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2007年3月31日 (土)

8割方、当たれば、信じて良いのですか?---【読者の方からのメール紹介】

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2007年03月31日Part2
【読者の方からのメール紹介】
---8割方、当たれば、信じて良いのですか?---

読者の方から、メールを頂いておりました。
このところ、何かと、忙しく、なかなか、そういったメールを、
コンテンツに出来ずにおります。

他にも、たくさん、そういったメールを頂いております。
お返事が出来ずにある場合は、お許しください。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
お返事が出来ない場合でも、必ず、読んでおりますので、ご容赦ください。

今回のメールも、頂いた、直後に、配信した方が、良かったのでしょう・・・
是非、そうしたかったのですが・・・。

しかし、遅れ馳せながらも、配信せずに、埋もれてしまうよりは・・・、
と、考えて、旬は過ぎたものの、今日の3月末に配信する次第です。

文言・表現が強烈なところもありますが、そのままの表現でなければ、
何を言いたいのか、伝わらないと考え、あえて、手を加えておりません。
読者のみなさまには、私信であることを汲み取って頂ければ、と思います。
(プライバシーには、配慮いたしました。)

言葉尻をとらえずに、内容を汲み取っていただければ、と、思っています。

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送信者:  ****
宛先:  物語
件名:  相場
日時:  2007年03月07日

2月27日の下げ途上で昨年のクラッシュを予想し為替屋の買い勧めに対し
「クラッシュを予想する。大衆の反応は遅い。今からだ」と返事した。

結果まだまだ下げ不足だが、その後の貴殿の配信内容は
27日に私が思慮したのと全く同じで嬉しく思います。

FX相場に関しては10年にも満たないが、70年代外貨預金で為替始め、
その後株式、商品と30年余相場を続け今日に至り、
FXの経験が貴殿より短い私が貴殿の相場認識まで近づけたのは
素直に嬉しく思います。

スワップは付録でキャピタルがメインとの考え全く同感で
私がFXを始めたとき為替屋に全くその通り言ったのを思い出します。
その時為替屋は「付録」という私に驚愕唖然していた様子が思い出されます。

孤独な相場人にとっては、思惟を同じくする他人に会った時、
自己の理解者を得た感があり心密かに嬉しいものです。

また同じ場面が遭遇することを期待して。

1勝9敗は良かったです。
もう少し冗文率が少なければなお良かったのですが、
貴殿の読者への思いやりと理解しています。

読者のレベルを想定する書き手はいつでも辛いもの、
譲歩をしなければ万人に読んでもらえないこと心中察します。

精進に暇はありませんね。

**** 07,3,6夜半

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送信者:  物語
宛先:  ****   
件名:  メールありがとうございます(松田哲)   
日時:  2007年03月09日

****さま

メールありがとうございます。
私が、「ドル円の下落のシグナル」と見たのは、
[118.90-00]レベルを下に割り込んだときですから、
****さまよりも、私の方が、遅く気が付いたのではないか、
と思います。

私は、決して、チャーティストではありません。
しかし、日々、チャートを眺めて、飽く事を知りません。

私は、チャートは、8割方、当たる、と考えていますが、
チャートを妄信することは、ありません。
8割しか当たらないものは、危険である、と考えますし、
8割しか当たらないものは、科学的では無い、と考えます。

病気の際に、医師が処方し、
「この薬を飲めば、8割助かる。しかし、2割は死ぬ。」
と言われた時に、果たして、その薬を、飲むでしょうか?
私は、2割の死ぬ確率を恐れ、飲むことを拒否します。

多くの人は、8割当たれば、信じるに値する、と考えるようです。
8割も当たれば、十分に勝てる、と踏むようです。

ところが、そういう人たちは、
チャートが外れる、2割のところで、致命傷を負い、
退場を余儀なくされることになります。
(それ以外のところで、致命傷を負うのは、問題外でしょう。)

そして、そのノウハウ・知識は、葬られることになります。
そういった、せっかくの失敗したことで得られる貴重な経験を、
伝えることなく、うせてしまう訳です。

そして、間違った認識が、はびこることになります。

真実を伝えても、それを理解する人は、少ない、と感じます。

いつ、その「外れる2割の時」が来るのか、神のみぞ知るです。
本当に、誰もが、呆然、唖然、とするが時に、
その「2割の時」が来ます。

その2割の時が、いつ来るのか、が、わかれば、
必然的に、10割になるのですから、本当にわからないのです。
その程度のことでさえ、理解をできる人は、少ない、と感じます。

確率として、8割当たっても、勝てない理由は、そこにあります。

潜在としては、そういった意識を持ちながら、
新刊本「1勝9敗でも勝つ」をつづりました。

取り留めの無い、お返事になりましたが、
本音の部分を、さらけ出せるのは、嬉しいことでもあります。

ますますの精進に勤めなければならない、と肝に銘じます。

松田哲

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送信者:  ****
宛先:  物語   
件名:  返信ありがとうございました。
日時:  2007年03月09日

