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2007年1月 5日 (金)

【~♪♪~済んでしまったことは、仕方ないじゃないの~♪♪~】---と、思いますが、・・・2007年01月05日Part2

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2007年01月05日Part2
【~♪♪~済んでしまったことは、仕方ないじゃないの~♪♪~】
---と、思いますが、過去を『知りたくない』とは思いません---
---毎年、決まりきったリズム(シーズン/季節要因)があります---

昨日(1月4日)に配信しようと考えていたコンテンツです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

明けましておめでとうございます!!

年明けにすることは、
まずは、年末から年始のマーケット(外国為替市場)を振り返ってみること。

そして、年末年始を調べたら、
11月下旬あたりからを、
---[米国の感謝祭:Thanks giving day]、
  あるいは[日本の勤労感謝の日]あたりからを、---
振り返ってみることです。

こう言うと、人によっては、
「『過去』のことは、どうでもいいんだヨ」
とか、
「相場は『過去』ではなくて、『未来』を言わなければ意味がない」
あるいは、
「『過去がどうだった』のじゃあなくて、
 『これからどうなるか』を言いなさい」
といったことを要求します。

そういった人たちが、『言わんとするところ』は十分に理解しています。
確かに、相場に臨むに際して、
過去に起こったことは、済んでしまったことだから、仕方がないことだ、
と、思います。

♯♯♯♯♯♯♯♯♯

菅原洋一(すがわらよういち)の歌で、『知りたくないの』
というのがあります・・・・。

若い方は、知らないでしょうが、ふと、思い出しました・・・(^0^)/♪

~♪♪~ あなたの過去など   ~♪♪~
~♪♪~ 知りたくないの    ~♪♪~
~♪♪~ 済んでしまったことは ~♪♪~
~♪♪~ 仕方ないじゃないの  ~♪♪~
~(後略)~

日本語詞:なかにし礼
唄:菅原洋一

♯♯♯♯♯♯♯♯♯

しかし、私は、

~♪♪~ 済んでしまったことは ~♪♪~
~♪♪~ 仕方ないじゃないの  ~♪♪~

と、思いますが、
過去を『知りたくない』とは思いません。

何故なら、
先のことを予見するには、
まず、現在までの与件を確認することが重要と考えるからです。

別な言い方をするならば、
「未来を予見するための材料は、『過去』にしかないではありませんか?」

「『過去』の分析なくして、予見したものは、
 根拠のない、単なる『あてずっぽう』に過ぎないではありませんか?」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

だたでさえ、先々を予見する(予想する)のは簡単ではありません。
間違えることも、多々あります。

しかし、先々を考える際に、
今までにあったこと、起こったことを土台にしなければ、
おおもと(土台・根本)から間違えることになります。

土台(根本)が違っていても、偶然に、予見(予測)が当たることもあります。

所詮、「相場は上がるか?下がるか?」ですから、
「土台(根本)など、どうでも良い」
「先々が当たれば良い」
「だから、過去よりも、先々の話をしてくれ」
といったご意見をいただくことになるのでしょう。

しかし、私は、そう考えません。
先々に起こることは、必ず、過去からの連動性がある、と考えるからです。
過去の分析なくして、未来が読めるはずもないのです。

否、現状分析が間違っていたならば、偶然に当たった予測は、
さらなる先々で、もっと大きな過ちを引き起こす、と考えます。

ただし、正確な現状分析は難しいものです。
その時点で、「正確」と考えることが出来ても、
それが全てではないことがしばしばです。

ですから、その都度、修正を加えていく必要があります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ただし、
相場には、毎年、決まりきったリズム(シーズン/季節要因)があります。

こういった「シーズン/季節要因」は、時間的に若干のズレがあったりします。
若干早く起こったり、若干遅く起こったりします。
場合によっては、『それ』が、目立たなかったりして、
気が付かないケースもあります。

こういったことは、自然現象的なものです。
天候などと一緒だ、と考えます。

日本では、毎年、6月ころから7月にかけて「梅雨の季節」になります。
「梅雨」は、年によって、若干早く起こったり、若干遅く起こったりします。
場合によっては、『梅雨』が、目立たなかったりして、
気が付かないケースもあります。その場合は『空梅雨』と呼びます。

