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2007年4月13日 (金)

【G7の開催される前の段階での雑感】---今回のG7で、考えること---

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2007年04月13日Part3
【G7の開催される前の段階での雑感】
---今回のG7で、考えること---

G7では、為替が話題にならないハズは無いが、
---各国の金融を協調することが目的の会合なのだから---
しかし、今回の会合では、
「円安」そのものは、メイン・テーマにはならないだろう、
と考えている。

日本サイドとしては、現状のドル円水準に、何ら問題点を感じていない、
というのが本音だろう。

米国サイドとしては、若干の円安傾向が気にかかるところだろう。
米国の自動車産業からの圧力は潜在的にあるだろうが、
しかし、現状では、大問題という程ではない。  

対ユーロでの円安は、若干の話題になるだろう。
---このコメントは、実は、昨日、書いていたのだが、
  亜細亜大の授業や、テレビの取材があって配信する時間が取れなかった。
  そうしたら、
  トリシェ総裁が、昨日、そういった発言をしていたようだ・・・。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、ここが重要と、個人的には考えているが、
『ユーロ通貨(EUR)を共有する国々の立場からは、
 ユーロ圏以外の通貨に対して、とやかくと、強く主張し難い』
ということが挙げられる。

今回のG7会合に出席する、ユーロ通貨(EUR)を共有する国々とは、
ドイツ、フランス、イタリアだ。

ユーロ(EUR)という通貨が、『それを共有する国家間での固定相場制度』
であることを考えると、ドイツ、フランス、イタリアが、
とやかくと、強く主張するのは、おかしい。

---現在、トルコのユーロ加盟問題で、もめているが、
  とやかくと、強く主張すると、自己矛盾、自家撞着が露呈する。---

ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、若干の「ユーロ高ドル安傾向」が見られる。
そのことも、「対ユーロでの円安」同様に、話題には上るだろうが、
上述と同様の理由で、大きな問題にはならないだろう、と考える。

今回のG7では、中国は、参加しないようだ。
---もともと、中国は、G7のメンバーではないので、
  それは当然なのかもしれないし、
  今後は、どうするのだろう、と考えるが・・・---

中国元(人民元:CNY)に関しては、
『中国元(CNY)が安すぎる』といった共通認識は、G7諸国にあるので、
それが強調される可能性はある、と考える。
---それは、そうなると、結果的には「円高圧力」となる。---

円金利が低すぎることが、
「円キャリー・トレード」を引き起こす要因となっていることが話題になれば、
---それが、大きなテーマになるか、ならないか? は、不明だが、---
日本に円金利の早期引き上げを促す可能性は残る。
---つまり、円金利がテーマになれば、
  結果的に、それが、「円高圧力」となる可能性はある。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【G7】(Group of Seven)
(Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#G7

 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。
 7ヶ国(Group of Seven)は、

 日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。

 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が
 世界経済などに関して話し合う国際会議の略称を“G7”と呼ぶ。

 “G7”は、原則として、年3回開催される。
 会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目する。

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【2007年04月11日Part2を再送】

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2007年04月13日Part2
【2007年04月11日Part2を再送】

一昨日(4月11日)のコメントを再送します。
現状(本日、4月13日)のマーケットと比較して、斟酌してください。

---既に、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3500]をクリアするなどの、
  レベル(水準)の違いがありますから、
  それを考慮してお読みください。---
(考え方に、全く変化がなく、全く同様に、考えています)