松田様

ご丁寧な返信ありがとうございました。
2割8割興味深く読ませていただきました。
再考いたします。
ロシアンルーレットで2発の弾丸が入った
拳銃の引き金を引く勇気は私にもありません。
時々引いているのかと、思い知らされました。
ありがとうございます。
欲と恐怖が織りなす相場、「淡々と」続けることができればと思います。
囲碁の正着(正しい一手)は私心を離れたところにあると聞きました。
野球選手の一郎が
「打って嬉しいのではなく、打ちたいように打てたら納得」とのこと
外部からの評価ではなく自己よる評価を中心にしていることを知り
勉強になりました。
お礼の返信が長くなりました恐縮です。

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【村上龍氏の推薦文】---【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】のオビに付きます---

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2007年03月31日
【村上龍氏の推薦文】
---【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】のオビに付きます---

3月の初旬に、村上龍氏に、
新刊本【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 】の
推薦文をお願いしたことを書いた。

それを書いた際には、[LTCMショック]の、まさに、その当日に、
村上さんと出会ったエピソードも添えた。

その辺りの事は、以下を再読してください。

2007年03月09日Part5
【村上龍氏と[LTCMショック]】
---村上龍氏の推薦文:【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

1998年10月の[LTCMショック]の日に、そんなことがあって・・・・

何はともあれ、村上さんに推薦文をお願いした。
そうしたら、、
『村上さんのレスポンスの、早いこと!!』
『ちゃんと、覚えていてくれたんだ! なんと、いい男だ!!』
と、思った次第です。

人間は、イザという時にしか、わからない。
だから、『わからないまま』何となく、過ぎてゆく。

村上さんは、私が頼んだその日のうちに、自分の言葉で推薦文を書いてくれた。
そして、私が頼んだ翌日に返事をくれた。

『驚きと喜び、感謝の気持ちが、ないまぜになりました!』

推薦文は、『村上龍らしさ』のある文言。私の切望する内容です。

ここでは、村上さんの文言は、伏せておきます。

『でも、あー・・・、言いたいなぁ・・・』

期待してください!!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ということだったのですが、村上龍氏からの推薦文が、

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】

の『帯(オビ)』に付くことになりました。

村上さんから頂いた推薦文は、次の通りです!

**************************************************
「最終的に勝つ」ために外国為替相場とどう対するか、
秘訣や戦術ではなく、戦略と哲学が書かれている。

村上龍
**************************************************

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2007年3月30日 (金)

【「ボックス相場」と「ブレイク時の損失」】---(続き)利食いは出来るが、損切りが出来ない人が陥りやすい失敗例---

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2007年03月30日Part2
【「ボックス相場」と「ブレイク時の損失」】
---(続き)利食いは出来るが、損切りが出来ない人が陥りやすい失敗例---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

せっかく、「ボックス相場」で、何往復も取れたのに、
その「ブレイク時の損失」の方が大きくて、
トータルで見ると、損益がマイナスになってしまった、ということが
往々にある。

それは、対応策を知らないことから来る失敗のケース。

利食いは出来るのだが、損切りが出来ない、という人が陥りやすい失敗例。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

意地の悪い表現になってしまうと、嫌なのですが・・・
(読者のみなさんには、そういった印象を持って欲しくないのですが・・・)

ブレイク時に損切りが出来ずに、
持ってしまった(保有し続けている)ポジションが、
いわゆる「塩漬けポジション」。

運が良ければ、そういった「塩漬けポジション」を、
うまく料理できることもあるのだが・・・、
そう出来ない場合は、「塩漬けポジション」が手かせ足かせとなり、
最終的に、必ず(と言って良い程)、致命傷になる。

それは、珍しいケースではなく、ごく一般的な、ありふれたケース。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

相場の世界で、必ずと言って良い程、数年に何度か、
巨額の損失がニュースになる。

外国為替の世界でも、20年ほど前に、大手都市銀行ニューヨーク支店で、
100億円ほどの損失がニュースになった。

また、大手商社でも、100億円ほどの損失がニュースになった。

それ以前にも、大手都市銀行シンガポール支店で、
90億円ほどの損失がニュースになっている。

その後、そういった巨額損失の規模は拡大し、
銅の商品取引や、米国国債(T-Bond)、日本株式先物などで、
1,000億円単位の損失が何度もニュースになった。

だから、最近は、金額がそれに比べて小さいと、
あまりニュース(話題)にならないのかもしれないが、
それは、今現在も、水面下では起こっている(ハズだ)。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

