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2007年8月10日 (金)

ひとりごと

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昨日(8/9)のFED(米国の中央銀行システム)の
オペレーション(資金供給)は、
240億ドル(約2兆9000億円)。

ECB(欧州中央銀行)が、
950億ユーロ(15兆4000億円)の資金供給。

本日(8/10)の日銀の資金供給が、1兆円。

緊急の資金供給としては、
September11
の時より多いらしい。

株価の急落は、問題だが、
そんなに重大問題なのか?
何だか、訳が、わからないから、
余計に不安になる。

各国の中央銀行は、
当然に、ある程度の数字を
つかんでいるのだろう(と、誰でも考える)。

そう考えると、
世界の金融システムが、
震撼する程の損失が、
「サブプライム・ローン問題」で、
積み上がっているということか?

各国の中央銀行が、
明確な説明をしないと、
かえって、
リスク回避(質への逃避=Fry to Quality)
を惹起(=引き起こす)する。


今日も、NY株価は、下落して始まった。

金曜日のNY外為市場は、
午後は、極端に薄い。
非常に、危険なNY午後。
「夏休み相場」で、一段と参加者は、薄い・・・。

フリー・フォールに、
なる可能性を怖れる。

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