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2007年10月24日 (水)

【勝負は、難しい・・・】---「ヒゲ爺の日記」---

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2007年10月24日号
【勝負は、難しい・・・】
---「ヒゲ爺の日記」---

--- http://gree.jp/3694599/blog/entry/118978047?z=t97be214 ---

※今日の朝、このやり取りを、メルマガで掲載したいと、
 「ヒゲ爺」さんに電話した上で、了解を取っています。(念のため)

※この内容は、直接のマーケットの話ではありませんが、
 本当は、こういった内容を理解する方が、
 『相場に勝てるようになる近道』ではないか、と、思います。

※相場に向かうとは、(相場に臨むとは、)
 自分と戦うことだ、と考えるからです。

※「敵を知り、己を知らば、100戦危うからず」(孫子の言葉)

※敵(相場)を、知ろう、と、研究する人は多い。
 しかし、『自分の性格、タイプ』を、知ろう、とする人が少ない。

※敵(相場)を、知ることの方が、簡単。

※自分を知るのは、難しい。(願望があるから=ポジション・トーク)

※【ポジション・トーク】(Position Talk)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub030ho.htm#positiontalk

ドル・ロング(ドルの買い持ち)にしていると、
ドルが強くなって欲しいので、他の人にも「ドルが強くなるよ」
とわざわざ言ってみたりする。

あるいは、「ドルが強い」といったような相場の材料をわざわざ探したりする。

逆のことを他の人が言うと、ムキになって否定したり、
「ドルは強いのだ」と強弁したり、攻撃的になったりする。

ドル・ショート(ドルの売り持ち)にしていると、
ドルが弱くなって欲しいので、他の人に「ドルは弱いよ」と言ってみたりする。

こういった、こうあって欲しい、こうなって欲しいといった願望を含んだ
会話・言い回し・態度をポジション・トークという。

よく、
「俺はポジション・トークをしないよ」
という人がいるが、それこそがポジション・トークだろう。

ポジション・トークをしない人間はいない。

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【ブリジストン・オープンで・・感じたこと】

2007/10/21 21:00

久々に今日は興奮した!『ブリジストン・オープン』

この頃は、女子プロの大会観戦をテレビで見るのが多く、
男子プロの大会はご無沙汰気味だった。
女子プロの「かわいいお嬢ちゃん達」を一喜一憂しながら応援し楽しんでいた。

片山プロ「優勝おめでとう」ですね! 

ブリジストン・オープンは本日最終日。
ファイナルラウンド後半では、
片山・近藤・深堀プロ達が同スコアの「17アンダー」で
最終ホールへと戦っていた。
誰が飛び出すか判らない状態で、
「プレーオフ」の可能性も出て来る様な様相でした。

最終ホールに一足早く入ったのが深堀プロ。
その時点では「18アンダー」にまでのばし他のプロ達よりも一つ頭リード。
ティショットはドライバーで310ヤード飛ばし
フェアウエー左にポジションを置く。

最終ホールはロング、セカンド地点で深堀プロが手に取ったのが
「5W」だった。

テレビを見ていた私は「ふっと・・?」脳裏に浮かぶモノがあった。

それは物語さんの著書である「1勝9敗」の中にある『リスク&リターン』を、
なぜか思い出した。

深堀プロからすると、他者より1打リードの「18アンダー」

当然、勝利をより確実にする為には攻めて
「バーディかイーグル」を取りに行きたい。
だから、手にしているクラブは「5W」で2オンを取る決断をしたのであろう。
「リターン」を求めたのだから、必然として「リスク」は同軸にあるはず。

ただ、フェアウエーからのセカンドは何処よりも打ちやすい!
有るとすれば「距離感と方向性」のみだと思った。
「リスク」はあるが深堀プロは「リターン」を取りに行ったんでしょう。
(個人の推測ですが?)

結果は、不幸にもグリーン手前、池の浅瀬に飛び込んでしまい、
1打で出ずにこのホール「ボギー」とし、
攻めたはずが後退してしまい「17アンダー」に戻す事になる。
(浅瀬からの水切りショットは本当に難しい!)

でもナイストライだったし、
ホールアウトまで取り乱さず「清々しさ」を感じた。

解説者からセカンド「5W」では「距離が中途半端だったのでしょう」
と言っていたが、
終わったことを論じるよりも深堀プロの決断は、
その時は正しかったと私は思う。(このトライは定石だと感じたまで)

このたびの大会はどうやら最終ホール18番の「セカンド(第二打)」が
為替で云うならばチャートポイントのような所だった。

優勝した片山プロのセカンドは深堀プロとは異なり条件悪く「ラフ」に入れ、
グリーンまでの距離は遠い。そこで手にしたのが「3W」

ゴルファーならお判りいただけると思うが深堀プロの時とは違い
「リスク」が非常に高い!

私は「まさか?」と思った。
グリーン手前にレイアップしても十分「バーディ」は狙えると考えていた。

まさに「ハイリスク&ハイリターン」の様相で、
結果は左へ引っかけてサブグリーン左のバンカーの土手に来た。

正直に私は「もったいない!」とテレビの前で言っていた。

でも、終わってみれば、そこからピンまで満足に寄せられず6~7m残すも
「極限の集中力」でなんとバーディをもぎ取り片山プロが優勝をさらった!

なんとも言えない大味な勝ち方、それとも劇的な勝利か・・・。
同伴者のプレーが二人残っているのに何度もガッツポーズを取り
グリーン上で雄叫びを上げた片山プロを見ながら
「規格外の強さ」に焦燥と興奮とが交錯していた。

物語さんのメールマガジンで「きれいに勝つ」「苦労して勝つ」も
勝ちは勝ちと云ったニュアンスが有ったと記憶しているが、
片山プロはどっちなのだろうか?