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> 2007年04月11日Part2
> 【ここは、様子を見たい】
> ---あくまでも、『強いて、どうしても何かせよ、という戦術』ならば---
>
>
> 先週、何回か記述したのコメントを添付します。
> (考え方に、全く変化がなく、全く同様に、考えていますので)
>
> ---若干の加筆修正を加えます。
>   米国雇用統計(失業率)の発表が終わったり、
>   為替レートが、若干、「円安気味」になっているからです。---
>
> ---【】が加筆修正した部分。---
>
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> > ここは、様子を見たい。
> >
> > ---高値水準から、ドル/円(USD/JPY)も、ユーロ/円(EUR/JPY)も
> > 「買い」で付いて行きたくない。
> > 場合によっては、チャンスを逃していることになるかも知れないが、
> > それは、それで良しと考えている。---
> >
> > ---強いて、どうしても何かせよ、というならば、
> > ドル/円(USD/JPY)ならば、
> > [119.60-70]アラウンドに、ストップ・ロスを置いて、
> > 118円台後半での、【あるいは119円台前半での】「ドル売り円買い」。---
> >
> > ---ただし、その場合、[119.60-70]アラウンドの、
> > ストップ・ロスが付いても、撤退するだけで、
> > ロング(ドル買い持ち)にしてはいけない、と考えている。---
> >
> > ---強いて、どうしても何かせよ、という戦術の第二策としては、
> > ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(ユーロ買いドル売り)。
> > ストップ・ロスの置き場所に困るが、
> > あまりタイトなストップ・ロスにはしたくないので、
> > [1.3200]アラウンド(各自で思料してください)にストップを置いて、
> > 1.33台後半でも構わずに買う。
> > (現状は、1.33台前半に推移していますから、この水準を気にせずに買う)
> > ただし、このユーロ/ドル(EUR/USD)のロングの戦術は、
> > [1.3400]を上に抜けて行く、といった思惑があるので、
> > [1.3450]を上に抜けるようならば、
> > ユーロ/ドル(EUR/USD)のロングを買い増しをして付いて行きたい、
> > と考えている。---
> >
>
> 【ユーロ/ドル(EUR/USD)は、先週と比べると、
>  水準が、「ユーロ高ドル安」方向に、シフトしている。
>  それは、個人的には、思惑通りではあるが、
>  あまりタイトなストップ・ロスにはしたくない状況は、同じ。
>  故に、ストップ・ロス・レベルは、[1.3280-1.3320]のゾーンに置くか、
>  あるいは、[1.3280]を割り込んだ水準に置き、1.34台でも構わずに買う。】
>
> 【上述の通りに、 [1.3400]を上に抜けて行く、といった思惑があったので、
>  [1.3450]を完璧に上に抜けるようならば、
>  ユーロ/ドル(EUR/USD)のロングで追随する。】
>
> 【ただし、先週よりも、既に「ユーロ高ドル安」方向に、
>  シフトしているのだから、我慢して、ポジションは大きくしない。】
>
> 【あくまでも、『強いて、どうしても何かせよ、という戦術』。】
>
> >
> > あまり、積極的に、参加する気分ではない。
> > まだ、期初が始まったばかりだし、【---米国失業率のコメントを削除---】
> > のんびりと、臨みたい。徐々に集中するといったスタイルで行きたい。
> >
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 念のため、もうひとつ、加筆しておきたい。
> ドル/円(USD/JPY)が、このまま、簡単に、
> 今年(2007年)の1月、2月に付けた高値である[122円台前半]を、
> 上に抜けていくとは考えていない。
>
> しかし、「円キャリー・トレード」の影響で、
> ドル/円(USD/JPY)の上昇が、一時的に加速して、
> チャート・ポイントである[119.50][120.00][120.50]を、
> それぞれ突破しないとは言い切れない。
>
> ---これらのレートは、オプション取引に伴う売買が集中する、
>   つまり、ストライク・プライスが集中するレート---
>
>
> だから、上述のように、
>
> > ---ただし、その場合、[119.60-70]アラウンドの、
> > ストップ・ロスが付いても、撤退するだけで、
> > ロング(ドル買い持ち)にしてはいけない、と考えている。---
>
> と、記述しています。
>

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【マーケット・コメント】

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2007年04月13日
【マーケット・コメント】

昨日(4月12日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.30-35]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

その前の日(つまり4月11日)の、ニューヨーク市場でも、[119.50]には、
「防戦のドル売り」があって、上に抜けることが出来なかった。
4月11日の、ニューヨーク市場では、[119.50]を、2度トライしている。

昨日(4月12日)の東京市場の午前中にも、再び、[119.50]をトライ。
3度目のトライだったが、やはり、「防戦のドル売り」に阻まれて、
3度目のトライも失敗に終わった。
---[119.50]には、タッチしているが、明確に、上に抜けたとは言えない。---

結局のところ、[119.50]を上抜け出来なかったのだから、
昨日(4月12日)の東京市場、ロンドン市場は、
「119円台前半での持ち合い」と言える。

換言すれば、『概して、[119.20-50]の狭いレンジ内での小動きに終始した』。

ニューヨーク市場の朝方に、
結局のところ、[119.50]を上抜け出来なかったことから、
目先でドルを買っていた向きの、ドル売りも出た様子で、
[119.00]割れまで急落した。