これらは、ほぼすべてが、いわゆる「塩漬けポジション」から始まっている。

最初の「塩漬けポジション」は、相対的に見れば、小さかった・・・。
---しかし、それでも、「損切り」が出来なかった・・・---

そして、それを、どうにかしようと、さまざまな努力・工夫をするのだが、
ますます損失が拡大し、「塩漬けポジション」も大きくなる。
---そうなると、ますます、「損切り」が出来なくなる。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

それは、(ニュースになるのだから、)
いわゆる「プロの世界」でも起きている、ということ。
---「プロの世界」の出来事だから、話題性があり、ニュースになる---

そんなことは、「氷山の一角」に過ぎず、まったく珍しいことでも何でもない。

どうにもならない状態になる前に、「塩漬けポジション」は、処分する。

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【「ボックス相場」と「ブレイク時の損失」】

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【「ボックス相場」と「ブレイク時の損失」】
---利食いは出来るが、損切りが出来ない人が陥りやすい失敗例---

「ボックス相場」で戦う場合、
『その上限では、売り』『その下限では、買う』。
(=「逆張りオペレーション」)

しかし、その戦術は、
「ボックス相場」がブレイクするときに、必ず、損失になる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

だから、「ボックス相場」で「逆張りオペレーション」をする場合は、
『「逆張りオペ」で、何往復取れるか?』が、ポイントになる。

つまり、何往復か取れた部分で、利益が出て、
「ボックス相場」がブレイクしたときに、損失が出る。

その積み上げた利益が、ブレイク時に出る損失よりも大きければ、
損益がプラスになる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一般に、ブレイク時の値幅の方が大きいから、
(ブレイクした後は、ワン・ウェイに、加速することが多いから、)
ブレイク時の損失をミニマイズすること(できる限り、小さくすること)が、
重要。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

つまり、ブレイク・ポイント(チャート・ポイント)を的確に調べて、
その外側に『ストップ・ロス・オーダー』を置いておくこと。

せっかく、「ボックス相場」で、何往復も取れたのに、
その「ブレイク時の損失」の方が大きくて、
トータルで見ると、損益がマイナスになってしまった、ということが
往々にある。

それは、対応策を知らないことから来る失敗のケース。

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(続く)

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2007年03月30日
【ドル/円&ユーロ/円】
---現在も、引き続き『調整局面の最中』---

ドル/円(USD/JPY)は、
期末のレパトリ(資金の本国送金)をきっかけに、「円買い」が進み、
バーナンキFRB議長の議会証言での発言で、乱高下した。

もう一段の「円買い」が出るのではないか?
と考えて、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)の「戦術」では、
目先の弱いレジスタンスに、
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)を置いて、「円買い」を推奨したが、
アッサリと、ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)が付いて、
「この戦術」は、敗退(敗戦)。

引き続き、
2月下旬の121円台から3月初旬の115円台前半まで、大きく下落した後の
『調整局面(揺り戻し・綾戻し・リバウンド上昇)』が、継続中であることを、
再確認した格好。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月30日)は、期末なので、
東京勢(個人投資家ではなく、企業)は、基本的には、取引を避ける。

外国為替市場に、積極的に関与する大企業は、
期末には、あまり大きな損益のブレを望まないから、
期末が近づいたり、期末当日になると、リスクのある取引を避ける傾向がある。

ロンドン市場や、ニューヨーク市場は、3月末は関係ないし、
そういった東京勢も、本日の東京市場が引ければ、来期の取引になるから、
本日(3月30日)は、ロンドン市場から集中すればよい、と、考えている。

ただ、上記のとおり、ドル/円(USD/JPY)は、
現在も、引き続き『調整局面の最中』にあり、
「ボックス相場」の中で、上下動を繰り返している状態に変化はない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「ボックス相場」が続くと考えるならば、一昨日(3月28日)の戦術と同様。

> ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ともに、
> 「どうしても何かやれ」というなら、目先の高値更新水準に、
> ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)を置いて、売る方が良い。

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2007年3月29日 (木)

【マーケットは変化している】

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2007年03月29日Part3
【マーケットは変化している】
---市場参加者の絶対数が拡大し、マーケットの感応度が鈍くなっている---

『ポンド円の週足チャート。

 ビックリするほど、そっくりなの見つけました。
 プライスもほぼ同じレベル。

 現在。2007年3月末。
 1998年9月末。

 最初の大陰線が出た後の戻しなんか、見れば見るほどそっくりです。

 1998年10月には、『LTCMショック』があり、
 その後は、大暴落しています。      』

といったコメントを見かけました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

最近のコメントで、2月下旬からの動きは、
『小型版LTCMショック』が起こっていることを書いた。

確か、3月上旬ころのコメントで、
マーケットで何が起きているのか?
といったような内容だった、と思う。

※調べてみると、
 2007年3月7日Part3
 【今回、何が起こっているのか?】
 ---『敬虔な畏怖の念』を忘れずに!---
 ---しかし、太陽の下、新しいことは何もない---

