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2007年9月15日 (土)

【趣味の日本の政局コメント】---日本の政治は、基本的に、外国為替相場に関係ない---

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2007年09月15日号Part3
【趣味の日本の政局コメント】
---日本の政治は、基本的に、外国為替相場に関係ない---

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基本的には、日本の政治は、外国為替相場に関係ない。
あくまでも、以下は、趣味のコメント。

福田新首相に決まりそうですね・・・。
(運のいい人ですネー。運もまた実力ですから、それもまたよしですネ。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

でも、外国為替相場で、注目されるのは、
米国大統領(現在はブッシュ)だけですから。

日本の首相が誰だかなんて、外国為替市場では問題にならないのです・・・。
日本人の悪いところですが、自意識過剰。

日本の政治が、世界で注目されることは、この程度のニュースでは無理です。

ちょっと、読者のみなさまに質問しますが、

『では、英国の首相は、現在、誰?』
『では、ドイツの首相は誰?』
『では、イタリアは?』
『では、フランスは?』
『では、カナダは?』

『このうち、大統領制度を採っているのはどこの国?』

以上が、G7諸国。

『ロシアの大統領は誰?』
『中国の主席は誰?』

ネッ、全部には、答えられないでしょ?
(調べれば、簡単なことですが、パッとすぐに答えるのは難しいでしょ?)

現在の外国為替市場で、注目されているのは、第一に、米国。
というか、政治では、米国だけ。

日本に注目しているのは、日本人だからです。
(日本に住んでいるからです。私は、人種差別はしません。念のため。)

世界は、日本に、それほど注目していません。
その事実を、事実としてとらえないと、相場に勝つのは難しい。
読みを、間違えるから。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回、安倍首相の突然の辞任で、日本の政局は揺れている。

しかし、個人的な見解に過ぎないが、
通常ならば、参院選の惨敗の責任を取って、7月の時点で、
安倍首相は辞任をすべきで、当然の帰結、と考える。

国政選挙で、衆院選が重要で、参院選は重要ではない、などということはない。

それでは、二院制の意義は、どーなる?

世間の格付け(巷間言われるところ)では、
衆議院議員の方が上、ということになっている。

代議士は、衆議院議員だけを指し、参議院議員は、代議士と呼ばない。

そういった違いはある。

しかし、国会議員としては、衆議院議員と、参議院議員は、対等だ。

一般論として、
衆議院議員の方が、声が大きく目立つ人が多く、
参議院議員は、概して、おとなしい人柄だ、といった印象はある。
それは、イメージ、キャラクターに過ぎない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そういった意味では、安倍首相は、民意を馬鹿にした。
参院選の結果を無視して、首相を辞任しなかった。

だから、支持率が極端に下がった。

もちろん、現在の制度(システム)では、
日本の総理大臣は、直接選挙ではなく、国会議員の投票だから、
議席数を多く持つ政権与党の代表が総理大臣になる。

つまり、現時点では、自民党(プラス公明党)の党首が、総理大臣になる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

まあ、そーいった堅苦しいことは、いいだろう・・・。

しかし、安倍首相辞任の理由を、マスコミは、あいまいにしている。

誰でも、「テロ特別措置法」が原因なのは、わかっている。
でも、それを声高には言わない。明確に原因・理由を追求しない。

マスコミは、それを、国民に知らしめなければ、ダメじゃない!
安倍首相辞任の原因は、病気ではない!私は、違うと、推測している。

『どーせ、もう辞めるんだから、もーいーじゃない、うんぬん・・・』
といった雰囲気でごまかしている。

日本の文化は、『辞める者』『死んだ者』に対して、
『適当に矛を収める』『死者に鞭打つまねはしない』。

その文化はわかるし、理解している。誰よりも典型的な日本人だから。
しかし、それも、時と場合によりけりだ!

たった2、3日前の所信表明演説で、がんばるって言ってたのに、
何があったのか?
それを、国民に知らしめる責務を負っているのがマスコミであり、
ジャーナリストの使命じゃないの?

朝青龍のことは、マスコミは、あんなに追い掛け回して、
あんなにたたくのに・・・。朝青龍は、もー、どーでもいいよ!

相撲も国技だろうが、首相辞任は、国家問題だぞ!レベルが違う!
国民には、『なぜ、安倍首相が辞任したのか?』知る権利がある!

日米安保条約があるのだから、うんぬん、も理解する。

しかし、米軍に配給される燃料(オイル)は、
現在の『米国イラク戦争』に使われている(に違いないし、そう推測できる)。

『米国イラク戦争』は、現在も続いている。
戦争が終わった、というのは、『詭弁』でしょ?

私は、現在も、『米国イラク戦争』が続いている、と判断している。

『米国の行っている戦争に、日本が、燃料を供給するのは、
 米国の戦争に加担しているのと同じではないか?』
と、考える。

『これは、憲法に抵触しないのか?』
『日本は、米国の戦争に参加しているのと同じではないのか?』
『戦争の放棄を謳った憲法に違反するのではないか?』

この問題に触れることは、『タブー』に触れることだから、
みな、一様に黙っている。

こーいった問題点をないがしろにして、
朝青龍や、くだらないバラエティ番組を放送している。

『それを、喜んで見ている、日本国民の程度の低さよ!』

もちろん、国家の治安や、米国の核の傘下にある現状を
否定しているのではない。

そーではなくて、現実を、広く国民に、知らしめていないのが、問題なのだ。

考えなければ、いけない、大問題ではないか!?
為替相場の上下動よりも、もっと大事だ!

こういったことを、言うと、
昭和初期のころは、危険分子とみなされて、
公安や当別警察に捕まったのだろうから、
現在は、自由に意見を言えるようになって、いい時代になったのだろう。

日本人は、気が付いていても、そういったことが怖いから、黙っている。
私だって、怖い。しかし、あまりにひどい。
今の新聞や、テレビは、何をしているのだ!?

念のため、怖いので、
---公安とか、そういった部署の人が読んでいる可能性があるので、---
言っておきますが、私は、ノンポリです!(胸を張って堂々と)

ただ単に、『正論』を言っているだけです。

別に、自民党も、民主党も、公明党も、共産党も、
どこも、特別に応援していません!(きっぱり)

マスコミに関しても、どこを応援する気もない。

ただ、事実から目をそらしては、相場が読めなくなるから、考えるだけ。

考えると、その裏にひそむ、さまざまなものが見えてくる(見えてしまう)。

今回は、安倍首相は、日米首脳会議で、米軍への給油を約束したのだが、
「テロ特別措置法」が、通りそうに無く、
ブッシュ(米国)との約束を守れないので、
責任をとり、辞任したんだ、と、思う。

日本国民を見ず、米国を見ているのは、失礼な話だ!
ポイントが、ズレている!

『相変わらず、日本は、占領されているのか?』と、錯覚する・・・。

また、これも念のため、書いておきますが
日本の政局に関するコメントは、
相場(為替レート)に関連して述べているのではなく、趣味のコメント。

この文章の最初に述べた通りに、
所詮、日本の政局は、外国為替相場に関係無い。

ただし、日本の政治は、日本株式市場には、影響する(ことが多い)。

そちらから、稀に為替レートに影響する場合がある。
『一応、準備おさおさ怠りが無い、と、構えておきたい』
と、常々、考えている。

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