ユーロ/ドル(EUR/USD)で、「ユーロ買いドル売り」が出た影響もあった。
つまり、「ユーロでのドル売り」を見て、
ドル/円(USD/JPY)でもドルを売った市場参加者がいた。
---ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
  上値をトライして、[1.3500]アラウンドまで上昇している。---

昨日(4月12日)のニューヨーク市場では、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.80]アラウンドまで下落したが、
その後は、[119.00]を挟んでの小動きになった。
そのまま、ニューヨーク・クローズを迎えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月12日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場で、[160.50]を上に突破。
「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を、またまた、更新している。
最高値は、[160.80-90]レベル。
---正確な高値など、知る必要はない。
  [161.00]には届いていない、と覚えておけば、十分だ。---

東京市場で「ユーロ統合以来の歴史的最高値」[160.80-90]レベルを見た後は、
東京市場の夕方、ロンドン市場で、ダラダラと下げて、
ニューヨーク市場の朝方には、[160.20]アラウンドまで下落した。

その後は、若干のリバウンドとなり、160円台ミドルでの持ち合いになった。
160円台ミドルも、
ほとんど、「ユーロ統合以来の歴史的最高値」と同じレベル。

だから、昨日(4月12日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
160円台という、「ユーロ統合以来の歴史的最高値」近辺で、
東京、ロンドン、ニューヨークと、「終日、高値持ち合い」と言って良い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月12日)のトピックとしては、
ECBがユーロの金利を据え置きにしたこともあるが、
予想通りで、織り込み済み。

温家宝中国首相の訪日も、外国為替相場には、影響を与えていない、
と考えている。

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2007年4月12日 (木)

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2007年04月12日
【マーケット・コメント】

昨日(4月11日)の海外市場では、
ユーロ統合以来の歴史的最高値の更新を狙って、
「ユーロ/円」の買いとなった。

[160.10-20]レベルでの、それまでの最高値でのもみ合いが続いたが、
結局のところ、最高値の更新となった。

「ユーロ買い円売り」の影響から、ドル/円での
「円売りプレッシャー(圧力)」が働き、ドル/円も、円安気味に推移した。

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本日(4月12日)の東京市場では、ユーロ/円は、[160.50]も上に抜けて、
[160.80-90]レベルの歴史的最高値を、またまた更新している。

ドル/円は、[119.50]には、オプション取引にからむ、
「防戦のドル売り」もある様子で、[119.50]を、完璧に上に抜けていない。

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差出人 ****
宛先  物語   
日付  2007/04/10
件名  著書を読ませて頂きました。

松田哲様

はじめまして,****と申します。
いつも,メールマガジン『独断と偏見の為替相場』の配信を
楽しみにしております。
また,『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』と
『ドル円ユーロ投資入門』を同時に購入し読ませて頂きました。

結論から申しますと,
私のFXに対する考え方を大きく矯正させて頂き感謝しています。
amazonの書評で,どなたかが書かれていましたが,私も
「稼ぎたければ勉強してください。たぶんこれが一番の近道です。」
の一文が心に残っています。

これからは,勉強と試行錯誤を重ねながら,最低限のルールとして
(1)ストップ・ロス・オーダーを必ず入れる。
(2)ナンピンは絶対しない。
を常に意識して自分自身のトレードスタイルを確立して行きます。

昨年末から,勝率100%・月利25%と銘打ったFX情報を基に
取引を重ねた結果,数十万の含み損を抱えています。
内容としては「ストップ・ロス・オーダーは不要」
「ナンピンを活用する」ような手法であり,
松田様の書籍とは180度違う内容です。
このような誤った取引手法が世にはびこらないように,
これからもセミナーや書籍を通し啓蒙をお願いします。
(勝手なお願いで申し訳ありません。)

最後になりましたが,松田様の健康とご活躍を祈念しつつ失礼いたします。

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差出人  物語
宛先  ****
日付  2007/04/11
件名  Re: 著書を読ませて頂きました。   

