« 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- | トップページ | 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- »

2007年8月 8日 (水)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】--利回り100%の外貨投資戦略
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
実践!FX投資戦略セミナー ~ローリスクで堅実リターンの必勝テクニック~
主 催 パンローリング株式会社  共 催 上田ハーローFX 
開催日時 2007年8月26日(日)13:30~17:00 (受付開始 13:00)
FXスワップ金利運用術(講師:はやぶさ)
FXトレード売買テクニック(講師:松田 哲)
会 場 新宿NSビル 30階 スカイカンファレンス  東京都新宿区西新宿2-4-1
受講料:無料 http://www.panrolling.com/seminar/070826.html
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年08月08日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(8月7日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台ミドル程度---[118.65-70]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

一昨日(8月6日)、週明け月曜日のウェリントン市場、シドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)は、「窓を開けての急落」となった。

シドニー市場で、ドル/円(USD/JPY)は、[117.15-25]レベルまで急落。
「窓を開けて」突っ込んでの急落を見た後で、
シドニー市場の時間帯に、117円台ミドルに戻している。

一昨日(8月6日)の東京市場、ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
動きらしい動きがない。
ウェリントン市場、シドニー市場での、「窓を開けての急落」で、
『やることをやってしまった雰囲気』。
一昨日(8月6日)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)も、
117円台後半から118円台に乗せたあたりでの小動き。

ところが、一昨日(8月6日)のニューヨーク市場になると、
ニューヨーク株式が堅調に推移したために、
ドル/円(USD/JPY)、クロス円の買戻しとなった。

一昨日(8月6日)のニューヨーク・ダウは、280ドルを超える大幅上昇。
株高を材料に、ドル/円(USD/JPY)は、117円台後半から一気に119円台前半へ、
1円以上の急騰となった。

このところの、「円高」は、
ニューヨーク市場の株安が引鉄(ひきがね)となって、進行した。
その、逆回転が、昨日(8月6日)のニューヨーク市場で起きた、
といったところ。

ニューヨーク・クローズは、118円台後半程度に小緩んだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この流れを受けて、昨日(8月7日)の東京市場はオープンした。
昨日(8月7日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
概して、118円台後半から118円台ミドル程度での小動き。

東京市場になると、積極的な値動きが無い。

ロンドン市場、ニューヨーク市場朝方のドル/円(USD/JPY)も、
概して、118円台ミドル程度の持ち合い。

昨日(8月7日)のニューヨーク市場で開催される、FOMCの発表待ち。

FOMCでは、ドル金利に変更もないし、特段のコメントも無いだろう、
と、個人的には、考えていた。
内容的には、その通りだった。

しかし、FOMC発表後の、マーケットは、薄い中を、乱高下した印象。

FOMCの発表直後に、ニューヨーク株式が下落したために
ドル/円(USD/JPY)は下落。

FOMCの発表直前は、118円台ミドル程度だったが、
[118.00]アラウンドまで急落した。
その後、ニューヨーク株式が戻したので、118円台ミドルに戻した。

ニューヨーク市場引けにかけて、118円台後半にじり高となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(8月8日)の、シドニー市場、東京市場は、動きらしい動きなく、
118円台後半から、119円台に乗せたあたりでの、
意味のないフラクチュエーション。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【FOMC】【連邦公開市場委員会】(Federal Open Market Committee)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#FOMC

 米国の中央銀行に相当する制度が、
 連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal Reserve System)です。

 この制度において、意思決定を行う機関が
 連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)です。

 FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。

 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、
 米国金融政策における最高意思決定機関です。

 FOMCは年に8回定期会合を開きます。
 それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、
 短期市場金利を操作します。

 FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、
 お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。

 逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、
 金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。

 中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が
 公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、
 最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、
 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める
 短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、フェド・ファンド・レート、
 FF レート、Federal Fund Rate,FED Fund Rate,FF Rate)の
 誘導目標の方が重要視されています。

 FRBはこのほかに、民間銀行の法定準備金の操作
 (フェデラル・リザーブ・システム、Federal Reserve System)によって、
 金融政策を行なうこともありますが、最近のところは、
 FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【フラクチュエーション】(Fluctuation)
【フラクチュエーションズ】(Fluctuations)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub028hu.htm#fluctuation

 物価などが上下すること。

 物の価格の上下動のこと。

 為替レートが、実際のマーケット(市場)で、
 上下動を繰り返す様子を表す言葉。

 英語[fluctuate](vi.)
 変動する,動揺する, 波動する,上り下りする.

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
※【講演・セミナー講師を承ります!!】
 ⇒ http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm
 原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
 メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)
(ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【こだわり世代のための資産運用|日経WagaMaga|財】
---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---
   ⇒ http://waga.nikkei.co.jp/money/
★7月2日(月)から金曜日までに1回分ずつ全5回更新されています
日経WagaMagaトップページ⇒ http://waga.nikkei.co.jp/
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
●アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
●Yahoo!ブックス(セブンアンドワイ)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31848329
●goo ショッピング↓
http://shope.goo.ne.jp/se/sv/rt/prid/61000102_02758652/txid/00291
●紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981700622
(他にも、ネット販売の書店はありますが、代表的なものを掲載しました)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

|

« 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- | トップページ | 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- | トップページ | 【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)--- »