ユーロについて】
>
> ユーロは、さらに上昇の可能性がある。
> ストップ・ロスを置きながら、つまり、守りながら、ユーロを買えば良い。
> 高所恐怖と常識を捨てる必要がある。
>
> このユーロの買いは、対円、対ドル、どちらでも有効。
>
> だから、ユーロドルは、買いです(と考えます)。
> すると、ドル円は、実は、売りになる。
>
> 最近のマーケットは、値動きが鈍く、スピードが無い。
> (それは、市場参加者が拡大している証左、と考えています。)
>
> ユーロドルは、1.6000とか、ユーロ円は、170円を考えるべき。
> 外したら切れば良いだけ。
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> 念のため、補足して置きます。
>
> 念のため、断っておきますが、
> こういった数値は、例示しているだけです。
>
> ユーロドルに関しては、[1.3666]アラウンドが、
> このところの高値(2004年12月のレート)。
>
> ※2004年のことも、『このところ』と記述していることに留意してください。
>
> つまり、1.36台ミドル、ないし、[1.3700]がチャート・ポイントです。
>
> 次の、チャート・ポイントは、
> [1.4500-1.4600]のゾーン、ないしは[1.4600]になります。
>
> 当然のことながら、本当に、[1.6000]に到達するならば、
> [1.3700]や、[1.4600]のポイントをクリアしていくはずですし、
> 今、1.35台程度の時に、真面目に答えるなら、
> 次の、チャート・ポイントは、[1.3700]。
> そして、その次は[1.4600]と言えば良いのはわかっています。
>
> しかし、そういった、細かいことに拘泥せず、
> 本質を見て欲しい、といった気持ちで、例示しています。
>
> ただし、もちろん、いい加減な、意味で、例示した訳ではなく、
> ユーロドルにとって、[1.6000]は、チャート・ポイントのハズですが・・・
>
> ユーロ円の170円は、適当に言っていますので、ご注意を。
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>

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【マーケット・コメント】

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2007年04月18日Part3
【マーケット・コメント】

昨日(4月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台後半---[119.70-80]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、朝方から「ドル売り気配」に推移した。
119円台後半で始まったものの、[120.00]をトライする雰囲気は無く、
上値の重い値動き。

東京市場の午前中は、[119.50]よりもドル高水準をキープしたが、
午後になって、[119.50]を割り込むと、[119.10-20]レベルにストンと落ちた。

「円キャリー・トレード」も、このところの「学習効果」で、
コストが悪い水準では出てこない様子。
---つまり、高値水準を追いかけて買うことはしない様子。---

ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、119円台前半での持ち合い、小動き。

ニューヨーク市場の昼前後になって、[119.00]を割り込むと、
目先で「ドル買い円売り」を行っていた向きの
ストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を誘発した。
安値は、[118.80]アラウンド。
ニューヨーク・クローズは、118円台後半。

ドル/円(USD/JPY)が下落した要因に、
昨日(4月17日)のポンド/ドル(GBP/USD)が、
[2.0000]を上に抜けて上昇したことも挙げられる。

ポンド/ドル(GBP/USD)の上昇は、「ポンド買いドル売り」なので、
ドル/円(USD/JPY)にも、その影響から、「ドル売りの圧力」があった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月18日)の東京市場も、その流れを引き継いで、
昼ころに、[118.50]アラウンドまでの下落を見ている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月17日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[162.00]アラウンド---[161.95-00]レベル---でオープン。

東京市場午前中は、161円台後半での高値持ち合い。

東京市場午後になると、ドル/円(USD/JPY)が下落したことから、
連れて、ユーロ/円(EUR/JPY)も[161.30]アラウンドまで下落。

ロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[161.50]を挟んでの小動き、持ち合い。

ニューヨーク市場の朝方にかけて、リバウンド上昇し、
[162.10-20]レベルをつけた。

ポンド/円(GBP/JPY)が、上昇した影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も連れて上昇した、と考えている。

しかし、ニューヨーク市場の昼前後になって、
ドル/円(USD/JPY)が[119.00]を割り込むと、
その影響からユーロ/円(EUR/JPY)も下落し、
再び[161.50]を割り込んだ。その後は、小動き、持ち合い。

ニューヨーク・クローズは、[161.25-35]程度。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月17日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.35台前半---[1.3525-30]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場は、1.35台前半での小動き、持ち合い。

ニューヨーク市場の朝方に、[1.3550]を上に抜けると、
[1.3600]近くまで急上昇した。高値は、[1.3590-95]レベル。

昨日(4月17日)のポンド/ドル(GBP/USD)が、
[2.0000]を上に抜けて上昇したことから、
連れてユーロ/ドル(EUR/USD)も上昇した。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3600]に届かなかったことから、
若干、小緩むも、1.35台後半での持ち合いとなった。
そのままニューヨーク・クローズ。

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英中銀の「インフレ・ターゲット政策」---【ポンド(GBP)金利の引き上げ】

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2007年04月18日Part2
【ポンド(GBP)金利の引き上げ】
---英中銀の「インフレ・ターゲット政策」---

昨日(4月17日)のロンドン市場で発表された
「英国3月CPI(消費者物価指数)(前年比)」は、予想2.8%を上回る3.1%。

財務相宛てにインフレに関する書簡を送付する事となる上限3%を超えて、
前回2.8%から伸び加速となった。

この結果を受けたポンド/ドル(GBP/USD)は、
1992年以来15年ぶりとなる[2.0000]台回復を達成。
[2.0000]を上に抜けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「英3月-CPI(消費者物価指数)」が、
英中銀(Bank of Enngland)の「ターゲットとするインフレ率1-3%」の
上限を超えた事で、
昨日(4月17日)の東京時間18:30に、
ブラウン財務相は、英中銀キング総裁からの説明書簡に対し、声明を発表した。

キング総裁は、
『3.1%の英CPIは、エネルギー・食品価格の予想外の上昇を反映』
『英CPIは数ヶ月以内に低下する可能性』
『金融政策委はCPIの変動を注視、中期的な目標達成に向け金利を設定』
『インフレ期待を2%の目標に戻すよう金利を設定する』
といった見通しを発表した。

これに対し、ブラウン英財務相は、
「中銀の政策決定を引き続き支持」
「キング総裁の報告に満足し、感謝を表したい」
と発表した。

英中銀は「インフレ・ターゲット政策」を採択しており、
インフレ率がターゲット・エリアから乖離した際には、
その理由を説明する書簡を財務相に提出する義務がある。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このことから、ボンド(GBP)の利上げは、事実上は決定。