****さま

こちらこそ、はじめまして。
メールありがとうございます!
本を読んでいただき、重ねて御礼申し上げます。

「難平(ナンピン)」に関しては、私は、認めるタイプです。

ただし、「難平」を安易にしてはいけない、と考えております。
相場の方向性を読んで、戦術として行なう場合に限り、
「難平」は有効なテクニック(手法)です。

それには、相応の経験が必要ですから、
経験を積むまでは、「絶対にしない」と考えてもOKです。

今後も、がんばります。

是非、アマゾンの書評も、書いてください。
お願い申し上げます。

松田哲 拝

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【ここは、様子を見たい】---あくまでも、『強いて、どうしても何かせよ、という戦術』ならば---

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2007年04月11日Part2
【ここは、様子を見たい】
---あくまでも、『強いて、どうしても何かせよ、という戦術』ならば---

先週、何回か記述したのコメントを添付します。
(考え方に、全く変化がなく、全く同様に、考えていますので)

---若干の加筆修正を加えます。
  米国雇用統計(失業率)の発表が終わったり、
  為替レートが、若干、「円安気味」になっているからです。---

---【】が加筆修正した部分。---

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ここは、様子を見たい。
>
> ---高値水準から、ドル/円(USD/JPY)も、ユーロ/円(EUR/JPY)も
> 「買い」で付いて行きたくない。
> 場合によっては、チャンスを逃していることになるかも知れないが、
> それは、それで良しと考えている。---
>
> ---強いて、どうしても何かせよ、というならば、
> ドル/円(USD/JPY)ならば、
> [119.60-70]アラウンドに、ストップ・ロスを置いて、
> 118円台後半での、【あるいは119円台前半での】「ドル売り円買い」。---
>
> ---ただし、その場合、[119.60-70]アラウンドの、
> ストップ・ロスが付いても、撤退するだけで、
> ロング(ドル買い持ち)にしてはいけない、と考えている。---
>
> ---強いて、どうしても何かせよ、という戦術の第二策としては、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(ユーロ買いドル売り)。
> ストップ・ロスの置き場所に困るが、
> あまりタイトなストップ・ロスにはしたくないので、
> [1.3200]アラウンド(各自で思料してください)にストップを置いて、
> 1.33台後半でも構わずに買う。
> (現状は、1.33台前半に推移していますから、この水準を気にせずに買う)
> ただし、このユーロ/ドル(EUR/USD)のロングの戦術は、
> [1.3400]を上に抜けて行く、といった思惑があるので、
> [1.3450]を上に抜けるようならば、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)のロングを買い増しをして付いて行きたい、
> と考えている。---
>

【ユーロ/ドル(EUR/USD)は、先週と比べると、
 水準が、「ユーロ高ドル安」方向に、シフトしている。
 それは、個人的には、思惑通りではあるが、
 あまりタイトなストップ・ロスにはしたくない状況は、同じ。
 故に、ストップ・ロス・レベルは、[1.3280-1.3320]のゾーンに置くか、
 あるいは、[1.3280]を割り込んだ水準に置き、1.34台でも構わずに買う。】

【上述の通りに、 [1.3400]を上に抜けて行く、といった思惑があったので、
[1.3450]を完璧に上に抜けるようならば、
 ユーロ/ドル(EUR/USD)のロングで追随する。】

【ただし、先週よりも、既に「ユーロ高ドル安」方向に、
 シフトしているのだから、我慢して、ポジションは大きくしない。】

【あくまでも、『強いて、どうしても何かせよ、という戦術』。】

>
> あまり、積極的に、参加する気分ではない。
> まだ、期初が始まったばかりだし、【---米国失業率のコメントを削除---】
> のんびりと、臨みたい。徐々に集中するといったスタイルで行きたい。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

念のため、もうひとつ、加筆しておきたい。
ドル/円(USD/JPY)が、このまま、簡単に、
今年(2007年)の1月、2月に付けた高値である[122円台前半]を、
上に抜けていくとは考えていない。

しかし、「円キャリー・トレード」の影響で、
ドル/円(USD/JPY)の上昇が、一時的に加速して、
チャート・ポイントである[119.50][120.00][120.50]を、
それぞれ突破しないとは言い切れない。

---これらのレートは、オプション取引に伴う売買が集中する、
  つまり、ストライク・プライスが集中するレート---

だから、上述のように、

> ---ただし、その場合、[119.60-70]アラウンドの、
> ストップ・ロスが付いても、撤退するだけで、
> ロング(ドル買い持ち)にしてはいけない、と考えている。---

