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2007年11月 6日 (火)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/ドル(EUR/USD)---

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2007年11月06日号
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/ドル(EUR/USD)---

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先週の金曜日(11月2日)に、
ニューヨーク市場で発表された「米国失業率(雇用統計)」は、
以下の通り。

失業率(10月)
予想:[4.7%]
結果:[4.7%]
前回:[4.7%]

非農業部門就業者数(NFP)(10月)
予想:[+85,000人]
結果:[+166,000人]
前回:[+96,000人]([+110,000人]より下方修正)

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「米国失業率(雇用統計)」発表直前のドル/円(USD/JPY)は、
[114.70-80]レベルだったが、
この発表を受けて、[115.30-40]レベルに上昇した。

NFPの数字は、強烈に良い数字で、
マーケットは、素直に『ドル買い』に反応した。

しかし、潜在的な『ドル売り』が根強く、
『待ち構えていたドル売り』が、上値を抑えた。

最終的には、この「米国失業率(雇用統計)」の強い数字でも、
『ドル買い』にはならず。

「米国失業率(雇用統計)」の影響の薄れる1時間、2時間後には、
ドル/円(USD/JPY)は、114円台ミドルに急落した。

米国株価の下落がその理由・原因。
(=サブプライム・ローン問題)

しかし、ニューヨーク市場の午後は、いつもの週末金曜日。
参加者薄く、やる気のない(ダルな)マーケット・センチメントで、
114円台前半を攻める気がなかった。(やる気が感じられない雰囲気)

114円台後半程度で、ニューヨーク・クローズを迎えた。

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そういった状況で、
昨日(11月5日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドル---[114.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

昨日(11月5日)、週明け月曜日の東京外国為替市場、ドル円の値動きも、
たいしたことない。

東京市場朝方に114円台前半を見たが、
東京市場は、概して114円台ミドル・アッパーでの小動き。

何だか、つまらない値動きを、繰り返しているだけだ。

ただし、ニューヨーク市場の米株の動きに、着目した方が良い!

何事も無く、ニューヨーク市場の米株の動きが小動きならば、良い。
(そうであることを、望みます。)

米金融株が、さらに、大きく下落し、株価全体を、押し下げる場合は、
ドル円の、もう一段の下値を、意識するべきだ、と考えていた。

米金融不安の問題を、軽視しない方が、賢明と、考えるからだ。

昨日(11月5日)のロンドン市場は、若干の円高気味に推移し、
ドル/円(USD/JPY)は、114円台前半に下落。

ニューヨーク市場では、米金融株が、下押し、米株価全体を、押し下げしたが、
驚愕するほどではなかった。
この米株の動きで、ドル/円(USD/JPY)は、[113.95-05]レベルに下落した。

しかし、それ以上の急落にはならず。(=追随のドル売りにはならず)

ニューヨーク市場の昼前後に、「ショート・スクイズ」が起こって、
ドル/円(USD/JPY)は、114円台ミドルに急反発した。

その後は、上値も重いが、膠着した状態になり、
114円台ミドル程度の持ち合い。

ニューヨーク・クローズは、114円台ミドル。

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日付の変わった本日(11月6日)のシドニー市場で、若干のドル売り気配。

そのため、本日(11月6日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台前半程度---[114.25-30]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

引き続き、東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台ミドル程度で持ち合い、継続中。

東京市場の午後は、若干のドル買い気配に推移しているが、
たいした値動きでもない。

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引き続き、
「サブプライム・ローン問題」に伴う、金融不安の状態に変化はない。

ドル/円を買う気分に全くならない。

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(というか、あまり、ドル/円をやりたくない。=歪みがあるから)

(ドル/円を買うのは、絶対に嫌だ。)

(どうしても、ドル/円を何かせよ、と言うならば、ドル/円を売る。)

(高所恐怖症ではあるが、ストップ・ロス・オーダーをちゃんと入れて、
「ユーロ/ドル」の買いをする位しか、思い付かない。)

(それは、このところ、コメントとしたことに、変化が無い、ということ)

(ただし、ユーロ/ドルの上昇力にも、一服感がある。)

(ユーロ/ドルも、調整があっても、不思議ではない。)

(しかし、ユーロ/ドルの調整を狙っての「ユーロ売りドル買い」は不可。)

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