9月になれば、「台風の季節」です。
「台風」は、年によって、若干早く来たり、若干遅く来たりします。
場合によっては、『台風』が、来ない年もあります。

日本の天候の場合ならば、日本の地理的条件によって、
緯度経度や、大陸・海との位置関係などによって決まりますから、
日本の天候やリズム(シーズン/季節要因)は、別の地域では通用しません。

相場(マーケット)は、
人間(生物)が、一定の目的を持って、集合して行動する場ですから、
天候と同じように、
毎年、決まりきったリズム(シーズン/季節要因)があるのは、
実は当然のことなのです。

今年(2007年)になって、まだわずかな日しか経っていませんが、
荒れた展開になっています。
これは、クリスマス・シーズン、年末年始に起こり易い季節要因、
と考えています。

年末年始は、いわゆる「クリスマス・シーズン」の最後のところで、
市場参加者が極端に薄く、乱高下をし易い時期なのです。

市場参加者が出揃うのは、今年(2007年)は、
明日(1月5日)の米国雇用統計が終わってからです。
(年初の米国雇用統計発表の際は、まだ、出揃っていません。)

今年は、1月8日(月)が、「成人の日」で、日本が休日ですから、
1月9日(火)からが出揃う時になります。

【毎年、年初は、米国雇用統計までが、乱高下しやすい時期】
なのですが、「乱高下し易いことだけ」しか、わかりません。
「乱高下し易いことだけ」が、
決まりきったリズム(シーズン/季節要因)なのです。

前の「ワン・サイクル」では、
いわゆる「クリスマス・シーズン」の乱高下は、
12月中(2005年12月)に来ていますから、
今の「ワン・サイクル」と比べると、
若干の時期的なズレを感じる人もいるでしょうが、
『歯に衣着せずに』言わせて頂ければ、それは、経験が少ないだけです。

【毎年、年初は、米国雇用統計までが、乱高下しやすい時期】ですが、
ただし、残念ながら、事前に、その方向性はわからないのです。

わかっていれば、大儲け出来るのでしょうが、
『そうは問屋が卸してくれません・・・』

リスクだけが高くなるのですから、
何も、無理をして参加するまでもありません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(1月4日)のコメントを再引用します。
(くどい、しつこい、と思われる方もいるでしょうが・・・
 しかし、別の表現を使って、書き直しても、所詮、同じ内容です・・・)

> 年初早々に、荒れた展開になっている。
> ただ、毎年、年初は、米国雇用統計までが、
> 市場参加者の薄い状態であるのはいつものこと。
>
> まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
> まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
> もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
> また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
> 見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。
>
> 米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
> 市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
> 丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
> あわてる必要は全くない、と考えています。
>

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毎年、年初は、米国雇用統計までが、乱高下しやすい時期---【昨日も書きましたが・・・】2007年01月05日

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2007年01月05日
【昨日も書きましたが・・・】
---毎年、年初は、米国雇用統計までが、乱高下しやすい時期---

2007年1月4日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119台前半程度---[119.30-35]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

年初から、荒れた展開になっているが、
正月三が日明けの東京市場は、概して[119.20-50]程度のレンジ内で推移。
動かず。見るところも無し。

ロンドン市場の朝方も動き無し。

ニューヨーク市場の朝方も、若干レンジを下方にシフトし、
[119.05-40]程度で推移していた。
ニューヨーク・クローズは、[119.00-10]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(1月5日金曜)のシドニー市場で、[119.00]を割り込むと、
1月3日、4日の年初に119円台でドル/円(USD/JPY)を買っていた向きの、
短期的なストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)を誘発した。

本日(1月5日金曜)の東京市場の朝方には、[118.50]も割り込み、
118円台前半を見ている。

この値動き(下落)は、ドル/円(USD/JPY)単体での要因ではなく、
ユーロ/円(EUR/JPY)やポンド/円(GBP/JPY)などのクロス円の下落が主要因。

クロス円の下落は、「円買い」の材料になる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

いつもは、
ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)の順に
書いていますが、今日は、ユーロ/円(EUR/JPY)について先に述べます。

2007年1月4日(木)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157台前半---[157.15-20]レベル---でオープン。