と、記述しています。

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今のところ「ユーロ統合以来の歴史的最高値」は、[160.10-15]レベル---【ドル/円、および、ユーロ/円】

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2007年04月11日
【ドル/円、および、ユーロ/円】
---今のところ「ユーロ統合以来の歴史的最高値」は、[160.10-15]レベル---

昨日(4月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

イースター明けの昨日(4月10日)の東京市場では、
朝方から、ドル売り気配で、
東京市場の午前中に、ドル/円(USD/JPY)は[118.75-80]レベルまで下落。

しかし、ドル売りの勢いも続かず、東京市場の昼ころには、
[119.00]アラウンドに戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月10日)の東京市場の昼前後からは、
ユーロ/円(EUR/JPY)が買い気配に推移している。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、昨日(4月10日)の東京市場は、
[159.20-30]レベルで寄り付き、
東京市場朝方に、[159.00]をトライしたが、[159.00]にタッチ出来ず。
そのため、買戻しが出た様子。

そういった買戻しや、
「円キャリー・トレード」による「ユーロ買い円売り」のあった様子で、
東京市場の午前中に、159円台ミドルを再び上に抜けた。

すると、マーケットは、ユーロ統合以来の歴史的高値水準を意識して、
朝方のセンチメントとは一転して、強い「ユーロ買い円売り気配」になった。

昨日(4月10日)の東京市場の午後には、
再び、ユーロ統合以来の歴史的高値を更新して、159円台後半をみている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月10日)のドル/円(USD/JPY)が、
午前中に「ドル売り円買い気配」だったのに、
昼ころから、センチメントが変わったのは、
上述のユーロ/円(EUR/JPY)の影響が強い、と考えている。

こういった、ユーロ/円(EUR/JPY)など、クロス円取引での
「円売りプレッシャー(円売り圧力)」が、
ドル/円(USD/JPY)での「円売り圧力」に転化されている。

そのため、東京市場午後の、ドル/円(USD/JPY)は、
[119.00]を挟んでの持ち合いになった、と見ている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

トピックとしては、東京時間で、昼過ぎに、
日銀金融政策決定会合の結果が報道された。
円金利は据え置き。

円の政策金利(無担保コール翌日物誘導目標)は[0.5%]のままで変更なし。
全員一致で、現行の金融政策維持を決定した。

事前の予想通りで、材料にはならなかった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月10日)のロンドン市場、ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
そのまま、概して、119円台前半での持ち合いが続いた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月10日)の東京市場午後に、
再び、ユーロ統合以来の歴史的高値を更新して、
159円台後半を付けたユーロ/円(EUR/JPY)は、
ロンドン市場でも堅調に推移し、
ニューヨーク市場の朝方に、[160.00]を付けた。

昨日(4月10日)のニューヨーク市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[160.00]を付けて、しっかりと160円台に乗せるも、値動きは加速しないで、
そのまま、[160.00]を挟んだ水準で、小動きとなった。
高値は、[160.10-15]レベル。

今のところ、この水準が、
「ユーロ統合以来の歴史的最高値」ということになる。

ニューヨーク・クローズは、[160.00]アラウンド。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月11日)、朝方の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
「利食いのユーロ売り円買い」が出た様子で、
[160.00]アラウンドから下落し、159円台ミドル近くまで下押しした。
---安値は、[159.55-60]レベル---

しかし、東京市場午後になって、再び、「ユーロ買い」が出た模様。
これも「円キャリー・トレード」、
ないしは、値ごろ感による「ユーロ買い円売り」と考えているが、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、再度[160.00]前後での取引となっている。

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2007年4月10日 (火)

【円キャリー・トレード】

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2007年04月10日Part2
【円キャリー・トレード】

「円キャリー・トレード」とは、
低金利の円資金を借り入れて、高金利の通貨を買い、
金利差を教授するトレード・テクニック(売買手法)のことです。

ドル/円が急落した際に、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」が原因
と言われることがありますが、
そういった場合でも、ユーロ/円やポンド/円などの値動きを、
よく見る必要があります。

対ドルでだけ「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」が行われて、
対ユーロや、対ポンド、対AUD、対NZD、その他の通貨では、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」が起こらない、
というのは、理屈に合いません。