後は、
『どれだけ、それを、事前に織り込んでいたか?』
という問題となる。

---説明は省くが、このところの与件から、
  ユーロ(EUR)の利上げも、事実上は決定事項です!(念のため)---

マーケット(金融市場)は、
ポンド(GBP)の金利が、上昇過程にあることは知っていたのだから、
ポンド(GBP)金利引き上げに関して、ある程度、意識にあるのは当然。

しかし、現状では、『まだ、十分に織り込んでいない』と言える。

何故なら、『G7前に、多くの市場参加者は、ポジション調整を行ったから』。

昨日(4月17日)の時点では、まだ、G7明けて、二日目の火曜日。

G7前に、「イベント前のポジション調整」から、
ボジションをスクエアにしたり、縮小した市場参加者は、
まだ、十分にボジションを持っていない(作っていない)。

たから、『まだ、十分には織り込んでいない』状態と言える。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月17日)のロンドン市場、ニューヨーク市場では、
ポンドの利上げ観測から、「ポンド買いドル売り」は加速して、
ポンド/ドル(GBP/USD)は、[2.0000]を上に抜けた後も、上昇を続け、
[2.0050]も上に抜けた。

ディップ(Dip:下押し)も無く、底堅く推移し、
ニューヨーク市場終値も、2.00台ミドル程度。

本日(4月18日)の東京市場でも、
2.00台ミドルないし2.00台後半程度で堅調地合いに推移している。

もう一段の「ポンド買いドル売り」が出るのか、
本日(4月18日)のロンドン市場は注目に値する。

---個人的には、もう一段の「ポンド買いドル売り」が出るだろう、
  と予測している。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ところで、マーケットは、市場参加者が、通常通りに、十分にいれば、
必ず、正規分布する。

イースターやゴールデンウィーク、クリスマスは、
市場参加者が、少なくなるので、正規分布しない。
だから、経験則が働かない。そういうときは、やらないこと。

今年のイースターは終わりましたが、もうすぐ、ゴールデンウィークですので、
それも、頭に入れて、行動する必要があります。

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---マーケットへ参入する動機・目的---【頂いていたメールへ、ようやくお返事しました・・・】

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2007年04月18日
【頂いていたメールへ、ようやくお返事しました・・・】
---マーケットへ参入する動機・目的---

頂いたメールを、先日(4月16日)のメールマガジンで、ご紹介しました。
なかなか、お返事を書けなったのですが、先ほど、ようやく返信いたしました。

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差出人  松田哲 <satoshi.matsuda2007@gmail.com>
宛先  ****
日付  2007/04/18
件名  Re: 拝読致しました   

****さま

メールありがとうございます。
お返事が遅くなりました。
すでに、お気づきかも知れませんが、先日(4月16日)のメールマガジンで、
いただいたメールをご紹介させていただきました。

http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/108458906.html
もしくは、
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/fx19_77d2.html

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拙著【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
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に関しましては、お褒めに預かり、大変嬉しく思っております。

私も、亜細亜大学の経営学部で、講師をしております。
先週から、新学期が始まりました。
初回はオリエンテーションですから、本論には触れませんでしたが、
明日(第2回)からは、
マーケット(金融市場・外国為替市場)のお話をします。

まずは、マーケット(金融市場・外国為替市場)を知ってもらう意味で、
マーケットに参入する動機・目的についてお話しようと考えています。

●何のためにマーケット(市場・相場)を追求するのか?
(1)金持ちになりたい(80~90%)⇒働かなくても良い
    つまり⇒遊んで暮らしたい・酒とバラの日々
(2)その他(別の動機)⇒ 熱いハート
    つまり⇒(a)負けたくない
    つまり⇒(b)純粋な興味→真理の探求

マーケットに参入する動機・目的が、何であれ、
その途中経過と、結論・結果は、あまり大差が無いことを、
お話しようと考えている次第です。

限られた時間に、
---マーケット(金融市場・外国為替市場)の基礎知識を
  伝える合間の挿話に、---
どれだけ伝えることができるかな・・・?
と、思いながら、他にも、以下のようなことをお話できれば良いなあ、
と考えています・・・。

●深谿(しんけい)に臨まざれば地の厚きことを知らず
 孫子(荀子)の言葉

●幸せは、幸せの時に感じることがない
 不遇の時に、あの時が、幸せだったのだ、と気が付く

●幸福感とは、相対的なものである
 他者から見て、幸福に思える人であっても、
 当人は、そう感じていないかもしれない

 不幸なことを経験すると、相対的に幸福であることを感じる

 別な言い方をすると、
 「不幸なことを経験しないと、幸福にはなれない」
 といったパラドックスに陥る

●大人が、---20歳が大人だとすると、年寄りが、---
 若い人たちに、
 「若いうちに、勉強しておきなさい」
 と言うと、
 決まって、若人(わこうど)は、
 「自分はしたのかよ?!」
 と、答えます。

 所詮、人生は、継続的に、ずっと、一生涯、何かしらを学ぶ連続です・・・
 いくつになっても、そうだとすると、
 知ることを楽しむ心を持った方が良い

メールありがとうございました。
今後も、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
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2007年4月17日 (火)

【ユーロについて】---昨夜、mixiとGREEにコピー&ペースト---

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2007年04月17日Part2
【ユーロについて】
---昨夜、mixiとGREEにコピー&ペースト---

昨日(4月16日)夜遅くに、知り合いの方からmixi経由でメッセージを頂いた。

用件は、別にあったのですが、
ユーロ(EUR)や豪ドル(AUD)についても、触れられていたので、
その件について、返信した。

mixiはこちら⇒http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869

※用件については、了解でしたので、
 私のお返事の件名が「了解です!」になっています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(一部、修正しています)

差出人 : ****
日 付 : 2007年04月16日 23時16分   
件 名 : ****です。   

松田さま

本日、丸の内の丸善にいったら、
村上龍さんの帯で入り口入ったすぐのところに
「1勝9敗でも勝つ」が平積みされていました。
かなり減って、まだまだ売れそうですね!

しかし、ユーロと、あとオーストラリアドルとかも
すごいですね~。
こういう「ありえない」感じをどう表現すべきなのか?

松田さんのお言葉を最初に読ませていただくべく頑張りますので・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

宛 先 : ****
日 付 : 2007年04月17日 00時43分   
件 名 : 了解です!