(自分で書いていても、忘れます・・・)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

『円キャリー・トレードのアンワインド(解消)』が
原因だから、似たような動きになっても、不思議ではない。

しかし、1998年10月とは、市場参加者や市場の規模、
ヘッジファンドに対する規制が、2007年の現在は、違っている。

だから、早々に『小型版』と指摘した。

同じようなことは、太陽の下、繰り返し起こるが、
まったく同一のことは起きない。
与件の変化に留意して、「杞憂」は避ける。

マーケット規模が、さまざまな意味で、
1998年10月よりも2007年の現在の方が、
拡大している気がする。

金額ベースでの拡大よりも、
市場参加者数の絶対値が拡大しているので、
標準偏差のばらつきがおおきくなり、
マーケットの感応度が鈍い。

つまり、スピードが遅い。
---こういうと、最近市場に参加された方々は、
  かえって、驚くかもしてないが、
  確実に、マーケットの値動きは、
  そのスピード、その値幅、ともに、鈍くなっています。---

しかし、自分の感覚では、遅い、と感じても、
あるいは、どのように感じようとも、
今のマーケットに合わせ、対応することがセオリー。(大原則)

今あるマーケットに従うのみ・・・・。

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【ドル/円&ユーロ/円】---目先の戦術---

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2007年03月29日Part2
【ドル/円&ユーロ/円】
---目先の戦術---

昨日(3月28日)と同様に、
ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ともに、
「どうしても何かやれ」というなら、目先の高値更新水準に、
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)を置いて、売る方が良い。

昨日(3月28日)の時点で考えると、
ドル/円(USD/JPY)を売りで戦う場合の
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)は、[118.50-60]レベルだった、
と言える。
---昨日(3月28日)の時点での、「目先の高値更新水準」---

本日(3月29日)の時点で考えると、
ドル/円(USD/JPY)を売りで戦う場合の
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)は、
[117.50-60]レベルを上に抜けるポイント、と言える。

昨日(3月28日)の時点で考えると、
ユーロ/円(EUR/JPY)を売りで戦う場合の
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)は、[158.10-20]レベルだった、
と言える。
---昨日(3月28日)の時点での、「目先の高値更新水準」---

本日(3月29日)の時点で考えると、
ユーロ/円(EUR/JPY)を売りで戦う場合の
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)は、
[56.80-90]レベルを上に抜けるポイント、と言える。

ドル/円(USD/JPY)の方が、チャート・ポイントに対して素直なので、
ピン・ポイント(タイト:のりしろ(ぶれ)が少ない)になりますが、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円・レートとユーロ/ドル・レートの掛け算で
裁定されるので、「のりしろ(ぶれ)」が大きくなります。

少なくとも、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ともに、
「円キャリー・トレード」や、
「買っては売り」「買っては売り」の『スキャルピング(小掬い商い)』を
行う必要性は、まったくない。

「リスク&リターン」を考慮すると、
『スキャルピング(小掬い商い)』は、やらない方が良い、と考えます。

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【バーナンキFRB議長の議会証言】---ニュアンスの違いだけ:

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2007年03月29日
【バーナンキFRB議長の議会証言】
---ニュアンスの違いだけ:
まだインフレバイアスだが、
以前ほど強烈ではなく、ニュートラルに近づいている---

昨日(3月28日)、東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.90-95]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付きは、東京時間朝9:00---

昨日(3月28日)の東京市場は、朝方から、ドル売り気配強く、
仲値(東京時間朝10:00前後)にかけて、117円台ミドルに下落した。

期末要因で、海外に子会社・支店などのある企業では、
今期の利益送金(外貨立て)があり、それを、東京市場で「円転」した、
といったことが挙げられる。

[117.50]を東京市場の朝方に、早々に割り込んだドル/円(USD/JPY)は、
東京市場の午後に、もう一段下落し、117円台前半を示現。

しかし、東京市場の午後からロンドン市場の朝方は、
117円台前半から117円台ミドルでの上下動となり、
概して言えば、[117.05-45]の狭い範囲での持ち合いとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ニューヨーク市場の朝方に、[117.00]を割り込むと、
目先で、ドルを買っていた向き、
および、「やれやれの売り」を持っていながら、
118円台で売りそびれた向きの損切り(ドル売り)を誘発した。

ドル/円(USD/JPY)は、[117.00]を割り込むと、下落スピードを加速し、
安値[116.35-40]レベルに急落した。

昨日(3月28日)のニューヨーク市場では、
バーナンキFRB議長の議会証言が予定されており、注目されていた。

同氏の発言で、米国経済の不確実性が増大している、
サブプライム問題は住宅市場の新たな懸念である、といったコメントは、
「ドル売りの材料」となった。

また、先週のFOMCで、
FRBは、タイトニング(ドル金利引き締め)傾向から、
ニュートラル(中立)に姿勢・態度を変更し、
それは、今回のFOMCで声明された、と考えていたが、
バーナンキFRB議長は、
「インフレバイアスから変更していない」と発言した。