東京市場は、概して、[157.00-30]で動かず。
東京市場の引け際に、ユーロ/円(EUR/JPY)は、下落を始め、
[157.00]を割り込むが、
それも、ロンドン市場の参加者が参入してきてからの値動き。
東京市場では、157円台前半で動き無し。

いずれにせよ、上述の通りに、ロンドン市場の朝方に、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[157.00]を割り込む。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
年末年始にかけて、ユーロ統合以降の最高値を更新し、
今年の正月(1月3日)にはニューヨーク市場の朝方に、
[158.00-10]レベルの高値を見ている。

この間に、ユーロ・ロング(ユーロの買い持ち)が膨らんでおり、
[157.00]を割り込んだあたりからは、断続的に、
ストップ・セル・オーダー(Stop Sell Order)があった。
---目先で157円台、158円台を買っていた向きにとっては損切りの注文だが、
  140円台や、150円台前半で買っていた向きにとっては、
  プロフィット・セーブ(利益確保)の注文になる。---

そういった潜在的な売り要因も巻き込み、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、2007年1月4日(木)のロンドン市場朝方に、
[156.00]アラウンドまで急落した。

2007年1月4日(木)のニューヨーク市場は、
156円台前半で揉み合いとなったが、ニューヨーク・クローズにかけて、
[156.00]を割り込んだ。クローズは[155.70-80]レベル。
[156.00]割れには、上述同様に、
ストップ・セル・オーダー(Stop Sell Order)があった。

この流れを引き継いだ本日2007年1月5日(金)のシドニー市場では、
[155.50]アラウンドに下落。

本日2007年1月5日(金)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
155台ミドル---[155.50-55]レベル---でオープン。

[155.50]割れにも、上述同様に、
ストップ・セル・オーダー(Stop Sell Order)があった。

本日の東京市場では、寄り付きから、ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は加速し、
朝方の1時間ほどで、一気に[155.00]を割り込んだ。

[155.00]割れにも、上述同様に、
ストップ・セル・オーダー(Stop Sell Order)があった。

「売り」が「売りを呼ぶ」といった展開になっている。

[155.00]割れにあったストップ・セル・オーダー(Stop Sell Order)を
付けると、東京市場の午前中は、
[155.00]を挟んで、20銭程度の「相場の綾(あや)」を形成した。

東京市場の昼過ぎになると、再び、ユーロ売り気配強まり、
154円台ミドル程度に下落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

大きな流れで見れば、ユーロが強いことに変わりはない、と考えているが、
こういったパニック的な展開になっているときに、
無理な逆向かいをすることもない。

昨日のメールマガジンでも次のように述べた。

> 現状のマーケットは、基本的には、
> 明日(1月5日金曜日)の米国失業率(米国雇用統計)を控えた様子見
> と考えている。
>
> 年初早々に、荒れた展開になっている。
> ただ、毎年、年初は、米国雇用統計までが、
> 市場参加者の薄い状態であるのはいつものこと。
>
> まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
> まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
> もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
> また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
> 見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。
>
> 米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
> 市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
> 丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
> あわてる必要は全くない、と考えています。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

最後にユーロ/ドル(EUR/USD)。

2007年1月4日(木)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台後半程度---[1.3165-75]レベル---でオープン。

正月(1月3日)のロンドン市場、ニューヨーク市場では、
1.32台後半から、[1.3150]アラウンドまで、
大きく「ユーロ売りドル買い」が進んだ後での1月4日(木)東京市場オープン
となった。

しかし、東京市場では、動き無し。[1.3160-75]程度のレンジ。

東京市場の引け際に、欧州勢が参入して、動き出した。
[1.3150]を割り込むと、一気に[1.3100]割れまで急落した。

[1.3140]アラウンドに、ストップ・ロス(損切りのユーロ売りドル買い)が
あった様子だ。
さらに、[1.3100]を割り込んだあたりにも、
ストップ・ロス(損切りのユーロ売りドル買い)があった様子だ。

ニューヨーク市場は、[1.3100]を挟んでの小動き。
「相場の綾(あや)」を形成した。
ニューヨーク・クローズは、[1.3080-90]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(1月5日)の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)が下落しているものの、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、目だった動きになっていない。
(まあ、いつものことですが・・・。残念ですが・・・。)