今回のG7も、出来レース。個人的には、全く予想通り。(事前に読める)

こう言うと、読者の反感を買う。
気を配りコメントを書く・・・。
(4月13日、15日、16日のマーケット関連のコメントを
 是非読んでください!悲しい・・・)

ユーロは、爆上げの可能性あり。
ストップ・ロスを置きながら、つまり、守りながら、ユーロを買えば良い。
高所恐怖と常識を捨てれば簡単な相場。

このユーロの買いは、対円、対ドル、どちらでも有効。

だから、ユーロドルは、買いです。
すると、ドル円は、実は、売りになる。

最近のマーケットは、鈍く勇気が無い!

ユーロドルは、1.6000とか、ユーロ円は、170円を考えるべき。
外したら切れば良いだけ。
歯がゆい・・・。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

mixi経由で頂いたメッセージにお返事をしたので、
そのまま、以下のSNSにコピー&ペーストした。

せっかく、書いたので、
このまま、個人間のメールメッセージで埋もれてしまうのも、
もったいない、と考えたからだ・・・。

しかし、このままのコメントでは、
『また、反感を買ってしまうのだろうか・・・?』

mixi
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

GREE
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=130838&z=ta688195

念のため、補足して置きます。

念のため、断っておきますが、
こういった数値は、例示しているだけです。

ユーロドルに関しては、[1.3666]アラウンドが、
このところの高値(2004年12月のレート)。

※2004年のことも、『このところ』と記述していることに留意してください。

つまり、1.36台ミドル、ないし、[1.3700]がチャート・ポイントです。

次の、チャート・ポイントは、
[1.4500~1.4600]のゾーン、ないしは[1.4600]になります。

当然のことながら、本当に、[1.6000]に到達するならば、
[1.3700]や、[1.4600]のポイントをクリアしていくはずですし、
今、1.35台程度の時に、真面目に答えるなら、
次の、チャート・ポイントは、[1.3700]。
そして、その次は[1.4600]と言えば良いのはわかっています。

しかし、そういった、細かいことに拘泥せず、
本質を見て欲しい、といった気持ちで、例示しています。

ただし、もちろん、いい加減な、意味で、例示した訳ではなく、
ユーロドルにとって、[1.6000]は、チャート・ポイントのハズですが・・・

ユーロ円の170円は、適当に言っていますので、ご注意を。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下に添付するのは、『前回のG7直後のコメント』です。
以下は、『2007年2月のコメント』なのです。

2007年4月の今回のコメントではありませんが、そのまま使える、と考えます。

もちろん、経済状況の与件の変化が無ければ、
確認をしあうだけでも良いのでしょうが、
いったい、G7会合は、やる意義があるのでしょうか?

本当は、個人的には、やった方が良いとは、考えています。

しかし、せっかく大金をかけて、各国の税金を使って、集まるのですから、
G7本来の意義を、それぞれ(各国高官)は、それを思い起こして欲しい、
と考えるのは、私だけでしょうか・・・?

自国に戻ったときに、それぞれ(各国高官)が都合の良い
「格好ばかりをつけた」『政治ショー』を演じるのではなく、
---だから、共同声明が、どうとでも採れる「玉虫色」になる---
もっと、真摯に、やってもらいたいものだ、と感じています。

これじゃあ、
『ワシントンに物見遊山に行ってきたの?
 うらやましいですねー・・・』
と、言われても、仕方がないのでは・・・。

(日本の高官に限らず、各国の高官に言っています・・・。
 もっとマジメにやれヨー・・・。)

(グリーンスパン氏がいなくなって、
 マーケットを知っている人がいなくなった気がします・・・。
 今回のG7では、どこかの国の高官で、休んだ人もいたようですが、
 なんだか、誰もいなくても、同じような気がします・・・。)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(以下、2007年2月のコメントを添付)

> 2007年02月12日Part2
> 【G7の概要】
>
>
> ・世界経済は依然、好調。
>
> ・日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み
>
> ・こうした経済状況が市場に織り込まれることを確信
>
> ・為替水準は各国のファンダメンタルズを反映すべきだと再確認
>
> ・中国など多額の経常黒字がある新興国は為替水準の調整が望ましい
>
> ・ヘッジファンドの活動が複雑化しているため、警戒が必要
>
> ・マネーロンダリング(資金洗浄)、テロ資金と闘う取り組みを強化
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> G7では、共同声明で、円安懸念は盛り込まれなかった。
>
> 為替相場については、
> 経済のファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認するという、
> これまでの声明を繰り返した。
>
> 声明には盛り込まれなかったものの、円安懸念を抱いている欧州に対し、
> 「日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み」
> 「こうした経済状況が市場に織り込まれることを確信」
> として、配慮を見せている。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> G7の前に、次のように記述した。
>
> > 「G7で円安(対ドル・対ユーロ)が
> > テーマ(議題)になるのではないか?」
> > といった思惑も広く流布している。
> >
> > G7後の声明に、
> > 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれるか、否か?」
> > と言えば、
> > 個人的には、わざわざ、それに言及することはないだろう、と考えている。
> >
> > しかし、G7で、為替に関して話さないことは、あり得ない。
> > 必ず、話(テーマ・議題)には上る。
> >
> > G7は、
> > “Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven”
> > の略称であり、先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のことだ。
> >
> > 世界経済などに関して話し合う国際会議であり、
> > 為替に関して話さないのならば、何を話すのか!?
> >
> > ただし、このところのポールソン米財務長官の発言を踏まえると、
> > 米国の為替に関しての懸念は、
> > 対日本円(JPY)よりも、対中国元(CNY)に対しての方が大きい、
> > と考えている。そのように推測される。
> >
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> G7後の声明に、
> 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれないだろう」
> と考えていたのは、上述の通り。
>
> このところのG7では、それぞれの参加者(高官)が自国に戻った際には、
> 政治的に都合の良い材料にできるように配慮している傾向があります。
>
> だから、参加国(日本)に対して、
> 直接的に非難するようなコメント(声明)は出ないだろう、
> と考えていたのです。
>
> つまり、このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。
>
> 『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
> と、思っていた訳です。
>
> しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
> とんでもないことが起こったりするものです。
>
> だから、油断禁物と考えて、注目していましたが、
> 「今回のG7も、たいしたことがなかった・・・」
> といった印象。
>
> G7で、円安(対ドル・対ユーロ)が声明文に盛り込まれなかったものの、
> 欧州の金融筋高官の発言や、米国の対応から推測すれば、
> 現状の円安傾向の値動きに対して、不快感を持っていることは明らかだ、
> と考えています。
>