昨日(3月28日)の議会証言の質疑応答内で、
バーナンキFRB議長は、
先週のFOMC声明でのFRBの中立バイアスへの変更を否定し、
インフレバイアスが継続中であることを述べた。

しかし、ニュアンスの違いであり、
「現在のFRBの立場は、まだ中立ではなく、
インフレ懸念が残っていると認識していること」を示した、と考えている。

目先は、少し以前の米国の強烈なインフレ懸念は薄らいでいる、
といった状況は事実だ、と考えている。

バーナンキFRB議長の発言は、以下の通り。
(現在のところ)「インフレバイアスから変更していない」
「政策はインフレ抑制を目指す」
ただし、「FRBの両方の責務が均衡すれば、中立スタンス」

つまり、現時点では、
インフレ傾向(圧力)は残っており、政策でその抑制を目指している。
そのバランスが取れれば、中立に姿勢を変える、と言っている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)の[116.50]割れを誘ったのも、
バーナンキFRB議長の発言で、米国経済の不確実性が増大している、
サブプライム問題は住宅市場の新たな懸念である、といったコメントだったが、

[116.50]割れから、[117.00]アラウンドへの急反発を招いたのも、
バーナンキFRB議長の、
(現在のところ)「インフレバイアスから変更していない」
という発言だった。

昨日(3月28日)のニューヨーク市場は、
バーナンキFRB議長の発言の解釈をめぐり、乱高下した印象。

ニューヨーク・クローズは、116円台後半。

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2007年03月28日
【『スキャルピング(小掬い商い)』はしない方が良い】
---『大きく下落した後の調整局面』であることを忘れてはいけない---

ドル/円(USD/JPY)の膠着感が、強い。

俯瞰して見ると、ドル/円(USD/JPY)は、
2月下旬の121円台から、下落を始め、3月初旬の115円台前半まで急落した。

その後は、大きく下落した後の、
調整局面(揺り戻し・綾戻し・リバウンド上昇)を迎え、
現在も、そういった調整局面の最中にいる。

一方、米国は、景気拡大の(好景気状態の)最終局面を迎えている、
と考えている。
すぐさまに、米国景気が悪くなるとは考えていないが、
住宅関連の経済指標や、さまざまな指標から判断すると、それを読み取れる。

FRBや有識者の判断も、ほぼ同様。
もちろん、経済・景気などといったものは、人知を超えたところがあって、
エコノミストの判断は、多々、間違えるから、
信じる、信じないは、各々に任せたい。

ただ、FRBは、タイトニング(ドル金利引き締め)傾向から、
ニュートラル(中立)に姿勢・態度を変更した。
それは、今回のFOMCで声明されている。

このFRBの金利政策は、『ドル買い材料ではない』。
---積極的な、『ドル売り材料』とは言えないが、
少なくとも、『ドル買い要因』にはならない。---

引き続き、「サブプライム・ローン問題」は、
米国の金融システムの信用問題であり、これは、『ドル売り材料』。
(このところ、何度も説明したので、記述は割愛)

3月中旬から、現在に至る調整局面(揺り戻し・綾戻し・リバウンド上昇)で、
『ドル買い材料』は、「円キャリー・トレード」。

しかし、
ドル/円(USD/JPY)に関しては、118円台ミドルから上には、
2月下旬以前に作られた、
「持ち値の悪いドル・ロング」を解消したい向きのドル売りが待ち構えている。

「円キャリー・トレード」に伴うドル買い需要も、
そういったドル売りを呑み込む程にはない様子。

現在のところ、
「円キャリー・トレード」を行っている市場参加者にしてみれば、
コスト(持ち値)を考慮しながら、行動する様子がうかがえる。

『学習効果』の表れか?

ドル/円(USD/JPY)は、118円台ミドルから、
いわゆる「やれやれの売り」がある。

上昇のスピードが加速しないので、118円台ミドルでも、
仕方がないから売る、といったオーダー(ドル売り注文)。
本来ならば、118円台後半、
もしくは、119円台で売りたい(損切りを敢行したい)のだが、
その水準まで届かないから、118円台ミドルにレートを下げて、渋々、売る、
といったところ。