> 現状のマーケットは、基本的には、
> 明日(1月5日金曜日)の米国失業率(米国雇用統計)を控えた様子見
> と考えている。
> 市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
> 丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
> あわてる必要は全くない、と考えています。
>

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2007年1月 4日 (木)

【毎年、年初は、米国雇用統計までが、乱高下しやすい時期】---自分に合った『ペース配分』が大事---2007年01月04日Part4

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2007年01月04日Part4
【毎年、年初は、米国雇用統計までが、乱高下しやすい時期】
---自分に合った『ペース配分』が大事---

年明けに、年賀を兼ねて、携帯メールを送りました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

送信者:  物語
宛先:  ******
件名:  (^-^)~/明けましておめでとう!   
日時:  2007年01月02日 10:03

ユーロ・ロング、年明けまで、持ちきったようですね。
持ちきったのならば、せっかくですから、しっかり取りましょう!
ただし、ポジションが大きすぎる場合は、
1.3250-1.3300のゾーンでとりあえず半分の利食いを。

毎年、年初は、米国雇用統計までが、市場参加者の薄い状態で、
乱高下しやすい時期(シーズン)。

今年は、現時点では、日銀が円金利引き上げを1月に実施するか、否か、
がテーマ・話題だから、「ドル売り円買いプレッシャー」あり。
故に、「つれてユーロ買いドル売りプレッシャー」もある。
ただし、ボラ高いので丁寧に。

※ボラ=ボラティリティ

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

送信者:  ******
宛先:  物語   
件名:  Re>  (^-^)~/明けましておめでとう!   
日時:  2007年01月02日 14:27

あけましておめでとうございます!
今年は9日から仕事なので、実家でのんびりしてます。
もう四日もレートが動いてないので退屈で死にそうです(笑

ユーロドル・ロングはなんとか持ちこたえました。
中国あたりがバーンと「外貨準備をユーロにシフトする」とか
発表してくれたらすごく嬉しいんですけどね…(笑

対ドル以外はまだまだ円キャリーが続きそうですね。
ポンド円なんか年末に何回も「行ってこい」があったので
見ていて歯痒かったです。
今はどの通貨も対円では高値圏なので手を出せません…
長くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

1月2日(火)の東京時間朝に、箱根駅伝を見ながらメールを送りました。

年明けは、アジア市場は参加者がいないので、
事実上、マーケットが始まる前に送ったのですが、
年明けのロンドン・ニューヨーク市場は、若干の荒れ模様。

うまく対応し切れたかなぁ・・・?
と、ちょっと心配しています。

大きな流れでは、ユーロが強い状況は変わっていない、と考えていますから、
ユーロ・ロング(対ドルでも、対円でも)ならば、
持ち切れれば、大怪我はないだろうとは踏んでいます。

しかし、老婆心ながら、あまり、無理をするのも、
精神衛生上、好ましくはない、と思います。

本日配信したメールマガジンで何度も繰り返しましたが、
まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。

米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
『丁寧に対応することを心がけるところ』です。

あわてる必要は全くない、と考えています。

1月は、「よーいドン」の月ですが、自分に合った『ペース配分』も大事です。

箱根駅伝をみていて、そんなことを感じました。

個人的には、
『祝!亜細亜大学シード権獲得』
といったところです。

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年末から年始のマーケット、ユーロ/円(EUR/JPY)---2007年01月04日Part3

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2007年01月04日Part3
【明けましておめでとうございます!!】
---年末から年始のマーケット、ユーロ/円(EUR/JPY)---

明けましておめでとうございます!!

まずは、年末から年始のマーケット(外国為替市場)を振り返ってみます。

Part1、Part2で、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)を書いたので、
その次のPart3は、ユーロ/円(EUR/JPY)。

---書くのも、さすがに、ちょっと、疲れてきました・・・
  コピー&ペーストするなどして、労力を惜しんでいますが、
  それでも、若干食傷気味です。飽きてきました・・・。
  まあ、米国雇用統計までに、のんびりとした気分でお読みください。---

---こういうときって、誤字脱字、書き間違い、
  変換ミスなどが多いのですが・・・。あったらご容赦。
  よくみないで、配信します。疲れた・・・---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年12月28日(木)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
155台後半---[155.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