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総じて、昨日は、思っていたよりも、おとなしい値動き

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2007年04月17日
【マーケット・コメント】
---総じて、昨日は、思っていたよりも、おとなしい値動き---

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

---各通貨ペア、前半のコメントは、
  昨日(4月16日)のコメントを、そのまま引用します。---

---念のため、書き加えておきますが、昨日のニューヨーク市場の値動きは、
  米国経済指標による値動きではない、と考えているので、
  あえて、米国経済指標は無視して、値動きを中心に記述しています。---

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(4月16日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.25-35]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

"G7"は、基本的には、現状の容認、といったところ。

この"G7"の結果を受けて、週明けのマーケット(外国為替市場)は、
「円キャリー・トレード」が活発になり、波乱の月曜日になる可能性が高い、
と考えていました。

東京市場が始まる前の、
ウェリントン・シドニー市場では、[119.35-45]レベルで始まった。

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場の終値[119.10-20]レベルだから、
若干、「ドル高円安水準」で始まっています。
小さな「ギャップ(窓・空)」を開けて始まっています。

正直なところ、感想は、『何だ、その程度か・・・』。

東京市場が始まる前の、
ウェリントン・シドニー市場でのドル/円(USD/JPY)は、
「ドル買い気配」に動き、[119.60-65]レベルまで上昇しています。

しかし、上昇もその程度。[119.50]をキープできずに下落。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.25-35]レベル---にまで下落してオープンした。

東京市場の朝方には、[119.00]アラウンドまで下落しています。

しかし、"G7"の結果を受けて、それ以上のドル売りは続かず、
基本的に、東京市場のドル/円(USD/JPY)は、じり高になった。
東京市場の夕方には、再び[119.50]レベルに戻している。

しかし、119円台ミドルになると、相応のドル売りもある様子で、
東京市場では、上値を積極的に買い上げる雰囲気は無かった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月16日)のロンドン市場朝方は、[119.50]アラウンドで小動き。
特筆することも無い。

ニューヨーク市場の朝方に、ウェリントン・シドニー市場での
ドル/円(USD/JPY)の高値[119.60-65]レベルを上に抜けた。

目先のストップ・ロス(損切りのドル買い)を誘発して、
[119.85-90]レベルに軽く跳ね上がった。

しかし、[120.00]には届かず。
[120.00]には、「オプション取引に伴う、防戦のドル売り」もある。

[119.85-90]レベルに軽く跳ねた後は、
上値が重いセンチメントに変わり、ダラダラと、[119.60-70]レベルに下げて、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

---それでも、このところ最高値圏でのニューヨーク・クローズ。
  "G7"の結果を踏まえた値動きだった、と言える。
  しかし、思っていたよりも、おとなしい値動きで、
  「期待外れ」はぬぐえない。
  「なんだぁ・・・、たいした相場ではなかった」、が、正直な感想。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場で、
「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を、
またまた、更新したユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台前半程度でのニューヨーク・クローズだった。

昨日(4月16日)週明け月曜日の
ウェリントン・シドニー市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
またまた「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を更新しながら始まった。

ウェリントン・シドニー市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台ミドル程度で始まり、
東京市場がオープンする前に、---東京時間の午前9:00前に、---
162円台に乗せて急騰した。

高値は、[162.35-40]レベル。
今のところ、この水準が「ユーロ統合以来の歴史的最高値」ということになる。

昨日(4月16日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)が東京市場の朝方に、[119.00]アラウンドまで下落する間、
その影響で、連れて下落している。

ウェリントン・シドニー市場で付けた[162.35-40]レベルから、
東京市場の朝方には、[161.50]アラウンドに下落。

しかし、その後、"G7"の結果を受けて、
「円キャリー・トレード」による「ユーロ買い円売り」も出ている様子。

東京市場の夕方には、162円台までリバウンド上昇し、
[162.00]アラウンドの高値水準での持ち合いとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月16日)のロンドン市場朝方のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[162.00]アラウンドで小動き。特筆することも無い。

ニューヨーク市場の朝方に、ウェリントン・シドニー市場での
ユーロ/円(EUR/JPY)の高値[162.35-40]レベルにまで上昇した。

この水準が、引き続き「ユーロ統合以来の歴史的最高値」ということになる。
---高値は[162.40-45]だとか、[162.42]だとか、細かい違いはあろうが、
  要するに、
 「歴史的最高値」は、今のところ、[162.35-45]レベルと考えればよい。---

その後、ニューヨーク市場の午後のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[162.50]には、届くことなく、ダラダラと下げて、
[162.00]アラウンドでニューヨーク・クローズを迎えた。

---ドル/円(USD/JPY)と同様に、
  それでも、このところ最高値圏でのニューヨーク・クローズ。
  "G7"の結果を踏まえた値動きだった、と言える。
  しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)も、
  思っていたよりも、おとなしい値動きで、「期待外れ」はぬぐえない。
  「なんだぁ・・・、たいした相場ではなかった」、が、正直な感想。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場での終値が、
[1.3525-35]レベルであったユーロ/ドル(EUR/USD)は、
昨日(4月16日月曜日)のウェリントン・シドニー市場では、
[1.3550-60]レベルで始まった。

小さな「ギャップ(窓・空)」を開けて始まっています。

このところの、高値を更新して、
ウェリントン・シドニー市場で「ユーロ買いドル売り」で始まり、
東京市場のオープン前に、[1.3570-80]レベルの高値を付けていますが、
東京市場では、じり安気味に推移し、
東京市場で、高値を更新することは無かった。

概して、東京市場でのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3550]を挟んでの「高値圏での持ち合い、小動き」といったところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

概して、東京市場では、
[1.3550]を挟んでの「高値圏での持ち合い、小動き」だった
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
昨日(4月16日)のロンドン市場も、ニューヨーク市場も、特段のことは無し。

ニューヨーク市場の午後に、若干、小緩み、
[1.3530-40]レベルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月16日)のマーケット(外国為替市場)は、
ウェリントン・シドニー市場も含めて、
東京市場も、ロンドン、ニューヨーク市場もたいした動きになっていない。

正直なところ、感想は、『何だ、その程度か・・・』。

もっと、大きな振幅を期待していたものですから、
全体的に、総じて、がっかりした気分です。

まあ、こんな程度なのかもしれませんが・・・・。

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2007年4月16日 (月)

【読者の方からのメール紹介】---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---

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2007年04月16日Part3
【読者の方からのメール紹介】
---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---

メールありがとうございます!