今のところ、その「渋々のドル売り」でさえも、こなしきれていない。

仮に、118円台ミドルのドル売りを「円キャリー・トレード」が呑み込んでも、
118円台後半から待ち構える「やれやれの売り」は、どかない。

118円台はもちろん、117円台後半でも、
ドル/円(USD/JPY)を買う気にはならない。

一方、ユーロ/円(EUR/JPY)も、158円台の戻り高値を付けたが、
---高値は[158.00-05]レベル---
ユーロ/円(EUR/JPY)でも、「やれやれの売り」が待ち構えていた様子。

ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ともに、
「どうしても何かやれ」というなら、目先の高値更新水準に、
ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)を置いて、売る方が良い。

ただし、現時点でも、
『大きく下落した後の、調整局面(揺り戻し・綾戻し・リバウンド上昇)』
であることを忘れてはいけない。

『相場の綾の大きさ』は、
時間が経過した後で、万人が誰にでも分かることだが、
それは、事前には、誰にも分からない。
(分かる必要もない、と考えるが・・・・)

少なくとも、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ともに、
戻り高値の水準で、「円キャリー・トレード」や、
「買っては売り」「買っては売り」の『スキャルピング(小掬い商い)』を
行う必要性は、まったくない。

「リスク&リターン」を考えると、やらない方が良い、と考えます。

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2月の新築住宅販売件数:期待に反して悪かった---【マーケット・コメント】

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関係ないのかも知れませんが・・・。

[ブログ]を読んでいる方に、それをお伝えしたいのですが、
[ブログ]に、書き込めない状態ですから、
それを、伝えることが出来ません・・・。困った・・・。---

2007年03月27日Part2
【マーケット・コメント】
---2月の新築住宅販売件数:期待に反して悪かった---

昨日(3月26日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[118.00]アラウンド---[118.00-05]レベル---で、オープン。

---東京市場の寄り付きは、東京時間朝9:00---

先週末のニューヨーク市場のクローズと同水準で東京市場は始まった。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、朝方は、若干のドル売り気配で、
117円台後半に下押ししたが、
118円台だからといった程度の値ごろ感のドル売り、といった印象。

東京市場の全体を通して見れば、[118.00]を挟んでの小動きに終始した。

先週の、日銀の政策決定会合で、円金利の据え置きが発表され、
また、注目されていたFOMCでも、ドル金利の据え置きが発表された。
注目のイベントが終わった後で、どことなく、一服感がある。
マーケットは、次の材料を待っているセンチメント。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ただし、米国は、潜在的には、
「サブプライムローン問題」といったテーマ(材料)を抱えている。

サブプライム問題とは、「サブプライムローン」をめぐる、
米国金融機関の信用不安問題のこと。

米国には「サブプライムローン」という、ローン(貸付)があります。
これは、信用力の低い顧客に高金利で融資するもの。
住宅ローン、育英ローン、自動車ローン、結婚式ローンなどがあります。
「サブプライムローン」の焦げ付きが原因で、
住宅金融関連の金融機関が破綻するのではないか、といった噂があった。

その後、米国サブプライムローン大手の
「ニューセンチュリー・フィナンシャル」の財務見通しが悪化が判明。
債務不履行を理由に、上場廃止の手続きを始めた、
とニューヨーク証券取引所(NYSE)が発表した。

「サブプライムローン問題」は、金融機関の破綻であり、
社会的な信用不安を与える。

3月中旬の米国株式市場では、
「サブプライムローン」をめぐる懸念を材料に株価が急落している。

米国は政策金利(ドル金利)の引き下げを実施して、
金融システムの不安をぬぐう、といった政策を採るのではないか、
といった憶測が金融マーケットで広がっていました。

結果として、今回のFOMCの声明文に結びついた、
つまり、米国の金利政策は、
タイトニング傾向(即ち、引き締め傾向=金利上昇傾向)から、
ニュートラル(即ち、中立)に修正された、と思料している。

『この「サブプライムローン問題」は解決できるのか?』といった質問が、
きっと、出てくることでしょう。

それは、正直に、わかりません。
わからないから、不安が広がり、株価が急落しました。
漠然とした不安心理が、マーケット(金融市場)に広がったわけです。

もちろん、個人的には、解決してほしい問題ですし、
解決のために、米国はさまざまなこと(政策)を行うだろう、
と考えられます。

「サブプライム問題」は、米国の信用問題ですから、
外国為替市場では、「ドル売りの材料」になります。

この問題が、長引けば、潜在的な米国信用不安も継続することになり、
ドルに対する投資(対米投資)の意欲が減少します。

現在の米国は、その巨額の貿易赤字を、
海外からの対米投資で補っている図式、と言われていますが、
それが崩れると、大幅なドル下落の可能性にもつながります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、先週末(3月23日)のニューヨーク市場で、
米国経済指標の「中古住宅販売件数(2月)」が発表され、
それが、予想よりも良かったことから、
このところ、懸念されていた住宅市場にも、安心感が広がっていた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(3月26日)の東京市場が引けてからの
ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、そういった安心感から、
小幅ながらも、ドル堅調に推移。