2006年12月28日(木)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
市場参加者の薄い中を、東京市場は動かず。155台後半でステイ(stay)。

ロンドン市場で上昇を始め、156円台に乗せる。
ニューヨーク市場の朝方に、新高値を更新=ユーロ統合以降の最高値更新。
この時点での最高値は、[156.65-75]レベル。

[156.50]アラウンドには、新高値を更新したために、
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。
損切りを付け終えると、156円台ミドルで持ち合いとなり、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

2006年12月29日(金)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
156台前半程度---[156.30-35]レベル---でオープン。

2006年12月29日(金)のマーケットも、年末で、市場参加者の薄い中、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場、ロンドン市場朝方は動かず。

ニューヨーク市場の朝方に、
再び、新高値を更新=ユーロ統合以降の最高値更新。
[156.65-75]レベルを上に抜けた。

ニューヨーク市場の昼ころに、[157.00]を上に抜けた。
[157.00]アラウンドには、新高値を更新したために、
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。

そのまま157円台をキープし、ニューヨーク・クローズは、
157円台前半での高値引け。

2007年1月1日は、元旦で、世界中がお休み。

2007年1月2日(火)のシドニー市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
年末のニューヨーク・クローズ、157円台前半で始まった。

東京市場がお休みのアジア市場の時間帯のユーロ/円(EUR/JPY)は、動かず。
概して、[156.90-157.20]程度での持ち合い。

1月2日(火)のロンドン市場でユーロ/ドル(EUR/USD)が、
[1.3250]を上に抜けて上昇すると、
ユーロ/円(EUR/JPY)も[157.50]を上に越えて上昇した。
つまり、再び、新高値を更新=ユーロ統合以降の最高値更新。

ユーロ/円(EUR/JPY)が[157.50]を上に越えて上昇すると、毎度、お決まりの
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。
この時点で、高値は[157.85-95]レベル。[158.00]にはタッチしていない。

1月2日(火)のニューヨーク市場は、そのまま157円台後半でクローズ。

2007年1月3日(水)のシドニー市場、アジア市場、ロンドン市場の朝方と、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、大きな動きにならず。そのまま157円台後半。

2007年1月3日(水)のニューヨーク市場の朝方に、158円台に乗せた。
高値は、[158.00-10]レベル。

[158.00]絡みにも、毎度、お決まりの
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。

そういったストップ・ロス・オーダーを付け終わると、
気が済んだのか、ニューヨーク市場の午前中に急落を始め、
157円台前半でのニューヨーク・クローズになった。

これだけ強烈に、急騰すれば、1円くらいの修正・調整があっても当然だ、
といった印象しかない。

さしたる理由もなくユーロ/ドル(EUR/USD)や、
ポンド/ドル(GBP/USD)が急落したが、そういった値動きが、
ユーロ/円(EUR/JPY)や、ポンド/円(GBP/JPY)急落に寄与した。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[158.00]アラウンドから、157円台前半までの下落なので、1円弱の下落。

ポンド/円(GBP/JPY)は、234円台後半から232円台後半程度への急落なので、
約2円の下落。

ユーロ/円(EUR/JPY)の急落は、
ポンド/円(GBP/JPY)での急落と比べると、
あまりたいしたことがないようにも感じる。
---個人的な印象に過ぎませんが・・・---

2007年1月3日(水)ニューヨーク市場午後のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半程度で、持ち合い。

最高値水準から見れば、1円下落しているが、それでも、歴史的最高値水準。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現状のマーケットは、基本的には、
明日(1月5日金曜日)の米国失業率(米国雇用統計)を控えた様子見
と考えている。

年初早々に、荒れた展開になっている。
ただ、毎年、年初は、米国雇用統計までが、
市場参加者の薄い状態であるのはいつものこと。

まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。

米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
あわてる必要は全くない、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今年もよろしくお願い申し上げます。

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年末から年始のマーケット、ユーロ/ドル(EUR/USD)---2007年01月04日Part2

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2007年01月04日Part2
【明けましておめでとうございます!!】
---年末から年始のマーケット、ユーロ/ドル(EUR/USD)---

明けましておめでとうございます!!