対ユーロの値動き、すなわち、ユーロ円の値動きを見れば、
ドル円の下落の要因が、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」であるのか、
そうではないのか、だいたいわかります。

いわゆる新興国、例えば「インドルピー」や「ブラジルレアル」のような
エマージング国の高金利通貨は
金利が高いのにキャリートレードの対象にはならないのは、
カントリー・リスクが高いせいです。

ポートフォリオのごく一部を、
つまり、その元本を失っても構わないほどの資金を、
ハイリスク&ハイリターンを狙って、
カントリーリスクの高い国に投資をすることは投資戦略としてありえますが、
巨額の投資を、カントリーリスクの高い国に投資をすることは、自殺行為です。

だから、機関投資家は、小額のみの投資を行います。
機関投資家が、巨額の投資を、アジアのエマージング国に投資を行ったので、
過去に「アジア通貨危機」が起こりました。
しかし、『過去の「アジア通貨危機」は、起こるべくして起きた』
と、私は考えている次第です。

私は、外国為替取引は、インカム・ゲイン(金利差)を狙うのではなく、
キャピタル・ゲイン(為替差益)を狙うべきだと考えているので、
エマージング国投資には賛成できません。

だから、正直なところ、NZD投資も、反対です。
(ニュージーランドは、人口も400万人程度しかいません。
 牛や羊の数の方が多いくらいの小国です。
 そんな国に投資をするべきではない、と考えます。)

しかしながら、現状(2007年前半の時点)のマーケット(外国為替市場)の
トレンドを考えると、NZD/JPYを買えば、勝つ可能性が高い状況です。

それは、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」の『本格的なもの』は、
まだ、起こっておらず、クロス円は、まだ上昇トレンドにあるからです。

ただし、あくまでも、金利差を狙ってではなく、
トレンドを狙って、キャピタル・ゲインが狙える状況だから、です。

『本格的なアンワイド(解消)』が起こると、マーケットはクラッシュします。
そのときは、要注意です。

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【ユーロ円は、再び、ユーロ統合後の歴史的最高値更新して、159円台後半】

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2007年04月10日
【ユーロ円は、再び、ユーロ統合後の歴史的最高値更新して、159円台後半】
---昨日(4月9日)は、イースター・マンデーで、特になし---

昨日(4月9日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.30-40]レベルでオープン。

---東京市場の寄り付きは、東京時間朝9:00---

昨日(4月9日)は、イースター・マンデーで、海外の多くの市場がお休み。

先週末と同じように、市場参加者が極端に少なくなり、
売買も不活発で、事実上は開店休業状態でした。

昨日(4月9日)に関しては、特に、コメントもありません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月9日)は、イースター・マンデーで、
メールマガジンの配信をお休みしましたので、
先週末の金曜日(4月6日)ところから記述します。

先週末の金曜日(4月6日)は、イースター(復活祭)で、
ロンドン市場、欧州市場の市場参加者がほとんどいない中、
ニューヨーク市場で米国雇用統計が発表された。

---先週末の金曜日(4月6日)は、ニューヨークの株式市場は休場ですが、
  なぜか、外国為替市場はやっているのです・・・
  個人的には、イースター(復活祭)のときは、
  外国為替市場も休場にすれば良いのに・・・、
  と、長いこと思っています。---

米国雇用統計は、マーケットの事前予想よりも大幅に良い結果。
マーケット(外国為替市場)は、素直に「ドル買い」に反応。

先週後半は、概して、118円台後半程度のドル高値圏での
「持ち合い」に推移していたドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半にしっかりと乗せて上昇。

米国雇用統計の発表後のドル/円(USD/JPY)は、
[119.25-35]レベルで推移している。

[119.50]には、オプション取引にともなう「防戦のドル売り」があった様子。
そのため、119円台ミドルにまでは届かず。
イースター(復活祭)で、閑散としたニューヨーク市場の午後となった。

先週末の金曜日(4月6日)のニューヨーク市場では、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、今年の2月に付けた、
それまでの歴史的高値159円台ミドルを更新して上昇した。

しかし、イースター(復活祭)で、
閑散としたニューヨーク市場であったために、
[160.00]近辺にある「ユーロ売り円買いオーダー」をこなすことはなく、
ニューヨーク・クローズは高値圏での小動きとなって引けた。