時間が足りなくて、まだお返事を差し上げていないのですが、
メルマガに引用する場合のことを、想定された内容ですので、
ご指示通り、匿名にて引用させて頂きます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  ******
宛先  物語   
日付  2007/04/15
件名  拝読致しました   

初めてお便りいたします。
先日、御高著;
『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?--利回り100%の外貨投資戦略』
を拝読いたしました。
また、メルマガ【独断と偏見の為替相場】も、興味深く拝見しております。

私は、松田さんと<ほぼ同年代>だと思います。
これまで研究を仕事としてきまして、
金儲けのことはまったく念頭にありませんでした。
「学者は清貧がよい」くらいに考えてきました。
しかし、大学の危機の時代となり、
勤めているところも安泰ではなくなりました。
そこで、ハタと思い当たり、投資による利殖を考え始めました。

そこで、投資に関するもろもろの本や、インターネット上の情報を見ました。
すると、初歩的なことをくどくど書いてあるか、
細かい情報や思惑が羅列してあるが、
けっきょく何を言いたいのかよく分からないものかの、
どちらかがほとんどです。

そうしたなか、○○のジュンク堂で、
類書に混じって一冊だけ置いてあった貴著の初版第一刷にめぐりあえたのは、
まことに幸運だったと思います。

他の方も書いていられますが、
為替相場というものへの考え方、
取り組みの基本姿勢がきちんと書かれていて、
内容の深い本だと感じております。
(ややセンセーショナルな題名とは裏腹に。)

じっくり読ませていただき、それから相場を見て、考えています。
すると、ポジションの取り方が自づと見えてきて、
メルマガで配信される内容をほぼ先取りして判断できている自分に気づき、
驚いています。
これは、著者の誠意と伝える力ですね。

相場の世界というのは、正確にはわからないものであるがゆえに、
直観や運命に左右され、ロマンに溢れたものなのかと考えていました。

しかし御本を読んで、この世界も、
やはり合理性が支配するものなのだと覚りました。
(厳しい業界を生き抜いてこられた方の言葉だけに、重みがあります。)

正直を言えば、ちょっと残念でもあります。

しかし、考えてみれば、
この「グローバル」の仕組みは、ユダヤ=キリスト教文明、
とくにプロテスタントとユダヤ人の作り出したものです。
ですから、この宗教文化の特性と切り離しては理解できないでしょう。

複雑極まりない人間の現象を、一つの局面に着目して、
非情な合理性によって切り取る作法が、
結局は現代社会を動かしているのだと思います。

このところ、経済の仕組みに思いを致しますと、
為替や株などの売買も、特別のことではなく、
例えば、買い物で少しでも安い店を探すとか、
割引券を手に入れるとかいった行動と、
本質的には同じ行為なのだと思うようになりました。

「清貧」など気取らずに、分相応に金儲けをやろうと思っています。

じつはまだポジションを取ったことがありません。
このところの外貨高を見て、頃合いを見計らっているところです。
まもなく、ユーロ、米ドル、豪ドルの売りから
取り引きを始めることになるでしょう。
もちろん、損切りはしっかり置くつもりです。

思わず長くなってしまいました。
末筆となりますが、今後とも、ますますの御活躍をお祷りいたします。

なお、もしメルマガなどの引用される場合には、
匿名にてお願いいたしたく存じます。

===============***=================
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【G7明けのマーケット(ウェリントン・シドニー・東京)】---たいした値動きでもなく、期待外れ---

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2007年04月16日Part2
【G7明けのマーケット(ウェリントン・シドニー・東京)】
---たいした値動きでもなく、期待外れ---

本日(4月16日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.25-35]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

"G7"は、基本的には、現状の容認、といったところ。

この"G7"の結果を受けて、週明けのマーケット(外国為替市場)は、
「円キャリー・トレード」が活発になり、波乱の月曜日になる可能性が高い、
と考えていました。

東京市場が始まる前の、
ウェリントン・シドニー市場では、[119.35-45]レベルで始まった。

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場の終値[119.10-20]レベルだから、
若干、「ドル高円安水準」で始まっています。
小さな「ギャップ(窓・空)」を開けて始まっています。

正直なところ、感想は、『何だ、その程度か・・・』。

東京市場が始まる前の、
ウェリントン・シドニー市場でのドル/円(USD/JPY)は、
「ドル買い気配」に動き、[119.60-65]レベルまで上昇しています。

しかし、上昇もその程度。[119.50]をキープできずに下落。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.25-35]レベル---にまで下落してオープンした。

東京市場の朝方には、[119.00]アラウンドまで下落しています。

しかし、"G7"の結果を受けて、それ以上のドル売りは続かず、
基本的に、東京市場のドル/円(USD/JPY)は、じり高になった。
東京市場の夕方には、再び[119.50]レベルに戻している。

しかし、119円台ミドルになると、相応のドル売りもある様子で、
東京市場では、上値を積極的に買い上げる雰囲気は無かった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場で、
「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を、
またまた、更新したユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台前半程度でのニューヨーク・クローズだった。

本日(4月16日)週明け月曜日の
ウェリントン・シドニー市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
またまた「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を更新しながら始まった。

ウェリントン・シドニー市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台ミドル程度で始まり、
東京市場がオープンする前に、---東京時間の午前9:00前に、---
162円台に乗せて急騰した。

高値は、[162.35-40]レベル。
今のところ、この水準が「ユーロ統合以来の歴史的最高値」ということになる。

本日(4月16日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)が東京市場の朝方に、[119.00]アラウンドまで下落する間、
その影響で、連れて下落している。

ウェリントン・シドニー市場で付けた[162.35-40]レベルから、
東京市場の朝方には、[161.50]アラウンドに下落。

しかし、その後、"G7"の結果を受けて、
「円キャリー・トレード」による「ユーロ買い円売り」も出ている様子。

東京市場の夕方には、162円台までリバウンド上昇し、
[162.00]アラウンドの高値水準での持ち合いとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場での終値が、
[1.3525-35]レベルであったユーロ/ドル(EUR/USD)は、
本日(4月16日月曜日)のウェリントン・シドニー市場では、
[1.3550-60]レベルで始まった。

小さな「ギャップ(窓・空)」を開けて始まっています。

このところの、高値を更新して、
ウェリントン・シドニー市場で「ユーロ買いドル売り」で始まり、
東京市場のオープン前に、[1.3570-80]レベルの高値を付けていますが、
東京市場では、じり安気味に推移し、
東京市場で、高値を更新することは無かった。

概して、東京市場でのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3550]を挟んでの「高値圏での持ち合い、小動き」といったところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月16日)の東京市場は、ウェリントン・シドニー市場も含めて、
たいした動きになっていない。