まずは、年末から年始のマーケット(外国為替市場)を振り返ってみます。

ドル/円(USD/JPY)の次は、ユーロ/ドル(EUR/USD)。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年12月28日(木)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台前半---[1.3120-25]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

2006年12月28日(木)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
市場参加者の薄い中を、東京、ロンドン、ニューヨークと断続的に上昇。

ニューヨーク市場の朝方には、[1.3200]を目前とした。
高値は[1.3195-00]レベル。

2006年12月28日(木)は、ユーロ/円(EUR/JPY)が「ジリ高」に推移し、
ロンドン、ニューヨークで、[156.50]の新高値を更新したために、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも「ユーロ買い」の影響が強かった、と考えている。

2006年12月28日(木)は、ニューヨーク市場で、
高値[1.3195-00]レベル示現後、ポジション調整のユーロ売りとなって、
1.31台ミドルに戻してニューヨーク・クローズ。

2006年12月29日(金)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.31台ミドル---[1.3140-45]レベル---でオープン。

2006年12月29日(金)のマーケットも、年末で、市場参加者の薄い中、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京、ロンドン、ニューヨークと「ジリ高」に推移。
概して、1.31台後半での小動きと言えるが、
ニューヨーク・クローズは、[1.3200]アラウンドでの高値引け。

2007年年初急騰のきっかけは、2006年年末に、
ユーロ/ドル(EUR/USD)をショートのまま、
---「ユーロ売りドル買いのポジション」を持ったまま、---
持ち越した市場参加者がいたからなのではないか、と考えている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)をショートのままにした市場参加者が多かったのか、
---それぞれの金額はそこそこだが、そういった人数が多かったのか、---
あるいは、人数は少なかったのだが、そのポジションが大きかったのか、
---単に、金額が巨額であったのか、---
そういった細かいところは不明だが、
---それは、分からなくとも、一向に差し支えないが、---
いずれにせよ、年越えでキャリー・オーバーした
「ユーロ売りドル買いのポジション」があった、と推測できる。

2007年1月1日は、元旦で、世界中がお休み。

2007年1月2日(火)のシドニー市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
年末のニューヨーク・クローズ、[1.3200]アラウンドで始まった。

東京市場がお休みのアジア市場の時間帯に、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3200]アラウンドから1.32台ミドル程度に上昇した。

1月2日(火)のロンドン市場でユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3250]を上に抜けて上昇。
[1.3250]を越えた水準に、
ストップ・ロス(損切りのユーロ買いドル売り)があった様子。

1月2日(火)のニューヨーク市場は、そのまま1.32台後半でクローズ。

2007年1月3日(水)のシドニー市場、アジア市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
そのまま1.32台後半で動かず。

2007年1月3日(水)のロンドン市場、ニューヨーク市場で
ユーロ/ドル(EUR/USD)急落。

ロンドン市場の朝方の1.32台後半から、
ニューヨーク市場の昼頃には[1.3150]割れを示現した。
安値は、[1.3145-50]レベル。150ポイント近い急落となった。

上述の年越えのポジションが調整される間に、
---年明けで、「ユーロ買い」が進む間に、---
今度は、安易な「ユーロ買い」のポジションが溜まり、
[1.3250]を割れてからは、「狼狽的な損切りのユーロ売り」がでた。
しかし、年始のため市場参加者が少なく、損切りが吸収しきれずに、
損切りが損切りを呼ぶ展開となった、と見ている。

さしたる理由もないが、ポンド/ドル(GBP/USD)が急落したので
---つまり、「ポンド売りドル買い」になったので、---
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、「ユーロ売りドル買い」に連れた。

ちなみに、ポンド/ドル(GBP/USD)は、1.97台ミドルから[1.9500]割れまで、
250ポイント以上の急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.32台後半から[1.3150]割れまで、150ポイント程度の急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)の急落は、
ポンド/ドル(GBP/USD)での急落と比べると、
あまりたいしたことがないようにも感じる。
---個人的な印象に過ぎませんが・・・---

ポンド/ドル(GBP/USD)の急落も、
市場参加者の、まだ薄い、年始相場の中で、「狼狽的な値動き」とみている。

2007年1月3日(水)ニューヨーク市場でのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
安値[1.3145-50]レベルを付けた後は、
1.31台ミドル・アッパー程度で、持ち合いとなっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現状のマーケットは、基本的には、
明日(1月5日金曜日)の米国失業率(米国雇用統計)を控えた様子見
と考えている。