ニューヨーク市場の朝方には、[118.40-45]レベルの高値を示現した。

しかし、昨日(3月26日)のニューヨーク市場で
発表された2月の「新築住宅販売件数」は、以下の通り。

新築住宅販売件数(2月)
結果:848,000件
予想:985,000件
前回:882,000件(937,000件から下方修正)(季節調整済み)

先週末に発表された「中古住宅販売件数(2月)」が
予想よりも良かったことから、
「新築住宅販売件数(2月)」も良いだろう、
といった漠然とした期待感、安心感が、マーケットにはあったのだが、
予想を大きく下回る、悪い数字。かつ、前回の数値も大きく下方修正された。

ドル/円(USD/JPY)は、この発表を受けて、
[118.30-40]レベルの高値水準から、[117.60-70]レベルに急落した。

しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円での「円売り」の影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、底堅くなり、ジリジリと上昇し、118円台に戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「円キャリー・トレード」が復活している様子も見えるので、
対円取引では、底堅い値動きになっている。

しかし、ドル/円に関しては、118円台ミドルには、
若干の、「やれやれの売り」があると考えられる。

本格的な、「やれやれの売り」は、118円台後半から待っており、
119円台にも待ち構えている、と考えられる。

ドル/円に関しては、手を出しにくい展開が続きそうだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところの相場では、ユーロ/円(EUR/JPY)や、
クロス円のリバウンド上昇が、
ドル/円(USD/JPY)での「円売りプレッシャー(圧力)」に働いていた。

昨日(3月26日)のニューヨーク市場午後の値動きは、そういった影響の結果。

しかし、クロス円の代表である、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台ミドルまで戻したが、158円台には届かず、といった展開で、
直近の値動きでは、157円台ミドルから、156円台ミドルに下落していた。

昨日(3月26日)の値動きでは、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、終日じり高に推移し、
概して言えば、156円台ミドルから157円台ミドルへ、値を戻した。

「円キャリー・トレード」が、
ユーロ/円(EUR/JPY)を、158円台にまで押し上げることが出来るか?
に、注目している。

ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇傾向を示せば、
ドル/円(USD/JPY)も追随し、上昇するだろうが、
ユーロ/円(EUR/JPY)が目先、158円台に乗せることができなければ、
ドル/円の「やれやれの売り」をこなしきれないだろう、と考えている。

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【増刷かかりました!!】---発売1カ月で2回増刷,かなりの好結果---

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2007年03月27日
【増刷かかりました!!】
---発売1カ月で2回増刷,かなりの好結果---

技術評論社から、3刷目の増刷の吉報が届きました!!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

送信者:****
宛先:  物語
件名:  増刷かかりました。
日時:  2007年03月26日 18:54:33

松田様

お世話になっております。技術評論社の○○です。

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】の増刷がかかりました。

今回で3刷目です。

発売1カ月で2回増刷,かなりの好結果といっていいと思います。

とりあえずよかったです。ホッとしました。

***************************************
(株)技術評論社
書籍編集部 ****
***************************************

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

送信者:****
宛先:  物語
件名:  増刷かかりました。
日時:  2007年03月26日 19:06:02

松田様

お世話になっております。技術評論社の○○です。

大事なことを忘れていました。

第2刷の見本に対して誤植がありましたらご連絡ください。
増刷にあたって修正します。

27日の午後一あたりでご連絡いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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(株)技術評論社
書籍編集部 ****
***************************************

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先ほど、技術評論社に、電話で誤植のない旨をお伝えしました。

お買い上げいただきました読者のみなさまに、
感謝の気持ちをお伝えする次第です。

今後も、よろしくお願い申し上げます。

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ユーロ/円(EUR/JPY)の動向に注目---【マーケット・コメント】

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【マーケット・コメント】
---ユーロ/円(EUR/JPY)の動向に注目---

先週末(3月23日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[118.00]アラウンド---[118.05-10]レベル---で、オープン。

---東京市場の寄り付きは、東京時間朝9:00---

先週末(3月23日金曜)の東京市場は、
[118.00]を挟んで、20銭程度の上下動で、持ち合いに推移した。

東京市場が引けてから、ロンドンの市場参加者は、ドル売り先行で参入。
ドル/円(USD/JPY)は、117円台ミドルに下げた。
安値は、[117.40]アラウンド。

ニューヨーク市場になって、
米国経済指標、「中古住宅販売件数(2月)」が発表された。

中古住宅販売件数(2月)
結果:669万件
予想:630万件
前回:644万件(646万件から下方修正)