最終18番ホールのセカンド(第二打)地点からの深堀プロと片山プロ、
どちらも攻めた。

「リスク&リターン」とは何か?

為替とゴルフを混同させる訳ではないが、
二人のプロの明と暗について考えさせられる・・「生き残る為に」

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1.    物語 (21) - 2007/10/22 19:42   

昨日、このコメントを、アップした時から、気が付いていました。
返事を、しにくいところがあります。

出してしまった本、言ってしまったこと、作ってしまった作品、
そういったものは、受け取る側の判断に、任せるのが良いのではないか?

それは、「岡康道」の、言っていたことで、あいつの「受け売り」。
だが、岡の言う通りだと、思う!

それは、責任を回避するのでは無く、責任は、取る!
逃げるつもりなど、さらさら無い!
(^O^)/

ただ、余計なことは、言わず、判断は、委ねるべきだ、と、いうこと。

あまり、余計なことは、言いたく無いが、
片山氏は、攻撃的な性格だ、と、いうこと。

片山氏のファンは、そこがたまらなく好きだろう。

(正直なところ、片山氏に、興味が、無い!片山さん、ごめんなさい!)

リスク&リターンを、考える典型的タイプは、
落合中日監督と、野村楽天監督。

勝負を、「勝ち」「負け」だけでとらえると、見る立場からは、面白くない。

(落合中日監督も、野村楽天監督も、
私は、好きではありません。ごめんなさい!)

片山氏も、落合氏も、野村氏も、直に、お会いするチャンスがあれば、
きっと、違う感覚を持つことだろう。
勝負師特有の、オーラがあるに、決まっているから。

素敵に勝つ(美しく勝つ)のは、素晴らしく難しい!
しかし、ただ、勝つだけは、人気がない・・・。

「宋襄の仁(そうじょうのじん)」は、馬鹿だし、意味がない。

まずは、勝たなきゃダメだけど、勝ち方もある・・・。

勝負は、難しい・・・。

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※宋襄之仁 故事
中国春秋時代、宋が楚と戦うに当たり、
敵が河を渡りきらず、陣形が整わないうちに攻撃しようという進言に対して、
宋の襄公は
「君子は人の困っているときに苦しめてはいけない。堂々と戦うべきだ」
といって聞き入れず、楚に敗れてしまった故事から。

※三省堂提供「新明解四字熟語辞典」より引用

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2.    ヒゲ爺 (1) - 2007/10/23 01:08 

物語さんへ

コメント有り難うございます!

まさか、見て頂いたなんて思いもよりませんでした。

ただ、困らせた様で心証を害していたのなら謝ります。

「すみませんでした」

自分とオーバーラップさせた「日記」でしたので他意は有りません、
ご容赦下さい。

コメントに
>受け取る側の判断に、任せるのが良いのではないか?

と書かれていましたが、
偉そうなことを言うつもりはありませんが「受取側」の私からは、
其れでよいのではないでしょうか?と無責任かも知れませんが申し上げます。

クリエイターの物語さんにしか判らない何かが有るのですね。
(体験がないので私には判りかねます・スミマセン)

話は変わりますが、
私も片山プロに対してあまり興味を持っていません。
(趣味の世界ですから・・ねッ)

9月に初めてお会いして懇意にして頂いた厚意はは忘れておりません!

また、機会を作って「セミナー」へお伺いしたいと考えております。

>まずは、勝たなきゃダメだけど、勝ち方もある・・・。
>勝負は、難しい・・・。

●心に刻み頑張ります・・が、
 現状は本の如く「1勝9敗」みたいなモノです!

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3.    物語 (21) - 2007/10/23 08:21   

全く、心証を害しては、いません!
(^O^)/

ご心配は、無用ですヨ!

勝負は、難しい、と、感じます。

今年の野球を見て、
日本のプロ野球も、メジャーリーグも、勝負事は、
難しい・・・、つくづく、思います。

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4.    物語 (21) - 2007/10/24 10:17   

思い付いた時に、書いておきます。

勝負は、「時の運」と、よく聞きます。
私は、今回の片山プロの勝ち方は、「運」があったのだろう、と、思います。
「勝てば、官軍」ですから、また、プレーをするのは片山プロで、
勝った時の栄誉も、負けた時の非難も、
(誰も、そんな非難は、しないでしょうが)
片山プロが、ひとりで負うものです。

しかし、「運」ではなく、
「人事を尽くして、天命を待つ」というスタイルで、「勝つべくして、勝つ」

そういった強さ、が無い、と、感じます。

その辺りが、釈然と、しない、「何とも言えない感覚」を残すのだろう、
と、思います。

日本人が、ゴルフの海外メジャーで、まだ、勝てないのは、
その辺りに原因が、あるのかな??
と、思います。

「勝つべくして、勝つ」のは、
それは、それで、面白くないケースが、あるのは、
落合中日監督の例の通りです。

ただ、見ているだけの、私は、単なる「わがまま」を言っているだけ。
「無い物ねだり」。

観客は、勝手なものです。
(^O^)/

落合監督は、それを、言わないでしょうが、
批判や非難に対して、
「まず、勝ってから、そう言えば」
と、思っているでしょう。
落合監督、日本シリーズ出場、
おめでとうございます!
勝負師、落合監督が、日ハムに、どう戦うのか??
興味津々です。

勝つために、何を、どうするのか?!

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