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2007年9月14日 (金)

【今月のFOMC=9月18日】---ドル/円(USD/JPY)に関しては、現状では、次のように考える---

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2007年09月14日号Part1
【今月のFOMC=9月18日】
---ドル/円(USD/JPY)に関しては、現状では、次のように考える---

昨日のメールマガジンの日付、間違っていましたネ。
(今、気が付きました)

先日配信した、メルマガでも、[21:30]と表記するべきところを、
[21:00]と書き間違えていました。

多少の誤記は、勘弁してください。
(その程度は、ご愛嬌。読者の皆様のご賢察をお願いいたします!)

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昨日(9月13日)に配信した
ひとりごと---新刊本『外貨崩落』---
で、新刊本『外貨崩落』を、受け取ったことを書きました!(^O^)/

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この週末(金土日)、紀伊國屋新宿本店、および新宿南店にだけですが、
少し並ぶそうです!(テスト販売だそうです)

ひょっとすると、丸善本店(丸善オアゾ店)にも、
今日(9月14日)から並ぶかも知れない、と、いうことです!

もし、新宿周辺、東京駅周辺の方で、見かけたら、携帯の写真メールで、
送っていただけないでしょうか?
自分で、見に行くことが、できそうにないので・・・。
よろしくお願い申しあげます。

メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)

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今月のFOMC(Federal Open Market Committee=連邦公開市場委員会)は、
9月18日に開催予定。

現状で、考えられるのは、以下の通り。

---あくまでも、私個人の考えに過ぎません。
  また、まだ、FOMCまでに、少し時間があるので、(まだ4日間あるので、)
  これから与件の変化があれば、
  当然に、その考え方、その対応は、変化するものです。
  与件の変化には、敏感に。(念のため)---

ドル/円(USD/JPY)に関しては、次のように考える。

●ドル金利据え置き⇒動かない or 『若干の』ドル買い円売り

●ドル金利利下げ⇒ドル売り円買い
         (ただし、値幅はわからない)
         (小さい下落かもしれない、大きく下落するかもしれない)

ドル金利引き下げが実施された場合、日米金利差が縮小するから、
ドル円為替レートに与える影響は、「ドル売り円買い」。

ただし、マーケット(ドル金利市場)は、
利下げに対応したレートに傾いているので、
どの程度「織り込み済み」なのか、実は、誰にもわからない。

わからないものは、わからない。
わからないものを、適当に、答えるのは、その態度は、間違い、と考える。

いろいろと、能書きをたれるコメンテーターもいるが、
それは、そのコメンテーターの「思惑」や、「勘」に過ぎない。

実は、金利市場は、信用創造をすることで、
需給は簡単に拡大したり縮小したりできる。

このあたりのことは、面倒なので、解説しない。

マーケット規模が拡大縮小するので、どの程度織り込んだのかは、
不明(=誰にもわからない)。

だから、よくあるコメントだが、
「何%織り込んだ」などといっているのは、
ただ単に、実際の取引レートと、
理論値(政策金利=FFレートの誘導目標)を、
比較しているだけで、さほど意味は無い。

また、現状は、クレジット・クランチ(信用収縮)状態を、
FED(FRB)は、懸念しているのだから、
ドルの短期金利が、低め(安め)に取引されているのは、
FED(FRB)にとってみれば、望むところ(=資金が充分に出回っている状態だから)。

クレジット・クランチ状態でなければ、---通常の状態・状況ならば、---
FEDは、オペレーション(市場操作)をして、
マーケットから資金を吸い上げて、
短期金利を誘導目標(政策金利水準=現状なら5.25%)に引き上げるだろうが、
現状では、信用収縮(クレジット・クランチ状態)を回避するために、
資金供給を行っているのだから、オペレーション(市場操作)をできない。

「できない」というより、
FEDは、「能動的にやらない」のだろう(と、個人的には考える)。

何故なら、一方で、クレジット・クランチ(信用収縮)回避のために、
資金供給をしておきながら、
マーケットから資金吸収をするのは、矛盾しているからだ。
(行動に整合性が無くなる)

そういったことを、考慮せずに、
訳知り顔に、「何%織り込んだ」などと、ノーガキをたれるのも、
顔から火が出るようで、恥ずかしい。

だから、黙っている(いた)。(でも、言っちゃった・・・)
(^O^)/

まあ、最終的には、9月18日になれば、わかるのだから、4日だけ待てば良いし、
このステージは、無理に、ギャンブルに行くところでもない。

8月の荒れ相場の後で、大損をした市場参加者が、焦って、右往左往している。
だから、どことなく、『殺気立った』センチメント(市場心理)。

自分が、大損をしたのだから、『他のヤツも、みんな殺してやる!』
といった心理状態で、参加している人が、多いので、
マーケットには、殺伐とした雰囲気が漂っている。

『まあー、そう、怖い顔しないで、ニコニコ行きましょうよ!』
(^O^)/

『心に、余裕と、感謝の気持ちが無いと、余計に負けますヨ!』
(^O^)/

『と、言うと、余計にカリカリするんだろうなぁー。へへへ・・・。』
(^O^)/

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