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2007年12月20日 (木)

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】---一部抜粋引用:[第5章 12月は休みなさい!]---

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2007年12月20日号
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
---一部抜粋引用:[第5章 12月は休みなさい!]---

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【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
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[第5章 12月は休みなさい!]から、一部抜粋引用します。

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2 12月に相場をやっているのは、負けている投機筋

●●ニューヨーク市場が薄くなるのは感謝祭から

11月下旬になると、
サンクス・ギビング・デイ(Thanks Giving Day/感謝祭)によって、
ニューヨークの外国為替市場がお休みになります。

ニューヨーク市場では、いつもなら、このサンクス・ギビング・デイが、
クリスマス・シーズンの始まりです。

ニューヨークの外国為替ディーラーたちは、
この時期に、いっせいに休暇を取ります。12月はイヤー・エンドですから、
1月から11月までの11カ月間で、
バジェット(収益目標)を達成しているディーラーは、
まるまる1カ月休暇を取ります。

せっかくバジェットを達成しているのに、
わざわざ会社にきて、相場の動きに巻き込まれるリスクを取るのは、
馬鹿げているからです。

●●目標を達成しているディーラーは、12月に相場をやらない

バジェットを達成しているのならば、
少しくらいバジェットを超えて利益を出したところで、
その評価は変わりません。

逆に損をして、達成しているバジェットを減らしてしまい、
目標未達になるのは、最も口惜しいことです。

バジェットを達成していないディーラーも、8割程度達成しているのならば、
同じように休暇を取ってしまいます。

「残り1カ月頑張れば、もう少しで、目標を達成できるじゃないか」
と思う方も多いでしょうが、相場は必ず勝てるとは限りません。
特に、余裕がないときは■欲■が出ますから、失敗する可能性が高くなります。

「あと少し……」
「ここまできたら……」
「為替レートが、○○○円になったら……」

そう思いながら、結局、期待したレートに届かず、
大失敗した経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

■欲■は、こうあって欲しいという「願望」であり、「思惑」に過ぎません。

そういった気持ちが強いときは、冷静な判断ができずに、
アゲインストのポジション(評価損が出ているポジション)を持たされたまま、
相場に持っていかれることが多いのです。

「失敗したくない」「負けたくない」といった気持ちが強いときは、
損切り(ロス・カット)が遅れがちになります。
無理をすると、余計な負担が増えるだけです。

ですから、バジェットを達成していなくとも、8割程度達成しているのならば、
同じように休暇を取ってしまうのです。

「休まなくたって、ポジションを取らずに、
会社に出ていればいいじゃないか」
と思う方もいることでしょう。

しかし、ディーラーにとっては、
ちゃんと休暇を取って、会社にこないことが大事なのです。

ディーラー気質は、目の前で相場が動けば、何かしたくなります。
基本的に、ディーラーはリスク・ラバー(リスクを好む性格)が多いですから、
手を出したくなり、結局「少しくらいなら」と、
ポジションを取ってしまうのです。

また、ディーリング・ルームにいると、
顧客からの電話や、取引が必ずありますから、
仕方なく、取りたくもないポジションを持たされることもあります。

●●投機筋の仕掛けで、レートが飛ぶ

多くのディーラーたちが、イヤー・エンド休暇を取っている時期は、
ニューヨークの外国為替市場は参加者が少なくなります。
すると、取引量も少なくなりますから、マーケットは薄くなって、
値が飛びやすくなります。

「リクイディティ(流動性)」が少なくなっているマーケットは、
不測の動きになることもしばしばです。

もちろん、ディーラー全員がいなくなっては、業務ができなくなりますから、
若手や最小限の■お当番■が留守番をしているのですが、
今年1年の成績がある程度満足できるディーラーはいなくなりますから、
12月のマーケットに残っているのは、
はっきり言えば、負けたディーラーだけです。

しかし、それも場合によっては、負けたディーラーにとってチャンスなのです。

参加者が少なくなって薄くなったマーケットは、
いつもより少ないアマウント(金額)で、相場を動かすことができますから、
仕掛けやすいのです。

負けてクビが飛びそうなディーラーは、勝負に出てきます。

ですから、12月のマーケットは、
理由なく、突如としてレートが飛ぶようなことが起こります。

為替レートが動く理由がなくとも、
「大量のドル売り」や「大量のドル買い」を仕掛ければ、
マーケットは動きます。

クリスマス・シーズンの薄いマーケットで、売買も少ない場合は、
センチメント(雰囲気)には緊張感もなく、レートも動いていません。

そういった状況のときに、
突如として、「大量のドル売り」や「大量のドル買い」を仕掛けるのです。

通常のマーケットを考えると、
為替レートが動く原因・理由があっても、売り手と買い手がぶつかり合って、
売買が均衡している場合は、緊張感を持ちながらも、レートは動きません。

しかし、売買が積み上がって、均衡が崩れた途端にレートが走り出します。
レートが大きく動くときは、水面下で、必ず大量の売買が行われています。

「プライス」だけを見ると、
出会いもなくレートが飛んでいるように見えますが、
水面下で、必ず大量の取引が行われています。

取引をともなわずにレートだけが動く、といったことはありません。

12月に、理由なく、突如としてレートが飛ぶような場合は、
そういったことが起こっているのです。

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