イースターの際は、市場参加者が極端に少なくなり、売買も不活発で、
事実上は開店休業状態になることが多い。

そして、マーケットに市場参加者が少なくなるときは、
通常の経験則が働かなくなる。
だから、みんなと一緒に休むことも大切、と考えています。
イースター(復活祭)で、市場参加者が薄くなる期間は、
あえて、何かすることもない、と思っています。

確かに、ドル/円(USD/JPY)がこのところの高値圏にあったり、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、歴史的高値159円台ミドルを更新して上昇したり、
と動いていて、気になりますが、
市場参加者が出揃うまで、我慢して動かないことも戦略と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

最初に記述した通りに、昨日(4月9日)は、イースター・マンデーで、
海外の多くの市場がお休み。

先週末と同じように、市場参加者が極端に少なくなり、
売買も不活発で、事実上は開店休業状態でした。

だから、昨日(4月9日)に関しては、特に、コメントもありません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.20-25]レベルでの寄り付き。

本日(4月10日)の東京市場では、朝方から、ドル売り気配で、
東京市場の午前中に、ドル/円(USD/JPY)は[118.75-80]レベルまで下落した。

しかし、ドル売りの勢いも続かず、東京市場の午後になってからは、
[119.00]を挟んでの小動き、持ち合いに推移している。

本日(4月10日)の東京市場の昼前後からは、
ユーロ/円(EUR/JPY)が買い気配に推移している。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、本日(4月10日)の東京市場朝方に、
159円台前半に下落したが、[159.00]を割り込まなかったことから、反転。

159円台ミドルを再び上に抜けると、朝方のセンチメントとは一転して、
強い買い気配になった。

再び、ユーロ統合以来の歴史的高値を更新して、159円台後半をみているが、
それは「円キャリー・トレード」によるものと考えている。

こういった、ユーロ/円(EUR/JPY)など、クロス円取引での
「円売りプレッシャー(円売り圧力)」が、
ドル/円(USD/JPY)での「円売り圧力」に転化されている。

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2007年4月 8日 (日)

ユーロ/円は、記録更新で、上昇トレンドを再確認---【セミナーなど雑感】

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2007年04月08日
【セミナーなど雑感】
---ユーロ/円は、記録更新で、上昇トレンドを再確認---
---ただし「円キャリー・トレード」は「自立的調整」が、必ず、起こる---

2月下旬(2月24日土曜日)に、三貴商事INV@ST主催のセミナーがあった。
横浜の「みなとみらい(桜木町)」で開催された。
私は、横浜に住んでいるので、至極便利だった。

パシフィコ横浜のアネックスホールは、かなり大きなもので、
200人から250人程度の方々だったと記憶しているが、
スペース的にはかなり余裕が感じられた。

つまり、会場には、机と椅子が置かれているのだが、机と机の間隔が広いので、
人がすれ違うのも容易だし、天井が高いので、空間としても広がりがあった。
狭苦しい印象がなく、とっても良い雰囲気だった。

しかし、話をする側に立つと、こういったいわば体育館というか、
講堂といったスペースで、話をする方が難しい(と、私は、感じている)。

通常のビルの会議室の場合、広くて、100人以上を収容できる部屋でも、
天井の高さは、少しくらい高めでも、その高さは知れている。
自分が立って話をしても、少しくらいの演壇の高さがあっても、目の前には、
話を聞いてくれる方々の顔や目が映る。

マイクを使おうと、(私は地声が大きいので、)マイクを使わなくとも、
自分の話を聞いてくださる方々に、自分の声が届いている実感が伴う。

話をしている際に、聞いてくださる方々の、顔や目が見えないのは困る。
反応がわからないからだ。

せっかくセミナーで、話をするのだから、ちゃんと理解してもらいたい。
自分の話していることが、ちゃんと伝わっているのか?いないのか?
話の内容が、興味深いのか?そうではないのか?
聞いている方々の顔や目が見えれば、だいたいわかる。

だから、話の内容が、難しいと感じているようならば、もっと、突っ込んで、
具体例を挙げて話すことも出来るし、易しすぎると感じているようならば、
もう少しレベルを上げて、伝えようと考えている情報のみならず、
もっと広い範囲までの知識に踏み込んで話すことが出来る。

