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2007年10月20日 (土)

ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井---

ひとりごと---10月07日のコメント再送:二番天井---


以下は、10月07日のコメント。
そのまま再送します。

ことが起こってから、「能書き・説明」は、易い。

10月07日のコメントであることを、斟酌してお読み下さい。

+++++++++++

ひとりごと---念のため、補足説明---


円キャリー・トレードが、大復活している。

ユーロ円(=クロス円の代表としてのユーロ円)は、
ポイントのレベル(為替水準)の165円程度に上昇した。

8月の暴落の際は、149円台を見たのだから、
15円以上、上昇した。

8月の暴落の後で、何回も、
『二番天井』を作りに行くだろう、と、書いた。

そろそろ、『二番天井』を、
意識した方が良いだろう。
気を付けなければならないことは、
『二番天井』の高さは、
事前には、誰にも、わからない、と、いうこと。

『一番天井』は、[169.00]
---正確には、168.90-95---だった。

『二番天井』は、『一番天井』と比べて、
低い場合もあるし、高い場合もある。
ほぼ、同じ高さの場合もある。

それでは、意味が、無い、と、言うなかれ!

『一番天井』に比べての『二番天井』なのだ。

169円に比べて、155円や、160円は、
『二番天井』と、呼べまい。

そろそろ、『二番天井』を意識する水準に来ている、
と、気が付いて、行動することに、意味が、ある。

繰り返すが、『相場の大きさ』は、
事前には、誰にも、わからない。

その時の市場参加者達の、行動によるからだ。

この水準から、もう一段買い上げる大口の投機筋が、
居るか?否か?

換言するならば、この水準からは、
『やれやれの売り』が、待ち構えている。
その『やれやれの売り』を、飲み込んで、
買い上げる大口の機関投資家が、居るか?否か?


対応方法は、
いつでも、逃げられるように、準備しながら、
相場に臨むこと。

この流れ、勢いならば、
もう一段の上値を狙う投機筋も居るだろう。

しかし、『二番天井』の高さは、
誰にもわからないことを、忘れてはいけない。

『へっぴり腰』『および腰』と、言われようと、
『臆病者』と、言われようと、構わない。

『死んで勇者』と、呼ばれるよりも、
『生きて臆病者』と、呼ばれたい!

『臆病』は、『卑怯』ではない!!
『臆病』は、『敬謙なる畏れ』を知ることであり、
『臆病』は、恥ずかしいことではない!!
『臆病』は、『知恵者の証』であり、『経験』だ!

『臆病でないこと』は、
『無謀』『蛮勇』『無知』なだけだ!

それを、『匹夫の勇』と、呼ぶ。

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