« ひとりごと | トップページ | 13850を上に突破! »

2007年9月12日 (水)

ひとりごと---安倍首相辞任は、為替相場に関係無い---

ひとりごと---安倍首相が、辞める---


参院選の前に、亜細亜大学の授業で、7月初旬に、
『自民党が、負けて、
総理大臣が、交代する』
と、予言した!

そのことは、その頃のメルマガで、書いた。

今回は、安倍首相が、本来、参院選直後に、
辞めるべきだったのに、
間違った判断をして、続投しただけ。

私にしてみれば、

『ほれ見ろ!』

『たったの2ヶ月、ズレただけ』

『安倍さんは、民意・下情が、分からない人柄だ』

安倍首相が、辞めることは、
外国為替相場に、影響を与えない。


通常は、日本の政局不安定から『円売り』になるが、
もともと、不安定だから、『織り込み済み』になる。
参院で逆転状態だから、
日本の政局不安定は、
今後も、長ければ、衆院選挙まで続く。

また、今は、『ドル売り』のニュースには反応するが、
『ドル買い』のニュースには反応しない。

センチメント(市場心理)が、そーいった場合だから、
安倍首相が、辞めることは、外国為替相場に関係無い。
(影響を与えない=あっても軽微)

|

« ひとりごと | トップページ | 13850を上に突破! »

コメント

最近に、掲載した、
コメントをご覧ください。
日本の政局は、
外国為替市場に、
基本的には、関係無い!
と、考えます。

まずは、9/18のFOMCで、
米国の金融政策のスタンスが、
事実として、わかります。
漠然と、考えるのではなく、そういう事実を、見る必要が、あります。

今日は、9/16ですから、後二日だし、
決め付けないで、謙虚に構えています。

日本の政局不安からの円安には、
ならないと考えます。
それは、日本人の自意識過剰です。
世界は、日本の首相が、誰だか、知りません。

日本人が、注目するから、といって、
他者(世界)も注目すると、考える態度は、
謙虚さに、欠けます。

投稿: 物語 | 2007年9月16日 (日) 12時41分

初めて、コメントいたします。

松田先生の予想通り、いまのところ安部首相の辞任はさほどの影響を為替相場には与えていないですね。

ただ、今後の流れとしては、日本の政局混乱→国民の間に不安感増大→消費低迷→経済停滞→株安・円安?となるように思いますが、いかがでしょうか?(外国人投資家は日本株を売り、ユーロやクロス円などを買うとか)

米ドルとの兼ね合いに関しては、サブプライム問題による信用収縮のために当分フラフラと不安定ななか、何か米国の金融機関破綻などの材料があると円高に振れる、というような展開ではないかと思いますが、クロス円に対しては(米ドルと連動するとはいえ)円売りとなっていくように思います。

松田先生のお考えをお聞かせ頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。
J.Oba aka ポチ@FXブログ

投稿: ポチ@FXブログ | 2007年9月12日 (水) 22時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ひとりごと | トップページ | 13850を上に突破! »