正直なところ、感想は、『何だ、その程度か・・・』。

もっと、大きな振幅を期待していたものですから、
ちょっと、がっかりした気分です。

まあ、こんな程度なのかもしれません・・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月15日)のコメントを、そのまま引用抜粋します。
(全く、考え方に変化がありませんので)

> ですから、ドル/円(USD/JPY)でも、円安傾向の可能性が高いのですが、
> 個人的には、ドル/円(USD/JPY)には手を出さず、
> ---ドル/円(USD/JPY)の売買を行なわずに、回避して、---
> ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
> と考えます。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円での「円安」が助長されれば、
> それは、ドル/円(USD/JPY)にも影響を与え、
> 「ドル/円(USD/JPY)での円安プレッシャー(円安圧力)」になります。
>
> それは、理解していますが、リスクを考えると、
> ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
> と考えている訳です。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> それは、ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しても、
> ロング(ユーロ買いドル売り)で考えているからです。
>
> このところの、値動きでは、「円安傾向」でもありますが、
> 『むしろ、「ユーロ高傾向」が、本質ではないか?』
> と考えています。
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)で「ユーロ買いドル売り」が強まれば、
> ドル/円(USD/JPY)には、
> 「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」が働きます。
>
> 「円キャリー・トレード」が、拡大している間は、
> その「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」は、相殺されて、
> 目に見えなくなりますが、
> 何らかの理由で、
> 「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)が起これば、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が上昇傾向を続けていれば、
> ドル/円(USD/JPY)の「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」は、
> 顕在化し、「円買い」を加速します。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> そういったリスクを斟酌した上で、
> ドル/円(USD/JPY)でのロング(ドル買い円売り)よりも、
> ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
> と考えている訳です。
>
> ただし、
> 『ドル/円(USD/JPY)でのロング戦術』も、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』も、
> 「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)が
> 起こる際には、
> レベル(水準)を気にしないで、すぐに、ポジションを手放す、
> といった対応法は、全く、一緒になります。
>
> 換言すれば、『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』を採る場合でも、
> メルクマール(独語:物事を判断する時に用いる指標のこと、判断基準)
> となるのは、『ドル/円(USD/JPY)の値動き』になる、ということです。
>
> 一般に、『ドル/円(USD/JPY)の値動き』の方が、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き』よりも、早いですから、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』の方が、
> ワン・テンポの違いで、リスク回避が間に合う可能性は高いことになります。
>
> それは、ほんの、数秒程度のことですから、
> マーケットに張り付き、しがみ付くことができなければ、
> 全く同じで、全く差異の無いことかもしれません。
> ---各自で、違いがあるのか、無いのか、判断してください。---
>

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【マーケット・コメント】---先週末(4月13日金曜日)のマーケット---

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2007年04月16日
【マーケット・コメント】
---先週末(4月13日金曜日)のマーケット---

本日(4月16日)は、G7後の、週明け月曜日です。
先週末(4月13日金曜日)の値動きを、
『何を今さら』、と考えるかもしれませんが、
復習をするつもりで、読んでください。

その上で、昨日(4月15日)配信した

2007年04月15日
【波乱の月曜日になる可能性が高い???】
---今回の"G7"は、個人的には、事前に考えていた通りの結果だった---
---『勘』と『願望(ポジション・トーク)』の違い---

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_690b.html
あるいは、
http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/108455418.html

に、フィード・バックしていただければ、良いかと思っています。

後で、本日(4月16日)についても、書くつもりです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週末(4月13日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.00]アラウンド---[118.95-119.05]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

東京市場では、断続的に、ドル/円(USD/JPY)は下落した。
東京市場の午前中は、118円台後半程度だったが、
東京市場午後から夕方にかけて、118円台ミドルに下落。
東京市場のクローズ(東京時間17:00)にかけては、
[118.20]アラウンドと、118円台前半に下落した。

これといった材料も無かったのだが、
G7を直前に控えての、ポジション調整による「ドル売り」と考えている。

ロンドン市場の朝方は、そのまま118円台前半程度の持ち合い。

ニューヨーク市場の朝方に発表されたPPI(生産者物価指数)は、
予想よりも良かった。

米国貿易収支も、事前予想よりも赤字が少なかったことから、
若干の「ドル買い」に反応した。

そのため、ニューヨーク市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)は、118円台ミドル程度にリバウンドした。
(ドルの買戻しが出た。)

その後、G7では、通貨に関する文言に変化はないだろう、
といったニュース(観測)が流れた。

このニュース(観測)にマーケットは激しく反応した。
ドル/円(USD/JPY)は、118円台ミドル程度から、[119.50]アラウンドまで、
約1円の急騰となった。---高値は、[119.50-60]レベル---

高値[119.50-60]レベルを見てからは、
いつもの週末のニューヨーク市場の雰囲気。
119円台前半程度に値を戻して、そのままニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

G7では、通貨に関する文言に変化はないだろう、
といったニュース(観測)で、ドル/円(USD/JPY)が、
118円台ミドル程度から、[119.50]アラウンドまで急騰する間に、
ユーロ/円(EUR/JPY)も、160円台ミドルから161円台に急騰。

「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を、またまた、更新した。

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場での
ユーロ/円(EUR/JPY)の高値は、[161.40-50]レベル。
そのまま、161円台前半程度でニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場では、[1.3500]アラウンドで寄り付き、
東京市場では、1.35台前半で小動き。

ロンドン市場ではじり高に推移し、[1.3550]アラウンドに上昇。
---つまり、マーケットは「ユーロ買いドル売り」に推移。---

ニューヨーク市場で、[1.3500]割れまで急落。
安値は[1.3480]アラウンド。

ニューヨーク市場の午後になり、1.35台前半にリバウンド。
[1.3525-35]程度でニューヨーク・クローズを迎えた。

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2007年4月15日 (日)

またまた増刷が決定!発売から1ヶ月半で4刷目!---【「1勝9敗でも勝つ」書店での写真:フタバ図書TERA(テラ)】

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2007年04月15日Part2
【「1勝9敗でも勝つ」書店での写真:フタバ図書TERA(テラ)】
---またまた増刷が決定!発売から1ヶ月半で4刷目!---

まず、ご報告です!
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】のまたまた増刷が決定!

4月13日(金)に増刷決定だったですが、書く時間がありませんでした・・・。
発売から1ヶ月半で4刷目です!
本当に、ありがとうございます!!

