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2007年11月 2日 (金)

ひとりごと---とりあえずの、為替のコメント---

ひとりごと---とりあえずの、為替のコメント---

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FOMCの前に、ドル/スイスが、1.16を割り込み、「ドル売りスイス買い」方向。
ポンド/ドルは、上昇して2.07台。(=「ポンド買いドル売り」)
ユーロドルも1.44台ミドルに上昇。(=「ユーロ買いドル売り」)

ドル/スイス、ポンド/ドル、ユーロ/ドルで、
全て『ドル売り』になっているのに、
ドル/円だけが、さほど、『ドル売り』になっていなかった。
(むしろ、「ドル買い円売り」に推移していた。)

これは、クロス円が、上昇しているからだ、と、説明もできますが、
これは、『円キャリー・トレード』の影響だ、と、説明した方が、
素直で、わかりやすい。

ドル金利の引き下げは、このステージでは、基本的には、『ドル売り材料』。

だから、FOMCの前でも、FOMCの後でも、ドル円だけが、
変な値動き(奇妙な値動き)に、なっていた。

ドル/円が、いつ、大きく急落しても、おかしくない、
否、ドル/円が、下落する方が、自然な状況になっていた。

それが、昨日(11月1日)のニューヨーク市場で、
米株の下落から調整が起こり、ドル円は下落した。

むしろ、全体的に見れば、バランスが取れた、と感じる。

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今日(11月2日)は、夜に米国失業率(雇用統計)。

所詮、それ(米国失業率:雇用統計)は、
『月一のイベント』だから、そこに集中するしかない。

もちろん、今日(11月2日)の東京時間も
マーケット(外為市場)はやっているが、正直、興味も無い・・・。

米国失業率(雇用統計)待ちの状態。

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