聞いて下さる方々の表情が見えれば、
スピーカー側(話す側)も調整が可能ということだ。

しかし、体育館や講堂のようなところで、特に、照明を使っている場合は、
聞いている方々の反応が見えない。

何となく伝わってくる全体からの場の雰囲気から察するしかない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

念のため、付け加えておくけれど、
私の話は、面白おかしいものではない、と思う。

気の利いたジョークなどは、それ程上手いわけではない。
けれども、聞きに来てくださる方々も、
ゲラゲラ笑うような話(内容)を聞きたくて、集まったわけでもないだろう、
と考えている。

そう考えると、来てくださった方々が、知りたいこと、
知りたいだろうと、私が想像することを、提供することがベストだろう、
と、思っている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

横浜で開催されたセミナーでは、
「ユーロ/円の買い」がベストだろう、と話した。
ただし、ユーロ/円は、ドル/円が急落する場合は、
たとえ「損切り」になろうとも、手放さなければいけないことも話した。

つまり、「ユーロ/円の買い」を行なう場合は、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ売り注文)を、必ず入れて、
「買っては売り」「買っては売り」を繰り返すことを話した。

2月下旬に、ユーロ/円は、歴史的高値を更新したことで、
その上昇トレンドが続いていることを確認した。

しかし、「円キャリー・トレード」は「自立的調整」が、必ず、起こる。
それは、たいてい、ドル/円が急落する場合だから、
ドル/円の値動きに注意を払いながら、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ売り注文)で、
自分を守りながら対応しなければ危険だ、と話した。

話した内容に間違いは無いし、
その話をした時点でも、現時点でも、正しい、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

横浜のセミナーの翌週から「円キャリー・トレードの自律的調整」が起きた。

3月になってから、メールをもらった。

『件名:ユーロ円・155円割る!
 え~~~~~~~~「ユーロ円の買いを推奨する」ですって!!
 確かにストップ入れろとは聞きましたが、、、ここまで来るとは???
 いつもチョコチョコストップを入れながらチマチマ稼いで来たのに
 あそこまで自信を持ってすすめられたら、、、、
 あ~もーダメだ! タミフル送ってくれ! 
 セミナーの講師になったときは、
 初心者もいて話を信じるやつがいる事をお忘れなく。』

決して、気分の良い内容ではない・・・。
メールに返信はしていないし、返事をするつもりも無いが、こう言いたい。

『申し訳ないが・・・、自分の知識の無さを誇ってはいけない』
『申し訳ないが・・・、素人であることを言い訳にしてはいけない』
『経験があろうと、無かろうと、土俵に上がったら、
 殺されても文句を言うべきではない。
 だったならば、土俵に上がらなければ良いのだ』

まあ、
「天網恢々疎にして漏らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)」
といったところで、そんなに目くじらを立てなくても、
そういう人は、自然淘汰されるのは時間の問題だから、
ムキになって相手をする必要もないことは、十分にわかっているのだが・・・。

情報発信をすると、こういったことは、
避けて通れないことなのだろうか・・・?

いつものことで、定期的に、
こういったこと(「負け」を誰か他の人のセイにしたがること)は、起こる。

相場が大きく動いたときに、こういったことが起こり易いのも、
理解いただけることだろう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

イースター(復活祭)は、市場参加者が極端に少なくなり、売買も不活発で、
開店休業状態になりがち。
そして、マーケットに市場参加者が少なくなるときは、
通常の経験則が働かなくなる。

だから、みんなと一緒に休むことも大切、と考えている。
イースター(復活祭)に限らず、市場参加者が薄くなる期間は、
のんびりするのが良い、と、思っています。

でも、イースターの薄い時期ではあるけれど、
ユーロ/円に関しては、2月に付けた、
それまでの歴史的最高値159円台ミドルを、改めて、更新して新高値を付けた。

まだ、[160.00]近辺にある「ユーロ売り円買いオーダー」をこなすことはなく、
先週末のニューヨーク・クローズは高値圏での小動きとなって引けた。

2月下旬に、ユーロ/円は、歴史的高値を更新したことで、
その上昇トレンドが続いていることを確認した、と述べたこと。
そして、「円キャリー・トレード」は「自立的調整」が、必ず、起こる、
と述べたこと。

2月のセミナーに、来て下さった方々に、お話した内容は、
間違ったことをお伝えしていない、正しいことをお伝えできた、
と、私自身は納得しています。

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