« G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマにならない、と考える | トップページ | ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井--- »

2007年10月19日 (金)

【人に会え!臆するな!】---取材やら、高校の同級生やら、子供の就職やら、取り留めの無い話---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【セミナー】1勝9敗でも勝つ外貨投資戦略【セミナー】
http://www.seminar-biz.com/details/id_4779_1234/
■講師:松田哲 ■平成19年11月17日(土) ■13:30~15:00(90分)
■参加費:10,000円 ■会場:田町ビジネスセンター(JR田町駅徒歩2分)
アクセスマップ ⇒ http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年10月19日号Part3
【人に会え!臆するな!】
---取材やら、高校の同級生やら、子供の就職やら、取り留めの無い話---

先日(10月11日)に、取材のことを書いた。

その際に、(続く)と書いてあったので、
『あの続きは、どーしたのかな?』
と、思っている(思っていた)方は、いますか?

先日(10月11日)の文章は、ノートに書きあがっていたのですが、
パソコンに打ち込む時間が無かったのです・・・。

最近、取材を受けることが多い。
ありがたいことだ、と感謝しています。

出先で、時間の合間に、携帯電話から、コメントを発信することも多い。
ノートに、手書きで、思いついたことを書き留めておくことも多い。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このところ、取材されることが多い。
取材をするのではなく、される側なので、若干、気が楽だ。

原稿を書く側に立つと、話した内容や、伝えたいことを、
文章におこすことになる。
なかなか難しい作業でもある。

取材する側は、相手が伝えたかった内容を、
まず、自分が、理解しないと、文章にはならない。

さらに、取材される側の考えを吟味して、
『その考えが、正しいか、否か?』を、思量する。

さらに、それを、第三者(読者)に、わかるように伝える。

そう考えると、
『取材をするのは、なかなかに難しいことだ』
と、改めて、思う。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

10月10日の取材は、南青山(表参道)。
久しぶりに青山の骨董通りや青山学院大周辺などを歩いた。

---取材をする場所(ビル)が、わからなかったので、
  ウロウロとしただけなのだが・・・。---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

現在の外国為替市場、外貨投資に関する取材内容に関しては、
まあ、私にとってみれば、通常のことなので、このコンテンツでは割愛。

取材記事に掲載するための写真を、かなりたくさん撮った。

プロのカメラマンに撮ってもらう写真は、やはり違う。

それに、ちゃんと、背景用のシートを、組み立てて、
---携帯用の背景用シート(たたむと、ものすごく小さくなる)---
ライティングをして、さまざまなアングルから、たくさんの写真を撮れば、
何枚かは、良く写っている写真もあるだろうと期待。
(いくつか、ポーズをとりました!!)

ブログにアップしたい旨を伝えて、いくつかのデータを送って欲しい旨依頼。
どんな写真か、楽しみだ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

取材が終わって、外に出るも、まだ3時半。中途半端な時間でもある。

青山の一等地だが、半分は「おのぼりさん」状態だから、
それ程知っているところも無い。

表参道の地下鉄入り口に戻る際に、「岡」の事務所が近いことを思い出した。

このところ、メルマガ(ブログ)で、昨年のことを再配信したり、
昨年には書かなかったことも、思い出しながら、「ネタ」として書いた。

そういえば、その後、「岡」に紹介してもらった出版社の御礼も、
ほったらかしのままであることも思い出した。

---結局、その出版社とは、ご縁が無かったのだが・・・。---

「岡」がオフィスに居るとは限らないし、多忙なヤツだと知っている。

オフィスの前にまで着いて、「アポ無し」で訪ねるのも、ちょっと気が引けた。

オフィスの前でためらった。

それでも、
『まあ、いいや・・・』
と、ドアを引いてみると、
セキュリティのためなのだろう、鍵がかかっている。

ドアのすぐ横にインターホンはあるのだが、
インターホンのボタンを押さずに、携帯から電話をした。

(『変な行動だな・・・』と、我ながら、苦笑)

電話をすると、秘書の女性が、15分ほど待てば会える、とのこと。
応接で待たせてもらった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

たまたま、その日の取材のために持っていた新刊本『外貨崩落』を手土産に、
無沙汰の挨拶。

その後、紹介してくれた出版社とは、ご縁が無かったものの、その御礼。
(もう、1年以上も経ってしまったのだが・・・)

取り留めの無い話やら、高校時代の同級生(同窓生)たちの話。

「岡」と親しかった「小田嶋隆」や、
私と同じクラスだった「森本あんり」のことが話題に上った。

※小田嶋隆:【人はなぜ学歴にこだわるのか。(知恵の森文庫)】
            ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4334783503

※森本あんり:国際基督教大学(ICU)教養学部教授(宗教学・神学)
      【アメリカ・キリスト教史―理念によって建てられた国の軌跡】
            ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4400221172

「岡」は、オレが新刊の本をプレゼントしたので、
気を使って出版のことを話題にしてくれたのだろう。

ここで、「岡」の書いた本も紹介しておこう。

※「岡康道」:【ブランドII】(岡康道共著)
            ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/488335105X

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

岡: 「オレの長男も、就職でなぁ・・・。」

松田:「ヘェー! 岡のコネ使えば、割と自由だろ?」

岡: 「広告業界がいいんだってヨ!
    オレは、大変だから、ヤメロ!って言ってんだけど・・・。」

松田:「なおさら岡の顔が利くじゃないかぁ?」

岡: 「あー。
    この業界なら、『D社』か『H社』になるんだろうけど・・・。」

松田:「『D社』なら、もっと顔が利くじゃないか。
    お前がいたとこなんだし。
    それに、お前は『D社』から、もう独立したんだから、
    構わないんじゃないかぁ?」

岡: 「あー。そーなんだけど・・・。
    『アンチ』もいるからなぁ・・・。
    『オレのこと嫌いなやつ』も多いから。
    苦労するんじゃないかなぁ・・・。
    だから、『H社』かなぁ、とも、思ってるんだ・・・。
    『H社』は勤めていた訳じゃないし、仕事上の関係だけだから、
    意地悪もされないだろうし・・・。」

松田:「あはは。どこにも『アンチ』はいるよ。
    たいていは『アンチ』にすらならない。意識に残らないからなぁ。
    お前が成功した証だよ。
    それに、どこに行っても、親が誰でも、そんなもの関係ないさぁ!
    働くのは、本人だもの。
    仕事は教えてもらわないと出来ないし、最初は誰でも苦労するさ!」

岡: 「・・・・。
    ところで、本を書けるってのは、スゲーよなぁ。」

松田:「岡の方が、スゲーんじゃねぇか?」

岡: 「いや、オレは、思い付くままに、
    いい加減にやってるだけだから・・・」

松田:「・・・・。」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

『その方がスゲーじゃねぇか?』
と、思いながら、
その話が長くなっても仕方が無い、と思い、黙っていた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

|

« G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマにならない、と考える | トップページ | ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井--- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« G7では、「ユーロ高に関する問題」はテーマにならない、と考える | トップページ | ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井--- »