このところ、懸念されていた住宅市場関連の米国経済指標であり、
注目されていた。

予想よりも良かったことから、マーケットは、「ドル買い」に反応。

ドル/円(USD/JPY)は、117円台ミドルから、117円台後半に跳ね上がった。

ニューヨーク市場の午後も、ドル/円(USD/JPY)は、堅調に推移し、
118円台に乗せた。
そのまま、[118.00]アラウンドでニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月26日)、週明け月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
引き続き、[118.00]アラウンドでの小動きに推移している。

先週は、日銀の政策決定会合があり、円金利の据え置きが発表された。
また、注目されていたFOMCでも、ドル金利の据え置きが発表された。

注目のイベントが終わった後で、どことなく、一服感がある。

「円キャリー・トレード」が復活している様子も見えるので、
対円取引では、底堅い値動きになっている。

しかし、ドル/円に関しては、118円台ミドルには、
若干の、「やれやれの売り」があると考えられる。

本格的な、「やれやれの売り」は、118円台後半から待っており、
119円台にも待ち構えている、と考えられる。

ドル/円に関しては、手を出しにくい展開が続きそうだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところの相場では、ユーロ/円(EUR/JPY)や、
クロス円のリバウンド上昇が、
ドル/円(USD/JPY)での「円売りプレッシャー(圧力)」に働いていた。

しかし、クロス円の代表である、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台ミドルまで戻したが、158円台には届かず、といった展開で、
直近の値動きでは、157円台ミドルから、156円台ミドルに下落している。

ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇傾向を示せば、
ドル/円(USD/JPY)も追随し、上昇するだろうが、
ユーロ/円(EUR/JPY)が目先、156円を割り込んで下落して行く展開になれば、
ドル/円(USD/JPY)も118円台ミドルを上に突破できずに、
再び、下値を試すことになるのではないか、と考えている。

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2007年3月25日 (日)

【ディーリングの手法を教えること】---外国為替取引の売買手法---

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2007年03月25日
【ディーリングの手法を教えること】
---外国為替取引の売買手法---

ディーリングの手法(売買のテクニック)を教えることのできる人は少ない。

個人投資家が、他の人に売買手法を教える場合は、
『自分のやり方を押し付けるだけ』になりがち。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ゴルフの練習場に行くと、どこにでも見かけるが、
やたらと教えたがるオジサンがいる。

そういった“ゴルフの『教え魔』”のオジサンと同じ。

そういったオジサンは、悪意はないのだろうが・・・・。
しかし、だからこそ、かえって始末に困る・・・・。

もちろん、そういった“ゴルフの『教え魔』”のオジサンが、
教えてくれることには、一面の真理を含んでいる。

だから、間違っていないことが多い。
いや、むしろ、正しいことが多いだろう。

しかし、教える場合には、
相手の力量や、体力、性格などなどを考慮しなければ、
かえって混乱したり、結局は、ダメにしてしまうこともある。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こういったことを考えると、
今は、メジャー・リーグで、苦労をしているが、
『トルネード投法』の野茂選手のことを思い出す。

野茂英雄選手が近鉄にいた時期で、
名コーチ、名監督の名を欲しいままにした「仰木彬監督」のいる間は
良かったが、
同氏が近鉄監督を辞めたことで、情勢が変わり、
『トルネード投法』を矯正されそうになった。

矯正しようとしたのは、日本でも、指折りの名投手
---「仰木彬監督」の後任監督---
だったから、ことは重大、かつ、トラブルも大きかった。

私は、その名投手を非難するつもりはありません。
自分の正しいと思ったことを、やろうとしただけでしょう、と推量しています。

しかし、個性を見抜く力量はなかったのだろうし、
きっと、人を教えたことがなかったのだろう、と考えています。

野茂選手の偉いところは、自分のスタイルを変えなかったこと。
それで、今も、苦労しているのでしょうが・・・・。
(私は、応援していますし、これからも応援します。
 何も出来ませんが・・・)

「仰木彬監督」が、特別に素晴らしい人だったのだろう、とも、考えます。
同氏は、個性を尊重し、人を見抜き、長所を伸ばし、
育てることができる人だったのだろう、と思います。

「仰木彬監督」が育てたといわれる選手は、
野茂英雄、長谷川滋利、イチロー、田口壮など、
メジャーリーグに挑戦した選手が多い。
そして、それぞれに成功をおさめた人が多いことを考えると、
それは、『絶対に、偶然では無い』と考えます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

人には、向き不向きがある。
タイプ・性格がそれぞれにあって、『時間の概念』も違う。

---『時間の概念』については、
  新刊本【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
  の[P.33~P.35]をご覧ください。
  長くなるので、割愛。
  要約すれば、『各自、時間の概念は違う』ということ。---

たくさんのケースを見て、育てる、といった経験が無いと、
その人に、『向いていない手法(テクニック)』を強要することになりがち。

だから、
ディーリングの手法(売買のテクニック)を教えることのできる人は、
非常に少ない。

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