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【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】の書店での写真を、
読者の方から、送っていただきました。

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/photos/1vs9/p1000187.html

本日(4月13日)午前中の写真です。
書店名:フタバ図書TERA(テラ)
広島県安芸郡府中町大須2丁目1-1

※まだ、お返事をお送りしていないのですが、
 先に、メルマガで配信します。

※本日は、時間が無いため、お返事をお送りできませんが、
 「******さま」、いま少し、お待ちください。

※広島県安芸郡は、なつかしい響きです。
 私も、生まれだけは、「広島県安芸郡」です。(育ちは東京になります。)
 「音戸の瀬戸」と呼ばれる、倉橋島という島で生まれました。

※他にも、たくさんのメールに、お返事が出来ていません・・・。
 すみません・・・。
 でも、必ず、目を通していますので、お返事が出来なかったり、
 このように、メルマガでご紹介できない場合でも、ご容赦ください。
 お願い申し上げます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

差出人  ******
宛先  物語   
日付  2007/04/13 17:28   
件名  Fw:【書店での写真(写メール)を募集】   

松田さん、初めまして。広島市在住の******と申します。

メルマガ「【独断と偏見の為替相場】」の読者です。
Mixiのコミュニティ「松田 哲」に******で参加しています。
FX歴は1年3ヶ月、まだ負け越しの状態です。(ToT)

勝てていないので、勉強しています。(しているつもりです。)
勉強のために「1勝9敗」を購入しました。
(楽天ブックスで買いました。
すみません、アマゾンのランキングに貢献していません。(^^ゞ)
「1勝9敗」は勉強にはもってこいだと思います。

自分は、木を見て森を見ずどころか、
木すら見ず枝葉だけ見ていたように思います。
「1勝9敗」を読んで、大局観(木)を持って相場に臨めるよう、
最低限でも一生退場しないで済むように頑張るつもりです。

松田さんが執筆された意図を酌み取れていないのかもしれませんが、
私なりの解釈でも、
何度も読み返すうちに真意に近づけるのではと思っています。

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>             ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
>                    2007年03月20日号Part2
>            【書店での写真(写メール)を募集】
>             ---【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】---

今頃メールを送っても期限切れかなとも思いましたが、(^^ゞ
書店で見かけましたので写真を送ります。
4冊ありました。

本日(4月13日)午前中の写真です。
書店名:フタバ図書TERA(テラ)
(ワンフロアとしては日本一規模5000平方メートルを誇る、らしいです)
http://presscity.hp.infoseek.co.jp/book-aki-tera.htm

「外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本」は1冊ありました。
チラ見しましたが買いませんでした。すいません。

「ドル円ユーロ投資入門」は在庫がありませんでした。
これが読みたいので、必ず購入します!

お忙しい中でのメルマガ発行、Mixiへの書き込みなど大変でしょうが
とても楽しみにしておりますので、出来るだけ長く続けてください。

乱筆乱文申し訳ありません。
では失礼します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
****** 広島市在住

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【波乱の月曜日になる可能性が高い???】

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2007年04月15日
【波乱の月曜日になる可能性が高い???】
---今回の"G7"は、個人的には、事前に考えていた通りの結果だった---
---『勘』と『願望(ポジション・トーク)』の違い---

今回の、このコメントは、4月13日(金)に配信した、

2007年04月13日Part3
【G7の開催される前の段階での雑感】
---今回のG7で、考えること---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/g7g7_7539.html

(※こちらでも見ることができます↓
 http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/108449094.html )

を、読んだ上で、お読みください。
(上記コメントを、読んでいることを前提に、記述しています。)

※今日(4月15日)は日曜日です。
 まだ、マーケット(外国為替市場)は、オープンしていません。

※今回の記述は、かなり長文です。

※[2007年04月13日Part3]を読んだ上で、今回の記述を読むのは、
 大変でしょうが、日曜日ですから、時間をかけて、お読みください。

※念のため、みなさんに、お伝えしたいのですが・・・。
 『読むよりも、書くのは、もっと大変だ(労力がかかる)』
 ということも、ご理解していただきたい、と思っています。
 (あくまでも、念のためです・・・。)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本文です。

"G7"では、為替が話題にならないハズはありません。
"G7"は、"Group of Seven"のことで、G7会合は、
"Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven"の
略称です。

7ヶ国は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ
を指します。

先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して
話し合う国際会議が"G7"です。
"G7"は、原則として、年3回開催され、
会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
市場参加者は注目します。

世界経済の発展や自由化、情報の共有化で、各国の経済が、相互に影響を与え、
自国だけの独自の政策では、有効に働かない状況も出てきました。
そういったことに、各国が協調して対応しようと考えて、集まったのが、
この会合の目的です。

ですから、"G7"では、国際経済がテーマなのですから、
為替が話題にならないハズはないのです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、個人的には、事前の段階で、今回の会合では、「円安」そのものは、
メイン・テーマにはならないだろう、と考えていました。

このところのマーケット(外国為替市場)では、ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、
若干の「ユーロ高ドル安傾向」が見られます。
そのことも、「対ユーロでの円安」同様に、話題には上るでしょうが、
大きな問題にはならないだろう、と考えていました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

『そのように考えていたこと』
と、
『なぜ、「円安」がメイン・テーマにはならないだろうと考えていたのか?』
については、

2007年04月13日Part3
【G7の開催される前の段階での雑感】
---今回のG7で、考えること---

で、述べていますので、割愛します。

補足・加筆する意味で、前回の"G7"の際に述べたことを添付しておこう、
と思います。

(2007年02月12日Part2より引用)

> このところのG7では、それぞれの参加者(高官)が自国に戻った際には、
> 政治的に都合の良い材料にできるように配慮している傾向があります。
>
> だから、参加国(日本)に対して、
> 直接的に非難するようなコメント(声明)は出ないだろう、
> と考えていたのです。
>
> つまり、このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。
>
> 『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
> と、思っていた訳です。
>
> しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
> とんでもないことが起こったりするものです。
>
> だから、油断禁物と考えて、注目していましたが、
> 「今回のG7も、たいしたことがなかった・・・」
> といった印象。
>
> G7で、円安(対ドル・対ユーロ)が声明文に盛り込まれなかったものの、
> 欧州の金融筋高官の発言や、米国の対応から推測すれば、
> 現状の円安傾向の値動きに対して、不快感を持っていることは明らかだ、
> と考えています。
>

最近の"G7"に、存在意義を感じないのは、私だけでしょうか・・・?