年初早々に、荒れた展開になっている。
ただ、毎年、年初は、米国雇用統計までが、
市場参加者の薄い状態であるのはいつものこと。

まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。

米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
あわてる必要は全くない、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今年もよろしくお願い申し上げます。

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【明けましておめでとうございます!!】2007年01月04日

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2007年01月04日
【明けましておめでとうございます!!】
---年末から年始のマーケット、まず、ドル/円(USD/JPY)から---

明けましておめでとうございます!!

まずは、年末から年始のマーケット(外国為替市場)を振り返ってみます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まず、ドル/円(USD/JPY)から。

2006年12月28日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118台後半---[118.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

2006年12月28日(木)は、年末のマーケットで、市場参加者も少なく、
東京、ロンドン、ニューヨークと目だった動きなし。
118円台後半での持ち合いとなった。

2006年12月29日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118台後半---[118.85-90]レベル---でオープン。

2006年12月29日(金)のマーケットも、年末で、持ち合いのまま。
レンジは、118円台後半から119円台に乗せたあたりでの推移となり、
概して、[118.80-119.10]程度。
前日(2006年12月28日)と比べると、若干のドル高円安水準。
しかし、注意を払うには及ばない値動きだった。
ニューヨーク・クローズは、[119.00]アラウンド。

2007年1月1日は、元旦で、世界中がお休み。

2007年1月2日(火)のシドニー市場のドル/円(USD/JPY)は、
年末のニューヨーク・クローズ、[119.00]アラウンドで始まった。

東京市場がお休みのアジア市場の時間帯に、
ドル/円(USD/JPY)は、118台後半から118円台ミドル程度に下落。

昨年末に、「日銀が円金利引き上げを1月に実施するか、否か」が
テーマ・話題になった。
この材料は、1月早々に、「円金利引き上げ」が実施されるのではないか、
という観測(思惑)から、
日米金利差の縮小をイメージしたということでもあります。
つまり、「ドル売り円買い材料」を焼き直した格好になっています。

1月2日(火)のロンドン市場、ニューヨーク市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台ミドルから118円台後半程度で大きな値動きにならず。

2007年1月3日(水)のシドニー市場、アジア市場のドル/円(USD/JPY)は、
そのまま118円台後半で動かず。

2007年1月3日(水)のロンドン市場、ニューヨーク市場で
ドル/円(USD/JPY)急騰。
ロンドン市場の朝方の118円台後半から、
ニューヨーク市場の昼頃には119円台ミドルに上昇した。
高値は、[119.65-70]レベル。1円弱の急上昇となった。

さしたる理由もないが、
ユーロ/ドル(EUR/USD)やポンド/ドル(GBP/USD)が急落したので
---つまり、「ユーロ売りドル買い」
  「ポンド売りドル買い」になったので、---
ドル/円(USD/JPY)でも、「ドル買い円売り」に連れた、といったところ。

ちなみに、ポンド/ドル(GBP/USD)は、1.97台ミドルから[1.9500]割れまで、
250ポイント以上の急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.32台後半から[1.3150]割れまで、150ポイント程度の急落。

ユーロ/ドル(EUR/USD)やポンド/ドル(GBP/USD)での
「ドル買い」と比べると、ドル/円(USD/JPY)での1円弱の急上昇は、
あまりたいしたことがないように映る。

市場参加者の、まだ薄い、年始相場の中で、「狼狽的な値動き」とみている。

2007年1月3日(水)ニューヨーク市場でのドル/円(USD/JPY)は、
高値[119.65-70]レベルを付けた急騰後は、119円台前半に戻し、
持ち合いとなっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現状のマーケットは、基本的には、
明日(1月5日金曜日)の米国失業率(米国雇用統計)を控えた様子見
と考えている。

年初早々に、荒れた展開になっている。
ただ、毎年、年初は、米国雇用統計までが、
市場参加者の薄い状態であるのはいつものこと。

まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。

米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
あわてる必要は全くない、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今年もよろしくお願い申し上げます。

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□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

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