そして、今回の"G7"も、事前に考えていた通りの結果だった、
というのが個人的な感想です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

---重要なことは、『事前に思いつくか、否か?』ということ。
  後講釈は、誰にでも出来ます。---

---結果を見て、能書きを垂れることは、少し経験を積み、
  ちょっと勉強をすれば、誰にでも出来るようになります。---

---ただし、『事前に思いついたこと』と、
  『実際に出てきた結果』が違っていても、
  それは、恥ずかしいことではありません。---

---未来のことは、誰にもわかる筈が無いのです。
  発表される前の時点で、わかる筈も無いのです。
  「預言者」でも無ければ、
  「予知能力者(エスパー)」でも無いのですから。---

---ただし、『事前に思いつくこと』は、
  『それまでの過去の条件(与件)から、推量が出来ること』
  である必要があります。---

---『事前に思いついたこと』とは、
  ある種の『勘』『第六勘』と言えます。---

---さまざまな事柄がある中から、何かしら(与件)を、ピックアップして、
  『こうなるのではないか?』と『事前に思いつく』わけです。---

---人は、さまざまな条件や与件から、結論を導き出す際に、通常は、当然に、
  『こうだから、こうなる』と、道筋を立てて、論理的に考えます。---

---ところが、一定のカテゴリー(領域)内のことで、
  出来事を経験し、繰り返すと、
  『論理的に考える部分を飛ばして、(思考をすること無く、)
  与件から結論にワープすること(与件だけで結論に直結すること)』
  が起こります。---

---そういったことが、ここで言う、
  ある種の『勘』『第六勘』のことです。---

---それまでの過去の条件(与件)も無く、
  『ただ単に、こうなるのではないか?』
  『こうなってほしい』と考えることは、
  『単なる願望』『単なる夢想』『単なる空想』に過ぎません。---

---それまでの過去の条件(与件)から、推量するのではなく、
  こうなってほしい、と考える『願望(ポジション・トーク)』と
  『勘』は、全く異なるものです。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

---上述の、『勘』と『願望(ポジション・トーク)』の方が、
  本当は、これからも、(今後、相場に臨むならば、)
  役に立つ、重要なポイントを突いているのですが・・・。---

---今回の"G7"の記述は、
  基本的には、今回にしか役に立たないでしょうから・・・。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、『目先の話だけでいいヨ!』という方も多いでしょうから、
今回の"G7"に、話を戻します。

『中国元(人民元:CNY)』に関してと、『円キャリー・トレード』に関して、
補足を加えておきます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

中国元(人民元:CNY)に関しては、
『中国元(CNY)が安すぎる』といった共通認識は、G7諸国にあるので、
それが強調される可能性はある、と考えていました。

中国元(CNY)に関しては、共同声明で、
『多額かつ増加する経常収支黒字を有する新興市場エコノミー、
 特に中国の実効為替レートが、必要な調整が進むように変動することが
 望ましい』
と、盛り込まれました。

「中国元(CNY)を強くするべきだ」と強調されると
「円高圧力」になる可能性がありましたが、
今回の共同声明も『いつものお題目』といった印象で、
この程度の声明では、「円高圧力」に直結しない、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

円金利が低すぎることが、
「円キャリー・トレード」を引き起こす要因となっていることが
話題になれば、
---それが、大きなテーマになるか、ならないか?
  は、事前には不明でしたが、---
日本に円金利の早期引き上げを促す可能性は残っていました。

つまり、円金利がテーマになれば、結果的に、
それが、「円高圧力」となる可能性はある、と、考えていました。

しかし、それも、そうはならなかった印象です。

声明では、日本経済について、
「景気回復は軌道に乗り、継続が見込まれる」と評価し、
前回のG7と同様、市場関係者に、
こうした経済動向を織り込んで取引するよう促しています。

つまり、過度の円安を引き起こす可能性のある「円キャリー・トレード」を
暗に牽制していますが、
『その程度の文言に、
 マーケット(外国為替市場)の参加者が反応するのか?』
個人的には疑問です。

むしろ、逆に、
「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消)が起これば、
それに伴う、急激な為替変動リスクがあることに、
"G7"メンバーが危機感を抱いている、
ということが垣間見えた印象が残ります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この"G7"の結果を受けて、週明けのマーケット(外国為替市場)は、
「円キャリー・トレード」が活発になり、波乱の月曜日になる可能性が高い、
と考えています。

また、対円に限らず、「ユーロ高傾向」も、加速される可能性が高い、
と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ですから、ドル/円(USD/JPY)でも、円安傾向の可能性が高いのですが、
個人的には、ドル/円(USD/JPY)には手を出さず、
---ドル/円(USD/JPY)の売買を行なわずに、回避して、---
ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
と考えます。

ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円での「円安」が助長されれば、
それは、ドル/円(USD/JPY)にも影響を与え、
「ドル/円(USD/JPY)での円安プレッシャー(円安圧力)」になります。

それは、理解していますが、リスクを考えると、
ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
と考えている訳です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

それは、ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しても、
ロング(ユーロ買いドル売り)で考えているからです。

このところの、値動きでは、「円安傾向」でもありますが、
『むしろ、「ユーロ高傾向」が、本質ではないか?』
と考えています。

ユーロ/ドル(EUR/USD)で「ユーロ買いドル売り」が強まれば、
ドル/円(USD/JPY)には、
「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」が働きます。

「円キャリー・トレード」が、拡大している間は、
その「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」は、相殺されて、
目に見えなくなりますが、
何らかの理由で、
「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)が起これば、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が上昇傾向を続けていれば、
ドル/円(USD/JPY)の「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」は、
顕在化し、「円買い」を加速します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そういったリスクを斟酌した上で、
ドル/円(USD/JPY)でのロング(ドル買い円売り)よりも、
ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
と考えている訳です。

ただし、
『ドル/円(USD/JPY)でのロング戦術』も、
『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』も、
「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)が起こる際には、
レベル(水準)を気にしないで、すぐに、ポジションを手放す、
といった対応法は、全く、一緒になります。

換言すれば、『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』を採る場合でも、
メルクマール(ドイツ語:物事を判断する時に用いる指標のこと、判断基準)
となるのは、『ドル/円(USD/JPY)の値動き』になる、ということです。

一般に、『ドル/円(USD/JPY)の値動き』の方が、
『ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き』よりも、早いですから、
『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』の方が、
ワン・テンポの違いで、リスク回避が間に合う可能性は高いことになります。

それは、ほんの、数秒程度のことですから、
マーケットに張り付き、しがみ付くことができなければ、
全く同じで、全く差異の無いことかもしれません。
---各自で、違いがあるのか、無いのか、判断してください。---

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